人狼物語 三日月国


323 【身内】星堕の箱庭・疾風【R18】 RSS
(2026/07/04(Sat) 21:00:00 に更新。 延長2回まで。)

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 / 最新


リレイ旧兵 マルテ・クアルティエリ
ユリウス旧兵 マルテ・クアルティエリ
キトカ旧兵 マルテ・クアルティエリ
レイラ旧兵 マルテ・クアルティエリ
サァド旧兵 マルテ・クアルティエリ
ユウ旧兵 マルテ・クアルティエリ
マルテ・クアルティエリ白焔 ユリウス
ロウ旧兵 マルテ・クアルティエリ
リノルヴォ旧兵 マルテ・クアルティエリ
トウカ旧兵 マルテ・クアルティエリ
アマネ旧兵 マルテ・クアルティエリ

処刑対象:マルテ・クアルティエリ、結果:成功

[犠牲者リスト]
リノルヴォ

事件:幽界の歪み

本日の生存者:リレイ、ユリウス、キトカ、レイラ、サァド、ユウ、ロウ、トウカ、アマネ以上9名



【人】 艶花 リレイ

「はは。貰えるもんは貰っておけ。
 俺だって貰えるならラッキー、ってなるしな」

俺でいいのか、の問いに、くすくすと笑っていたが、
名指しで自分に飛んできたことに、少し驚いたように目を丸くして、……
「俺でいいの?」
と、今度はこちらが似たようなセリフを投げかけることになる。

暫し目を閉じ、目を開くときには満面の笑顔。
頼られた事が嬉しい!信頼して貰えたことが嬉しい!何より──
最強に可愛い俺
を見せつけられるのが、嬉しい!


「可愛いは、=弱いってわけじゃあないんだぜ?
 可愛いの強さ、これからめいっぱいお見せしてやるよ」▽

#守護の印
(0) 2026/07/01(Wed) 22:23:51

【人】 艶花 リレイ

男は全員から集めた力を胸に集め、マルテの正面に立つ。

「──俺を選んでくれてありがとな、マルテ。
 後悔のないよう、可愛く鮮やかな最強の守護の印をお見せしよう」

男はマルテの両掌を優しく合わせ、自分の手を重ねた。
掌の間から光を帯びた緑の芽が芽吹き、瞬く間に光る
と白い
を持つ苗へと成長する。男はそのままマルテの周りを
優雅に円を描くように舞い歩き始めた


足元から光る草の粒子が舞い上がり、円状の軌跡を描く。
掌から伸びた
はマルテの体に沿って螺旋を描きながら包み込み、先端に次々と美しい光の花を咲かせた。

花が咲くたびに瘴気が浄化され、光の粒子となってマルテの中に吸い込まれていく。
三周を終えたところで男は正面に戻り、両掌を強く重ねた。

光の苗
が眩く輝き、無数の蔓と花弁がマルテの全身を包む光の繭を形成する。
数秒後、繭が静かに砕け散り、花弁が舞った。

──はらり、はらり。

マルテの胸と手の甲に、
淡く輝く光る
蔓と百合の守護の印
が浮かび上がる。

それを見つめながら、男は柔らかく微笑みながら囁く。

「──最強に、可愛かっただろ?」


#守護の印
(1) 2026/07/01(Wed) 22:25:51

【人】 響音 レイラ

竪琴を持った女はふらりと中庭に姿を現して。
水辺に腰を下ろすと、静かに竪琴を奏で始める。
歌声はなく、竪琴の音だけが広がる──。

956 #抵抗ロール
失敗時:他殺衝動


#中庭
(2) 2026/07/01(Wed) 23:08:32

【人】 響音 レイラ

>>2
「……」

美しい音色を奏でていた竪琴は、途端に音を変える。
それは昨日、仲間を護る為に奏でられた呪歌。

そして広がる甘い香り。
魔力や精神力の弱い者には、この偽りに明るい朝の空が、細い三日月の浮かぶ夜空に見えるかもしれない──。

#中庭
(3) 2026/07/01(Wed) 23:14:11

【人】 白焔 ユリウス

何処かぼんやりとしたまま酒場に向かう。
ご飯は食べないと持たないだろうし。
昨日は結局デニッシュを食べたくらい。


瘴気も空気を読んでほしい。
飯くらいは食べさせてくれないかな、そんな気持ち。

7445 #抵抗ロール
失敗時:自傷衝動
#酒場
(4) 2026/07/01(Wed) 23:15:42

【人】 白焔 ユリウス

「……はあ、腹空いた〜〜」なんて言いつつ#酒場 の奥、厨房に入り込んで。
適当にご飯を作ろうかな…とはいえ、難しいものは作れないし。

フレンチトーストくらいなら簡単にできるか、と調理を始めるだろう。

今朝はのんびりだ。
(5) 2026/07/01(Wed) 23:18:28

【人】 愛着不信 ユウ

「……。」

「何時まで続くのかしら、これは。」

犠牲になった、とあの悪魔たちがいっていたから。
かの人を思って #中庭 へ歩いていく。
落ち込みながら、息を吐く。

「…?甘い、匂いに歌…?」

「レイラ、様?[>>3]」

…あれ?この空は…?
朝から夜へ。明るい太陽から掛けた三日月へ。
入れ替わる景色が自然と、―――この通りの景色だったと認識してしまって

「…?あら?」
(6) 2026/07/01(Wed) 23:19:20

【人】 黎明 ロウ

リレイを主導に、マルテが守護の印を結ばれた、その後。

酒場にリノルヴォの姿はなかった。
ならば、あの悪魔共が言った「死んじゃった人」というのは。

「…………、」

考えが纏まらない。
そのままふらりと、再び酒場の方へ足を運ぶ。


9845 #抵抗ロール
失敗時:他殺衝動
(7) 2026/07/01(Wed) 23:21:41
ユリウスは、フレンチトーストの焼ける匂いがするかも。
(a0) 2026/07/01(Wed) 23:24:15

ロウは、>>a0 お、いい匂い。
(a1) 2026/07/01(Wed) 23:25:57

【人】 天泣 トウカ

憔悴しきった顔で、手にした旗に縋るように酒場の方へ。
サルヒからの通信を聞きながら、ぷつと途切れたその声を求めるように暫し声を潜めていたけれど。

「……さっきのサルヒの声……。
 本当に、サルヒのもの? 悪魔の声真似……?
 信じていいの? ……何を、信じたらいいの……」


溜息をひとつふたつ吐きながら、ヒールの音を落とした。

2576 #抵抗ロール
失敗時:他殺衝動
(8) 2026/07/01(Wed) 23:28:19

【見】 創造 ナキ

ここは#酒場

「ナキはお腹が空きました。故に食事をとるとします」

ナキが選んだのはもちろんパスタfood(11)3D6個。

それらをぺろりと食べ終えた。

566 #抵抗ロール
失敗時:自傷衝動
(@0) 2026/07/01(Wed) 23:28:28

【人】 響音 レイラ

>>6 
ユウ

女は歌っている。
普段は美しいソプラノである歌声は、低く落ち着いた別人のような歌声。

それは貴方の体力を徐々に奪っていくだろう。

唄っている時の女は無防備だ。
歌を止めさせれば、それ以上体力が奪われる事はない。

#中庭
(9) 2026/07/01(Wed) 23:29:43

【人】 屠殺人 サァド

のそりと酒場へやって来る。
そういえば殆どなンにも食ってねェし、腹も減ったし……。

728 #抵抗ロール,
失敗時:性的欲求
(10) 2026/07/01(Wed) 23:30:46

【人】 白焔 ユリウス

時折ぼーっとして焦げかけたものもある。
それは自分の分として、綺麗に焼けたものを大きな皿に並べていく。
これだけ焼けば何人か分にはなるだろう。

先日のメモの真似をして、
『良かったら食べて』と書き残しておく。
近くに蜂蜜の容器も置いておこう。

尚、この男はお行儀が悪いので焼きながら食べていた。おいしかったです。

#酒場 (厨房)
(11) 2026/07/01(Wed) 23:31:49

【人】 愛着不信 ユウ

>>9 
レイラ様


「……―――?」

美しい声に変わりのない、その歌に
幻術にぼんやりと惑わされている娘は首を傾げる。

――あのお方のお声は…こんなに低かったかしら…?
それに、体が。重い?


おかしい。何か。
そういえば、あのお方の歌は…?

「…レイラ、様。…」

バトルエンチャンターの自分には直接攻撃の手段は殆どない。
トラップも、貴方に踏ませなければならないはずで。
辺りを見渡す。…確かここら辺には園芸師だったギルドメンバーの…あった。小さな肥料袋があるはずだ。
非力な女は、それを持つとレイラの方へと投げたのかも
せめて、歌を止める為に。

#中庭
(12) 2026/07/01(Wed) 23:35:25

【人】 屠殺人 サァド

「まァ、たこれ、か……ッ!」

この瘴気オレをどうさせたいンだ本当に!!!

酒場の隅で顔を覆い、なんとか自室にでも撤退しようと廊下の方へ身を寄せていく。
(13) 2026/07/01(Wed) 23:36:42

【人】 艶花 リレイ

「……へへ、文句なし。
 マルテからその台詞を引き出せたなら、やった甲斐があったな」
「俺が印を結んだからには、なるべく元気でいてくれよ?」

なんて、うきうきの様子で、
「またお酒飲もうな!」と去って行った事だろう。

#守護の印
(14) 2026/07/01(Wed) 23:39:14

【人】 天泣 トウカ

───
もう嫌だ。


何も考えたくない。救いなんかない。
どうせゲームだって悪魔の掌の上。どうせ皆死ぬしかない。
精神を病み、肉体も傷付き、弱った所を喰らわれるのが関の山。

でも、こんな私でも誰かを助けてあげられるかもしれない。
こんな私でも人の役に立てるかもしれない。
きっと全員悪魔の影響下だ。

旗手として、皆を導き正しい道を示してあげればいい。
薬師として、殺して蘇生して全部治してあげればいい。

そうしたらきっと、大嫌いな自分の事を。
ほんの少しだけでも、好きになれる気がするから。
(15) 2026/07/01(Wed) 23:39:56

【人】 艶花 リレイ

>>13 サァド

廊下。
どこに行こうかなと部屋を出た所で、
何やら普段とは少し様子の違う貴方を見かけて声をかける。

「サァド、どうしたんだよ。
 何かいつもと比べて調子がおかしくないか?」

341 #抵抗ロール
失敗時:自傷衝動
(16) 2026/07/01(Wed) 23:42:42

【見】 創造 ナキ

>>@0

パスタを食べきる直前に、思考が
瘴気に侵される


「パスタ、さすがに
味変
がしたいですね」

ナキは小型魔導銃を取り出して、左手をパスタの上に掲げる。

そのまま左手の甲に魔導銃を押し当てて――――。


銃声が、響いた。
(@1) 2026/07/01(Wed) 23:43:21

【人】 天泣 トウカ

支えにしていた旗をガツリと床に突き立てるようにして。
緩やかに酒場の中を見渡す。誰がいるだろう。
誰から殺してあげられるだろう。

……ああ。全然足りない。
後で一人ずつ丁寧に殺してあげよう。
優しく、痛みのないように。穏やかに、安らかに。

抵抗する子はきっと、まだわからないだけだから。
少し痛い目に遭ったとしても、
理解
させなきゃ。
これが旗手として。サルヒのいない穴を埋める私の役目。

……ああ、ほら。ちゃんと理解してる子もいる。
銃声に顔を上げて、嬉しそうに目を細めれば喉奥で笑う。
ナキをじっと見つめ、今度は胸か頭を狙いなさいとジェスチャーもしてあげよう。


#酒場
(17) 2026/07/01(Wed) 23:45:23

【人】 響音 レイラ

>>12 
ユウ

獲物がかかったことを感じ取れば、目元は満足そうに細められて。

唄い奏でながら立ち上がって貴方の方を見て。

──子兎ちゃんに何ができるのかしら?

目はそう言っているよう。
そして、貴方が肥料袋をこちらに投げてきたのを見ると、肥料袋が飛んでくる軌道から体を避けさせた。


#中庭
(18) 2026/07/01(Wed) 23:52:39

【人】 黎明 ロウ

――響いた
銃声
に振り返る。

「……おい、ナキ!?何やってんだ!?」

急いでそちらに駆け寄り、なおも繰り返す様子なら。
止めさせようとその腕を掴もうとする。

#酒場
(19) 2026/07/01(Wed) 23:54:25

【人】 愛着不信 ユウ

>>18 
レイラ様


「…出来る事等、本当何もありませんわ。
でも、やらねば私の太陽が陰ってしまうじゃありませんか。」

本来ならば、子兎に出来る事等逃げ回る事位で。
…私なんぞに出来るコトはない。
リノルヴォの様に勇気をもって前に出る事も
ユリウスの様に魔術と剣術を両立させることも、
トウカの様に人々を励ます事もアマネの様に癒す事も出来ない

辛いし痛いし酷いし嫌だと、泣き喚いてしまいたいけれど。それでも


「…出来ないけれど、やるしかないのです。」

避けた肥料箱にトラップを仕掛ける。
それは着地した瞬間にはじける様に火花を散らすのかも。
殺傷性等はない、ただの目くらまし。
もし、少しでも引っかかる様ならきっと娘は貴方の元へ駆け出すのだろうか。
#中庭
(20) 2026/07/02(Thu) 0:01:08

【人】 白焔 ユリウス

「ん、なんかでかい銃声聞こえたけど〜…」

フレンチトーストを満喫したあと。
銃声を聞けば酒場にひょっこりと姿を現す。

「……え、どうなってんの?」

#酒場
(21) 2026/07/02(Thu) 0:04:58

【見】 創造 ナキ

>>19
ロウ

手を払いのけ、ナキは真顔でロウを見る。

「なにって、ご覧の通りですが?」

ナキの左手には穴が開き、血肉がパスタへ飛び散っている。

「同じモノって、食べ続けたら飽きるじゃないですか。
 ロウさんもするでしょう?味変ってやつ」

ナキは右手で平然とソレを口に運ぶ。

「フハハッ!痛みのせいで味が全然わかりゃしない!!」


ナキはパスタを食みながら、狂ったように笑いを上げる。
いいや、事実狂っている。

「あ、もしかしてロウさんも食べたいんですか?」

#酒場
(@2) 2026/07/02(Thu) 0:06:08

【人】 天泣 トウカ

血のように赤黒い旗が揺れると同時、ヒールでガツンと床を叩く。
旗を基準に半径1m程の陣が生成され、ぼんやりと月のように淡く光った。

ああ、有難い。あの子ナキが視線を奪ってくれる間に、己は準備を整えらえる。
防御力上昇の陣は戦場で見た事があるだろう。そして、後に続く号令も、また。


「───
号令! 敵を同じくせよ、我が敵は汝が敵◆己と同じ敵を狙う者の攻撃力上昇


左手に猛毒を塗ったメスを持ち、狙うはロウだと指し示す。
当然この場に味方なぞ居やしないもの。己一人にのみ掛かるバフ。
滑稽な道化師の一人遊びだ。拍手の代わりに嘲笑をくださいな。

ねえ、でも、誰か。隣に立ってよ。


#酒場
(22) 2026/07/02(Thu) 0:07:48

【見】 創造 ナキ

>>22
トウカ


「うるさいです。ボクの食事の邪魔をしないでください」

ナキは右手で銃を持ち、トウカへ無慈悲に射撃する。
普段は左手で弾丸の制御を行うが、痛みと瘴気でままならない。

ただ純粋に、乱射した。
#酒場
(@3) 2026/07/02(Thu) 0:13:14
キトカは、昨日、血だまりの中で目覚めた。 
(a2) 2026/07/02(Thu) 0:13:53

【人】 黎明 ロウ

>>@2 ナキ
「仲間がおかしくなったら止めようとするモンだろうが!!
 ああクソッ……!!」

払い除けられた手を一旦留め、
装置を利用して動きを鈍らせようとして。

――その瞬間、場にそぐわない号令が聞こえた。
方向を見れば、自分にメスを指し示すトウカ>>22の姿。

「……ったく、どいつもこいつも!!」

範囲を拡大。ナキだけではなくトウカにも届く様に座標を指定。
そしてこちらも銃を構える姿勢になるだろうか。
(23) 2026/07/02(Thu) 0:20:20

【人】 燎火 アマネ

銃声、怒号、号令。

騒ぎの場にもうひとり、這い出るように姿を表す。
女の右手にはメイス。とん、とん、と柄尻を打って、のろ、と周囲を見渡した。

4783 #抵抗ロール
失敗時:他殺衝動固定

#酒場
(24) 2026/07/02(Thu) 0:22:42

【人】 天泣 トウカ

「……ロウ、だめでしょ。ナキの邪魔したら!」


ぴ、と音を立てて其方に猛毒のメスを投げつけようとする。
当たれば掠り傷でも苦しみ抜いて死ぬものだ。
ナキはきっと死んでくれる。ならば狙いはロウだ。
無論、重力で落とされてしまえばそれまでではあるが。

───なんて、考えている間に。
此方に向けられた銃口に理解出来ぬと言いたげな顔を向けて。
頬や肩を掠めていった弾に唇を歪めた。

「……悪い子。ナキも自分じゃ死ねない?
 それなら私が殺してあげるから、そこで待っていて」

#酒場
(25) 2026/07/02(Thu) 0:23:18

【人】 屠殺人 サァド

>>16 リレイ
「ちょ、いま、あっちもこっちも……!」

オレもそう、だけど!
リレイが見えたのなら熱を孕む体を叱咤し、廊下の方へ押し込もうと。
自分の状態が分からないわけじゃあないが、酒場の惨事に貴方を巻き込みたくはなくって。
オレがしゃんとしてりゃ、護る為に動けるのに……!


#廊下
(26) 2026/07/02(Thu) 0:27:19

【見】 創造 ナキ

>>23
ロウ


自身にかけられた過重力。全身が押し付けられて、体が自由に動かない。

「…………はぁ、ただ静かな食事がしたかっただけなのに」

全身に魔力を巡らせて、筋力と念で四肢を動かす。

「せめて、最後に一口だけ」

ナキはパスタを咀嚼して、ゆっくりと嚥下する。

「ご馳走さまでした」

ナキは感謝の意も込めて顎の下に銃口を当てる。

そうして…………彼女の
知能の塊
は、あたりへと飛散した。

#酒場
(@4) 2026/07/02(Thu) 0:28:41
ナキは、死んだ。おそらく、口角はつり上がっていた。もはやそこに、口と呼べるものはないけれど。
(t0) 2026/07/02(Thu) 0:30:13

トウカは、声を掛けた数秒後、潰えた命を見た。良い子ね、ナキ。これで救ってあげられる。
(a3) 2026/07/02(Thu) 0:32:50

【人】 艶花 リレイ

>>26 サァド
「?あっちこっち?」

まだ自室の扉を出たばかりなので、状況はわかっていない。
余程どでかい爆発が起きていれば気付くかもしれないが、
酒場から比較的離れたこの廊下じゃあわからない。

「……なんか顔赤くね?……
 とりあえず、どっちかの部屋行く?何かしんどそうだし。
 立ち話しててもなんだろ」

と言いながら、
問題なければ自分の部屋へとぐいぐい押し込もうとする。

#廊下
(27) 2026/07/02(Thu) 0:33:27

【人】 燎火 アマネ

とん、と突いてぶんと回せば

▓ 範囲の指定: #酒場 内
▓ 発動:治癒・遠隔。

範囲内全員へと緩い回復を投げ……、
……嗚呼。潰えてしまっては、癒してあげられない。

「……賑やかだこと」
「珍しいですね、トウカ。前衛も伴わずに旗振りですか」

傍に寄ろう。音もなく。
そしてまずは貴方のお顔をよく見せて。
(28) 2026/07/02(Thu) 0:39:04

【人】 黎明 ロウ

>>25 トウカ
幸い、一度ナキからそちらに視線を向けていた状態。
庇う様に前に立ち、放たれるメスの方向へ銃弾を一発。
重力の魔力を帯びた弾丸は、当たった瞬間に鎖を巻くようにして、メスを地面に落とした。

>>@4 ナキ
だが、あなたから視線を外したのは失敗だったとも言えよう。
軽い音と共に、あなた
"だったもの"
が自身の背に飛び散るのを感じた。

「……クソッ!!」

悪態を一つ。
ならば今集中するべきは、トウカの方だ。

>>24>>28 アマネ
「おい、アマネ!
 トウカの様子がおかしい、対処を……アマネ?」

そう声を掛けるも、トウカの方に付くあなたの姿に。
再びの警戒の姿勢。……まさか、
(29) 2026/07/02(Thu) 0:42:19

【人】 屠殺人 サァド

>>27 リレイ
そうしているうち、背後から銃声がひとつ聴こえたんだろう。
普段のサァドなら、ヒーラーである貴方を戦場と化した酒場に引き連れて行くだろうに。
けれど熱に浮かされた今、そんな正常な判断すら出来ずにいた。

「いい、お前の部屋、で」
「早く、たのむ……」

押し込まれるまま、どこか安堵した表情で貴方に体を預けたんだろう。

#廊下
(30) 2026/07/02(Thu) 0:47:52

【人】 潮騒 キトカ

───声が聞こえた。  …気がする。
水底に響くような、陽だまりのように眩しくて温かい声が。
それは朝を告げるように、意識を微睡から引き揚げる。

「……………
ん、ぁ

瞼がゆくりと持ち上がる。 
視界に移るのは青空。…を、真似たであろう幻影か。
ここは… #中庭 か。 何をしていたのだったか…辺りを確認すれば、赤く塗れた景色は残っておらずとも穴だらけになった服は明らかに記憶の中にある。

「……あっ   
ちゃぁ〜…

思い出してきたな。ど〜しよ。
とりあえず…回復してくれた人を探そうと思います。
朦朧とする意識の中で聞こえた、声の主には当てがあるので。
(31) 2026/07/02(Thu) 0:50:04

【人】 天泣 トウカ

右手には旗。足元には陣。号令を聞く者が誰一人居ないと知っていて尚。
するりと横に立つアマネに視線も向けず、空になった左手でロウを示し続ける。
ほら。私に銃口を向けるんだもの。きっと悪魔に身を乗っ取られている。
落ちたメスを視界に映したまま、疲れた笑みを口元に浮かべた。


「仲間がいないんだもの。
 ……でも、一人でも戦えるのよ、私」

「だからアマネ、貴方は最後。良い子で待ってなさいな」

嘘、嘘、嘘。この期に及んで嘘ばかり。
ロウをじっと見つめたまま、きゅうっと唇をへの字に曲げた。
皆を一撃で殺す必要があるのに、己の非力さが情けない。
ああ、こんな時に前衛がいたら良かったのに。


#酒場
(32) 2026/07/02(Thu) 0:50:51

【人】 白焔 ユリウス

厨房から、#酒場 全体が見える場所へ。なるべく音を立てずに移動する。
まずは状況を確認しないと。

そうして男は漸く騒ぎを知る。

一人の亡骸(>>@4)があること、
様子のおかしい仲間(>>32,>>28)が二人いること。
そして、対峙する仲間(>>29)がいる事。

「…ロウ!応援はいる?」

男は制圧向けの能力ではない。
恐らく怪我を負わせてしまうだろう。それでも、手が必要ならば飛び込むつもり。
(33) 2026/07/02(Thu) 1:04:55

【人】 燎火 アマネ

>>29 
ロウ


「はい、ロウ。アマネでございますよ」
「ええ……騒がしいからもしやと思って。
 瘴気の影響が出ていたら、治して、あげないと。」

女は至って平らに静かだ。
>>t0 ナキについては残念だったと表情を曇らす。
不甲斐ない。口癖となった言葉を小さく溢したのかもしれない。

>>32 
トウカ

なんだか酷く疲れたような顔で、独りだなんて言うあなた見たなら。
そう。と、肩を竦めたんだろうな。

「お言葉ね。トウカ」
「私を虫とでも思っているのかしら。」

最後なら、それまで放っておかれるのかしら。
なんて。ここまで言えば笑みさえ溢す。

「虫も殺さないみたいな顔して。ねえ?」

と、ロウに向き直って首を傾げた。
トウカの肩に頭をこつりと。預けて、号令の恩恵を受けようかな。

#中庭
(34) 2026/07/02(Thu) 1:05:53

【人】 響音 レイラ

>>20
ユウ

幻の夜に浮かぶ細い爪月。
鋭い切っ先からは血が滴り落ちる。
血が落ちる度に少しずつ薄れて。
月明かりさえ薄れれば、その視界は次第に闇に染まり──


バチバチバチ!


女の足元から火花が散った。
きっと貴方の視界に女の居場所ははっきり映っただろう。

「!?」

驚き、ギュッと目を瞑る。
しかし、声と指先は止まる事はなく──。

#中庭
(35) 2026/07/02(Thu) 1:07:17

【人】 天泣 トウカ

>>29 >>33 
ロウ ユリウス


「ロウ、銃を下ろしなさいな。
 ユリウスもこっちにいらっしゃい。
 さぁさ、二人とも。可愛い狐は如何?」

指し示していた手を狐に変えて、こんこん、と鳴き真似一つ。
周囲にぽつぽつと火が灯り、霞掛かったように女の姿が歪む。
体長1m程の幻狐が虚空から現れれば、ナキだったものを喰らおうと跳ねていくんだろう。無論、召喚と違い幻は幻。彼女を喰らう事なぞ叶う筈もないが。僅かでも集中力を乱せればいい。

◇幻影によるバフ◆魔法、攻撃、防御力上昇


>>34 
アマネ


貴方の言葉にはたと顔を上げ、漸く視線は其方に向かう。
それから、それから。何か言いたい事があった気が、したけれど。
ごめんねも、ありがとうも、今は飲み込んで。
貴方に、貴方だけに届く号令を重ねよう。


「───号令! 我が敵、その悉くを滅ぼせ◆速度上昇、攻撃力上昇!」


#酒場
(36) 2026/07/02(Thu) 1:15:09

【人】 黎明 ロウ

>>33 ユリウス
「……ああ、援護を頼む!」

出来るだけ被害は最小限に抑えたいが、それでも2対1は数の上で不利だ。
多少手荒になってしまっても、何とか抑え込む方がどちらにとっても良いだろう、と。

>>34 アマネ
「……チッ、お前さんもかよ……!!」

悪態を吐いて、"治療"を施そうとするあなたにもまた、警戒の姿勢。
装置の範囲を拡大し、あなたの動きも鈍らせようと試みる。
尤も、叶うかどうかは分からないのだが。

>>36 トウカ
「お前さんがそいつを手放してくれるんならな」

言い捨てて、変らず銃を構えたまま。
幻影がナキを喰らおうとするのに対し、一瞬そちらに目線が行く。

#酒場
(37) 2026/07/02(Thu) 1:27:03

【人】 愛着不信 ユウ

>>35 
レイラ様


止めなきゃ、止めなきゃ。
レイラ様が傷ついていいいわれなどない。
あの手は生み出す手だ。
皆のだんらんを生み出すあったかい手。太陽みたいな手。
夜闇にまぎれても、明るさはごまかせないに決まってる、貴方はそんな人。

運動神経が良い訳ではない。所詮は後方支援。
体から抜ける力と体力。一度でも歌を止めねばと走る。

「―――術式付与…!『速度上昇』!」

自らへ走力アップのエンチャントを付与。
勢いを付けて行く。…狙うは楽器と貴方の間。
所謂体当たり。もしくは突飛ばそうとするのだろうか。
…吟遊詩人である、貴方に通用するかは。不明だ。

#中庭
(38) 2026/07/02(Thu) 1:30:27

【人】 白焔 ユリウス

>>37 
ロウ

「了解!そんじゃ、暴れるとしますか!」

二対二。これで互角だ。最も、俺たちに回復はないから長期戦は不利だな。
剣を抜けば、男はいつものように風を纏う。

◇追い風:攻撃力上昇攻撃力上昇


>>36>>34 
トウカ、アマネ

「ごめん、綺麗なお姉さんについて行きたい気持ちはあるけどさ。
――今日はエスコートより、やんちゃしたいんだよね!」

亡骸を食らおうとする狐。悪趣味だな、なんて呟いてから貴方達の為、とっておきの風の刃をご用意しよう。

「さぁて、最初から張りきっちゃおうかな!double!」

掛け声とともに、風の刃は二つに分かれ、トウカとアマネ、両者に向けて放つ。

威力:92

亡骸が食われる前にあんたを倒したら間に合うだろ?なんて考えは甘いのかもしれないけれど、そっちの方がわかりやすいよな。
(39) 2026/07/02(Thu) 1:45:15

【人】 響音 レイラ

>>38
ユウ

目を閉じても声と音は響き続ける。
吟遊詩人に視覚は必要ないから。
失われた資力を埋めるように、甘い香りは更に強まる。
先程の火花が無ければ、完全に女の姿は消えていたかもしれない。
貴方の声と魔力の動きを感じ取ると、足に神経を集中させる。
予想外の速度に声を途切れさせて、弦から指を離してよろめいた。
(40) 2026/07/02(Thu) 1:55:50

【人】 燎火 アマネ

>>36 トウカ >>37 ロウ

此方を向く貴方に気付けば視線をいっときだけ合わせたかな。
ほら、騎手のご加護を頂戴な。

まばたきひとつ。
くるりメイスの柄を返し、柄尻を上へ、錘を下。
今日はお言葉のオンパレードだな。女は正気のつもり。

応じます号令了承


前に出んとするや否や、これはロウの仕業かな。
地に引かれるような重たさを、得た。と、思った直後には、
騎手の声にに背中を押され、軽さを取り戻していたろう。

>>33 ユリウス 

「もう……貴方もですか、ユリウス」

先ほど聞いた言葉を貴方に向けて投げたんだろう。
トウカが寂しそうにするわけだ。頼りになる男たちがどちらも狂ってしまったんだから。

させません我タンクぞ

護る事こそ女の職分。
貴方とトウカの間に体をねじ込み、構えたメイスで向く風を払わんと振り上げよう。

防御:75

#酒場
(41) 2026/07/02(Thu) 2:06:43

【人】 愛着不信 ユウ

>>40 
レイラ様


あぁ、支援だけをしていた新人に
年長の。後輩を指導できるほどの実力がある貴方に勝てる訳等ないのだ。
…だけど、だけど敗けていてはあの時、あの人に。
今宵犠牲になったあの男リノルヴォへぶつけた思いが無駄になってしまう。

「…レイラ、様!」
「もうお止めになってください…!貴方の歌は、仲間を傷つけるものでは御座いませんでしょう…!」

それでも、貴方の手から楽器を落とさなければもう一度謳われてしまえば、非力でか弱い自分には…!太刀打ちなど出来ない…!

#中庭
(42) 2026/07/02(Thu) 2:13:14

【人】 響音 レイラ

>>42
ユウ

よろめいて、何とか踏み止まって。

「…うるさいわね」

貴方が太陽のようだと称する女は、今し方まで浮かんでいた冴え渡る月のように冷たく。
呪歌は消えても闇夜の幻は消えておらず、女の表情は見えないかもしれない。

そして、女の背後には池がある。
貴方の腕を引いて、池に落とそうとした。

#中庭
(43) 2026/07/02(Thu) 2:35:35

【人】 愛着不信 ユウ

>>43 
レイラ様


「…ッ、ぁ…!」

娘は、貴方のそんな表情初めて見るだろうか?
もしくは共にクエストを受けた時に見た事があるだろうか。
戦闘中に、そんな隙を作ってはいけない。
いけないのにビクリと体を揺らす。

背後の池。娘には力はない
だからきっとどうにか踏ん張ろうとする

#中庭
(44) 2026/07/02(Thu) 2:51:22

【人】 天泣 トウカ

>>37 >>39 
ロウ ユリウス


「……どうして抵抗する、かなぁ……ッ!」

足元に置いた陣で防御力を高めたところで無敵になれる訳では無い。
直撃すれば無事では済まない風の刃を往なすべく、旗竿を合わせようとすれば目の前に白銀が飛び込むか。お陰で旗は折れずに済んだ。
赤黒い旗をばさりと大きく振るったのならば石突で床を叩き、威圧めいた音を立てよう。


「……アマネ!」

投げ掛けるのは「まだ大丈夫でしょう」なんて言いたげな声。
肩掛け鞄に手を突っ込み、取り出したのは治療薬。それをアマネの背にぶち撒けよう。


#酒場
(45) 2026/07/02(Thu) 3:10:50

【人】 響音 レイラ

>>44 ユウ
「ユウちゃん、死んでくださいですー♡」

いつもの顔といつもの声。
いつものように柔らかく微笑んで──

踏ん張る貴方の足を払おうとするのだろう。

#中庭
(46) 2026/07/02(Thu) 6:16:25

【人】 燎火 アマネ

>>39 >>45  ユリウス、トウカ

払いきれなんだ。風刃の一部が女のを服ごと割いた。
やんちゃを言うだけありますこと、なんて女は傷を見もしない。

「──解放にて濁流◆血術を行使

▓ 発動:攻撃力上昇

柄を回し、床を強かに叩いて威圧めいた音が二つ重なる。

「アマネですとも」

治療薬を背に浴びながら滑るように踏み出す。
対象:ユリウス

メイスにての一撃、狙いは頭部。
斜め上より振り下ろす攻撃。
旗手と癒し手の攻撃加護の2枚重ね、その身で味わって頂こう。

威力:47+20

#酒場
(47) 2026/07/02(Thu) 8:23:18

【人】 白焔 ユリウス

>>45,>>47
アマネ、トウカ


風の刃が腕を割いたものの、癒し手二人となると手強いな。
この程度の攻撃じゃ、ちっともダメージにならないようだ。

「わぉ、俺結構本気だったんだけど」

いくつもお喋りしている暇はないか。
頭に直撃したらまず助かりはしなさそうだ。
さて、防御に自信のない男には避けるしか選択肢がない。

風の流れを反転、後方へのステップ。
間に合うかは…わからないな。

回避:60 目標値:67以上

#酒場
(48) 2026/07/02(Thu) 8:36:40

【人】 白焔 ユリウス

>>47>>48 
アマネ
 
◇目標値‐7:失敗


「…ぃ…っ、ぅあ゛…!?」

なんとか頭を直撃するのを避ける。その程度。
庇う様に前に出した片腕は簡単にへし折れ、剣が落ちる音がする。

「…〜ッ、やるじゃん…!」

剣を取りに行けば余計な隙を与える。
片腕が駄目になった今、メイス相手に近接戦をするには分が悪い。

剣を諦め、再度ステップを踏み後ろへと下がる。
無事な腕で儀礼用短剣を構えて、痛みに耐えながら短剣で空を斬ろう。

「ロウ、俺多分あんま持たない!だから、さ!
 出血大サービスしとくよ、
quintuple
!!」

当然、こんなペースで魔力を使えばすぐに魔力切れを起こしてしまうけれど、長期戦が無理ならば関係ない。
魔力を集中させればほら、鋭利な風と炎の刃の出来上がり。

1,3の炎の刃は、2、4の風の刃で加速させていち早くお届け。
5の炎の速度は遅く、その分火力を上げていこうか。

前衛が居る以上、後ろを狙うのは難しい。
だったら、全力で前衛を焼き払うつもり。

◇威力*1&3:43、2&4:51、5:91+10

#酒場
(49) 2026/07/02(Thu) 9:13:12

【人】 愛着不信 ユウ

>>46 
レイラ様


「…ッ…!!ぁ」

ーーーあぁ、水。水だ…!
             水は、嫌だ…!!!また怒られる


貧弱な娘が
の中に堕ちるのは目に見えている。
…でも。―――水は、嫌だ…!!!
でも…―――待っていおりましたわよ!

此方に気をやって貴方が
動く
瞬間を!

本当はずっと握っていたタクト。
練り上げていた魔力。戦う力なんて何も無いから。
出来る事なんてほんとはないから。
でも、トウカに言われたのだ。「皆が信じている自分を信じてあげて」って。
だから


「…っ!
レイラ・キャンベル…!!


―――術式:罠 発動【道連れ】
『術式効果:対象を自らへ牽引する▽』


水に堕ちるなら、お前も!!落ちろ…!
咄嗟に、そう発動するけれど。ただの新人の娘だ。通じるかは…分からない


#中庭
(50) 2026/07/02(Thu) 9:20:25

【人】 天泣 トウカ

人々を殺し尽くさねばという使命感の中でも、白銀の向こう、見える風と炎の刃に身が竦む。狐の窓アナライズで確かめるまでもない。あんなに恐ろしいものを喰らえばただでは済むまい。間違いなく死ぬであろうな。
何よりここでアマネを失う訳にはいかない。


「───ッ号令! 備えよ、結界を為し魔を阻め◆魔法防御力上昇!」


声を張り上げ旗を振り、石突で再度床を叩けば陣が地に浮かび上がる。
女二人を守る陣。それでも、あの火力を防ぎきれる程の防御力は、無い。

前に飛び出そうとヒールが僅か浮き、けれども地を踏みしめた。
アマネを信じている。己が飛び出す方が迷惑であることも。
だから、後ろで旗を握っていよう。己の役目はこれだ。


#酒場
(51) 2026/07/02(Thu) 11:22:54

【人】 黎明 ロウ

「全く、よりによってな組み合わせだな……!」

こちらの弱体化は相殺を受け、更に傷は回復されると来た。
ならば、ユリウスの言う通り短期決戦でどうにかするしかないな。
彼の友人から貰った"魔力回復力強化のスクロール"を取り出し、破る。
―― 一先ず、こちらの魔力はこれで確保させてもらおう。

前衛であるアマネをユリウスが受け持つなら、
こちらは少しでも後衛トウカのテンポを乱そうとしようか。

速度を落とすことが叶わぬなら、圧縮させて一撃の攻撃力を高めた弾丸を。
……さて、その前に庇われる可能性もありうるが。
ともあれ、対象はトウカ。彼女に向けて一発、放とうか。

威力:80+10

#酒場
(52) 2026/07/02(Thu) 11:36:20

【人】 響音 レイラ

>>50 
ユウ

女は侮っていた。
大した攻撃手段はなく、経験も乏しい貴方を。
完全に油断していた。

「!?」

後方支援をする事が多い吟遊詩人。
支援をするという事は状況をよく見ていなければならなく。
このギルドでは6年であるが、長命種である女は、冒険者としての年数はずっと長い。
だから当然、術式発動の予備動作を見逃す筈もなかった。

──瘴気もなく、冷静な状態であれば。


引き摺られる。
強い力に捉えられて水の中へ落ちようとしている貴方を追うように。
咄嗟に竪琴を放って──

ザバーン!!


派手な水飛沫と共に、2人の体は水の中に飲み込まれた。
竪琴だけを残して──。

#中庭
(53) 2026/07/02(Thu) 13:46:35

【人】 白焔 ユリウス

>>+3 
リノルヴォ

友人にしては珍しい跳ねるような足取り。
これは完全に瘴気に持っていかれているな、というのが簡単に分かる。

「混ざるのは良いけど、怪我しないでくれよ。
 あのメイス、当たるとすっ……ごい痛いから気持ちよくないし、いまも痛いし、
っていうかほんっとに痛い


大きく魔力を使った後で手当も受けていない。
手当が出来るひとたちはなんと、目の前で狂っている。
どうにかしないとこの痛みとおさらばしようがない。…気を抜いたら意識が遠くなりかねないな。

#酒場
(54) 2026/07/02(Thu) 13:52:33
トウカは、「……ああ、リノルヴォ。貴方も来てくれたの、探す手間が省けて良かった」なんて呟いていたかも。
(a4) 2026/07/02(Thu) 14:03:58

【人】 黎明 ロウ

>>+3 リノルヴォ
「リノルヴォ!?お前さん、……」

近寄ってくる影に、思わず制止の声を投げかけようとした、が。
楽しそうな、そして狂気を孕んだ声色に。
本日幾度目かのため息を一つ。

一旦こっちに着いてくれる気であるのは、不幸中の幸いか。

「……。正直助かる、が」
「あんま無茶すんなよ、
 
つって聞いてくれっかなァコレ……」


#酒場
(55) 2026/07/02(Thu) 14:10:22

【人】 愛着不信 ユウ

>>53 
<レイラ様


狙いは、叶った。

―――苦しい、水が、空気がない。やだ、やだ…っ!

水の中に堕ちた娘。
泳げない体、沈む足。道連れに連れてきた貴方が水でぼやけた視界に映りこむのか。
…この動作で、貴方が瘴気から正気に返ってくれるか。
それともそのままであり、自らを殺しに来るかなんてわからない。落とした事に悔いはない。だってこれが自分が出来る最善の手。それでも、…殺したい訳ではない。今の自分は正気だ


…水へ道連れにしたのはただの博打。
此処での生活で初めてやった、賭博の様なもの。

せ、めて…レイラ様だけでも地上へ。


苦しさにまぎれてタクトを構える。
狙うは反発の罠。貴方を地上方向に押し返したい。そんな罠。

発動だけは――――出来なかった
きっと口から洩れるのは空気を求めて喘いで吐き出した泡だけなのか。

#中庭
(56) 2026/07/02(Thu) 14:25:28
アマネは、リノルヴォのお顔もあとで見なければな、と思ったのかも。
(a5) 2026/07/02(Thu) 15:02:23

【人】 響音 レイラ

>>56 
ユウ

水の冷たさに我に返る。

ゴボ、と泡を吐き、急いで水面に顔を出す。
しかし、待っても貴方は浮かんでこない。

(まさか、泳げないんじゃ…)

慌てて水中に戻ると、タクトで何かを発動させようとした恰好のまま沈んでいく姿。
急いで深く潜り、貴方の細い腰を抱える。
あれ、なんか柔らかいもの当たらない? この子こんなに大きかったわけ?

そのまま水面へと一気に戻った。

パーニ・オルムで海産物の勉強をしている時に泳ぎ習っといて良かった。
役に立ったよ漁師のおじさん、ありがとう。


貴方を地面の上に押し上げて、自分も水から上がるのだろう。
(57) 2026/07/02(Thu) 15:03:12

【人】 燎火 アマネ

>>49 
ユリウス

ぼきりと手応え。
振り抜いたメイスの上下を返し、床を柄尻で叩く。
距離をとらんとする貴方とロウとを視界に収め、つつ。

「血は私の専売特許ですよ、ユリウス」
はたき落とした貴方のつるぎを、いずこかへと蹴っ飛ばしてしまおう。

「──険しきにて律する◆血術を行使

▓ 発動:防御力上昇
  
「──開放にて濁流の如く◆血術を行使

■ 発動:攻撃力上昇

そして、万一流れ弾などでトウカを失うわけにはゆかない。
貴方のサービスに対処せんと、女二人へスキルを積み上げ、積み上げ。

>>51 
トウカ

>>52 
ロウ


応じます号令了承

陣の浮く床をまた柄で突いた。
女の癖だ。集中の意であり他者への合図、応えでもある。

  
「──血潮は流れである。流れは祝福である。◆血術を行使

□ 発動:治癒・継続治癒

#酒場

(58) 2026/07/02(Thu) 15:05:20

【人】 燎火 アマネ

積み上げる。
己は盾。己は癒し手。短期決戦のつもりなら、此方も出し惜しみなどするまいよ。

がん、

と、ダメ押しの一突き。
風と炎を撃ち払う動きの延長で、 ロウに向かって手に持つメイスを投擲しようか。
後衛に向く攻撃を許しはしない。

合算:ユリウスへの対応
▓防御76 +■攻撃99 +□治癒76 +10
目標値:195以上

ロウへの攻撃:■の値。
受取任意:▓+□をトウカへ付与。

#酒場
(59) 2026/07/02(Thu) 15:05:56

【人】 愛着不信 ユウ

>>57 
レイラ様


ガボガボ、と肺から出る空気を吐き出しきって。
それでも苦しくてもがくようにタクトを握り締める。
涙か水で滲んだ瞳には、上にあがる貴方の姿は見えない。

ゆっくりと、瞳を閉じようとしてグン、っと体から重さが消えた気がする。
ザバ!っと一気に空気満ちる地上へと上がれば
肺がごうごうと燃える蒸気機関の様に酸素を欲して水を吐く

「が…ホ、けほ…!ゲホっ」

貴方が漁師のおじさんに習ったなんてことは知らないけれど
知らないが見知ら漁師のおじさま有難う。貴方の泳ぎで今私助かりました。

#中庭
(60) 2026/07/02(Thu) 15:11:13

【人】 天泣 トウカ

>>52 
ロウ


「……なぁに、ロウ。山狩りのつもり?」

向けられた銃口を物悲し気に見つめた。
狐を模った左手を胸元に添え、パッと斜め下へ手を払う。
幻狐がナキの遺体の傍、貴方の背後から消えれば女の傍へ再出現。
次の瞬間には女と瓜二つ。傷の位置まで丁寧に似せた姿へと変化した。

はてさてどちらが本物でしょうなんて顔で首を傾いだ後。
此方へ向かう銃弾を見据え、目を細めて笑ってみせよう。
尤も、その銃弾が女狐を捉える事は無さそうかな。
治癒も防御も、アマネ。貴方が自身に乗せなさいな。

しかしロウは大変相手取り難い。
正直一番相手をしたくなかったとすら思う程に。

彼の弱体を相殺出来るということは、つまり己の強化を相殺されていると同じ。
加えて己の武器はメスと毒。どれだけ投げても落とされてしまえば無意味だ。
で、あれば、だ。狙いやすい所から狙うべきかな。
(61) 2026/07/02(Thu) 15:30:13

【人】 天泣 トウカ

>>+4 
リノルヴォ


「……来てくれてありがと、リノルヴォ。
 これ、お返ししておくわ」

仲間を守る為にと貴方から預かった、凍結付与のスクロール。
想いの籠ったそれを仲間を殺める為に破り、リノルヴォ本人へとお返ししよう。
無論、誰かが庇う為に前に出るならそれでもいい。数の不利が消せるなら。


命中判定:87
命中時:行動不能、弱持続ダメージ。
(62) 2026/07/02(Thu) 15:33:00

【人】 黎明 ロウ

>>59>>61 アマネ、トウカ
「……ナキにも言ったが。
 仲間がおかしくなったら、止めようとするのが筋だろうがよ」

あまり悲しそうな表情をされれば、此方の決意が鈍るだろうが。
それに、普段のお前さんは。仲間の死をそんな風に利用する奴じゃねぇだろ。


向かった銃弾は、アマネの放ったメイスにより妨害を受け、叩き落される。
投げられたそれに対応をしようとするも――流石にその重量は、対処しきれず。
へと諸に喰らい、身体がよろめいた。

「……が、ッ…、
……ってぇな!!


急いで体制を整え、取り落としかけた銃をしっかりと握りしめ。
装置を構えてあちらの出方を伺うか。

――にしても、不味いな。このままでは、押し切られそうだ。
(63) 2026/07/02(Thu) 16:26:39

【人】 燎火 アマネ

◇目標値:195
▓合算値:261 
成功!



>>54,>>61,>>63 ユリウス、トウカ、ロウ

風に煽られた炎を障壁とメイスで打ち払い、
大火力に焼かれたからだを治癒にて無理やりに再生する。
守るものなくして誰が盾役と名乗れましょう。
私を最後に殺すと言ったのは、トウカ。貴方なんだから。


炭化した布やら何やら肌に絡んで、女は焼け出されたような格好だろうな。背に負う双つの剣も丸見え。

さて、
さて。
──どうでたものか。

>>+4 リノルヴォの出方が気になるが、魔力は底が見えている。

スクロールは……先の炎で燃えちゃったか。

「あんまりなおイタは……、
 ユリウス。あとでお説教ですよ」

一度に使い過ぎた。血が沸騰しているような感覚。
口端に伝う血を手の甲で拭い、柄に手をかけたろう。

#酒場
(64) 2026/07/02(Thu) 16:41:59

【人】 白焔 ユリウス

>>64 
アマネ


「…うっわ、あれで立ってるってマジ…?」


思わずドン引きしたような声が出てしまったな。
ちゃんと、そこそこ殺意に近い本気は出している筈なのだけれど、回復二枚、その上盾が一となると手強い。

「お説教の前に頭冷やしてくれっての!!!」

燃やしてるのは俺だけど。

少し攻撃の手が休みそうならば、微量でも魔力回復するための時間にしよう。
魔力を分けてもらうのも考えはした。
けれど友人も狂ってはいるんだよな。
(65) 2026/07/02(Thu) 19:05:13

【人】 白焔 ユリウス

>>+6>>62 
リノルヴォ、トウカ


「…あぁもう!いったそばから喰らってるし!」

あ、
狂ってても対応保証外はしっかりしてるんだ。
なんて頭の片隅で思いつつ。

「勝手に死ぬなよ、…ほら!」

貴方が氷に覆われていくのなら
それよりも早く溶かしてしまえばいい。

状態異常自体を解除することはできないが、氷を溶かすことは可能だ。
小さく唱えれば、貴方の周りを小さな焔が舞う。

「ちょっと熱いのは我慢しろ!」

体温を奪われることも、氷に覆われる心配も、俺が耐えられる内はなんとかなるだろう。
勿論、ロウ(>>63)が凍結解除のポーションを持っていたりしたら助かるのだけれど、あちらも負傷しているし心配だ。
(66) 2026/07/02(Thu) 19:17:12

【人】 天泣 トウカ

>>63 
ロウ

「そうね、仲間がおかしければ止めるのが筋ね。
 だから邪魔をしないでと言ってるの」

自分がおかしい事にも気付けないまま、幼子に言い含めるような声色で囁いた。
普段は仲間の死体を見れば駆け寄るとも。今だって蘇生はしてあげたい。
ただそれよりも貴方達、男性三人を早々に救って殺してあげたいだけで。


>>64 
アマネ

諸々が焼けた匂いに僅か眉尻を下げ、己の前に立つ白銀を見遣る。
払われた風と炎は、それでも女狐の髪一本燻らせることはなかった。
代わりに重度の熱傷。活動性出血を確認。意識は明瞭。
治療はされているものの血液も魔力も足りないか。
それでも未だ死なれては困る。声聞くものなくして誰が旗手と名乗れるか。
貴方を殺すのは己であるべきなのだから。


「……アマネ、死んでも治して殺してあげるから。
 もう少しの無茶をお願い、あの子達を助けてあげて」

魔力回復ポーションに、治療ポーション、造血剤。
そろそろ底が見えてきた在庫に歯噛みしつつ、試験管を投げ渡したい。
受け取りそびれて落としてしまえば、回復はまた後回しだろうな。
(67) 2026/07/02(Thu) 19:30:33
ユリウスは、今のうちに魔力回復ポーション飲んでいい?
(a6) 2026/07/02(Thu) 19:39:08

ユリウスは、許されなくても飲むね。
(a7) 2026/07/02(Thu) 19:39:17

【人】 天泣 トウカ

>>+6 >>66 
リノルヴォ ユリウス


「あらあら、あらあらあらあら」

流石はリノルヴォ。質の良いスクロールを作ってくれること。
沢山もらっておけばよかったな。全員を固めてしまえば殺すのも楽だったろうに。
そんな思考を垂れ流したのも束の間。ぱきりと足元を固める氷が溶けていく。
面倒だなぁ、ユリウスもロウもリノルヴォも。


「……時間を掛ければ掛けるほど、人が増えるかぁ……」

前方のアマネにも聞こえるように呟き、溜息一つ。
何を願うかは伝わったことだろう。


「───号令! 覇軍たれ、我が敵を殲滅せよ◆命中上昇、攻撃上昇!」


石突で床を叩くと同時、ふらと上体が揺れた。
癒し手二人、であったとて。リソースは決まっているのだから。
バフの重ね掛けに、幻体の維持。魔力が足りる筈もない。
魔力回復ポーションは鞄に残り一本。
この場でロウにおねだりしたら貰えないかな。流石にダメか。


#酒場
(68) 2026/07/02(Thu) 19:46:04

【人】 黎明 ロウ

凍結解除のポーションは……持ち合わせていない。
如何せんこの箱庭に居る面子に氷属性は居らず、瘴気で凍り付く事も見た事はなかったから。
故にリノルヴォ>>+6の凍結解除は、ユリウス>>66に一任しつつ。
……魔力回復していいかって?>>a6
そりゃむしろこっちから願い出るところ。しない気なら投げつけてたぞ、ポーション。

「悪いが、お前さんにももうちょっと頑張ってもらうぜ……ってな!!」

そうユリウスに告げて、装置の領域を展開。
あちらの速度を下げるのが難しいなら、此方の速度を上げようか。

重力軟化速度・回避上昇⇒範囲指定:自身・ユリウス・リノルヴォ


#酒場
(69) 2026/07/02(Thu) 20:01:19

【人】 燎火 アマネ

>>65,>>67,>>69,>>+6
「ユリウス……そんなに怖がらなくたって、貴方と同じギルド員ですよ」

しっかり効いておりますとも。
火傷で済まない殺意を真っ向、辛うじてガワを戻せど、リソースは殆ど枯渇気味だ……が、そんな顔はしてやらない。

前傾。ふー……と、口で息。ほた、ほた、と汗が滴る。

リノルヴォへの凍結解除の試みを見れば。うっかりスクロール燃やしてくれないかな、と。八つ当たりじみた事も考えて。
……今度旗手の豊かな赤毛に傷ひとつでもつけようとしてみろ。その喉笛掻き斬ってくれるんだから。


「もともと、そのつもり」
「貴方が言ったんですよ、トウカ。私を最後に殺す二人で生き残りましょうって。」

思ったことを口にしてしまう程度には、精神だって削れている。けれど。

トウカから受け取れたポーションは(2)1d3本。
優先を魔力、治療、造血の順。投げ渡されたそばから体に入れてしまって。

応じます号令了承

  
「──我々、血の教団の司祭たち。◆血術を行使

▓ 発動:攻撃力上昇

「──破軍たれ。我等が敵を殲滅 いたしましょう。◆血術を行使

▓ 発動:攻撃力上昇

ぞろ、とつるぎを引き抜いた。
狙いをリノルヴォ。全力でもって頭数を減らさせて貰う!

威力:67+▓10+▓10
+20
(70) 2026/07/02(Thu) 20:28:26

【人】 響音 レイラ

>>60 
ユウ

地上に上がると、水気を多く含んだ服は重くはりついて気持ち悪い。
体中から水を滴らせながら髪飾りを外して、ついていた癖を右手でわしゃわしゃと慣らす。

「……だ、いじょうぶ、です……?」

貴方の様子を確認しよう。
そして服の中を確認。小瓶に入って栓をしてあった回復ポーションは、水も入り込んでおらず無事だ。
それを貴方に渡して。

「……謝ってすむ問題でもないですがー…ごめんなさい、です」

#中庭
(71) 2026/07/02(Thu) 20:40:04

【人】 白焔 ユリウス

>>69>>68>>70 
ロウ、アマネ、トウカ


「意識があるうちは頑張っとく!」

さて、体が軽くなったものの、次の一手をどうしたものか。
リソースさえ奪いきればいいのだとしたら、俺が回復するタイミングは今じゃなかったかもしれないな?

そんな反省は置いておく。その上回避は貰ったバフ頼み。
――無防備になるとしても、もう一度挑戦してみるか!

「そろそろ大人しくしてくれよ…ッ、
quintuple
!!」

短時間に二回も使うと流石に負荷がきついもので。魔力が足りても体の方が悲鳴をあげ始める。
酷い頭痛が起きているのを無視して、歯を食いしばる。
二属性の交わった刃を合計5つ生成すれば、さらに詠唱を追加して後ろ2発の出力を上げて発射しよう。

回復したとはいえ、これで男の魔力はほぼ底をつくだろう。
友人に付与した炎をぎりぎり維持できる程度。

勿論、一番いいのはこの5発で貴方達が正気に戻ってくれることだけれど!

◇威力:78868589+10、72+10

#酒場
(72) 2026/07/02(Thu) 20:48:49

【人】 愛着不信 ユウ

>>71 
レイラ様


大きく水を吸い込んでいたのか。
火が付いた様に吸っていた息が入って来るのと同時に
苦しくて陸の上でされ溺れている様な感覚に陥る。

ぜぇ、はぁと目線だけを貴方へ送る。
受け取ったポーション。貴方の歌で減っていた体力
恐らくギリギリだったのかも。

「…
ぁ゛、や。
…あや、まらないで…下さい。私が好きに。…皆の太陽レイラ様を守りたかっただけですから。」
「レイラ様、は傷等は大丈夫ですか?今きっと皆さん酒場に居るはずですから…もし、大変ならそちらに…、まいりましょう。」
#中庭
(73) 2026/07/02(Thu) 21:09:02

【人】 白焔 ユリウス

>>70>>+6>>69>>68 
アマネ、トウカ、リノルヴォ、ロウ


魔力を使い切っての5連撃。
その詠唱の最中で友人の方へ向く刃を見た。

「……ッ、
ノル!!!


速度上昇の支援を受けているからこそ、無理やり体をねじ込み、友人を突き飛ばす。
男は攻撃を専門にしている。
剣で斬りかかられたとて盾で防ぐことも、再生してしまうことも出来ない。


この距離と時間では、回避だって無理だろうな。
妙に冷めた思考のまま、つるぎを受ける。
どうしても、目の前で友人を失いたくなかったんだ。
もしかしたらそれは、友人も同じかもしれないのに。


斬り伏せられた男はそれでも、生に執着して。なんとか息をしている。

#酒場
(74) 2026/07/02(Thu) 21:09:36
ユリウスは、もう少しだって動けはしない。
(a8) 2026/07/02(Thu) 21:10:29

【人】 愛着不信 ユウ

レイラとの戦闘のあと、水まみれの姿のまま #酒場 へと入室。
何時もの様に迎えてくれるであろう皆の姿を想像して


「……は?」


……なんだ、この阿鼻叫喚は。

2756 #抵抗ロール
失敗時:
他殺衝動
固定
(75) 2026/07/02(Thu) 21:35:14

【人】 響音 レイラ

>>73 
ユウ

「…ありがとうございます、です…」

優しい貴方を撫でたいけれど、服を着たまま泳ぐというだけでも体力が削られるのに、更に重さは感じなくとも抵抗がかかる成人女性を水の中で抱えた腕が重くて、動かす事はできなく。

瘴気のせいだとわかっている。
それでも、健気で優しい貴方を殺そうとしてしまった事は変えられない事実であり、女の中には傷として残るのだろう。

「傷は大丈夫ですけど…流石に体力が厳しいので…回復させてもらってから、お風呂に行くですかー」

#中庭
(76) 2026/07/02(Thu) 21:41:33

【人】 燎火 アマネ

>>72,>>74

「……!」

ぎりりと食い縛る奥歯の悲鳴。外にも響いたかもしれないな。
5つの刃。まだそんな余力があるのいうの!

リノルヴォを斬り伏せる、軌道に無理矢理にユリウスが入ってきたなら。
つるぎの真芯はずらされて、必殺のそれも僅かに鈍ったかもしれない。

斬り伏せ続ける筈だった。
動けぬものからひとり、ふたりと。


倒しきらない。
もう一撃? そんな時間……。


「──ッッ、
トウカ・・・
!!」

刃を押し込む事をやめ、反転。
だん、
と足音。強く強く踏み出して。

トウカとそれの射線に体を捩じ込む。形振りなどかまっていられるか!

#酒場
(77) 2026/07/02(Thu) 21:44:25

【人】 愛着不信 ユウ

>>75 ■失敗:他殺衝動

今現在混乱しているのは
リノルヴォ[正気に返った?]、トウカ、アマネ。
対応しているのは
ロウ、ユリウス、…倒れているナキ…?

それならば、とタクトを握る。
レイラを止めるにあたって数度トラップを撃った。
MPはすくなめ。ならばとロウから購入したMPポーションをグイっと飲み干して

「そう。支援しなきゃ。」

なんてユリウス達へタクトを向けた…のに。



―――なんで?支援しなきゃいけないのかしら。
(78) 2026/07/02(Thu) 21:45:17
アマネは、(1)1d3回くらい跳ねて、転がったかも。
(a9) 2026/07/02(Thu) 21:45:27

【人】 愛着不信 ユウ


「なんでかしら。なんで?」

トウカ様をかばったアマネ様がいる。
ユリウスを見て揺らぐリノルヴォがいる。
それって、なんだかすごく特別って事かしら。
…大事って事かしら。一番って事かしら。


それなら、…それならさぁ

「…なに。それ。見せつけてるわけ。
ずるい、ずるいズルイ…!


…なら一緒に皆堕ちちゃえばいいの

護らなきゃ。きっとトウカ様をアマネ様が護っているのなら
何か重大な使命があるに違いない。

タクトをもう一度握る

「参戦いたしましょう。」
#酒場
(79) 2026/07/02(Thu) 21:50:13

【人】 響音 レイラ

酒場ならば癒し手はいるだろうし、回復させてもらっておこう、と水浸しのままユウと共に#酒場 へ。

「…は?」

水も滴る可愛い子兎ちゃん(>>75)の横で首を傾げた。

6856 #抵抗ロール
失敗時:麻痺
(80) 2026/07/02(Thu) 21:51:28

【人】 天泣 トウカ

「───ぇ、」

魔力が尽きたと思っていた彼から再度詠唱。
陣を、号令、何か使えるものは、いや、だめ。間に合わない。避けられない。
アマネは……リノルヴォの方。それならば喰らう事は、無い か。

旗手は旗を握り其処に立ち続けることが仕事だ。
薬師は癒し手として最後まで立ち続けることが仕事だ。
けれども、こんな攻撃を受けてどうやって立っていれば───、


#酒場
(81) 2026/07/02(Thu) 21:54:05
トウカは、アマネの声に顔を上げ、だめ、と掠れた声を上げた。
(a10) 2026/07/02(Thu) 21:54:36

トウカは、空の左手が宙を掻いて、受ける筈だった全てを受けて転がった白銀だったものを見た。
(a11) 2026/07/02(Thu) 21:54:39

【人】 天泣 トウカ

視界が白く、黒く、ぐらりと揺れて。かぁっと熱くなり、芯が冷えていく。
ぴくりとも動かぬ肢体を見、膝がぐらりと崩れかける、も。
指から零れかけた旗。それを追いかけるように旗竿を捕まえ握り直す。
この場に誰が居るのか、誰が彼女を傷付けたのか。
最早冷静な判断は出来ない、けれど。


「───起きなさい、月輪 天」


これは号令でもお願いでもない、命令だ。
旗手として、薬師として、貴方の友人として。
この戦闘から、この状況から、己の元から去ることを許さない。


左手で探った鞄から試験管を一本取り出し、蓋を口で開封。
なけなしの魔力を込めた蘇生薬を全身熱傷のアマネに掛けて一呼吸。
蓋を吐き捨て、試験管を投げ捨てて、掴んでいた旗を両手で握ろう。


「……起きるまでは私が時間を稼いであげるから」

#酒場
(82) 2026/07/02(Thu) 21:58:36

【人】 響音 レイラ

>>80
下ろした状態の濡れた髪をかき上げながら、酒場で繰り広げられる阿鼻叫喚の図を見て。

「何が、起きて…ユウちゃん!?」

正気ではないその目に眉を顰める。

「あぁ、もうー!」

疲れてボロボロびちゃびちゃの状態で自分に何ができるというのだろう。
落ち着いたら手当をしようとひとまず厨房安全地帯に逃げ込もう。

#酒場
(83) 2026/07/02(Thu) 22:00:49

【人】 天泣 トウカ

こつ
、と威圧するようにヒールの音を響かせて、一歩、また一歩。
アマネを背後に庇う位置取りで、くるりと旗を巻き取れば。


───槍のように横凪に振るってやれ。


旗手に他者を攻撃するスキルなんかない。
これはただ長い棒を振り回しているだけの児戯に等しいもの。
それでも彼女が目を醒ますまでは、何人たりとも彼女に触れる事は許さない。


「……盾が居ないんじゃ仕方ない。
 私が殺してあげる、順にいらっしゃいな」

#酒場
(84) 2026/07/02(Thu) 22:01:24

【人】 黎明 ロウ

>>+9 リノルヴォ
「……ッ、わかった!!」

正気の色を取り戻した目を見る。
アマネがトウカを庇う隙に、ポーションを受け取り。
庇うように前に出る様子に一瞬迷いを見せるものの、その男気を買ってやらないのも無粋だろう。

……飲ませるほどの暇はない、ならば少々手荒だが、中身をユリウス>>74へとぶちまける。
とはいえ、起き上がらなくてもいい、今は。彼は十分やってくれた。

>>79>>80 ユウ、レイラ
それから、駆けつけてきたあなた達を見る。
だが、ユウがトウカ達の方に寄るのならば、舌打ちを一つしてから。
そちらにも警戒の姿勢を崩さぬまま、再度――トウカ>>82へと、銃を構える。

#酒場
(85) 2026/07/02(Thu) 22:02:11

【人】 愛着不信 ユウ

>>84 
トウカ様や皆様へ


「それなら先にアマネ様の元へお逝きなさいな。
まぁ、妬ましいですわ。ふふ…、ふ、ふ。」


トウカのうしろから、タクトを握った娘が一人。
この場の混乱に乗じて、其方に悠々と歩いてきたのかもしれない。
バトルエンチャンターとして、普段は武器を持たない故
手元に攻撃用の何かはない。
ならばタクトに魔法の罠を仕掛けるしかない。
すい、すいと指揮をするかの様にタクトを振るう。

「術式:罠―、発動『氷柱』さぁ、さ。避けねば貫いて差し上げますわよ?」

勿論、娘は生粋の戦闘員ではないから
避ける事は可能だろう。タクトから小さな魔法陣を発動する。
出てくるのは氷の刃で、狙うはトウカのだろうか…?

■威力:97+20
(86) 2026/07/02(Thu) 22:09:27
ユウは、ロウ>>85に向かって。ロウ様もきちんと殺しますわね。と蕩けたように笑うだろう。
(a12) 2026/07/02(Thu) 22:10:16

アマネは、こげついた指を 跳ねた。
(a13) 2026/07/02(Thu) 22:16:04

【人】 燎火 アマネ

白銀だったものが跳ねて転がり、己の撒いた錆色に濡れて。
形が曖昧になっていたかもしれないな。ただ、それでも。
腕の良い薬師の薬は覿面に効いてしまうんだ。

待宵に魔力を含まれたなら、輪郭に欠けがあったことなど嘘のよう。

ずる、と腕を引きずり、ぺた、ぺた。と、得物を探す。
掴めば、とん、とん。応えるように床を叩いて。

ぬるりと影のように。立ち上がる、錆銀。

「…… 」

音もなく、呼吸さえ感じさせず。
豊かな赤毛の傍らに。

#酒場
(87) 2026/07/02(Thu) 22:18:04

【見】 創造 ナキ

戦闘の最中。
床に転がっていたナキの死体が、突如
暖かな光
に包まれる。

まるで、時間が巻き戻るかのようにナキの頭蓋が、手が、修復されていく。

そうしてほんの数秒ののち、ナキは生命の息吹を取り戻す。

#酒場
(@5) 2026/07/02(Thu) 22:19:55

【見】 創造 ナキ


冷たい。
目を開ければ、それは木製の床だった。

煩い。
あたりは喧騒で満ちており、すぐそばを何かが横切った。


とっさに、テーブルの影に身を隠す。

「――思い出した」

ここは酒場。瘴気に侵され、数名が戦闘中。
ボクは何者かにより蘇生された。

「ならば、まず行うべきは」

マガジンをリロードする。
各種装置を確認し、不備がないことを確かめる。

幸いなことに、蘇生によって魔力も十全。

「果たして、誰が敵なのやら……」

最初にボクを攻撃した相手、それを敵と認識しよう。
最終的に、全員殺してしまえば同じことだし。

#酒場
(@6) 2026/07/02(Thu) 22:20:53

【人】 天泣 トウカ

……そうね、そうよね。

リノルヴォ、貴方はそうやって誰かを庇おうと前に出るでしょうね。
ロウ、貴方は冷静に状況を判断し此方に銃を突き付けてくるのでしょう。
アマネさえ狙われなければなんだっていい。

槍、もとい旗をゆるく薙ぎ、リノルヴォの間合いへと詰め寄ろう、として。
漸く背後から聞こえる声に気付くのだろう。
アマネではない。それでは誰が、と血の気が引く感覚。
冷静さを欠いたツケを払う時だ。


「───ユウ?」

振り返りざま、揺れるタクトに視線が向くと同時。
僅か青褪めた顔で旗竿を己に引き寄せ氷柱を受けようとする。
当然、咄嗟に氷の柱を旗竿にピンポイントで当てる事なぞ不可能で、


■防御:49
#酒場
(88) 2026/07/02(Thu) 22:22:37

【人】 天泣 トウカ

旗竿で軌道が僅か逸れはしたものの、左腕から氷柱が生える。
勢いに折れた旗は長さを失い、ぐらりと傾き真っ二つ。
ひゅ、と掠れた音が喉から響き、遅れて鮮血と濁った悲鳴が落ちていった。


「───
ッぁ゙
、 なに゙、 ッ してる の、」

痛みに顔を顰めながら微かによろめき、一歩後退ろう。
白銀も傍にあるのであれば、氷が生えた腕で白銀を己の後方へ押し込むように。


「ここ にきて…、 第三陣営 っ、なん ッて…… 、」

狡いじゃない、なんて軽口叩けたのもそれまで。
右手で旗手を、左手で薬師を務めていられたのもここまで。
絶望的な状況に掠れた笑い声が一つ零れて、血が零れる音に掻き消された。

それでも、そうだな。せめて一人は道連れにしてやりたい。
ロウへ向かって、半分に折れた旗を投げつけてやれ。
旗頭が刺されば多少なりとも痛かろう。その程度の、嫌がらせでしかないけれど。


#酒場
(89) 2026/07/02(Thu) 22:33:17

【人】 愛着不信 ユウ

>>87>>89>>+10>>85>>@6 
トウカ様・アマネ様・リノさん・ロウ様・ナキ様


「だって、だってズルイんですもの。」
「でも私。アマネ様もトウカ様もね。だぁい好きなの」

だから一緒に殺してあげたらいいかなって思ったんです。
なんて普段浮かべない様な自然な顔で笑って。
ずるいな、ずるい。でも大好きだから、大事だから大切に大切に落としてあげたいな。って。
そこの守護者リノルヴォもそう。

「…リノさん。やっぱり貴方、欲しいもの持っているじゃない
…―――
嘘つき
。」
「その癖に、まだ欲しいのね。同じね。ふふ」
「ユリウス様も、後で一緒に殺して差し上げますわね。一緒がいいもの。」

皆。一番を持っているのだろう?と狂った思考でそう語る。
そうであっても、そうでなくても娘にはそう見える。

「ロウ様も、ナキ様も邪魔、なさらないで?
私何もしておりませんわ?ね?止めたでしょう?」
(90) 2026/07/02(Thu) 22:50:01
ナキは、状況を把握しきっていない。未だ机を盾にして、誰が敵か見定めている。
(t1) 2026/07/02(Thu) 22:55:25

【人】 黎明 ロウ

「……――、」
「ったく、どこまで無茶する気なんだか……!!」

錆色に塗れたアマネ>>87が、再び起き上がるのを見る。
トウカ>>89に投げられた旗は軽くした重力に任せ、避け。

とはいえ、ユウに意識を逸らされている今がチャンスとも言えるか。
ゆらりと起き上がったアマネに向けて、一発、二発。
再度魔力を練り上げた弾丸を放つだろうか。

■威力:28

#酒場
(91) 2026/07/02(Thu) 22:55:58
ナキは、とりあえず殺すって聞こえたしユウから倒せばいいかなとも思った。
(t2) 2026/07/02(Thu) 22:56:16

レイラは、>>85 目が合えば「何コレ…」と言わんばかりに眉を顰めたかもしれない。
(a14) 2026/07/02(Thu) 22:57:56

【人】 燎火 アマネ

>>86 >>89
寄った先にはトウカとユウ。ひと塊のふたりがいたろうか。
トウカの腕に氷が生える。ことを、防ぐには女の歩みは数歩と足りなかったようだ。

前に出ようとした矢先、何やら明後日に押し込まれて。
ならばとトウカの袖を引こうと、したなら剣が邪魔をして。
片方を鞘に戻す間に、貴方がロウに旗を投げたなら。

「 灯霞」

あぶない。と、一言。
血を流すあなたの腰を抱き、引きずるように他の皆から距離を取ろうとしたろう。

そうしたらば、丁度。
>>91 ロウの弾丸が女を捉えるかもしれないな。

薄く周囲を見てはいれど、意識はふたりの同郷にある。
もう片手、つるぎを差し込む反応は顕著に遅れたことだろう。

■防御:51-20
□目標:28以上

#酒場
(92) 2026/07/02(Thu) 23:07:55

【人】 愛着不信 ユウ

>>+11>>92 
皆様へ


るさい
うるさい、
うるさい
煩わしい!!!


ユーリに手を出すな。とか灯霞の一言とか。
大事なものを守ろうとするその言葉が今の娘の心を逆撫でる。
いいな、いいな。大事なものが掌にあるの、良いな。
私にはそんなものないのに。捨てられちゃったのに…!

ズルイ、ずるいよぉ…!大事なものある癖に…!
一番がある癖に…っ!その一番に認められてる癖に!!
何ヨ、何よ!あぁ、あ゛ぁ゛…!妬ましい!憎らしい…!


頭を抱える様に叫んだ言葉。
皆を見てそう叫んだのか。違うのか。
タクトを構える。五月蠅いんだ皆。静かにしてよ、なんて


設置した罠は【足枷】と【氷柱】
効果は、移動速度とスキル発動速度の低下。
氷柱は先ほどの反撃罠。今は無作為に辺りへ張り巡らせているのかも。

■幻術抵抗:89
◇罠設置・威力:73
(93) 2026/07/02(Thu) 23:19:29

【見】 創造 ナキ

状況的に、やはりユウが敵と見た。
それ以外は順に対処で良いだろう。

空を飛ぶカラス。恐らくはリノルヴォが召喚したもの。
しかし、彼は召喚士ではないし何より自信を卑下するような男だ
故にこのカラスも無視をして構わない。

三本のベルト型拘束具をそっと床に置き起動する。
それらは念によりわずかに浮かび上がり、音もなくユウへ接近する。

■拘束具隠密移動:34 + 20
拘束対象: >>90
ユウ


#酒場
(@7) 2026/07/02(Thu) 23:22:26

【人】 天泣 トウカ

>>90 
ユウ

「……あぁ、成程 ?
 アマネを、取られ たと …… 思っ、てる?」

痛みで鈍る脳みそでは、ズルい、という言葉の意味の解釈がどうにも難しいな。
アマネの死体に鞭を打ち、扱き使う己に嫌気でも差したか。
脂汗がじとりと頬を伝い、ふ、と浅い息を一つ吐く。


>>91 >>92 
ロウ アマネ

「───悪い子ね、ロウ……。
 今、私が……お喋り、してるでしょ」

アマネに銃口を向ける様子を見、折れた旗をゆらり持ち上げ、て。
あら、あら。腰を掴まれ、ひとつ、ふたつ、後退り。
銃弾が弾かれたのを見れば、ありがと、と小さく呟きもした。


>>+11 
リノルヴォ

カラン。聞き覚えのあるランプの音。
右手で狐を模れば、こんこん、幻の狐でアマネと己を守護しよう。


■幻術抵抗:46

#酒場
(94) 2026/07/02(Thu) 23:28:39

【見】 創造 ナキ

>>+11

「……チッ」

恐らくあのカラスは幻。
そう理解していても徐々に奴らはこちらへ敵意を向けてくる。

「邪魔だ……!」

■幻術抵抗:52

#酒場
(@8) 2026/07/02(Thu) 23:37:41

【人】 潮騒 キトカ

騒がしいな…随分賑やかだ」
一方、2階 #廊下 。 部屋を出て早々に階下の喧騒を聞く。

「…流石に応援に行く…べきかな」

とはいうものの…この状況。
生憎だが、自分の心配はいつまでも拭えないのだ。

2246 #抵抗ロール
失敗時:自傷衝動
(95) 2026/07/02(Thu) 23:43:52
ナキは、カラスを睨みながらも、慎重に拘束具をユウの傍へと移動させている。気をうかがい、拘束する。
(t3) 2026/07/02(Thu) 23:44:17

【人】 愛着不信 ユウ

>>@7>>94>>+11 
皆様へ


「カラス。
……幻ですわね。

本命は、ナキ様かしら。」

放っておいても良い幻、彼の仕込んでいた術だろうか。
しかし幻術ではないにしろ、鏡の属性と支援に特化したバトルエンチャンターとしてどうにか見破る事は出来ただろうか。
とはいえ、向かってくる鴉に恐怖を抱かないかと言われればその限りではない。

娘は、弱い。今だって罠の指向性はないしただ駄々をこねているだけだ。

「アマネ様を取られたと思っておりません。
アマネとトウカ様の絆が妬ましい。羨ましい。…そのままでいて欲しい。
だから殺してあげれば一緒に居られますわ。」

抵抗しないでね。と娘は言う。
2人が一番同士ならば、二人一緒ならば死んでしまえばそれでいいのではないか。なんて。

◇隠密移動対抗:54(ナキ)<92
(96) 2026/07/02(Thu) 23:50:16

【人】 白焔 ユリウス

>>+11 
リノルヴォ


ポーションを掛けてもらってから暫くして。
何の話の途中かは分からない。

―――それでも、呼ばれたような気がしたんだ。

ゆっくりと意識が浮上する。
あぁ、俺は、確か。

「……ノル…?」


重い瞼を開くと同時、貴方の名を呼ぶ。
まず視界にはいったのは、貴方の背だったから。

腕や頭の痛みも、少しの休息でましには…あまりなっていないようだ、男はまだ体を起こせはしない。

それでも状況を確認しようと、床に倒れたままでも辺りを見渡そうとするんだろう。
(97) 2026/07/02(Thu) 23:50:22

【人】 天泣 トウカ

あら困った、美味しそうな鴉だこと。
手近な鴉から喰ろうてしまえ、と幻狐が遊び始めたか。
己の視界に狐一匹増やしただけで、飛び回る鴉を眺めるばかり。
抱えられたまま溜息一つ。ぐらぐら揺れる頭はどうにも思考が覚束ない。


>>92 
アマネ

「───号令、命を繋げ。戦線を離脱、速やかに退け◆逃走時速度微上昇、防御力微上昇


旗を失った旗手の号令なぞ大した威力もない。
幾つかのポーションをアマネに押し付け、ユウの声に顔を上げる。
どちらかが生きていれば魔力が続く限りは何度だって蘇生を繰り返せる。
貴方が逃げなさいと押し付け、重ねて一言。

「……続けて号令、己が身を最優先に───、」

号令なんて嘘。これはただの我儘だ。
貴方が先程そうしたように、この身を肉壁にでもしてほしい。
尤も、魔力も乗っていないお願いを聞く必要もないが。
氷が刺さり歪になった左腕では狐の窓も上手くは結べない。
それでも足場くらいは見れたらいい。


■罠抵抗:89

#酒場
(98) 2026/07/02(Thu) 23:52:26

【見】 創造 ナキ

>>+11>>96 リノルヴォ ユウ

「ああクソッ!邪魔だカラスどもッッ!!」


最悪だ、ユウに拘束具がバレた。

「跳ねろ我が子!拘束しろ!!」


咄嗟に拘束具を操り、ユウに目掛けて突進させる。
三本のベルトはそれぞれがユウに巻き付こうと、分散して飛び込んだ。

「リノルヴォ!なぜ邪魔をするのです!?あなたも敵ですか!」

■拘束威力:95 +15 (1本あたり補正値5)
拘束対象:ユウ

#酒場
(@9) 2026/07/03(Fri) 0:05:17

【人】 天泣 トウカ

>>96 
ユウ

「……ユウ。ばかな子。
 貴方のことも、大事に 想っている、のに……」


確かにアマネを信頼しているけれど、貴方の事だって信じている。
やっぱり寂しいんじゃない、なんて勝手な妄想で貴方を決めつけて。
呟き、溜息、虫の息。
それでも今は殺されるわけにはいかない。
貴方をも殺して救わねばならないのだから。


魔力も尽きて、左腕も使えず旗も失った。
アマネに至っては全身ボロボロ。意識がある事すら奇跡。
この状態で罠を踏めば、貴方の願い通り二人揃って即死だろう。

上腕から生える氷柱もそのままに、狐の窓を結んだのなら。
足下を確認し、アマネに安置を伝えられたらいい。
尤もそれが限界ではあるけれど。


#酒場
(99) 2026/07/03(Fri) 0:09:16
トウカは、幻鴉と遊ぶ幻狐を見た。(1)1d3羽仕留めたらしい。無論、状況に何の変わりも無かった。
(a15) 2026/07/03(Fri) 0:10:58

【人】 燎火 アマネ

>>+11,>>93,>>96,>>98
からくも銃弾は防げたよう。刃の切っ先を銃口へ。
一歩、二歩…三歩と、
トウカを引いてゆこう。背中をとられぬよう、緩く、確実に。

守護対象に触れられているから良いものの、先程から煩わしいこれはランプの残響、リノルヴォの幻術か。
どかんと至近で破裂したみたいなユウの声で、漸く思考の靄が晴れるか。

「……」

ユウ。
……いっしょに。か。

応じます号令了承

「──戦線を離脱。速やかに退くこと◆血術を行使
◆ 発動:治癒・継続治癒
◇ 対象:トウカ・アマネ

錆銀の魔力は誰かさんのおかげで回復済だ。
押し付けられるポーションは、両手が塞がっているので貴方をぎゅうと抱く事で体の間にでも挟むとしよう。

「続きは回復してからにしなさいな。」


■幻術抵抗:100
□目標:56以上

□罠抵抗:45+5+5+10(速度・防御力・狐の窓)
□目標:73以上
(100) 2026/07/03(Fri) 0:15:33

【人】 愛着不信 ユウ

>>@9 
ナキ様


「…ッ!あぁ、もう…っ!」
「貴方様の方こそ邪魔をしないでくださいまし…!
貴方様の可愛いお子さんを私なんかに使わないで!汚れちゃうでしょう!おばかっ!」

拘束具を避けれるほど、娘の身体能力は高くなどない。
ましてや、自分にバフをかけるなんて無駄な事、しない。
自らにあるのはリノルヴォにお願いした防御力アップのエンチャントのみだ。

>>99 
トウカ様


「……。」

その言葉を信じられたら良かった。
だけど、愛は裏切るものだから。だから共に死ねば約束は永遠
裏切らない、死出の永劫。
だから殺して永遠にしてあげたい、ずるい。私も永遠が欲しい
トウカとアマネへ罠を発動させるにも、此方にやって来るナキの対処で精いっぱい、いいやきっと対処など…出来ないだろうけれど。

◇拘束回避:97
 ※補正がない為確定必中
 ※誤字のため一度削除したため数値はその時のもの
(101) 2026/07/03(Fri) 0:17:04
アマネは、わかっていた罠の端っこに腕をひっかけたかも。痛い。
(a16) 2026/07/03(Fri) 0:20:15

【見】 創造 ナキ

>>101
ユウ


拘束具は分散し、ユウの腕、胴、足を順に縛り上げる。

「確保ッッ!」


魔力を操り、すぐさまユウを引き寄せる。
ナキの念は、通常ならば人を持ち上げる程のパワーなどない。
しかし、ベルトが魔力を補強し、ユウの重量を分散させる。

机の影にユウを転がし、魔力接続を解除する。

彼女に強靭な力が無ければ、もしくは外部からの干渉が無ければ、拘束具は破壊されることなどないだろう。(1本あたりの破壊目標値:50)

「次は!?誰が相手です!!?」


ナキは大声で叫んだ。

#酒場
(@10) 2026/07/03(Fri) 0:36:54
キトカは、中庭の池に飛び込んだ。(>>95)死なないうちに出てくるでしょう…
(a17) 2026/07/03(Fri) 0:37:29

【見】 創造 ナキ

>>+12 リノルヴォ

「ボクらは対話が成立している!ユウは傷を負わせずに鎮圧した!これが証拠!ボクはリノルヴォの敵ではない!!」

リノルヴォに宣言する。

「リノルヴォ!カラスはあなたが生んだ幻惑だろう!
 邪魔だ!解除を願う!」
「代わりにあなたを撃たないを誓う!」

#酒場
(@11) 2026/07/03(Fri) 0:41:12

【人】 愛着不信 ユウ

>>@10
ナキ様


「…っぐ、ぁっ!!」

はなして!と拘束されてたっていることも叶わないまま
机の影に転がされる。
ばた、っと暴れようともがいて見せるも娘の力ではスキルではそんなこと出来るはずもない。
だって、今だって癇癪を起こしたただの小娘。
ーーー非力な役たたず

特別も手に入らない
欲しいと思わないくせに欲してしまった。
あぁ、瘴気なんてものに触れてしまったから
隠していた何かを叫んでしまった。あぁ、嫌だ嫌だ


きっと、娘は拘束されたまましばらくは動かないでしょう
(102) 2026/07/03(Fri) 0:51:50

【見】 創造 ナキ

>>+14 
リノルヴォ


「な!?断る……!?」

この男は何を言っている?
ユウはボクが鎮圧した。しかも穏便に、ケガをさせずにだ。
リノルヴォへ銃を向けないことも誓った。

なのに、なぜ?

「………それが返答ならば結構!だがボクはアナタの味方だと断言する。その上で幻術の解除をしないことも受け入れよう!」

この面倒な男のメンタルケアをしている暇など今はない。
ただ徹底して味方であるとアピールする。

ナキがリノルヴォへ答えたと同時、彼はその場に膝をつく。
カラスは霧散し消え去った。


>>102
ユウ


「ユウ、罠魔法を解除してください」

ナキはその場にかがみ込み、ユウへ優しく語りかける。
もしそれを断るならば、コメカミに銃を突きつけて、再度要求を繰り返す。

できれば、彼女を殺したくはない。

#酒場
(@12) 2026/07/03(Fri) 1:35:05

【見】 創造 ナキ

>>+15 
リノルヴォ


「無論、理想は誰にも怪我をさせないことです!
 しかし、必要とあらば皆さんをボクは殺します。
 この世界は、瘴気とは、そういうものです!」

ナキは暗に告げている。覚悟をすべきはリノルヴォの方だと。

「あと一点、教えていただきたいことがあります!
 リノルヴォさんの味方は誰ですか!?」

物陰からでは、交戦状況が把握しづらい。
かと言ってむやみに姿を表せば、隙をついて攻撃される。
せめて各陣営くらいは知りたいものだ。
(@13) 2026/07/03(Fri) 8:30:39

【人】 天泣 トウカ

目の前で繰り広げられる会話にぼんやりと耳を傾けつつ周辺を見遣る。
ユリウスは意識不明。起きていたとして未だ動かず。
リノルヴォは非戦闘員、ではあるものの。故に彼を庇う為に誰かが動く。
ナキは警戒しているだろう。襲撃には向かないだろうな。

一番狙いやすいのはロウかな。
じわりじわりと回復されながら呟くのはそんな言葉。
左腕の氷柱は適当に折るなり抜くなりしてもらおう。
凍結解除のポーションの持ち合わせはないもので。
代わりに最後の一本、魔力回復ポーションを干して息一つ。


「……アマネ、被害状況は? 継戦は可能?」

最早薬もほぼ尽きた。劇毒が2本と治療が1本。残りはこの場にそぐわぬもの。
旗も失い薬もなければただのお荷物。それでも誘蛾灯代わりにはなれるだろうか。
メスを手に取りながら隣のアマネに問いかけよう。
未だ動けるというのなら、号令を飛ばすのみ。


#酒場
(103) 2026/07/03(Fri) 8:49:53

【人】 燎火 アマネ

防御集中。切っ先とともに視線は前へ向けたまま。
ロウが撃って来たのは当然として、リノルヴォ、ナキがどう転ぶかわからない。
ユウの無力化は意識のある以上不十分に見える。意識と言えば、ユリウスに復帰でもされれば……だいぶ困るな。


「体は損傷を全体から三割程度まで復帰。
 魔力は……こちらも四割程ですが、魔力効率が最悪です。」

強化または治癒を片手に満たないくらい。
蘇生を一度が限度かな……。
言いつつ、ちらと氷に目をやり、
「手が足りないを物理で実感するとはね」なんて視線を戻しながらぼやいたのやも。

貴方も離すつもりがないから、牙だって手離さない。

「捨て身で二合……継戦は不可能と推測します。
 ロウひとりを道連れにして、別々に殺されますか?」

「撤退しましょう。トウカ」

#酒場
(104) 2026/07/03(Fri) 11:00:57

【人】 黎明 ロウ

……じっと戦線を見守る。
トウカ>>103の視線がちらとこちらを伺ったのが見えたが、彼女にとっての生命線であるアマネ>>104は撤退の姿勢。

ユウ>>102は……あれは、ナキ>>@10の放ったものか?ともあれ、これ以上は動けそうに無さそうだ。
ならば、これ以上争う理由はないと見た。

>>@13>>+15 ナキ、リノルヴォ

「口論中の横槍、失礼するぜ。
 ユウは無力化されている、かつトウカとアマネは撤退の姿勢。
 ナキ。お前さんがリノルヴォや俺に手出しする気が無ければ、
 俺にもこれ以上暴れる理由はねぇよ」

要はこちらは正気であり、味方であると伝えつつ。
一度、その言葉への返答を待つか。

#酒場
(105) 2026/07/03(Fri) 11:16:10

【見】 創造 ナキ

>>105
ロウ


「ロウ!了解しました。適切な回答をありがとうございます。
 ただしトウカ、アマネの二名を見逃す合理がわかりません!
 彼女らが瘴気に侵されているなら、手負いの内に鎮圧すべきと考えます」

ナキは再びポーチから拘束具を取り出す。

「そのまま正気に戻れば何ら問題ありませんが、もし回復して再度襲撃に合えば面倒です!彼女らを拘束する許可を!」

今、心から信用できるのはロウだけだ。
彼の指示に従おう。

#酒場
(@14) 2026/07/03(Fri) 11:33:37
ナキは、リノルヴォに…………いや、何も返答すべきでないと感じた。
(t4) 2026/07/03(Fri) 11:40:10

【人】 天泣 トウカ

>>104 
アマネ

「……三割。ふふ、もう死に掛けじゃない」

当然だ。あれだけの攻撃を受けて立っているのが不思議なくらいだ。
死して尚、身体に鞭打ち立ち上がる貴方を休ませてもあげたい、けれど。


「でも残念。撤退、しようにもね。
 あちらが許してくれなさそうだけど?」

ついと顎で示すのはナキの言。
此方も未だ、誰をも殺して癒す事が叶っていない以上は撤退よりは継戦に傾く。
わからずやの女狐は頭を吹っ飛ばされないとどうにも冷静になれないらしいな。

メスの先を
ロウ
から
ナキ
へ。
あの子から殺すべきかと慈愛の瞳を以てして告げよう。
無論、聞く必要はない。それでも女は声を張り上げた。


「───号令、 敵を同じくせよ。我が敵は汝が敵◆己と同じ敵を狙う者の攻撃力微上昇!」


#酒場
(106) 2026/07/03(Fri) 11:46:36

【人】 黎明 ロウ

>>@14 ナキ
「正直な所こっちも、魔力体力共に満身創痍だ。
 もしもう一度向かってくるなら、その時に万全を期して……と思ったが」

見た所、拘束装置にはまだ予備がある様子か。

「……わかった。許可しよう」
「ただし、失敗しても深追いはするなよ。
 これでもお前さんの方も心配してんだ、復帰したてだろ?」
(107) 2026/07/03(Fri) 11:48:50
ロウは、振り返った>>106トウカに舌打ちを一つ。本当に諦めが悪ぃなお前さんはよ!
(a18) 2026/07/03(Fri) 11:50:45

アマネは、じと……とした瞳をナキとロウに向けたかも。何を見ていたの。あなたたち。
(a19) 2026/07/03(Fri) 11:54:42

トウカは、舌打ちにも目を細めて笑った。拘束したいならしなさいな、その前に殺してあげるから。
(a20) 2026/07/03(Fri) 12:00:28

ナキは、笑う。我が子を手に、ボクが死ぬとでも?
(t5) 2026/07/03(Fri) 12:03:40

【人】 燎火 アマネ

>>106 トウカ

「そうよ。」

知っていたでしょう?
のろ、と首を傾げて貴方を見た。

応じます号令了承

微笑めばくるりと切っ先を返し
徐に剣を逆手に。
そして真横に引いてやろ。

貴方の首くらいなら、力三割でも割けるんだから。

#酒場
(108) 2026/07/03(Fri) 12:07:38

【見】 創造 ナキ

>>107>>104>>106
ロウ トウカ アマネ


「了解ッ!!」


ロウの指示を聞くと同時に、ナキは拘束具を投擲する。

瞬間、ベルト型拘束具は展開しブーメランのような軌道を描き回転する。

念による二本同時操作。
狙うは彼女たちの胴体。

予測不能の軌道をもって、敵性存在を拘束する―――!!


「捕らえろ!」


■拘束具(飛行):64 + 10
対象:トウカ、アマネ
(@15) 2026/07/03(Fri) 12:12:59

【人】 天泣 トウカ

>>108 
アマネ

知っていたとも。首を傾ぐ貴方に微笑みだけ返そう。
号令だって、貴方なら聞いてくれると思ってた。

ふらつくメスの先をナキに向けたまま、間が一つ。
視界に銀が見えたと同時、ごぼ、と口より下から音が漏れた。
呼吸は出来ず、ただ新しく出来た口から赤い泡を吐くばかり。


■拘束具:回避不能

右手からメスが零れ落ち、膝から力がかくんと抜ける。
拘束するならご自由に。大口を叩いた癖に避けられる筈もなし。
尤もその頃には既に拘束の価値が無くなっているやもしれないが。


#酒場
(109) 2026/07/03(Fri) 12:21:11
トウカは、ごぼ、ごぼ、と幾つかの泡を吐き、指先を数度痙攣させた後。漸く大人しくなったんだろう。
(a21) 2026/07/03(Fri) 12:22:59

【見】 創造 ナキ

>>109>>108 
トウカ アマネ


「……!?」

目の前の光景に、一瞬動揺する。

彼女らは仲間だったのでは!?


……いや、しかし。他殺衝動同士で同盟を組んでいたと考えれば説明はつく。

何かしらの要因でトウカが目を覚ましたら面倒だ、呼吸もままならない彼女を縛り上げる。

「残るはあと一人……!」

#酒場
(@16) 2026/07/03(Fri) 12:34:43

【人】 燎火 アマネ

>>@15 >>109
腰を抱いた女を至近で横薙ぎ。己の首にも傷はつくとも。
ごめんなさいね。文句なら後で沢山聞くわ。

うまく喉を割けたなら、紅い泡を吐く新たな口にそっと唇を寄せる。

「──……◆血術を行使



 
「──……◆血術を行使

  
「──……◆血術を行使


飛行だろうが潜行だろうが、着弾を斬れば良いんでしょう?
私たち、ひとかたまりなんだから。


風切り音。迎える斬撃。

■拘束具破壊:41+10+10+30(防御集中状態・号令・血術)
□目標:74以上

#酒場
(110) 2026/07/03(Fri) 13:11:11
アマネは、佇んでいる。
(a22) 2026/07/03(Fri) 13:14:05

【見】 創造 ナキ

>>110
アマネ


「我が子をよくも……!」

作成した拘束具は全部で9本。
内4本はユウ及びトウカの拘束に使用している。
そして1本は目の前で破壊された。

残るは……4本。

アマネが行使するは血術。故にこれ以上の傷を負わせることはは反って相手の利となるだろう。

「仕方ない。この世はスクラップ&ビルドです……!!」

4本すべてを再び構える。
四方からの一斉突撃であれば、すべてを破壊することは困難だろう。

「お願いだから、黙って捕まってくださいね」

上下左右、立体軌道の高速運動。
果たしてこれを見切れるか。

■拘束値:83+60 (1本あたり補正値+15)
□対象者:アマネ

(再び破壊をするのであれば、拘束値+15につき1本を破壊可能)


#酒場
(@17) 2026/07/03(Fri) 13:39:33

【人】 愛着不信 ユウ

>>@12 皆様

「……。」

罠を解除?してやる言われ等ない
しかし体は動かない。これは、完全に詰んでいる
握ったタクトも拘束されているだろうか、罠を貼ろうにも
どうしたって座標指定が出来ない

あぁ、ずるい妬ましいと叫んだって
力が伴わなければ守ることも殺すこともできない
リノルヴォのように立つことも、ナキのように自由に振る舞うのもアマネやトウカのように寄り添い立つのも、ロウのように自らの意思で戦うことも、ユリウスのように焼き払うことも
何もかもできない



「……。ーーー【足枷並びに氷柱罠、解除】

【氷柱罠、転移】【罠発動:自罰】、対象はユウ・サクリ」

負けたものへは罰を。
仲間へ迷惑掛けたなら痛みを。
二度としない、と誰かと約束したけれど。
今のこの衝動を消さねばまたやりかねない
娘の罠はナキを避け娘のを貫くでしょう
…そのまま娘の意識を手放した。
(111) 2026/07/03(Fri) 13:44:56
ナキは、憎しみを込めて呟く。何のための拘束具だと思って…!」これでは役目を果たした我が子がいたたまれない
(t6) 2026/07/03(Fri) 13:51:33

アマネは、トウカの体をそっと床に横たえた。
(a23) 2026/07/03(Fri) 17:20:13

【人】 燎火 アマネ

>>@17 >>111

死人に鞭打つ事を女は好まない。
寝かせた際、拘束具は斬り払ってしまおうな。

視界の外、転がるユウから詠唱の音を拾う。
【自罰】? 対象を、己にと。
……ああ。


お願いも何も、聞く耳持たないのはどちらだか。
机のうしろで何をじっくり観察していたんでしょうね。

……嗚呼。と、吐く声に嘆息の色が乗る。


魔力だって先の一撃で空っぽだ。
案山子を縛りたいならご自由に。息の出来る隙間が残れば良いけど。


■拘束回避:放棄

#酒場
(112) 2026/07/03(Fri) 17:20:38

【見】 創造 ナキ

>>112 
アマネ


「ア゙ッ!また壊しましたねッ!?」


なんてことを……ッ!ナキは歯を食いしばり、ギリっと異音が鳴った。

「……なぜ回避しなかったかは理解できませんが、ひとまず捕まってくれてありがとうございます」

ナキは頭を下げた。

「我が子を傷つけられたくないので……その、アマネさんは大人しくしていてくれますか?」
「ユウさんの様に自害をされるつもりなら……穏便に頭を撃ち抜きますので……」

それも、拘束具の意味がなくなってしまうから不服ではあるけれど。
我が子が傷ついてしまったり、あげく壊されたりするよりはまだマシだ。

#酒場
(@18) 2026/07/03(Fri) 18:10:37

【見】 創造 ナキ

破壊されてしまった子も……過負荷で破損してしまった子も……治してあげないといけませんね…。
(@19) 2026/07/03(Fri) 18:30:01

【人】 黎明 ロウ

「……お前さんはもうちょっと、情緒だとか道徳だとか、その辺の勉強が必要だなァ」

なんて事をナキに対して言いつつ。
とはいえ、一旦眠らせておくべきかと、睡眠薬を持って近寄ろうとする。
……むしろ一度後を追わせる方が、彼女としては本望かもしれないが。
生憎、これ以上死体は見たくないものでね。

#酒場
(113) 2026/07/03(Fri) 18:41:35

【人】 燎火 アマネ

>>@18 >>113 >>+17

今度こそはっきりと溜息を吐いたんだろうな。
ナキを一瞥。だけして、首など巡らせてみるか。

「……ロウ」
「ポーションはまだありますか」

魔力を回復したいの。と、近付く貴方に声を掛ける。

リノルヴォの、リレイへの応援要請を耳に拾ったなら、
眠らされようと、頭をふっとばされようと、まあ、蘇生はしてくれるかと。一ミリだって抵抗の意思はみせないだろうけど。
そも、女は一度死んでいる。発狂はとうに解けているとも。


#酒場
(114) 2026/07/03(Fri) 19:07:14

【見】 創造 ナキ

>>113>>+17
ロウ リノルヴォ


「……?」
ナキは二人の態度に首を傾げる。

「ボク、何か変な事言いました?無駄に拘束具を破壊されるのは悲しいですし、自害されるなら先に…………」

ナキはそこで、口を噤んだ。

……なんだか久しぶりですね、こういう状況。
正しい返答を忘れていました。

ナキは頭を下げて、それから大きく深呼吸をする。

「……まずは、死んでしまった方たちを哀れむのが先でしたね!」

確かこれでよかったはずだ。
それとも違う言葉だったろうか。


考えてもよくわからないから、とりあえずユウに巻き付いた拘束具だけは回収しておこう。
(@20) 2026/07/03(Fri) 19:12:15

【人】 黎明 ロウ

>>114 アマネ
「…………、」

あなたの言葉と、その目を見て。一つ息を吐き。
睡眠薬を一度引っ込め、魔力回復のポーションを飲ませてやる。

>>@20 ナキ
「おい、ナキ」
「アマネの拘束だが、解いて貰っても構わねぇか」

こいつはもう大丈夫だ、と。付け足して。
(115) 2026/07/03(Fri) 19:20:01

【人】 白焔 ユリウス

>>+17 
リノルヴォ

周囲を眺めていた男は友人からの視線に気が付けば、「…大丈夫、」と声を返す。

いつもよりずっと重たく感じる身体で起き上がろうとして、片腕の痛みに呻く。
使い物にならない腕は諦めて、片腕で何とか起き上がろうとするものの…案外難しいな。
ゆっくり、ゆっくりと時間をかけてようやく床に座る事ができただろう。

「……酷いな、…死体だらけ」

冒険者であれば死ぬことはそこまで珍しくない、はずだ。
それでも、仲間同士で争って死ぬのは。…軽く目を伏せて、それから改めて友人を見つめる。

「…こんな状況なのに。俺のこと、守ってくれてたんだ?」なんて尋ねる声は、不謹慎かも、と思いはするのに嬉しそうなのが隠しきれていない。
(116) 2026/07/03(Fri) 19:25:21

【見】 創造 ナキ

>>115
ロウ


「……え?」

ロウの言葉にナキはまたまた首を傾げる。

「解くんですか?拘束を?」
「あ、大丈夫って毒薬でも飲ませたってことですか?」

ナキは混乱して解いていいのか悩んでいる。
(@21) 2026/07/03(Fri) 19:28:08
ナキは、内心……(それなら、どれくらいまで締め上げられるかテストしたかったなぁ……)と思った。
(t7) 2026/07/03(Fri) 19:30:21

【人】 響音 レイラ

厨房に避難していた女はカウンターから顔を出して様子を確認する。

中々な有様で、頭の痛そうな顔をする。
しかし、立っている者は正気ではありそう。

ならば──

女は竪琴を構え、歌を紡ぎ出す。
月が柔らかく微笑むような唄を──。

■和音:月の雫
酒場にいる者全ての魔力回復力を上昇させる
(117) 2026/07/03(Fri) 19:35:49

【人】 黎明 ロウ

>>@21 ナキ
「違ぇよ馬鹿、正気に戻ってるっつってんだ」

そちらに向けて手をひらひらと振る。
……丁度レイラ>>117も来た事だ。
手はいくらでも欲しい、出来る範囲内で手伝ってもらう事としよう。

#酒場
(118) 2026/07/03(Fri) 19:43:24

【見】 創造 ナキ

>>118 ロウ

「………ハァ?」


ナキが、当然のように銃を引き抜く。

「………じゃあなんですか?コイツは正気だったクセにボクの拘束具を破壊したってことですか?」


銃口はアマネの頭部を狙い、トリガーに指がかけられる。

「………意味もなく、ボクの我が子を破壊したってことですよね!?」


ナキは声を荒げ目を見開く。
そこには明確な殺意が宿っていた。

#酒場
(@22) 2026/07/03(Fri) 19:51:15
ナキは、呟く。「ふざけるなよ」
(t8) 2026/07/03(Fri) 19:51:51

【人】 燎火 アマネ

>>115 >>117 >>@22

魔力回復のポーションを注がれながら、
引っ込められた薬瓶は何だったんだろ。毒だったら嫌だなあなどとぼんやり。

竪琴に乗る唄声は、ああ。レイラかな。
リノルヴォと、ユリウスの会話もきこえる。

ゆっくりとまばたき。
暫ししたなら、仕事の出来るまでは回復するだろう。

声を荒げれば流石にナキを見たろうけど。

「……」

何も言うまい。聞く気のない者に割く時間はない。
血の術者の取り回しはご存知だろう。
解かれないなら、女は自力で解いてしまうよ。

#酒場
(119) 2026/07/03(Fri) 20:07:07

【人】 白焔 ユリウス

>>+18 
ノル


貴方が目を伏せる様子を見て、それ以上死については言及せず。

「本当に、頼もしい友人だよ」
「……ありがとうな」

先程までの自分はいつ死んでもおかしくない状態だったと自覚がある。
だけど、命以上に。貴方に守られたのは心なのかもしれない、なんて思ったり。
…だって、本来戦闘クラスではない貴方が、剣をとってまで守ろうとしてくれたなんて。そんなの、嬉しいに決まってる。

#酒場
(120) 2026/07/03(Fri) 20:10:21
リレイは、通信に「リレイだ。今から向かう」とだけ返した。
(a24) 2026/07/03(Fri) 20:19:45

サァドは、『おいリレイてめぇ!!!』と叫ぶ声が通信に僅か乗ったかも、とは気付かない。
(a25) 2026/07/03(Fri) 20:23:23

【人】 艶花 リレイ

「呼ばれて最強に可愛いリレイちゃんの……」
「……おいおい、何だこりゃあ」

いつも調子の良いリレイですら、唖然と目を瞠る。
そこに漂う陰惨な光景に思わず目を覆いたくなる程だ。

「ちょっと見ないうちに、酒場に熊でも紛れ込んだか?
 いや、熊ならいいか。これは……これ、は」

"味方同士で
し合った跡だ"
それがわからない程、冒険者歴は短くない。
──あの時と、同じだ。


胃からせり上がる物を何とか堪えて、
げほげほと咳にして誤魔化した。──顔が青ざめている。
リレイという男は、陰惨な光景を見ただけで調子を崩すような男ではなく──むしろ、人前では気丈に振舞う男だと、きっとみんなは知っているはず。
それなのに、この様子は。何かを想起させたのか。と薄っすら分かってしまう人もいるかもしれないな。


「……気付くのが遅れて悪いな。
 重傷の奴はいるか?……死んでる奴は、悪いが少し後回しだ。救える命から先に救う」

現場の荒れ具合から早期に回復が必要な物の判断がつかないため、貴方達に尋ねるのが速いと判断した。
(121) 2026/07/03(Fri) 20:26:08
ユウは、生きている
(a26) 2026/07/03(Fri) 20:28:44

【人】 黎明 ロウ

>>@22 ナキ
「おい。一旦落ち着け」

低い声でそちらに投げかける。

「これ以上事を荒立てるなら、
 もう一本装置を犠牲にするぞ」

>>121 リレイ
「……リレイ!来てくれたか!!」

駆けつけたあなたの表情に、違和を覚えるものの。
流石にこの状況は無理もないだろうか、と。それ以上問うのは一旦止めておく。

「一番重傷なのはユウだ、早く処置をしないと死ぬ。
 次いで怪我が酷い順に、アマネ、ユリウス。……トウカは死んでる。
 後はリノルヴォもちっと傷を負ってる。俺も見ての通りではあるが、一旦後回しでいい」
(122) 2026/07/03(Fri) 20:43:36

【人】 艶花 リレイ

>>122
ロウ


「ありがとう。助かる。
 それだけ把握出来たら十分だ」

しゅる、と緩んでいたリボンをきつく結び直して。

「いったんユウとアマネを順番に見ていく。
 ……念のため回復のポーションは持ってきたんだが三本しかねぇ。
 悪いが、リノルヴォとユリウスと怪我の具合を見て、
 ロウ、三人で分けてくれるか。今俺が指示できるほど手が空いてない。お前たちの自己申告に任せた方がいいだろう」

お前も傷が深いのに、悪いな。頼んだ。
と三本のポーションを貴方に託した事だろう。

>>a26
ユウ


「……ユウ」

声をかけながら、貴方の出血が酷いであろう腹部に手を翳す。

両手を胸の前で重ね、光の粒子を咲かせるように広げると、
掌から白金色の光る百合が咲き、
ユウの体に花弁が舞い落ちながら傷を癒していく。

「ユウ。意識はあるか?
 他に痛い所はどこにもないか?」
(123) 2026/07/03(Fri) 20:56:44

【人】 愛着不信 ユウ

>>123 リレイ様

「………。」

痛い、熱い、寒い、眠い、暗い
自らの罠で自らを罰しておいて薄れて混濁していた意識が
ふわりと花の香と明るさで繋ぎ止められた気がして。

痛くなくて、あったかくて、柔らかい

「……り、レイ…様?」

何でこんな場所に。
まだ少しぼやける視界であたりをキョロ、っと見まわしたのち自らの記憶をつなげて

「……、…だいじょうぶ、です。
お手数、おかけいたしました。」

痛みは貴方のおかげで消えました、とそう続けるのでしょう。
(124) 2026/07/03(Fri) 21:04:40

【見】 創造 ナキ

>>122
ロウ


ナキはトリガーに指をかけアマネを睨みつけたまま、ロウに返答する。

「ロウさん、脅しですか?コイツは正気だった。狂気よりもたちが悪い。瘴気の影響で我が子を破壊されたならボクは何とか許します」

「でもコイツは……ッッ!」


歯が軋み、嫌な音が鳴る。


…………このままアマネを撃ち殺したら、我が子がまた犠牲になる。
それは、嫌だ。絶対に嫌だ。死んでも嫌だ。考えただけでも吐き気がする。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ!嫌だ!!嫌だ!!嫌だ!!!




「…………次は殺す」


ナキは、何とか思いをこらえ銃をホルスターへとしまった。
アマネの拘束を、解いた。
(@23) 2026/07/03(Fri) 21:06:48
ユウは、継続回復リジェネを複製して発動するのかも。ただの自己満足
(a27) 2026/07/03(Fri) 21:07:14

レイラは、和音を奏で続ける。頼みましたよ聖職者リレイ・アマネ]
(a28) 2026/07/03(Fri) 21:10:38

トウカは、相も変わらず首の切創を晒しながら転がっている。
(a29) 2026/07/03(Fri) 21:13:31

【人】 艶花 リレイ

>>124 
ユウ


「おう、俺だよ。
 散々やんちゃしたしたらしいな」

痛みがないかを確かめるように、そっと貴方の頭を一度撫でる。
もし僅かにでも顔が顰められたら再びヒールが飛んだだろうが、きっとそんな事もなく、満足そうに頷いて男は立ち上がっただろう。

「一回シャワーなり着替えるなりしてきな。
 折角の可愛い顔も、お洋服も台無しだ」

>>119 
アマネ


言って、今度はアマネの……
方に行こうとしたが、なんだか揉めてる気配。

「ほらどきなどきな、
 とにかく今は一人でも癒し手が欲しいんだ」
「……って、アマネ。酷い延焼だなぁ!?
 一人で人間バーベキュー大会でもしたのかよ!ったく、ほらこっち」

と、拘束から解かれた貴方の正面に立ち、指先から光る蔓を伸ばし、アマネの体に幾重にも優しく絡ませようか。
そうして蔓の先から光の露が滴り、触れた箇所から傷が再生していくことだろう。

「……アマネ、まだ魔力残ってるか?

 俺は範囲ヒールもこれから撃つから、
 その間にトウカを蘇生してほしいんだが……」

ちらりと回復後の貴方の様子を窺いながら、伝える。やけどの痕も残らないと信じたい。女の子だから特に顔はね。
(125) 2026/07/03(Fri) 21:16:39

【見】 創造 ナキ

「なんで、誰もこの子達の事を理解してくれないんだ」

ナキは呟く。

「ヒトなんて魔法で簡単に蘇生できる。この空間なら、放っておいたって自動で生き返る」

ナキは、戦闘で傷ついた、破損した、装置我が子を丁寧に回収する。

「この子たちは、死んでしまったらそれっきりだ。勝手に傷は癒えたりしない。治してあげなくちゃ存在できない」

「ヒトの命の価値なんか、装置ひとつにも満たないのに」


「なんで、だれも…………」

ナキは、その場で涙をこぼした。

#酒場
(@24) 2026/07/03(Fri) 21:16:57
サァドは、部屋でひとり耐えている。
(a30) 2026/07/03(Fri) 21:18:17

ナキは、子供たちに優しくつぶやく。「あとで、綺麗に治してあげるからね……」
(t9) 2026/07/03(Fri) 21:18:55

【人】 黎明 ロウ

>>123 リレイ
「ああ、構わねぇ。こっちこそ助かる。
 ……っと、ユリウスの方は骨折れてっから、
 後ででもいいからそこの治療は頼んでもいいか?」

>>@23>>@24 ナキ
何か言いたげな視線をやる。
……だが、今掛けるべき言葉は思い浮かばず。

一旦、拘束を解いてくれた事に感謝しつつ。
リレイから渡されたポーションを持って、ユリウスとリノルヴォの方に戻る。

#酒場
(126) 2026/07/03(Fri) 21:25:08

【人】 愛着不信 ユウ

>>125 
最強に可愛いリレイ様


「そう…みたいですわね。」
「頭の中が真っ赤になって、止められませんでしたわ。」

…続けようとして言葉を飲み込んだ。
貴方は聖職者。此処で引き留めてはいけない人だ。
頭をなでてもらって。ゆっくりと力が抜けていく。

腹の、服が破けた部分を見る。…危ない所だったか。
貴方の言う通り、シャワーや服を着替えに、きっとゆっくりと立ち上がるでしょう

◇皆様へ


「ご迷惑を、おかけして大変申し訳ありませんでした。
…、もし何かお役に立てる事が御座いましたら、なんなりとお呼びください」

そう告げて行っただろう。
(127) 2026/07/03(Fri) 21:26:49
ユウは、ナキの言葉>>@24を聞いて。…珍しく眉根を寄せた。
(a31) 2026/07/03(Fri) 21:27:29

【人】 白焔 ユリウス

>>+19 
ノル


「もっと、か」
「……それもいいかもな」

貴方に怪我はしてほしくない。
自分の為に傷つくのなんて、もっと嫌だ。そう思うのに。
同時に、貴方に守られること、そして貴方を頼ることに心地よさのようなものを覚えている。
   
「……―――、――――――――――――――」

それだけは、貴方にだけ聞こえるように、こっそりと。
(128) 2026/07/03(Fri) 21:29:17

【人】 燎火 アマネ

ナキに静止をかけるロウをぼうっと見上げていた。
リレイの口上が耳に届く。駆けつけさせてちょっと申し訳ない。
ユウは、生きていた。生きていてくれた。

拘束が解かれるまで、音を拾っては魔力の流れを内に確認していたろう。

リレイ>>125 のお顔がひょいと覗いて蔦を絡めてくれたなら。

「はい。ロウとレイラのおかげで」
「……ありがとう、リレイ。実はちょっと動きにくかったの。
 
 はい。
 ……はい。トウカを起こしたら、私もそちら、お手伝いします」

貴方の腕が良いんでしょう。
炭か肌かもわからなかった表皮は、つるりと艶と褐色を取り戻しているはず。
今度経過を診てください。なんて過労状態の貴方に冗談めかして、頷き、トウカの蘇生に向かおう。

#酒場
(129) 2026/07/03(Fri) 21:32:16

【人】 艶花 リレイ

>>129 
アマネ


「アマネが望むならいくらでも見てやるよ。経過」

なんて、クスクスと笑い。
少しだけ真っ直ぐにあなたを見つめ、「トウカを頼んだ」と。
そういって分かれたんだろうな。

>>>
全体


「お前ら、待たせたな!
 これを食らっても痛みがある奴はすぐさま俺に言えよ!」

男の周囲に
の花畑が一瞬でふわりと広がり、
キラキラと花粉が輝き舞う中、酒場内にいる人達に向かって
聖なる光の風
が吹き抜ける。

俗に言う、範囲回復と言うものだ。とっておきの技だから、きっと骨折などの外傷系も癒してくれるはず。

「よし、こんなもので大丈夫かな。
 ……あとは、トウカか」

そちらはアマネが見てくれてる。
心配することは何もない、と理屈では理解しているのだが、
どうしても大事な友人を心配してそわそわが止まらない。
(130) 2026/07/03(Fri) 21:51:02
ナキは、工房へ駆け出した。もう、誰の話も聞きたくない。
(t10) 2026/07/03(Fri) 21:59:04

【人】 白焔 ユリウス

>>130 
リレイ


骨折していた腕が治療されれば。
少し離れたところから貴方へ。「ありがとう、助かった!」と礼をいっただろう。

すっかり軽くなった身体に、ヒーラーのありがたみを再確認しているだろうな。
(131) 2026/07/03(Fri) 22:03:32

【人】 燎火 アマネ

出ていこうとするユウ>>127 に首を向け、
……掛ける言葉を探すうち、背中を見送る形になったかも。

リレイにぺこりと一礼。顔をあげれば、そろりとトウカ>>a29のそばに寄る。

膝をついて頭の裏に手を差し込み、もう片手を切創の上。
瞼をおろさせたのは自分なのに。眠っているけのようにも錯覚する。

「────…………◆血術を行使


凝るほどの時間は経っていない。けれど、とうに流れを終えただろう新たな口。
片手で覆うようにしたそこに魔力を込めて祈るのならば、
とろり
と。
瑞々しい赤が一筋二筋、新たに流れ出すのやも。

中指で端から辿り、傷を塞ぎながら命を呼び戻さんと頭を垂れて。

じっ、と。祈る。
貴方の命のともしびが、その身に再びともるまで。
(132) 2026/07/03(Fri) 22:06:19

【人】 天泣 トウカ

>>132 
アマネ

転がっている肢体は綺麗なものだったろうな。
殆どの傷は、アマネ。貴方が受けてくれたお陰。
そして首を切られる寸前まで治癒を受けていたのだから。

加えて。ナキノ弾丸が掠めた傷も、ユウが貫いた氷柱の痕も。
泡を吐き出す仕事しかしない、首元にある開いた口も。
腕の良い聖職者だもの、全て治してくれるのでしょう。

「───…、ッ」


指先が僅かに痙攣と同時、げほ、ごほ、と湿った咳を数度。
喉に溜まっていた少量の血を吐き出せば、強張った身体から力が抜けていく。そのまま浅い呼吸を数度。

ああ、起きたくない。いっそ死んでしまいたい。
迷惑ばかりかけて何が旗手か。味方アマネ一人を死地に導いただけじゃないか。


閉じた瞼の裏でも明かりを感じる。
己の心音が、呼吸音が、周りのざわめきが聞こえる。

───起きる他あるまいな。
(133) 2026/07/03(Fri) 22:28:10

【人】 天泣 トウカ

「……ごめ、 ……ん ……?」


のろのろと瞼を開き、申し訳無さそうに眉尻を下げて笑って。
喋ろうとして、掠れた音が響く。まだ血が残っていたらしい。
こほ、と数度咳込んで己の手に血を吐き出せば改めて息一つ。

「……ごめ ん、 迷惑かけて……」


#酒場
(134) 2026/07/03(Fri) 22:32:21
リレイは、トウカが息を吹き返すのを見届けてから自室に戻った。
(a32) 2026/07/03(Fri) 22:45:46

トウカは、リレイの姿に瞬き二つ。周辺の治療された人々を見、漸く理解に至ったらしい。
(a33) 2026/07/03(Fri) 22:47:10

トウカは、リレイの背中に「ありがと」と掠れた声は掛けたけれど。聞こえたかどうかはわからないな。
(a34) 2026/07/03(Fri) 22:47:46

リレイは、「お互い様さ」と片手をひらひらして去っていった。
(a35) 2026/07/03(Fri) 22:49:07

【人】 燎火 アマネ

>>133>>134 
トウカ


貴方が起きるまで、女は聖句すら唱えない。
ただ、ただ、血のめぐりに魔力を乗せて。
欠けを、ほつれを。癒し清めんと祈り続けていた。

切り離された環境。瘴気元さえ辿れぬほど弱い加護。
手に感じる温度が、貴方の体温か、巡らせている魔力か。
貴方が戻って来られるかすら……不安で。


衣擦れさえ嫌ったろう。
いのちの証の何をも取り零したくなくて、己の息さえも、詰める。

だから、はじめの一呼吸。
それが咳でも喜んでしまったんだ。

姿勢を少し楽にさせよう。吐いた血を親指で拭って。
浅く吐いた息は震えを含んでいたろうな。

(135) 2026/07/03(Fri) 23:02:26

【人】 燎火 アマネ


「迷惑、なんて」
「……おもっていないわ」


どこかで聞いたような音を紡いだ。
未だこわばったような顔に無理矢理にでも笑みを。
浮かべ、られたかな。


「おかえりなさい。トウカ」

死なせてしまって、ごめんね。


#酒場
(136) 2026/07/03(Fri) 23:03:24

【人】 天泣 トウカ

>>136 
アマネ

宵を待つ狐は月に呼ばれれば顔を出すとも、この通り。
尤も、流石に気まずそうな顔ではあったか。
流石にこの場で図々しい態度は、例え嘘でも取れなかった。

いつかの意趣返しには微かな笑みを浮かべて。
貴方の強張りが抜けぬ表情に目を細め、一瞬目を伏せた後。

アマネより先に死んで最後まで旗手で居られなくてごめん」

約束、守れなくて貴方を殺せなくてごめんね」

「……私との約束を守ってくれて誰かに危害を加える前に殺してくれて、ありがと」


それだけ言えば、ふ、と息を一つ吐いて周辺を改めて見る。
治療は───己が最後、ということは、恐らく死者は己一人。
賑わっていた酒場も今は大分静かに感じるな。

#酒場
(137) 2026/07/03(Fri) 23:22:46

【人】 天泣 トウカ

>>136 アマネ
それはそれとして、だ。震える手を握って、開いて。
油断しているであろう貴方の鼻先をつついてしまえ。えい。

「……貴方、流石に無茶しすぎじゃなぁい?
 ユリウスの攻撃、全部受けたのもそうだけど。
 起きてからも私に従ってたでしょ……」

「悪い子なんだぁ〜……」


冗談めかしてうりうり指を押し込んだ後。
疲れた、と小さく呟いて溜息一つ。顔を俯かせた。
動けるようになったなら、その場にいる人々に謝罪行脚かな。

#酒場
(138) 2026/07/03(Fri) 23:28:49

【人】 燎火 アマネ

>>137 >>138

「そん」
「 な、こと」

「…………   、」


紡がれた三つに含んだ意味は、
下手くそな笑みへの言及なんかより、ずっとずっと女の心を揺らした。

何か言ってやろうと口を開けど、詰まるばかりでちっとも言葉になりやしない。
そうこうする間につんと鼻先つつかれたなら、「ん、」なんて間抜けに目までも瞑る。

「……………っ」
「ばか !」

絶対に言葉じゃかなわないから、いいや、もう抱き着いてしまえ。
きゅうと両手で抱き締めて、腕の中に捕まえてしまおう。

「私 やりたくてやったのよ。
 炎だって、弾だって何だって、命令で防いだんじゃあ、ないわ。」

「 約束……したんだから……」

やっと連れ戻したんだから。
疲れた時には寄り掛かってくれたらいい。
悪い子でもいい。
だから、置いていかないで。


#酒場
(139) 2026/07/04(Sat) 0:54:13

【人】 天泣 トウカ

>>139 
アマネ

盾役の貴方よりは後に死んであげたかったな。
それが一番の心残りかもしれないな。無論、貴方が死なずいられたのならそれに越したことはないけれど。

「ん? なぁに、どうし───」

「……っふふ、 はい、ばかです」


貴方の腕の中。あらあらと呟き背を擦ろうかな。
あやすように背を軽くぽんぽんと叩いて、また擦って。
呼吸音、心音を計ろうともした。ごめんなさいね、職業病で。
流石に背中からでは何一つわからなかったけれどもね。

「……知ってる。アマネが自分の意思で庇ってくれたこと。
 私を守れなんて、一度たりとも命令してないもの」


ただ、貴方は己の傍で盾として立ってくれると信じていた。
貴方の後ろに居れば怪我一つ負わないと、理解している。
だから毅然とした態度で立っていられたでしょう、なんてね。

貴方の気持ちを知ってか知らずか、僅か貴方に凭れもしつつ。
何かに怯えるような、或いは喪失の恐怖を知っているような。
そんな貴方にもう一度「ありがと」なんて呟いたりもした。

#酒場
(140) 2026/07/04(Sat) 9:31:03
トウカは、ふと鞄の中を想う。大分使った気がするな……。
(a36) 2026/07/04(Sat) 9:31:48

【人】 黎明 ロウ

一通り酒場を見渡して。
落ち着いた頃合いに、軽くだけ辺りを片付け。

それから「ちょっと休んでくるわ」と言って、手をひらひら。
そのまま自室に引っ込むだろうか。

#酒場
(141) 2026/07/04(Sat) 11:22:09

【人】 燎火 アマネ

>>140
トウカ


女が前に在るかぎり、貴方はそこに在ってくれると
信じていたから、
だから、後ろを振り返らずに居られたんだよ。

……ユリウスのあれはノーカンにしてね。


此方にかかる重みに瞬いて、ぎゅう。と無意識。服を握ったりするんだろう。
呼吸は震えてなんだかいまは色々とだめかも。
心音は聞こえないでいてほしいな。きっと変な病気だと思われてしまうので。


「うん」
「…… ……
帰ってきて
くれて ありがとう ね


頷いて、呟いて。言いたいことは沢山あるけれどぐっと堪えて。
言葉の代わりにぎゅうと抱きしめたら、そっと解放してあげよう。

#酒場
(142) 2026/07/04(Sat) 12:20:28
アマネは、辺りを見渡した。
(a37) 2026/07/04(Sat) 12:24:25

アマネは、とん、とん、指先で床を叩く。□範囲・浄化、持続回復。 ルビはごめんねだったかも。
(a38) 2026/07/04(Sat) 12:24:32

【人】 天泣 トウカ

>>142 
アマネ

貴方が後ろを任せてくれたのは、己を庇ってくれたのは。
過不足なく女の実力を理解してのことでしょう?
それはきっと貴方と過ごした時間の証左だ。
服を掴むのなら、密やかな笑い声が貴方の腕の中から漏れた。

「……どういたしまして」

「此方こそ。心配かけてごめん、無茶させてごめん。
 ……隣に居てくれて、起こしてくれて、ありがとね」


うんと頑張った子はいっぱい撫でてあげなければね。
ぎゅうっと強まった腕の力にくつくつと笑い声を漏らし、此方も同じ力でぎゅうっと貴方を抱き締め返した後。
解放されれば貴方の頭をわちゃっと撫で回そうともした。

「……いい子。よく頑張りました。
 もう心配させないようにするから安心して頂戴な」

なんてね。瘴気の問題も片付いてないのに軽口を叩くんだから。
でも、ごまかし、まやかし、嘘八百は狐の十八番だものね。
のろのろと立ち上がり、貴方にも手を貸したのならば。
己が死んだ後の状況を軽く聞こうともしたかも。

#酒場
(143) 2026/07/04(Sat) 12:56:58

【人】 燎火 アマネ

>>143 
トウカ


わちゃっとされて、ぼや、と見上げる。

「……ひみつには、なるべく、しないでね?」

秘められ気付けぬくらいなら、辛くとも心配だってしたいんだ。
我儘かな。我儘かも。
曝け出せなんて言わないから、少しは荷物を持たせて欲しい。それだけ。

手をひかれ、これはこちらの役目じゃないのかなとか。
なんとなく恥ずかしい気持ちになりつつ。深呼吸。

辺りを見、つつ。ぽつぽつと。
そして端的に状況を説明して。
みんなにあやまらなきゃ。って呟いたかも。

#酒場
(144) 2026/07/04(Sat) 14:34:21

【人】 天泣 トウカ

>>144 
アマネ

『秘密になんかしたことないけど』
『女の子は秘密がある方がミステリアスで可愛くなぁい?』
『年長者として、お姉さんとして、辛い顔は見せたくないな』
……なんて言い訳を幾つか思い浮かべるも、口に出す事はなく。
結局貴方の可愛いおねだりにも曖昧に首肯を返すばかり。
逆の立場なら知りたくなるのは当然だものね。

さて、状況を察すれば「なるほど〜……」なんて声が出た。
あれからすぐに決着が着いたようではあるけれども。
それまでに掛けた迷惑が大きすぎる気がするね。

「……土下座一回で許してもらえると思う?」

シノノメジョークを飛ばしつつ、一旦着替えに戻るとしよう。
着替えたらすぐに酒場の掃除もしないといけないだろうから。
貴方の背中をぽんと叩き「アマネ、モップ係よろしく」と押し付けもしたかも。勿論一緒にやりますとも。

#酒場
(145) 2026/07/04(Sat) 16:52:14

【人】 燎火 アマネ

>>145 トウカ

「……」
「…………」
「………………
 せ、誠意と か……」

さて。これはジョークか素での台詞か。

額に手を当てるような仕草をした。
謝罪行脚にしろ掃除にしろ、
何をするにしても一旦身なりは整えないとね。

床拭き中、血術に頼ってモップなど振り回さぬように「見張っていてね」なんて冗談半分。
一緒に片付けをしたんだろうな。

#酒場
(146) 2026/07/04(Sat) 18:41:41
ユウは、今日も、眠れない。
(a39) 2026/07/04(Sat) 19:06:34

ウェルは、破茶滅茶に寝てた。スヤスヤであった。
(t11) 2026/07/04(Sat) 20:39:19

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9回 残29315pt

最強に可愛い

ユリウス
18回 残28381pt

今だけは。

キトカ
2回 残29869pt

 

レイラ
15回 残29350pt

何が、どうなって

サァド
4回 残29866pt

護らねェと……、

ユウ
22回 残28681pt

褒めて欲しいな

ロウ
19回 残29059pt

薬はご自由に

トウカ
31回 残27318pt

これ?真珠の果肉

アマネ
27回 残28268pt

湯剥きトマト

犠牲者 (2)

サルヒ(2d)
 

リノルヴォ(3d)
守れるように強く

処刑者 (1)

マルテ・クアルティエリ(3d)
努めて、冷静に

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