人狼物語 三日月国


36 【R18】海の上のひみつ【完全RP】

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天野 時雨は、メモを貼った。
(a44) 2020/07/14(Tue) 0:11:46

―ラウンジ―

…分かりました。

[意味としてはさっきまでと同じ言葉だが、何となく『はい』と言わずに答える。
体温を感じながら閉じていた目をゆっくりと開けると当然、水葉をここまで連れて来た仮面の男の姿が見える。]

…そうですね、最初に言った意味では満足だと思います。
それを踏まえてなのですが…

[言葉通りのことをそのまま行われたことで、心の―願望の整理も幾分か出来たような気がした。]

私を器だと思って、満たしてくれませんか?
…重い意味ではなく、言葉通りの意味で。

[寂しい人生を送っているわけではない。
物足りない人生を過ごしているわけでもない。
獲物としての蹂躙も、愛玩の対象としての隷属も、支配されて好きにされるにしても、ただ単純に。
花守水葉という存在を私でない誰かで染められるのが楽しみだという、好奇心なのだと。
そう結論付けた。]*

ラウンジ


 『…分かりました。』

[ 水葉の返事にこくりと首肯し、彼女の瞼が仮面の向こうで開かれるのを見つめる。視線が合うなら柔らかな光を湛えた雄吾の瞳が映るだろうか。彼女が語る言葉を聞いて、つかの間に考える。
 花守水葉、とその名は聞いた。
 もちろん偽名であっても構わないが。
 言葉通りの意味で、満たすと言われたならば。]

 ……俺のは、でかいぞ?
 見た目で想像、つくとは思うが。

[ くすり、笑みを洩らして手を彼女の下腹部へ。
 脚の付け根、肉のあわさりに予告もなく指を進めて
 柔らかな粘膜に中指を触れさせた。]

 しっかり濡らしてからでないと、満たす以前の事になるかな。

 ……少し手伝って貰おうか。
 君が自分で慰めながら、俺のも口で、濡らして呉れるか?

[ ジィッと音立ててスラックスのジッパーを下げる。
 差し入れた指が捕まえ出すのはぼってりと太い雄吾の雄自身だ。
 熱と硬さを集めつつあるその器官へと、
 水葉の手を取り触れさせるだろう。]*

─ 天野の部屋 ─


  ────っ。

[ショートパンツまで下ろされてしまえば
やはり黒色のフリルがついたショーツが現れる。

クロッチの部分にほんのりと湿り気があるのは
指で触られれば分かったことかもしれない。

下着だけにされ
更にはブラのホックも外されそうになって
どうしても吹雪は抵抗してしまう。
──そうは言っても、軽く天野の手首の辺りを掴むだけの
抵抗と呼べるか怪しい抗いだったが。]


  ……ん、………。

[そうすれば、天野は両手を二つまとめて
片手で押さえて、頭の上に掲げてベッドに縫い付けてしまう。

男の人の力だ。
私は抵抗も出来ずなすがまま。

……きっと鏡でもあれば、吹雪は驚いただろう。
無意識に、顔を赤らめて唇を噤んだ吹雪は
その瞳を期待するように潤ませていたのを。
そこには好ましい男に迫られるのを喜ぶ女の顔があった。]



  …ん、ゃっ……

  あ、天野……さんっ……ひぁっ……

[下着を脱がされ外気に白い肌の乳房が晒される。
胸は薄いけれども、男の手が触れれば
それは確かな柔らかさを感じさせる。

押し上げれば胸がよって、小さな丘が出来上がる。
頂きには薄ピンク色の綺麗な突起。]


  ──っ、ぁ、ぁっ……ぁ、だめっ……

  天野……天野さっ……ぁ、ぁぅっ……

[吹雪は小さく、断続的な声を上げる。
与えられる快感から逃げるように
足を何度も動かしては、ベッドにシワを作る。

布擦れの音がして、喉元を晒すように
上を向いて敏感な乳首への刺激に身体は悦んでいく。
経験は無くとも、生物的には成熟された身体。

男の愛撫は、吹雪の身体に
知らなかったものを教え込んでいる。
唯一残ったショーツに、より湿り気が生まれ始めた]*

   んンッ…!?


[苦しい瞬間、喉裏に擦り付けられる感覚は何度されても慣れることなどない我慢の時間、息を最小限に留め必死に彼の脈動が始まるのを待てば、終わりも近づき激しさを増していく ]

   ――――――!!!。


[ 喉の中はっきりと知覚する脈動の波打つ感覚とじわり広がる熱い液体。咽て吐きそうになるほどこびりつくそれをひたすら我慢して受け止める。彼がいいよと押さえつけているのを解放されてもまだ吐き出す限りはずっと……

隣で褒めてくれた優しかった元彼はもういない。代わりに見守るロクデナシへと射精された口を半開きに見せたあと、半分は自らの手に流し半分はクチュクチュと味を確かめるように味わいそして喉の奥へと流し込んでいく]


  (ゴクン) はぁ……はぁ……
  

[少し疲れた顔で彼に微笑んで、手に残した白い液体を身体に塗りつけていく。

彼がそれを見てどう思ったのか。
幸いにもここはシャワー室、落とすかどうかは彼しだい……

そして卯波はベッドへと連れられる ]

   きゃっ


[ 乱雑な扱いは変わらない、しかしそんな彼に慣れ始めた卯波がいる。征服するような彼のやり方は雄そのもので、さながら卯波は捕らえられた雌のよう。

覆われてひしひしと伝わる彼の熱気に当てられて、本性である下半身の雌は発情の火が灯り、彼への期待で股を濡らしていた。**]

[ 吹雪の反応は、気を抜けばついついがっついてしまいそうに
 なるくらいに可愛らしく、己を昂らせ、滾らせる。]


   吹雪ちゃん、ほんとかわいい。
   だいじょーぶ、逃げないで。


[ 与えた刺激に逃げるように足をばたつかせる彼女に、ひとつ
 微笑んで耳元に口付け、吐息と共に囁いて、頭上で纏めた
 手を開放する。

 両手で胸の突起に触れる。
 感触を確かめるように親指と人差し指で摘み動かしたり、
 親指だけでぐりぐりと押しつけたり。
 悪戯心が湧き上がれば、キュと摘む力を強くして。


 ひとしきり、綺麗で初心な膨みを堪能し、少しずつ唇を
 下に降ろしていく。
 臍のあたりには舌をつぅ、と滑らせれば、香る肌の匂いに
 くらりとするような感覚。
 空いた手は太腿を撫でる。
 未だ逃げるよう動いていたか、静かになっていたか。
 
 先程自分が散らした赤い花が艶かしく煌めいて、またそこを
 さっきよりも強く吸い上げた。]

[ 身体を足の間に割り入れ、閉じられないようにしてから、
 膝を押し上げて足を開かせて。

 男にしては細く長い、仕事柄かさついた指先が
 下着越しに秘裂を探る。
 クロッチに濡れた様子を確認すれば、]


   あ、感じてくれてるみたいで良かった。


[ 意地悪く見えるだろうか、にっこり笑って。
 下着の上から、そこを食んで、そのまま脱がせる。]*

天野 時雨は、メモを貼った。
(a50) 2020/07/14(Tue) 7:16:08

【人】 天野 時雨

  
過去の話・曳山さんと
  


[ 寒い日だったと思う。
 霙まじりの何かが空からはちらちらと舞って、
 お客さんもほとんど居なくて。

 俺は俺で、ぼんやりとグラスを磨いていた。
 手を動かしていれば、嫌な事を思い出すことも
 ないだろうと思ったのに、静か過ぎる店内に流れる
 ジャズの音にさえ、思い出を揺り起こされて、唸る。

 隣で煙草を燻らせるオーナーに言葉をかけようと
 手を止めた時、木製のドアがギィ、と音を立てて
 開いた。>>127 ]


   いらっしゃいまっ…せっ…!?


[ もはや条件反射のように口から出るいつもの挨拶は
 スムーズには流れず、失礼極まりないことに
 その人を思わず凝視してしまう。]


   (でっか…)
(138) 2020/07/14(Tue) 11:36:54

【人】 天野 時雨

[ 今まで会った人の誰よりも大きい。
 それでもすぐに、あ、いけね、と我に返って、
 身体を動かすより先にオーナーの声が響く。>>127

 温かい物、というオーダーに、ほんの少し悩んで、
 その体躯には似つかわしくないかも知れないが、
 冷え切った身体を温めるにはもってこいのカクテルを。

 小さなミルクパンで、牛乳を温めて、
 こちらも温めておいたマグに注ぐ。
 コーヒーリキュールは、その人をちらりと見て、
 普通より少し多めに入れた。

 そっと混ぜて、差し出す。

 すぐにおかわりを希望されれば>>129口にあったのだと
 嬉しくなって。
 2杯目は少し、温度を下げて、アルコールをさらに多めに。

 少しは、その大きな身体が暖まっただろうか、
 そう思っていると、名前を問う、穏やかな声。>>129


   あ、天野です。
   天野、時雨って言います…時間の時、に雨、で。


[ お礼に乾杯したい、そう言う彼をまじまじと見つめる。
 紳士な気遣いに表情は緩んだ。]
(139) 2020/07/14(Tue) 11:39:31

【人】 天野 時雨

[ 尋ねられた酒の名前にふは、と笑って、
 やっぱりこの人にはカルーアは軽すぎたかも、と苦笑して。

 取り出したのはドン・フリオと言うテキーラ。

 どうぞ、とカウンターに置いて、]

   
   お名前をお伺いしても?


[ と尋ねた。
 名前を教えてもらえたのかどうだったか。
 とにかくショットグラスを軽く合わせて、
 バニラとキャラメルのような甘い味と香りを
 一気に煽った。]


   お口に合いますか?
   あ、これは俺の奢りです。


[ 彼のグラスに酒を満たしながら。]
(140) 2020/07/14(Tue) 11:40:57

【人】 天野 時雨

  
  『お客さん、こいつさ、今日女にこっぴどく
   振られたんだって言うんですよ。』


[ 突然隣からそんな声が飛ぶ。
 驚いて見やれば、ニヤニヤと笑って俺の肩をぽん、と
 叩くオーナーが居て。]


   ちょっ、やめてくださいよ、
   初対面のお客さんの前で…


[ 慌てて遮れば、くははと笑われて。
 困ったように眉尻をへにゃりと下げて、
 カウンターの前のその人に、すみません、と
 頭を下げたのだった。>>0:110 ]*
(141) 2020/07/14(Tue) 11:43:37
─ 天野の部屋 ─

 に、逃げないでって、言うけど……!

[身体に与えられる快感が
むず痒さにも似た、
どう受け止めたら良いのか分からないものだから。

腕を解放されれば、天野の身体を押し除けてしまいそうで。

……そうだ、と吹雪の両手は天野の背中に回り
ぎゅう、としがみつく。

胸の飾りを愛でられれば、掴む力が強くなり
天野が強く摘めば、びりっとした感覚に驚いて
服の上から爪を立ててしまった。

けれど代わりに足の動きは幾らかおさまり
大人しく足を揃えていた。]

 …は、ぁ……はぅ……

[ピンク色の胸のぽっちは
ぷっくりと立ち上がって、コリコリとした固さになっていた。

胸を触っていた天野は
ゆっくりと身体を下げていく。
へそに舌の湿った、弾力ある感覚を覚えれば
くすぐったいように身動ぎし


[けれど、性感を刺激され続けた身体は
太腿への吸いつきを、快感として勘違いして
身体に痺れを走らせた。]

  ─────ぅ。

[感じてくれてるみたいで、なんて言われたら
吹雪は顔を赤らめて言葉に詰まる。
実際その通りなのだけど、それを認める言葉は出せなくて。

軽く肘をついて上体を起こすと

ちょっと反抗するみたいに
開かされた足を閉じようとして
脱がされるのを拒もうとしたら。]


  『お姉っ。』

            わぁ……!?

[起こしていた上半身の上に
妹の雪菜が乗っかって来て
ぼすん、とベッドに押し倒された。]


  『解してた方が良いと思いますよ?

   時雨さんの、結構大きいですから』

[雪菜は、吹雪の顔の前で
『これぐらいですよ』と両の手を使って
その長さを分かりやすく表す。

勿論、実際に見た訳ではないし
というかちょっと大きさは盛った。
これだと大き過ぎる。

でも、それが効いたのか
姉の吹雪は、その大きさをドキマギとしながら見つめて。]


  
……や、優しくお願いね、ね?


[と、下にいる天野に小さく声をかけた。

その間に、するりと下着は脱がされていただろう。]*

[ 開放した腕が背中に回されるのを妙に愛しい、
 と思った。
 まだ抵抗するなら、ベルトで束ねてもいいか、と
 考えてすらいた自分を反省して。]


   (いくらなんでも、初めてがそれじゃな。)


[ そう思ってくすりと笑った。

 胸に与える刺激はさほど強くした覚えはないが、
 色付き、硬さを増して主張するその尖りを
 やや力を込めてギュッと摘めば、ぴり、と
 背中に伝わる鈍い痛みを感じて、また笑いが込み上げる。

 不思議なことに、先程雪菜に爪引かれた腹部の時と
 同じような痛みであるのに、あの時のように
 じんじんと迫り上がるような快感とは異なっていて、
 笑いは小さく自虐的な苦笑に変わった。]

[ 揶揄うように言った言葉
 
半分は本心
 

 に返ってくる言葉はないが、代わりに顔を赤らめて、
 上体を起こして足を閉じようとしている。

 お、と思う間もなく、突然ベッドに上がってきた雪菜が
 それを許さず、吹雪を押し倒すのを驚いて見た。

 雪菜が手で示したサイズは、実際よりはいくらか、
 いやずいぶん大きくて。]


   やめて、さすがにそんなにデカくないわ。


[ と思わず吹き出してしまう。]


   だけど、吹雪ちゃん、ほんとに初めてだったら、
   大きさ関係なく、解さないと…辛いのはマジだから。


[ そう言えば、優しくしてと小さくかけられる声に、
 ふふ、と笑って、善処します、と答えた。]


[ 白い脚の間に顔を埋めて蜜壷へ、舌をぬるり忍ばせる。
 雪菜はまだそこに居ただろうか。
 もし居たのなら、ちらりとそちらにも視線を投げて。

 むせ返るような濃い女の香が立ち上がり、
 雪菜に刺激されたまま触れられていない茎がさらに猛る。]


   (…そういや、シャワーも浴びてないな。)


[ 初めてがこんな特異な…妹に見られながら、
 好きでもないただの顔馴染みのバーテンとのセックスだ
 なんて、彼女は本当にそれで良いのだろうか、と
 過ればまた苦笑いが浮かぶ。
 ただそれを口に出すことはしない。
 代わりに、]


   もし、さ。
   止めたくなったら言ってね。


[ 逃すかどうかはその時次第だけど、とくつくつ笑って
 愛撫に戻ろう。]


[ 甘い声が聞けただろうか。

 海の上だとは思えない豪華な部屋に、
 到底似つかわしくないはしたない水音を立てながら
 溢れ出る甘露を啜る。
 膣を舌でぐぐと押し広げつつ
 時折陰核を舌先でつついては、じゅうと吸い上げる。

 そうして秘裂に指を少しずつ沈めていく。
 割開きながら、絡みつく肉の感触はやはり狭くて、きつい。

 吹雪の表情を伺い見ては、痛みがあるなら進行を止めて。
 そうでもないようならまた進めて、時折中を広げるように
 指をぐにと動かして、ゆっくりと拓いていく。

 挿入する指は、一本から二本へ。
 逃げられないように腰をぐっと抑えながら
 キツい膣内を無理やりに押し広げる指は
 慎重に、そして強引に中を探っていく。

 痛みの他に反応があればいいな、と眉根が寄る。
 苦痛に泣きが入ったとて、止められはしないのだけれど。

 身体中のあちこちにに口付けを散らしながら。
 もし、痛みだけではない反応が見られたなら、
 にやりと口角を上げて、そこばかりを執拗に刺激して、
 反応を楽しんだりしただろう。]*

天野 時雨は、メモを貼った。
(a57) 2020/07/14(Tue) 14:36:17

[きゃっと小さな女の悲鳴が情欲をかきたてる。
覆い被さったまま、自身のモノを掴んで女の秘部に当てる。
久しぶりに味わう雌。
そこが濡れていようと、そうでなかろうと関係ない。
確認も同意も必要なければ、強引に亀頭を入り込ませる。

熱く締め付ける女の肉。

亀頭が埋没してしまえばあとは一気に貫くだけ。
ズリュっと女の肉襞を削るようにして逸物を女の中へと収めてしまう。
人よりも長い男のモノは奥の奥まで貫いた。]

 
  はは、やっぱりいいもんだ。


[ズリズリと内を擦りながら男のモノが行き来する。
女の中を貪るように。
濡れが足りなくても構いはしない。
生理的な反応がいずれ十分な分泌を促す。]


  さあ、しっかり締めるんだ。
  お前も待ち兼ねただろ?
  しっかり味わえよ。


[こんな船に女一人でそれも自ら知らぬ男に声を掛けるような女だ、きっとこの手のことにも精通してる筈だと、そう決めつけて。
打ち付ける腰のは力強さを増していく。]*

【人】 天野 時雨

[ 奢りという言葉に反応して、逆にこちらに酒を
 寄越してくれようとするその人は、
 曳山雄吾、と名乗った。]

   いや、いいんです。その酒は、

[ 慌てて手を振る。]

  『フラれたから飲みたいっていうもんだから、
   俺がさっき、飲めっつって、あげたんです。
   良かったら付き合ってやってください。』

[ オーナーが、人好きのする笑顔でそう言って、
 グラスにまた酒を満たす。
 ふぅ…と息を吐いて、視線を落とす。]

   …本気で惚れた、女だったんです。

[ と小さく言えば、]

  『いろんな女の子取っ替え引っ替えしてるから
   バチが当たったんだよ』

[ と笑って返される。
 あんたにだけは言われたくないわ…と項垂れて。
 そんなやり取りに曳山さんは笑いつつ酒を勧める。>>145
 自分もフラれたのだと言う言葉に驚いて、
 仕事相手のことだとわかれば拗ねた目で見た。]
(148) 2020/07/14(Tue) 15:43:48

【人】 天野 時雨


[ この仕事をしてきて、たくさんの人を見た。
 いろんな人が居て、いろんな人生を垣間見て、
 少なくない数の女と寝た。

 俺は、求められることが何より嬉しくて、
 欲求に応えることが自分の生き甲斐なのだ、と
 気づいたのはいつ頃だっただろう。

 曳山さんのオーダーを>>146ひとつひとつ提供しては
 そんなことを考えた。]
(150) 2020/07/14(Tue) 15:47:03

【人】 天野 時雨

[ いつの間にか、お客さんは曳山さん一人になり、
 オーナーもバックヤードに籠もっていた。>>146
 静かな店内で曳山さんの優しい言葉が響く。>>147。]

   曳山さんでもあるんですか?
   めっちゃ、モテそうなのに。

[ そう返して、笑う。
 
 ホワイトレディ、というオーダーに頷いて、
 ジンとホワイトキュラソー、レモンジュースをシェイカーに
 入れて振る。

 どうぞ、とカクテルグラスを差し出しながら、
 吐き出したほうが楽になることがある、という言葉を
 噛み締める。]
 
(152) 2020/07/14(Tue) 15:56:00

【人】 天野 時雨


[ 自分のことを、ぽつぽつと語る。
 テキーラを煽りながら、くらりとする頭で。

 求められることが生き甲斐だった。

 それは、例えば。
 初めてだという女には、
 ガラスに触れるように優しく、
 年上の女性には少年のように甘えて。
 M気がある女と寝れば冷徹に責めたし、
 逆に加虐嗜好のある女と関係を持てば、
 逆らうことのないペットのように。

 どの交わりでも快感は得られたし、求められるまま
 自己の性的嗜好を変化させるのは意識せずとも出来る。

 
  
だからこそ、あの時。
 あの人に、時雨の好きなようにしていいんだよ、と
 言われた時。
 …困ったように笑うことしか出来ず。
 あなたは私を求めていない、と言われたのだ。

 と言うような、話を。]*
(153) 2020/07/14(Tue) 16:00:24
天野 時雨は、メモを貼った。
(a59) 2020/07/14(Tue) 16:01:51

―ラウンジ―

どう返すのがマナーなんですか…んっ…

[「そうですね」とも「いえいえそんな」とも言えるわけが無い微妙に対応力が問われる言葉に少し困っている間にも大切な場所に伸びてきた手で触れられる。
既に水音がしないでもないくらいではあるが、男の言う通りなら万端には足りないか。]

…うわぁ…

[取り出されたるモノに触れさせられれば、思わず声が漏れる。
大きさが男の体格に違わないだけでも相当なのに、熱量も硬さも感嘆物。
こんなのが使われたら私はどうなるのか。
目に浮かんだ期待は果たして隠せたか。]

…では失礼して。

[男の足元で膝立ちになると、支えるように右手を添えて口に含む。
そして口の中で舌を這わせるようにゆっくりと舐める。
言ってることは単純だが、大きさゆえに容易きことではない。]

(これからこれを…凄いんだろうな…)

[咥えるだけでも大変なのに打ち込まれたりなんかしたら…
想像するだけでもその場所に伸ばした左手は止まらなくなる。
詰まらないように、掻き回すように、足の間に2つの水音を。]*

─ 天野の部屋 ─

  『くふくふ……そうでしたか。』

[天野のツッコミを
悪戯っ子のように目を細め雪菜は笑う。

笑って、目が合うと、また小さく笑った。

上にのし掛かった雪菜は
姉の吹雪の動きを制限したままベッドの上に座っている。
いつのまにか上のシャツを脱いで黒いニット一枚に。
ジーンズは相変わらず履いたままだったが。

目敏く気付けば
少し雪菜の胸が大きいような気がしただろう。]

 




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1回 残----pt

 

雄吾
1回 残----pt

 

清浦 和人
4回 残----pt

いない

吹雪/雪菜
40回 残----pt

お仕事

天野 時雨
11回 残----pt

22時頃遅陳謝

卯波 慧
2回 残----pt

 

涼風 梨花
0回 残----pt

 

御子柴 詠斗
24回 残----pt

随時

犠牲者 (1)

枯野 宗太郎(2d)
0回 残----pt

 

処刑者 (1)

枯野 しのぶ(3d)
0回 残----pt

管理用ダミー

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