
![]() | 【秘】 白焔 ユリウス → 燎火 アマネ>>-146 あれだけ堂々としていればまぁバレるよな…という自覚はある。 だって好きだからさ、抑えきれなくって。 「数えたことがないくらいにあるのか…!? それって… 見に行くだけでも、すごく楽しそう! 」思わずはしゃぎたくなってくるな。量ってくれるのも素敵だし。 男は空瓶と匙を受け取ると小さな星をじっと見つめて。 「ちょっと緊張する…」 なんていいながら慎重に緑と白を混ぜるんだろう。 …よくばっていくつかの緑を混ぜさせてもらったかも。だってどの星も綺麗で素敵なものだから、つい。 そうして作らせてもらった瓶詰の星たちを眺めて男は「 たのしかった…! 」と満足そうに笑うんだろう。 (-156) 2026/07/23(Thu) 21:28:50 |