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人狼物語 三日月国


140 【身内】魔法使いの弟子と失われた叡智

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【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[隠していたのは傷痕じゃないの。
本物の、魔眼の方だった。


……リアントは花に集中していて
気が付かなかったかしら。
ふいにこちらを見上げても、
仮面越しじゃよく見えなかったかもね。

だけど、気付かれたとしても隠さない。
今は目を逸らしたりしない。

…もしもそんなそぶりが見えたなら、
そうね、人差し指を口元に当てて。
秘密、って笑ってみせようか。


       実際口に出す言葉は
       「集中して!」になると思うけど。
          よそ見しちゃ危ないでしょ?]

 
(32) 2022/04/13(Wed) 22:34:16

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[そうやって。
じっと見守っていたつもりだったんだけど。

久々に使う力に、反応が鈍ってしまったのかな。
あれ、何だか…と思った時には、すでに遅くて>>12]



 
リアント、危ない!!



[落ちかけた体へ、咄嗟に手を伸ばした。
届かなかったなら、そのままロープを掴んで
支えようとしただろう。


命綱はしっかり繋がっている。
そんなに慌てる必要はなかったのかもしれない――
地面との間に何も無ければ。



消えた足場のその向こう。
毒を持つ触手で獲物を待ち受ける魔生物が、
私には
視えて
いた。]

 
(33) 2022/04/13(Wed) 22:34:19

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 

 
あ、あぶな、かっ……



[リアントが何とか戻って来たら>>13
私も気が抜けて、しばらく立ち上がれなかった。
仮面の下の眼も、元の色に戻っている。]



 だ…大丈夫? 怪我はない?
 足元に、おかしな感触はなかった?

 罠かしら、下にあんなのがいたなんて…
 ごめんなさい。私がもっと早く気付いていれば…


[少し呼吸が整えば、
まずはリアントの安否を確認して。

それからやっぱり、落ち込んだ顔をしてしまう。
ちゃんと見ているって言ったのに……]

 
(34) 2022/04/13(Wed) 22:34:26

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[もし、あの触手が少しでも
リアントに触れていたのなら、
念のために足を見せてもらって
解毒と治癒の魔法をかけただろう。


でも、盾の魔法を使っていたから大丈夫かな。>>10
何事もないようなら安堵して。


それでようやく、彼の採ってきた
ジュエルの花に目が向いた。]


 これが…ジュエル。幻の花。
 てこずらせてくれたわね、もう…


[肝を冷やした後では、
美しく咲く花も憎らしく見える。
けれど、光と闇の両方を内包した>>1:53
不思議な花の色を見ていると、
――花だって生きるのに必死なのよね。
自分で身を守ろうとした、強い花なんだ。

そんな考えが浮かんできて、強張った顔も少し緩み。

決して萎れさせないようにと、
土の付いた根元を、袋で丁寧に包み込んで
水の魔法で湿り気を与えておいた。]
 
(35) 2022/04/13(Wed) 22:34:29

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[戻りは、リアントの魔道具で一瞬だった。>>14
正直に言ってへとへとだったから、
提案には一も二もなく頷いて、腕を差し出したわ。


酔うと言われた通り、軽い眩暈にふらついて、
紐を巻いた方の腕や肩がぶつかってしまう。
あ、ごめんなさい、と軽く謝罪しつつ]


 うん、お疲れさまでした。
 私も一人じゃ無理だったわ……

 自慢できるかは…どうかな?
 一から十まで話したら、
 不用意だ、って叱られるかもしれないわよ。

 でも、無事に戻って来られて良かった。
 今日はありがとう。


[得意気な顔につられて、私も笑顔を返した。>>15
でもやっぱり、自信のなさは
すぐにどうこう出来ないわね。]

 
(36) 2022/04/13(Wed) 22:34:32

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[盾の魔法も。その源も。
この
で、はっきり
えてしまった。


   人を信じるのが不安だと。
   裏切られたこともあると言っていた。>>9
   自分が普通ではないと、暗い顔もして>>4:-11


       人が、宝石にどんな価値を見出すか。
       魔法使いとそうでない者との間では、
       違うこともあるだろう。
       それでも、金剛石といえば――



彼が紅玉の魔女の元で、人里離れて暮らす理由。
      ……色々と、あるのかもしれない。


あらためて、そこに思い至り。]
 
(37) 2022/04/13(Wed) 22:34:38

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[…私の視界の話だから。何も言わなければ
リアントにはわからなかったかもしれないし。

そもそも、考えないようにしていただけで
宝石魔術師の色彩について知っていれば
ある程度予測もできたこと。



それでもね。
私が力を使ったのは、
目を逸らさない覚悟を決めたから。

あなたと同じにはなれないけれど――

     今もまだ、仮面をつけたままだし
     声に出して秘密を教えたわけでもない。

          そもそも、私という人間は
          誇りから遠すぎる。


それでも。

あなたが、信じたいと言ったから。]

 
(38) 2022/04/13(Wed) 22:34:41

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[…言ってて、なんだか気恥ずかしい。
何を言っているのだか
自分でもよくわからないんだから、
リアントにわかるわけないじゃないって。
少し頬が紅潮してしまう。]



 ……えっと。それだけ。

 さあ、早く花を届けなくちゃね…


[そう言って足早に扉へ向かえば、
リアントを追い抜くことになったかしら。

先生と師匠も、私たちが帰ってきたことに
そろそろ気付いたかな。]**
 
(39) 2022/04/13(Wed) 22:34:50



[ ─────突然の別れだった。 ]




 



[ さよならもしっかり伝えられなかった。
  そんな別れ方。

  貴方の眉間に皺が消えて

  出会って二年の時が過ぎて

  いろんな思いが変化して

  弟子をとるつもりのなかった貴方に
  約束を取り付けたのはきっと直前だったはずで

  楽しみにしていた20歳の誕生日。
  その日を境にもう貴方に会えなくなるなんて

  想像すらできなかった。 ]


 



   最後に見た貴方の姿が
   思い出せないの

   どうしても


        
思い出したいのに……


 



[ ただ
  湖に伸ばした手が届かなかったことだけは
  鮮明に覚えてる。



  
そして私を庇って
***
しまったことも……。



  目の前で光った


          蒼鉛

              が覚えている唯一の……。 ]


 



   ねえ、私の姿
   あの時の姿から変えてないの

   貴方と別れた時から
   止まってしまった姿……って言えたら良いけれど
   でもね、見つけやすいようにって……思って

   別れた時のまま
   
刻が止まったのは私の心
川を渡ってしまった貴方を探している


 



   私は今でも歌う

   川の向こうにいる貴方へ

   弟子だった小さな貴方へ

   立派に成長した貴方へ



   私の歌を望んでくれる限り


            続けるわ、いつまでも



 


[ どこを見ても

  そこを探しても

  城に貴方の居た名残は見つかるのに


              
貴方だけがいない。 ]




[ 城は光が入らなくなり
  花は枯れ
  城は廃れていったわ。

  主人を失ったのですもの
  城も悲しみに暮れ

  私も何もできずに城と泣いたわ。


  荒れ果てた城はいつしか不気味だと
  悪い噂が流れ出し
  人間達が城を壊そうと押し寄せた時もあったわ。 ]

 



[ 

   壊れた方がいい
   
壊れたい



            でも……

            貴方の場所を無くさせはしない。 ]


 



[ 落ち込んでるだけなんて
私らしくなかったわ


  でも貴方を思って悲しむ時間は
  私にとっては必要だった。
  それは今この時まで続いている想いと寿命を
  繋いでくれた。


  謂わば私と城は戦友なのよ。

  貴方の言葉に答えは出たわ



  此処にいること、私は望む

     
    ─────────自らの意思で決めたの ]

 





   
[ 貴方を待つことを。 ]




 


[ その膨大な魔力。そしてこの城を。
  私は引き継いだわ

  貴方の為? いいえ、
私の為。



   ただ

        ただ

            会いたい


  
                貴方に



            会いたい


      その想いだけ         ]


 



[ 
女は執念って言ったでしょ?


  私の執念のしつこさは1000年なんて余裕よ。

  ただ貴方も1000年待たせた男なのだから

  覚悟してよね。
  私の1000年分の執念を受け止める覚悟を。

  ええ、私ってこういう女なのよ。
  知ってるでしょ?
                貴方なら。どの貴方でも ]

 



[ まず、この魔力と城は返すわ。
  私の魔力はそれで終わる。
  魔力が尽きれば人の生も終わる。


  わかるの、私は転生出来ないだろうことが。
  魂の輪廻の理からは外れてしまった存在。

  でもそれでいいの、十分生きたわ。

  リアントはもうすぐ一人前になれそうだし
  万能薬が無事に出来て
  貴方に依頼した品を受け取ることが出来たら。

  そしたら……。 ]

 
 



[ 報酬に貰った全てをお礼だと押し付けて
  笑顔でお礼を言って
  ダッシュで逃げてそのまま消えてやろう。

  これが私の1000年前からの計画よ

  どう?計画性バッチリでしょう!
  計画通りの顔もできるようになったのだから
  この時に使ってみせるわ。



               一世一代のチャレンジ
               しっかり熨斗を付けて
               渡すのだから
               
当然
喜んで受け取ってくれるわよね? ]


 



[ でもこれを実行するのはもう少し先。
  まずは薬を完成させて

  依頼主からガッポリ報酬をもらわないとね? ]**



 

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[リアントは
思った以上に
ゴミについて
しっかり考えていたので>>53
私もその話に納得して、拾ったものは
しっかり持ち帰ってきた。

それを置いてから、師匠たちに
ただいま戻りました、と挨拶の言葉をかける。
リアントの心配をするルービナ先生を>>44
横目で見ていたら、こちらにも手が伸びてきたので]


 わぁ。 だ、大丈夫です。


[と、少し慌てながら無事の報告をした。
やっぱりこういうの、慣れないから照れくさくて…


ところで、師匠がやけに静かな気がするけれど。
きっとルービナ様があれこれ説明してくださるから
楽をしているのね…という視線を、つい、
いい話>>45の最中に投げてしまったわ…]

 
(69) 2022/04/14(Thu) 21:52:04

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[ちょっぴりよそ見はしてしまったけど。
先生のお話はしっかり聞いていたから。

浄化が大切だということ。
それから、失敗すれば、

真逆の毒になってしまうこと。
>>47

それを聞いて少し青ざめ。
…ふと視線を感じてそちらを見れば、師匠がまた、
こちらの様子を窺っているのに気付いて。
少しの間、そちらを見返してから
大丈夫、と今度も頷きで返した。
…そう、昨日よりも。私は大丈夫なはず。


湖での禊が必要と聞いて>>49
また少し怯んでしまったけど。
リアントが声をかけてくれた時には>>62
そちらにも大丈夫、と言える余裕があった。]
 
(70) 2022/04/14(Thu) 21:52:07
 
[はたして、それが叶ったなら。

い石に宿る魔力を見て、
ようやく今、弟子の言葉を思い出し。

――ようやく、その意味が繋がった気がして。]


 ……師匠。もしや、
          以前、姉に
を――――



[送って下さいましたか、と言いかけ。
…先程考えていた、我が師の気質を思い。]


 ……いいえ。
 ありがとう、ございました。


[皆まで言わず。受け取った
へ、礼を伝えた。
素材に対する礼にしては、
少々湿り気を帯びてしまったかもしれない。]*

 

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[禊の時間。一人で、湖に入るのは
やっぱり怖かったけれど。
今はそれよりも――]


 …………


[私は、外した仮面と向き合っていた。]
 
(74) 2022/04/14(Thu) 22:45:39
 
[怪我をするっていうのは。
比喩じゃなくて。


……この仮面には呪いが掛けられているのだ。



       無理矢理外そうとすれば、
       その者に災いが降りかかるように。]
 

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[呪いといっても防犯の一種みたいなもの。
もちろん、仮面の下の魔眼を守るために
つけているのであって、ルービナ先生の言う
邪≠ノは当たらないのかもしれない。

私が自分で外す時は問題ないし、
万一間違いが起こっても
解呪の方法だってちゃんとある。

だけど、解呪するかどうかは私次第。
――私は
もしも
の時、解呪してやるつもりなんか
これっぽっちも無かった。


いつかこれが、復讐の道具になるんじゃないかって。
そんな思いで被り続けていた仮面は。]

 

 …やっぱり、浄化の場には相応しくない…よね。


[仮面の向こう、いつも自分の眼≠ェあった
その位置を、じっと見つめて。]
 
(75) 2022/04/14(Thu) 22:45:48

【人】 魔法使いの弟子 オペラ

 
[湖から戻る時。
私の顔に、仮面はなかった。
剥き出しの頬を撫でる風の感触に、肩が震える。

…ここに、私を害する人はいない。
そんなことを疑っているわけじゃない。
それでも、どうしても心許ない気分になって。


だけど、人前で素顔を出すのは何年ぶりだろう。
そう思って、どこか清々しい気持ちになる
自分がいるのも不思議だった。


足取りは、まっすぐに。
私はこのまま、儀式に臨むと決めた。]*
 
(76) 2022/04/14(Thu) 22:45:50
 




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