
323 【身内】星堕の箱庭・疾風【R18】 RSS
(2026/07/07(Tue) 21:00:00 に更新。 延長2回まで。)
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リレイ → 屠殺人 サァド
ユリウス → 屠殺人 サァド
キトカ → 屠殺人 サァド
レイラ → 屠殺人 サァド
サァド → 艶花 リレイ
ユウ → 屠殺人 サァド
ロウ → 屠殺人 サァド
トウカ → 屠殺人 サァド
アマネ → 屠殺人 サァド
処刑対象:サァド、結果:成功
本日の生存者:リレイ、ユリウス、キトカ、レイラ、ユウ、ロウ、アマネ以上7名。
 | >>+0 サァド 「……ん〜?」 「リレイ、言葉に出されないとわからな〜い♡」 「そんなんじゃだぁめ♡」 露骨に猫被りをして、知らんなぁ……の振り。 恐らくこのまま延々と指招きをしてもずっとこの調子が帰ってくる事だろう。 #守護の印 (0) 2026/07/04(Sat) 21:49:43 |
 | >>+1 サァド 「ははっ、人にものを頼む態度じゃねぇなぁ」 「好きにしていいなら俺は放置して帰るけど?」 ジャッジは無慈悲な否決。 自己肯定感が高いが、それはそれとしてちゃんとご指名は頂きたいタイプの男だ。 貴方が名指しで求めない限りは、この調子が続くぞ。 (1) 2026/07/04(Sat) 22:06:38 |
 | >>+2「ちゃんと言えるじゃねぇか」 貴方の小っ恥ずかしさとは裏腹に、 仰ぎ見られてにまにまするこちらの満足げな顔ったら。 これで手打ち、満足だとばかりに、 わざと人差し指と中指の二本で投げキッスを送った。 ──茶らけた態度が心からの嬉しさを覆い隠す照れ隠しだなんて、絶対言わない。 「そこまで言われちゃあ、しょうがねぇなあ」 「やっぱ俺可愛いし?強いし?任せたくなっちまうよなぁ!」 「承った」 「お前を守り、お前に刻むのは俺だって事、思い知れ」 #守護の印 (2) 2026/07/04(Sat) 22:21:21 |
 | 全員から集めた力を静かに両手で受け止め、 ゆるりと頭上へ掲げる。 「皆の想い── 俺の光で、華麗に咲かせようじゃあないか!」 その言葉と共に光の粒子が渦を巻き、 空中に巨大な 白金色の花 が 咲 き誇る。 花は神々しく輝き、周囲を柔らかい光で満たして。 やがて花弁は一斉に散り始め、キラキラと光る花びらが 雪 のように舞い落ちた。 男はその花びらの中を優雅に歩み寄り貴方の正面に立って。 穏やかに微笑みながら貴方の両頰を優しく両手で包み込み、額に自分の唇をそっと押し当てた。唇が触れた瞬間、貴方の体に淡い光の 波紋 が広がる。 そうして散っていた光の花弁が一斉に貴方に向かって吸い寄せられ、その体を包み込むように渦を巻く。 唇を離した時、 貴方の額には美しい光る 百合の紋様 が浮かび上がり、胸全体に蔓と花の細やかな が広がっていった。 印は優しく脈打つように輝き、貴方を守る力を宿して。 暫くすると溶けるように消えていく印を見つめながら男は満足げに微笑み、 指先で貴方の頰を軽く撫でながら囁いた。 「ちゃあんと、魂に刻み込めたよな?俺の可愛さを」 #守護の印 (3) 2026/07/04(Sat) 22:34:00 |
 | 朝から工房で作業をしていたナキは、外の空気が吸いたくなって #中庭 へ来た。 水辺のベンチに腰を下ろして、ぼぅっと遠くを眺めれば 訓練用かかしに剣を振るう水色の髪が見えた。 「あれは……」 「……なんだ、努力できるんじゃないですか」 ナキの声が、リノルヴォに届いたかはわからない。 それでも、ナキの中での印象が、ほんの少しだけ変化した。 (@0) 2026/07/04(Sat) 22:59:10 |
 | ふらりと酒場にきて、厨房に入る。 クリームパンfoodでも作ろうか、なんて思いながら、普段はヒールの靴をヒールなしで滑り止めのついている靴に履き替えて。 52> 90 #抵抗ロール失敗時: 自傷衝動 (4) 2026/07/04(Sat) 23:03:43 |
 | >>4「……」 パンを作るのには不要である包丁を左手に取って。 思いっきり自分の右手の甲に突き立てた。 料理をするでも、竪琴を奏でるでも、何をするにしても大切な右手を。 流れ出る 血 をぼんやりと見つめているのだろう。 (5) 2026/07/04(Sat) 23:11:25 |
 | >>+6 サァド 「 そうしてほしいって言ったようなもんだろ? だからお望み通り叶えてやったのさ」 手を握られることには特に抵抗はしない。 とくとく、鳴り続ける心臓の音。 それが愛おしく、心地よく、高揚する気持ちになる。 「……おうよ。言ったな、俺は目を逸らさない。 少しでも死に急いだら、その分俺が引き戻してやる」 「ちゃんと摂生しろよ〜? 皺くちゃのジジイになったら、指差して笑ってやるからな」 それができるのは、貴方の隣に居続ける人だけだ。 ──でも。 本当の俺を知ったらどうなるか。貴方から離れるやもな。なんて、内心ごちて。 少し名残惜しそうに貴方の胸から手を離し、ひらひらと手を振り去っていくことだろう。 この不安を想起したままじゃ、顔に出てしまうから。 逃げるようにあとにした。 #守護の印 (6) 2026/07/04(Sat) 23:36:00 |
 | 中庭に向かう男が一人。 今日は皆無事かな、だとか、飯どうしようかな、とか。 ぼんやり考えながら歩いて。 さて、目的地についたものの。何をしようかな。 13> 58 #抵抗ロール失敗時: 性的欲求 (7) 2026/07/05(Sun) 1:03:25 |
 | 「あー…、やっば…」 この感覚は知っている。 此処に来てから何度も襲われているからこそ、どうにかしようと。 とりあえずは #中庭 についてすぐ。数歩引き返して近くの柱に体重を預ける。 少し呼吸を落ち着けたら部屋に帰れないだろうか、なんて考えながら、静かに衝動に抵抗しているんだろう。 (8) 2026/07/05(Sun) 1:15:49 |
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