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    <title>140 【身内】魔法使いの弟子と失われた叡智</title>
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    <description>140 【身内】魔法使いの弟子と失われた叡智 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00030">
    <title>魔法使いの弟子 オペラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00030</link>
    <description>　 […今度は私の方が、色々と 答えにくい話をしてしまったかな。 そう思った私は、話を変えようとして。]   　な、なんだかごめんなさい。 　この話はおしまいで大丈夫だから…！  　そろそろ、花探しに集中しましょう。 　森も深くなってきたわ…   [言いながら、森の木々に目を向けた。  そんなやり取りをしたのは、 本格的に採取を始める前だったわね。] 　</description>
    <dc:date>2022-04-10T00:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>魔法使いの弟子 オペラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />[…今度は私の方が、色々と<br />答えにくい話をしてしまったかな。<br />そう思った私は、話を変えようとして。]<br /><br /><br />　な、なんだかごめんなさい。<br />　この話はおしまいで大丈夫だから…！<br /><br />　そろそろ、花探しに集中しましょう。<br />　森も深くなってきたわ…<br /><br /><br />[言いながら、森の木々に目を向けた。<br /><br />そんなやり取りをしたのは、<br />本格的に採取を始める前だったわね。]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=TS00024">
    <title>魔法使いの弟子 オペラ → 魔法使いの弟子 リアント</title>
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    <description>　 [付け加えた、耳についての言葉には 普通じゃないなんて、そんなつもりはなかったのよ。 …だから、リアントの変化には少し驚いて 私の方は、おどおど慌てた声を出してしまった。]   　あ、あの、ええっと、そうは言っても 　普通なんて、人それぞれだし…  　ほら、私は街に住んでいるから… 　リアントは、辺ぴ…私とは違うでしょう？ &gt;&gt;3:12 　普段からそんなに心配しなくても…  　…あの。 　……人より少し、多...</description>
    <dc:date>2022-04-10T00:29:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>魔法使いの弟子 オペラ → 魔法使いの弟子 リアント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />[付け加えた、耳についての言葉には<br />普通じゃないなんて、そんなつもりはなかったのよ。<br />…だから、リアントの変化には少し驚いて<br />私の方は、おどおど慌てた声を出してしまった。]<br /><br /><br />　あ、あの、ええっと、そうは言っても<br />　普通なんて、人それぞれだし…<br /><br />　ほら、私は街に住んでいるから…<br />　リアントは、辺ぴ…私とは違うでしょう？ &gt;&gt;3:12<br />　普段からそんなに心配しなくても…<br /><br />　…あの。<br />　……人より少し、多く持っているだけよ。<br />　でも、持たない人もいるから…ね。<br /><br /><br />[奇しくも、彼の師匠と似たことを口にしつつ &gt;&gt;0:73<br />難しいわよね、と言って話を結べば<br />私にも少し、影が伝搬したようで。<br /><br />持たない者が持つ者を見て、何を思うのか。<br />…今は、それを想像できないわけじゃないけど。<br /><br />　　　　　　　だからといって、奪われたことを<br />　　　　　　　　　　　　　　許せるはずもない。]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00029">
    <title>魔法使いの弟子 オペラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00029</link>
    <description>　  　私は…臆病だから。 　あなたみたいには、いかないわ。  　不快に思われたら申し訳ないけど…   [リアントに、貶す気がないのはわかったけど。 今の私を快く思わない親族がいるのは知っていたから 昨日の、弱そうという言葉とつい重ね合わせて 私はまた、俯いてしまった。  でも、すぐに顔を上げる。 少なくともあの時の私は、 ここまで話そうと思わなかった。  相手のことを、一目で見抜く自信はないけれど。 かけてもら...</description>
    <dc:date>2022-04-10T00:29:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>魔法使いの弟子 オペラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br /><br />　私は…臆病だから。<br />　あなたみたいには、いかないわ。<br /><br />　不快に思われたら申し訳ないけど…<br /><br /><br />[リアントに、貶す気がないのはわかったけど。<br />今の私を快く思わない親族がいるのは知っていたから<br />昨日の、弱そうという言葉とつい重ね合わせて<br />私はまた、俯いてしまった。<br /><br />でも、すぐに顔を上げる。<br />少なくともあの時の私は、<br />ここまで話そうと思わなかった。<br /><br />相手のことを、一目で見抜く自信はないけれど。<br />かけてもらった言葉の分だけ、<br />私も少しは声に出せるようになった。<br />そういうことかなって。 &gt;&gt;1:33]<br /><br /><br />　…でも、あなたにだって怖いものはあるでしょう？<br />　傷つくことだって…辛くないはず、ないのに。<br /><br /><br />　　　　　　　[だからね。今は、<br />　　　　　　　　これも口にしてみようと思える。]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00028">
    <title>魔法使いの弟子 オペラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00028</link>
    <description>　 [その信頼に応えられるだけの自信が、 私にもあれば良かったんだけど。  君にだから、なんて &gt;&gt;3:15 そこまで言われるような価値を、 私は自分に見出すことができないから。  だからこその心配でもある。]   　……ええと。何かというか、  　…自信があるにしても、あなたは少し、 　まっすぐすぎるんじゃないかって…  　悪いことではないかもしれないけど。 　不安はないの？　もしもの時、 　自分が悪かった、で全...</description>
    <dc:date>2022-04-10T00:29:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>魔法使いの弟子 オペラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />[その信頼に応えられるだけの自信が、<br />私にもあれば良かったんだけど。<br /><br />君にだから、なんて &gt;&gt;3:15<br />そこまで言われるような価値を、<br />私は自分に見出すことができないから。<br /><br />だからこその心配でもある。]<br /><br /><br />　……ええと。何かというか、<br /><br />　…自信があるにしても、あなたは少し、<br />　まっすぐすぎるんじゃないかって…<br /><br />　悪いことではないかもしれないけど。<br />　不安はないの？　もしもの時、<br />　自分が悪かった、で全部済ませられるのかな…<br /><br /><br />[リアントの顔に浮かんだ疑問符を見て、<br />私はたどたどしく言葉を返した。]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
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    <title>魔法使いの弟子 オペラ</title>
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    <description>　 ―　出発後　―   　そうなの…えっと、   [リアントの言葉を聞いて。 &gt;&gt;9 あなたの中でしっかり根拠のある自信ならいいのよ、 なんて口にしかけたけれど。 なんだかそれこそ、嫌味みたいに 偉そうな口ぶりじゃない？そう思ったら言えなくて、 中途半端な返事になってしまった。]   　…それならいいの。   　うん…よければ、 　頼って、ください。   [頼らせてもらうと言われれば &gt;&gt;10 笑みは少し深くなったけ...</description>
    <dc:date>2022-04-10T00:29:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>魔法使いの弟子 オペラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />―　出発後　―<br /><br /><br />　そうなの…えっと、<br /><br /><br />[リアントの言葉を聞いて。 &gt;&gt;9<br />あなたの中でしっかり根拠のある自信ならいいのよ、<br />なんて口にしかけたけれど。<br />なんだかそれこそ、嫌味みたいに<br />偉そうな口ぶりじゃない？そう思ったら言えなくて、<br />中途半端な返事になってしまった。]<br /><br /><br />　…それならいいの。<br /><br /><br />　うん…よければ、<br />　頼って、ください。<br /><br /><br />[頼らせてもらうと言われれば &gt;&gt;10<br />笑みは少し深くなったけど、<br />やっぱりどこかぎこちないまま。]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00026">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00026</link>
    <description> ［　昔の試作品がまだあるとは言えない 　　　　　　　　　　　　　　言わない &gt;&gt;0:47  　　今でもしっかり動くのよ 　　流石ね。小さな発明家さん。  　　リアントにバレてるとは思わなかったけれど &gt;&gt;0:84 　　あの子もあの子なりに自分の芯があるから 　　必要とあれば告げる時が来るのでしょうね。  　　そんな話が終われば 　　弟子達を迎える時間もすぐ近くになっただろうか。　］** 　</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:28:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　昔の試作品がまだあるとは言えない<br />　　　　　　　　　　　　　　言わない &gt;&gt;0:47<br /><br />　　今でもしっかり動くのよ<br />　　流石ね。小さな発明家さん。<br /><br />　　リアントにバレてるとは思わなかったけれど &gt;&gt;0:84<br />　　あの子もあの子なりに自分の芯があるから<br />　　必要とあれば告げる時が来るのでしょうね。<br /><br />　　そんな話が終われば<br />　　弟子達を迎える時間もすぐ近くになっただろうか。　］**<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00025">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00025</link>
    <description> 　　私からの正式な依頼よ 　　貴方が私に相応しいと思う魔道具を 　　作ってもらいたいの  　　期限は……いつまでも、待つわ 　　貴方が納得のいくものができたら 　　持ってきて  　　後日注文書が欲しいのなら送るわ。 　　報酬は……出来栄え報酬でいい？ 　　悪いようにはしないわ 　　貯蓄はあるの。私のへそくりだけどね  　　だから貴方らしい魔道具を 　　その時だけは私のことを考えて 　　好きに作ってもらいたい...</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:27:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />　　私からの正式な依頼よ<br />　　貴方が私に相応しいと思う魔道具を<br />　　作ってもらいたいの<br /><br />　　期限は……いつまでも、待つわ<br />　　貴方が納得のいくものができたら<br />　　持ってきて<br /><br />　　後日注文書が欲しいのなら送るわ。<br />　　報酬は……出来栄え報酬でいい？<br />　　悪いようにはしないわ<br />　　貯蓄はあるの。私のへそくりだけどね<br /><br />　　だから貴方らしい魔道具を<br />　　その時だけは私のことを考えて<br />　　好きに作ってもらいたいわ<br /><br />　　その気持ちを込めての依頼だから<br />　　難しく考えないで頂戴<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00024">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00024</link>
    <description> ［　弟子達の帰り時間待ちの間の話は 　　今の貴方を知る良い機会だったわ。 　　あれそれと聞いてばかりだったわね。  　　今の作っている魔道具 　　少しおとなしくなったかしら？ 　　仕事だからと言えば仕方ないけれど  　　楽しそうに作る貴方を知っているから 　　好きなものが作れるように 　　私から依頼を一つ、させてもらったわ。　］    </description>
    <dc:date>2022-04-09T18:25:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　弟子達の帰り時間待ちの間の話は<br />　　今の貴方を知る良い機会だったわ。<br />　　あれそれと聞いてばかりだったわね。<br /><br />　　今の作っている魔道具<br />　　少しおとなしくなったかしら？<br />　　仕事だからと言えば仕方ないけれど<br /><br />　　楽しそうに作る貴方を知っているから<br />　　好きなものが作れるように<br />　　私から依頼を一つ、させてもらったわ。　］<br /> <br /> 
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00016">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00016</link>
    <description> ［　貴方の前では泣かないと決めた。 　　だからどの貴方の前でも泣かないの。  　　城に来たばかりの頃 　　夜の静けさに紛れて  　　小さい貴方と一緒の頃 　　一人になった時に人知れず  　　大人になった貴方の 　　現在の顔を見た時の夜 &gt;&gt;*3  　　誰にも見せない。この1000年余りの時間。 　　少なくとも見られていないと私は思うわ。 　　知られているか……はどうかしらね。　］ 　</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:24:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　貴方の前では泣かないと決めた。<br />　　だからどの貴方の前でも泣かないの。<br /><br />　　城に来たばかりの頃<br />　　夜の静けさに紛れて<br /><br />　　小さい貴方と一緒の頃<br />　　一人になった時に人知れず<br /><br />　　大人になった貴方の<br />　　現在の顔を見た時の夜 &gt;&gt;*3<br /><br />　　誰にも見せない。この1000年余りの時間。<br />　　少なくとも見られていないと私は思うわ。<br />　　知られているか……はどうかしらね。　］<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00023">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00023</link>
    <description> ［　照れ混じりの呆れ顔だって可愛く見えるわ &gt;&gt;5 　　「貴方が小さい頃、寝言でね？」 　　そんな本気か冗談かわからない言葉。 　　さあ貴方は覚えているかしら？  　　以前の貴方は 　　私の名前を読んでくれたことはあったかしら。 　　自己紹介は勿論したわ。 　　犬猫扱いじゃ”君”とかの呼び方だったかも 　　しれないわね。  　　だから貴方がもし寝言で私の名を読んだ時。 　　それがいつの頃であっても 　　...</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:23:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　照れ混じりの呆れ顔だって可愛く見えるわ &gt;&gt;5<br />　　「貴方が小さい頃、寝言でね？」<br />　　そんな本気か冗談かわからない言葉。<br />　　さあ貴方は覚えているかしら？<br /><br />　　以前の貴方は<br />　　私の名前を読んでくれたことはあったかしら。<br />　　自己紹介は勿論したわ。<br />　　犬猫扱いじゃ”君”とかの呼び方だったかも<br />　　しれないわね。<br /><br />　　だから貴方がもし寝言で私の名を読んだ時。<br />　　それがいつの頃であっても<br />　　嬉しいものなのよ。嬉しくて泣けてしまうほどに。　］<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00022">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00022</link>
    <description>  　　　　相変わらず、というより 　　　　さらに成長したのね。偉いわ   ［　ヴィスマルトの手元を眺めながら溢した言葉。 　　彼の言う通りの手際の良さと出来栄え &gt;&gt;3  　　思わず溢れてしまうほどに繊細で精密だ。　］   　　　鼻が高いわ。アガーテに自慢しちゃおうかしら  ［　にっこりと笑顔で弟子の成長を喜ぶ。 　　親バカならぬ弟子バカとは私のことよね。 　　我が弟子ながら誇らしく思うわ。  　　だから、...</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:20:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />　　　　相変わらず、というより<br />　　　　さらに成長したのね。偉いわ<br /><br /><br />［　ヴィスマルトの手元を眺めながら溢した言葉。<br />　　彼の言う通りの手際の良さと出来栄え &gt;&gt;3<br /><br />　　思わず溢れてしまうほどに繊細で精密だ。　］<br /><br /><br />　　　鼻が高いわ。アガーテに自慢しちゃおうかしら<br /><br />［　にっこりと笑顔で弟子の成長を喜ぶ。<br />　　親バカならぬ弟子バカとは私のことよね。<br />　　我が弟子ながら誇らしく思うわ。<br /><br />　　だから、お茶の時に聞かれたことには &gt;&gt;5<br />　　不足などは全くなくて<br />　　偉い偉いと頭を撫でることになったわね。　］<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00021">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00021</link>
    <description> ［　今も昔と同じ雰囲気のような気がするの。 　　 　　待っていてくれて &gt;&gt;0 　　弟子の料理を多めに食べる優しさも見せて &gt;&gt;1 　　焦げ付き？　それも持ち味というものよ。 　　隠し味の方が表現が良いかしらね？　隠せてないけど。  　　俯いたオペラは何を思ってか 　　想像つかなくもないけれど &gt;&gt;2　 　　良い味出ていたわよのサインを 　　ウインクでしてみせたわ。　］ 　 　</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:19:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　今も昔と同じ雰囲気のような気がするの。<br />　　<br />　　待っていてくれて &gt;&gt;0<br />　　弟子の料理を多めに食べる優しさも見せて &gt;&gt;1<br />　　焦げ付き？　それも持ち味というものよ。<br />　　隠し味の方が表現が良いかしらね？　隠せてないけど。<br /><br />　　俯いたオペラは何を思ってか<br />　　想像つかなくもないけれど &gt;&gt;2　<br />　　良い味出ていたわよのサインを<br />　　ウインクでしてみせたわ。　］<br />　<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00015">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00015</link>
    <description> ［　歓迎の花に驚いた小さな貴方は 　　目を輝かせて可愛かったわね &gt;&gt;2:*0  　　貴方を歓迎した城は 　　お帰りなさいを伝えたの &gt;&gt;2:*2 　　だからリアントの時にはなかったわ。 　　その時は確か春風が体に向かって吹いてきたわね。  　　リアントと話せば 　　その違いに気付くことになるかしら？ 　　それとも歓迎の仕方が違うだけだと 　　貴方は思うかしらね？  　　いつも花の咲いている場所 　　隠された...</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:17:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　歓迎の花に驚いた小さな貴方は<br />　　目を輝かせて可愛かったわね &gt;&gt;2:*0<br /><br />　　貴方を歓迎した城は<br />　　お帰りなさいを伝えたの &gt;&gt;2:*2<br />　　だからリアントの時にはなかったわ。<br />　　その時は確か春風が体に向かって吹いてきたわね。<br /><br />　　リアントと話せば<br />　　その違いに気付くことになるかしら？<br />　　それとも歓迎の仕方が違うだけだと<br />　　貴方は思うかしらね？<br /><br />　　いつも花の咲いている場所<br />　　隠された場所を見つけるなんて凄いわ。<br /><br />　　私と貴方の二人の時は賑やかではなかった &gt;&gt;2:*1<br />　　そもそも賑やかなヴィスマルトなんて<br />　　想像できないじゃない？<br /><br />　　けれど安心できる、落ち着ける雰囲気は<br />　　二人の間に確かにあったと私は思うわ。　］　<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00014">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00014</link>
    <description> ［　会えたら傍にいたくなってしまった。 　　私を弟子にしてくれる約束を 　　ずっと忘れられなかったから。  　　逆になってしまうけれど 　　貴方からもらったもの、教わったこと 　　返していきたかったのよ。  　　いつの間にかもらった以上のことを 　　教えてしまっていたけれど……身体の使い方とか 　　利子よ利子。サービスしたの。 　　私をこんなに待たせた分のお礼よ。  　　羽交い締めの挨拶だって 　　鍛える為...</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:15:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　会えたら傍にいたくなってしまった。<br />　　私を弟子にしてくれる約束を<br />　　ずっと忘れられなかったから。<br /><br />　　逆になってしまうけれど<br />　　貴方からもらったもの、教わったこと<br />　　返していきたかったのよ。<br /><br />　　いつの間にかもらった以上のことを<br />　　教えてしまっていたけれど……身体の使い方とか<br />　　利子よ利子。サービスしたの。<br />　　私をこんなに待たせた分のお礼よ。<br /><br />　　羽交い締めの挨拶だって<br />　　鍛える為、だったけれど<br />　　最初は足が浮いてた貴方が成長して<br />　　足が地面に着くようになって<br />　　受け流せるようになって……。<br />　　成長が嬉しかった<br />　　このまま幸せになって欲しかったの。　］<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00013">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00013</link>
    <description> ［　小さい貴方、生まれ変わりである 　　ヴィスマルト・シェーンベルク  　　同じ蒼鉛を持って生まれた。  　　会いたかった、会えるまで生きようと決めた。 　　会えた時は声にならなかった。  　　　　　　　　　　　　よろけて、立っていられなくて 　　　　　　　　　　　　膝をついてしまったわね。 　　　　　　　　　　　　その時のこと貴方の記憶に残っていたのなら 　　　　　　　　　　　　恥ずかしいわ &gt;&gt;2:...</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:12:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　小さい貴方、生まれ変わりである<br />　　ヴィスマルト・シェーンベルク<br /><br />　　同じ蒼鉛を持って生まれた。<br /><br />　　会いたかった、会えるまで生きようと決めた。<br />　　会えた時は声にならなかった。<br /><br />　　　　　　　　　　　　よろけて、立っていられなくて<br />　　　　　　　　　　　　膝をついてしまったわね。<br />　　　　　　　　　　　　その時のこと貴方の記憶に残っていたのなら<br />　　　　　　　　　　　　恥ずかしいわ &gt;&gt;2:*1<br />　　　　　　　　　　　　突然だったもの。予告が欲しかったと思ったのよね。<br />　　　　　　　　　　　　アガーテはきっとわかっていての確信犯だわ。<br /><br /><br />　　何も覚えていない子<br />　　前世の記憶なんて<br />　　軽々しく持ってこられるものじゃないものね。<br /><br />　　それで良かった。<br />　　今の貴方の人生を生きて欲しかったから。<br />　　私は今の貴方と会えるだけで良かったの。　］<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00012">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00012</link>
    <description>  ［　貴方は  　　　　　ひどくて、正しくて、偏屈で、優しい人。　］   　</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:08:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br />［　貴方は<br /><br />　　　　　ひどくて、正しくて、偏屈で、優しい人。　］<br /><br /><br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00011">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00011</link>
    <description> ［　料理を作れば食べてくれた &gt;&gt;*2 　　子守唄を歌ってみたこともあったわ。  　　その時の子守唄は 　　まだRequiemではなかった &gt;&gt;2:*16 　　家にいるしかなかった私の自作の子守唄。  　　機嫌が良い時の鼻歌も 　　元気になる掃除中の歌も 　　全部全部私のオリジナル。  　　外にはたくさんの歌が溢れていたのかしら 　　貴方は教えてくれた？ 　　知ることができたのなら稚拙な私の歌より 　　立派な音色に...</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:07:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　料理を作れば食べてくれた &gt;&gt;*2<br />　　子守唄を歌ってみたこともあったわ。<br /><br />　　その時の子守唄は<br />　　まだRequiemではなかった &gt;&gt;2:*16<br />　　家にいるしかなかった私の自作の子守唄。<br /><br />　　機嫌が良い時の鼻歌も<br />　　元気になる掃除中の歌も<br />　　全部全部私のオリジナル。<br /><br />　　外にはたくさんの歌が溢れていたのかしら<br />　　貴方は教えてくれた？<br />　　知ることができたのなら稚拙な私の歌より<br />　　立派な音色に惹かれたかもしれないわ。<br /><br />　　私は貴方が追い出すまで居続けると決めたのよ。　］<br /> <br /> 
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00010">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00010</link>
    <description> ［　無理矢理追い出されることはなかったわ。 　　追い出されないだけでも有り難かった。  　　だからと住み着いて　　 　　慣れない掃除をして存在意義を出そうとした。  　　人間扱いは……されていなかったかもしれないわね 　　珍しいペットを置いているような &gt;&gt;*2 　　それなら愛想の一つでも 　　良さげにした方が良かったかしら？  　　あの時の私なら貴方が鳴けと言われれば 　　言う通りに鳴いたかもしれない...</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:05:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　無理矢理追い出されることはなかったわ。<br />　　追い出されないだけでも有り難かった。<br /><br />　　だからと住み着いて　　<br />　　慣れない掃除をして存在意義を出そうとした。<br /><br />　　人間扱いは……されていなかったかもしれないわね<br />　　珍しいペットを置いているような &gt;&gt;*2<br />　　それなら愛想の一つでも<br />　　良さげにした方が良かったかしら？<br /><br />　　あの時の私なら貴方が鳴けと言われれば<br />　　言う通りに鳴いたかもしれないわね。<br />　　今は鳴いてなんてやらないわ！<br />　　素直な乙女なだけじゃなくなったのだから。　］<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00009">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00009</link>
    <description> ［　光に導かれた &gt;&gt;*1 　　娘を助けた理由がこれよ。 　　人命は大事よね。わかるわ。 　　その娘もあの時のような絶望ななぜだか消えていたのよ。 　　貴方のおかげかしら、なんて思ったのも束の間  　　迷惑そうに帰れですって？！ 　　迷惑そうに！！ 　　助けておいてよ？？？ 　　言いなりなんてもうたくさんだった。 　　自分で生きる道を選びたかった。 　　帰る場所がないからは 　　ここに居座る理由にはなら...</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:04:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　光に導かれた &gt;&gt;*1<br />　　娘を助けた理由がこれよ。<br />　　人命は大事よね。わかるわ。<br />　　その娘もあの時のような絶望ななぜだか消えていたのよ。<br />　　貴方のおかげかしら、なんて思ったのも束の間<br /><br />　　迷惑そうに帰れですって？！<br />　　迷惑そうに！！<br />　　助けておいてよ？？？<br />　　言いなりなんてもうたくさんだった。<br />　　自分で生きる道を選びたかった。<br />　　帰る場所がないからは<br />　　ここに居座る理由にはならなかったかもしれない。<br />　　でもそれは娘が自分で決めたの。<br /><br />　　死ぬことに比べたら<br />　　貴方の冷たい態度もなんてことないわ。<br />　　不思議よね、家では嫌われることを恐れていたのに。<br /><br />　　開き直ったのかしらね<ruby>その時の娘<rt>わたし</rt></ruby>は。　］<br /><br /> 
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00008">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00008</link>
    <description> ［　助けたとされる人は 　　ひどくて、正しくて、偏屈で、優しい人  　　悔しいから泣きたくなんてなかった。 　　この男の前では泣き顔なんて見せられないと思ったわ。  　　助けてくれたことはあの時は感謝すらできなかったのよ。 　　生半可な気持ちで自死を選んだわけじゃないもの。 　　他の人にはそんな理由でと言われることも 　　娘にとっては生きるより辛いこと。 　　簡単に死を選んだわけじゃないけれど 　　逃げ...</description>
    <dc:date>2022-04-09T18:02:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　助けたとされる人は<br />　　ひどくて、正しくて、偏屈で、優しい人<br /><br />　　悔しいから泣きたくなんてなかった。<br />　　この男の前では泣き顔なんて見せられないと思ったわ。<br /><br />　　助けてくれたことはあの時は感謝すらできなかったのよ。<br />　　生半可な気持ちで自死を選んだわけじゃないもの。<br />　　他の人にはそんな理由でと言われることも<br />　　娘にとっては生きるより辛いこと。<br />　　簡単に死を選んだわけじゃないけれど<br />　　逃げるために選んだことには間違いはなかった。　］<br /><br /> 
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00007">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00007</link>
    <description> ［　どこまでもひどい人 　   　　　　　　　　　　　　ひどくて、正しい人。　］    </description>
    <dc:date>2022-04-09T18:00:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　どこまでもひどい人<br />　<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　ひどくて、正しい人。　］<br /> <br /> 
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00006">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00006</link>
    <description>［　  　　　汚れは沈んで見えなくなる  　　　その娘も沈んで眠ってしまえば 　　　きっと汚れとしていつまでも 　　　浮かんでこれなかったでしょうね。   　　　あの時の言葉が聞こえてくるわ。   　　　『湖の底に、お前の望むものは無い。』 &gt;&gt;*1   　　　その通りよ。 　　　望むものなんてここでは手に入らない。 　　　わかっている。わかっているからこれ以上 　　　現実を突き付けないで欲しかった。  　　　そ...</description>
    <dc:date>2022-04-09T17:59:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
［　<br /><br />　　　汚れは沈んで見えなくなる<br /><br />　　　その娘も沈んで眠ってしまえば<br />　　　きっと汚れとしていつまでも<br />　　　浮かんでこれなかったでしょうね。<br /><br /><br />　　　あの時の言葉が聞こえてくるわ。<br /><br /><br />　　　『湖の底に、お前の望むものは無い。』 &gt;&gt;*1<br /><br /><br />　　　その通りよ。<br />　　　望むものなんてここでは手に入らない。<br />　　　わかっている。わかっているからこれ以上<br />　　　現実を突き付けないで欲しかった。<br /><br />　　　そこに沈めば濁るだけ。<br />　　　娘の冷たくなった心と体を凍らせるには十分ね。　］<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00005">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00005</link>
    <description> ［　「私が本気を出せばこの湖を飲み水に出来るわ」 　　　そんな大見栄を切ったこともあったわね &gt;&gt;*0  　　　吃驚したのよ 　　　少年の貴方から聞こえた湖の話に。  　　　心臓の音が速くなる 　　　落ち着けと言い聞かせて。  　　　長年生きていると表情を作ること 　　　取り繕うことだけは上手くなるわ。 　　　だから私の動揺はわからなかったかしら  　　　そう、”例えば”の話 　　　偶然水の話をしていて 　...</description>
    <dc:date>2022-04-09T17:55:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />［　「私が本気を出せばこの湖を飲み水に出来るわ」<br />　　　そんな大見栄を切ったこともあったわね &gt;&gt;*0<br /><br />　　　吃驚したのよ<br />　　　少年の貴方から聞こえた湖の話に。<br /><br />　　　心臓の音が速くなる<br />　　　落ち着けと言い聞かせて。<br /><br />　　　長年生きていると表情を作ること<br />　　　取り繕うことだけは上手くなるわ。<br />　　　だから私の動揺はわからなかったかしら<br /><br />　　　そう、”例えば”の話<br />　　　偶然水の話をしていて<br />　　　見えるところに湖があったから<br /><br />　　　浄化の話の一つとして、<br />　　　終わらせることが出来たと思うわ。　］<br /> <br /> 
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00004">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=WS00004</link>
    <description>   　　汚れはね  　　沈んで見えなくなるのよ   　　表面には綺麗なものだけが見える 　　だから表面だけの水を掬えば綺麗なの   　　───────それでも飲めるまでは綺麗になれないの  　 　</description>
    <dc:date>2022-04-09T17:52:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br /><br /><br />　　汚れはね<br /><br />　　沈んで見えなくなるのよ<br /><br /><br />　　表面には綺麗なものだけが見える<br />　　だから表面だけの水を掬えば綺麗なの<br /><br /><br />　　───────それでも飲めるまでは綺麗になれないの<br /><br />　<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=TS00023">
    <title>魔法使いの弟子 リアント</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=TS00023</link>
    <description>/* お返事がきた・・！！ 実はまだ気にしていたリアントくんに 華麗にフォローしてくれる オペラちゃん天使じゃん（エンジェル……  気にしてないけどな！！って強がるリアントがいます（います オペラちゃんの笑顔私もみーたーいーなー  お返事ありがとうありがとう 弟子達まったり仲良しになっていきますね！！ね！！ （仲良しだと疑わない） 　</description>
    <dc:date>2022-04-09T17:49:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>魔法使いの弟子 リアント</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />お返事がきた・・！！<br />実はまだ気にしていたリアントくんに<br />華麗にフォローしてくれる<br />オペラちゃん天使じゃん（エンジェル……<br /><br />気にしてないけどな！！って強がるリアントがいます（います<br />オペラちゃんの笑顔私もみーたーいーなー<br /><br />お返事ありがとうありがとう<br />弟子達まったり仲良しになっていきますね！！ね！！<br />（仲良しだと疑わない）<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00020">
    <title>魔法使いの弟子 オペラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00020</link>
    <description>　 [彼に貶す気がないのはもう理解している。 だけど、魔力の強さがそのまま 自分の強さになるわけじゃないから。 私が弱いのは、事実でしかない。 &gt;&gt;1:6  落ち込みを気取られてしまったなら、 そんな考えも見透かされてしまったかな。  …何にせよ、笑みが漏れれば 空気も変わったことでしょう。]   　実践で教えるの？ 　そうね、機会があれば…  　でも、そんな魔法を使うとしたら 　身の危険が迫った時のような気がす...</description>
    <dc:date>2022-04-09T17:24:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>魔法使いの弟子 オペラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />[彼に貶す気がないのはもう理解している。<br />だけど、魔力の強さがそのまま<br />自分の強さになるわけじゃないから。<br />私が弱いのは、事実でしかない。 &gt;&gt;1:6<br /><br />落ち込みを気取られてしまったなら、<br />そんな考えも見透かされてしまったかな。<br /><br />…何にせよ、笑みが漏れれば<br />空気も変わったことでしょう。]<br /><br /><br />　実践で教えるの？<br />　そうね、機会があれば…<br /><br />　でも、そんな魔法を使うとしたら<br />　身の危険が迫った時のような気がするけど…<br /><br /><br />[そんな事態になるのは、あまり考えたくないわね。<br />なんて話をしながら、朝の時間は過ぎて行った。]*<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00019">
    <title>魔法使いの弟子 オペラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00019</link>
    <description>　 [宝石を扱う者同士、 知覚しやすいものがあるのかも… &gt;&gt;8という話は わからないでもなかったから、納得して。]   　…私の魔力が？そうかな。  　…そうかもしれないわね。 　隠し切れないのなら、堂々としていた方が… 　でも…少し、難しいな。   [魔力の強さについては、そう言って考え込んだ。 リアントの意図するところを 正しく受け取れたかはわからないけど。 ただ、被せられた言葉には思うところがあり…]   ...</description>
    <dc:date>2022-04-09T17:24:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>魔法使いの弟子 オペラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />[宝石を扱う者同士、<br />知覚しやすいものがあるのかも… &gt;&gt;8という話は<br />わからないでもなかったから、納得して。]<br /><br /><br />　…私の魔力が？そうかな。<br /><br />　…そうかもしれないわね。<br />　隠し切れないのなら、堂々としていた方が…<br />　でも…少し、難しいな。<br /><br /><br />[魔力の強さについては、そう言って考え込んだ。<br />リアントの意図するところを<br />正しく受け取れたかはわからないけど。<br />ただ、被せられた言葉には思うところがあり…]<br /><br /><br />　…もしかして、昨日のことまだ気にしてたの？<br />　だったら、私はもう気にしてないよ。<br /><br /><br />[と、からかうような色の混じった<br />笑顔を浮かべて、リアントを見た。<br /><br />彼の、ばつの悪そうな表情を思い出して。 &gt;&gt;1:16<br />別に…なんて一言で終わらせてしまったのを &gt;&gt;1:9<br />悪かったかなと、今になって思う。]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00018">
    <title>魔法使いの弟子 オペラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00018</link>
    <description>　 [だからそうね、手元に集中して。  と言っても、簡単な朝食を作るのと 魔法薬を作る時の集中度合いは違うもの。  　　　　　…聞こえなかったわけじゃないのよ。 &gt;&gt;7 　　　　　だけど、弁明する方が恰好悪いじゃない？  リアントの手際には敵わないけど。 いつもより少し、具材を切る手を丁寧に動かした。  料理を趣味と思ったことはないけど、 あらためて考えると、上達を実感できるのは楽しかったかも。 喜んで食べ...</description>
    <dc:date>2022-04-09T17:24:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>魔法使いの弟子 オペラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />[だからそうね、手元に集中して。<br /><br />と言っても、簡単な朝食を作るのと<br />魔法薬を作る時の集中度合いは違うもの。<br /><br />　　　　　…聞こえなかったわけじゃないのよ。 &gt;&gt;7<br />　　　　　だけど、弁明する方が恰好悪いじゃない？<br /><br />リアントの手際には敵わないけど。<br />いつもより少し、具材を切る手を丁寧に動かした。<br /><br />料理を趣味と思ったことはないけど、<br />あらためて考えると、上達を実感できるのは楽しかったかも。<br />喜んで食べてくれる人がいれば、もっと違ったかもね。<br />…だからリアントの方が料理上手なのかしら？]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00017">
    <title>魔法使いの弟子 オペラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=SS00017</link>
    <description>　 ―　出発前：朝　―  [い、言い訳なんて別に…別に、しないんだから… という心の中の呟きは、 誰かの心の声に向けたわけじゃないのだけれど &gt;&gt;6  実際、できた料理をテーブルに並べる時も 何か言ったりはしなかった。 誰かと目を合わせることもしなかったけどね。]   　…私は、どうかな… 　師匠が身の回りのことに構わないから 　なんとなく、やるようになっただけで…   [家事のお手伝いを始めたのに、 立派な理由...</description>
    <dc:date>2022-04-09T17:24:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>魔法使いの弟子 オペラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />―　出発前：朝　―<br /><br />[い、言い訳なんて別に…別に、しないんだから…<br />という心の中の呟きは、<br />誰かの心の声に向けたわけじゃないのだけれど &gt;&gt;6<br /><br />実際、できた料理をテーブルに並べる時も<br />何か言ったりはしなかった。<br />誰かと目を合わせることもしなかったけどね。]<br /><br /><br />　…私は、どうかな…<br />　師匠が身の回りのことに構わないから<br />　なんとなく、やるようになっただけで…<br /><br /><br />[家事のお手伝いを始めたのに、<br />立派な理由があったわけじゃないから。<br />その話をする時もやっぱり、<br />目を合わせられなかった。]<br />　
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=TS00022">
    <title>紅玉の魔女 ルービナ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=140&amp;logid=TS00022</link>
    <description>/* お返事書こうとしても10秒に1回顔覆って両手塞がってるので 書けない それを繰り返して今時間になりました（顔覆う 眉間の皺とか解像度上がっちゃうじゃん（顔覆う</description>
    <dc:date>2022-04-09T14:03:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紅玉の魔女 ルービナ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />お返事書こうとしても10秒に1回顔覆って両手塞がってるので<br />書けない<br />それを繰り返して今時間になりました（顔覆う<br />眉間の皺とか解像度上がっちゃうじゃん（顔覆う
    ]]></content:encoded>
  </item>
</rdf:RDF>
