人狼物語 三日月国


326 【R18身内】Everlasting Summer

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【人】 飛鳥 悠凛

[やがて、王が告げる。]



  ………大儀であった。


[それは、誰にであったか。]


  死者を丁重に弔い、埋葬せよ。


[処刑を見届けに集まった観衆はやがて去り、
 司祭だけが祈りを捧げるために留まっている。

 じきに墓掘り人が、未だ温もりの残る躯を運びにやってくる。]
(125) 2026/08/27(Thu) 20:59:38

【恋】 飛鳥 悠凛

[一度は去ったはずの王が、黒衣に身を窶し、
 側近を伴い処刑場を訪れる。

 在りし日は玉座を前に、王冠を戴くために
 優雅に跪いたリチャードが。
 処刑台の前に跪き、深く頭を垂れる。

 王の半身が、同じ場所でそうしたように。


 晒された首を両腕で胸へと抱き上げる。
 最後に男が乞うた望みを、 
 神の御許に旅立つ前に叶えるべく。>>106

 見つめるその顔は、血に塗れても愛しい男のものだった。

 色を失った唇に、温かな血の通う唇を捺し当てた。*]
(?5) 2026/08/27(Thu) 21:09:47

【人】 七川 幸臣

 ── Battle of Bosworth ──

[バッキンガム公の反乱と処刑は、
 リチャード三世に致命的な影響を与える。
 
 人心掌握術、武勇、智略、それに運。
 英雄と言われる者はそれらの幾つかを
 兼ね備えているだろう。

 リチャードは運命の神を味方につけていたとも噂される。
 セバーン川の歴史的な大氾濫The Great Water
 その一例である。反乱軍の動きを分断した。

 しかしバッキンガムの処刑後、その

 陰りが見え始める。
 大貴族の戦力を失ったことは勿論大きい。
 しかし、最も信頼する側近に裏切られたことが
 リチャードに心理的な負荷をかけたという説もある。
 二人は、正しく朋友であった。
 シェイクスピアの史劇では褒美に不服があったとされるが
 史実では充分な褒美を与えられており、
 バッキンガムの裏切りの理由は謎ともされている。]
(126) 2026/08/27(Thu) 21:28:58

【人】 七川 幸臣


[バッキンガムの処刑から僅か二年もおかずに
 薔薇戦争の最終決戦であるボズワースの戦いが始まる。

 結果としてイングランド国王リチャード3世(ヨーク派)が、
 王位を狙うヘンリー・テューダー(ランカスター派)に
 敗れる。
 始めはリチャード3世側のヨーク軍が優勢だったが
 スタンレー卿の軍勢がヘンリー側に加担したことで
 戦況が逆転。

 リチャードは最後の最期まで勇猛果敢に戦った。
 リッチモンド伯ヘンリー・テューダーの首級をあげるため
 先頭に立って切り込んだと言われている。
 その時リチャードは兜でなく
 王冠を被っていたとの目撃譚が伝わっている。
 王権の正統性を掲げて、味方の士気を高めるためだったと。
 近年の遺骨発見によって、
 その時確かに兜を被っていなかったのが裏付けられた。

 頭部に、九つの傷があったのである。
 致命傷は頭部の斜め後ろ側の傷。
 馬上にいるのでは、到底届かない場所。
 そのため、リチャードの最期は、
 馬を失い、多数の敵兵に囲まれた白兵戦の末、
 勇敢に戦って斃れたとされる。

 イングランドで陣頭指揮を執って前線で戦った、
 史上最後の王、それがリチャード三世なのだ。**]
(127) 2026/08/27(Thu) 21:32:35

【人】 飛鳥 悠凛

[バッキンガム公の処刑から半年後に王太子エドワードを、
 その一年後には王妃アンを、リチャード王は喪った。

 悲嘆と死の病の影は、
 リチャードの身体をも徐々に蝕んでいった。

 一時はフランスに逃げたランカスター派の
 リッチモンド伯ヘンリー・テューダーが
 侵攻してきたとの報せが届いたのは。
 アンの早逝から半年も経たないうちだった。]
 


  ……テューダー。


[バッキンガムを唆した。
 彼と同じ名を持つ、呪わしき男。]


  ようやく奴に逢える。

  俺の獲物だ。


[赤地に金獅子が吼えるイングランドの紋章に
 青地に百合のフランスの紋章を組み合わせた王旗。
 グロースター公の、地を掻く白い猪の旗印も翻る。

 銘は“Loyaulté Me Lie”──忠誠が我を縛る。]
(128) 2026/08/27(Thu) 21:41:21

【人】 飛鳥 悠凛

[戦況は、王軍に軍配が上がると思われた。
 兵士の数は優に勝り、ランカスター軍の倍を数えた。

 戦況が一気に傾いたのは、王国軍の半数の兵を持つ
 スタンリー卿の存在が故だった。

 その義息子たるリッチモンド伯テューダーは、
 内密に前王エドワードの娘ベスを娶り、
 妻の血統を味方に、土壇場で旗色を逆転させたのだ。

 王妃アンの喪に服していたリチャードには、
 成しえなかった謀略。]
(129) 2026/08/27(Thu) 21:43:24

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[日和見をしていたスタンリーは、
 今やランカスター軍に寝返った。

 自軍だったはずの軍勢に囲まれている。
 テューダーの元には辿り着けまい。

 最早撤退すら────



 天を仰いでぐっと目を閉じ、見開いた。

 王が今、為すべきことを。]
(-16) 2026/08/27(Thu) 21:45:20

【人】 飛鳥 悠凛

[神の裁きも救いも届かぬのであれば、
 それは“神の代理人”が授けよう。
 永遠の安息の際まで、兵士達に救いを。]


  ──剣を掲げよ、槍を構え、弓をつがえ。

  父なる神は、我らを決して見捨てたもうことはない。
  神より託された祖国を護らんと戦う者にこそ、
  天の門は開かれる。 

  肉体は生まれながらに我らを囚う
  魂の牢獄に過ぎない。

  魂を解き放ち、天より授かった肉の器を今
  神の御許にお返しするのだ。


  我が愛する誇り高きイングランドの戦士達よ、
  進軍せよ────…!!
  

[勝どきのように誇らかな声が、戦場に響き渡る。
 地を踏み鳴らし、呼応する戦士の声は怒号に等しい。

 バルコニーの上、傍らにバッキンガムが跪き、
 聴衆の歓呼にこの身が包まれた日を思わせる程に。*]
(130) 2026/08/27(Thu) 21:54:19

【恋】 七川 惺


[晴天の空の下、バッキンガムの瞳に
 この世の最期の瞬間に焼き付けられたのは、
 愛しいリチャードの美しい貌だった。>>124

 そうしてリチャードも、バッキンガムが首を落とされる
 残酷な瞬間にも目を逸らさなかった。


 だからなのだろう、運命の神は>>126
 約二年の間、バッキンガムの魂を地上に留めた。

 バッキンガムの魂は地獄に堕ちず
 かといって天にも昇らず
 埋葬された墓所をも離れ
 王宮の、白薔薇の蕾と共にあった。

 一輪だけ、咲かぬ蕾。
 二年の間に、そこに目を留めたものはあったろうか。

 誰かに口吻けするように、仰のいたその蕾を。*]
(?6) 2026/08/27(Thu) 22:06:11

【人】 飛鳥 悠凛

[王自ら先陣を切って馬を駆り剣を揮う、
 “獅子王の再来”と謳われたその背に兵は続いた。

 士気で勝る王軍の兵を、それでも数で勝る
 ランカスター軍が屠っていく。
 テューダーの姿はどこにも見えない。

 自身が聖戦の旗印となるべく、
 王冠を戴き胸に白薔薇を挿し、白馬に跨るリチャードは、
 近づく兵を片端から一騎で薙ぎ払う。
 遠巻きに長弓で執拗に馬を狙われ続け、
 後足で立ち上がった馬の背から落馬する。]



   ッ、 馬を、馬を持て!



[──脚を挫いたか。

 だがまだ戦える。終わっていない。
 戦場に立ち続けてこその王だ。]
(131) 2026/08/27(Thu) 22:28:39

【恋】 飛鳥 悠凛

[剣のぶつかる音が、怒号が、
 馬の嘶く声が頭上を飛び交う。
 視界が白んでいく。
 それでも。]

 

  我らが王国のために──…!



[我らが手にした、美しい王国。

 おまえの夢は、俺の。
   我が夢はおまえの───……*]
(?7) 2026/08/27(Thu) 22:31:58

【恋】 七川 惺


[巡り巡って。

 運命はリチャードの胸に開かぬ蕾の白薔薇を飾った。

 戦いの最中、少しずつ、少しずつ、
 開いてゆくように(見える)]


  ああ、俺は。今、あんたの傍に──……


[バッキンガムの声だけが、激しい戦場の中に、──
通る
。]
(?8) 2026/08/27(Thu) 22:41:01

【人】 七川 惺



  
お迎えに参りました、我が王。


  
さらいにきたぞ、リチャード。



[馬を牽いて現れるバッキンガム。

 馬も、バッキンガムも蒼白い。

 声の音声が、二重になっている。]


  
あんたの望むまま、どこへなりと、ともに──。



[今度は、肉声一つ。*]
(132) 2026/08/27(Thu) 22:49:49

【人】 七川 惺


[果敢に戦った王の印、
 リチャードの頭から王冠が転げ落ち、
 どんどん転がってゆき、
 戦場の中で誰に拾われたのか、
 もう、探しても見つけられない。

 血を流し、倒れ込んでいるリチャードに、
 バッキンガムの声は届いたろうか。

 蒼白い馬は、離れても戦場の中で、逃げない。

 バッキンガムは、
 リチャードに歩み寄って助け起こそうとする。*]
(133) 2026/08/27(Thu) 23:00:30

【人】 飛鳥 悠凛

[……あの男の声がする。
 俺が欲すると思うものを、今日も捧げに。

 
馬鹿な男だ、それが何かも分からずに。



 ──いや、馬だ。]



  血迷ったか、バッキンガム。
  俺は王だ。

  戦場で戦って死んでこその──…



[声は途切れる。
 やけに静かだ。
 頭が軽い。

 伸ばした腕も、
 手を引かれ助け起こされた身体も──]
(134) 2026/08/27(Thu) 23:12:38

【人】 飛鳥 悠凛

[立ち上がる仕草は軽い。
 王冠の重みから、
 魂の牢獄から解き放たれた軽さ。

 いつしか戦場は静まり返っている。

 愛しい男だけが、馬の傍に立っている。]



  ……二度と違えぬと誓ったな。


[睨むように細めた眼差しを、ひたとその顔に据え]
 

  連れていけ、どこまでも。
  地獄までの行軍だ。


[高らかに宣言する声には、喜色が滲む。
 馬の背に飛び乗り、その手を取って引き上げる*]
(135) 2026/08/27(Thu) 23:21:54

【人】 七川 幸臣

── The fall of the curtain ──


[緞帳が降りる。

 ──暫しの間、会場全体が、
 深い森の中のように、しん……としていた。

 それから、割れんばかりの拍手。
 拍手は、いつまでも、鳴りやまない。


 そこからCurtain callへと移行する。

 まずは、端役や合唱など全員が集合する形式の
 「アンサンブル・カーテンコール」。

 それから、主要出演者が手を繋いで舞台前方に。*]
(136) 2026/08/27(Thu) 23:24:41

【人】 七川 惺

 ── Curtain call ──

[千秋楽で、これをするのが夢だった。


 悠凛のリチャードの身体をふわりと持ち上げるんだ。
 まるで重力なんか感じられないように。

 
バレエの練習の成果だぞ。


 抱き上げ、くるくるっと回すつもり。

 悠凛と手を繋いで舞台前方に出る。*]
(137) 2026/08/27(Thu) 23:27:59

【人】 飛鳥 悠凛

[涼し気な笑みを浮かべて優雅に腰を折りながら、
 ウィッグの下の額にはびっしり汗が滲んでいる。

 日頃鍛えてるとはいえ、
 重装備風の衣装で剣振り回すのは
 結構キツイ。それがまたいい。]


 
  ッ、ぅわ、 ……っはは、



[隣から片手をぐっと引かれて、
 俺のバッキンガムに抱き寄せられた。
 まだリチャード王で居る気だったのに。
 でもいいか、お客さんも千秋楽の空気だ。

 惺の腕に向かい合わせでくるくると
 抱き上げられて、ふわりと着地する。
 観客席ぎりぎりの前方まで出て、
 手を繋いだまま改めて、深々とお辞儀を。*]
(138) 2026/08/27(Thu) 23:36:22

【人】 七川 惺

 ── Epilogue ──

[後ろ手に隠して、持っている。
 それなりに大きいけど、俺の背中に隠せるくらいの。]


  ……はい、これ。
  
  悠凛、誕生日おめでとう。


[イミテーションジュエルの王冠。
 ラインストーン、クリスタル、パール。
 あと模造宝石だけど、それなりにキラキラなんだ。]


  悠凛の自然な髪色に、
  のっけてみたかったんだ。

  今日は何をしましょうか?
  何なりとお申し付けください。

  あなたの望むまま、どこへなりと
  お付き合いしましょう。**
(139) 2026/08/27(Thu) 23:38:41

【人】 飛鳥 悠凛

[リチャード3世王は、戦場の最前線にて果てた。
 零れ落ちた王冠を拾い上げたスタンリーが、
 テューダーの頭上に被せたという。

 傷だらけの骸は、丁重に葬られることはなかった。
 父と同じく、衆目に晒され朽ちた。

 骨は修道院に埋葬されたらしい。
 その後修道院が解体され、
 墓所も長らく不明となったという。
 その結末は、バッキンガム公も同じだ。]
(140) 2026/08/27(Thu) 23:40:42

【恋】 飛鳥 悠凛

[───これは悲劇の物語だ。

 口先ばかりが器用で、
 人の心を惑わす術ばかりに長けた、
 その実不器用な男の、叶わなかった恋物語だ。

 ソファに腰かけている“俺”は、
 膝上に広げていたパンフレットを閉じる。
 表紙の中央に並ぶ俺達二人。うん。絵面がイイ。

 「このメイクも妖艶で悠凛に似合ってる。
  なんで俺はナチュラルメイクなんだろ…」とか
 隣で惺はぼやいてたけど、
 そのまんまのおまえが俺は好きだよ。]
(?9) 2026/08/27(Thu) 23:40:46

【恋】 飛鳥 悠凛

[ころんと恋人の膝に寝転がって、
 両腕を伸ばしてキスを強請る。

 “俺”にはそれが許されている。
 俺が俺に、それを許しているから。

 神の代理人と半身の望みへの忠誠に縛られ
 生きて死んだ王とは違う。]



  ──ね、惺。

  俺なら“王冠”より惺を選ぶよ。

  その時がきたら玉座なんて誰かに譲って、
  惺に攫ってもらう。



[少し前の俺なら、そう言い切れは
 しなかっただろう。

 この仕事を、掛け値なく愛している。
 まだ幼かった俺が、自我もアイデンティティも
 綯い交ぜに築いた“飛鳥悠凛”としての生き方と生き甲斐。

 一度はそのために手を離した、俺の運命。]
(?10) 2026/08/27(Thu) 23:41:32

【恋】 飛鳥 悠凛

[俺がこよなく愛してきたもの以上に、
 この男を愛している。
 この先、俺達の未来に何が起きたとして、
 俺が選ぶのは惺だ。 

 ──いつからそうだったのか分からない。
 今そう思っているのは、確かだった。

 俺の後頭に手を添え、身を屈めて
 キスをくれる恋人に微笑みかける。]


  愛してる。 
  惺、愛してる。

  ……愛してるよ。


[惜しみなく、俺は捧げる。
 劇中バッキンガムが何度求めても、王で在り続けた恋人に
 言葉にだけはして貰えなかったそれを。

 こいつ本人も相当鈍いからな。
 公演中、リチャードの台詞や行動の意味聞かれて、
 「おまえそこ分かんないで演ってたのかよ!」
 「え、これは?こっちは??嘘だろ……」と
 つい激詰めしてしまった。

 俺は浴びせるように言ってやろうね。 
 毎朝毎晩、おまえの隣で。*]
(?11) 2026/08/27(Thu) 23:44:29

【雲】 七川 惺


『Your soul is carried to the most suitable place with destiny.』

                      ───**
(D10) 2026/08/27(Thu) 23:49:32

【恋】 飛鳥 悠凛

[身体のおっきい恋人が、その背に
 何かを押し込めるように隠している。

 差し出されたのは、
 きらっきらの王冠。]


  ……ぅん? ッはは、


[誕生日プレゼントかなって予想はついたけど、
 これは予想外過ぎて、
 きょとんとした後、笑み崩れる。]


  このキラキラ具合さ、おまえん中での
  俺のイメージでしょ。

  やっぱウィッグにしといて良かったね?


[その場で優雅に跪いて、
 惺の好きなストロベリーブロンドの頭に
 恋人の手から王冠を授けてもらう。
 バッキンガムが望んで、
 果たせなかったことのひとつ。

 おまえは影踏める後ろになんか、居させない。]
(?12) 2026/08/27(Thu) 23:52:42

【恋】 飛鳥 悠凛



  んー……

  どしよっかな。
  山ほどやりたいことあんだけど。

  着せ替えデートでバチイケの彼氏
  連れて歩きたいでしょ?

  高校生みたいなデートもしたい、
  テーマパーク貸し切って。


[王様ゲームみたいなこと
 持ち出した恋人の前で、指折り数えて見せる。]
(?13) 2026/08/27(Thu) 23:55:25

【恋】 七川 惺



 「愛してる。 
  惺、愛してる。

  ……愛してるよ。」


[その言葉に包まれて毎晩隣で寝るのは、
 なんて幸せなんだろう。]

  沈黙は金。雄弁は銀。
  そんなの誰がいった?

  やっぱり言葉にしてもらうと嬉しいんだよ。
  俺は鈍いからな。でも、バッキンガムよりは鈍くない。


[どっちもどっちって悠凛に言われたかもな。]


  愛してるよ、悠凛──。*
(?14) 2026/08/27(Thu) 23:55:36

【恋】 飛鳥 悠凛


  ……でもやっぱ、俺が一番好きな
  オフの過ごし方は。

  独占欲強い恋人の腕ん中から
  出してもらえない一日、かな。


[久々のオフだからね。
 公演中いきなり別居するわ、
 巣温めに帰るって言っといて
 ろくに顔出さないわで。]



  おまえだけの王様にして。



[全て許す、と囁いて。
 まずは、お互いへのご褒美のキスを叶えた**]
(?15) 2026/08/27(Thu) 23:59:33

【恋】 七川 惺



  よし、全部叶えよう!


[悠凛の提案に一も二もなく頷いて。]


  俺達なら、きっとできる!すべてを。
(?16) 2026/08/27(Thu) 23:59:41