 | [唇は離さないまま、 水着を脱がせようとする。 勿論、一気に全部、というつもりはない。 でも抵抗されるより前に舌を差し込めば、 漏れる声は艶めくばかりだった。 >>?41あったかい…… 咲夜のナカもあたたかかったけれど、 今はきっと、互いにあったかいね。 欲望だけじゃない触れ合いに、満たされる。 名残惜しいが……息が続かなくて。 彼女を解放した後に苦しいなんて紡げば、 くるしくない、だって。] ……ふ、 [咲夜、息、上がってるけど。 嘲笑う訳でもなく、嬉しそうに俺も息を吐く。] (?45) 2026/07/22(Wed) 20:53:18 |