 | [そうして海の深いところへ誘う。 俺も彼女と水の中に入るのは 記憶に新しい事だったけれど…… やっぱり現実の水……それも初めて来る海は 夢の中とは違う。 どう違うかというと説明は難しいが、 そう……きもちいい。 >>14] うん……ふふ、 もっと冷たいかと思ったね。 こんなにひんやりした色なのに。 [透明なのに爽やかな青い色を見つめ、 それから、濡れた水着姿の彼女を見つめる。 肌に張り付いた布地を見る瞳は 流石に邪な色は隠せないだろうが、 純粋に海を楽しむ気持ちも確かにある。 彼女が水をかけてきたら、くすりと笑う。] (19) 2026/07/17(Fri) 20:09:16 |