人狼物語 三日月国


174 完全RP村【crush apple〜誰の林檎が砕けたの?】

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【独】 1年生 朝霞 純

おデート編になりそうだけど、純どうしようかな。
津崎さんの側から離れるビジョンがあんまり見えないけど、多分邪魔しないんだよな…
(-76) 2022/09/12(Mon) 19:23:54

【墓】 1年生 朝霞 純

【現実・病室にて】
[目を閉じると、声が聞こえてくる。
それは優しい、思いやりを持った声。女の人の声。

あなたが辛いときは、私を思い出して。
逃げたくなったら、私を思い出して。

辛いときはあなたを慰めてあげる、私が側に居てあげる。

でも逃げるのはダメよ、それで後々苦しむのはあなただって、もう分かっているでしょう?

私はいつでもあなたの心の中にいるのよ、それを忘れないでね…


その声に導かれるように、私はゆっくりと眠りの中に落ちていく。]

ありがとう。
(+40) 2022/09/12(Mon) 19:47:17

【墓】 1年生 朝霞 純

【夢・スタッフルームの前で】
[二人が何か話している気配を感じながら、津崎さんが出てくるのを待つ。

でも、何だか、大切な話をしているのだろうなと思いつつ、私はただひたすらスタッフルームの前で待っていた。

ふと、思い出す。並べられた荷物。変わっていた装い。

私はね、長い間夢にいるんだし、お湯を浴びて着替えたくなったんだと思った。

でも、多分、違うってこと、分かってる。]
(+50) 2022/09/12(Mon) 22:27:49
1年生 朝霞 純は、メモを貼った。
(c12) 2022/09/12(Mon) 22:30:21

【墓】 1年生 朝霞 純

>>+50

分かってるよ…

[並べられた荷物、サコッシュ、それにつけられたキーホルダー、絵葉書、私のハンカチ。

サコッシュに兎のキーホルダーつけてくれてたって、私、その時気づいたの。

こんな、何もかもが、本当に遅いの。私。

でも、困らせるだろうけど、もう一度だけ言わせてほしい。

好きだって、言わせてほしい。]
(+51) 2022/09/12(Mon) 22:34:38

【墓】 1年生 朝霞 純

>>157
【夢・スタッフルームからレストランへ】
津崎さんと松本さんは、二人で支え合うようにして出てきた。
二人の表情から、彼らにとってお互いがどれだけ大切な存在か伝わってくるようだった。

津崎さんと絵の中の工藤さんのお陰で、私はその類いの好意にいつの間にか凄く敏感になったようで。


その二人を見て、私は笑った。

何故かは分からない。

切なくなかったわけではないし、自分も彼を支えたかったという気持ちがないわけではない。
でも、それが出来た者と出来なかった者の違いは大きくて。
どうしたってそれは、私の覚悟が足りなかったせいだから。

それでも津崎さんへの想いは消えないけれど、それは凄く我儘で。でも、もう決めたから。
誰かを言い訳にしないと決意したのに、あの時津崎さんが去っていくのを彼の気持ちを言い訳にして追いかけなかった自分。
そんな自分を許したくないけど、自分では許してしまいそうだから。

松本さんが帰ってきたら、思い切り殴ってもらうの。
松本さんの大切な人を傷つけた私を殴ってもらう。
知らねえよって言われるかもしれないけど、お願いする。
狡いけど、それは必要なことだから。
(+55) 2022/09/13(Tue) 7:40:36

【墓】 1年生 朝霞 純

>>+55
[そして出来るなら。
私に沢山のものをくれた二人のことを、側で見守っていけたらいいと思う。

傷つけて、逃げて、寄り添えなかった、頼りにしてといったのに、頼りになる存在として存在出来なかった自分だけど。

この生死の狭間で何回も後悔した、そのことを抱えて生きていきたいから。

現実に戻って、これから私も傷ついたり、それでも前に進んだりしなければいけない。
そのときに逃げたくないから。

本当に頼れる存在になって、二人のことを見守りたい

そしてそれが許されなくても、やりたいことは同じ。

傷つくことを恐れない人間になりたい。
私の前に、どんな形でも私を求めてくれる手が現れたとき、それを迷わず掴めるように。]
(+58) 2022/09/13(Tue) 8:09:42

【墓】 1年生 朝霞 純

>>+58
[やっぱり自信はないけれど、何度も言い聞かせれば逃げないんじゃないかとも思って。

私は何度も繰り返す。

逃げないで、と。

そしてその声に応えて、私の中の女性が私を支えてくれるのだ。

逃げてはダメ
と。]
(+59) 2022/09/13(Tue) 8:29:50

【墓】 1年生 朝霞 純

>>173
[不意に聞こえた、小泉さんの私の体を慮る言葉に、胸が締め付けられる。

三人で一緒にいてほしいと…今は松本さんを含めて四人だけど…そう願った。
津崎さんに生きていてほしいと願った。
そしてそれは同時に小泉さんの死を願う言葉。
許されなくてもいいから、そうなればいいと思っていた。

けれど、こうして、小泉さんのその言葉を聞いてしまうと。

私は本当に様々なものを研究室の皆からもらっていて、そこには勿論、小泉さんの姿もあった。
その小泉さんの死を願うこと。
それがとても苦しくて、本当は誰にも死んでほしくなくて。

それでも津崎さんに生きていてほしくて。

私が死ねば。その気持ちがある。でもそれは私ではなかったから。

津崎さんが生きていればいい。
それが小泉さんの死を願うことになったとしても。

改めて、そう、思った。]
(+62) 2022/09/13(Tue) 12:11:48

【墓】 1年生 朝霞 純

>>177>>178>>179>>180
[松本さんから紡がれた言の葉は酷く、私の胸を抉った。

それは私が決意したのと逆のこと。

小泉さんに死んでほしいわけではないけれど、津崎さんにより生きてほしいと願うなら、小泉さんに死を願わなければならないと考えていた私にとって、あまりに眩しい言葉。

どっちも生きていてくれ、それは願えなかった。

願えなかったその言葉を口にする松本さんを見て、私は涙を溢す。

なんて、綺麗な言葉なんだろう。

心の底から、他者の無事を祈る言葉。
人を犠牲にすることを良しとせず、最善を祈る言葉。
たとえそれが叶わなくとも、願っていけないわけではない。

それでも、人が死ぬことが分かっていてそれを願うのは、とても勇気のあることだ。]

本当に、皆、生きてたら…

[生きてたら良かった、私が死ねばよかった。
でも違うんだ、きっと、私が死ねばいいという話ではないんだ、これは。
皆で生きていたいんだ、皆で、帰りたかったんだ。
誰一人、欠けることなく。皆で。帰りたい。現実に。]

帰りたい…

[帰らせて、あの、誰一人欠けていなかった頃に。]
(+66) 2022/09/13(Tue) 15:29:23

【墓】 1年生 朝霞 純

[覚悟を決めたつもりでいて、私は津崎さんの死の可能性から逃げているんだなって改めて気づく。
自覚すらないなんて驚きだ、改めて自分に呆れる。

津崎さんと松本さんに寄り添って生きていてほしい、黒崎さんやトラくんと三人揃ってヒーローズで楽しく生きていってほしい。
拒絶されても、今度は話を聞きにいきたい、伝えられなかったことを改めて伝えたい。なんて。

津崎さんが死んでしまったら、もう出来ないことなのに。
彼が生きている想定でいつも考えて。

もし、彼が死んでしまったらどうしよう、なんて、きっと考えないようにしていた。
…とりあえず、トラくんや松本さんに人となりを聞こうと思う。出来るなら黒崎さんにも。
私には出来なかったこと、本人に聞けなくなってしまった後でも諦めたくないのなら、そうするしかない。

そして、小泉さんがいなくなってしまったら。
こっちはもう、決まってる。
私は彼の居たパン屋に行く、たとえそこにもう本人は居なかったとしても。
出来るなら香坂さんや工藤さんと一緒に。
小泉さんの面影を追おうと思う、だって行くって約束したから。]
(+67) 2022/09/13(Tue) 15:46:35

【独】 1年生 朝霞 純

松本さんが、純の言ってほしいこと全当てマンになってて純への影響が凄い。この人ヒーロー過ぎる。
(-127) 2022/09/13(Tue) 16:23:25

【墓】 1年生 朝霞 純

【現実・病室にて】
[涙に濡れながら目を覚まして、私は歩こうと思った。
考えてはいたことだった、親戚の目を盗めるかなんてことを私は気にしていた。

でも、話を聞きに行くのなら、殴られに行くのなら、お見舞いに行きたいのなら。

自分の足で歩かなければならない。

動いちゃダメと言われて、大人しく従っていたけれど。
それでいいのかと考えれば、良くないと思う。
だから、私は松葉杖を取った。
そして廊下に出る、一歩ずつ、一歩ずつ、ふらふらとよろめきながら]
(+68) 2022/09/13(Tue) 17:36:23
1年生 朝霞 純は、メモを貼った。
(c16) 2022/09/13(Tue) 17:44:57

【墓】 1年生 朝霞 純

[足が痛かった、痛かったけど、動けないわけじゃなかった。
支えを使っても、私は自分の力で着実に、前へ前へと進んでいた。

動けないと思っていたのは、私の思い込みだった。

出来ないと思ったのは、私の甘えだった。

痛みにさえ堪え忍べば、私はしっかりと前に進むことが出来た。

そして私は歩く、どこへともなく、ふらふらと。

やがてお見舞いをしよう、なんて気持ちになって。
真っ先に行こうと思ったのは、トラくんではなく、工藤さんの病室だった。

勿論、トラくんはお見舞いに来てくれた人だ。
ちゃんと対面して話したいこともある。

でも、私は工藤さんに会いたかった。
絵画の中の工藤さんとは違う、不器用で言葉足らずな工藤さん。
彼女に私は絵画の工藤さんに会わせてくれたお礼を言ったけれど、もう一つ言いたいことがあるから。]
(+69) 2022/09/13(Tue) 18:01:18

【墓】 1年生 朝霞 純

【現実・工藤さんの病室にて】

工藤さん、失礼します。

[痛む足で、私は工藤さんの病室を訪ねた。
LINEで先に、今から訪問します、とは送っておいたけど、そこに彼女は居ただろうか。
もし、居たなら、彼女に伝えたいことがある。]

工藤さん、まずはお怪我、大丈夫ですか?

[また痣が出来ている、とはいえ、私は以前の痣について詳しいところを知らないのだけど。
そうして、前置きをしてから、私は話す。
彼女に話しておきたかったことを。]
(+72) 2022/09/13(Tue) 19:53:35

【墓】 1年生 朝霞 純

>>+72
あなたに伝えたいことがあって来ました。
私は、絵画の中のあなたと話させてくれてありがとうと言ったけれど。

私は、これからあなたとも話していければと思っています。
こうして、二人とも現実に帰ってきて、私たち二人とも、これからがあるから。
否が応でもこれからがあるから。

だから、この先のあなたの人生に私を付き合わせて下さい。
私はそうしたいと思ってる。

[近々訪れる、津崎さんか小泉さんとの別れ。
彼女がその瞬間の痛みに共感してくれるとは、正直あまり思わないけれど。
でも、感じないわけではないはずで。

何かを喪い、生きていかねばならない痛みを彼女も感じるのなら。
死者の想いを拾おうとするなら、傍らで自分も拾わせてもらおうと思う。
それは痛みに向き合う上で、甘えなのかもしれないけれど、私はそういう経験を分かつべきだと思った。

生きていく上で辛いことを、誰かと分かつべきなのだと思う。
それは彼女だけではなく、皆にも当てはまること。

そして約束を、出来るなら彼女と香坂さんと三人で果たそうと思った。]
(+73) 2022/09/13(Tue) 19:59:44

【墓】 1年生 朝霞 純

>>+73
[甘えと形容したけど、逃げたいわけではなくて。

痛みから逃げたいわけじゃない、誰かの痛みに共感したい。

誰かが聞いて、と思うときに、どうしたの、と返せる人間になりたい。

自分の気持ちは自分のもので、気持ちそのものは分かつことは出来ないのかもしれないけれど。

そのときどう思ったのか、は聞くことが出来るから。

むしろ、聞かないことこそ逃げだと思うから。]
(+75) 2022/09/13(Tue) 20:38:37

【墓】 1年生 朝霞 純

【少し先の夢の中・レストランにて】
>>204>>205
[黒崎さんと松本さんのやり取りが耳に入る。

正直なところを言ってしまえば、私は松本さんが死にたいこと、仕方がないと思う。
一番最初、一人になったのを咎めたときにも私は、

“一人になりたいときには言ってほしい”と言った。

勝手に一人になったのを咎めたのであって、一人になったことそのものを咎めてはいない。

そして松本さんは、どうあっても皆の嫌がることは積極的にしない人だ。

死にたいというからには、それ相応の理由があって。
それが、あのとき二人でやり取りしたことにあるのなら。

いや、多分、きっとそうなんだと思う。

津崎さんが一人になりたくないときに、寄り添ってくれたのが松本さん。
だったら津崎さんが先に死んでしまったら、追いかけないわけがなくて。

それで、良いんだと思う。私たちが悲しいのとは別で。
津崎さんのことを想って死ぬのなら、それを津崎さんが止めないのなら、二人にとってはそれで良いんだと思う。]
(+78) 2022/09/13(Tue) 20:52:34

【墓】 1年生 朝霞 純

>>+78
[今の津崎さんの気持ちがあのときと一緒かは分からないけれど、私は津崎さんに“朝霞が生きてて良かったと思う”と言われたから、絵画の中の工藤さんを犠牲にしてきたから、生きようと思うところもあって。

死にたい気持ちもあるけれど、私を想ってくれた人の意思を無かったことにするのは嫌で。

もし、津崎さんが松本さんに一緒に死んでほしいといって、それを松本さんが了承して、二人が幸せなら。

私は多分悲しいし、松本さんに死にたい理由を聞くとは思うけど、死ぬことを咎めようとは思わない。
それは私には出来ない、望まれなかった、もしくは気づけなかった寄り添い方の形で。

松本さんが、私に死の重みを手渡してくれるなら、私は松本さんが死んでもいいと思っている。
ただ、最期に、死ぬときだけ、連絡してほしいと思う。
津崎さんを想って死んでいく人のことを、私はせめて覚えて生きていくから。]
(+79) 2022/09/13(Tue) 21:02:55

【墓】 1年生 朝霞 純

>>212
[津崎さんが立ち上がり、厨房へと入っていく。
松本さんは追いかけなかったけど、私は姿が見えないわけで。
ううん、松本さんと二人きりという状況でもないなら、私はもう、津崎さんの側を出来る限り離れたくなくて。

だからそっと、厨房の中を覗く。]
(+80) 2022/09/13(Tue) 21:28:00

【墓】 1年生 朝霞 純

>>218
[歌、好きなんだなと思った。
私にロマンチックな歌を歌ってくれたときも、ちょっとおどけた感じで、凄く綺麗な歌声で歌ってくれた。

私の愛がないと死にそう、か。

今、こんなに想っていれば、ともすれば彼は死なないだろうか。]
(+83) 2022/09/13(Tue) 21:31:34

【墓】 1年生 朝霞 純

>>219

行って、トラくん、行って。

[黒崎さんと津崎さんが話すらしい。
でも、そこに私が居ていいものか、分からない。
でもトラくんは、絶対悪いなんてことない。
だって二人の親友なんだもの。

トラくんが近くにいるなら、私はトラくんをひっつかみ、ひたすら行ってと繰り返しただろう。

私は、迷ったけれど、行くことにした。
そこに私の存在する余地がないなら、離れるから。

それでも出来る限り一緒に居たいという気持ちを優先することにした。]
(+84) 2022/09/13(Tue) 21:40:40
1年生 朝霞 純は、メモを貼った。
(c18) 2022/09/13(Tue) 21:43:27

【墓】 1年生 朝霞 純

【現実・工藤さんからの返信】
>>+77>>+81

うーん、ちょっと把握するのに時間かかる…かな。

[脛がいたいですね、多分、脛と文末のですねを掛けているのは分かる。
一瞬理解が追いつかなかったけど、多分そういうことだ。

でも“松本先輩が親父ギャグのことを歳取ったおっさんはな何でも口に出してしまうらしい、それがオモロでもオモロでなくても”の一文がよく分からない。

親父ギャグは歳を取ったおじさんの言うことで、ギャグの内容が面白くなくても口に出してしまうと、そういうことだろうか?]

それ、トラくんが歳取ったおじさんってことにならないかな…大丈夫?

[トラくんが親父ギャグを教えて、それに豆知識を加えた形なのは何となく想像がつけど、文面的に別の意味に捉えられてしまって仕方がなかった。二人がやり取りするのは微笑ましいけど。]
(+89) 2022/09/13(Tue) 21:56:01
1年生 朝霞 純は、メモを貼った。
(c20) 2022/09/13(Tue) 22:01:39

【墓】 1年生 朝霞 純

>>226
[話しかける津崎さんはあのときみたいだなって思った。>>4:323
あの優しい声、差し伸べられる手。
きっと何かを諦めている、あの手。
あのとき、あのとき私が、後を追いかけられていれば、何度目かも分からない今更な後悔が胸の中を蹂躙する。

その手をはっきりと掴んで、ずっと側に居てほしいと、我儘を言いたくなってしまうのだ。]
(+91) 2022/09/13(Tue) 22:06:12

【墓】 1年生 朝霞 純

>>227>>228
[多分、松本さんに会えなくなるとかの問題は、あまり気にかけてないんだろうと思う。
だってもし、死んでしまっていても、松本さんは津崎さんを追いかけていく。
生きているなら、また会える。
それだけのことだから。

上へと昇っていく二人を追いかけて、私も歩く。
私はマブダチではないけれど、やっぱり追いかける。
ともすれば、これは津崎さんが親しい人間にかける、今際の言葉。
私が横合いから奪っていいものではないのかもしれないけれど。
それでも後を付いていく。付いていきたかったから。]
(+92) 2022/09/13(Tue) 22:11:48

【墓】 1年生 朝霞 純

[恐ろしい焦燥感が身を焦がし、私はやはり津崎さんに生きていてほしいと願う。
私はもう、綺麗で純粋な願いも言葉も要らない。
津崎さんに生きていてほしい、幸せになってほしい。
そのための犠牲は厭わない。
自分が傷つけたのに、他者の犠牲は厭わないなんて最低なことを望んでいるとは思う。

でも私は願う。

小泉さんに許されなくてもいい。

津崎さんに生きていてほしい。]
(+94) 2022/09/13(Tue) 22:18:18

【墓】 1年生 朝霞 純

>>+94
[津崎さんが好きだと思ってくれていた私より、多分幾分か穢れた考えだと思う。

狡くて、弱くて、逃げ腰だった私の唯一の美点だったかもしれない、人を犠牲にすることを厭う心。

それはもう、私が自ら投げ棄てたものだから。

生きていてほしい、何度だって願う、生きてほしい。]
(+95) 2022/09/13(Tue) 22:23:16

【墓】 1年生 朝霞 純

>>230

歌…

[やはり彼は、歌うのが好きなのだ。
好きというより、人生そのものを表しているのかもしれなかった。
歌は彼にとって、感情の代弁者であり、共に育ってきた理解者なのかもしれないと思った。

彼の歌う歌は、残念ながら数回しか聞いたことがないけれど、どれも雄弁に彼の心を語っているように思えたから。]
(+97) 2022/09/13(Tue) 22:27:30

【墓】 1年生 朝霞 純

トラくん、ここに居ていい?

[居るつもりだったが聞いてしまった、津崎さんは友達への歌をこれから歌う。
その間に何者も入ってほしくないのではと思った。]
(+98) 2022/09/13(Tue) 22:29:40

【墓】 1年生 朝霞 純

>>233
[話を聞けばやっぱり歌は彼の代弁者か理解者のようで。
歌を通して表現するのだ、自分の素直な気持ちを。
嘘偽りのない本心を。
言葉に出来ない複雑な想いまで。]
(+100) 2022/09/13(Tue) 22:36:42

【墓】 1年生 朝霞 純

>>+101>>+102>>+103

勿論、分かっています。
絵の中の工藤さんは、私が手に掛けて、今は私の心の中にいる。
私の思い出の中にしか生きていない。

でもあなたは、今、生きている。
現実で、私の手の届く場所で。

絵の中の工藤さんは絵の中の工藤さんで、今目の前にいる工藤さんは現実の工藤さん。
それは絶対に覆らない事実だし、彼女の代わりをあなたに務めてほしいだなんて思わない。

[いなくなった人の代わりなんて、誰にも務まらない。
それは向ける好意が人によって全然異なる自分にとっては当たり前のことだ。
それが分かっていながら、突き放してしまった人のことは胸を締め付けるが、今は目の前の工藤さんと向き合わねばならない。]

私はこの現実で、あなたと現実を分かち合うつもりでいる。
それが出来なくとも、試みることはできる。
それは言動に期待するとかではなくて、ただあなたの人生に私が付き合っていきたいから。
(+107) 2022/09/13(Tue) 22:53:22