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    <title>129 【身内】狂花監獄BarreNwort2【R18G】</title>
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    <description>129 【身内】狂花監獄BarreNwort2【R18G】 の発言です。</description>
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  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=LS00001">
    <title>『巫覡』 ロベリア</title>
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    <description>《サダル・ワグナー》  名前、結局思い出せなかった。 でももういい。…&quot;私&quot;はあの日に置いてきた。  普通でない事だって、もういいの。 いつかの約束があるから生きていける。  《ロベリア・シレネ》  悪意と欺瞞。…酷い名だけど、嫌いじゃない。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:59:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>『巫覡』 ロベリア</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
《サダル・ワグナー》<br /><br />名前、結局思い出せなかった。<br />でももういい。…&quot;私&quot;はあの日に置いてきた。<br /><br />普通でない事だって、もういいの。<br />いつかの約束があるから生きていける。<br /><br />《ロベリア・シレネ》<br /><br />悪意と欺瞞。…酷い名だけど、嫌いじゃない。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00117">
    <title>白昼夢 アルレシャ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00117</link>
    <description>ーーもうじき、幕が降りる。 アルレシャはチョコの解析を聞きながらのんびりしている。  そして。  幕が開ける。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:59:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白昼夢 アルレシャ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ーーもうじき、幕が降りる。<br />アルレシャはチョコの解析を聞きながらのんびりしている。<br /><br />そして。<br /><br />幕が開ける。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=00007">
    <title>[匿名メモ]</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=00007</link>
    <description>-04- そしてこれからも変わらず、気づくことはない。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:58:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[匿名メモ]</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
-04-<br />そしてこれからも変わらず、気づくことはない。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00293">
    <title>泰然自若 シトゥラ → 『巫覡』 ロベリア</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00293</link>
    <description>「このぐらい、無理の中に入んねェよ」  暴れたりする訳じゃないんだから。 ……いや。書類だとかで電子機器に向かう時間が多くなるか？レヴァティを横に置くかァ。  「無礼講の間は好きにしな。余程目が余らない限りどうこうするつもりはない」  頼まれたと軽く笑いながら返して。 立ち去っていくロベリアを見送りこの日は終わっただろう。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:57:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泰然自若 シトゥラ → 『巫覡』 ロベリア</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
「このぐらい、無理の中に入んねェよ」<br /><br />暴れたりする訳じゃないんだから。<br />……いや。書類だとかで電子機器に向かう時間が多くなるか？レヴァティを横に置くかァ。<br /><br />「無礼講の間は好きにしな。余程目が余らない限りどうこうするつもりはない」<br /><br />頼まれたと軽く笑いながら返して。<br />立ち去っていくロベリアを見送りこの日は終わっただろう。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=00006">
    <title>[匿名メモ]</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=00006</link>
    <description>-03- 段々いま何を感じているのか分からなくなっていく。複数の他人の記憶が混ざり、元々分からなかったものが戻りようもなく滅茶苦茶になった頃、 数十人の記憶を読んだ後、その教育は終わった。笑顔を作れるようになり、他の子供に混じって悪戯をしたのを見て、父母はやっと子供らしくなったと満足したからだ。  俺もやっと何を&quot;楽しむ&quot;と言うかが分かったので、&quot;やりたい&quot;ようにした。 無断で人の記憶も...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:57:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[匿名メモ]</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
-03-<br />段々いま何を感じているのか分からなくなっていく。複数の他人の記憶が混ざり、元々分からなかったものが戻りようもなく滅茶苦茶になった頃、<br />数十人の記憶を読んだ後、その教育は終わった。笑顔を作れるようになり、他の子供に混じって悪戯をしたのを見て、父母はやっと子供らしくなったと満足したからだ。<br /><br />俺もやっと何を&quot;楽しむ&quot;と言うかが分かったので、&quot;やりたい&quot;ようにした。<br />無断で人の記憶も覗くようになった。&quot;好む&quot;ものが多少許されていない事だったとも分かったが仕方ない。<br />脳を振り回されるような気持ち悪さは我慢できるようになった。<br /><br />記憶を覗く度に少しずつ鈍り亡くなる感情に気づく者などいるはずもなかった。感性自体は正しく自分への認識だけが誤っていることも。<br />楽しい、と認識したものは忌避感であったし、嫌悪感であったし、その他大きな不快感だった。<br />しかし中身がどうであれ、大きく揺れる感情こそが&quot;楽しい&quot;ということだと認識した為に、それを求めて繰り返し。<br />積み重ねて、今になった。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=00005">
    <title>[匿名メモ]</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=00005</link>
    <description>-02- 「あんた治して貰えるってさ。タダで」 連れて行かれたのはよく分からない施設だ。 要するに費用を取らない代わりに新技術の実験台になれということだったが、当時家族内にそれを理解できた者はいなかっただろう。とにかくその教育が行われることになった。  「これで人の気持ちが分かるようになりますから、お子様もまともになるでしょう」 と説明があった。 そして、施術に失敗はなかった。  まずその施設の関係者の、同...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:55:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[匿名メモ]</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
-02-<br />「あんた治して貰えるってさ。タダで」<br />連れて行かれたのはよく分からない施設だ。<br />要するに費用を取らない代わりに新技術の実験台になれということだったが、当時家族内にそれを理解できた者はいなかっただろう。とにかくその教育が行われることになった。<br /><br />「これで人の気持ちが分かるようになりますから、お子様もまともになるでしょう」<br />と説明があった。<br />そして、施術に失敗はなかった。<br /><br />まずその施設の関係者の、同じ年の子供の記憶を覗くことになった。活発な男児だ。<br />初めての能力使用は本当に酷かった。吐き気だけでなく全部が気持ち悪い。頭の中も未知の感覚で満たされていて、翌日も残り続けていて。<br /><br />「次、いけるね？」<br />それでも俺に変化は生まれなかったので、何度でも相手を変えて行うことになった。<br />嫌だと表現する方法を考える間に全ては進んだ。<br />返事をしないのは承諾だった。<br />途中から1人1人読んでは様子を見ていたのでは埒が明かないということで、1日のうちに何人かまとめて読むことも多くなった。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=00004&amp;cmd=hist">
    <title>[メモ] 憐憫聖贖 ナフ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=00004&amp;cmd=hist</link>
    <description>/* バーナード:　滴る水。賭けの行方。それが判るのは、きっと物語の彼方。 アルレシャ:　<ruby>夢幻<rt>ミラージュ</rt></ruby>は破られた。<ruby>隠者<rt>ハーミット</rt></ruby>は共に逝こう。 エルナト:　誰よりも欲に忠実で、故に抑制を知る君。間違えず、君の道を。 シトゥラ:　君はあまりに真っ当で、だから私の手は届かない。  スピカ:　思考せよ。一人でも歩けるように。いつか誰かと共に歩けるように。 ポルクス:　ギ...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:53:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[メモ] 憐憫聖贖 ナフ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />バーナード:　滴る水。賭けの行方。それが判るのは、きっと物語の彼方。<br />アルレシャ:　<ruby>夢幻<rt>ミラージュ</rt></ruby>は破られた。<ruby>隠者<rt>ハーミット</rt></ruby>は共に逝こう。<br />エルナト:　誰よりも欲に忠実で、故に抑制を知る君。間違えず、君の道を。<br />シトゥラ:　君はあまりに真っ当で、だから私の手は届かない。<br /><br />スピカ:　思考せよ。一人でも歩けるように。いつか誰かと共に歩けるように。<br />ポルクス:　ギターが無くとも、君は人の生を奏でるのだろう。<br />シェルタン:　欲を歪と呼ぶ<ruby>悪魔<rt>お前</rt></ruby>は、誰より人らしい。<br />ロベリア:　お前は間違いなく、人間だ。人らしい生を選んでいく力がある。<br />ムルイジ:　新たな形、幸福な枷を得たお前を寿ごう。<br />ラサルハグ:　私とは真逆の存在。持ち得る者こそが、与えられるのだろう。<br />テンガン:　己の欲に享楽に忠実なお前を、結構気に入っている。<br />クロノ:　三分割の視点。時間。お前はは何を見ていたのだろう。<br /><br />レヴァティ:　人の欲は、情動は、心は、どうだった？<br /><br /><br />ナフ:　『オレは変わらないよ。ずっと。この<ruby>監獄<rt>BarreNwort</rt></ruby>で寄り添う。君達がここから去る日まで。』<br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00292">
    <title>泰然自若 シトゥラ → 人形師 シェルタン</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00292</link>
    <description>「……合致しちゃったかァ」  ムルイジの性格やシェルタンの罪状などを思い出してぼやく。合致、するなァ。 どういたしましてと、答えて。  「次はもっとマシな奴に仕えなって言ったら、頼まれた。 　マシなアテなんて知らないっつーし、どうにも放っておけなかったからなァ」  震えを押し殺しながら頼まれた事をどうして断れるだろう。 シトゥラはその頼みを承諾した。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:53:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泰然自若 シトゥラ → 人形師 シェルタン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
「……合致しちゃったかァ」<br /><br />ムルイジの性格やシェルタンの罪状などを思い出してぼやく。合致、するなァ。<br />どういたしましてと、答えて。<br /><br />「次はもっとマシな奴に仕えなって言ったら、頼まれた。<br />　マシなアテなんて知らないっつーし、どうにも放っておけなかったからなァ」<br /><br />震えを押し殺しながら頼まれた事をどうして断れるだろう。<br />シトゥラはその頼みを承諾した。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=00003">
    <title>[匿名メモ]</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=00003</link>
    <description>-01- 「あたし子供好きなのに、こんなのが生まれてくるなんて」 「他はまともなんだからコイツ不良品じゃないか」  というのが父母のよく言う台詞だった。その時は意味がよく分からなかったが、後になって他の人工受胎で生まれた兄弟は子供らしく活発なのに、俺は子供らしくないという意味だったと分かった。 確かにそうだ。5歳になっても笑いもせずあまり喋りも遊びもしないのはさぞ不気味だったろう。楽しいかと聞かれても答...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:51:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>[匿名メモ]</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
-01-<br />「あたし子供好きなのに、こんなのが生まれてくるなんて」<br />「他はまともなんだからコイツ不良品じゃないか」<br /><br />というのが父母のよく言う台詞だった。その時は意味がよく分からなかったが、後になって他の人工受胎で生まれた兄弟は子供らしく活発なのに、俺は子供らしくないという意味だったと分かった。<br />確かにそうだ。5歳になっても笑いもせずあまり喋りも遊びもしないのはさぞ不気味だったろう。楽しいかと聞かれても答えられた事はない。<br />家でも広場でも動いている人を見ているだけで楽しかった。確かに感じていたものは、しかしそれを何と言えばいいのか分からず、考えつく前にいつも会話は打ち切られていたので、それは誰にも伝わらなかった。<br />最初から正常でなかったのは仕方ない事だ。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00116">
    <title>憐憫聖贖 ナフ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00116</link>
    <description> 冷たい思考は、人々を俯瞰していた。  時に悪辣を引き受けながら、群れの歪を制御して。 時に苦悩し迷える者に手を差し伸べ、囁き、導き。  人の生きる様を愛していた。それは完全な形ではない。 されど、矛盾を抱え、痛みに叫び、害毒を押し付け合う姿ごと。 だってそれは人らしさで、幸せになりたいという欲求だろう？  砕けた骨は再び躍る。砕けた心は再び歌う。 そこに立つ人々を、結びつく人々を、歩み行く人々を、コレは...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:50:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>憐憫聖贖 ナフ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
<br />冷たい思考は、人々を俯瞰していた。<br /><br />時に悪辣を引き受けながら、群れの歪を制御して。<br />時に苦悩し迷える者に手を差し伸べ、囁き、導き。<br /><br />人の生きる様を愛していた。それは完全な形ではない。<br />されど、矛盾を抱え、痛みに叫び、害毒を押し付け合う姿ごと。<br />だってそれは人らしさで、幸せになりたいという欲求だろう？<br /><br />砕けた骨は再び躍る。砕けた心は再び歌う。<br />そこに立つ人々を、結びつく人々を、歩み行く人々を、コレは寿ぐ。<br /><br />お前達はただ、その人らしさの扱いを間違えた。故に今、ここに居る。<br />罪を濯ぎ立ち返る日まで、私はお前達を憐れみ、贖いに寄り添おう。<br /><br /><br />時に悪辣を引き受けながら、群れの歪を制御して。<br />時に苦悩し迷える者に手を差し伸べ、囁き、導き。<br /><br />かつては、<ruby>楽園<rt>&#7944;ρκαδ&#943;α</rt></ruby>の巫として。<br />今もなお、<ruby>監獄<rt>BarreNwort</rt></ruby>の看守として。<br /><br />何も変わらない。<br />金属のように冷たい思考を携えて。<br />コレは、狂えぬ狂人は、どこまでも正気で。<br /><br />――<ruby>くだらずとも<rt>ナフ</rt></ruby>・<ruby>人の心を<rt>ロディア</rt></ruby>・<ruby>愛している<rt>アルニオン</rt></ruby>。<br />
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00291">
    <title>疾風迅雷 バーナード → 迅雷風烈 ラサルハグ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00291</link>
    <description>【蘇生時空】  　あなたの鳴き声とその後の反応には心中が穏やかになるのも当然のことで、だからあなたを優しく撫でたことだろう。押し付けられる感覚が愛おしい。どうしても沸き上がるあたたかな感情を抑えることなんてできないのだ。  「俺、そんなに奪いやすそうなのかなあ。大丈夫、お前が一番だったし一番だから。俺だってあげないよ」  　上手く喋れているのならばよかったとほうと息を吐き、拙いながらに言葉を伝える。 ...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:50:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>疾風迅雷 バーナード → 迅雷風烈 ラサルハグ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
【蘇生時空】<br /><br />　あなたの鳴き声とその後の反応には心中が穏やかになるのも当然のことで、だからあなたを優しく撫でたことだろう。押し付けられる感覚が愛おしい。どうしても沸き上がるあたたかな感情を抑えることなんてできないのだ。<br /><br />「俺、そんなに奪いやすそうなのかなあ。大丈夫、お前が一番だったし一番だから。俺だってあげないよ」<br /><br />　上手く喋れているのならばよかったとほうと息を吐き、拙いながらに言葉を伝える。<br /><br />　自分を見たのも欲しいと言ったのも努力したのもあなたが一番&quot;だった&quot;。<br />　自分が見たのも欲しいと思ったのも努力しているのもあなたが一番&quot;だから&quot;だ。<br /><br />「空っぽじゃなかったのならよかっ……ああ、言ってたな。機会が来たらその時話すって。性質を考えると、って、」<br /><br />　ともに自室に向かう中、思考はあの日のあなたの言葉の続きに思いを馳せて――あるひとつの可能性に思い至ったのなら、今まで感じていたのと異なる胸のざわつきに己の緊張を自覚する。<br />　だって、これが予想通りで、自惚れじゃないのならば、舞い上がってしまう。そう思いながらも考えれば考えるほど、考えて出した結論だからこそ、沸き上がるものがあることを知っている。<br /><br />　だから、あなたの告げた言葉が耳朶に触れ脳に刻まれていくのならば、そうして答え合わせができたのならば、あなたに近づく足は徐々に早まるばかりで。差し出される手だけなんて勿体ないことはせず、あなたの手を片手で握り胸元に抱き込みながらあなたに擦り寄り微笑むのだ。<br /><br />「うん――行こう。一緒に行こう、ラサルハグ。俺も俺にできること全部やって、少しでも早くお前を出してやれるように頑張るから……一緒に飛んで。お前とならきっと、俺は生きられる――」<br /><br />　これだけ嬉しくてたまらない自分をどうすれば少しでも多く伝えられるだろう。和らぐ表情でも、愛おしさの隠せぬ声でも、胸の鼓動でも伝えきれないものをどうしても伝えたくて。<br /><br />　――触れるだけの優しいキスに、促す程度の力で肩を押すのを添えて。きっとあなたとともにベッドに身を沈めたことだろう。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00290">
    <title>迅雷風烈 ラサルハグ → 憐憫聖贖 ナフ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00290</link>
    <description>「随分と空虚な事を言うものだ。叩いても音すらしなさそうだな。まあ、それでも二択で聞けば無理やり指さしてくれるくらいはマシかもだが。  ……随分と大きく出た名前を付けたな、とある種感心するよ。それくらい太々しい人間の記録は興味が無い訳ではない。見られるのなら見てみようかな」  さて、その単語で単身調べられるだろうか。などと会話の隅で思考しつつ。こちらの故郷の話が出ると視線をそっちに戻す。  「……懐古...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:49:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>迅雷風烈 ラサルハグ → 憐憫聖贖 ナフ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
「随分と空虚な事を言うものだ。叩いても音すらしなさそうだな。まあ、それでも二択で聞けば無理やり指さしてくれるくらいはマシかもだが。<br /><br />……随分と大きく出た名前を付けたな、とある種感心するよ。それくらい太々しい人間の記録は興味が無い訳ではない。見られるのなら見てみようかな」<br /><br />さて、その単語で単身調べられるだろうか。などと会話の隅で思考しつつ。こちらの故郷の話が出ると視線をそっちに戻す。<br /><br />「……懐古、と言えるかは時代を考えると微妙だがね。欲張りなのはそうだった。なんせ巫女様から直々に滅んだ方がいいと言われたレベルだったからね」<br /><br />それだけを零して、『面白い』との評価には珍しく真顔も多かった表情の中、ようやく満足したように笑みを返した。<br /><br />「そうするよ。……余り長居をするとバーナードにも怒られてしまいかねない。話すなら突発じゃなく改めて誘いが欲しいね。心の準備ができないんだ」<br /><br />なんて、全く準備の必要がなさそうな顔でシレッと言いながら、ゆるく手をひらひらと──看守相手には不遜にも程がある──を返して、その日は廊下の闇に溶けて行った事だろう。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00289">
    <title>泰然自若 シトゥラ → 蒐集家 テンガン</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00289</link>
    <description>「見れなきゃわざわざ首突っ込みにいかねェだろ？」  問題児保育園だったのは予想外だったけどなァ！  「……」 「遊びと書いて襲撃ってルビ振ってねェか？？？」  懲りてねェなァ！そうだよなアンタそういう奴だよな！！バカ！！！！  「誘う奴は好きにしな。飛び入り参加も勝手にすりゃいい。 　……せめてトレーニングルームにしろってのはアンタ、聞くか？」  場所はアンタが決めていいから。じゃないと片付け、レヴァティ...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:45:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>泰然自若 シトゥラ → 蒐集家 テンガン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
「見れなきゃわざわざ首突っ込みにいかねェだろ？」<br /><br />問題児保育園だったのは予想外だったけどなァ！<br /><br />「……」<br />「遊びと書いて襲撃ってルビ振ってねェか？？？」<br /><br />懲りてねェなァ！そうだよなアンタそういう奴だよな！！バカ！！！！<br /><br />「誘う奴は好きにしな。飛び入り参加も勝手にすりゃいい。<br />　……せめてトレーニングルームにしろってのはアンタ、聞くか？」<br /><br />場所はアンタが決めていいから。じゃないと片付け、レヴァティが大変だろ。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00288">
    <title>迅雷風烈 ラサルハグ → 人形師 シェルタン</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00288</link>
    <description>/* 大変お待たせしました！残り20分しかない絶賛チキンレース……！ひたすら返事の遅い秘話に付き合っていただいて感謝だぞ……！エピローグあけそうなので余りにも初期の時期列の会話すぎて申し訳なさもいっぱいなので、  【これに関してのREやお返事もなくて大丈夫】だ！と言う事をお伝えしたかった！本当にありがとう！シェルタン好きなのでお話しできて楽しかったぞ！愛をこめて！</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:41:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>迅雷風烈 ラサルハグ → 人形師 シェルタン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
/*<br />大変お待たせしました！残り20分しかない絶賛チキンレース……！ひたすら返事の遅い秘話に付き合っていただいて感謝だぞ……！エピローグあけそうなので余りにも初期の時期列の会話すぎて申し訳なさもいっぱいなので、<br /><br />【これに関してのREやお返事もなくて大丈夫】だ！と言う事をお伝えしたかった！本当にありがとう！シェルタン好きなのでお話しできて楽しかったぞ！愛をこめて！
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00115">
    <title>憐憫聖贖 ナフ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00115</link>
    <description>｢……………………。｣  返送手配と物資輸送管理班セキュリティ部に流れるように苦情を入れた。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:41:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>憐憫聖贖 ナフ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
｢……………………。｣<br /><br />返送手配と物資輸送管理班セキュリティ部に流れるように苦情を入れた。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00287">
    <title>迅雷風烈 ラサルハグ → 人形師 シェルタン</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00287</link>
    <description>「自分より弱い相手だと人は聞く気が失せるからなぁ。俺達は囚人だからなおさら、『まともな感性』を持ちがちな看守相手なら証明しないとだったんだよ」  なんて、惚気に発展する方がおかしいことを惚気として述べていた。  「え゛っ。そうなの！？俺完全に合わせて話して欲しいのかと思ったのに！？……別に君が喜んでいるなら失敗してはいないんだが、何だか複雑に気恥ずかしい感情に襲われるな。……したいこと、されたい事...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:40:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>迅雷風烈 ラサルハグ → 人形師 シェルタン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
「自分より弱い相手だと人は聞く気が失せるからなぁ。俺達は囚人だからなおさら、『まともな感性』を持ちがちな看守相手なら証明しないとだったんだよ」<br /><br />なんて、惚気に発展する方がおかしいことを惚気として述べていた。<br /><br />「え゛っ。そうなの！？俺完全に合わせて話して欲しいのかと思ったのに！？……別に君が喜んでいるなら失敗してはいないんだが、何だか複雑に気恥ずかしい感情に襲われるな。……したいこと、されたい事かあ。互いに全ての関係が状態だったら、君と会話してて主人の素質が強いから、同じようにそれを求めていただろうね」<br /><br />要するにドSの事を指しているが、あくまで仮定の話故にそこまでで留めておいた。この後君も誰かに出会うなら申し訳ないかも知れないからね。なんてこの時は知らなかったけれど、結果的には正しかっただろうか。<br /><br />「そう言う事だな！最初から元々『そう』受け取ってくれる同じ気質同士でくっつきたかったという事だ！性癖があれだから誤解されるが、至って事故の幸福を追い求める健全な理由だよ」<br /><br />「……あれ？もしかして俺、シェルタンに話しかけすぎてたか？今日は一端解散にしようかな。それじゃあまたな！吉報があったら教えてくれよ！<br /><br />……あ！良い人できたら『看守服似合うと思う？』って聞いてくれよ！！」<br /><br />なんて、最後まで好き勝手なことを言いつつ手を振って立ち去って行っただろう。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SA00106">
    <title>ナフ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SA00106</link>
    <description>ナフは、詳細を見る。分析不可能</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:35:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナフ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
ナフは、詳細を見る。分析不可能
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00114">
    <title>憐憫聖贖 ナフ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00114</link>
    <description> &gt;&gt;113 アルレシャ  ｢え、だって名指しで届いてるんだよ？｣  録なものじゃない経験の方が多分多い。日頃の行いのせい。  金属探知機セーフ 成分分析アウト</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:33:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>憐憫聖贖 ナフ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 &gt;&gt;113 アルレシャ<br /><br />｢え、だって名指しで届いてるんだよ？｣<br /><br />録なものじゃない経験の方が多分多い。日頃の行いのせい。<br /><br />金属探知機セーフ<br />成分分析アウト
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00113">
    <title>白昼夢 アルレシャ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00113</link>
    <description> &gt;&gt;112　ナフ 「そこまでする……？いやするか……」  好かれてるとは限らないし、なんて思う。言わないけど。  「なにか入ってたら教えて」  興味津々。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:30:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白昼夢 アルレシャ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 &gt;&gt;112　ナフ<br />「そこまでする……？いやするか……」<br /><br />好かれてるとは限らないし、なんて思う。言わないけど。<br /><br />「なにか入ってたら教えて」<br /><br />興味津々。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=LS00000">
    <title>白昼夢 アルレシャ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=LS00000</link>
    <description>物心ついた頃には既に、『子供は親の言うことを聞くもの』というのが当たり前の常識で、それが生活の中心だった。 家には父とお手伝いさんしかいなかったが、それに疑問を抱かないほど、父は絶対だったし全てだった。 父の言う通りに進学し、父の言う通りに就職し、父の言う通りに何度か職を変えた。思い出というものが殆ど残っていないくらい、言われるがままに日々を過ごしていた。  父の目的は、俺を自分の部下として手足と...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:29:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白昼夢 アルレシャ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
物心ついた頃には既に、『子供は親の言うことを聞くもの』というのが当たり前の常識で、それが生活の中心だった。<br />家には父とお手伝いさんしかいなかったが、それに疑問を抱かないほど、父は絶対だったし全てだった。<br />父の言う通りに進学し、父の言う通りに就職し、父の言う通りに何度か職を変えた。思い出というものが殆ど残っていないくらい、言われるがままに日々を過ごしていた。<br /><br />父の目的は、俺を自分の部下として手足とすることだった。悪を駆逐し殲滅し、世間を正す崇高な仕事だと教えられてきた。<br />勉強も仕事も全てその下積みとしてこなしてきた。<br /><br /><br />ーー集団行動とチームワーク、実践の経験を培う為にと入れられた軍隊で。<br />俺は初めて、世界を彩る恐怖と興奮を目の当たりにしてしまったんだ。<br /><br />焼け焦げてひび割れた瓦礫と充満する硝煙の中で、俺は漸く産声を上げた。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00286">
    <title>後方支援担当 レヴァティ → 泰然自若 シトゥラ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00286</link>
    <description>「良くなかったら、これから良くなればいいのではないでしょうか。人ってそういうこと、出来ると思いますし」  　貴方の心は何製だろうか。その罅は、もう埋めることができないものだろうか。 　叶うならば、修復できるものであるといいな、とアンドロイドは思考する。  「嬉しいこと仰ってくださいますねーシトゥラ様。いや俺嬉しいとかよく分からないんですけど。 　……分かりませんが、これからも貴方たちに尽くせることが...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:28:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>後方支援担当 レヴァティ → 泰然自若 シトゥラ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
「良くなかったら、これから良くなればいいのではないでしょうか。人ってそういうこと、出来ると思いますし」<br /><br />　貴方の心は何製だろうか。その罅は、もう埋めることができないものだろうか。<br />　叶うならば、修復できるものであるといいな、とアンドロイドは思考する。<br /><br />「嬉しいこと仰ってくださいますねーシトゥラ様。いや俺嬉しいとかよく分からないんですけど。<br />　……分かりませんが、これからも貴方たちに尽くせることが出来るのだと再認識出来ました。<br />　使えないと俺何の為に存在しているか分からなくなっちゃいますからねー」<br /><br />「あはは。俺はこれからも、ちゃぁんと<ruby>人間<rt>皆さん</rt></ruby>の見れない部分、見守りますから。後方支援、しますから。<br />　壊れちゃうその時まで、どうか末長くよろしくお願いしますね？」<br /><br />　俺は俺のままでいますよ。貴方達の言葉を一つも捨てずに、きちんと保管してね。<br />　それでも、もし何か変化あったなら……それって人の言う成長ってことになるのでしょうか。<br />　自分のことだけど、ちょっと想像つきませんねー。<br /><br />　想像つかないから、どうなるかちゃんと見守っててくださいね？<br /><br />「折角俺のところに来てくださったんですから、白湯だけじゃなくてエネルギー補給にショコラパンケーキvilなんてどうですか？今用意しますよー」<br /><br />そう言って、貴方とすこしの間穏やかに過ごしたことだろう。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00112">
    <title>憐憫聖贖 ナフ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00112</link>
    <description> &gt;&gt;111 アルレシャ  ｢じゃあ、引き取るよ。｣  金属探知機と成分分析機に掛け始める。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:27:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>憐憫聖贖 ナフ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 &gt;&gt;111 アルレシャ<br /><br />｢じゃあ、引き取るよ。｣<br /><br />金属探知機と成分分析機に掛け始める。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00285">
    <title>時魔嬢 クロノ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00285</link>
    <description>β ナフさんの返事</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:25:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>時魔嬢 クロノ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
β<br />ナフさんの返事
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00111">
    <title>白昼夢 アルレシャ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00111</link>
    <description> &gt;&gt;110　ナフ 「いや、それで知り合いだったら嫌だろなんか……。 確実に届く方法を使わなかったんだから、ダメ元ってやつじゃない？だから、」  ずい、と貴方にチョコを押し付け。  「食べていいよそれ」</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:18:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白昼夢 アルレシャ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 &gt;&gt;110　ナフ<br />「いや、それで知り合いだったら嫌だろなんか……。<br />確実に届く方法を使わなかったんだから、ダメ元ってやつじゃない？だから、」<br /><br />ずい、と貴方にチョコを押し付け。<br /><br />「食べていいよそれ」
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SA00105">
    <title>アルレシャ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SA00105</link>
    <description>アルレシャは、ナフに、「お前食べていいよ」って押し付けるかも。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:16:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アルレシャ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
アルレシャは、ナフに、「お前食べていいよ」って押し付けるかも。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00110">
    <title>憐憫聖贖 ナフ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00110</link>
    <description> &gt;&gt;109  &gt;&gt;a104 アルレシャ  ｢本当ぉ。｣  鸚鵡返しのように茶化して笑う。 迷っている様子を見て首を傾げて。  ｢取り敢えず贈り主だけでも確認すれば？｣</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:15:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>憐憫聖贖 ナフ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 &gt;&gt;109  &gt;&gt;a104 アルレシャ<br /><br />｢本当ぉ。｣<br /><br />鸚鵡返しのように茶化して笑う。<br />迷っている様子を見て首を傾げて。<br /><br />｢取り敢えず贈り主だけでも確認すれば？｣
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00284">
    <title>迅雷風烈 ラサルハグ → 疾風迅雷 バーナード</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00284</link>
    <description>【蘇生時空】  「おや？安心してくれていいって言ったのに不思議なことを言うなあ〜！」  なんて、露骨なすっとぼけをして。でも否定が入らないという事は、貴方の発言が的外れではないという証拠だ。つまりは警戒しないとえらいことになるのである。  なお、耳元で囁かれた際に唇が触れて「み゛っ」っと鳴いた。くすぐったいようなもどかしいような感覚らしく、ぐりぐりと貴方の肩に頭を押し付けていた。離れないで視線を泳が...</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:14:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>迅雷風烈 ラサルハグ → 疾風迅雷 バーナード</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
【蘇生時空】<br /><br />「おや？安心してくれていいって言ったのに不思議なことを言うなあ〜！」<br /><br />なんて、露骨なすっとぼけをして。でも否定が入らないという事は、貴方の発言が的外れではないという証拠だ。つまりは警戒しないとえらいことになるのである。<br /><br />なお、耳元で囁かれた際に唇が触れて「み゛っ」っと鳴いた。くすぐったいようなもどかしいような感覚らしく、ぐりぐりと貴方の肩に頭を押し付けていた。離れないで視線を泳がせたなら尚更だ。<br /><br />「あちらの看守様も随分と悪趣味だな〜〜？狼看守はす〜ぐ俺から奪おうとする。俺が一番最初にバーナードの事見て、欲しいって言ったし努力もしたのにずるいぞ！あげないぞ！」<br /><br />むむむむ。零れた嫉妬を隠しもしないでまた強く抱きしめ返した。『うまく喋れてるか』の問いにはこくこくと頷く。最も、本気で看守たちが奪って来るとは思っていないのだが、警戒はするに越したことないハグである。<br /><br />「それにねバーナード。そもそも俺が残ってたなら『空っぽ』って言わないんだよ。……とは言え、だ。君が喪失で凹む性質を考えると、やはりこの前言わないで置いた事を言うべき時が来たようだ」<br /><br />ぎゅっと抱き付いてた体を放し立ち上がる。思った以上に元気な足取りだ。カウンセリングも不要だとサラリと流して、それより貴方の部屋に行きたいとせびるだろう。貴方が心配しないよう堂々とした足取りで、貴方の部屋の扉を後ろ手に閉めた後、口を開いた。<br /><br />「君には“ここ”は相応しくない。相性が悪すぎるよ。様々な己を自覚した今なら尚更。だから──行こう、バーナード。俺と一緒に、外に。俺が何の為に模範囚をしていたと思う？“この時”の為だ。さすがに無礼講終わりに即、とはいかないが、それでも人よりは短い方だ。だから……一緒に飛べる時が来たら、行こう」<br /><br />話ながらベッドの傍に腰を下ろして。貴方のいる方向に緩く手を差し出した。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SA00104">
    <title>アルレシャ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SA00104</link>
    <description>アルレシャは、本命チョコを受け取るか受け取らないかで悩んでいる。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:12:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>アルレシャ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
アルレシャは、本命チョコを受け取るか受け取らないかで悩んでいる。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00109">
    <title>白昼夢 アルレシャ</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=SS00109</link>
    <description> &gt;&gt;108　ナフ 「うん？」  ぼーっとしてた。 立ち上がってそばに寄っていき。  「………………えぇ…？嘘ぉ……」  絶句してる。</description>
    <dc:date>2022-03-05T20:07:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>白昼夢 アルレシャ</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
 &gt;&gt;108　ナフ<br />「うん？」<br /><br />ぼーっとしてた。<br />立ち上がってそばに寄っていき。<br /><br />「………………えぇ…？嘘ぉ……」<br /><br />絶句してる。
    ]]></content:encoded>
  </item>
  <item rdf:about="http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00283">
    <title>衝撃波 ポルクス → 人形師 シェルタン</title>
    <link>http://heteromoon.net/wolf/foam/sow.cgi?vid=129&amp;logid=TS00283</link>
    <description>「…………、？？？？」  えっなにー？という顔で首を傾げました。 無自覚ほど恐ろしいものはない。  「ンーンン、……なるほど？ 　まあ、アンタに限った話でもないしな。 　表向きなんともないけど、音がおかしいのってよくいる。俺の兄貴もそうだったし……でもそういうのって、しんどくないのかだけは……ちょっと気になるけど……後々が楽、かあ……」  アイツもそうだったのかな、とぼんやり思い浮かべて。 最後の言葉は...</description>
    <dc:date>2022-03-05T19:42:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>衝撃波 ポルクス → 人形師 シェルタン</dc:creator>
    <content:encoded><![CDATA[
「…………、？？？？」<br /><br />えっなにー？という顔で首を傾げました。<br />無自覚ほど恐ろしいものはない。<br /><br />「ンーンン、……なるほど？<br />　まあ、アンタに限った話でもないしな。<br />　表向きなんともないけど、音がおかしいのってよくいる。俺の兄貴もそうだったし……でもそういうのって、しんどくないのかだけは……ちょっと気になるけど……後々が楽、かあ……」<br /><br />アイツもそうだったのかな、とぼんやり思い浮かべて。<br />最後の言葉は特に反論もなく、再びなるほどなーと頷きを落とし。<br /><br />「…………でも俺は子供じゃないぞ」<br /><br />反論ないことなかった。
    ]]></content:encoded>
  </item>
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