
![]() | 【秘】 白焔 ユリウス → 宵鴉 リノルヴォ>>-132 ぱたぱたと足音が聞こえれば顔を上げて。 扉が開き、貴方の笑顔が見えれば嬉しそうに笑む。 「そう。会いたくなっちゃった。 宴会でも一緒にいたけどさ。…今はあんたと二人で過ごしたくて」 招いてもらえば箱庭でも普段通りでも入り浸っている貴方の部屋へ。 本もあるし、居心地がいいものだからつい遊びに来てしまうな。 いつもみたいにテーブルセットの椅子を借りようかと悩んでふいに止まる。 向かいに座って表情がよく見えるのも嬉しいけど、貴方のすぐそばにいきたくて。 ベッドに一緒に座ってもいい?と尋ねる。勿論、貴方の許可が出た上でお暇なら、だけれども。 (-136) 2026/07/23(Thu) 1:03:41 |