人狼物語 三日月国


287 【身内】秋冷の候

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【人】 灰野 孝

[及川君は実に優秀な新入社員だった
決して一流とは言えない我社にはもったいないほど
だからこそ、上の人間は流出を恐れていた
そうでなくても最近の若い子は長続きしない
残ったのが生え抜きであれば良いのだけれど
優秀な人材から引き抜かれていくから頭が痛い
彼の思惑は知らないけれど>>2:18

だからこそ、彼の教育役に選ばれたのだろうけど
それはいろんな意味で功を奏した
上層部の思惑とは少し(いやだいぶ)違う意味で]
(0) 2024/10/24(Thu) 10:53:51

【人】 灰野 孝

[プレゼンの出来は、教育の成果ではなく彼自身の才だろう
それを口にしてみせれば素直な反応が返る>>2:19
上昇志向が強いのは良いことだと思う
こういう誉め方には慣れていないのか流そうとするその挙動さえ>>2:20
無自覚なのだろう、本当に「かわいい」部下だ
手放したくないと思う以上に手のうちに置いておきたい

幸い、というべきか、お膳立ては整ってしまったし、ね]
(1) 2024/10/24(Thu) 10:54:33

【秘】 灰野 孝 → 及川 識人

[優秀な部下として?
そんな建前はどこかにやってしまおう
彼に少しでも「その気」があるのなら
だって、はっきり拒まなかった、それも言質の一つ]
(-0) 2024/10/24(Thu) 10:55:15

【赤】 灰野 孝

[多分、彼の思う「かわいい」とは多分「かわいい」の質が違う
その証拠に、明らかな動揺が見える>>2:*2
「本気」の意味もよくわかっていないだろう>>2:*1
「持ち帰らせてください」なんて、どこに持ち帰るというんだか

だけど、あの様子なら多分「脈あり」だろう
外じゃなく風呂場に逃げるなんて、私から見ればお膳立ての上乗せだ

ほんの少し間を置いて風呂場へ向かう
ビジホの風呂場は多少狭いが、声や音が響く分彼を煽るだろう]
(*0) 2024/10/24(Thu) 10:56:29

【赤】 灰野 孝

[ドアの前に着けば中から聞こえる呟き>>2:*3に口角が上がる
部下としてはどうか知らないが、私の好みには十分すぎた
ノックもせずにドアを開け、閉める
鍵は掛けない、逃がす気なんて、無いのだから]

 何が、どうなってるって?

[狭い空間、手を伸ばせばすぐに「そこ」に届いてしまう
着衣の上からでもわかるそれを撫でて、どうなっているかを自覚させて]

 かわいい顔してる、ほら

[鏡を指して視線がそちらを向いたところで股間をつつく]
(*1) 2024/10/24(Thu) 10:57:19

【赤】 灰野 孝

 本当に嫌なら、こうはならないでしょ?

[耳元に顔を寄せて言葉を吹き込む
無理やり犯してもいいけれど、彼にそれはしたくない
部下として、恋人としてこれからも愛玩するために
こっちの教育も、ちゃんとしてあげないとね?]

 拒むなら今だけだよ?
 じゃなきゃ、嫌だと言っても止めてあげない、よ?

[建前だ、そんなの
止める気なんて最初からなかった
現にそう言いながら、彼のズボンの前を緩めて
直に触れようとしているんだから**]
(*2) 2024/10/24(Thu) 10:58:23

【独】 灰野 孝

/*朝、とは?

エピってました、わぁい
ながれさんお誘いありがとう
体調その他で遅くなりがちで申し訳なく

忘れないうちに延長かけるといいかもです

しかし何考えてんだろうなこの上司……
あ、一応部下というか会社の人間に手を出すのは初めてですよ**
(-1) 2024/10/24(Thu) 11:04:18

【独】 及川 識人

/*
†┏┛墓┗┓†

ひええええわああああひっひっふー
あ、お外でお話させていただいたとおり
おかわりいただけるとのことなので延長なしにさせて頂きま

アアーーーー照れ死ぬ
(-2) 2024/10/24(Thu) 12:38:26

【人】 及川 識人

 
[自分は天才でも何でもないから
 その分人の何倍も何十倍も努力した。
 学んだことはきっちりノートに残して
 毎晩見直しと追記をしている。
 3ヶ月と少しで3冊目に突入したそれは
 今日は揃って鞄の中で眠っているけれど。
 顧客に悪い印象を与えないように
 身嗜みにも気を遣っていた。
 爪は短く。髭は永久脱毛。身体はジムで引き締める。
 プロのスタイリストに依頼し
 トータルコーディネートを頼む。
 自分で選んでいたら
 こんなけったいな髪型にしていない。
 そして毎日どんなに眠くてもシャツのアイロンがけを
 欠かしたことがなかった。]
 
(2) 2024/10/26(Sat) 5:40:12

【人】 及川 識人

 
[全ては自己を高めるため。
 己の上昇志向は両親の期待に応えるためだ。
 彼らの本当のお気に入りは優秀な姉だった。
 姉が学生のうちに妊娠し学校を中退してからは
 自分にも期待を向けて貰えるようになったのに
 肝心な所で体調を崩すかミスをする自分は
 受験で、就職で、彼らを落胆させてきた。
 今のままでは駄目だ、もっと誇れる自分にならないと。
 焦りが地元を離れて暮らすようになっても付き纏う。

 認めて貰いたい。

 これは、仮に今後転職に成功したとしても
 解決しない問題なのかもしれない。]
 
(3) 2024/10/26(Sat) 5:40:16

【人】 及川 識人

 
[腰掛けに過ぎないはずの今の会社は。
 入社してみると存外居心地がよかった。
 偶に反応に困る冗談を聞かされて
 困ったりもするのだけれど、それも含めて。

 中でも良き上司を持てたのが大きい。
 直属の上司は賢く器用で多才で
 己と比べるのも烏滸がましい立派な人。
 毎日沢山のことを彼から学ばせて貰っている。

 同期だけの飲みの席で
 自分も灰野さんの下がよかったと
 羨ましがられるのは毎度のことだ。

 「別に誰が上司でも変わらない、自己研鑽するだけだ」と
 内心で尖っていた時期はとうに過ぎて
 今の立場を得られた幸運に感謝し
 「良いだろ」などと素直に自慢している。
 (本人の目のないところでは)

 上層部の思惑は、自分は知らない。]
 
(4) 2024/10/26(Sat) 5:40:47

【人】 及川 識人

 
[灰野さん。いまは一人で何でも
 スマートにこなしてしまう印象の彼にも
 やっちまったー、な時期があっただなんて>>2:15
 想像もつかないのだけれども。

 そういう話とともにフォローを受けると
 慰められると同時に
 親しみが湧いてしまったりして。
 人間的な魅力の高さも度々感じていた。

 二人でいるときに聞かせてもらった個人的な話は
 訊かれても話してやらないのだ。
 同期にも、誰にも。]
 
(5) 2024/10/26(Sat) 5:41:56

【秘】 及川 識人 → 灰野 孝

 
[そんな彼に抱く特別な想いは
 自覚している以上に日々育っていた。
 ひとたび意識して仕舞えば、抑えなどきくものか。]
 
(-3) 2024/10/26(Sat) 5:42:06

【赤】 及川 識人

 
[灰野さんは見捨てないでくれた。>>*1
 鏡越しに見えた姿に
 安堵と不安、相反する感情が押し寄せる。
 先刻聞いた「本気」が本物のそれなのか
 己のような物知らずの若者を弄ぶ悪い大人なのか。
 そうであってほしいものへの期待が大き過ぎて
 判断力に自信がなくなっている。
 灰野さんは善人だと思っているけれど
 彼がその気になったら自分なんか簡単に騙されてしまう。
 彼の仕事ぶりを誰より近くで見てきたのだから。]


  きっ、聞こえたんですか
  あ、ちょっ 
あ、く……っ



[下腹に甘い電流が走り、変な声が漏れた。
 触れてきた手には固い感触を返してしまう。
 他人に触れられるとこんなに善いものなのか。
 ……灰野さんの手だからか。
 経験がなさすぎてわからないことばかりだ。]
 
(*3) 2024/10/26(Sat) 5:43:03

【赤】 及川 識人

 
[示された先に発情しきった恥ずかしい自分の顔があった。
 彼の言う「かわいい」が相変わらず判らないけれど
 はっきり理解できたことがある。
 彼にそう言われるのが、すごく嬉しいということ。
 何度でも言って貰いたいということ。]


  ……っ、またかわいいって、
あ……!



[つつかれれば益々大きくなってしまう。
 頼りない刺激がもどかしくて、
 自分から押し付けたくもなってしまう。
 そうしないのは、ちっぽけな割に
 無駄に大きなプライドと理性が押し留めているから。

 もしも掴んで止めようとしたところで
 剣道を長年されている腕を制することは
 叶わないだろうな、なんて。
 拒む行動を取らない言い訳を頭の中で探す自分は、ずるい。]
 
(*4) 2024/10/26(Sat) 5:45:56

【赤】 及川 識人

 

  
ふ、あぁ……っ

  はぁ、灰野さん、は、いじわるです……っ
  こんなになってるの知っていて
  態と触りながら質問したり……


[灰野さんのイイ声で耳元で話されると
 ゾクゾクして背筋が震えてしまう。

 話をすり替えるように恨み言を言うけれど、
 彼にされる意地悪は嫌じゃなかった。
 寧ろ……、好き、みたいだ。興奮している。
 敬語が取り払われたその話し方も、堪らない。

 できればあまり気づきたくなかったことだけれど、
 彼の掌の上で転がされるのは、気持ちがいいのだ。
 もっともっと教えて欲しくなる。
 自分をかわいく? いや、おかしくする貴方のことを。]
 
(*5) 2024/10/26(Sat) 5:47:23

【赤】 及川 識人

 
[そんな己の内心を知ってか知らずか
 拒むなら今だけだと引き返す道が示される。>>*2

 今何も言わないのは許可を出すのと同じこと。
 流されたい自分の卑しさまで見透かされているみたいだ。]


  ほ、ほんとに、いじわる……っ


[そんな所もすきだから困る。

 ベルトの留め具を外す動作がやけに遅く感じられるのは
 自分が焦れているからだろう。
 ズボンの下、濃い灰色のボクサーパンツの一部が
 先走りで湿って黒く滲んでしまっているのが
 容易に想像できた。

 涙目で手許を見下ろす自分の
 ふーっふーっという荒い息が狭い浴室に響く。
 お預けなんてとても耐えられない。
 かわいがってほしい。]
 
(*6) 2024/10/26(Sat) 5:55:58

【赤】 及川 識人

 
[少し皮の被ったそれが晒されてしまう前に
 観念して首を後ろに捻る。
 酷く興奮しているから直接握られたりしたら
 呆気なく出してしまうに違いないから。

 流されてではなく続行を望んでいる意思を行動で伝えよう。
 鏡越しでなく直接彼の顔を見た。
 うわっ。すきだ……。]


  俺、きっと凄く面倒くさいやつですよ
  後悔しても知りませんからね……


[口早に言って、彼の唇に自分のを押し付けようとした。
 「本気」がもし嘘だった場合
 付き纏って後悔させてやるぞ……、そんな執念を込めて。
 ……ほうら。やっぱり、かわいくない。**]
 
(*7) 2024/10/26(Sat) 5:57:10

【独】 及川 識人

/*
トラブルもありつつ
中の人が猛烈に照れてしまったり
えろるってどう書くんだっけとなったりで
めちゃくちゃ遅くなりました🫠
お待たせしてすみませんでした

拙くて申し訳ありませんが
続きもどうぞよろしくお願いしますヽ(;▽;)ノ
#灰野さんがかっこよくて生きるのが楽しい
(-4) 2024/10/26(Sat) 6:01:00

【独】 及川 識人

/*
村閉じ確認しにきたらまだ24時間あった
完全に勘違いしててはずかし><
(-5) 2024/10/26(Sat) 9:04:10

【人】 灰野 孝

[上層部が彼を逃がしたくない、というのは単純に人手不足だろう
バブルが弾けた時、思い切ったリストラと新入社員の受け入れを控えた
それが落ち着いて、忙しくなってから上は気付くのだ
粗方仕事を覚えた中堅がいなくなっていることに
それを受け継ぐ若手社員がいないことに

そんな最中に現れた、ここ数年で一番の有望株
彼の教育役に選ばれたのは、自分が世話をした新人は「残りやすい」からかもしれない
とはいえ、抜けるときは抜けるのだけど
過去にそんな相談を受けたとき自分は引き留めなかった
より上を目指せるならそれに越したことはないし

自分の手を離れてどこまで上がれるか、なんて
意地の悪いことも思いながら]
(6) 2024/10/26(Sat) 14:22:20

【人】 灰野 孝

[向上心の高い彼は飲み込みも早く、取引先への礼儀もよく
見た目の清潔感もよく、商談の際
「うちに欲しい人材」などと囁かれたりもした
「期待の新人なんですよ」と建前は穏やかに

これまでの新人とは違う目で見ていたから
手放す気なんて無かったのだけど

きっちりと固めた「よそ行きの真面目な姿」
その中にある「何か」に気付いてしまったから]
(7) 2024/10/26(Sat) 14:23:27

【秘】 灰野 孝 → 及川 識人

[隙を見せたのは彼の方
無自覚とはいえ誘うような首筋に
見えない鎖を繋いでしまおうか

痕を付ける気はないけども
見えるところにはね?
]
(-6) 2024/10/26(Sat) 14:24:40

【赤】 灰野 孝

[風呂場に踏み込んで鏡に映る彼の顔色に微かな笑み>>*3
これが怯えや怒りだったなら止めたかもしれない
壊すつもりはないのだ、この関係も、会社での立場も
そして、また、不安や迷いがなくても冷めていたかもしれない
打算で体を許すようならその程度だ
そう言う意味でも、自分の見込みは間違っていなかった]
(*8) 2024/10/26(Sat) 14:25:47

【赤】 灰野 孝

[掛けた言葉に返事をする隙を与えず手を伸ばしたなら
とてもいい声が零れ落ちる
そこがどうなっているか、今どんな顔をしているかを自覚させて見せれば
張り詰めたモノがまた少し反応する>>*4]

 ちょっとキスをしただけなのにこんなに固くして

[かわいい、と言葉を重ねたなら「いじわる」と
「やめて」ではないのは、つまりはそう言うことでしょう?]

 つまり、嫌じゃない、ってこと?

[もう一つ意地悪な質問をして]

 本当に欲しい、好きな子には意地悪なんですよ、僕は

[一人称からも上司を取り払って
彼自身に触れるために手を動かしながら重ねた「逃げるなら」という言葉
それに返るのは>>*6]
(*9) 2024/10/26(Sat) 14:27:08

【赤】 灰野 孝

 つまり、続けて欲しい、ってこと?

[まだろくに触ってもいないのに呼吸を乱す彼に意地悪を重ねる
もっと追いつめてしまおうか、と思うところで
彼がこちらを向いた>>*7
ああ、本当にかわいい顔をするなんて
見惚れているうちに唇が触れた]

 やだな、言ったでしょう?
 「本気」だって
 ただの部下にこんなことしないし
 こんな風になりませんよ?

[そう言って腰を彼に押し当てる
固くなっているのがわかるように]
(*10) 2024/10/26(Sat) 14:28:45

【赤】 灰野 孝

 面倒とか後悔とか
 それじゃまるで今夜だけヤリ捨てみたいじゃないですか

[一夜限りの気の迷い、そう思われているのだろうか?
彼には、それ以上の魅力があるというのに]

 仕事以外でもパートナーになりたいわけ、僕は
 我慢できなくって今日こうなっちゃいましたけど
 それに、君こそいいのかな?
 僕と付き合うの大変ですよ?
 って言っても、止めませんけど

[言いながら、彼のズボンを下ろして下着に手をかける
するりと手を中へと潜り込ませて、彼の目を見つめて]
(*11) 2024/10/26(Sat) 14:32:48

【赤】 灰野 孝

 僕の、いや
 僕だけのものになりたいでしょ、識人

[言うと同時に唇を塞ぐ
口元が緩んでいたなら舌を入れてしまおうか
手が辿り着いたものを握って、先端を指で擦り上げ
上と下とで彼を追いつめる

下着が汚れてしまったとして、替えくらいは持ってきているだろう
多分**]
(*12) 2024/10/26(Sat) 14:33:47

【独】 灰野 孝

/*  
難産っ!!


灰野さんねちっこい(え?今更?
(-7) 2024/10/26(Sat) 14:36:43

【独】 及川 識人

/*
──五体投地──

書きにくくさせてたらごめんなさい🙏
灰野さんぜんぶずるい。
この台詞とくにすきです。>>*12
素敵なお返事ありがとうございます。
早起きしてしたためてましたが子も早起きして
元気に騒いでるのでこの村ではここまでになりそうです;
次村でもどうぞよろしくお願いします。

国主様村スペースありがとうございました。またお借りします。
(-8) 2024/10/27(Sun) 6:22:18