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人狼物語 三日月国


82 【身内】裏切りと駆け引きのカッサンドラ【R18G】

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視点:


【人】 ギャンブラー ムルイジ

「ハッハー! 話にゃ聞いてたが、
 やっぱバクチ打ちにとっちゃサイコーじゃねえかこの環境。
 たまんねェなあ、おい」

手づかみでサンドイッチを口に運びながら、
片手でトランプを切っている。
(4) 2021/06/30(Wed) 20:26:27

【人】 ギャンブラー ムルイジ

>>8 ハマル
手遊びのように両手の間でカードが連続移動する。

「ああサイコーだね、
 目の前のテーブルに血の最後の一滴まで乗せて、
 天から幸運を掠め取ってやるとなぁ、
 ……運命を"調伏した"ような
 イッちまいそうな気分になんだよ」

指を鳴らすと片手に収まっていたトランプから
瞬時に一枚が反対の手に移動してジョーカーの絵柄を晒す。

「アンタ、そういうスリル、味わってみてェのか?」
(13) 2021/06/30(Wed) 20:45:12

【秘】 案内人 ルヴァ → ギャンブラー ムルイジ

「あなたが持ってる
"能力"
を確認いたします。
 無能力者の場合は、お答えいただかなくて結構です。

 虚偽の申告があった場合。
 あなたがこの客船から下りた以降の生活に我々は関与し、
 社会的な死をもたらすことでしょう。

 正直にお答えくだされば何も問題ありません。 
 このことは上層部の中でも一部にしか公開されず、
 あなたの口から以外世間に公表されないものになります」


二人きり。部屋を訪れた案内人は、問うた。
あなたの
役名
を、
"あなたはだあれ"
。と。



記入欄
『わたしは  です』


/*
嘘をついても結構ですが、こちらには真実をお書きくださいね!
(-18) 2021/06/30(Wed) 20:48:27

【秘】 ギャンブラー ムルイジ → 案内人 ルヴァ

突然の闖入者に驚きもせず椅子で足を組んで。
両手を広げて笑った。

「……決まってんだろ。
 オレはここに『ギャンブル』をしに来た。
 金張ったバクチだけじゃねえ、
 ――オレの生き方自体が『大バクチ』なんだよ。
 誰もオレを止められなんかしねえ。
 世界で一番自由で不自由な男が、このムルイジ様よ。
 止めたきゃ止めてみな。」

『わたしは「無思慮」です』と自信満々に記載した。
(-30) 2021/06/30(Wed) 20:55:27

【人】 ギャンブラー ムルイジ

>>10 >>20
「オイオイ、テメェら可愛い顔してイケル口か?
 いいぜいいぜェ? お兄さんが火遊び教えてやるよ。
 来るもの拒まず去るときゃ身包みがギャンブルの世界だしな」

ニアの方にも流し目をしてから
シャッ、と二人の前に一瞬で一枚のトランプが配られる。

「いいか、1〜13のうち、数字がデケェ方が強いとして、
 自分がどういうカードを持ってるか表情に出してみな。
 高ェならヨッシャ、と、低いならガーンってやつだ」
(23) 2021/06/30(Wed) 21:07:42

【人】 ギャンブラー ムルイジ

>>30 >>33
「その数字が命の重さって言われたら、心揺らぐだろ?

 数字が高けりゃ嬉しいし、低けりゃ勝てるか不安になる。
 でもな、手に持つカードが高いか低いかは、
 自分じゃなくて相手に判断させんだよ。表情とか仕草でな。
 そいつが、運命にギャンブラーが出来る、
 ギリギリの悪あがきってやつだ。
 結局それでも、勝てねェ運命に嫌われたやつは、
 永遠に勝てねェのが、サイコーの遊びなんだよ」

振り返ってくれねえいい女みてェにな、とカードをめくる。
((card44))
(38) 2021/06/30(Wed) 21:37:46

【人】 ギャンブラー ムルイジ

「ハハハ! オレら似たもん同士だな。
 案外、将来、卓で向き合って、
 いい勝負する相手になんじゃねーの?」

カードを片手に心底楽しそうに笑った、
(39) 2021/06/30(Wed) 21:39:44

【人】 ギャンブラー ムルイジ

>>43
「お、いいじゃねえか……才能あんぜ。
 4で勝てりゃ立派なギャンブラーだ。
 テメエを、この4で、確実に、食い殺す。
 そういう気概で、振り回しゃ、
 4だって6だって王を殺しうる。
 ……ここで遊んでりゃ多少ハクも付くだろ。
 4に命賭ける高揚、早く味わわせてえなあ」

ギャンブラーの萌芽を感じて、牙を剥いて笑う。
 
(47) 2021/06/30(Wed) 21:55:06

【人】 ギャンブラー ムルイジ

ある後姿を見つけ、眉根を上げ
テーブルの上に乗せた足の踵を鳴らす。

「ハァン……?
 どっかで、見たような顔だな……アイツ」

まあ他人の空似もある。
細かいことを気にするよりは今はこの宴を楽しもうと笑う。
(55) 2021/06/30(Wed) 22:10:11
ムルイジは、運のないやつが多くてテーブルで爆笑している。
(a30) 2021/06/30(Wed) 22:14:54

【人】 ギャンブラー ムルイジ

>>78 >>63 トランプ
「へぇ………」

値踏みするようにニアを上から下まで見る。
おもしれえ、もしかしてジョーカーかもしんねェな。
思ったより楽しめそうじゃねえかこの船。

「いやぁ、楽しいことになってきたな。
 ハマル、ムルイジだ。覚えとけ、絶対損はさせねェ名だ。
 ニア、ムルイジだ。多分どっかで必要になる名だ」

二人それぞれに名前を投げた。
(80) 2021/06/30(Wed) 22:43:27

【秘】 案内人 ルヴァ → ギャンブラー ムルイジ

「ムルイジ、
無思慮

 素敵な役だと思います」

文字が書かれた書面を抱え、ふわりと笑う。

「―――あなたのその慮りは誰を引きずり込むのかな」

博打とギャンブル、自由で不自由。
誰かに止められたくない、止められることを願っている。
それがきっと彼の生き方。

堅苦しい口調がなくなり柔らかな言葉を使った案内人は
踵を返してあなたに背を向け立ち去った。

このやりとりをあなたは、この日を境に途端忘れてしまうだろう。
次に、ルヴァという人物に出会う日に、『役名』で呼ばれるまで。
(-120) 2021/07/01(Thu) 18:40:10