人狼物語 三日月国


37 【恋愛RP】夏の夕べ【R18】

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【人】 灰原 詩桜

 
─午後、遊技室─
 
   …せめてそれ、お財布にしまいません?
 
 
[初日は気付かなかった賭け金が
 今はスラックスのポケットからはみ出ている。>>335
 それが賭け金とは気付かなかったが、
 無用心だなあと思わず苦笑いを浮かべていた。

 楽しそうで何より。と、
 私はキューを借りて隣の台へ。
 素人ではあるけれど球を撞く練習は楽しかったし
 それなら絶好調の彼の邪魔もしないだろう。]
 
 
   まあ、そんな所です。
   ……それに、うーん。変な話ですけど。

   羽井さんにお礼、言いたくて。
 
 
[そんなことを言いながら
 名前を覚えていない三角形の枠を手に
 玉を適当に並べていく。

 ……球の撞き方に夢中でそっちを覚えていなかった。
 白いボールは、外だよね。と。]*
 
(338) 夢見 2020/07/30(Thu) 23:31:24

【人】 灰原 詩桜

 
─午後、遊技室─
 
   そう、お礼。
   ………まあ、ほら。

   酔っ払いの相手、させてしまいましたしね。
 
 
[球を並べて、枠を外す。
 番号の並びが違っていてもまあ知らない。
 一昨日習った通りに球に向かって構えて。

 コッ、とキューで球を撞く。
 撞かれれた球は真っ直ぐ進んで、
 並べた球を様々な方向へと飛ばして行った。

 狙いがあったわけではないので
 まあ入らない、入らない。]
 
 
   …でも、それで。
   私かなりスッキリしたと言うか。

   吹っ切れた?
 
(350) 夢見 2020/07/31(Fri) 0:02:07

【人】 灰原 詩桜

 
[自分でどんな言葉を言ったものかと思う。
 けれど、確かにあの夜はクサクサしていた。
 次の日の朝には二十歳の朝。
 特別な日を用意してた。
 特別な夜を期待してた。
 結果がひとり寝の夜で朝なんて。

 …ましてやこんな良いホテル。
 気合を入れていたのに裏切られた。
 相手にとって自分は軽い存在なのだと
 元がつく恋人に思い知らされたのだから。

 ……だからどうしても一人になりたくなかったし
 それでもと押さえていた理性は、お酒で融けた。
 そんな時に相手をしてくれたのだから。]
 
(351) 夢見 2020/07/31(Fri) 0:02:28

【人】 灰原 詩桜

 
   …あの晩、一人きりだったら
   きっと今回の旅行を
   楽しもうって思えなくなってたかも、って。
   それだけです。
 
 
[また、構えをとる。
 コツ、と球は確かに真っ直ぐ飛んでいくが
 勢いが弱いのかまだまだ下手なのか、
 恐らくはその両方でまた一つも入らなかった。

 だけど、本人だけは楽しくなる。]*
 
(352) 夢見 2020/07/31(Fri) 0:02:42

【人】 灰原 詩桜

 
─午後、遊技室─
 
   ……ええ、まあ。
 
 
[人前でも手を繋いでいたから、
 確かに彼に見られていても不思議ではない。>>353
 だから前髪の奥、
 少し驚いて目を見開いたものの
 ほんのりと頬を染めてうなずいた。
 ……彼の呟きは拾えなかったけれど。]
 
 
   最初は嫌な気持ちできたホテルだったけれど
   羽井さんにも会えて、
   かつての担任やクラスメイトに会えて、
   お話を聞いてくれるお姉さんに会えて。
   それに、あの人にも会えたから。

   でも、それは最初に吹っ切るキッカケを貰えたから。
 
 
[へら、と気の抜けた笑みを見せては
 言われた通りに構えて。
 次に撞いた球はまた他の球を弾き、
 今度こそ一つ入れることができた。

 思わず小さくガッツポーズ。]
 
(358) 夢見 2020/07/31(Fri) 0:49:02

【人】 灰原 詩桜

 
   ……ふふ、有難うございます、羽井さん。
   でも、私もう人前では飲みませんね……?
 
 
   私、酒癖悪いですから。
 
 
[思い知った。
 私の酔い方は、好きな人の前でないと
 いけないやつなんだと。

 だから。]
 
 
   今度のむ機会があったら、ぜひ、
   ノンアルカクテルをお願いします。
 
 
[にっこりと笑う姿は半分冗談、半分本気。
 アルコールはあの人の隣だけが良いと思うから。
 そうして何度か球を撞いたあと、
 今日はここまで、と立ち去るのだろう。]**
 
(359) 夢見 2020/07/31(Fri) 0:49:30

【人】 灰原 詩桜

 
─ナイトプール─
 
   こんばんは、よろしくお願いします。
   ……そう言うものなんですか?
   私、ナイトプールって初めてで。
 
 
[着替え中しか顔を合わせないかもしれない。>>373
 そんな清平さんのコメントに目を瞬かせながら
 私達は更衣室へと消えていく。

 利用者はあまりいないのか
 更衣室には今は私たちくらいしかいない。
 清原さんのロッカーの真横ではないけれど
 会話には支障がない程度の位置に陣取って
 荷物を入れて、服を脱いでいく。

 実は服の中に水着を仕込んできていた。
 水着は結局変わらず、青紫のビキニ。
 下着メーカー提携のしっかりと胸を保持してくれる物で
 可愛らしいとか色っぽいとか言うよりも
 シンプルなデザインになっている。
 でもこれだと布の総面積が下着と同じ。
 水着だから良いかな、とは思ったけれど
 落ち着いた色で布地が多い方が好みと聞いたから>>329
 この上に藍色のシースルーパレオを巻くことにした。]
 
(389) 夢見 2020/07/31(Fri) 8:05:22

【人】 灰原 詩桜

 
   そう言えば、清平さんはお仕事何されてるんですか?
   わたしは不動産関係に進もうかなって
   漠然と考えてはいるんですけどね。
 
 
[脱いだ物をたたみながら声をかける。
 彼方を見ないのは、彼方が水着を着るまでは
 じろじろ見ないのがマナーと思ったからだ。
 水着を着たらしいことを把握したならそちらに顔を向ける。
 パレオはシースルーとは言え暗目の色。
 胸元から体に巻きつけてもスッケスケではなくて
 適度に肌を隠してくれる、と思う。
 それの裾をまとめて片側の腰の辺りでも結んだから
 裾が斜めのミニスカートを履いてるようになった。
 脚は出しても問題ない…よね?
 だってプールだし。水着だし。]
 
(390) 夢見 2020/07/31(Fri) 8:05:41

【人】 灰原 詩桜

 
   親が幾つか建物を持っているから、
   そのうち管理する時に便利だろうって。
   結構安易な理由なんですけどね。

   清平さんも学生時代は、
   今のお仕事になりたくて勉強してたんですか?
 
 
[なんて、話題探しにそんなことを聞いていたけど。
 前髪を薄い空色の星が飾られたヘアピンで留めながら。]
 
(391) 夢見 2020/07/31(Fri) 8:06:01

【人】 灰原 詩桜

 
   …その。
   智詞さんとお酒を飲んだり、は?
 
 
[おずおずとそんな事を聞いてしまうのは
 あの、お酒を飲むとキスしたくなるのでは? という
 彼の酒癖の疑惑からだ。
 お店の主人とそのお客様にしては
 距離が近い気もしないではなく。
 こそ、と聞いてしまったりした一場面を経て
 ナイトプールへと繰り出していくのだろう。]
 
(392) 夢見 2020/07/31(Fri) 8:06:20

【人】 灰原 詩桜

 
[雰囲気の変わったナイトプールでは。]
 
 
   ……………わあ!
   綺麗ですねえ……!
 
 
[水の中に光がある。
 落ち着いた曲が流れて、昼間の賑やかさとは
 一線を画した光景が広がっていた。
 
 わー!と素直に驚いてはしゃぎそうになる私は
 そんなムーディーなプールサイドでは
 ちょっと浮いていたかもしれない。]*
 
(393) 夢見 2020/07/31(Fri) 8:06:41
灰原 詩桜は、メモを貼った。
(a104) 夢見 2020/07/31(Fri) 8:12:07

【独】 灰原 詩桜

/*
わーい!
羽井さん市村さんに旗を振ろうw
(-232) 夢見 2020/07/31(Fri) 9:32:32

【人】 灰原 詩桜

 
─ナイトプール─
 
[そう言う物なのか……。>>411

 
そう言う物なのか!>>441


 ちょっと私にはまだまだ想像できないエリアでした、
 ナイトプール、マジアダルティー。
 つまりはこのメンバーで行くと言うことは、
 先生も清平さんも寄り添って二人きりになりたい…?
 智詞さんも……、うん。
 その割にみんなで行こう、と言ってたのは
 智詞さんがナイトプールの何たるかを
 私同様イマイチよく分かってなかったかもしれないのと
 そうなる事をわかってて敢えて
 先生たちがお互いを誘いやすいように?
 私も誘う形で収めたのかもしれない。

 …正解はあったかな?
 でも、暗い中なら仕方がないかと
 清平さんにこくこく、うなずいて見せた。]
 
(425) 夢見 2020/07/31(Fri) 17:43:51

【人】 灰原 詩桜

 
   ゼタ。
 
 
[って。一瞬突っ込みそうになったけど>>412
 褒めてくれたんだから「有難うございます」と
 それは一瞬で微笑みに変えた。


「ゼタ遅ぇんだよ!」           
「お前らってばゼタマヌケ」        
「サイン・コサイン・タンジェントォ!」  

…頭の中で響いたこれらの声はなんだろうね? 


 彼女の黄色のビキニも似合っている。
 確かに薄暗い照明なら此方の方が映えそうだ。]
 
(426) 夢見 2020/07/31(Fri) 17:44:42

【人】 灰原 詩桜

 
   清平さんの水着も素敵ですよー!
   シースルーは、まあ。
   一応肌を隠せればと思いまして……。

   ビキニは肌を見せ過ぎじゃあ、って言われて。
 
 
[改めて買うにも胸のサイズを考慮しなければならない。
 慌てて買って小さくてキツイのは嫌だし
 それならばとの苦肉の策だったりする。
 体のラインについてはまあ、
 私からは否定したいところだったけれども
 本人にしかわからない微妙な点かと思えたので
 そっとお口をチャックした。]
 
 
   セクハラ? ……うーん。
   胸触るくらいなら?
 
 
[なんて、自分で自分の胸をわしっと掴んだ。
 何せ女子相手にはよく揉まれたりするのです。
 高校時代は「帽子じゃん!」と
 頭に下着を被られたこともありました。
 そんなアホな類の高校生だったのです。どっとはらい。]
 
(427) 夢見 2020/07/31(Fri) 17:45:08

【人】 灰原 詩桜

 
   へぇ…、遺伝子工学。
   あ、お医者さんの資格もあるんですか?
   頭良いんですねえ。
 
 
[完全に畑違いの分野に目を白黒とさせる。>>414
 確かに古書店に縁が深いのなら
 そうした頭の良い人たちも増えるだろう。
 組織のしがらみだとかは、どこにでもある物だ。
 そんな想像は巡ったけれど、まさか
 悪の組織で壊滅しました、なんて思いつかない。
 だから勿論虫除けスプレーには「お願いします」の
 二つ返事を送って。]
 
 
   ちなみにDNA配合って聞いて
   DHA配合?って思うくらいには
   全くわかりませんでしたすいません!
 
 
[そこは素直に謝っちゃおう。
 建坪率の計算はできても化学式なんて
 遠い記憶の彼方の海の底なのだから!]
 
(428) 夢見 2020/07/31(Fri) 17:46:07

【人】 灰原 詩桜

 
[それにしても、ほっとした。
 お店の外では智詞さんと会った事はないらしい事に。
 お酒を一緒に…も。>>414
 にこにことした微笑みに、
 自分の焼き餅が筒抜けだったのかと思い到れば
 ちょっと頬を赤くして。]
 
 
   …そう言うのは、ぜひ、ジャン先生と。
 
 
[ぽつ、と呟いたのは
 もしかして余計なお世話…だったかな?]


☆★☆★ ☆★☆★ ☆★☆★ ☆★☆★

 
 
[そうして私たちは美女のお披露目をすべく
 プールサイドに出てきたのだ。>>416
 冷静な清平さんは本当に大人の女性。
 私もこんなふう、大人にならないとかな。

 そんなこと考えてたけど、もし男性陣が見えたら
 こっちですよー、って、大きく手を振っただろう。]*
 
(429) 夢見 2020/07/31(Fri) 17:48:01

【独】 灰原 詩桜

/*
あ、デカ文字安価ミスってたw
(-236) 夢見 2020/07/31(Fri) 17:50:13
灰原 詩桜は、メモを貼った。
(a116) 夢見 2020/07/31(Fri) 17:53:24

灰原 詩桜は、メモを貼った。
(a117) 夢見 2020/07/31(Fri) 17:56:09

【人】 灰原 詩桜

 
─ナイトプール─
 
   ふふ、美女二人ですよ!


[少し戯けてそう口にした。
 流石にポージングなんて出来なかったけど、
 男性陣が現れたならそっと智さんの隣に行って
 その手を繋いで、指を絡め合わせる。

 私もどちらかと言えばプール=遊ぶ物だったけど
 周りを見ると、水の中で揺蕩う人はいても
 昼間のような快活さはない。
 疎らな人は、その殆どが
 その場の空気を楽しんでるみたいだった。

 私はその空気を壊さないようにしないと。]
 
(450) 夢見 2020/07/31(Fri) 19:53:47

【人】 灰原 詩桜

 
   何か、飲み物でも買います?
   それとも水に入ります?
 
 
[私としては、何方でも。
 出来るなら先生と清平さんを
 二人きりにしてあげた方が良いのかな?なんて思うけど
 あんまりぐいぐい智詞さんを引っ張るのも
 どうなんだろう、わかんない。
 
でも先生にスク水じゃない水着姿見られてるのも
微妙に落ち着かない生徒心よ。

 でも、並んでいる屋台にある飲み物は
 綺麗なカクテルが主体だったから
 私はそっちに気を取られてた。

 あんまり智詞さんの水着をジロジロ見るのもなんだし。
 それでも。]
 
 
   智詞さんも、水着にあってますよ。
   ここで買ったんですか?
 
 
[そう言えばショッピングエリアにいたな、なんて
 思い出して話を振ってみたりしていた。]*
 
(451) 夢見 2020/07/31(Fri) 19:54:23

【独】 灰原 詩桜

/*
夜のプール大盛況…?(ざわっ
(-243) 夢見 2020/07/31(Fri) 20:25:12

【秘】 古書店店主 薄氷 智詞 → 灰原 詩桜

 
  そうだよ、こんなの初めてだ

[ 自ら積極的に動くのも、
 甘い声を聴くだけで、乱れる様を見るだけで、
 こんなにも興奮を覚えるのも、すべてが初めてだった。

 指先に微かな刺激を与える茂みの奥
 中指をくるりと挿し入れれば、とろりと溢れる蜜。

 くちゅりと淫らな水音が響いた。
 入り口を解すように、くちくち、ぐちゅりと
 時折、中に挿し入れては、浅い所を悪戯に掠める。

 上に滑らせて、花芯を叩けば、可愛らしい鳴き声があがり]

  痛かった?

[ 逃げるような動きに、心配そうな音を漏らす。
 優しくして、言われれば素直に頷く。
 ――乱暴なことだけはしたくない


 怖いないように、慰めるように
 すりと鼻と鼻をすり合わせて、唇にまた、キスを落とす。]
(-244) kasuga_2jp 2020/07/31(Fri) 20:57:08

【秘】 古書店店主 薄氷 智詞 → 灰原 詩桜

 
  詩桜、僕を見て

[ 視線を絡め、瞳で犯す。
 君のもっと奥と、見せて欲しい。

 添えていただけになっていた左手で
 片胸を揉み、指で擦り、挟み、押して。
 色々な刺激を与えながら、花芯に触れていた、指をくゆらせて。
 
 溢れる蜜を潤滑油に、奥へ奥へと滑り込む。
 人差し指を添えても、すんなりと入るようになれば、
 膣の奥、天井を押し上げるように、擦りあげた。
 
 確か、この辺りも女性が好む場所だったはずと。
 
 優しくと、約束したことを実践するように
 花芯に触れる親指は、触れては、離れて、
 少しもどかしいくらいの触り方を。]
(-245) kasuga_2jp 2020/07/31(Fri) 20:57:34

【秘】 古書店店主 薄氷 智詞 → 灰原 詩桜

  
  っ、ん、……ぅ、

[ 感じる度に、揺れる足。
 今は、ピンと突っぱねて。

 その足が揺れる度、腰に触れると痺れる甘い感覚に
 喉を奥で快感を堪えるように、息を詰め。]

  し、お……

[ 懇願するように名前を呼べば、
 天色を情欲に濡らして、見つめた。]
(-246) kasuga_2jp 2020/07/31(Fri) 20:58:16

【秘】 古書店店主 薄氷 智詞 → 灰原 詩桜

 
 
 ――…
入れたい、


[ ぐちゅりと、指を抜けば、
 銀糸を引く、それをぺろりと舐めて、]

  ダメ、かな?

[ もっと、奥まで、味あわせてと、
 獰猛な瞳で、愛らしく、小首を傾げて強請るのは、
 さて、――行儀のいい、狼と言えたかな*]
(-247) kasuga_2jp 2020/07/31(Fri) 20:59:03

【秘】 灰原 詩桜 → 古書店店主 薄氷 智詞


[すり、と鼻先と鼻先が擦り合わせられて
 近いな、と思えば優しく唇を塞がれる。
 なんだか凄く甘やかされている気がして
 私は心の奥底が満たされていくのを感じていた。

 強すぎる刺激に少し怯えて縮こまった心が
 ゆるりと解けていく。
 見て、と言われて瞼をあげれば
 東雲色と天色が交わった。
 彼を見て、彼に見られて。
 真っ直ぐに向けられるその瞳に射抜かれる。
 嗚呼そうだ、彼に見つめられているんだと
 改めてそれを知ればお腹の奥底がキュウ、と
 甘く切なく疼くのがわかった。]
 
 
   ゃ、智詞さん……っ。
   ンッ! ぁ、あんまり、見な、い……あんっ!
   やっ、恥ずかし……アッんあっ!!
 
 
[見られている、触られている、感じさせられている。
 改めて気づかされるとどうしても恥ずかしくて、
 それでいて肌がより鋭敏にそれを感じ取ってしまう。
 胸の先端はツンと小生意気に勃ちあがり
 その存在を主張しては甘い疼きを響かせる。
 花芯は徐々に膨らんで、触れられる度に腰が跳ねた。
 それでももどかしい程の優しい触れ方に、
 激しい感じ方はしてはいないのだけれど。]
(-267) 夢見 2020/07/31(Fri) 22:21:24

【秘】 灰原 詩桜 → 古書店店主 薄氷 智詞

 
   アッ、んんん………は、ひぅ……っ!
   そこぉ……っ、ア、あ!
 
 
[媚肉がきゅう、と彼の指先を締め付ける。
 熱く甘く、それでいて柔らかく。
 二本の指を美味しそうに受け入れては
 内側に与えられる刺激に悩ましげに眉を寄せた。
 確かにそこは心地よいが、まだ開発はされてなくて。
 すりすり、指先が擦れるたびにクククと背中が反っていき
 キュ、と臀部に力がこもってしまうのがわかった。

 尿意は無いはずなのに、何かが出てしまいそうな。
 そんな感覚を微かに感じていたけれども
 やがて指先を引き抜かれれば
 荒い呼吸で彼を見つめた。]
 
(-268) 夢見 2020/07/31(Fri) 22:21:50

【秘】 灰原 詩桜 → 古書店店主 薄氷 智詞

 
   や、……そんなの、舐めないで……?
   えっち……。
 
[やらしい。それに恥ずかしい。
 真っ赤になりながら彼にそう言ったものの、
 彼の求めを否定する気なんてなかった。
 それでも、少しばかり唇を尖らせて
 彼からぷい、と顔を逸らす。]
 
 
   それに、聞くなんて、ズルイ。
   ……………ダメなんて、言わないのに。
 
 
[言葉の綾で、いやとか、だめとか言っても
 それは感じてしまって言っていること。
 少なくとも今はそうだった。
 だからぷいと顔を逸らしながらも
 自分で腰を浮かせて、する、と
 すっかり湿り気を帯びたショーツを脱いで傍に落とす。
 膝を立てて、更に膝裏に自分の手を入れた。
 すっかりと蕩けた果実がそこにある。
 ひく、と時折震えているそこは
 膝を立て彼に見えるようになれば
 蜜に濡れた分、普段は感じない場所に
 ひやりと空気を感じてしまっていた。
 顔を彼に向け直して。
 真っ直ぐ、濡れた東雲色で彼を射抜く。]
 
(-269) 夢見 2020/07/31(Fri) 22:22:33

【秘】 灰原 詩桜 → 古書店店主 薄氷 智詞

 
   
…………来て?

 
 
[あなたを感じたい。
 あなたに知って欲しい。
 あなたのことを、もっと。


          そんな私は智詞さんの
          御馳走になれるかしら?]*
 
 
(-270) 夢見 2020/07/31(Fri) 22:22:55

【秘】 古書店店主 薄氷 智詞 → 灰原 詩桜

[ ぷいと、顔を逸らす仕草すら、可愛い。
 濡れた唇を舐めれば、君の味がする。

 あえて聞いたのは、君のその反応が見たかったから
 なんて言ったら、もっと拗ねてしまうかな。

 濡れたショーツが、するりと落とされて
 自ら受け入れる体勢で、誘われる。]

  ――すごく、えっちだ

[ その光景に、眩暈のような情欲が駆け巡り、
 口元に自然と浮かぶ獣の笑み。

 先程、買ったゴムをベッドサイドから拾って。
 カチャリとベルトを外す。

 そして、既に熱く猛ったものを取り出した。
 比べる相手が記憶にいるが、それよりは小さいから
 見られたら恥ずかしいのだけど、
 ――恐らく、成人男性としては普通のサイズのはず


 長くも、太くもない、それにゴムをつければ。
 誘われるままに、覆い被さって、蜜口に熱い楔を押し当てた。]
(-273) kasuga_2jp 2020/07/31(Fri) 22:51:48
 




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