
![]() | 【秘】 燎火 アマネ → 白焔 ユリウス>>-137 バレいでか。 互いを庇い合う様、見つめるお顔。瘴気に負けた女は特等席で見たものね。 のでどうぞ遠慮なく。 色の印象もそれぞれだもの。貴方が何をどう選択するかは俄然気になるところだ。 「……数えたことありませんね? マーケットにね、シノノメの砂糖菓子屋さんが時々来ていて」 好きなだけ量ってくれるんだと。スコップで掬うみたいなジェスチャー。 単色を並べてのグラデーションも贈答には良いだろう。 けど、混ぜるのもね。唯一とか、特別感が出ますよと。 声を上げる貴方の前でカラ瓶と匙とを取り出しながら。 「勿論。お好きな色を、お好きなように。」 用具をトレイに並べて貴方の方へと向けたなら、星の詰まった箱をそちらへ ずい…… と。 (-146) 2026/07/23(Thu) 15:03:05 |