人狼物語 三日月国


185 【半突発R-18】La Costa in inverno【飛び入り募集】

情報 プロローグ 1日目 2日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


シュゼット看板娘 シュゼットに投票した。

【独】 看板娘 シュゼット

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皆様、ご参加いただき誠にありがとうございました。
初めましての方も、お久しぶりですの方も、今回の村をお楽しみいただけていれば幸いです。

では、皆様のエピローグを思うままに語ってくださいますよう。
(-0) 2022/11/28(Mon) 5:11:58

【独】 看板娘 シュゼット

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さて、村建てのお仕事終了。
ログ読みに行ってきます。
(-1) 2022/11/28(Mon) 5:12:53

【独】 看板娘 シュゼット

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読了致しました
皆さん楽しんで貰っていたようで、とりあえず胸を撫で下ろしてます

ユスターシュくんが全方位から可愛い扱いで「わかる」してしまいますね、可愛い
ちなみに個人的にユスターシュくんは大型犬だと思っていたので、うさぎは成る程、となってました
(-2) 2022/11/28(Mon) 6:27:46

【独】 看板娘 シュゼット

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あとは、プロ冒頭でチラ裏設定を喋ってますが、あくまでチラ裏なので本編とは関係なしと認識してもらえればと

前回、意外と面白がってくれる人が多かったので公開しただけなので
(-5) 2022/11/28(Mon) 7:00:14

【独】 看板娘 シュゼット

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丁度カフェオレ休憩中なので色々語っちゃおう

今回のアンケート、開催まで四日を切っていた事もあり四人を目処としていましたが、まさかの11時間半で埋まるという最短記録でした。
改めまして、皆様のご参加に感謝致します。
(-16) 2022/11/28(Mon) 10:06:48

【独】 看板娘 シュゼット

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あとは、今回の村は現実の土地やら神話やらからモチーフを持ってきているのですが、『美』を魅せあうというコンセプトは「天の岩戸」伝説からでした
女神に「美」を披露する、というところがそのままでしたね

というのも、元々は舞台はシチリア島ではなく、某ジブリの千と千尋な神様のお宿だったので、日本神話からモチーフを持ってきてるものが多々あります
(-17) 2022/11/28(Mon) 10:12:25

【独】 看板娘 シュゼット

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ただ、この設定
舞台と噛み合わせが悪く感じたのですよね、せっかくお宿に来たのになんでわざわざ競い合うような事をするんだろう、と
だからといって、この設定を無くすとPCの特徴を立たせにくくなってしまう。
なので、いっそ舞台を丸ごと変えてしまおうという事で、世界のお祭り事を調べていたところ、シチリア島に教会音楽週間といって教会でコンサートを行うイベントがあり、良い感じに混ぜてみたらしっくり来たので、これでGOしました。
(-18) 2022/11/28(Mon) 10:22:25

【独】 看板娘 シュゼット

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あとは、今回の目標が『ストーリーが作り込みやすい事』だったので、使えそうな設定いっぱいばら撒いて仕上げました。

参加者さんが遊びやすい設定になっていると幸いです。
(-19) 2022/11/28(Mon) 10:28:47

【独】 看板娘 シュゼット

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あとは、まぁ
リリーさんとイルムヒルトさん、それぞれの解釈が最優先です
と前置きした上で

道が分かれてしまったように感じるお二人ですが、ラ・コスタではある程度実力がある人は大抵パトロンがいるので、その点で関係が隔絶してしまったりとかはあんまり無いですね、完全に無いとも言いませんが

ただ、パトロンとの関係性だったりパトロン同士のいざこざなどの諸々で関係が変化する事はあります

なので、今回のフェスを通じてお二人が相手に何を感じるか次第ですかね
(-29) 2022/11/28(Mon) 12:36:10

【独】 看板娘 シュゼット

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ユスターシュさんもお疲れ様でした
楽しんでいただいたようで何よりです

でも死ぬのはエピローグを楽しんでからにしてくださいね
(-30) 2022/11/28(Mon) 12:40:03

【赤】 看板娘 シュゼット

ー「Bar passione」ー


「ーー…ぁ…。」


フェスが終わり、狂熱は過ぎ去り、肌寒い暗闇ばかりがバーの中に満ちている。
けれど、どこからは一筋の煙の如くか細い、甘やかな声が響く。
見れば、バーカウンターの中で、一人の少女が椅子に腰掛けていることに気付くだろう。

少女の頬は上気し、白い肌に微かに朱が差している。
薄い唇は浅い呼吸を繰り返し、時折また甘やかな声が漏れる。
上衣は、すっかりはだけられて僅かに脂肪を蓄えた程度の慎ましい胸部と、薄く色づいた先端を曝け出している。
下腹を覆うスカートへ少女自身の片手が潜り込み、時折に水音にもにた粘着質な音が漏れ聞こえてくる。
(*29) 2022/11/29(Tue) 19:52:08

【赤】 看板娘 シュゼット

「ーーエー…ス、さ…ーあっーー…」

少女が腰掛けているのは、バーテンの男がよく腰掛けている椅子だった。
ーー憧れの彼がよく使う場所で、こんなはしたない事をしている。
その事実が背徳感となり、少女を興奮させる。
こんな事をしているとバレたら、怒られるだろうか。
行為の跡や残り香に気づかれてしまうだろうか。
ーーー今の自分の姿を見たら、興奮してくれるだろうか。

んっ!ーーひっ……ふぁ…ー。

少女の背が跳ねる。
彼が興奮した姿を想像して、堪らなくなった。
(*30) 2022/11/29(Tue) 19:53:13

【赤】 看板娘 シュゼット

空いていた片手が、胸の先端へと伸びる。
いつも頭を撫でてくれる、彼の温かな手。
もし自分に触るとしたら、どんな風に触ってくれるのだろう。
そんな事を考えながら、先端を摘み上げて、左右に転がす。
いつも、「頑張ったね」と優しく褒めてくれるあの声で、「愛している」と言ってくれたら、どれだけ気持ち良くなってしまうだろう。
でもそれは叶わない、あの人にとって私は大事な大事なーー『娘』のような存在だから。

だから、こうして想像の中にいる彼と情交にふける事しか出来ない。
(*31) 2022/11/29(Tue) 19:53:47

【赤】 看板娘 シュゼット

「ーーエースさ…ー、好き…です。
私、貴方がーー…。」

胸の奥に、虚しさが募る。
こんな行為では何も解決しない。
わかっている、わかってはいても心が彼を求めてしまうのだ。

「…ごめんなさい、エースさん。
ごめんなさいーー…」

意図せず、謝罪の言葉が口から溢れる。
頬を雫が一筋、伝い落ちる。
届かぬ願いと知りつつ、行為を止められない自分を恥じた。

少女の声は止む事なく、人気のないバーに響き続けた。
(*32) 2022/11/29(Tue) 19:53:58

【独】 看板娘 シュゼット

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思いついてしまったので書きました。
もっと色気のある可愛い喘ぎ声をかきたい。
(-146) 2022/11/29(Tue) 19:55:09

【人】 看板娘 シュゼット

―数年後―

――中央広場、その一角に大きな人だかりが出来ている。
何故なら、今日はラ・コスタを代表する歌姫――かつては、バーでひっそりと歌っていた少女――と、「エース」と呼ばれた演者が結ばれる日であるからだ。

人だかりの真ん中では、純白のドレスをまとった女性が今まさに声をあげようとしていた。
(110) 2022/12/02(Fri) 0:00:30

【置】 看板娘 シュゼット

C'era una volta un uomo che sognava di diventare un uomo.

かつて、人になる事を夢見る者がいた。

Ha realizzato il suo desiderio e ha scambiato parole con molte persone.

彼は願いを叶えて、多くの人々と言葉を交わした。



C'era una strega che concedeva desideri in cambio di giovinezza.

若さと引き換えに願いを叶える魔女がいた。

C'era una donna che era terribile, eppure più bella di ogni altra cosa.

恐ろしく、けれど何者より美しい女性であった。
(L0) 2022/12/02(Fri) 0:06:22
公開: 2022/12/02(Fri) 0:20:00

【置】 看板娘 シュゼット

C'era una donna che suonava il liuto e un uomo che inseguiva la "bellezza".

リュートを弾く女と、『美』を追い求める男がいた。

Erano attratti l'uno dall'altro e hanno fatto l'amore.

彼らは互いに惹かれあい、愛を契った。



C'era una ragazza che dipingeva e un uomo con il volto bruciato.

画術師の少女と、顔の灼けた男がいた。

L'uomo disse alla ragazza cos'era la bellezza.

男は少女に美とは何かを伝えた。
(L1) 2022/12/02(Fri) 0:06:44
公開: 2022/12/02(Fri) 0:20:00

【置】 看板娘 シュゼット

C'erano una bella ballerina e un mostro.

可憐な踊り子と、怪人がいた。

Il mostro desiderava la libertà della ballerina e la ballerina rispondeva.

怪人は踊り子の自由を願い、踊り子は応えた。



Volevamo la "bellezza" e abbiamo vissuto i nostri sogni.

私達は『美』を求め、夢に生きた。

Anche se dovessimo lasciare questa città, che i nostri ricordi rimangano con voi.

たとえ、この街を離れる事になっても、想い出が貴方に残りますように。
(L2) 2022/12/02(Fri) 0:07:05
公開: 2022/12/02(Fri) 0:20:00

【人】 看板娘 シュゼット

歌が終わり、大きな歓声があがる。
――ここは美と芸能の街、ラ・コスタ。
また誰かが、この街に夢を見て訪れる。
その結末がどうなるにせよ、どうか一筋の幸せがありますように。
(111) 2022/12/02(Fri) 0:07:14

【独】 看板娘 シュゼット

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シュゼットのお話も終わり
皆さま、ご参加大変ありがとうございました
最後まで、村を楽しんでいただけたようでなによりです

村が終わっても、この村が誰かの思い出になってもらえると幸いです
(-392) 2022/12/02(Fri) 0:08:45