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    <title>147 【ペアソロRP】万緑のみぎり【R18G】</title>
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    <description>147 【ペアソロRP】万緑のみぎり【R18G】 の発言です。</description>
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    <title> 闇の精霊 アルカード</title>
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    <description>  　さて、娘よ。 　我はアプリコットティーを所望する。 　良い店があれば案内せよ。   [なおこの後、街へいくたび 娘への贈り物について延々話を繰り返すことになるのだが。  ……それは今はまだ、誰も知らない話である]**</description>
    <dc:date>2022-05-25T09:53:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 闇の精霊 アルカード</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　さて、娘よ。<br />　我はアプリコットティーを所望する。<br />　良い店があれば案内せよ。<br /><br /><br />[なおこの後、街へいくたび<br />娘への贈り物について延々話を繰り返すことになるのだが。<br /><br />……それは今はまだ、誰も知らない話である]**
    ]]></content:encoded>
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    <title> 闇の精霊 アルカード</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00144</link>
    <description>  　……娘よ。 　我はこれを二セット買おう。 　そのうち片方をお前が持っていてくれ。   [おそらく嫌だと言われても、なんだかんだと娘には 購入したレターセットの片方を押しつけるのだろう。 何故、と言われても恐らく答えることもない。  ……描かれた杏の花の愛らしさに、 初めて出逢ったときの面影を見てしまった等と 言えるはずも、ないのだから。]</description>
    <dc:date>2022-05-25T09:52:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 闇の精霊 アルカード</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　……娘よ。<br />　我はこれを二セット買おう。<br />　そのうち片方をお前が持っていてくれ。<br /><br /><br />[おそらく嫌だと言われても、なんだかんだと娘には<br />購入したレターセットの片方を押しつけるのだろう。<br />何故、と言われても恐らく答えることもない。<br /><br />……描かれた杏の花の愛らしさに、<br />初めて出逢ったときの面影を見てしまった等と<br />言えるはずも、ないのだから。]
    ]]></content:encoded>
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    <title> 闇の精霊 アルカード</title>
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    <description>　 　 　ふむ……。   [どうしたものかな、と ふと何気なく店の中を見回したところで、 ある一点に目を惹かれた。  柔らかな品の良いクリーム色の紙に 五枚の花弁を持つ薄紅色の花が描かれた便箋と 同色同柄の封筒が納められたレターセット。]   　…杏の花か。珍しいな。   [言いながら、娘のほうへと視線を移す。  はじめて娘とまみえた夜。  小さく震える杏子茶色の髪の娘に、 此方が手を伸ばしたときのことを思い出して]</description>
    <dc:date>2022-05-25T09:50:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 闇の精霊 アルカード</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　<br />　ふむ……。<br /><br /><br />[どうしたものかな、と<br />ふと何気なく店の中を見回したところで、<br />ある一点に目を惹かれた。<br /><br />柔らかな品の良いクリーム色の紙に<br />五枚の花弁を持つ薄紅色の花が描かれた便箋と<br />同色同柄の封筒が納められたレターセット。]<br /><br /><br />　…杏の花か。珍しいな。<br /><br /><br />[言いながら、娘のほうへと視線を移す。<br /><br />はじめて娘とまみえた夜。<br /><br />小さく震える杏子茶色の髪の娘に、<br />此方が手を伸ばしたときのことを思い出して]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00142">
    <title> 闇の精霊 アルカード</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00142</link>
    <description>  さて、娘よ。 其方はなにか、望むものはないのか？   [己ばかりが何かを得るというのも、些か納まりが悪い。 此処は絵本の礼も兼ねて、と なにか欲しいものはないかと問うてみるものの、 あまり芳しい返事は期待できない。  あれがほしいこれがほしいと言ってくれた方が いっそ我としてはやりやすいのだが。  娘と話をしながら一番下の階まで戻る。 せっかくだからと筆記用具を扱う売り場にも 足を延ばしてみることにした。] ...</description>
    <dc:date>2022-05-25T09:49:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 闇の精霊 アルカード</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />さて、娘よ。<br />其方はなにか、望むものはないのか？<br /><br /><br />[己ばかりが何かを得るというのも、些か納まりが悪い。<br />此処は絵本の礼も兼ねて、と<br />なにか欲しいものはないかと問うてみるものの、<br />あまり芳しい返事は期待できない。<br /><br />あれがほしいこれがほしいと言ってくれた方が<br />いっそ我としてはやりやすいのだが。<br /><br />娘と話をしながら一番下の階まで戻る。<br />せっかくだからと筆記用具を扱う売り場にも<br />足を延ばしてみることにした。]<br /><br /><br />　これなどはどうだ？<br /><br /><br />[万年筆に硝子ペン、色とりどりのインク。<br />水晶を削って花の形に仕上げたペーパーウェイト。<br /><br />そのどれもに娘は首を横に振る。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00141">
    <title> 闇の精霊 アルカード</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00141</link>
    <description>　 　 　では、その二冊を購入しよう。 　我も其れに目を通しておきたい故。 　 　 [娘が手にしていた二冊の絵本を受け取る。 他に娘が他に欲しがるような本がなければ、そのまま会計を済ませよう。  幾度となく死を迎え、その度転生を繰り返した猫の話と、 己の名前を探す猫の話。  …猫が好きなのか？ 人の子とは一般的にこういう生き物を好むのだろうか？ 表紙を眺めながら、そんなことを思う。]</description>
    <dc:date>2022-05-25T09:48:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 闇の精霊 アルカード</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　<br />　では、その二冊を購入しよう。<br />　我も其れに目を通しておきたい故。<br />　<br />　<br />[娘が手にしていた二冊の絵本を受け取る。<br />他に娘が他に欲しがるような本がなければ、そのまま会計を済ませよう。<br /><br />幾度となく死を迎え、その度転生を繰り返した猫の話と、<br />己の名前を探す猫の話。<br /><br />…猫が好きなのか？<br />人の子とは一般的にこういう生き物を好むのだろうか？<br />表紙を眺めながら、そんなことを思う。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00140">
    <title> 闇の精霊 アルカード</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00140</link>
    <description> 　―――…いや。  　なかなか興味深い話だった。   [思えば、この娘がここまで饒舌に 我に己のことを話したのは初めてではないだろうか。  実をいうとあまり期待はしていなかったが。 此方が思っていた以上の収穫に、ふ、と目を細める]</description>
    <dc:date>2022-05-25T09:47:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 闇の精霊 アルカード</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　―――…いや。<br /><br />　なかなか興味深い話だった。<br /><br /><br />[思えば、この娘がここまで饒舌に<br />我に己のことを話したのは初めてではないだろうか。<br /><br />実をいうとあまり期待はしていなかったが。<br />此方が思っていた以上の収穫に、ふ、と目を細める]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00139">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00139</link>
    <description> 　わたし、小さい頃はこの本がとても好きで 　よく、シスターや兄さん姉さん…あ、 　本当のきょうだいではないのですけど。  　一緒に育った年長の人たちに、 　よくこの本を読み聞かせてもらっていました。 　大きくなって字が読めるようになってからは 　今度はわたしが、弟や妹たちに読み聞かせてました。 　 　それから、こっちの本は 　故郷の村の本屋さんにあった本ですね。  　本屋さんと言ってもここのような立派なお...</description>
    <dc:date>2022-05-25T09:08:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　わたし、小さい頃はこの本がとても好きで<br />　よく、シスターや兄さん姉さん…あ、<br />　本当のきょうだいではないのですけど。<br /><br />　一緒に育った年長の人たちに、<br />　よくこの本を読み聞かせてもらっていました。<br />　大きくなって字が読めるようになってからは<br />　今度はわたしが、弟や妹たちに読み聞かせてました。<br />　<br />　それから、こっちの本は<br />　故郷の村の本屋さんにあった本ですね。<br /><br />　本屋さんと言ってもここのような立派なお店ではなくて<br />　村に一軒だけある小さな貸本屋さんでした。<br /><br />　村長の叔父さんが半分道楽でやってたお店なんですけど<br />　わたしもたまに本を借りにいってたんです。<br /><br /><br />[懐かしいなぁと、ついつい目を細めてしまうが。]<br /><br />　あ、えっと。<br />　面白くなかったら、すみません…。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00138">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00138</link>
    <description>  　やっぱりわたし、 　こういう本のほうが好きです。   [　そういって手に取ったのは、 　数十年前から出版されている古い絵本の物語。　] 　 　 　この本ね、 　わたしが育った孤児院にもあったんです。</description>
    <dc:date>2022-05-25T09:00:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　やっぱりわたし、<br />　こういう本のほうが好きです。<br /><br /><br />[　そういって手に取ったのは、<br />　数十年前から出版されている古い絵本の物語。　]<br />　<br />　<br />　この本ね、<br />　わたしが育った孤児院にもあったんです。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00137">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00137</link>
    <description>　　 　 　んー……。 　お気に召さなかったら、ごめんなさい。 　 　 [　先に謝罪を口にしてから 　彼に背を押されるまま　哲学書に歴史書、 　美術書や数学等の参考書、 　巷で流行りのロマンス小説や冒険小説。絵物語。 　一通り、書店の中を見て回ってから。  　立ち止まったのは、子供向けの本が置かれた一角。　]   　……。</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:59:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　　<br />　<br />　んー……。<br />　お気に召さなかったら、ごめんなさい。<br />　<br />　<br />[　先に謝罪を口にしてから<br />　彼に背を押されるまま　哲学書に歴史書、<br />　美術書や数学等の参考書、<br />　巷で流行りのロマンス小説や冒険小説。絵物語。<br />　一通り、書店の中を見て回ってから。<br /><br />　立ち止まったのは、子供向けの本が置かれた一角。　]<br /><br /><br />　……。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00136">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00136</link>
    <description> 　　ええ……？   [　唐突に前へ押し出されて &gt;&gt;135 　つい困惑の声が出てしまう。　] 　 　 　あの、いちおう言っておきますが。 　わたし、平民なのでアルカードみたいに 　難しい本なんて読めませんよ？   [　故郷の村にいたとき、先生やシスターが （わたしたちが暮らしていた地方の領主様の方針でもある） 　大人になってから孤児院を出ても困らないよう 　基本的な読み書きや計算、裁縫や家事、 　礼儀作法を教え...</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:59:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　　ええ……？<br /><br /><br />[　唐突に前へ押し出されて &gt;&gt;135<br />　つい困惑の声が出てしまう。　]<br />　<br />　<br />　あの、いちおう言っておきますが。<br />　わたし、平民なのでアルカードみたいに<br />　難しい本なんて読めませんよ？<br /><br /><br />[　故郷の村にいたとき、先生やシスターが<br />（わたしたちが暮らしていた地方の領主様の方針でもある）<br />　大人になってから孤児院を出ても困らないよう<br />　基本的な読み書きや計算、裁縫や家事、<br />　礼儀作法を教えてくれていたけれど、<br /><br />　それでも、学園に通う貴族の子女たちには<br />　到底敵わない。<br />　だから、大好きな人たちと一緒にいられるためには<br />　他の人たちの何倍も、努力しなければいけなかった。<br /><br />　――それでも敵わないと理解したときの悲しさは<br />　今も少し、言葉にできないものがある。　]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00135">
    <title> 闇の精霊 アルカード</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00135</link>
    <description>[そこまで考えたところで、はたと思いつく] 　 　 　なぁ、娘よ。 　逆に聞くが、お前はどのような本を好むのだ？  　我はお前が好むものを読んでみたい。   [選べ、と。 ずいと娘の背を押して先を歩くよう示す。]*</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:52:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 闇の精霊 アルカード</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[そこまで考えたところで、はたと思いつく]<br />　<br />　<br />　なぁ、娘よ。<br />　逆に聞くが、お前はどのような本を好むのだ？<br /><br />　我はお前が好むものを読んでみたい。<br /><br /><br />[選べ、と。<br />ずいと娘の背を押して先を歩くよう示す。]*
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00134">
    <title> 闇の精霊 アルカード</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00134</link>
    <description>　 　 　ほう…？ 　これはまた面白い場所だな。   [いつもの図書館とはまた違った趣に興味をそそられる。 ただ一つ、言っておくことがあるならば &gt;&gt;132] 　 　 　確かに書を読むことは嫌いではないが。  　我があの場所で本を読んでいるのは、 　人の子について知りたいことがあるからだ。   [主に、目の前の娘について。  闇たる我を喚び寄せる資質がありながら、それでも、他の人の子たちのように世界が滅ぶことを望ま...</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:51:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 闇の精霊 アルカード</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　<br />　ほう…？<br />　これはまた面白い場所だな。<br /><br /><br />[いつもの図書館とはまた違った趣に興味をそそられる。<br />ただ一つ、言っておくことがあるならば &gt;&gt;132]<br />　<br />　<br />　確かに書を読むことは嫌いではないが。<br /><br />　我があの場所で本を読んでいるのは、<br />　人の子について知りたいことがあるからだ。<br /><br /><br />[主に、目の前の娘について。<br /><br />闇たる我を喚び寄せる資質がありながら、それでも、他の人の子たちのように世界が滅ぶことを望まない。<br /><br />それがこの娘があの女の光を強く受け継いでいるからか、<br />それとも別の要因があるのか。<br />ならばこの娘の願いを叶えるにはどうすればよいのか。<br />そもこの娘の考える『友達』とは、どのようなものなのか。<br />我に求められているものはなんなのか。<br />何もかもが、わからない。<br /><br />今までになかった、この状況への足掛かりを求めているのが、我の今の現状と言える]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00107">
    <title> 甲矢 潮音</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00107</link>
    <description>/* かわいい……………………………………</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:48:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 甲矢 潮音</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />かわいい……………………………………
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00133">
    <title> 闇の精霊 アルカード</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00133</link>
    <description>―― 王都 ―― 　 　 　やはりというか人が多いな。   [娘に促されるまま、王都の街並みを歩く。]   　…案ずるな、娘よ。 　たとえ街中で逸れたとしても、 　我はお前がどこにいるかすぐにわかる。   [たとえ離れても、一言我が名を呼びさえすれば すぐに其方へ現れることもできる。 なんなら娘自身の影に紛れておけば目立つこともない。  そう言い聞かせるものの、その手が離れる気配はない。 なんなら「それでは一緒に来た...</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:48:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 闇の精霊 アルカード</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
―― 王都 ――<br />　<br />　<br />　やはりというか人が多いな。<br /><br /><br />[娘に促されるまま、王都の街並みを歩く。]<br /><br /><br />　…案ずるな、娘よ。<br />　たとえ街中で逸れたとしても、<br />　我はお前がどこにいるかすぐにわかる。<br /><br /><br />[たとえ離れても、一言我が名を呼びさえすれば<br />すぐに其方へ現れることもできる。<br />なんなら娘自身の影に紛れておけば目立つこともない。<br /><br />そう言い聞かせるものの、その手が離れる気配はない。<br />なんなら「それでは一緒に来た意味がないじゃないですか」と<br />軽く叱られてしまうだろうか。<br />逸れることが不安なら、なおのこと影に潜んでおいたほうが良いと考えるが。<br />人の子の考えることは、時に酷く不合理だ。<br />理解はしているつもりだが。<br /><br />結局、目的地である書店まで我らの手は繋がれたまま]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00132">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00132</link>
    <description> 　 　あ、ありました。 　 　 [　ここです、と 　空いたほうの手で示したのは、王都でも比較的大きな書店。 　複数の階にそれぞれ専門の売り場が設けられていて 　一番下の階には筆記道具を扱う場所も併設されている。　]   　アルカード、本がお好きみたいだったので。 　此処にくればなにか気に入る本が 　見つかるかもって思ったんです。   [　わたしが彼について知っていることは 　本当に少ない。 　それでも、彼について...</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:35:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　<br />　あ、ありました。<br />　<br />　<br />[　ここです、と<br />　空いたほうの手で示したのは、王都でも比較的大きな書店。<br />　複数の階にそれぞれ専門の売り場が設けられていて<br />　一番下の階には筆記道具を扱う場所も併設されている。　]<br /><br /><br />　アルカード、本がお好きみたいだったので。<br />　此処にくればなにか気に入る本が<br />　見つかるかもって思ったんです。<br /><br /><br />[　わたしが彼について知っていることは<br />　本当に少ない。<br />　それでも、彼について何かを知る切欠に<br />　なれたらいいなと思って、この場所を選んだ。<br />　もし、彼が古書の類が好きだと言うのなら、<br />　ここからもう少し離れた場所にある古書店街にも<br />　足を運んでみようか。<br />　彼方も古今東西さまざまな書籍が集まるらしいから<br />　その中には、彼の気に入る本もあるかもしれない。　]*
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00131">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00131</link>
    <description>[　それから数分後。 　わたしたちは、王都の街並みに降り立っていた。　] 　  　えっとですね、 　確かこのあたりに…。   [　ひさしぶりの王都の人混みで逸れないよう、 　握ったままの手を緩く引いて、此方へと促す。  　彼はわたしの居場所がわかるらしいから &gt;&gt;86 　いつものように呼べば来るなんて、 　もしかしたら、言われるかもしれないけれど。 　…わたしのほうは、彼がどこにいるかわからないから。  　万が...</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:34:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[　それから数分後。<br />　わたしたちは、王都の街並みに降り立っていた。　]<br />　<br /><br />　えっとですね、<br />　確かこのあたりに…。<br /><br /><br />[　ひさしぶりの王都の人混みで逸れないよう、<br />　握ったままの手を緩く引いて、此方へと促す。<br /><br />　彼はわたしの居場所がわかるらしいから &gt;&gt;86<br />　いつものように呼べば来るなんて、<br />　もしかしたら、言われるかもしれないけれど。<br />　…わたしのほうは、彼がどこにいるかわからないから。<br /><br />　万が一、逸れてしまったときに怖い気持ちと<br />　…ほんの少しの名残惜しさで<br />　握ったままの手を離さないでいる。<br />　たとえ彼のその手が冷たいままでも<br />　わたしは手を離さなかったろうなと思う]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00130">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00130</link>
    <description> 　 　……っ。 　びっくり、させないでください…。   [　高所恐怖症というわけではないけど 　これは予想外すぎて。 　ぎゅ、と彼の手を握る手に自然と力がこもる。  　足元に見えるのは、いつもの学園の景色。 　だけどそこにいる誰も、わたしたちに気づかないし、 　視線を向けることさえしない。 　まるでわたしたちの姿が見えていないかのよう。  　「風と同じものに変じている」という &gt;&gt;90 　彼の言葉を受けて思...</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:33:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　<br />　……っ。<br />　びっくり、させないでください…。<br /><br /><br />[　高所恐怖症というわけではないけど<br />　これは予想外すぎて。<br />　ぎゅ、と彼の手を握る手に自然と力がこもる。<br /><br />　足元に見えるのは、いつもの学園の景色。<br />　だけどそこにいる誰も、わたしたちに気づかないし、<br />　視線を向けることさえしない。<br />　まるでわたしたちの姿が見えていないかのよう。<br /><br />　「風と同じものに変じている」という &gt;&gt;90<br />　彼の言葉を受けて思い出すのは、<br />　「私」が昔、観た映画の1シーン。<br />　（状況だけで言うならば、猫の乗り物というより<br />　動く城の冒頭に近いけれど）<br /><br />　紡ごうとした抗議の言葉は、<br />　結局、彼の笑顔のせいで続かなかった。<br />　……あまりにもいい笑顔をされると、<br />　なんというか、毒気を抜かれてしまう。　]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00129">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00129</link>
    <description> 　えっとですね、行ってみたいところは 　いろいろあるんですが…ってきゃっ！？   [　此方の手を強く引かれると同時に、 　ふわりと視界が上昇する感覚 &gt;&gt;89  　今、自分は空を飛んでいるのだと、理解するまでに数瞬。　]</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:31:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　えっとですね、行ってみたいところは<br />　いろいろあるんですが…ってきゃっ！？<br /><br /><br />[　此方の手を強く引かれると同時に、<br />　ふわりと視界が上昇する感覚 &gt;&gt;89<br /><br />　今、自分は空を飛んでいるのだと、理解するまでに数瞬。　]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00128">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00128</link>
    <description>[それでも。] 　　  　あ、はい。 　  [　差し出された彼の手には、今までなかった白い手袋 &gt;&gt;88 　その手に自分のそれを重ねても、少しも冷たさを感じない。  　……此方を気遣ってくれているのだと、 　そんな小さな仕草の一つひとつに触れるたび。  　彼はゲームの中で見たような、心無い災厄ではないし 　…『友達』を、そういう存在にしてはいけないとも、思う。]</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:30:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[それでも。]<br />　　<br /><br />　あ、はい。<br />　<br /><br />[　差し出された彼の手には、今までなかった白い手袋 &gt;&gt;88<br />　その手に自分のそれを重ねても、少しも冷たさを感じない。<br /><br />　……此方を気遣ってくれているのだと、<br />　そんな小さな仕草の一つひとつに触れるたび。<br /><br />　彼はゲームの中で見たような、心無い災厄ではないし<br />　…『友達』を、そういう存在にしてはいけないとも、思う。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=RS00000">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=RS00000</link>
    <description>[　―――…同時に、思い出したこともあった。  　まだ、前世の記憶がぼんやりとしていた幼い頃。 　「真っ暗な夜の闇の中にも精霊がいる」と聞いて。  　「おとうさんもおかあさんも 　おにいさんもおねえさんもいなくて、 　さびしくないのかな？　こわくないのかな？」って  　わたしにはお父さんもお母さんもいないけど 　先生やシスター、他にもたくさん兄弟姉妹たちがいたから。 　愛情を独占出来ないということはあって...</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:23:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[　―――…同時に、思い出したこともあった。<br /><br />　まだ、前世の記憶がぼんやりとしていた幼い頃。<br />　「真っ暗な夜の闇の中にも精霊がいる」と聞いて。<br /><br />　「おとうさんもおかあさんも<br />　おにいさんもおねえさんもいなくて、<br />　さびしくないのかな？　こわくないのかな？」って<br /><br />　わたしにはお父さんもお母さんもいないけど<br />　先生やシスター、他にもたくさん兄弟姉妹たちがいたから。<br />　愛情を独占出来ないということはあっても、<br />　さびしい、ということはなかった。<br /><br />　そういうひとがいなかったら、と。<br />　一人ぼっちの「闇の精霊さん」を想って<br />　泣いてしまったことを、思い出す。<br /><br />　……目の前の本人（？）に、<br />　話すのはちょっと気恥ずかしいけれど。　]*
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00127">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00127</link>
    <description> 　 　寧ろ、此方が珍しいと思いました。 　もっと難しい本ばかり読んでいる印象があったから。 　  [　世界の成り立ちに関するおとぎ話は &gt;&gt;84 　わたしも、小さな頃によく先生やシスターに 　お話を強請ったことを覚えている。  　何もなかったこの世界に、星が落ちて、 　そこから闇が広がって。  　そんな暗闇の世界に一柱の女神が降り立って 　光と、そこから派生する精霊が生まれ、 　女神の子である人間や動物たち...</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:20:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　<br />　寧ろ、此方が珍しいと思いました。<br />　もっと難しい本ばかり読んでいる印象があったから。<br />　<br /><br />[　世界の成り立ちに関するおとぎ話は &gt;&gt;84<br />　わたしも、小さな頃によく先生やシスターに<br />　お話を強請ったことを覚えている。<br /><br />　何もなかったこの世界に、星が落ちて、<br />　そこから闇が広がって。<br /><br />　そんな暗闇の世界に一柱の女神が降り立って<br />　光と、そこから派生する精霊が生まれ、<br />　女神の子である人間や動物たちが産まれた。<br /><br />　だから、この世界に生きる者たちは皆、<br />　光の女神様の許に生まれた兄弟姉妹なのだという。<br />　ただ、ひとりだけを除いて。　]<br />　<br />　<br />　…。<br />　<br />　<br />[　考えるほどに、わからなくなる。<br />　彼は、闇の精霊とは一体なんなのだろう、って。<br />　遠い昔、「私」だった頃には考えたことのない疑問。　]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00106">
    <title> 乙守 流歌 →  甲矢 潮音</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00106</link>
    <description>  ［　ふえ、でもがんばれたの、たぶんここまで。  　　痛かったし怖かったし、 　　……ほんとにいたかったから、  　　力がぬけちゃって、ふわふわ。 　　だめだ、がんばれわたし。   　　……ぅう、 　　からだのじゆうは 　　潮音に預けるしかなくなって、 　　意識もぼんやりして、……でも 　　潮音のそばにいたいから  　　――そのうち、起きてるのかそうでないかも 　　あんまりよく、わかんなくなっちゃった。  　　...</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:19:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 乙守 流歌 →  甲矢 潮音</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />［　ふえ、でもがんばれたの、たぶんここまで。<br /><br />　　痛かったし怖かったし、<br />　　……ほんとにいたかったから、<br /><br />　　力がぬけちゃって、ふわふわ。<br />　　だめだ、がんばれわたし。<br /><br /><br />　　……ぅう、<br />　　からだのじゆうは<br />　　潮音に預けるしかなくなって、<br />　　意識もぼんやりして、……でも<br />　　潮音のそばにいたいから<br /><br />　　――そのうち、起きてるのかそうでないかも<br />　　あんまりよく、わかんなくなっちゃった。<br /><br />　　気絶っていうのかな。<br />　　わぁ、はじめて　**］
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00126">
    <title> 転生者 アウローラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=SS00126</link>
    <description>　 　 　む…そんなことは、ないですよ？ 　 　 [　 &gt;&gt;87珍しいとはいわれたけど、 　普段だって決して気にならない訳ではない。  　彼が日頃図書館に入り浸って読んでいる本には 　寧ろ、かなり興味がある。  　けれど、彼が読んでいる本の多くは 　わたしには馴染みのない古代語か 　異国の言葉で綴られていて。 　なかなか手を伸ばしにくいというのがある。]</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:19:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 転生者 アウローラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　<br />　む…そんなことは、ないですよ？<br />　<br />　<br />[　 &gt;&gt;87珍しいとはいわれたけど、<br />　普段だって決して気にならない訳ではない。<br /><br />　彼が日頃図書館に入り浸って読んでいる本には<br />　寧ろ、かなり興味がある。<br /><br />　けれど、彼が読んでいる本の多くは<br />　わたしには馴染みのない古代語か<br />　異国の言葉で綴られていて。<br />　なかなか手を伸ばしにくいというのがある。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00105">
    <title> 乙守 流歌 →  甲矢 潮音</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00105</link>
    <description> ［　今はあなたに聞いてもらえる歌はないけれど 　　ふたつの目はしっかり貴方を見つめることができるから　]    　潮音がいてくれたら他に何もいらないよ 　潮音しかいらない。 　だからも、……お願い。  　 　私のことだけ見て？ 　 　  　 ［今更、潮音は人じゃないのかなって思いはじめた。  　じゃあ何なのか、いまはなんでもよかった。 　天使っていわれても、悪魔っていわれても。  　……だっていま潮音は私のために...</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:08:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 乙守 流歌 →  甲矢 潮音</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　今はあなたに聞いてもらえる歌はないけれど<br />　　ふたつの目はしっかり貴方を見つめることができるから　]<br /><br /><br /><br />　潮音がいてくれたら他に何もいらないよ<br />　潮音しかいらない。<br />　だからも、……お願い。<br /><br />　<br />　私のことだけ見て？<br />　<br />　<br /><br />　<br />［今更、潮音は人じゃないのかなって思いはじめた。<br /><br />　じゃあ何なのか、いまはなんでもよかった。<br />　天使っていわれても、悪魔っていわれても。<br /><br />　……だっていま潮音は私のために怒ってくれてた。<br />　それにかわりはない、よね。<br /><br /><br />　人の痛み苦しみに甘きを得る<ruby>君の事<rt>本質</rt></ruby><br />　なんにもわからないのに<br />　こわいことしないで、ってお願いするのは<br />　ひどいことだったかな］
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00104">
    <title> 乙守 流歌 →  甲矢 潮音</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00104</link>
    <description>  ［　潮音が目をあわせてくれた。 　　うれしい。  　　キスしちゃった照れみたいなのがくるのは 　　もう少し、……いまはそれどころじゃなかった。　]  　</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:08:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 乙守 流歌 →  甲矢 潮音</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />［　潮音が目をあわせてくれた。<br />　　うれしい。<br /><br />　　キスしちゃった照れみたいなのがくるのは<br />　　もう少し、……いまはそれどころじゃなかった。　]<br /><br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00103">
    <title> 乙守 流歌 →  甲矢 潮音</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00103</link>
    <description> ［　怒ってるのかな、 　　 　　紛れ込んだ過去のことも、君の本質のことも。　 　　なんにも理解してない真っ白は　 　　ただひたすら潮音の心をさがす。　］   　　わかんない、 　　やめてくれなかったかもしれないけどっ  　　もとめるってなに？ 　　やだよぉ、……私、 　　潮音以外、やだ……っ、   [　潮音が何かとか、そんなことより 　私がどうなるかなんかより 　潮音がいなくなるほうが　やだ　］  　</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:07:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 乙守 流歌 →  甲矢 潮音</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　怒ってるのかな、<br />　　<br />　　紛れ込んだ過去のことも、君の本質のことも。　<br />　　なんにも理解してない真っ白は　<br />　　ただひたすら潮音の心をさがす。　］<br /><br /><br />　　わかんない、<br />　　やめてくれなかったかもしれないけどっ<br /><br />　　もとめるってなに？<br />　　やだよぉ、……私、<br />　　潮音以外、やだ……っ、<br /><br /><br />[　潮音が何かとか、そんなことより<br />　私がどうなるかなんかより<br />　潮音がいなくなるほうが　やだ　］<br /><br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00102">
    <title> 乙守 流歌 →  甲矢 潮音</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00102</link>
    <description>  ［　この騒ぎを聞いてる人はいないのか、 　　それほどに誰にも届かない場所なのか 　　呻き声や悲鳴が響いても誰も来ない。　  　　あのひとたち大丈夫かな、死んじゃうのかな 　　どうなっちゃうのかな、 　　わかんない、―――わかんないけど　]  　</description>
    <dc:date>2022-05-25T08:07:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 乙守 流歌 →  甲矢 潮音</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />［　この騒ぎを聞いてる人はいないのか、<br />　　それほどに誰にも届かない場所なのか<br />　　呻き声や悲鳴が響いても誰も来ない。　<br /><br />　　あのひとたち大丈夫かな、死んじゃうのかな<br />　　どうなっちゃうのかな、<br />　　わかんない、―――わかんないけど　]<br /><br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00101">
    <title>眼科医 紫川 誠丞</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=TS00101</link>
    <description>/* 振り仮名が不穏可愛い(?)な。 紫川は知らんけどPLのSAN値は大丈夫なので なんとでもなれー(楽観)  このターンで全て説明してしまおうという魂胆が見え隠れしている……てかもう3日目なのか。早いな……</description>
    <dc:date>2022-05-25T06:12:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>眼科医 紫川 誠丞</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />振り仮名が不穏可愛い(?)な。<br />紫川は知らんけどPLのSAN値は大丈夫なので<br />なんとでもなれー(楽観)<br /><br />このターンで全て説明してしまおうという魂胆が見え隠れしている……てかもう3日目なのか。早いな……
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=WS00032">
    <title>眼科医 紫川 誠丞</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=WS00032</link>
    <description>　 　だから──……質問に話を戻すと、だ。  　手続き的な転院理由は左眼だったとしても、 　実際の入院期間は、担当医の匙加減で決まる。  　もしくは、…………此処が閉院する時か？   [彼の判断はどうであれ、説明材料に使えそうな物証は現状これくらいしかない。検査を始める訳じゃないので元通りに整えたら、彼の隣に戻るつもりだ*]</description>
    <dc:date>2022-05-25T06:04:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>眼科医 紫川 誠丞</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　だから──……質問に話を戻すと、だ。<br /><br />　手続き的な転院理由は左眼だったとしても、<br />　実際の入院期間は、担当医の匙加減で決まる。<br /><br />　もしくは、…………此処が閉院する時か？<br /><br /><br />[彼の判断はどうであれ、説明材料に使えそうな物証は現状これくらいしかない。検査を始める訳じゃないので元通りに整えたら、彼の隣に戻るつもりだ*]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=WS00031">
    <title>眼科医 紫川 誠丞</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=147&amp;logid=WS00031</link>
    <description>　 　この病院のスポンサーは相当の金持ちらしい。 　文面だけのやりとりで直接会ったことはないが……、 　私と似た目的の為に病院を設立した、と聞いた。  　入院費の請求を私達が受けることはないし、 　医者にも給料が支払われる契約……のはずだ。  　…………まあ、信じ難い話だとは思う。 　私ですら夢なんじゃないかと、時々過ぎるくらいだ。  　いくら担保すると言われても初日じゃ判断出来ない。   [患者側にとっては...</description>
    <dc:date>2022-05-25T06:04:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>眼科医 紫川 誠丞</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　この病院のスポンサーは相当の金持ちらしい。<br />　文面だけのやりとりで直接会ったことはないが……、<br />　私と似た目的の為に病院を設立した、と聞いた。<br /><br />　入院費の請求を私達が受けることはないし、<br />　医者にも給料が支払われる契約……のはずだ。<br /><br />　…………まあ、信じ難い話だとは思う。<br />　私ですら夢なんじゃないかと、時々過ぎるくらいだ。<br /><br />　いくら担保すると言われても初日じゃ判断出来ない。<br /><br /><br />[患者側にとっては監禁と変わらないだろうから、幻覚という認識でも構わないのだが。どこからか内情が漏れてしまい業務禁止処分……だとか。ある日唐突に終わる可能性があるなら、ほとんど幻のようなものだとも思い始める]
    ]]></content:encoded>
  </item>
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