
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[つい別のシーンの事も話し込んでしまって、 休憩をとりそびれた。 俺のお妃様を探しに休憩室に入ると、 惺が同世代の女子数人に囲まれている。>>41 背後から近寄って、話に割って入る。] それはねー、惺が俺のファンだから。 [「ね、惺?」と冗談半分本気半分で同意を求める。 同じ舞台に立つなら、やっぱり他の誰より 俺に魅了されていて欲しい。 “ライバル”とアン王妃役の彼女を呼んだ惺が可愛い。 そこは頑張らなくても自然にできるんじゃないかな?なんて。] カンナちゃん。 スタッフさん呼んでるよ、 次俺らのシーンだって。 [年上の彼女への接し方が気安いのは、 前に学園物のドラマで一緒になった時に、 「芸歴はほぼ一緒だし今はクラスメイトでしょ」と フランクに接して欲しいと言われてたからだ。 彼女が童顔なのもあって、俺らの実年齢をそこまで正確に 把握してないスタッフさんには、同い年位に思われてそう。*] (49) 2026/08/13(Thu) 19:38:22 |