人狼物語 三日月国


317 Feverish Night-Tripping RSS
(2026/01/16(Fri) 1:00:00 に更新。 延長2回まで。)

情報 プロローグ 1日目 / 最新


蒼い三日月が辺りを照らす。伝承は果たして真実なのだろうか。
もし真実であるならば、異形の刃を見つけ出し、打ち砕かなければならない。

どうやらこの中には、村人が1人、白狼が1人、恋愛天使が1人、童子龍が2人いるようだ。

【人】 リーダー 高良 理仁


 なぁマキ。
 あいつ、最近妙に浮かれてねぇ?

 ちょっと前とえらい違いだな。
 
 
(0) 2026/01/14(Wed) 1:00:00
七川 幸臣は、メモを貼った。
(a0) 2026/01/14(Wed) 1:04:03

【人】 飛鳥 悠凛

[惺の開けてくれた穴は、傷が綺麗に塞がった。
 二個めのファーストピアスが買いにいける頃には、
 エヴァのデビューが発表されて忙しくなってた。
 その少し前に、俺は惺にキスされて──]




  ──…しずかさぁ。


  よくあれより前に、俺に手ぇ出さなかったよね…



[六年越しに耳朶に収まった惺のくれたピアスを
 弄りながら、小声で呟く。
 「早く言えよ」>>0:30とか詰った後になんだけど、
 色々思い出すと、俺が色んなことに自覚がなさ過ぎた。 
 キスされた時、惺にそんな目で見られてたことに
 当時の俺は驚いてた記憶があるんだけど。
 そんなん、キスくらいするわ。
 今振り返れば、OKサインしか出してなかったもん。]
(1) 2026/01/14(Wed) 1:10:08

【人】 七川 惺



  言うなよ。
  俺だって初々しかったんだよ。あの頃。


[なんか手が早いって思われてるみたいだけど。
 いや、実際六年越しで両想いってわかってからは
 そうだったけど……。]


  お前だって初々しかっただろ。
  片思いのうちは無理に押し倒せないって。

  一番大事なもんに手を出すには、勇気がいるんだよ。
(2) 2026/01/14(Wed) 1:34:31

【人】 飛鳥 悠凛

[お互い初々しかった頃の想い出と
 甘酸っぱい、気恥ずかしい感覚に浸っていると、
 “無理に押し倒せないって”と過激な言葉が
 聞こえたから、いっぱいに目を見開く。]



  えっ、ちが……!


  そうじゃなくて、抱き締めたりとか
  キスしたりとか、そうゆう……っ、


[俺ら距離近かったから、と小さく付け足してたら、
 もっと恥ずかしくなることを言われた。
 惺の部屋で、初めて抱かれた日のことを思い出す。
 共演したドラマのオーディションで惺が演じた独白。]
(3) 2026/01/14(Wed) 10:48:57

【人】 飛鳥 悠凛

[一番大事なもの。
 ──あ、もしかして。だから。]


  ピアスホールの開け方とか詳しかったのも、
 
  ……俺のため?


[開け合いっこするって話が決まってから、
 急にそのへん詳しくなってたのって。
 随分熱心に調べてくれたんだなって思ってたけど。]



  ………まさか、

  ヘアアレンジさせてっていうのも…──?



[流石にそこまではない?自意識過剰?
 え、でも。惺ならもしかして。
 どうしよ、顔が熱くなってきた。]
(4) 2026/01/14(Wed) 10:56:59

【人】 飛鳥 悠凛




  ……あれで“嫌われてはない”って程度の認識なの、
  惺もだいぶ鈍いよ?


[これから埋め合わせて、ってねだる可愛いひと。
 
このひとの、番になりたい。

 胸に湧き上がった願いは、きっと近いうちに
 叶えてもらえるもので。
 それでも、希求する強さにどうしてか切なくなる。

 口元を覆った手に触れる、恋しい体温。
 惺が約束をくれた指に貰うキス。]



  ぅん……

  
[俺の手を掴む惺の指をきゅっと握り込んで、
 目を臥せて柔らかくキスを交わす。
 触れている所が温かくて、
 それ以上に、胸の中があったかくなる。]
(5) 2026/01/14(Wed) 10:59:30

【人】 飛鳥 悠凛




  ……いいね。

  好きな時にキスできて、いっぱいさわれるの。


[恋人っていいね、とひそりと囁く。
 あの頃から俺の髪に触れて、
 一生消えない傷をこの身体に残した手にも、
 ちゅ、ちゅっとキスをあげる。
 指を絡めてリビングの方へ歩き出しながら、ふと。]



  あの頃も、押し倒したかったってことだよね?



[さっきの口ぶりだと、きっとそう。
 「押し倒されたら……どうしてたかなぁ?」と
 横目で惺を流し見て、小さく笑う。
 あの頃の俺は、ガキってより純粋にまだ子どもで。
 そうゆう情緒が発達しきってなかったんだと思うけど、  
 それでも。なぁんか、拒否できた気がしないんだよね。** ]
(6) 2026/01/14(Wed) 11:06:06

【人】 七川 惺



  距離近すぎて、しょっちゅう葛藤してた。>>3

  我慢強かったな、当時の俺。

 
[慌てて言い直す悠凛を見て、喉奥で小さく笑った。
 
 そこまで言ったわけじゃないのはわかってたんだけど。
 でも当時は思春期まっさかりだそ。
 キスを考えたら、その先だって頭を過って当然。
 性の目覚めは標準より幾分早かったしな。
 むしろだからこそ、抱きしめるのさえ
 躊躇って踏みとどまってたというか。

 ──途中こじらせた分、
 未だ思春期が終わってないともいえるな。]
(7) 2026/01/14(Wed) 12:27:39

【人】 七川 惺


[悠凛に答え合わせをするのは、
 今更のようで気恥ずかしかった。
 だから視線を逸らせて話し始めた。
 おかげですぐには悠凛の表情変化が見れなかった。]


  そう……全部そう。

  最高にバランスのいい場所に
  綺麗にホールを開けたかったから。
  俺がホールを開ける“初めて”になりたかったから。
  一番綺麗な場所を、もっと綺麗に飾りたかったから。


  そもそものヘアアレンジも、切っ掛けづくり。
  もっともらしい理由付けて
  お前の髪を触りたかったから。
 

[自分で言ってて
 だんだん頬に熱が昇ってくるのがわかった。
 やりすぎだったんじゃないのか、俺。
 でも、横眼で悠凛の様子を伺ったら
 俺と似たり寄ったりみたいだったから>>4
 安心して前に向き直った。]
(8) 2026/01/14(Wed) 12:34:15

【人】 七川 惺

  

  鈍いか? >>5

  だってお前、
  俺に無防備に肩に凭れたりするから……
  その、全然意識してないなって思うだろ?

  あ!そうだ。
  一回だけちょっと思ったんだよ。
  俺がピアスホール開けてもらった時。
  お前が出来栄え見てた時。

  もしかして…?って。
  でも、それだって。ほんの一瞬だけ。
  親愛の意味で好かれてるのかなって。


[それから俺達は、優しいキスを交わした。]
(9) 2026/01/14(Wed) 12:37:16

【人】 七川 惺



  ん。我慢しなくてもいいからな。


[──少なくとも、ここでは。

 絡めた手にキスを落とす悠凛。
 ああ、本当に俺の恋人になってくれたんだな。
 夢みたいだけど、夢じゃない。

 番になれる、近いうちに。



 そんなことを考えていたら、悠凛が
 青い時代のことを掘り返した。
 ちょうどさっき。こっちも思ってたことだ。>>7


  思春期の高校生男子だぞ。
  普通の範疇だろ?


[リビングに入りながら「改めて聞くなよ、もう」と続けて。
 俺は今度こそ、頬に熱を昇らせた。

 なのに悠凛は煽る様なことを言う。
 その流し目、犯罪だぞ。>>6
 お前が意図してるかどうか関係なく。 **]
(10) 2026/01/14(Wed) 12:47:01

【人】 七川 幸臣

 ── Commercial value ── 


  「七川先生、最近大きな買い物されませんでした?」


[馴染みの雑誌記者に声をかけられた。
 ほんの雑談という感じで。]


  「その…例えば宝石とか。」


[最初は怪訝そうな顔をしてみせたが、
 すぐにピンときた。]


  何か、おかしいかね?
  私も、独り身の大人だからね。


[我が意を得たりという顔をされたぞ。
 暫くはナナカワの再婚相手探しに目が行くかもな。]
(11) 2026/01/14(Wed) 14:06:25

【人】 七川 幸臣


[あの雑誌はそう悪意のある記事を書く所じゃない。
 だが、どこから仕入れた噂なのか。


 惺、お前が夢中になっているのは誰だ?

 旬のうちに行ける所まで駆け抜けろよ。
 マスコミに捕まるな。

 傷つけられても立ち上がれるだけの
 揺るぎないものを築くまで。*]
(12) 2026/01/14(Wed) 14:08:13

【人】 飛鳥 悠凛

[可愛い。無防備に距離の近い俺を見て
 しょっちゅう葛藤してた惺も。
 俺に触れたくて、初めてになりたくて、
 綺麗に飾りたいって思ってくれた惺も。]



  おまえって、ほんとに可愛いね……


[キスを交わす合間、額を軽くぶつけて
 溜息交じりに囁く。
 可愛いよりかっこいいって思われたいっていうの
 知ってるんだけど、そういうんじゃなくて。
 もう、可愛くて堪んない。]


  俺があんなくっつくの、メンバー以外で
  おまえくらいだったよ?

  一緒にいると、なんか。
  安心するから……
  

[すれ違いを経て素直に甘えるようになってから、
 別にヒートじゃなくても、一緒に居ると
 俺が身体のどっかはくっつけてたい
 タチだっていうの、もう分かってると思う。
 何かしてる間も、惺に凭れたり膝の間に座ったり、
 気づいたらくっついてる。]
(13) 2026/01/14(Wed) 14:20:37

【人】 飛鳥 悠凛

[惺がもしかして?と思った一瞬は、
 俺も思い出していたから。
 黙ってこくっと頷く。
 脳内リーダーに邪魔されてなかったら、
 あれキスしてたよな、俺。

 もうお互い好きなときにキスできるんだ、って
 改めて実感してたら、
 「我慢しなくてもいいからな」って
 惺が相槌を打つ。

 そんなに我慢してたんだ?って可愛くて、
 ちょっとおかしくなる。
 “思春期の男子高生”には笑い事じゃ
 なかったんだろうけど。……今もかな?]
(14) 2026/01/14(Wed) 14:30:31

【人】 飛鳥 悠凛



  だって俺が聞きたいから。


[赤い頬で抗議する惺に、くすりと笑う。
 そもそも、初めて会ったときからこうしたかったって
 前にも言質は貰ってる。
 だから、聞きたかっただけ。言わせたいだけ。]

 
  惺は、抱きたいんだ。
  今も昔も、俺のこと。


[くすぐったくて、幸せで、
 純情一途な恋人が、ついからかいたくなるくらい
 可愛くて。喉元にくすくす笑いが込み上げる。]
(15) 2026/01/14(Wed) 14:33:11

【人】 七川 惺



  可愛いはまだしも、安心?
  安心されすぎんのもどうよ。


[実際、最近も困ってた。
 笑いごとじゃねーんだよ。

 最近、特に悠凛の方の仕事が詰まってたから、
 時々しか会えなかったうえ、
 何度お預けくらったことか。

 疲れてんだろーなーとか思って。
 くっついてるだけで満ち足りた様子で
 可愛い顔してる時なんか。
 できないだろ、無理やりは。
 次のヒートまではって、ちゃんと薬飲んでるから
 何とかなってるんだと思うけど。]


  隠しても無駄だから言う。
  ──抱きたい。
  背もたれや抱き枕になって
  正直きつい時もある。


[くすくす笑う悠凛。王様にはお手上げだ。白旗を振る。] 
(16) 2026/01/14(Wed) 16:06:00

【人】 飛鳥 悠凛

[安心されすぎんのもどうよ、とぼやく惺に
 くすくす笑ってたけど、実際笑いごとじゃ
 なかったらしい。]



  え?


  ぁ、……あぁ〜……



[目を丸くした後、思わず真顔になって声を漏らす。
 色々と思い当たる節はある。
 最近忙しくて、でもたまには会いたいから
 専らうちに来てもらってた。
 一緒にご飯食べた後、ソファでくっついて寛いで。
 ちょっとごめんねって台本読ませてもらう間、
 たまに顔上げた時に視線が合うと、嬉しくて。
 ふふっと笑って、またそのまま没頭したりしてた。
 集中切れたら、抱き着いてうとうとしたりも。]
(17) 2026/01/14(Wed) 17:51:10

【人】 飛鳥 悠凛

[下唇をふにりと親指と人差し指で挟んで、
 最近の自分の行動パターンを思い返す。]


  そ、っかぁ……


  そうだよねぇ……?


[俺、家で仕事のことに集中してると
 他のスイッチオフにしちゃうとこあるから
 気づかなかった。
 惺を家に呼んでる時点で、当然台本を頭に入れたりは
 済んでる訳なんだけど。
 長丁場の撮影の時は、どうしても頭の中が
 その世界と役に占有されがちになる。
 今回は特に、人物像が複雑なのもあって、
 掘り下げて解釈する余白がたっぷりとあった。]
(18) 2026/01/14(Wed) 18:07:47

【人】 飛鳥 悠凛



  家に呼んでる時は、そんな切羽詰まってる
  タイミングじゃないから、ゆってくれても……、


[言いかけて、いやでも難しいよな、と思い直す。
 俺が逆でも言わない……どうだろ?
 呼んだんだから構えよって気分次第でちょっかい
 かける可能性もある。
 でも惺は、言わなそうだよなぁ。なんか。]


  …俺も、したいよ?
 
 
[ちょっと首を傾げて、惺を見る。
 もう捕まえたはずの積年の片想いの相手が
 すぐ手の届く所にいんのに、悶々としながら我慢してた
 健気な惺に気づくと、ますます。]
(19) 2026/01/14(Wed) 18:15:18

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