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人狼物語 三日月国


174 完全RP村【crush apple〜誰の林檎が砕けたの?】

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【人】 2年生 松本志信

[レストランから出ていくまでの間。
津崎くんの手当てをしている朝霞ちゃん>>112 を確認する。

心配ではある、けど。
大丈夫そうなこと>>116 がなんとなくわかれば
そこに俺は必要ないだろうと、背を向けて]**
(118) 2022/09/08(Thu) 22:08:37

【人】 2年生 松本志信

─スタッフルーム─

[死にたいと願いながら生き、
消したいと思いながら約束>>134をする。
矛盾してると思う。
でも、今はそれでいいと思う。
確かに増えた約束を一つ胸に。

立ち寄るは物販コーナー。
どうせ夢の中なんだし、金なんて払わんでもいいでしょって。
お土産の折り紙セットをいくつか盗む。
鳥獣戯画がカラフルに描かれたそれを手にスタッフルームへ。]

 はさみ、はさみ〜〜…あった。

[色とりどりの紙を鋏で細かく切り刻む。
文字のない、絵の描かれた様々な色彩を。

それはしばらく黙々と続いた]**
(147) 2022/09/08(Thu) 23:43:23
2年生 松本志信は、メモを貼った。
(a48) 2022/09/08(Thu) 23:48:00

【人】 2年生 松本志信

─スタッフルーム─

[ちょきちょきとはさみを進めて小さな三角を無数に作る。
鳥獣戯画折り紙セットはみじん切りになり、
適当に拝借したケースの中を程よく満たしていく。]

 んお、っと電話、はいはい?
 えーとその声は小泉くんか。

[何やら工藤ちゃんの偽物騒動は収まった>>143ようで。
絵の中でその偽物は眠っているらしい。
水で姿が崩れると聞けば、油彩じゃないんだななんて
やっぱどこか“普通”とかけ離れた思想で。]

 ういー、りょうかーい。
 気が向いたら見に行ってみるわ。

[わざわざ電話をかけてくれる小泉くんには感謝するばかり。
何せ結局あれからのLINEに既読をつけることはなく。
好きな食べ物の話題になってたらしい。
もし読んでいたら、読めていたら
「ナポリタン」「メロンソーダ」「ハンバーグ」など
洋食屋に並ぶ子どもの好きそうな文字の羅列を
送る努力くらいはしただろうに。]
(265) 2022/09/09(Fri) 13:44:50

【人】 2年生 松本志信

─小泉くんと電話中─

 偽物かぁ。

[偽物の工藤ちゃんには一瞬しか出会っていない。
詳細も全く不明で何一つ判らないのだが
もしもその経緯を、内情を知っていれば
俺は“偽物”とは呼ばなかっただろう。


代わりに、俺も青林檎頭の偽物には出会った。
情報共有すべきか、とも思ったので
黒崎ちゃんにしか伝えてなかった話を挟む。]

 俺も森の方行ってみたんだけどさ。
 偽物見たわ。
 あ、本人じゃねぇなって気づいたら頭だけ青林檎になった。

 つって俺が出会ったんは会話もしねぇし、絵でもなかったっぽいし
 森の霧から出られねぇっぽかったから
 あの範囲にしかいねぇんじゃねぇかなぁ…多分ね。

[ついでに自分の思うこと>>2:333>>2:335
伝えられるようなら軽く伝えて電話を切った。]*
(266) 2022/09/09(Fri) 14:00:42
2年生 松本志信は、メモを貼った。
(a85) 2022/09/09(Fri) 14:23:56

松本志信は、また電話が鳴ってちょっとびっくりしたうわあ
(a89) 2022/09/09(Fri) 14:39:00

【人】 2年生 松本志信

─スタッフルーム・津崎くんと電話中─

 はは、まあ格上げはされたかねぇけど。

[まあ無理なんだろうな、と思う。
それもまた過去の“死にたい”になった理由が一つ。]

 んん〜…?
 そうねぇ……なんでだっけなぁ…。
 文字見れねぇってのもそうだし、ゲイだからっつのもそうだし…

[誰にも、明確に死にたい理由を話したことはない。
思い出したくないからってのもあるけど。
二度と触れたくないし、触れられたくないから。]

 好奇心なら尚更秘密にしとくよ。
 ムー大陸だって秘密結社だって、判らないから気になるもんっしょ?

[不誠実な好奇心に、のらりくらりといつもの口調。]
(272) 2022/09/09(Fri) 15:46:54

【人】 2年生 松本志信

 ん? いや怒ってねぇよ?

[好奇心も不誠実も嫌いじゃない。
人間味があっていいじゃんね、相手は選んだ方がいいだろうけど。
ちょきちょき、進めていたはさみの手を止める。
──いや、止まる。]

 死んでほしくない、かぁ。

[きっとそう言うんだろうなって、あの時も思った。]

 深くはねぇよ。
 どうでもいい理由だ。
 そうね、まぁ……

[指先が情けなく震える。
今すぐにでもこのはさみを自分の腹に突き刺したくなる。
怖くて怖くてそんなことは出来ないけれど。
遅い夏の気温とは裏腹に、身体は氷のように冷えていく。
ああ、血の気が引くって言うんだっけこういうの。]

 俺が悪かったってだけの話さ。

[声は努めて明るく返した。
電話口だ、バレやしねぇさ。]
(275) 2022/09/09(Fri) 16:14:16

【人】 2年生 松本志信

 ………、…。

[とりあえずはさみを置こう。
死なないとはいえ、これは凶器で
約束したとはいえ、突きつけないとは言い切れない。
震えながら一線を越えたら、やってしまう、そんな気がする。

いつもみたいに難しい話して。
精神論や言葉遊び、じゃれるようにして距離をとって。
踏むこまず、踏み込ませず、

いつもみたいに、]


 
──しといてよ。



[息と同じくらいの呟きを電話が拾ったかはわからない。]

 過去は誰にだってあるっしょ。
 思い出したくないことの、一つや二つ。

 教えたげるよ。
 生きてたら、ね。

[短い短い息を吐く。]
(281) 2022/09/09(Fri) 16:58:30

【人】 2年生 松本志信

 ごめんね。

[らしくない。
初めて明確な拒否を告げる。
少し、ほんの少し寂しげな音が毀れて。
相手の返答も待たずに、受話器を切る赤いボタンを押した]*
(282) 2022/09/09(Fri) 17:02:02
2年生 松本志信は、メモを貼った。
(a96) 2022/09/09(Fri) 17:05:30

【人】 2年生 松本志信

 …………、…は…。

[乾いた呼気が毀れる。
空調効き過ぎてんじゃねぇかな、なんかすげぇ寒いもん。
みじん切りにした紙屑たちを少しだけ横にやって
はさみも、手に出来ない遠いところに滑らせて
床に、ひざを抱えてしゃがみ込む。
小さく、小さく、丸く、子供みたいに。]

 さむ……、夏なんじゃないの…。

[外は晴れ渡っているのに、明るいのに。
暗澹としたコキュートスに突き落とされたみたい。
時折息を止めて、数分間、蹲る。]
(284) 2022/09/09(Fri) 17:12:48

【人】 2年生 松本志信

 そうだね。
 うん、全部、俺が悪い。

[固く閉じた瞼を開けられなかった。
開ければ溢れ出してしまいそうで。
膝に目を押し付けたら、ほんの少し服にシミが出来た]*
(290) 2022/09/09(Fri) 17:35:04

【人】 2年生 松本志信

─屋上へ─

[ほんの数分蹲り、すぐにまた立ち上がる。
避けてしまったケースいっぱいの魔法の欠片たちを手にすると
いつものように猫背でのそのそとスタッフルームを後にする。
目指すは屋上。
あ、でも飛び降りるのが目的じゃないよ。]

 〜〜♪

[何の歌詞もない、誰の何の歌でもない。
あまり音楽には詳しくないから、適当な適当な鼻歌。
前の間隔からすれば多分もう少しなんじゃないかと思って。
廊下で誰かとすれ違ったら、屋上に行くことを告げる。
誰かついてくるなら拒否はしない、どうぞどうぞ。]

 今から、俺は魔法使いになるんだ。

[相手がだれであっても、にーっと笑って見せたりもするだろう]**
(292) 2022/09/09(Fri) 17:41:48
2年生 松本志信は、メモを貼った。
(a101) 2022/09/09(Fri) 17:50:23

【人】 2年生 松本志信

[「林檎の森の精か…、メルヘンだねぇ。」
小泉くんの電話口、そんな声には軽く返して。
何か聞きたそうな間が一瞬あったようにも思うが
工藤ちゃんを待たせてしまうからと>>296 電話は切れた。

“誰の”偽物だったのか、知るのは一人。
それも言わない約束だから、どこかに届くことはない。

他人にぶつかっていいと口にしながら>>297
自身もまたぶつかろうとしない。
かたいかたい、深くて冷たい殻の中。
裏切りという罪を犯した者が落とされる永遠に続く氷の地獄。

短い短い息を吐く。

明確に拒絶した津崎くんからの電話>>301は、もうなることはないだろう。

天国に上がるみたいな階段を一歩ずつ歩む。]
(322) 2022/09/09(Fri) 20:19:34

【人】 2年生 松本志信

─屋上─

[その時が来るまでの屋上には、いまのところ誰も居なかった。
ケースを抱えたまま、屋上の端の方まで行く。]

 …………こえぇ〜!

[こっから落ちたの?ばかなんじゃない?
いやばかなんだけどさ。
飛び降りようとしてた俺もばかだけど
助けに飛んできた津崎くんも相当ばかだよ。
何を思って助けてくれたのかは、判らない。

今回は縁の上に乗ることはせず、代わりにケースを置いた。
丁度その時くらいか、また電話が震えて受話のボタンを押す。]

 あいはい、どしたー?

[黒崎ちゃんからの電話で>>317 食べ物がまた増えたことを知る。]

 おお、カレーいいねぇ好きよ。
 食いに行く行く。
 あ……、でもちょっとさ、みんなで窓の方見てよ。
(323) 2022/09/09(Fri) 20:20:57

【人】 2年生 松本志信

 
 
 
今から魔法、使うからさ。

 
 
(325) 2022/09/09(Fri) 20:22:34

【人】 2年生 松本志信

 
それいけ〜〜〜っ!


[ケースの中の魔法の欠片を鷲掴みにして、青い青い空へ、投げる。
鳥獣戯画の紙吹雪。
いろんな色、鮮やかな、褪せた、様々な彩が
細かく細かく刻まれて、風に乗って舞い落ちる。

ここは夢であるはずなのに
やな事ありすぎて、厭になっちゃうかもしんない。
気持ち悪いこと、気味悪いもの、心を揺るがす何かが多すぎて。
起きたみんなが“悪夢だった”って思うかもしれない。
残していく人たちを想って、苦しくなるかもしれない。

万が一これが、もし俺の夢なら。

そんなんぜってぇ嫌だから。

せめて目覚める時くらいはさ。
一瞬でもいいから、明るくしてぇじゃん。]
(327) 2022/09/09(Fri) 20:29:21

【人】 2年生 松本志信

 
 
[最後に会えてよかったって、思ってほしいじゃん。

覆らない。覆せない。
この中の一人が、死ぬんだからさ。]**
 
 
(329) 2022/09/09(Fri) 20:31:09
2年生 松本志信は、メモを貼った。
(a114) 2022/09/09(Fri) 20:33:58

【人】 2年生 松本志信

 どぉだぁ。
 みこちゃんの時も、今泉ちゃんの時も、やってやりゃ良かったなぁ。

[また一掴み、空に投げる。
餞でもある祝福でもある、祈りでも願いでもある紙を。
みんなにはこれが何色に見えて、みんなにはこれがどう見えるんだろう。

俺が字に色がついて見えるように
色彩感覚が人よりも鋭く敏感な人が居るように>>334
同じものを見て、違うものを感じてる。

ちゃんと三角に切ったから、それはくるくる綺麗に回って。
花火みたいだった>>332かな、それとも花吹雪みたいだったかな。
紙片はやがて下へ下へと降りる途中で、不思議と空気に交じって消えていく。
“本来そこにないもの”だからか、霧が晴れるように霧散し姿も残さない。

電話は切ってないから声はちゃんと届いてた>>333
綺麗だよね、うん、そうだといいな。]*
(340) 2022/09/09(Fri) 20:53:01

【人】 2年生 松本志信

[暫く振りまけば、もう残りも僅か。
めちゃくちゃ切ってたから、まあそこそこ手はしんどかったよ。

小さな感謝が>>337 直接耳に入ることはなかったけど
聞こえてれば、自己満足みたいなもんだって笑っただろうし。
こんなことぐらいじゃ動かせない心だって>>341 きっとある。

目覚めるだろう
自分とは真逆の、尊敬すべき年下の先輩に。
いつでも明るく場を盛り上げてくれる後輩に。
少しでも届けばいいと思う。

俺の夢は叶うか判らないけど、お前の夢はきっと叶うよ。
がんばれよ。って。

たった数分の魔法は、気が付けば降り止んでいる]*
(344) 2022/09/09(Fri) 21:07:18

【人】 2年生 松本志信

 っあー、つかれた!手いてぇ!

[屋上にゴロンと寝転がって。
残り一枚ケースの端に張り付いた紙片を指でつまむ。
願いを込めるように、そっと唇の前に寄せて
細く息を吐きだせば

群れから離れた迷子の鳥みたいに
一枚風に流されて、消えた。]
(348) 2022/09/09(Fri) 21:19:13

【人】 2年生 松本志信

 
おー、そっだろー!!


[紙吹雪の魔法の間はスマホから手を放していたから
聞こえた声に>>350 届くようにちょっとでかめの声で叫んだりした。
一瞬だけでも、数分だけでも、ちょっとでも
恐怖や哀しみから解き放たれますように]*
(351) 2022/09/09(Fri) 21:26:48

【人】 2年生 松本志信

 魔法タイム終了〜。
 んじゃ、片付けたらあとからそっち行くわ。
 カレーは取っといて、食うから!

[電話の向こうの黒崎ちゃんにそう告げて、赤いボタンをタップする。
もう少しだけ、屋上に大の字で寝転がっていたい。
そんな気分でだったから]**
(358) 2022/09/09(Fri) 21:42:35
2年生 松本志信は、メモを貼った。
(a118) 2022/09/09(Fri) 21:46:34

【人】 2年生 松本志信

─レストラン─

 うっすうっす、おつかれー。
 腹減ったカレー食いに来た。

[しばらく大の字に寝っ転がって、またのそのそと腰を上げ
食べ物の匂いのする方へつられるようにやってきた。
残してもらっていた>>362 カレーを受け取って。
まだそこに小泉くんが居たら、手をヒラヒラ振って挨拶し。
工藤ちゃんが見えたなら“偽物”ではない彼女を確認するように
近くの席に腰掛けようか]*
(374) 2022/09/09(Fri) 22:33:15
2年生 松本志信は、メモを貼った。
(a124) 2022/09/09(Fri) 22:34:46

【人】 2年生 松本志信

 ん? ふはは、魔法使いに伝えとくよ。

[まだ、天使が迎えには来てないようだ>>375
武藤くんからお礼が告げられたならニッと笑って。]

 最高の「いってらっしゃい」だろ。
 だから、気ィつけて還れよ?

 ……残してけ、武藤くんの軌跡。

[綺羅綺羅と舞って消えてしまう紙吹雪ではなくて。
武藤くんにしか残せない、その轍を。
最後に手を伸ばしてもう一度。
子供にするみたいに頭をわしゃわしゃ撫でまわした]*
(383) 2022/09/09(Fri) 23:03:08

【人】 2年生 松本志信

 おう、めちゃくちゃ疲れた。
 もう手がいてぇ、はさみは当分持ちたくねぇな。

[もう一つお礼が聞こえれば>>376
手が腱鞘炎、二・三歩手前だと掌を見せ。
一口とカレーを食べながら楽しそうに笑う。]

 折角だしな。
 やっぱ夢は、いい夢の方がいいじゃん。
 折角の猶予なら、猶予らしく使いてぇ。
 俺が好きなことを、俺はするのよ。

[俺に出来る事なんかは少ねぇけどな]*
(385) 2022/09/09(Fri) 23:08:28

【人】 2年生 松本志信

 
っぶふ!


[カレー吹きかけた>>377]

 なんだなんだ、どした!?
 え、ジョーク!?

[言われてみれば確かに、正しいルールにのっとったジョークだ。
そんなこと考えもせず口に出してた。
武藤くんはツボっちゃった>>a128みたいだし。
丁度帰ってきたっぽい朝霞ちゃんは>>379頭にはてなが浮かんで見えるし。]

 工藤ちゃん、いいかい?
 これはジョーク。ジョークの中でも「おやじギャグ」というもんだ。
 年老いたおっさんは思ったことを無意識に口にしちまうらしい。
 それがオモロでもおもろくなくても、な。

[また一つ要らん知識を植え付けていこう。]
(388) 2022/09/09(Fri) 23:14:09

【人】 2年生 松本志信

[それから朝霞ちゃんが口にしたバグ報告>>378をおとなしく聞き。
少し逡巡して、カレーのスプーンを更にコツコツとつけて鳴らす。
多分行儀は悪い。けどまあ許してもらうとして。]

 俺も女の子の頬ひっぱたいちまったしなぁ。
 痛くなかったとしても、ごめんな?

[赤くなったり腫れるほどではなかっただろうから
その辺は大丈夫だったとは思うけど。
それとこれとは別として先に謝罪は伝えておこう。]

 でも、思い出そうと頑張ってんのな。
 えらいじゃん。

[ニッと笑って、スプーン握った手でサムズアップ。
まあ、やっぱり行儀は悪いんだけども]*
(392) 2022/09/09(Fri) 23:20:15

【人】 2年生 松本志信

 ん、あー……っと、
 ちょっと寒くて蹲ってた、から?

[一瞬意識が混線したみたいになって
上手く、返せなかった>>391
それは頼らない理由にはならない。
改めて考えても、よくわからない反応だったと思う。
誤魔化すように軽く頭を振って。]

 湿布、あとで貼ってもらうわ。

 そーっしょ?
 小泉くんはなんかねぇの、この夢ん中でやりたいこと。

[軽く首を傾げて見せる。
まあ、ここでできる事なんて結構限られてはいるだろうけど]*
(398) 2022/09/09(Fri) 23:34:32

【人】 2年生 松本志信

[いやいや吹いてない吹いてない、吹きかけただけで!>>393
なにやら無意識っぽい口調に、大げさにうんうんと頷く。]

 工藤ちゃんは、武藤くんにハメられちゃったんだねぇ。
 それが武藤くんのやり口だよ。

[冗談が通じないとわかっていながらそんなことを話し。
すべての元凶は武藤くんだよと悪魔のように囁いた。
まあ、こちらの様子を窺ってはいるだろうけれど
此方に入るような時間は、きっともう、少ないだろうから]*

 だから、工藤ちゃんもちゃんと還って
 武藤くんにどういう事だったのか追求しないとね?
(401) 2022/09/09(Fri) 23:39:21

【人】 2年生 松本志信

[子供でした。>>395
本当に極僅か、息を飲む。
カレーの咀嚼と誤魔化せただろう、と思う。]

 礼を言われること…かは判らんが…。
 でも、朝霞ちゃんがそう言うなら受け取っとくよ。

[一喝されて、気合を入れて、歩き出せる強さ。
線が細くて華奢な、守られている女の子の中にあるものを
声と、言葉と、その表情で感じて。]

 ん、いいね。
 そういう表情のが、朝霞ちゃんは可愛いよ。

[眩しくて少し目を細めた。
その眩しさは、俺にはないなって。
心のどこかでそう思った]*
(406) 2022/09/09(Fri) 23:51:27

【人】 2年生 松本志信

[きっと各々が、もう少しという時間を
どのくらい先かはわからなくても本当にぼんやりと
天使が降臨する気配を感じていたんだと思う。

カレーを食い終わって。
美味かったごちそうさま、と手を合わせ。
特に何かするでもなく。
ただボンヤリとその時を待った。

武藤くんの方は向かなかった。
きっと、二人の邪魔をしてしまうだろうから。

次に呼ばれるのは誰なんだろうな?

願わくば、────]**
(408) 2022/09/09(Fri) 23:56:17