人狼物語 三日月国


119 【身内RP】夜空を駆ける年越し汽車【R15】

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ジブリールは、ニコに新商品の情報を聞きたい。
(a77) 2021/12/28(Tue) 19:40:37

鍵魔法師 ジブリールは、メモを貼った。
(a78) 2021/12/28(Tue) 19:46:28

【人】 車掌 ミズナギ

 
[ さて、土産物コーナーにサイン帳があるか
  という事だが>>355

  平たく言えば置いてはいない。


  しかし、ペンギンもしくはミズナギに
  頼むのならば、考えた末にそうだ、と
  ペンギンと汽車の絵柄の手帳を出してくる。

  量産してないので非売品だが
  これが使えないだろうか、
  そう提案される事となるだろう。 ]**

  
(371) 2021/12/28(Tue) 19:47:15
車掌 ミズナギは、メモを貼った。
(a79) 2021/12/28(Tue) 19:51:17

【人】 歌手 アンジェ

 
[私は外見や歌声こそ、天使という名がふさわしいでしょうけれど?(ふふん)

 流石にただの人間だから
 本物なんて思われているのは知らないけれど、>>364
 知ったらびっくりしたと思うのよ。]

 
(372) 2021/12/28(Tue) 20:17:09

【人】 歌手 アンジェ

 
[視線に気づかれたのか、
 パエリアをリルは分けてくれたの。>>365
 ちょっと顔が赤くなったわ。そんなに見てたかしら
……恥ずかしいわ。]



 ありがとう、嬉しいわ。
 わぁ、それはとても美味しそうね。
 頂きます。


[ぱくり、と一口。
 ぱらりとした食感のご飯、魚介の味わい
 どの食材も余すことなく美味しさがぎゅっとして……これは、これは……! ]


 すごい! 美味しいわ!!
 これは当たりね。凄いわっ!


[あまりの美味しさに素直にはしゃいでしまうのよ。ん〜、と幸せそうな顔をして、それを食べきるのよ。]
 
(373) 2021/12/28(Tue) 20:19:47

【人】 歌手 アンジェ

 

 ご馳走様でした。
 本当にありがとう。とっても美味しかったわ。


[こっちは……パスタじゃ分けようもないわね。
 大人しく自分で食べるしかないわね。]


 あ、因みにカルボナーラもお勧めよ。
 するする食べれちゃうわ。
 この汽車の食べ物ってどれもお勧めかもしれないけれどね。


[ふふ、と笑うの。

 これはお礼に歌でしっかり魅了しないといけないわね。
 お父様だけでなく、ユーリさん本人含め。
新規ファンを囲って見せるわ。と内心で燃えるのよ。]
 
(374) 2021/12/28(Tue) 20:21:12

【人】 歌手 アンジェ

[そして、彼女はやっぱり空にいた子で間違いなかったみたいなの。>>368


 あれ鍵だったの?
 飛んでるな、っていう方に意識がいってたわ
 へぇ、少ないの。


[数が少ない、つまりそれは……儲けれそうね、なんて夢がない言葉は飲み込んだわ。

 鍵魔法がマイナーとかその辺も私にはあまりピンとこないのよ。言われてみればそう見ないかしら、くらいで。

 そうして、私は彼女の内心を知らないまま。]



 ご馳走様でした。
 さて、と。どうする? 私の歌聞きたいなら今からでも歌っちゃうわよ?


[食事さえ終われば私はいつ歌う事になってもいいのよ。でも遠慮されればすぐ引くわ。
 その場合はお話ありがとうって一旦席を立つつもりなの。]*
 
(375) 2021/12/28(Tue) 20:22:42

【人】 海の魔女 オトヒメ

[いかんいかん、
暖かすぎて意識が飛んでおったわ。



 これは確かに
夢と魔法
が詰まっておるのぅ〜
 其方はこの国?の住人なのじゃな!


[元気よく迎え入れてくれた娘子>>326
 ふにゃりと笑みを向ける。
 雪は綺麗じゃったが寒いのは苦手なのじゃ。

 身体を出来るだけおこたに入り込ませながら、
 目敏く娘子の傍らにあるカップを見つけ]


 ほぅ、ウェルカムドリンクとな。


[どれ、妾も頼むとしようとメニューを眺め始めるのじゃ。]
(376) 2021/12/28(Tue) 21:11:50

【人】 海の魔女 オトヒメ

[途中ルキアス殿が通りすがれば>>331
 何じゃ入らんのか!と思いながらもそのまま見送り]


 ふむ、ホットワインかヴォータイムか……
 其方が飲んでるのはホットワインかの?
 そちらも美味しそうじゃがヴォータイムも気になるの〜〜

 

[温まるなら迷わずホットワインじゃが
 不思議なことが起こりますと書かれていては
 ヴォータイムも気になってしまうではないか!

 
歳?

 安心せい、ちゃんと成人しておるからの!
 おなごに歳を聞くのは失礼じゃぞ!


 ペンギンスタッフとそんなやりとりをしながら
 (納得しなかったらこっそり耳打ちして)

 運ばれてきたヴォータイムを眺めるのじゃ。]
(377) 2021/12/28(Tue) 21:20:37

【人】 海の魔女 オトヒメ



 おぉ、凄い色じゃの!

 夜空イメージなのじゃろうが海にも見えるのぅ。

     どれ、
three...two...
one !



[色とりどりの光の泡が浮かび上がれば、
 綺麗じゃのぅと感嘆の声を漏らすのじゃ。

 これお土産でないのかのぅ。
 あったら買って帰るのにの!]*
(378) 2021/12/28(Tue) 21:28:34

【人】 鍵魔法師 ジブリール

 
[ボクが知らないだけで、
 アンジェを天使と崇めるファンもいるらしい。>>189

 名は体を表す。
 それでは"本物"と称するのに、不十分かい?
 
天使に
魔の力
など、必要ないさ。



                キミには
福音
があるからね。]

 
(379) 2021/12/28(Tue) 21:29:36

【人】 鍵魔法師 ジブリール

 
[無事、パエリアは共有された。>>373
 感激して食べている様子に、こちらも嬉しくなった。]


  そうだろう!
  このクオリティならきっと、
  どのメニューも期待できそうだね。


[後でベルジュラック殿に会ったら、
 
「天使もお墨付きのお味でした」
とお礼を言っておこう。]


  パスタも美味しそうだね。
  気にはなったのだけれど、
  年越し蕎麦は食べておきたいなと思っていたんだ。

  
だから麺類は外そうと……。

  いや、どれも美味しそうで迷ってしまうね。
  フィッシュ&チップスも気になるし、
  中華粥や点心も、デザートも食べたい……。


[いくら注文しても良いらしいが、
 お腹の容量はそう大きくは無いのでね。
 作戦立てて取捨選択しなければならない。]
 
(380) 2021/12/28(Tue) 21:33:22

【人】 鍵魔法師 ジブリール

 
[乗っていたのが鍵であることまでは見えなかったか。>>375


  そうだよ。
  ボクは鍵の形をしたロッドで魔法を使うからね。
  さっきみたいなちょっとした魔法なら、
  このままでも十分だけれど。


[そう言って、ネックレスの鍵型チャームを見せる。
 どんな商売だって、商才は必要。希少性だけでは稼げない。
 結局は、努力次第……夢の無い話だね。]

 
(381) 2021/12/28(Tue) 21:35:19

【人】 鍵魔法師 ジブリール

 
[多少のパエリアと手品程度の魔法で、
 天使のシークレットコンサートが開催されるとは!
>>375
 舞台で歌を歌うには、色々な準備がどうしたって必要だ。
 プロだからこそ、簡単に歌ってくれるとは思わなかった。]



  ここで歌って貰えるのかい?
  お願いできるなら是非そうしたいな。

  これはタカノ殿も役得だね!


[話をしながら、ある程度は食べ進めていたので、
 残りも綺麗に食べきって、期待に胸を膨らませる。
 「ご馳走様でした」と合図をすれば、
 歌姫によるランチショーが始まっただろうか。*]
 
(382) 2021/12/28(Tue) 21:36:47

【人】 海の魔女 オトヒメ

[色とりどりの泡を見て思い出すのは、
 いつか陸に嫁いだ姫様の胸元に光っていたペンダント。

 薬の効き目が弱まってはいないか。
 持続的に陸にいることで何か問題は起こっておらぬか。
 確認の為時々姫様の元を訪れるようにしているじゃが、
 その日はペンダントに僅かに魔力の痕跡を感じての。

 話を聞いてみれば『ジュエリー・タカマガハラ』という
 店から買ったという。>>178

 アリアニコ殿から同じ店名を聞けば>>323
 確かに風変わりな物を好むようじゃと思ったものよ。

 害のあるものではなさそうじゃったし、
 何より姫様の胸元を優雅に飾っておったから。
 何度か我が国の者たちが紹介文と採れた
 バロックパールを片手に店を訪れたかもしれんの。]**
(383) 2021/12/28(Tue) 21:48:21

【人】 宝石ディーラー ユーリ・タカノ

─食堂車─


 美味い。ベーコンのカリカリ感が何とも…風味が増すよね。
 卵の方は、もしかして半熟卵に牛乳混じってる?違うかな?

[食レポを期待されているとは知らなかったが>>367
あまりに美味かったので、まんまと期待に沿うような発言をしてしまった]

 もう一度同じものを頼んでも?

[お腹を残しておこうと思っていたのだが、それくらいならまだ大丈夫]


 …あ!そうだ!ねえ、君、お土産コーナーに、サイン帳はある?

[お代わりを運んでこようとするペンギンスタッフに話しかける]

 え?ない?

[困ったように首を傾げるペンギンに]

 代わりになる物はない?
 あ、もしかしてそれはレアなの?……そこを何とか頼むよ。

[ジブリールとアンジェの会話は届いていた]

 だって、ほら、ランチショーが始まりそうだ>>375>>382
(384) 2021/12/28(Tue) 21:54:38

【人】 歌手 アンジェ

 
[私はあくまで人間だから
 天使と呼ばれても
人間以上になれないのよ


 だから
魔法
も、ないまま
 それでも自分の力で天使とよばれて
 天使のように思われたりは、するわね。とだけ。]

 
(385) 2021/12/28(Tue) 21:55:35

【人】 歌手 アンジェ

 
 ええ、本当ね。
 お昼もこっちにしちゃって良かったわ。
 ふふ、夕飯も一杯悩んで決めないとね。


[今から悩ましいわ。]


 ああ、成程ね。
 確か名前の通り年を越す時に食べるの……?
 夜中に食べるのはNGだし、私の場合選ぶならお夕飯になるのよね……。

 うんうん、どれも気になるわよね。


[ミルク饅頭を食べて来た私は>>240お昼のデザートは流石になしなのよ。]


 量を減らして出してもらうとかシェア作戦とか、色々食べるには頭脳戦が必要になるかもしれないわね。


[なんてきりっとした顔で真面目に言うのよ。]
 
(386) 2021/12/28(Tue) 21:57:54

【人】 歌手 アンジェ

 

 そうなの。
 あら、素敵な鍵じゃない。

 
[魔法使いも様々なのね。
 商才は確かにその通りね……。鍵を扱うなら信頼も大事でしょうし世の中って世知辛いわよね。

 アカペラだろうと即興だろうと、歌ってみせるわ。
 仕事を渋れるほどの知名度があるなんてまだまだ言えないもの。
宣伝は大事なのよ。
>>382



 ええ、言い出したからには勿論よ。
 では、一曲。


[ユーリさんに迷惑じゃないかしら? とちょっと思ったけれど後悔させなきゃいいのよ、と開き直ったわ。

 帽子をとって、立ち上がって軽く発声を。
 意識を集中して歌手として顔をあげれば

 そのステージは幕をあげる。]

 
(387) 2021/12/28(Tue) 22:01:47

【人】 歌手 アンジェ

 
  Amazing grace
  how sweet the sound
  That saved a wretch like me

  

[知っている人が多そうな、仕事の依頼が多い歌いなれた楽曲にしておいたわ。

 のびやかに、高らかに。
 アカペラでもその
天使の歌声福音
を響かせるの。]


[終われば再び帽子を被りなおして一礼。
 さて、この場にいた人の反応はどうだったかしら?]**
 
(388) 2021/12/28(Tue) 22:04:42
歌手 アンジェは、メモを貼った。
(a80) 2021/12/28(Tue) 22:08:10

(a81) 2021/12/28(Tue) 22:19:58

【人】 獣人 リエブル

 

 あ、ううん、わたしは大陸から来たの。
 さっきのはちょっと寝ぼけてたっていうか…
 エヘヘ…


[うっかり
ようこそ☆
してしまって
この国のヒトと間違われちゃったみたい。>>376
夢と魔法が詰まってるのは間違ってないと思うけど、
わたしは住人じゃないから、訂正して照れ笑い。]


 わかる〜〜。その二択迷うよね。
 あ、ホットワイン味見する?
 飲みかけでよければだけど。


[わたしのカップに視線が向けば、
同じトコで悩んでたわたしとしては
ヴォータイムがどんなのか見てみたい気持ちが勝り。
ホットワインを推すのではなく、味見を薦めてみた。
わたしは飲みかけとか全然気にしないんだけど、
相手はどうだったかな。
遠慮されても、それはそれで気にしない。


途中、彼女の知り合いらしきヒト?
が手を振ってたので>>331
わたしも手を振り返してご挨拶しつつ。]
 
(389) 2021/12/28(Tue) 22:36:56

【人】 獣人 リエブル

 
[そして彼女の元にドリンクが運ばれてきたら>>377
わくわくしながら、何が起こるか見守り体勢。

ちなみに、歳の心配はしてなかったな!
ペンギンとの会話を耳にして
つい、じーっと顔を見つめてしまう。
そう言われてみると童顔に見えるカモだけど、
聞かれて失礼な歳には見えなくて、首を傾げた。]



 
おお〜〜〜!
キラキラ
だね!!
 確かに、空にも海にも見えるかも。
 海にも星ってあるのかな?ヒトデ?


[気になってた不思議を、便乗で楽しませてもらったら
すっかり眠気の覚めたわたしは、
綺麗綺麗!
とはしゃいで声をあげた。

海に見立てるなら、きらめく泡の正体は何だろう?
感想と共に、そんな取り留めない思考を口にしつつ。]
 
(390) 2021/12/28(Tue) 22:40:17

【人】 獣人 リエブル

 

 そういえば、おねーさんどこから来たの?
 この国じゃないんだよね。


[其方は、とさっき言われたのを思い出し、
旅の定番質問を投げかけてみたのだった。]*
 
(391) 2021/12/28(Tue) 22:40:51

【人】 宝石ディーラー ユーリ・タカノ

─食堂車─


That saved a wretch like me


[しばらく、ぼーっとしていた。
……“私のような者までも救ってくださる”>>388

歌詞を小さく繰り返しても、何と自分とは違うことか]


 ……サ、サインを…。

[ペンギンと汽車の絵柄の手帳をアンジェに差し出す。
魅了された。
──美しい歌声には。
]**
(392) 2021/12/28(Tue) 22:46:06

【人】 旅人 ルキ


 ─ 回想・2枚と二人 ─


[ すでに切符を用意していた為
  引換券は気持ちだけいただくつもりだったけれど

  1枚だと思っていた引換券が
  2枚重なっていたことに気が付けば>>217 ]


  ほう? これはなんとも


           
嬉しいことをしてくれる



[ 一つの石鹸を手に取り顔に近付け
  香りを感じ取るように息を吸い込んだ。 ]

  
(393) 2021/12/28(Tue) 22:47:48
獣人 リエブルは、メモを貼った。
(a82) 2021/12/28(Tue) 22:48:40

【人】 旅人 ルキ

 
[『至高の香り』とオーダーした石鹸を
  貴方は覚えているだろうか。

 

  世界の資源を活かし
  名を馳せたベルジュラック商会>>42
  その力量を測ろうとした。


  指定するのはジャスミンとローズ
  そしてこの二つを使った
  『至高の香り』の石鹸を。
  金額は厭わない。ただ満足のいくものを。と
  王族の戯れと思われたかもしれないな。
  だがその要望に
  どれだけの期間、真摯に向き合うか
  そして満足のいくものを作れる力があるか。
  悪いが試させてもらった。


  ─────さて、結果は?
  この手の中にある石鹸は如何様なものか。




       ルキアスとしての私はこのような人間さ。
       もしかして傲慢と取られたかな
       それも仕方ない、印象とはそういうもの>>218 ]


(394) 2021/12/28(Tue) 22:54:35

【人】 旅人 ルキ

[ 
  「ああそうだ。俺は流浪の者
   アンタのことは知ってるぜ
 
   アリアニコ・ベルジュラック

   ベルジュラック商会の会頭殿と
   このようなところでお会いできるとは
   偶然も偶然、偶然とは恐ろしいな

   まずは記憶を飛ばす為に
   飲み比べ勝負でも挑もうか。」



  ザルだと知るわけもないので>>340
  その勝負は受けたのか流れたのか結果なんて
  思い出そうとしても……
  酒に溺れた記憶しか残ってなくてな。


  察しが早く話を合わせてもらったことで>>219
  ルキとしての俺の性格はわかってもらえたことだろう。


                   酒で俺のことを忘れてもらおうと
                   企てたことが愚策だったな。
                   動揺してたんだよ。これでも

  

  どちらかといえば俺の態度の方が不敬に当たるからな
  むしろお咎めを受けるのは俺の方だと思うぜ。 ]

 
(395) 2021/12/28(Tue) 23:04:22

【人】 旅人 ルキ


[ 二つの顔を持ったつもりはないけれど
  偶然出来上がった二人の俺を
  2枚の切符は認めてくれたようで>>220
  どことなくくすぐったく感じるな。

  ……本人にはこんなこと”旅人の俺”の口からは
  いえないけどな。


              
柄じゃねぇんだ。わかるだろ? ]


 
(396) 2021/12/28(Tue) 23:05:56
海の魔女 オトヒメは、メモを貼った。
(a83) 2021/12/28(Tue) 23:06:54

【人】 旅人 ルキ


    

 (無限に広がる空)



            




                    
大地

                 
(有限な大地) ]

 
(397) 2021/12/28(Tue) 23:08:53

【人】 旅人 ルキ


[ 素敵な呼び名だな。
  俺が知ることはいつかくれば
  的確すぎて満点だよ。と言うだろうな。
  皮肉じゃねぇよ本心だ。



  
空は地に憧れ


         

            
             
地は天に憧れる



  結局はないものねだりの堂々巡り
  あるものの大切さに気付かずに
  ないものばかりを求めて


  失ってから気がつくんだろうな。

               
遅過ぎるんだわ。 ]

 
(398) 2021/12/28(Tue) 23:12:04

【人】 旅人 ルキ

 

  
It’s never too
late to be who
you might
have been.





  
(まだ希望を捨てきれずにいる。)**

 
(399) 2021/12/28(Tue) 23:14:19

【人】 宝石ディーラー ユーリ・タカノ

─幕間・展望車両─


[コツコツコツ。
誰もいない(と思っていた)展望車両に、靴音が妙に響く。  

……と、うっかり足で踏みそうになった物がある>>335]

 これは?

[指紋のつかぬ指で拾い上げると、内容は見ずに
スタッフに届けようかと思ったが…
その時、傍で微睡んでいる様子の男性に気づいた>>334]


 落とし物ですよ、月の砂漠の王子様。

[その人が本物の王子だとは知らなかったが
褐色の肌の精悍な顔立ちから、そんな印象を持ったので。

ソファで微睡んでいるだろうその人の傍に
落とし物を載せようとする。
──後で挨拶する機会もあるだろうか。


眠り王子がそのまま動かなければ
王子の午睡を妨げないように
今度は靴音を忍ばせて、その場を去るだろう]**
(400) 2021/12/29(Wed) 0:09:14