
![]() | 【恋】 黒羽 咲夜[さっきも一度は下ろされた水着の肩紐が、 今度は両方とも、腕の半ばまでずらされて。 流石に制止の声を上げようとしたのに、 それを押し塞ぐものが唇の隙間から潜り込んでくる。 重なった唇よりも熱く湿って、 器用に蠢くものが。] ン、 ……ふ、 ァ [ひとしきり深いキスに没頭して、 唇が離れたとき。 惜しむみたいな声が、つい零れた。] … くるしくない。 [いつの間にか息が上がって、 呼吸は浅く短く乱れていたけれど。] (?41) 2026/07/22(Wed) 1:02:44 |