
![]() | 【人】 準魔王 マラク ――日々を重ね。 木簡と手紙の返答を待つ間にすることは新居の作成とコーラリア用のペンダントトップの用意だ。 自身の仕事が主にそれになるのでセレスティアが診療所の休憩時間、お昼にもなれば共に過ごしにいきながら話をして新居は基礎を、贈り物は三面図を描きをそれを見せて確認してもらいながら作成していく。 ペンダントトップの方は早めに仕上がることだろう。 こちらはまだ手慣れた方である。 「こういう感じでどうだろう?」 出来上がったものをセレスティアに見せて確認をしてもらおうか。 新居の方は木材の調達やら何やらで時間がかかるもので、それでも基礎が組み終わればなんとなく家の感じが見えるものだがこちらはちゃんと形として手の上に** (122) 2026/07/23(Thu) 21:48:38 |