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    <title>289 【R18身内村】Treat or Treat</title>
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    <description>289 【R18身内村】Treat or Treat の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00039">
    <title>王女 シール → 騎士 エース</title>
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    <description>[お尻は先だったか、それとも後か。 膣を指が行き交う最中に肉芽にも触れられ、 わたしの腰は甘く砕けた。 肩に置いた両手を背の方に回し、胸に縋って何度も声を上げながら、指の動きにあわせて腰をなまめかしく揺らす]   　エース……ぜんぶ、さわって…… 　隅々まで犯して……あれにされたことを、忘れさせてくれ…   [幸せになるのは、お前の側がいい。 指を咥えこんだままびくびくっ、と腰が震えて男の掌に恥骨を二回叩き...</description>
    <dc:date>2024-11-11T22:51:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール → 騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[お尻は先だったか、それとも後か。<br />膣を指が行き交う最中に肉芽にも触れられ、<br />わたしの腰は甘く砕けた。<br />肩に置いた両手を背の方に回し、胸に縋って何度も声を上げながら、指の動きにあわせて腰をなまめかしく揺らす]<br /><br /><br />　エース……ぜんぶ、さわって……<br />　隅々まで犯して……あれにされたことを、忘れさせてくれ…<br /><br /><br />[幸せになるのは、お前の側がいい。<br />指を咥えこんだままびくびくっ、と腰が震えて男の掌に恥骨を二回叩きつける。<br /><br />体に残された体液には媚薬の効果もあったかもしれない<br />これまでよりも恥じらいに欠けた女は、<br />欲情に突き動かされるようにして、目の前の男を<ruby>咥え込みたい<rt>・・・・・・</rt></ruby>と欲した。**]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00038">
    <title>王女 シール → 騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00038</link>
    <description>　  　あっ、っ、……流れてくる…   [昨夜もココに似たような流動感があった。 あの時は溢さぬようにと股を閉じて、腰をくねくねとさせていたけど、今はすべてを排出したくて、曲げた指の動きに合わせてゆらりゆらりと腰を揺らした]   　全部、だして、……、あと、……おしりも   [後ろについて言うのは勇気が要ったが、 やはり自分では出す事が出来ないので頼るしかないだろう。 排泄時に出せるのかもしれないが、 その考え...</description>
    <dc:date>2024-11-11T22:50:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール → 騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br /><br />　あっ、っ、……流れてくる…<br /><br /><br />[昨夜もココに似たような流動感があった。<br />あの時は溢さぬようにと股を閉じて、腰をくねくねとさせていたけど、今はすべてを排出したくて、曲げた指の動きに合わせてゆらりゆらりと腰を揺らした]<br /><br /><br />　全部、だして、……、あと、……おしりも<br /><br /><br />[後ろについて言うのは勇気が要ったが、<br />やはり自分では出す事が出来ないので頼るしかないだろう。<br />排泄時に出せるのかもしれないが、<br />その考えは思い浮かばなかった]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00037">
    <title>王女 シール → 騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00037</link>
    <description>[呪いの装束から解放されたら、もう一度全身にまんべんなくシャワーをかけてもらう。 胎に子種を受けた話を聞いて、エースは心配なようだ。 掻き出すというので、わたしは床に膝をついて立つ]   　……ぁ、   [特に抵抗はなかったが、上体がふらついたので壁に寄りかかって エースと向かい合わせになった。 両肩に手を置き、股の間に入るエースの手元を見守る]   　　…んっ、……   [指がはじめから二本入って来た。 触手が暴...</description>
    <dc:date>2024-11-11T22:48:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール → 騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[呪いの装束から解放されたら、もう一度全身にまんべんなくシャワーをかけてもらう。<br />胎に子種を受けた話を聞いて、エースは心配なようだ。<br />掻き出すというので、わたしは床に膝をついて立つ]<br /><br /><br />　……ぁ、<br /><br /><br />[特に抵抗はなかったが、上体がふらついたので壁に寄りかかって<br />エースと向かい合わせになった。<br />両肩に手を置き、股の間に入るエースの手元を見守る]<br /><br /><br />　　…んっ、……<br /><br /><br />[指がはじめから二本入って来た。<br />触手が暴れ回った後で指を迎え入れるのは怖いかと思ったけど、<br />そんなことはなかった。<br /><br />昨夜にもこっそり思った通り、わたしはこの指が気に入ってて<br />たった今も、迎え入れる事が出来て嬉しいなどと感じてしまった。<br /><br />快楽の予感に期待を高めてしまう<br />自身の浅ましさに後ろめたさはあるが、人ですらない化け物にレイプされた後だからか、愛する人とまたひとつになりたいと、……切に願う事は、許されるだろうか]
    ]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>王女 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00014</link>
    <description>[黒い下着を脱ぐことにして、足腰にまだ力が戻らないわたしは エースの手を借りる事にした。 促されて腰を少しだけ浮かすと、あっさりと取る事が出来て 思わず拍子抜けする]　   　……脱げた。……じゃあ、こっちも取れるか？   [指で首に巻かれた黒チョーカーを示す]   　鎖が重くてな。あと邪魔だ。   [手で切れなければ小さい刃物を使うように頼んだか。 いずれにせよ、黒パンツがすんなり脱げたなら、わたしの首回りも軽く...</description>
    <dc:date>2024-11-11T22:45:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[黒い下着を脱ぐことにして、足腰にまだ力が戻らないわたしは<br />エースの手を借りる事にした。<br />促されて腰を少しだけ浮かすと、あっさりと取る事が出来て<br />思わず拍子抜けする]　<br /><br /><br />　……脱げた。……じゃあ、こっちも取れるか？<br /><br /><br />[指で首に巻かれた黒チョーカーを示す]<br /><br /><br />　鎖が重くてな。あと邪魔だ。<br /><br /><br />[手で切れなければ小さい刃物を使うように頼んだか。<br />いずれにせよ、黒パンツがすんなり脱げたなら、わたしの首回りも軽くできたかもしれない]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00036">
    <title>王女 シール → 騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00036</link>
    <description> [なお、母乳はいつの間にかでなくなっていた]  </description>
    <dc:date>2024-11-11T22:44:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール → 騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />[なお、母乳はいつの間にかでなくなっていた]<br /><br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00013">
    <title>王女 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00013</link>
    <description>[触手にずっと手足を拘束されたままだったが、 縛り跡どころか擦り傷ひとつ残っていなかった。 化け物はわたしに快楽を与え続けたが、傷を作る事は良しとしなかったらしい。 唯一不安があるとすれば、奴が今際の際に放った粘液だ]   　エース、……心して聞いてくれるか。  　あいつめ、最期のどさくさで、 　わたしの胎の中に子種のような体液を撒いた   [わたしの子宮には魔術で編み出した特殊な避妊具が入っているので、孕ま...</description>
    <dc:date>2024-11-11T22:43:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[触手にずっと手足を拘束されたままだったが、<br />縛り跡どころか擦り傷ひとつ残っていなかった。<br />化け物はわたしに快楽を与え続けたが、傷を作る事は良しとしなかったらしい。<br />唯一不安があるとすれば、奴が今際の際に放った粘液だ]<br /><br /><br />　エース、……心して聞いてくれるか。<br /><br />　あいつめ、最期のどさくさで、<br />　わたしの胎の中に子種のような体液を撒いた<br /><br /><br />[わたしの子宮には魔術で編み出した特殊な避妊具が入っているので、孕まされてはいないと思うが、未だ胎の中に留まっているのか、存在を感じるのがおぞましい。<br />それがあるせいで、呪いの装束も豊胸も未だ存在しているのかもしれないが]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00012">
    <title>王女 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00012</link>
    <description>[それからようやく、自分の体を確かめる。 呪いの装束はまだ身につけたままだった。 特に聞かなかったが、察するに「服がないよりはマシ」という事か &gt;&gt;3 わたしはこんなのよりも、裸の方がマシだと思ったが 愛する女を想う男の心遣いなのかもしれない。  乳房はまだ魔改造されたままの豊胸を保っていた。 体に障りがないなら、このままでも良いかと思ったが （胸元に当たる視線から、エースも気に入ってるようだ） 見れ...</description>
    <dc:date>2024-11-11T22:41:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[それからようやく、自分の体を確かめる。<br />呪いの装束はまだ身につけたままだった。<br />特に聞かなかったが、察するに「服がないよりはマシ」という事か &gt;&gt;3<br />わたしはこんなのよりも、裸の方がマシだと思ったが<br />愛する女を想う男の心遣いなのかもしれない。<br /><br />乳房はまだ魔改造されたままの豊胸を保っていた。<br />体に障りがないなら、このままでも良いかと思ったが<br />（胸元に当たる視線から、エースも気に入ってるようだ）<br />見ればあの魔物を思い出すから、元通りになりたいのが本音だ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00011">
    <title>王女 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00011</link>
    <description>[後悔と怨嗟が渦巻いて、湯を浴び続けながらしばらく咽び泣いたが、やがて顔を上げると、こちらを見下ろす騎士と目を合わせる]   　……あれが触れた箇所を、すべて洗い流して清めたい 　わたしが触れられない場所もある、……お前も、手伝ってくれ   [お前も服を脱いで一緒に入るか？と尋ねたがどうだろう。 風呂場が十分な広さでなければ、辞退されたかもしれない]</description>
    <dc:date>2024-11-11T22:40:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[後悔と怨嗟が渦巻いて、湯を浴び続けながらしばらく咽び泣いたが、やがて顔を上げると、こちらを見下ろす騎士と目を合わせる]<br /><br /><br />　……あれが触れた箇所を、すべて洗い流して清めたい<br />　わたしが触れられない場所もある、……お前も、手伝ってくれ<br /><br /><br />[お前も服を脱いで一緒に入るか？と尋ねたがどうだろう。<br />風呂場が十分な広さでなければ、辞退されたかもしれない]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00010">
    <title>王女 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00010</link>
    <description>[二人の部屋に戻って声をかけられ、ようやく目を覚ます。 足に力が入らないので、風呂場で体を下ろされ 床の上にぺたんと尻をついた。 &gt;&gt;7  全身を包んだマントを剥がれて少しばかり身震いしたが、 温かなシャワーを頭から注がれると、 ようやく生き返った心地がした]   　　……うっ、……ぅ、う…っ   [安堵したら急に泣けてきた。 おぞましい恐怖の記憶が次々と蘇り、頭に湯を受けながら 新たに溢れた涙と一緒に、何度...</description>
    <dc:date>2024-11-11T22:39:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[二人の部屋に戻って声をかけられ、ようやく目を覚ます。<br />足に力が入らないので、風呂場で体を下ろされ<br />床の上にぺたんと尻をついた。 &gt;&gt;7<br /><br />全身を包んだマントを剥がれて少しばかり身震いしたが、<br />温かなシャワーを頭から注がれると、<br />ようやく生き返った心地がした]<br /><br /><br />　　……うっ、……ぅ、う…っ<br /><br /><br />[安堵したら急に泣けてきた。<br />おぞましい恐怖の記憶が次々と蘇り、頭に湯を受けながら<br />新たに溢れた涙と一緒に、何度も顔を洗った]<br /><br /><br />　……悔しい…あんなやつに、あんな、のに……<br /><br /><br />[捕らわれて抵抗できなくて、酷い目にあわされ続け<br />しまいには正気を失いかけた。<br />無論触手は許せないが、唆されて快楽に溺れた自分も許せない]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00009">
    <title>王女 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00009</link>
    <description> [生まれのせいで人よりも少しばかり プライドが高いので、そのような考えになったが 最も信頼する従者から治療のためだと説得されれば 不満そうにしながらも受け入れただろう]  </description>
    <dc:date>2024-11-11T22:37:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />[生まれのせいで人よりも少しばかり<br />プライドが高いので、そのような考えになったが<br />最も信頼する従者から治療のためだと説得されれば<br />不満そうにしながらも受け入れただろう]<br /><br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00008">
    <title>王女 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00008</link>
    <description>[触手の魔物から救い出されて安心して、 騎士の腕に抱えられたまま眠ってしまった。 真っ先に風呂に入りたいとだけは、 眠ってしまう前に伝えた。  抱えられたまま街に入り宿に到着した時も わたしはまだ、深い眠りについたままだった。 もし、その時に意識があったら、 エースが治療師を呼ぶ &gt;&gt;6のに待ったをかけただろう。 得体の知れない化け物に凌辱された直後の肌を 誰の目にも（特に男なんてもっての外！）触れさせ...</description>
    <dc:date>2024-11-11T22:36:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>王女 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[触手の魔物から救い出されて安心して、<br />騎士の腕に抱えられたまま眠ってしまった。<br />真っ先に風呂に入りたいとだけは、<br />眠ってしまう前に伝えた。<br /><br />抱えられたまま街に入り宿に到着した時も<br />わたしはまだ、深い眠りについたままだった。<br />もし、その時に意識があったら、<br />エースが治療師を呼ぶ &gt;&gt;6のに待ったをかけただろう。<br />得体の知れない化け物に凌辱された直後の肌を<br />誰の目にも（特に男なんてもっての外！）触れさせたくなかった]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00035">
    <title>騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00035</link>
    <description>/* これはいちゃに入るのか……？！ 入るでもいいんだけどｗ</description>
    <dc:date>2024-11-11T15:59:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />これはいちゃに入るのか……？！<br />入るでもいいんだけどｗ
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00034">
    <title>騎士 エース → 王女 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00034</link>
    <description>[彼女の足を浮かせて、下着を完全に抜き取る]   　　…………、   [化け物に散々犯された彼女の秘処は、 それでも俺の目には今までと変わらない様に見える。 乳房にかけていたシャワーの湯を股へ移動させ、 左手の指を二本、その孔へ挿し込んだ。  ナカに残ったもののせいか、ぐにゅんと簡単に入り、 俺の指に異質な感触を伝えて来る]   　　ッ……、……掻き出します、ね。   [抵抗するなら彼女を壁際に押しやって、 逃げられ...</description>
    <dc:date>2024-11-11T09:30:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>騎士 エース → 王女 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[彼女の足を浮かせて、下着を完全に抜き取る]<br /><br /><br />　　…………、<br /><br /><br />[化け物に散々犯された彼女の秘処は、<br />それでも俺の目には今までと変わらない様に見える。<br />乳房にかけていたシャワーの湯を股へ移動させ、<br />左手の指を二本、その孔へ挿し込んだ。<br /><br />ナカに残ったもののせいか、ぐにゅんと簡単に入り、<br />俺の指に異質な感触を伝えて来る]<br /><br /><br />　　ッ……、……掻き出します、ね。<br /><br /><br />[抵抗するなら彼女を壁際に押しやって、<br />逃げられない様にして、指を曲げる。<br />彼女の柔襞を擦る度に溢れる熱いものが忌々しくて、<br />俺は必死でナカのものを掻き出し、湯で洗い流した。<br />でも怒りに支配されてなんかいなくて、<br />時々彼女の肉芽を親指で愛撫してやる。<br /><br />精液を掻き出すだけじゃない、<br />俺との行為を思い出してほしくて、<br />彼女の快感を煽った。**]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00007">
    <title>騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00007</link>
    <description>[部屋に備え付けの浴室に彼女を抱えたまま入って、 「シール様」と声を掛けて彼女を下ろし、 自分の足で立てなければ床に座ってもらおう。 シャワーの温度をぬるま湯に設定したら、 マントを剥ぎながら彼女の頭から湯を浴びせた。  頭は……そこまで何もされていなかった様に思う。 鎖を左右に分けるほどに大きくなった乳房に湯をかけ、 どうしてもそこに目を奪われながらも、]   　　……失礼しますね。   [そう告げて、下肢を...</description>
    <dc:date>2024-11-11T09:28:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[部屋に備え付けの浴室に彼女を抱えたまま入って、<br />「シール様」と声を掛けて彼女を下ろし、<br />自分の足で立てなければ床に座ってもらおう。<br />シャワーの温度をぬるま湯に設定したら、<br />マントを剥ぎながら彼女の頭から湯を浴びせた。<br /><br />頭は……そこまで何もされていなかった様に思う。<br />鎖を左右に分けるほどに大きくなった乳房に湯をかけ、<br />どうしてもそこに目を奪われながらも、]<br /><br /><br />　　……失礼しますね。<br /><br /><br />[そう告げて、下肢を申し訳程度に覆う黒い下着に手を掛ける。<br />あっけないほど簡単にするりと彼女の肌から離れたのは、<br />化け物が息絶えたからなのか……]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00006">
    <title>騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00006</link>
    <description>― 街へ ―  [本当に、鍛えていてよかったと思う。 胸の大きさ分、彼女の身体を重く感じたが。 化け物が俺を一切攻撃してこなかったのも幸運だった。 俺は彼女の事だけを考えられたから。  取っていた宿に駆け込み、 驚いた様子の宿の主人に、]   　　治癒師を呼んで下さい！ 　　……できれば女性の！   [そう告げて自分たちの部屋へ向かった。 彼女を治療できる人物がすぐ来てくれるとも限らないから、 すぐに手配し、その間...</description>
    <dc:date>2024-11-11T09:28:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
― 街へ ―<br /><br />[本当に、鍛えていてよかったと思う。<br />胸の大きさ分、彼女の身体を重く感じたが。<br />化け物が俺を一切攻撃してこなかったのも幸運だった。<br />俺は彼女の事だけを考えられたから。<br /><br />取っていた宿に駆け込み、<br />驚いた様子の宿の主人に、]<br /><br /><br />　　治癒師を呼んで下さい！<br />　　……できれば女性の！<br /><br /><br />[そう告げて自分たちの部屋へ向かった。<br />彼女を治療できる人物がすぐ来てくれるとも限らないから、<br />すぐに手配し、その間に彼女にできる事をしようと考えた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00005">
    <title>騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00005</link>
    <description>[一応「はい」って返事をしておいたけれど、 風呂が大事かそっか……って、乙女心を考えて目を細める。  ちらりと後ろを振り返ったが、 化け物が追って来る気配は無い。 彼女の様子も、一刻を争う容態ではなさそうだが…… 街に戻ったら何からすべきか、考えながら走り続けた]</description>
    <dc:date>2024-11-11T09:26:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[一応「はい」って返事をしておいたけれど、<br />風呂が大事かそっか……って、乙女心を考えて目を細める。<br /><br />ちらりと後ろを振り返ったが、<br />化け物が追って来る気配は無い。<br />彼女の様子も、一刻を争う容態ではなさそうだが……<br />街に戻ったら何からすべきか、考えながら走り続けた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00004">
    <title>騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00004</link>
    <description>  　　……はい、わかりました。   [まだ歩けない、と彼女自身の体調が申告される。 万が一化け物が追い掛けて来たら彼女は逃げられないから、 障りまくりだとしてもこのままのスピードで森の外へ出るべきだ。 そう冷静に判断する自分と、 歩けないほどに身体をめちゃくちゃにされている、と 考えたくもない彼女の傷を思い、顔が翳る。  でも彼女の目に涙が見えて &gt;&gt;2、 それは先ほどまでの辛い出来事を思い出した様でも...</description>
    <dc:date>2024-11-11T09:25:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　　……はい、わかりました。<br /><br /><br />[まだ歩けない、と彼女自身の体調が申告される。<br />万が一化け物が追い掛けて来たら彼女は逃げられないから、<br />障りまくりだとしてもこのままのスピードで森の外へ出るべきだ。<br />そう冷静に判断する自分と、<br />歩けないほどに身体をめちゃくちゃにされている、と<br />考えたくもない彼女の傷を思い、顔が翳る。<br /><br />でも彼女の目に涙が見えて &gt;&gt;2、<br />それは先ほどまでの辛い出来事を思い出した様でもなく、<br />……どこか安心した様に見えたので、<br />俺は彼女を抱える手にほんの少し、力を込める]<br /><br /><br />　　……風呂？<br /><br /><br />[顔を伏せた彼女から「必ず起こして風呂に」なんて聞こえてきて、思わず聞き返してしまった。<br />でも彼女は目を閉じて……眠ってしまったのだろうか]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00003">
    <title>騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00003</link>
    <description>[こんな衣装でも着ていた方がマシだと思ったので、それを脱がす事はなかったが、触手は全部排除して彼女を抱え直した。  そして再び走る最中、彼女に呼び掛ける。 気持ち悪そうにしたのは &gt;&gt;1、 俺が揺らしすぎたからか、それとも…… いや、考えるのはよそう]</description>
    <dc:date>2024-11-11T09:25:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[こんな衣装でも着ていた方がマシだと思ったので、それを脱がす事はなかったが、触手は全部排除して彼女を抱え直した。<br /><br />そして再び走る最中、彼女に呼び掛ける。<br />気持ち悪そうにしたのは &gt;&gt;1、<br />俺が揺らしすぎたからか、それとも……<br />いや、考えるのはよそう]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=WS00054">
    <title>騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=WS00054</link>
    <description>[快感と同時に苦痛も味わっただろう彼女の身体が最後にまた凌辱されたなんて知らないまま、 触手から解放して、その身を俺の腕に収めて走り出す。  彼女は意識を失っている様だった。 大きくなったその胸はそのままで、 卑猥な衣装も消え去る事はなかったが、 それは化け物を仕留め損なったからという訳では無いと思った。 術者が死して尚続く魔法は割とあるものだ]</description>
    <dc:date>2024-11-11T09:25:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[快感と同時に苦痛も味わっただろう彼女の身体が最後にまた凌辱されたなんて知らないまま、<br />触手から解放して、その身を俺の腕に収めて走り出す。<br /><br />彼女は意識を失っている様だった。<br />大きくなったその胸はそのままで、<br />卑猥な衣装も消え去る事はなかったが、<br />それは化け物を仕留め損なったからという訳では無いと思った。<br />術者が死して尚続く魔法は割とあるものだ]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=00005&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=00005&amp;cmd=hist</link>
    <description>/* こちらこそいつも沢山ありがとうございます 朝の内に書けるかもしれないけどご出陣後か……も…… こちらもゆっくりさせてもらっているので無理せずです〜 接続基本不定期の騎士より</description>
    <dc:date>2024-11-11T06:11:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />こちらこそいつも沢山ありがとうございます<br />朝の内に書けるかもしれないけどご出陣後か……も……<br />こちらもゆっくりさせてもらっているので無理せずです〜<br />接続基本不定期の騎士より
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=00004&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 王女 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=00004&amp;cmd=hist</link>
    <description>/* 連日お相手ありがとうございます お疲れ＆眠い時はムリせず。 リアル都合優先しつつ、のんびりとお付き合いいただけると嬉しいです  明日は朝は見に来れるけど返せるかはビミョ 終日出社で、帰宅は19時以降の見込み 日替わり前に返せたらいいなの気持ちだけど、 間に合わなかったら日またぎます </description>
    <dc:date>2024-11-10T22:10:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 王女 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />連日お相手ありがとうございます<br />お疲れ＆眠い時はムリせず。<br />リアル都合優先しつつ、のんびりとお付き合いいただけると嬉しいです<br /><br />明日は朝は見に来れるけど返せるかはビミョ<br />終日出社で、帰宅は19時以降の見込み<br />日替わり前に返せたらいいなの気持ちだけど、<br />間に合わなかったら日またぎます<br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=00003&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 王女 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=00003&amp;cmd=hist</link>
    <description>/* 連日お相手ありがとうございます お疲れ＆眠い時はムリせず。 リアル都合優先しつつ、のんびりとお付き合いいただけると嬉しいです  明日は朝は見に来れるけど返せるかはビミョ 終日出社で、帰宅は19時以降の見込み 日帰り前に返せたらいいなの気持ちだけど、 間に合わなかったら日またぎます </description>
    <dc:date>2024-11-10T22:09:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 王女 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />連日お相手ありがとうございます<br />お疲れ＆眠い時はムリせず。<br />リアル都合優先しつつ、のんびりとお付き合いいただけると嬉しいです<br /><br />明日は朝は見に来れるけど返せるかはビミョ<br />終日出社で、帰宅は19時以降の見込み<br />日帰り前に返せたらいいなの気持ちだけど、<br />間に合わなかったら日またぎます<br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00002">
    <title>闇堕ち寸前 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00002</link>
    <description>　  　……ふ、…障りまくりだ、……でも、下ろすなよ 　自分の足ではまだ、歩けないからな…   [温かい腕に支えられて安心して、 枯れ果てたはずの涙を再び目元ににじませながら、 顔を伏せる。 あんな目にあって、命があって 五体満足でいられるのは奇跡だとも思うが 体中に魔物の残滓を感じて震えだす。 一刻も早く全身を清めないと、眠る事もままならないだろう]   　いいか、……眠っていても、必ず起こして風呂に入れてく...</description>
    <dc:date>2024-11-10T21:49:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇堕ち寸前 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br /><br />　……ふ、…障りまくりだ、……でも、下ろすなよ<br />　自分の足ではまだ、歩けないからな…<br /><br /><br />[温かい腕に支えられて安心して、<br />枯れ果てたはずの涙を再び目元ににじませながら、<br />顔を伏せる。<br />あんな目にあって、命があって<br />五体満足でいられるのは奇跡だとも思うが<br />体中に魔物の残滓を感じて震えだす。<br />一刻も早く全身を清めないと、眠る事もままならないだろう]<br /><br /><br />　いいか、……眠っていても、必ず起こして風呂に入れてくれ<br />　このままベッドに寝かせたりするなよ<br /><br /><br />[そこまで伝えた後、わたしはもう一度目を閉じた。**]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00001">
    <title>闇堕ち寸前 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=SS00001</link>
    <description>[真上からの呼びかけに、遠のいていた意識が呼び戻される。 &gt;&gt;0 相変わらずわたしの体は浮かんでいたが、 触手による宙吊りではなく、救い出してくれた騎士の腕の中だった。 マント越しに伝わる温もりに安堵しつつ、問いかけに応じて、自分の体に意識を向ける]   　……、……う…、っ   [先ほどまでの、身の上に起きていた出来事が一斉に思い出され 胸が締め付けられるように痛んだ。 吐き気を催した。でも吐かなかった。]</description>
    <dc:date>2024-11-10T21:47:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇堕ち寸前 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[真上からの呼びかけに、遠のいていた意識が呼び戻される。 &gt;&gt;0<br />相変わらずわたしの体は浮かんでいたが、<br />触手による宙吊りではなく、救い出してくれた騎士の腕の中だった。<br />マント越しに伝わる温もりに安堵しつつ、問いかけに応じて、自分の体に意識を向ける]<br /><br /><br />　……、……う…、っ<br /><br /><br />[先ほどまでの、身の上に起きていた出来事が一斉に思い出され<br />胸が締め付けられるように痛んだ。<br />吐き気を催した。でも吐かなかった。]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=WS00053">
    <title>闇堕ち寸前 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=WS00053</link>
    <description>[触手にぶら下がって、だらりと弛緩しきった体は、 いつの間にか反撃に出た騎士によって救い出される。 おぞましい異形は正義の剣によって、 完膚なきまでに討滅された。 &gt;&gt;*47 &gt;&gt;*48  その獅子奮迅たるや、ぜひこの目で見届けたかったが、 こちらは気を失ったままだ。  騎士の働きによって救い出されたわたしは、 全身をマントに覆われ、その腕に抱かれて共に脱出する。  触手の絶命によって、わたしの体にまとわ...</description>
    <dc:date>2024-11-10T21:45:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇堕ち寸前 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[触手にぶら下がって、だらりと弛緩しきった体は、<br />いつの間にか反撃に出た騎士によって救い出される。<br />おぞましい異形は正義の剣によって、<br />完膚なきまでに討滅された。 &gt;&gt;*47 &gt;&gt;*48<br /><br />その獅子奮迅たるや、ぜひこの目で見届けたかったが、<br />こちらは気を失ったままだ。<br /><br />騎士の働きによって救い出されたわたしは、<br />全身をマントに覆われ、その腕に抱かれて共に脱出する。<br /><br />触手の絶命によって、わたしの体にまとわりついた呪いの装束は消滅したのだろうか。<br />魔力によって改造された豊胸はまだ形を保ったままなのか。<br /><br /><br />……それを知るのは、わたしの体を確かめた騎士のみぞ知る]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=WS00052">
    <title>闇堕ち寸前 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=WS00052</link>
    <description>[化け物が最期に子種を植え付けようとしたのは、まさに断末魔の足掻きだったのだろうか。 異形の分際で、人との間に子孫を残そうとしたのか。  その目的がどうあれ、わたしはといえば 化け物に中出しされた事実を把握して発狂する前に、 意識を失っていた]</description>
    <dc:date>2024-11-10T21:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇堕ち寸前 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[化け物が最期に子種を植え付けようとしたのは、まさに断末魔の足掻きだったのだろうか。<br />異形の分際で、人との間に子孫を残そうとしたのか。<br /><br />その目的がどうあれ、わたしはといえば<br />化け物に中出しされた事実を把握して発狂する前に、<br />意識を失っていた]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=WS00051">
    <title>闇堕ち寸前 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=WS00051</link>
    <description>　  　……───あ、あ…、ああ…、、…   [それを胎の中で受けた時、眩暈がした。 勘違いも甚だしいが待ち望んだ瞬間だった気もするが、目の前が真っ暗になって絶望的な気持ちに堕とされたのは何なのか。 注がれた粘液によって快楽は得られたものの これまでには必ず感じていた、  　熱いの、たくさん、嬉しい  とは真向から異なった。 不安と恐怖が広がって、胸の中を占めていく。胎の中を満たそうとする、体液の広がりと共に]</description>
    <dc:date>2024-11-10T21:43:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇堕ち寸前 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br /><br />　……───あ、あ…、ああ…、、…<br /><br /><br />[それを胎の中で受けた時、眩暈がした。<br />勘違いも甚だしいが待ち望んだ瞬間だった気もするが、目の前が真っ暗になって絶望的な気持ちに堕とされたのは何なのか。<br />注がれた粘液によって快楽は得られたものの<br />これまでには必ず感じていた、<br /><br />　熱いの、たくさん、嬉しい<br /><br />とは真向から異なった。<br />不安と恐怖が広がって、胸の中を占めていく。胎の中を満たそうとする、体液の広がりと共に]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=WS00050">
    <title>闇堕ち寸前 シール</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=WS00050</link>
    <description>[今やわたしの体は受け続ける外的刺激に、思考を通さず物理的な反応を示していた。 触手三本が侵入してきた時だって、 神経が焼き切れそうなほどの快楽を与えて来たけど、 脳が壊されてしまう前に、幸せだった頃の記憶を蘇らせたのは、 人としての正気を保とうとする最後の手段だった]   　……、────っ、！！   [口の形だけで愛しい男の名を象った後、 胎の内側で術が発動した。 護符の役割を果たして、外部からの敵を退け...</description>
    <dc:date>2024-11-10T21:40:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇堕ち寸前 シール</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[今やわたしの体は受け続ける外的刺激に、思考を通さず物理的な反応を示していた。<br />触手三本が侵入してきた時だって、<br />神経が焼き切れそうなほどの快楽を与えて来たけど、<br />脳が壊されてしまう前に、幸せだった頃の記憶を蘇らせたのは、<br />人としての正気を保とうとする最後の手段だった]<br /><br /><br />　……、────っ、！！<br /><br /><br />[口の形だけで愛しい男の名を象った後、<br />胎の内側で術が発動した。<br />護符の役割を果たして、外部からの敵を退ける]<br /><br /><br />　……っ、ぅ…<br /><br /><br />[思考が鈍った頭では、術が発動した理由をすぐに把握できなかったものの、気持ちだけは何故かひどく安心した。<br />少し遅れて、触手にも異変が起きた事を知る。<br />何かに弾かれ震えたようなものと、<br /><br />中で蠢いていた触手の先が一斉に破裂して、<br />生温かい体液のようなものを注がれたのは同時だった。 &gt;&gt;*46]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00033">
    <title>闇堕ち寸前 シール → 騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00033</link>
    <description>　 　 　一時的にでも、わたしがお前の事を気にかけずに 　肉欲に耽った事は詫びよう。 　わたしが快楽に負けたのは、わたしがまだ弱いからだ……。  [いつか、この場でお前が味わった苦しみを聞く機会があったら、 お前を両腕に抱擁しながら、このように語り掛けて 許しを乞うたかもしれない。 いずれにせよ、ここから二人そろって無事に出られたら の話だが]</description>
    <dc:date>2024-11-10T21:38:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇堕ち寸前 シール → 騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />　<br />　一時的にでも、わたしがお前の事を気にかけずに<br />　肉欲に耽った事は詫びよう。<br />　わたしが快楽に負けたのは、わたしがまだ弱いからだ……。<br /><br />[いつか、この場でお前が味わった苦しみを聞く機会があったら、<br />お前を両腕に抱擁しながら、このように語り掛けて<br />許しを乞うたかもしれない。<br />いずれにせよ、ここから二人そろって無事に出られたら<br />の話だが]
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00032">
    <title>闇堕ち寸前 シール → 騎士 エース</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=289&amp;logid=TS00032</link>
    <description>[触手による性戯は、人にとっての麻薬のようなものだ。 体に取り入れたら一時の享楽は得られるとしても、 それを繰り返し受け続ければ、やがて人は死んでしまう。  性的に満足する度合いがどうこうという話ではなく、 触手に捕らわれたまま、飽くなき肉欲によって搾取され続けたら、いずれ性奴に堕とされ廃人にされて（これを闇堕ちと呼ぶのだろう）その先には死があるのみだ。  かつてこの場に生贄として捧げられた乙女たちは...</description>
    <dc:date>2024-11-10T21:37:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>闇堕ち寸前 シール → 騎士 エース</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
[触手による性戯は、人にとっての麻薬のようなものだ。<br />体に取り入れたら一時の享楽は得られるとしても、<br />それを繰り返し受け続ければ、やがて人は死んでしまう。<br /><br />性的に満足する度合いがどうこうという話ではなく、<br />触手に捕らわれたまま、飽くなき肉欲によって搾取され続けたら、いずれ性奴に堕とされ廃人にされて（これを闇堕ちと呼ぶのだろう）その先には死があるのみだ。<br /><br />かつてこの場に生贄として捧げられた乙女たちは、<br />この装束を着せられて、性戯に弄ばれた後に命を落としたのかもしれない。<br /><br /><br />そこに人としての幸せがあるのだと判断するのは&gt;&gt;*45<br />大きな過ちだといえよう]
    ]]></content:encoded>
  </item>
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