03:57:17

人狼物語 三日月国


47 【半再演RP】Give my regards to Jack-o'-Lantern【R18】

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:

全て表示




[合わない視線の理由は分かっている。
君は終わりを見つめ、僕はその腕を離したくはなかったから。

それでも、触れた指は冷たく硬質に留まる。
積み重なった思い出の温度は、これからも蝕まれ消えてゆく。

だから僕は、君がそうしていたように自分自身を握り潰して
最期の願いすらも受け入れ叶えるのだろう。 ]

 
[ 気付けば部屋の中には仲居たちの姿。

  ぼーっと熱に浮かされる意識の中
  遅れて浮かんできたのは見られているという事実。]


   あ……やんっ…!


[ ふと、意識が一瞬冷静になる。

  次いで、急いで顔を隠そうとしたものの。
  それよりも早く、彼の腰が動いて。]
 

 

   やっ…だ、めぇ…ぁ、あぁん、…あんっ……


[ 上下に揺さぶられる度に、
  堪えきれずに嬌声が零れ落ちる。

  一度は冷静になった意識もすぐに熱に浮かされ。
  頭が真っ白になっていき。

  仲居達に見られている中、
  ただひたすら快楽に溺れる姿を晒すのであった。]
 

 

   
時見様の、ばか……。



[ 仲居達がいなくなり
  落ち着いた頃合いの事。

  目尻に涙を浮かべては
  唇を尖らせ俯いていた。

  結局、仲居達の目と耳がある中だったというのに
  熱に浮かされ、自ら腰を振っては口付けを重ねて。
  何度となくこの身に
  彼の欲を受け入れたのであった。

  思い出すだけでも恥ずかしくて堪らず。
  穴があったら入りたいとはこの事である。]
 

[想定外の手の動きに情けない声が出た。
腰が引けたのを誤魔化そうとして
ゆるりと互いのを擦りつけるみたいに腰を揺する。

少しずつ固さを帯びていく相手に
拒否反応はないって少しほっとする反面、
視線が外せなくなって無意識に唇を舐めた。
こればっかりは仕方ない。
今まで男を好きに食ってきた名残だ。]

え?!

あ、…無理じゃなかったら、はい。

[一瞬何を言っているのか分からなくて
頭の中で咀嚼した徐々に言葉が馴染んでくると
ぞわぞわと湧き上がる期待で息が詰まった。
けどわりとハードルの高い行為なのは理解していて
返したのは弱々しい消極的な言葉だった。

返事を返す前に彼が動き出したので
余計に応の言葉は及び腰みたいになってしまったが。]

[キスの雨を浴びていくうち、
久しく他人に触れられていなかった体が
理性の制御から徐々に逸脱していく。]

…っ、んん…

ふ ぅ、 あ…っ

[呼気に高く抜けるような音が混じり始めて
相手の後頭部の先から見え隠れする
自分自身から目が離せなくなってしまう。

わざとらしく飲み込まれて
吸い上げられた瞬間に男じゃないみたいな声が漏れて
思わず自分の口を両手で塞いだ。

男の象徴を口に含んでるんだから
本当に今さらなのだけど
男の喘ぎ声なんて聞いたら醒められるような気がして。
でも伺うように視線を向けても
彼は気付いていないのか気にもせずに
目の前の物を弄るのに集中してるみたいだった。]

そんなに、いい、っですから…!

[初めてらしい容赦のなさで責められて
予測も出来ない動きで見事に翻弄されてしまう。
泣き言みたいに言って彼の髪に手を伸ばすけど
強引に引き剥がすほどの気概もなくて
結局やりたいようにさせたまま
褒めるみたいに頭を撫でただけで終わっただろう。

そのうち、下を弄られるだけじゃなくなって
胸を撫で回されるようになって違和感に気付く。

これ、俺がやりたかったやつ…!


彼を優しく愛撫して、気持ち良くさせて
宝物を扱うみたいに大切に抱くつもりだったのに
これじゃどっちが抱かれるのか分からない。

けど好きな人に触れられてるって状況が
今までよりずっと感覚を刺激して
我慢も出来なくなった声が情けなく漏れるだけだ。]

だめ、です…!

俺が聡さんを抱きたいので!
これじゃ、俺が襲われてるみたいじゃないですか。

[唾液でどろどろに濡れて先走りを零す雄が
ようやく解放されたタイミングで
なけなしの矜持を振り絞って身体を起こす。

キスなんかでは誤魔化されないぞ。
またふやかされそうな頭を叩き起こして
俺に跨っている相手の肩を掴んでシーツに沈めた。

ベッド下に転がっている鞄から
律儀にコンドームを取り出して装着し
ベッドに転がっていた程よい温度になったローションを垂らす。]

[想像と全然違う。


予定じゃ彼が声を上げてるはずだったのに。
俺の下で恥ずかしそうにしてるはずだったのに。
お尻だってゆっくりほぐして、
指で色々弄り倒して可愛がるつもりだったのに。

情けなくて泣きたくなってくる。
あー…でもこれが現実だ。
割とこの可能性も想像出来た筈だ。

あの彼がしおらしく抱かれるなんて、まあ、
ひどい幻想だってちょっと考えたら分かったのに。
俺が浮かれ過ぎた。]

今日は、俺が、抱きます。
これは譲れません。

[気を取り直して相手に向き直る。
相手がベッドに転がったままだったら
両足の間を割り拓いて指先を後孔に押し当ててみて。

思っていたよりずっと柔らかいそこに
ちょっとムッとしつつ指先を押し込んで
中から漏れ出るジェルを縁に塗りこんでみる。]

あー、どうでしょうね。
ほぐれてはいますけど…

痛かったら言って下さい?

[相手の覚悟はとっくに出来ているだろうと
経験則上少しきつそうな後孔へ自身を押し当てて
ぐっと割り拓くように腰を進めた。]*

 
[ しかしながら、悪態を吐きつつも
  彼の身体に抱きついたまま離れられず。]


   ……今度したら、許しませんからね?


[ むすっとしつつも
  頭を彼の首元にぐりぐり押し付けては
  不満を解消させるのであった。


  そうして、
  彼の手によって浴衣を全て取り払われば
  互いに一糸纏わぬ状態。

  温泉へと身体を浸からせれば
  じんわりと熱い湯の感触。
  これまでの疲れが癒されていく気がした。]
 

 

   えぇ……温かくて、気持ちいいです……。


[ 思わず目を閉じてはふにゃーと。
  湯の熱さを、心地よさを堪能する。

  家のお風呂も悪くはないけれど
  それをさらに上回る快適さ。

  また来れるなら、
  何度も来たいなーなんて思ってしまう。


  ふと、彼の方へと目を向ければ視線があった。

  その顔に浮かんだ表情に、
  思わず此方も表情が和らいでしまう。]
 

── 修道院 ──

[愛してあげるその言葉に操られるように頷く。

 左を吸われれば、右が欲しい。
 右を吸われれば、左が欲しい。

 どれだけ与えられても物足りない。
 一つ満たされれば次は二つ、三つ、温もりを貪っていき]


  ……想い、愛するけん……り


[滔々と語る唇に瞳が吸い寄せられる。
 道理の通らない言葉、けれどそれで良いとさえ思えるから]


  愛するのに権利がいるならば
  貴女を愛せるのは私だけ……?
  それならば────


[それが良い、とこくりと頷く。
 愛するのも愛されるのも互いだけ、自分だけのものが手に入るのなら。
 だれにも縛られない自由を手放しても構わない、と]

[恐る恐る、伸ばした指先で彼女の唇に触れる。
 夢の世界を引き継いだような鮮やかな赤を見つめ]


  ……夢の世界がつながっていた
  そういうことでしょうか

  私は、満月の夜は人の姿に……
  鮮やかな色彩の服を着て
  ヒトと戦って……というか、
  あれは戦い?だったのでしょうか
  遊んでもらっている感覚でしたが


[今思えば戦いなのだろうけど、あの時の自分からすればあれは遊びの一環だった。
 どうなのだろうかとうーんと小さく唸り]


  飼い主──とは思っていませんが
  嫌いではない。そう思っていましたよ

  信頼できる、居心地が良い相手
  それを愛と呼ぶならば


[愛していたのかもしれない。
 夢の中の自分のことはわからない、と苦笑い。
 伸ばした指先で彼女の唇をなぞっていく**]

 
[ 暫しその顔に見惚れていれば
  不意に彼からの頼み事。

  異形退治。

  確か、彼が普段仕事としている事だったか。

  ぱちぱち瞬き、首をゆるりと傾げては]


   私に、手伝える事なのでしょうか…。


[ そう疑問を投げ掛けて。]


   正直自信ないです……。

   もしあなたの足を引っ張って
   危険にさらす事になったらと思うと……。


[ 下を向いては自信無さそうに呟く。]
 


[ けれども。]


   でも……もし、本当に
   私の力があなたの役に立つのであれば。


[ 一呼吸。それから面を上げて。]


   喜んでお手伝いします…!


[ 真っ直ぐな視線を彼に向けながら
  はっきりとした声音で言葉を紡いだ。]*
 



「本当に魔族なんていたのかな?」



「いたと思う。だって、色んな本に書いてあった。」



「うーん、でも。本が嘘かもしれないよ?」



「そんな風に考えたら、何も信じられないだろう?」



「だから昔の人達は、本当のことを語り継ぐ為に頑張ったんだぞ。」

[甘えて媚びる女みたいな音色が知った声で響く。
鼓膜を揺らすその声色に、ぞくりと背筋が震えた。
盛り上がるかはさておき、悪い気は、しない。
必死で堪えてるのがいじらしくて、可愛く見えてくる。

なんだ割とへいきなもんだなぁって
既に何度目かの感想を抱きながら
堪えようと口を塞いでも零れる呼吸の音の生々しさと
口の中でひくついては張り詰めて行く肉に
粘膜を擦られる心地よさに誘われ興奮していく自分の
身体と、感覚の反応に少しだけ、安心した。

機械的に手順を追って済ませることになっても
それはそれで仕方がないと思っていたが
今、それなりに、わりと、ちゃんと、
セックスしている感じになっているのではなかろうか。

同じ受け止め方をこいつがしているかはわからないけれど
少なくとも俺はこれをトレーニングでも組体操でもなく
セックスと認識できていることに安堵した。

男同士でも物理的にできることは理解していたけれど
精神的な意味合いで繋がれるか、の不安は
すこしだけ、なくはなかったから。

直腸に性器が入るかどうかはどうにかできても
感性的な部分は慣れでどうにかできるものでもないだろう。

けど、感じさせて、感じてる相手に興奮して。
よかった。男同士でもふつうにできている。]

[人が折角ほっと一息ついてるってのに
「だめ」とか抜かすので、はぁ?と反射的に凄みそうになる。

あ、そういうだめね、はいはい。
いや、抱くかどうかは入れるか入れられるかで
主導権をどっちが持つかはまた別な話ではなかろうか?
こいつセックス自体は初めてじゃないんだよなぁ?って
純粋な疑問が過ったけれど
こいつにとってはそういうセックスが当たり前だったんだなと
なんとなく理解を示した形で勝手に納得しておいた。

あれだな、マグロタイプ。
大袈裟に喘いで寝転んでるだけでいい
若くて顔が良い女にだけ許されるあれ。
顔いいもんな、わかる。

転がされながら納得して。
ふと、如何でもいいことに気付く。
「顔が良い」なんて何度も繰り返し
当たり前に思ってたけど。

そうかこいつ顔が良いのか。
「顔が良い」なんて主観だろうに
そうかおれはこいつの顔が良いと思っているのか。]


 なぁ、すげぇどうでもいい発見なんだけど。
 俺お前の顔がわりと好きらしい。今気付いた。


[新たな気付きに感動して取り合えず馬鹿正直に報告してから
いやこれ今じゃねぇなと気付いたけどもう言ったし手遅れだ。

せっせと支度してんのをマグロ女みたいに
ただ寝転がって待ちながら
急に何言ってんだと思うだろう。俺も思うよ。わかる。]



 そりゃあ……
 こっちだってそのつもりで尻穴洗って解してきてんだ。
 代われなんて言わねぇから安心しろよ。

 うっわ、すげぇシュールだなこの光景。


[M字に脚を開かれて、半端に勃ってるのがぶらぶら揺れてる。
介護でもされてる気分だ。おむつ交換的な。
あ、萎えそう。物理的にじゃなく心理的に。

自分の意思でない、異物が触れてる感触に
訳の分からない精神ダメージを受ける。
そんなとこ他人に触れられたことはない。
いや、あるか?幼少期の座薬とか。おぼえてない。

精神的肉体的に未知の感覚に処理落ちした頭がバグって
思い切り無になる。これだよ、恐れてたのは。

さっきまではちょっとセックスっぽかったのに
これだもん。いや、こうなるのはちょっとわかってた。

内側に入り込んでくる指を
自分の指同様単純な異物としか認識できない。
反射的にひくついてるのを理解したくなくてまた無になる。]

[たぶんあれだ。主導権握ってこそのセックスって固定概念が
この違和感の原因だろうなぁって自己分析してたら
触診してたそっちのプロからゴーサインが出た様だ]


 あ、はい。


[医者で処置されているような心地の侭
なんか馬鹿みたいな返事を返したことに
流石にちょっと羞恥を覚えて口を掌で塞いだ。
多分セックスに於いて恥じらうポイントはそこではない。
わかるけど。恥ずかしかったんだから仕方あるまい。

意識してそこを緩めようとしてみるけど
ギリギリ無茶な質量がぐっと押し入ってきて
咄嗟に縋るものを求めた手が俺のじゃない腕をきつくつかんだ。

まて、と、咄嗟に出そうになった制止の言葉は
噛み締めた唇の内に消える。

ぶちゅり、中に注ぎ込んで体温に温まったジェルが
押し出されて隙間から汚い水音を立てる。
けど、生憎それどころじゃなかった。

角度、ちがくねぇか、たぶん。
きっとあってても内側から内臓を押し広げられる事には
一切変わりはないなんて事実を理解する頭は死んでいたので
脚を腰に絡めて角度を変えようともがけば
まるで欲しがって誘ってるみたいな迎える体勢になった]



 ……──、…っ、…ん゛、う…ぅ


[喉の奥を引き絞って声を堪えることに慣れた
男臭い喘ぎ声が小さく零れる。
なんか。いわかんおぼえるとこ、あったな、いま。
痛いとは違う、苦しい程辛くもなく
キモチイイには程遠いけど、なんか、多分、
それにちかい、ような。

息苦しさからすこしでも逃れようとふーふー荒い息を吐きながら
向き合いきれる気がしない現実と目を合わせるか悩む。

なるほど、排泄ですっきりするのは排泄自体が快感なんじゃない。
この異物感が一気に引き抜かれたら
そりゃあきもちいいだろうと、おもう。わかる。
いやわかりたくない。]


 りょー、じ。……きす。


[よこせ、っていまいち音になってない声で強請って、
けれど与えられるまで待ちきれなくて乱暴に引き寄せる。

深く口付ければただでさえ足りない酸素が尽きて
酸欠で頭がぐらぐらゆれた。]

[正気で向き合うことを早めに投げ出そう。
多分それがいい。精神的に、一番。
肉体的にはあんまり正解でないなんて事実よりも
兎に角逃げ出したい気持ちが勝った。]


 わ、りと。おもってた、より、へいき、……
 だから……


[だから?自分でも続きの言葉が良く解らなくて
視線が泳ぐ、記憶からこういう場面の台詞を探して。

激しくして?そんなん速攻却下するだろう
きもちよくして?いや、きもちいいとかその発想から
今まさに逃げ出したい訳でそれはない、うそでもむり
おくまでほしい?このペースでじわじわ押し込まれるわ
間違いない。

働かせることを今にも放棄したい気持ちが強すぎて
上手く働かない頭で考える。だめだわからん。]



 なぁ、直腸検査してんじゃねぇんだから。
 もっとえろく腰振ってみろよ。

 せっくす、って……そういうもんだろ?


[内緒の話でもするみたいに耳元に囁いたのは
虚無になりそうな顔を隠すためだ。

殆どやけくそに思い浮かんだまま言葉にする。
うん、なんかちがう。そもそも正解なんてあるんだろうか。

実際は苦痛とも快感ともつかない息苦しさに
歪んだ顔はそれらしい表情をしていたが無自覚なので。
そのまま顔を見られないようそのままぎゅっと
縋りつくみたいにだきしめた。

何が正解か見当たらないのででもう諦めて
本音を、そのまま、声にする。]

 
[覆って閉じ込めたせいで
 くぐもった声が直に響くのが堪らなかった。

 あなたからも求めてくれているみたいに
 繋いだ手と手が深まって
 柔らかい唇が食み返してくれるのも
 どうにも気持ちがよくて‥‥

 離れてしまった後も
 狂おしい何かが体内を吹き荒れたまま。]
 

 
[息を乱し
 肩を喘がせているあなたは
 酷く艶めいていて、ぞくりとする。

 俺の…唾液のせい?で濡れ光る形の良い一対。

 指先で肌の表面を辿るより
 もっと深く触れ合えていた気がするのは
 内蔵につながる入り口だからなのだろうか…?


   (‥‥‥‥もう一度、)

 
 眼鏡の奥の瞳に
 欲を滲ませて見つめていると
 異国の言葉が流れるように吐き出された。
 

 


   ぐーてんま…… ???


[たしか挨拶だったような気がするけれど
 不思議なタイミングに、脳内にハテナが飛んだ。
 異国の習慣も
 キスの作法も知らないから
 恥を忍んで教えてもらっておいた方が
 良いだろうかと口を開きかけて、]


   っ、 !!


[押し付けられる体に息を飲む。]
 

 
[生殖の役目を果たさせるつもりの無い
 俺の無用の長物が
 あなたを思い出しながら致した時以上に
 熱り立ってしまっていることも、
 それを知られてしまうくらいに
 密着してしまっていることも衝撃だったが、

 それ以上に、
 擦れ合うもうひとつの昂りに
 後頭部をガツンと殴られたみたいに
 脳がくらくらした。


 と、同時に膨らむのは────
 逢えなかった間、ずっと
 我慢し続けていた触れたいという
。]