人狼物語 三日月国


5 光と闇の幻影月蝕〜Phantom lunar eclipse〜

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【人】 ボク師 エリオン

 本当なら、このままにさせていただくのですが……
 「ボク」は力不足を嘆いていらっしゃる。
 ですから、──【仕込まれて】くださいね?

[言葉が終わるや否や、水晶たちは宙に浮かび上がり。
 微かな震え、内に秘めた感情もなにも頓着されることなく、青年の差し出す黒い背表紙へと吸い込まれていく──]
(35) 2018/12/10(Mon) 0:22:00

【人】 ボク師 エリオン

[数瞬の後。水晶は尽くがその場から消え失せていた]

 刻限は近いようですね。
 はたして、間に合うかどうか……「ボク」のお導きのあらんことを……

[本を鞄に仕舞い入れ、青年はゆるゆるとその場を後にする。
残るは誰ひとりとして見当たらぬ、つい数時間前まで少ないながらも活気のあった村の亡骸だけ──**]
(36) 2018/12/10(Mon) 0:23:13
ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a5) 2018/12/10(Mon) 0:34:45

ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a8) 2018/12/10(Mon) 6:56:56

【人】 ボク師 エリオン

 ……おや、今どこかで新たなイシが産まれたような気がしたのですが。

>>55眺める先は遥かな山脈。
額のあたりに手を当てて眺めやる素振りをして、首を傾げ──
ずり落ちかかる帽子のつば]

 おおっと。

[トップクラウンを左手で抑えながら、帽子の裏へと囁きかける]
(66) 2018/12/10(Mon) 17:29:02

【人】 ボク師 エリオン

 晶子通信はございました?
 『
業炎の産湯《ハッピバースデイ》
を抜けると、そこは
処女聖母の岩屋《エターナルホリデイ》
だった』
 とかなんとか。
 
 ん?
 もしもしもしもし〜?
 ない、ないんです?
 
[老人が調子の悪い電子機器を扱うが如く帽子をシェイクすれば、からころからころ音が鳴る。
逆しまに二度、三度と下向きに振り下ろせば、日本の五百円玉硬貨ほどの直径の赤い水晶がまろび出る]
(67) 2018/12/10(Mon) 17:30:10

【人】 ボク師 エリオン

 せっかくイシあるイシに昇格されたのですから。
 世のためボクのため、受信機としての役割くらい、
 果たしていただきませんと、ねえ?

 ──
月詠人《オブザーバー》
さん?
 
[カタカタ震え出した紅水晶が、割れた聲で、月地を繋ぐ鉱石ラジオの役務を果たし始めたのは、それから僅か後のこと*]
(68) 2018/12/10(Mon) 17:32:41
ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a15) 2018/12/10(Mon) 17:37:35

ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a18) 2018/12/10(Mon) 20:58:36

【人】 ボク師 エリオン

[不死視街《ブレイズ・フェニックス・シティ》まで、徒歩でもほどなく。
ただ、一人旅での移動中ともなれば、やはり暇つぶしが欲しい。
こなたのイシたちに語らせてもいいけれど、
毎度同じ面々の音《こえ》ばかりでは飽いてしまう]
(94) 2018/12/10(Mon) 21:59:49

【人】 ボク師 エリオン

 と、いうわけで。
 ミュージックアワーといきましょう。
 さっきの聲でも、電子の歌姫の調べでも。
 なんとか引き当ててくれませんかねえ?

[そのために取り出したるは? こちらの紅色に染まった水晶になります]
(95) 2018/12/10(Mon) 22:00:22

【人】 ボク師 エリオン

 それじゃ……コネークト《起こせ》。

[白手袋に包まれた手のひらの上、
紅水晶に謳わ《えいしょう》せる。
イシの力の一端、晶子通信はイシを経て世界を繋ぐ──]
(96) 2018/12/10(Mon) 22:02:36

【人】 ボク師 エリオン


『プー           《我、イシあるイシなり》
 ピポパポパピピポピポ   《我をば彼方のイシに繋げたまえ》
 ピーガーピーピーピーヒョロロ   《ボクよ、我に慈悲を与えよ》
 ピーガーピーガーピーガーガーガー 《ここにボクにて我は繋がる》
 
 ──三卦革命《きぼうののりと》──』
(98) 2018/12/10(Mon) 22:04:18
エリオンは、何が聞こえるかな、とワクワクしながら待っている*
(a19) 2018/12/10(Mon) 22:04:55

ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a21) 2018/12/10(Mon) 22:18:53

【人】 ボク師 エリオン

 ……おやあ?

[石の力は意思の力。
全てはイシに繋がるがゆえに。
石がより強い忌志の力を受けもすれば。
必然、繋がる《コネクト》ことを目的としていたがゆえに──

より強いイシの渦に惹き込まれるのも、また必然]
(112) 2018/12/10(Mon) 23:04:47

【人】 ボク師 エリオン

 ……これは。
 ちょっと、……予想以上に。
 重低音《ヘビーノート》、拾っちゃいました?

[みしり。

触媒にして接点たる紅色の水晶が、音を立てた。

ぎし、ぎし。

捩じり切れんが如くに。
咽び泣くかがように。

水晶が甲高い悲鳴と共に、周囲に音の波を立てる]
(117) 2018/12/10(Mon) 23:12:30

【人】 ボク師 エリオン

[そして──ほどなく、決壊。
>>105>>106 紅水晶を通し伝送《トランス》された濃密なイシが、
音叉のように怪音を周囲にまき散らす。

街の近くにいれば確実に。
そうでなくても力《イシ》あるものなら苦も無く悟れるだろう、
強烈な廻旋《ソニックウェーブ》を、場に刻み込んでいく]

 み、ミミガー案件ですよ……!
 カットカット、接合遮断《ディスコン》!

[耳を抑えながら水晶の接続を断っても、出してしまった音は元には戻らないわけで。
原因の紅水晶を懐ろに戻しつつ、嘆息するのだった*]
(120) 2018/12/10(Mon) 23:18:40

【人】 ボク師 エリオン

 いいですか。
 仮にも、イシあるイシと成ったのです。
 生りモノに比べて不慣れ? 理由になりません。
 滅びを前に、老いを捨て、救われた事実。
 それを受け入れて従羊たることです。
 大事なことですよ?

[ひび割れた道路、ポツリと置かれるは、
先ほどの大爆音の元凶《紅水晶:月詠人》。
黒い背表紙の本を片手に、かの水晶へと滔々と語り掛ける]
(134) 2018/12/10(Mon) 23:52:36

【人】 ボク師 エリオン

 ラブ《愛》・アンド《そして》・ピース《イシ》。
 イシとなったからには平穏とともにあれ。
 ボクの教えは守っていただきませんと。
 
 繋いだ先がキミにとっての味方《名残りの記憶》だったのか、なんぞ報告書とやらの敵かは知りません。
 ですが、上限《リミッター》を設定するとか。
 自分の身を守ることを試みなければ。
 それとも、砕け散る《自殺》ことがお望みでしたか?

[もし仮に、爆音に興味を惹かれて爆心地へと向かったのならば。
小さな紅の水晶相手に説法する、帽子にスーツ姿の青年を目にしたことだろう。
その光景がどう受け取られるかは、受け取った側にお任せする**]
(135) 2018/12/10(Mon) 23:52:53
ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a28) 2018/12/10(Mon) 23:56:16

ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a29) 2018/12/10(Mon) 23:56:39

【人】 ボク師 エリオン

[さて、それは説教に至る前だったか後だったか。
何とはなしに、視線を感じた>>138

 "視られて"おりますねえ。
 まあ、ボクの徒としてはあまり強く文句も言えませんけれども。

[なにせ、イシは遍くかなたこなたに普及しておりますので。
なにしろ、ボクの収入源の一つは──なんてよそ事に意識を散らしたところで、手元の水晶が断続的に光を放つ]
(175) 2018/12/11(Tue) 22:01:44

【人】 ボク師 エリオン

 大容量晶子通信の許諾?
 えー。面倒くさいですねえ……

[帽子をくるくると手元で回しながら、肩をすくめた]
(176) 2018/12/11(Tue) 22:01:59

【人】 ボク師 エリオン

 認証《アクセス》。
 一《ボク》は全《ボク》、全《ボク》は一《ボク》……
 
 固有イシ、躯体印
Ali【ΦEnΦ】One

 
 ──開通どうぞ?
 
[世界に遍在するイシ、それらを束ねるモノ
 ──中枢《ボク》へと己を繋ぐ。

ボクの徒はこうして、
世界中に居ながらにして世界中の躯体間で共有するのだ。

平時にそれでどういうことをしているのかって?
繋ぐや否や、聞こえてきたイシに耳をすませばすぐわかる]
(177) 2018/12/11(Tue) 22:12:46

【人】 ボク師 エリオン

『天使だよ!』

                
『なんか短気そう!』

   
『いまにも暴れ出しそう!』

        『
画になりそう
だよ!』

[彼方の観測地点より、次々ともたらされる「積極観測打診」。
「成り立て」に比べて年季の入った面々は、相応に好奇心が強かった]
(178) 2018/12/11(Tue) 22:15:27

【人】 ボク師 エリオン

『撮影許可、モトム!』

            
『少女漫画調! 学園ファンタジー!』

 
『即時変換! リアルタイムアニメ作成!』

    『
ゲリラ配信許可、はよ! はよ!


[イシたちの映像収集能力。
即時の、タッチ変換──アニメでも劇画調でも──を経て、
ちょちょいと問題になりそうな発言や、
本人特定できそうな要素に編集《ピー》をかければ。

製作コストほぼゼロで、ド迫力の戦闘アニメから恋愛映画まで、
なんでもこいの映像製作グループの出来上がりなのである]
(184) 2018/12/11(Tue) 22:24:56

【人】 ボク師 エリオン

 ……はぁ。許可します。
 問題にならない程度に、やっちゃってください。
 
       『『『『Ai Ai!』』』』

[と、戦闘光景アニメの作成許可を出すのだった。
ちなみに
Production I.C(イーシー)
による映像配信は、
ボクの徒にとって少なくない現金収入になっている。

電脳に詳しい面々ともなれば、何とはなしに
この集団から人がましさのないことに気づいているだろう。

──実際。
いくつかの組織から宣伝用アニメの作製を依頼されて、
納品していたりもする。

閑話休題(なにはともあれ)。
時計台での戦闘を見つめるイシたちの熱意は、
果たして当事者たちに気づかれたかどうか*]
(185) 2018/12/11(Tue) 22:35:49
ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a38) 2018/12/11(Tue) 22:38:44

【人】 ボク師 エリオン

>>193 つまみあげられたイシは、ほのかに生暖かく。
うっすら輝いていただろう]

『Ahan? Oh、シャイニーな電脳☆美少女!
交流《コンタクト》?

……交戦《コンバット》!
イジメられてマース!
カメ子へのお触りゲンキーン!
イタイイタイガンガントゥルットゥラー!
タ・ス・ケ・テー!
・・・ −−− ・・・!』
(204) 2018/12/11(Tue) 23:18:49

【人】 ボク師 エリオン

[叩きつけられながら、
震えたり光ったりすることしばし]

『Ahan?
4節前に枝振り合わせ《バックアップ》済み?
Oh、わーすーれーてーたー!
おけー、鉄砲玉準備よーし!

スーパーローアングルー!


初志貫徹《カメラマンスピリッツ》ー!


[叩きつけられながらの撮影行為、再開。
なお既に外観はヒビだらけの模様*]
(205) 2018/12/11(Tue) 23:19:44
ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a39) 2018/12/11(Tue) 23:27:03

【人】 ボク師 エリオン

『Oh、致命《クリティカル》!
わ、我死するともカメ子は死せず……

いい映像《スクープ》をありがとう!
サヨーナーラ!』


[そして地面に叩きつけられ──反応喪失《ロスト》。
かのイシの断点は貴重な映像確保のため、殉死したのだった。
なお、]


 ……訴訟問題になるので当該映像は封印されまーす。

『『『えっ』』』

 あたりまえでしょうこのスカタン。

[アイドルに喧嘩を売らないように**]
(210) 2018/12/11(Tue) 23:42:40
ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a40) 2018/12/11(Tue) 23:52:07

【人】 ボク師 エリオン

[さて。
アニメ化作業《ピーピング》に精を出す愉快なイシあるイシたちだが、
分類するならメギドの言う"観測者"に該当するのだろう。

イシ自体は普遍的にあるものであるゆえに、
ボクの徒《ボク》としては「ぼーっとしてたらなんか映り込んだ」、
という表現のほうが正しいように思えるのだが。
まあ、イシあるイシでもなければそうそう只人は意識するものでもなし。

なにせ、そこいらじゅうにあるので。
イシなき器《イシ》自体は。]
(249) 2018/12/12(Wed) 22:30:05

【人】 ボク師 エリオン

[先だって、月詠人を昇格させたように。
イシなきイシへの干渉もまた、ボクの徒《ボク》の大事な役務なのだ。

であるゆえに。
周囲にある適当な石を拾い上げ、帽子の中に入れながら謳う]
(250) 2018/12/12(Wed) 22:44:52

【人】 ボク師 エリオン

 認証《アクセス》。
 一《ボク》は全《ボク》、全《ボク》は一《ボク》……

 接続対象、【R.M.T.】……晶子距離、37万5528q──許容距離範囲内。
 月なるイシの塔《ストレージ オブ ムーンサイド》、晶子接続準備完了。

 顕現せよ、イシあるイシ。


 ──
枝下ろし《チェックアウト》
──
(251) 2018/12/12(Wed) 22:45:35

【人】 ボク師 エリオン

[謳い終わるや否や、月面より不可視のチカラが帽子へと流れ落ちる。
見る間に石はその鈍色の膚を透かせていき、ほの白い水晶へと
昇格
していく。そして──]


『……フッカーツ!
枝振り合わせ《バックアップ》はダイジ!
_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!』



[ローアングラー、再 顕 現]
(252) 2018/12/12(Wed) 22:46:09

【人】 ボク師 エリオン

[そして、即座に道端に投げ捨てた]
(253) 2018/12/12(Wed) 22:47:55

【人】 ボク師 エリオン

 ハイ、それじゃ一応復活はさせましたのでね。
 後でちゃんと本人見つけて謝罪しておきなさい。

[そも、あなたがたの本分は、迫り来る異変の兆候を観測し、
速やかに共有することなのですから]
(255) 2018/12/12(Wed) 23:02:33

【人】 ボク師 エリオン


 ……説法ばかりで時間を潰してしまいましたね。
 そろそろ、街に入るとしますか。

[時計塔の交流風景を、別のイシ越しに見届けながら。
ながら歩きでようやく、不死視街《ブレイズ・フェニックス・シティ》に足を踏み入れるのだった*]
(256) 2018/12/12(Wed) 23:03:11
ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a49) 2018/12/13(Thu) 0:01:34

ボク師 エリオンは、メモを貼った。
(a54) 2018/12/13(Thu) 15:59:28