
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[俺が恥ずかしくなるようなことさらっと言うくせ、 こういうのは恥ずかしいんだ。 「こないだ差し入れでフルーツタルト貰った時、 すごく美味しくて。惺のこと考えた。]と 微笑んで付け足す。 抱き締めてくれるのかな、と思わせた惺の腕が、 不意に耳へと伸びて] ん──… [惺に、他人に触らせないような箇所に触れられると、 自然と視線が蕩ける。 俺って耳も弱かったんだな、って惺と付き合い始めて 思い出した。 自分で触るのと惺に触られるのって、全然違う。] (25) 2026/01/12(Mon) 22:39:42 |