
![]() | 【人】 七川 惺[あっという間にほろ酔い加減になってしまい 俺の口が軽くなる。 なれそめ…というんだろうか。 俺の片想いのきっかけ作ったのは 親父だからなー 高一の時、教室まで悠凛を見に行ったんだそー そんなことを言ってしまったように思う。 けど、翌朝起きて恥ずかしくなるようなことは ゲロってないはずだぞ。誓って。 ただ、俺が悠凛のことを好きで好きでたまらないことは 親父に伝わったと思ってる。] 悠凛を絶対幸せにするから…… 「よしよし、大金星を挙げたな」 [親父の大きな手が 子供の時みたいに頭の上に降りてきて。 その後すぐに、俺は酔い潰れてしまったらしい。*] (52) 2026/08/03(Mon) 21:48:25 |