人狼物語 三日月国


65 【ペアRP】記憶の鍵はどこ?【R18】

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   …………好き。
   そのままの貴方が、好き。
   ずっとそのままでいてほしいくらい。

   恋に落ちてくれて嬉しい。
   もう思わないから、貴方のそばにいます。
   …だって、そんなに気持ちを伝えてもらえたから。


   初めて、心の底から安堵したわ……




  伝えながらぎゅっとだきしめた。
  多分その抱きしめた腕は少し震えて
  安堵の感情が伝わってしまったかも。

  あれで記憶が戻らなかったら、と
  不安で不安でたまらなかった。
  そして、また4年かけて、となれば
  彼はどんな選択をしたのか
  考えただけでもゾッとする。

                   ]





   これからは、もっと素直でいて?
   じゃないと、……
   俺も苦しいから。



  虚勢を張っていたわけではないけれど
  待つことが苦になってしまうことも
  そろそろ表に出してもいいかも、と
  彼は彼女の瞳を見つめて伝えたはず。

                    ]*





    ……そのまま、でいいの?
    今みたいに沢山頼ったままでも…
    朝起こしてもらったりとか
    ご飯作ってもらったりとか…

    うん……私もずっとそばにいる。
    貴方の記憶をなくして
    貴方がどれほど私にとって大切で、
    私がどれほど貴方にとって大切なのか

    やっと、わかったから。
やっと確信できた。



[
 潤さんにぎゅうっと抱きついた。
 彼の腕は震えていて、ああ、こんなに心配をかけて
 不安にさせてしまっていたとようやく気付いて。
 手を伸ばして、そっと彼の頭をなでた。
 
 ……私が記憶をなくしたままだったら。
 多分彼を好きになるのに四年はかからない…はず
 でも、万が一夢の出来事を忘れて記憶もなかったら…
 どうなっていたかわからない。
                          ]


    ……ごめんなさい。
    潤さんだって、
    かくしごとしてたんじゃないですか……

    いつも涼しい顔してるようにみえて…
    ぜんぜん、わからなくてっ……

[
 見つめられながら苦しい、なんて言われて
 そうさせたのは私なのに、涙が溢れてくる。
 上手く言葉にならない。
 
 ずっと大事な人に苦しい思いをさせてたなんて
 私は、なんてことしてたんだろうって思う。
                      ]*

[棚の中から出てきたのは、一枚の魔術符。あれは……みたことがある。ハチヤの宝物だ。覚えてる。これが原因でハチヤはいくつかの授業が出入り禁止になったし近くにいたからと俺まで巻き添え喰って罰を受けた]


 これ。ハチヤが宝物って言ってたやつだよな。盗まれて取り返すのにお前が大暴れしたやつだろ。
 懐かしいな。ボロボロんなってあんまりにも落ち込んでるから、保護の魔術俺がかけてやったんだよ。そういやあの直後くらいからハチヤがすげー懐いてきたんだよな。そうか、しちろの符だったのかこれ。

[知らない間に恋敵に協力していたらしい。それにしても目の前の符は今にも朽ちてしまいそうだ。これが朽ちたら……朽ちるまでに、ハチヤが戻らなければ。あちらのハチヤは消えてしまうのだろうか]


 ……ハチヤ…なぁ。あっちのハチヤとお前と、両方残ることってないのかな?今のお前をあいつが覚えていれば、そしたら。
 ……ないかな。ない、んだろうな。ハチヤ。ハチヤ……俺……


[唇が震える。その言葉を口にしたくなくて。けれど、その言葉は俺が言わなくてはいけないことなのだろう]

 


 ……そっか


[魔術符を目にしたエンは懐かしそうに目を細めて、ハチヤがエンに懐いた時の話を聞かせてくれたんだ。。
エンから聞いた思い出話は、当たり前の話だけれどおれの記憶とは違ってて。

なくなったはずの魔術符と、今ここにいるおれ

なくならなかった魔術符と、今ここにいないあっちのハチヤ


鏡をみてるみたいなあっちのハチヤとこっちのおれ。
だから、多分この思い出は、ハチヤの分岐点だったんだろうってわかるし、
これが鍵なんだろうっていうのも確信してしまうんだ]

[消えたくないって縋れたら楽だった。
傍にいたいって縋ってしまいたい衝動に駆られた。
でも、おれがそうするより先に、エンが縋るような目を向けたから。
奇跡に縋りたそうだったから。

おれは、言いたかった言葉を飲み込んだんだ。


「おれをあっちのハチヤが覚えていれば」なんて、
統合じゃなくそっちが出てきちゃう時点で、おれとハチヤはそれほどまでに別物で。
裏を返せば、ハチヤにとってエンはそれほどまでに大きな存在だったっていうことで──…

ああ、もう、頭の中がぐちゃぐちゃだ。
なんかエンはあっちのハチヤがいる前提で話しちゃってるし、つまりは、うん……そうだよね

なんでおれはあっちのハチヤに見せつけられなきゃいけないんだろうなって気持ちが、別れる辛さより強くなってきたから]

[俺が言った言葉は、このハチヤを選べない時点で、俺が言っちゃいけない言葉だった、のかもしれない。目の前のハチヤが泣きそうな顔を歪め、無理に笑みを作るから。


 けど俺は、こっちのハチヤだって好きなんだよ。それ以上に……あっちのハチヤが大事になってしまっている。自覚なんてなかったのに、いつの間にここまでになっていたのだろう]


 ……、うん。


[
 ──好きだよ。お前だって大事だよ。


 その言葉はもう使えない。だから初めから分かってたみたいに頷くハチヤに、こちらも頷くしかできないんだ]

[そう、ハチヤは俺がどんな答えを出すのかなんて知ってたみたいだった。俺のことなのに俺以上にこいつの方が詳しいなんておかしいけど、きっと俺以上に俺のことを見ていたんだろう。こんなに短い間だったのに。



 もう会えないのだろうか。もう二度と。



 ハチヤは、あれできっとしちろが大事だったんだ。だからこそしちろの遺した魔術符を大事に持っていたしどんな手を使ってでも取り返そうとした、そしてあれに保護をかけた俺に懐いた。

 それでも俺を選んでくれたのに。

 俺は、このハチヤに好かれなければよかったのだろうか。そうすればこのハチヤは今もしちろの大事な嫁で]


    頼られた分俺も頼る。
    もちろん、ご飯も作ってもらう。
    これで普通に対等でしょ?
    どっちが優れてるとか、ないから。

    …………
    よかった、ほんま…ほんまに……



  感情がおかしくなって泣くのではないかと
  彼は思ってしまったけれど、
  腕の震えだけで収まっている様子。

  でも、彼女の涙が見えたなら…
  少しだけ彼も涙を流したかもしれない。

                      ]

    っ、……あかんな。……

    あかん…………
    少しでもええところ見せたかったんよ。
    それに、美鶴さんが…受け入れてくれる
    そんな確信がなかったから。


   *


[目が覚めたのはベッドの中で、ひどい倦怠感と頭痛がするのはよくある魔力酔いの症状だろう。

とりあえず水を飲もうと、おれは体を起こしてサイドテーブルに手を伸ばしたんだけど……なんでだろう?手を伸ばした先に水差しの手ごたえがない。
そちらを見ればサイドテーブルもない。
っていうか元々なかったんだけど、なんでおれはサイドテーブルがあるって思ったんだろう?

まだ本調子じゃないけど、エン君もきっと喉が渇いているだろうから、おれはキッチンに向かうんだ。
水差しとマグ二つをテーブルに運んで、おれはエン君を起こそうかなって思ったんだけど、その前に]


 ……


[顔に
が生えちゃったから、これは引っぺがしとこうなんて、おれは右目の下をかりかりかいて小さな鱗を剥がしたんだ]

[
 どっちが優れてるとかない、
 なんて私が潤さんの立場になって考えれば
 わかるだろうに、なんでわからなかったんだろう。
                        ]

    うん……頼ってほしい。
    もっともっと、貴方を教えて…?

[
 彼が泣いているのが目に入ったら
 余計に涙を止められるわけもなくて
 でも、でも……
 今まで見なかった貴方を見せてもらった気がして
 少しだけ、うれしくて。
 ええところみせたいなんて、夢の中の貴方が言ってた
 子供だって言うのに、納得してしまった。
                         ]

    ……潤さん、子供だったんだね
    
私だって、そのままの貴方が好きなのに。

   
    でも、きっと私が伝えてなかったから…
    だから、何度でも言う。
    
    私は、どんな貴方でも受け入れるし
    ありのままの貴方が、
大好き
です。
    その証拠に……
 

[この鱗、
いつも生える鱗に比べて根本があまりにも心許ない形なんだけど、
今まで変な形の鱗が生えたこと……は、確かなかったはずなんだ。

なんか、この鱗]


 ──……


[生えた場所も考えると]


 ……涙、っぽい?


[面白い形の鱗だけど、よくわからないものをエン君に食べさせるのはダメだと思うから。
この鱗、どうしようかな。

とっておいたら、他の鱗みたいにいつか食べられちゃいそうだし、
このまま捨てて、廃棄されればいいけど誰かの手に渡ったらなんか嫌だ。


……そうだ! いっそのこと、おれが食べちゃえばいいんじゃないかな!*]

[目が覚めた。


 あいつが何か言いそうに覚悟を決めた顔をして、けれど結局なにも言わずに符を両手に持って──そこまでだ。


 目を覚ましたのはいつもの寮の部屋で、いつもはもっと寝起きが悪いのにすぐに目が覚めたのは、目の横をくすぐったい感触が流れたからだ。
 夢の中では何とか泣かずに済んだのに、こっちでは耐えられなかったらしい。もそもそと布団をめくって顔を出したら、起き出したらしいハチヤの姿が見えた]


 ハチ…っ、けっほ!


[飛び起きようとしたけど、腰に力が入らなくてすぐに逆戻りになった。おまけに声はうまくでないし。さっきはちゃんと立てるようになったと思ったのに]


 ゆ、め?


[そうなのだろうか。俺が起き上がってすぐ倒れたからだろう、ハチヤが慌てて駆け寄ってくる。あ、これ犬だ。その顔をじっくり見ようと覗き込んだら──目の下にうっすらと鱗を剥がした痕がある。相変わらずちょっと乱暴に剥がしたのだろう、ちょっと血が滲んでる]


 おまぇ……けほ…かってに、剥がすな、って……


[俺のあまりの状態にだろう、準備されていた水を手渡された。準備がいいな。数口飲んでやっと人心地ついて、それから奴の手の中に不思議なかたちの鱗を見つけた]


 何、それ……涙?


[そんなかたち。片手を伸ばしてその鱗をもらおうとする。嫌がられてもそれだけは絶対俺が受け取らなきゃいけない気がする。
 状況でいうと。今までのことは、きっと夢なのだ。けれど夢だと思うにはあまりにも。あまりにも──あのハチヤの最後の顔が頭を離れなくて。違ったらいい、なんて思うんだ]


 なぁ。お前、なんか夢みてた?
 あと、しちろって知ってる?


[あのしちろが本当なら、きっとこいつはわざと俺に言わなかったのだ。だからこそ本当か夢かの判断になる、と俺はお構いなしで突っ込むことにした*]


[クラヴィーアが目覚めた時、アマミはまだソファーで眠ったままであった。

どうやら夢の中で一安心したのか、余計に疲れてしまったらしい。
おかげでついさっき目覚めた時には全く眠れた気がせず、今はこうして二度寝を貪る始末。

しかしながらアマミはその苦労が、彼女を迎え入れるために必要な行程だったのだろうという確信めいたものが内にあった。

彼女の記憶が無事戻った今となってはあの館の主の行いも過程のひとつとして許すとしよう。]



【人】 アマミ


[二度寝と空想から現実に戻ってきたのは、
クラヴィーア
の音色が聞こえた時だった。>>+5

彼女と夜を共にする理由をくれた雨の音は、今のアマミにとっては少し心地が良い。


何度か名を呼ばれると小さくあくびをひとつして。]


   あぁ......おはよう。クラヴィーア。



[寝起きで掠れた声のまま彼女の名を呼ぶと記憶の中を整理し始める。

夢の中の出来事など本来現実を生きる者に何も影響は与えないはずだ。
夢の中で最後まで彼女を離さなかった>>+3

しかし現にアマミにも、そして彼女にも影響が出ている。>>+5
ということはあれは夢ではないと言うべきか。
寝惚けた頭ではアマミもまともに考えが浮かぶわけがなく、先に話を切り出したのは彼女の方であった。]

(0) 2021/04/10(Sat) 19:55:28

【人】 アマミ


[どうやら夢の中でのことは彼女の記憶にものこっているらしい。
アマミはホッとしたように軽く息を吐いて]


   礼には及ばない。
   あれは君が自力で解決したんだ。

   俺はちょっと手を貸しただけだよ。


[そう彼女に微笑むのだが。
アマミ自身、よく分かっている。
自分が言いたいのはきっとそこでは無いのだと。

内心と口上のギャップの差は結果として彼女の話を先に引き出すという結果を招くことになった。]

(1) 2021/04/10(Sat) 19:56:49

【人】 アマミ


[己の願いは呪いの楔となってしまってはいまいか。
それは彼女の話を聞く前から気になっていたことだった。

奇しくも半分正解で半分不正解のような気がする。


彼女に確かなプレッシャーを与えつつも、そのプレッシャーが彼女にとって良いものであったかどうかはこちら側からは判断が出来ないものだったのだから。]


   それは.........俺が君を我が家に招いて
   こうして泊めていることで答えには足りないか?


[アマミは他者を厭世の目で見る男だ。
己の空間に他者を招き入れるなど、信頼がなければ出来ないことだが。

彼女が問うたのはおそらくはそんなことでは無いのだとアマミには思えたから、彼女の気遣いに応じるように>>+7その口を開く。]

(2) 2021/04/10(Sat) 20:01:48

【人】 アマミ



   厳密にはだけど。
   俺は、君にV願いVはないよ。

   本当に叶えたいことは
   願い事に括って済ませる気は無いからね。


[そう言って彼女の手を優しく握る。
現実的に叶わない事だから人は願い事に乗せる。
アマミが彼女との間に望むことは、願い事に縋るほど儚いものではなかった。
願うくらいなら、その手を掴んで離さなければいいのだ。]


   俺に未来を与えるのではなく
   俺が作る未来でただ傍にいて欲しい。
   俺は君とはそういう関係でありたい。


[与え、与えられる関係。
その土俵から降りた時、彼女と己は新しい関係として始まりに立つことになるのだと思っていたから。

バーバチカ島での恩赦は、これを最後にしたい。
月に願うでも、神に願うでもなく。

アマミは彼女に告げる。
たった1つだけの、思い描いた未来の希望を。]

(3) 2021/04/10(Sat) 20:03:47

【人】 アマミ





   俺は君を愛すると、
   今ここに誓おう。


         ─────────だから。

(4) 2021/04/10(Sat) 20:07:31

【人】 クラヴィーア


 おはよう。アマミさん。

[寝ぼけた返答にふふ、と笑って返答一つ。>>0
 ……なんかくすぐったいぞ。これ。]

 そうかな? 結局見つけてくれたのはアマミさんだしなぁ。
 その手助けがなかったらきっと無理だったと思うよ。だから素直に感謝を受け取ってくれ。

[自力で、と言われる程何が出来た気もしない。
 酷いパニックを起こさず終えれたのもアマミさんのお陰だったしな。
 まぁここは押しつけ合戦になっても仕方ないか。]
 
(5) 2021/04/10(Sat) 20:48:48

【人】 クラヴィーア

 
[あの願いが呪いかどうか、と問われたら>>2違うと迷いなく答える。あの願いがあったから私は……穏やかに生きてこれた。

 リアンさんの願いの通りに自分の為の願いを、自分でしたいと思っていた。思ってはいたが家族からの解放以上の発想は当時なかった。
 そこから先を考えることは出来ていなかった。
 その先も守って貰えていたのは確かな事実なんだから。]

 ……そうだな。それもそうだったな。
 うん、でもやっぱり言葉で聞きたかったんだ。

[そういう人だと分かっていても、やっぱり自信はなかった。

 続いた言葉に目を見開いた。>>3
 ……願いに括る。その言葉が完全に意識の外から来たからだ。

 手を握られる。
 その温度はただ、優しい。]

 ……アマミさん

[それは、私の中にあった罪悪感を見透かされているようだった。]
 
(6) 2021/04/10(Sat) 20:50:22

【人】 クラヴィーア

 
[それは、私がずっとずっと望んでいた言葉だった───……>>4>>-24

 顔がただ赤くなる。
 鼓動がどんどん強くなって
 私の内側から私を叩く。
 息がつまる。
 意味を飲み込むのに数秒。

 涙をこぼして、言葉を音にする。]

 ……わたし、はね。
 願い自体は嬉しかったし、大事なものなんだ。
 でも、失わせたのが 
重かった……。

 自分が……それだけの価値があるのかって
 うまく、自信がもてなかった……。

 だから願って貰えば、叶えることが出来れば
 それで何かを返せるんじゃないかって……。

 ……違ったんですね。
 
(7) 2021/04/10(Sat) 20:52:32

【人】 クラヴィーア

[アマミさんが望んでいるのは願いじゃなかった。
 もっともっと確かなもの。“私自身”だったんだ。]

 ────……私、も
     私も 誓います。

アマミさん、貴方を
愛すると。


 
(8) 2021/04/10(Sat) 20:54:32

    ……そ、子供なの。
    美鶴さんにはいい顔してたい。
    怒られたくない。
    後、わがままでいたい。




  子供、と言われればうん、と
  小さく首を縦に振ってみる。
  わがままにお互いなれなかったから、
  今回のこの夢の出来事は
  悪すぎることはなかったけれど2度とごめん。

  彼女に囁かれれば、
  ちゅっと頬に口づけを落として。
  記憶が戻らなければ、
  今こんな風にはしていなかったから、
  改めて戻ってくれてよかったと実感している。

                        ]*



 

 ううん、鱗だよ。


[涙みたいだっておれ自身が思っていたはずなのに、エン君に涙?って言われて咄嗟に否定してしまったし。
エン君が手を伸ばしてきたけど、おれは鱗を握りこんだんだ。


 ──見せたくないなあって思うんだ。
 ──見られたくないだろうなあって思うんだ。
 ……なんでだろ? 誰がだろ?


それでもエン君が握りこんだおれの手に手を置いて、じぃっとおれを見上げてきたら、
おれはゆっくりと手のひらを開かざるを得ないんだ]

[夢を見たかって聞かれたんだ。
夢?もちろん見たよ!]


 見たよ。確か……
 錬金術上級クラスで鍋パーティーしてたんだけど、ウォル先輩がランドランタートルの胆石突っ込んで怒られてたのは覚えてる。


[そのあと軌道修正ができなくて闇鍋パーティーになってたのも覚えてる。あ、エン君もなんでか参加させられてたよ。

おれが覚えてる夢はそれだけ。

夢ってたくさん見るらしいから、見てたけど思い出せない夢はいっぱいある気がするけれど、
それはさておき、なんで夢の話をしてるんだろう?って気にはなるから]


 ……エン君、こわい夢でも見た?

 
[って、おれはエン君に聞いたんだ]