
![]() | 【赤】 dawning blue 秋月 時雨なんで……、っ、もう、勃ってんだろ…… [いや、空閑が口でしようとしてきたら毎回動揺はしてるんだけど。 して欲しいと言ったことはないし、なんならしなくていいとも言ってる。 それに、ゴム外した後のなんて謎に味付きみたいなのじゃない以上、絶対変な味するに決まってるし。>>*204] っ……ん……、そこ………、 ……は……、覚えてたんだ? [過敏な箇所に舌が這っていくのに、前にされた時にどの辺がいいとか説明してたのを思い出して、褒めるように髪を撫でた。 先走りが滲む頃には、そんな余裕もなくなっていたのだけど。 鈴口に沿って溢れた液を舌で掬われれば、芯がひくりと震える。 嚥下する音が聞こえたことに、身体の熱が増した。 もうやばいから、と告げる前には空閑の身体が離れていって。 散々煽り散らかされたせいで蓄積されたものが限界を迎えることになったのは、謎の声のせいでもなんでもなく空閑のせいだと思う。] (*226) 2024/12/19(Thu) 2:47:38 |