
![]() | 【人】 黒羽 咲夜[もっと深い所に行こうと誘うイルシオンに 笑顔で頷いて、足を沖の方に向ける。 だんだん水面が腰回りまで上がってきて、 外気と水中の温度差で、小さく声を上げる。 プールで慣れてるはずなのに、 外暑すぎて油断してた。] ひゃ、つめた…… くない、 ふふ、きもちいーね? [身体を沈めてく間はひやっとしたけど、 陽射しで温もった海水がひたひたと肌に 纏わりつくのが気持ちいい。 お腹まで水に浸かったところで、 空いた片手で水を掬って、 イルシオンの肩や腕にぱちゃぱちゃかける。**] (14) 2026/07/16(Thu) 20:23:59 |