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七川 幸臣は、メモを貼った。 (a0) 2026/01/14(Wed) 1:04:03 |
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![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[惺の開けてくれた穴は、傷が綺麗に塞がった。 二個めのファーストピアスが買いにいける頃には、 エヴァのデビューが発表されて忙しくなってた。 その少し前に、俺は惺にキスされて──] ──…しずかさぁ。 よくあれより前に、俺に手ぇ出さなかったよね… [六年越しに耳朶に収まった惺のくれたピアスを 弄りながら、小声で呟く。 「早く言えよ」>>0:30とか詰った後になんだけど、 色々思い出すと、俺が色んなことに自覚がなさ過ぎた。 キスされた時、惺にそんな目で見られてたことに 当時の俺は驚いてた記憶があるんだけど。 そんなん、キスくらいするわ。 今振り返れば、OKサインしか出してなかったもん。] (1) 2026/01/14(Wed) 1:10:08 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺おれ、惺のこと。 ……だいぶ前から、だいぶ好きだよ。 もっと早くに気づいてたら、もっと増えてたね。 一生に出来るキスの数。 [「……鈍感でごめん、」と口元を片手で覆う。 ちょっと昔の自分を思い返すと、 恥ずかしくなってきた。**] (-1) 2026/01/14(Wed) 1:15:19 |
![]() | 【人】 七川 惺言うなよ。 俺だって初々しかったんだよ。あの頃。 [なんか手が早いって思われてるみたいだけど。 いや、実際六年越しで両想いってわかってからは そうだったけど……。] お前だって初々しかっただろ。 片思いのうちは無理に押し倒せないって。 一番大事なもんに手を出すには、勇気がいるんだよ。 (2) 2026/01/14(Wed) 1:34:31 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛そう……だったのか? そんなん、わからなかった。 嫌われてはないとは思ってたけど。 いや、キスした後はむしろ嫌われたと思ってたし。 大分前に聞けてたらよかったな。 [「……鈍感でごめん、」と口元を覆う悠凛] そう思うんなら、埋め合わせて、これから。 なんで唇覆うの? [俺はそう言いながら、悠凛の唇を覆う手を外そうとした。 もしその手が左手だったのなら 外す前に指輪にキスを落とすのも忘れなかった。 それから、改めて 「お帰り」「ただいま」っていうキスから始めよう。**] (-2) 2026/01/14(Wed) 1:45:01 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[お互い初々しかった頃の想い出と 甘酸っぱい、気恥ずかしい感覚に浸っていると、 “無理に押し倒せないって”と過激な言葉が 聞こえたから、いっぱいに目を見開く。] えっ、ちが……! そうじゃなくて、抱き締めたりとか キスしたりとか、そうゆう……っ、 [俺ら距離近かったから、と小さく付け足してたら、 もっと恥ずかしくなることを言われた。 惺の部屋で、初めて抱かれた日のことを思い出す。 共演したドラマのオーディションで惺が演じた独白。] (3) 2026/01/14(Wed) 10:48:57 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[一番大事なもの。 ──あ、もしかして。だから。] ピアスホールの開け方とか詳しかったのも、 ……俺のため? [開け合いっこするって話が決まってから、 急にそのへん詳しくなってたのって。 随分熱心に調べてくれたんだなって思ってたけど。] ………まさか、 ヘアアレンジさせてっていうのも…──? [流石にそこまではない?自意識過剰? え、でも。惺ならもしかして。 どうしよ、顔が熱くなってきた。] (4) 2026/01/14(Wed) 10:56:59 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛……あれで“嫌われてはない”って程度の認識なの、 惺もだいぶ鈍いよ? [これから埋め合わせて、ってねだる可愛いひと。 このひとの、番になりたい。 胸に湧き上がった願いは、きっと近いうちに 叶えてもらえるもので。 それでも、希求する強さにどうしてか切なくなる。 口元を覆った手に触れる、恋しい体温。 惺が約束をくれた指に貰うキス。] ぅん…… [俺の手を掴む惺の指をきゅっと握り込んで、 目を臥せて柔らかくキスを交わす。 触れている所が温かくて、 それ以上に、胸の中があったかくなる。] (5) 2026/01/14(Wed) 10:59:30 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛……いいね。 好きな時にキスできて、いっぱいさわれるの。 [恋人っていいね、とひそりと囁く。 あの頃から俺の髪に触れて、 一生消えない傷をこの身体に残した手にも、 ちゅ、ちゅっとキスをあげる。 指を絡めてリビングの方へ歩き出しながら、ふと。] あの頃も、押し倒したかったってことだよね? [さっきの口ぶりだと、きっとそう。 「押し倒されたら……どうしてたかなぁ?」と 横目で惺を流し見て、小さく笑う。 あの頃の俺は、ガキってより純粋にまだ子どもで。 そうゆう情緒が発達しきってなかったんだと思うけど、 それでも。なぁんか、拒否できた気がしないんだよね。** ] (6) 2026/01/14(Wed) 11:06:06 |
![]() | 【人】 七川 惺[悠凛に答え合わせをするのは、 今更のようで気恥ずかしかった。 だから視線を逸らせて話し始めた。 おかげですぐには悠凛の表情変化が見れなかった。] そう……全部そう。 最高にバランスのいい場所に 綺麗にホールを開けたかったから。 俺がホールを開ける“初めて”になりたかったから。 一番綺麗な場所を、もっと綺麗に飾りたかったから。 そもそものヘアアレンジも、切っ掛けづくり。 もっともらしい理由付けて お前の髪を触りたかったから。 [自分で言ってて だんだん頬に熱が昇ってくるのがわかった。 やりすぎだったんじゃないのか、俺。 でも、横眼で悠凛の様子を伺ったら 俺と似たり寄ったりみたいだったから>>4 安心して前に向き直った。] (8) 2026/01/14(Wed) 12:34:15 |
![]() | 【人】 七川 惺ん。我慢しなくてもいいからな。 [──少なくとも、ここでは。 絡めた手にキスを落とす悠凛。 ああ、本当に俺の恋人になってくれたんだな。 夢みたいだけど、夢じゃない。 番になれる、近いうちに。 そんなことを考えていたら、悠凛が 青い時代のことを掘り返した。 ちょうどさっき。こっちも思ってたことだ。>>7] 思春期の高校生男子だぞ。 普通の範疇だろ? [リビングに入りながら「改めて聞くなよ、もう」と続けて。 俺は今度こそ、頬に熱を昇らせた。 なのに悠凛は煽る様なことを言う。 その流し目、犯罪だぞ。>>6 お前が意図してるかどうか関係なく。 **] (10) 2026/01/14(Wed) 12:47:01 |
![]() | 【人】 七川 幸臣 ── Commercial value ── 「七川先生、最近大きな買い物されませんでした?」 [馴染みの雑誌記者に声をかけられた。 ほんの雑談という感じで。] 「その…例えば宝石とか。」 [最初は怪訝そうな顔をしてみせたが、 すぐにピンときた。] 何か、おかしいかね? 私も、独り身の大人だからね。 [我が意を得たりという顔をされたぞ。 暫くはナナカワの再婚相手探しに目が行くかもな。] (11) 2026/01/14(Wed) 14:06:25 |
![]() | 【人】 七川 幸臣[あの雑誌はそう悪意のある記事を書く所じゃない。 だが、どこから仕入れた噂なのか。 惺、お前が夢中になっているのは誰だ? 旬のうちに行ける所まで駆け抜けろよ。 マスコミに捕まるな。 傷つけられても立ち上がれるだけの 揺るぎないものを築くまで。*] (12) 2026/01/14(Wed) 14:08:13 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[可愛い。無防備に距離の近い俺を見て しょっちゅう葛藤してた惺も。 俺に触れたくて、初めてになりたくて、 綺麗に飾りたいって思ってくれた惺も。] おまえって、ほんとに可愛いね…… [キスを交わす合間、額を軽くぶつけて 溜息交じりに囁く。 可愛いよりかっこいいって思われたいっていうの 知ってるんだけど、そういうんじゃなくて。 もう、可愛くて堪んない。] 俺があんなくっつくの、メンバー以外で おまえくらいだったよ? 一緒にいると、なんか。 安心するから…… [すれ違いを経て素直に甘えるようになってから、 別にヒートじゃなくても、一緒に居ると 俺が身体のどっかはくっつけてたい タチだっていうの、もう分かってると思う。 何かしてる間も、惺に凭れたり膝の間に座ったり、 気づいたらくっついてる。] (13) 2026/01/14(Wed) 14:20:37 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[惺がもしかして?と思った一瞬は、 俺も思い出していたから。 黙ってこくっと頷く。 脳内リーダーに邪魔されてなかったら、 あれキスしてたよな、俺。 もうお互い好きなときにキスできるんだ、って 改めて実感してたら、 「我慢しなくてもいいからな」って 惺が相槌を打つ。 そんなに我慢してたんだ?って可愛くて、 ちょっとおかしくなる。 “思春期の男子高生”には笑い事じゃ なかったんだろうけど。……今もかな?] (14) 2026/01/14(Wed) 14:30:31 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛だって俺が聞きたいから。 [赤い頬で抗議する惺に、くすりと笑う。 そもそも、初めて会ったときからこうしたかったって 前にも言質は貰ってる。 だから、聞きたかっただけ。言わせたいだけ。] 惺は、抱きたいんだ。 今も昔も、俺のこと。 [くすぐったくて、幸せで、 純情一途な恋人が、ついからかいたくなるくらい 可愛くて。喉元にくすくす笑いが込み上げる。] (15) 2026/01/14(Wed) 14:33:11 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[肩にかけてたバッグを下ろして、 片手に持ってたティファニーブルーの小箱を テーブルの上にそっと安置する。 おまえには、後でちゃんと場所を考えてあげようね。 買い替えたソファに、手を引いて恋人を座らせる。 もう何度かここで惺と愛し合ってから、 部屋にしっくり馴染んできた気がする。 なんか、待てないんだよね。 ベッドに行くまで、いつも。 開かせた両膝の間に膝立ちで乗り上げて、 腕を肘置きと背凭れに片方ずつ突けば、 簡単に惺を囲えてしまう。] ───ねぇ。 俺のこと、すき? [尋ねておいて、直ぐに唇を塞ぐ。 お預け、される方は向いてないんだよね。] (D0) 2026/01/14(Wed) 14:47:46 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺俺は好きだよ。 [……だいすき。と顔を寄せて耳元に流し込んで、 昔俺が開けたピアスホールにキスをする。 俺が選んだんじゃないピアスがちょっと邪魔で、 耳朶ごとかぷっと噛り付いた。**] (-3) 2026/01/14(Wed) 14:50:44 |
![]() | 【人】 七川 惺可愛いはまだしも、安心? 安心されすぎんのもどうよ。 [実際、最近も困ってた。 笑いごとじゃねーんだよ。 最近、特に悠凛の方の仕事が詰まってたから、 時々しか会えなかったうえ、 何度お預けくらったことか。 疲れてんだろーなーとか思って。 くっついてるだけで満ち足りた様子で 可愛い顔してる時なんか。 できないだろ、無理やりは。 次のヒートまではって、ちゃんと薬飲んでるから 何とかなってるんだと思うけど。] 隠しても無駄だから言う。 ──抱きたい。 背もたれや抱き枕になって 正直きつい時もある。 [くすくす笑う悠凛。王様にはお手上げだ。白旗を振る。] (16) 2026/01/14(Wed) 16:06:00 |
![]() | 【雲】 七川 惺[新しいソファは部屋にも俺達の肌にも馴染んできた。 そのソファに導かれ、膝の間に乗り上げられれば もう悠凛が欲しいということしか考えられない。 そうして「好きだよ」と応えようとした口を塞がれる。 ちょっとした報告もあるんだけど、それは後回しだ。] (D1) 2026/01/14(Wed) 16:09:36 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛言わせたいの、言わせたくないの、どっち? [そう聞くと、 今度は「だいすき」と言われて耳に齧りつかれた。 痛くはなかった。甘噛みのようだ。 けど、ピアスをあけっこした光景がありありと蘇って。] いつだって好きだった。今も。これからも好き。 ──お前が、欲しい。 [俺は先に着いてたからネルの部屋着に着替えてた。 欲しがりの身体がもう反応してるのがわかるだろう。 悠凛は外出着のままだったろうからもどかしい。 この服、明日の撮影とかに差し支えるものじゃないよな? と聞くと同時、 少々乱暴に悠凛の服に手をかけようとした。**] (-4) 2026/01/14(Wed) 16:15:30 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[安心されすぎんのもどうよ、とぼやく惺に くすくす笑ってたけど、実際笑いごとじゃ なかったらしい。] え? ぁ、……あぁ〜…… [目を丸くした後、思わず真顔になって声を漏らす。 色々と思い当たる節はある。 最近忙しくて、でもたまには会いたいから 専らうちに来てもらってた。 一緒にご飯食べた後、ソファでくっついて寛いで。 ちょっとごめんねって台本読ませてもらう間、 たまに顔上げた時に視線が合うと、嬉しくて。 ふふっと笑って、またそのまま没頭したりしてた。 集中切れたら、抱き着いてうとうとしたりも。] (17) 2026/01/14(Wed) 17:51:10 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[下唇をふにりと親指と人差し指で挟んで、 最近の自分の行動パターンを思い返す。] そ、っかぁ…… そうだよねぇ……? [俺、家で仕事のことに集中してると 他のスイッチオフにしちゃうとこあるから 気づかなかった。 惺を家に呼んでる時点で、当然台本を頭に入れたりは 済んでる訳なんだけど。 長丁場の撮影の時は、どうしても頭の中が その世界と役に占有されがちになる。 今回は特に、人物像が複雑なのもあって、 掘り下げて解釈する余白がたっぷりとあった。] (18) 2026/01/14(Wed) 18:07:47 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛家に呼んでる時は、そんな切羽詰まってる タイミングじゃないから、ゆってくれても……、 [言いかけて、いやでも難しいよな、と思い直す。 俺が逆でも言わない……どうだろ? 呼んだんだから構えよって気分次第でちょっかい かける可能性もある。 でも惺は、言わなそうだよなぁ。なんか。] …俺も、したいよ? [ちょっと首を傾げて、惺を見る。 もう捕まえたはずの積年の片想いの相手が すぐ手の届く所にいんのに、悶々としながら我慢してた 健気な惺に気づくと、ますます。] (19) 2026/01/14(Wed) 18:15:18 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[仕事馬鹿の恋人でごめんね、と囁きながら ソファへと誘う。 こんな可愛い彼氏に我慢させて気づかないとか。 でも、我慢して手出さないでいた惺も可愛い。 好きだって言いたくて、言って欲しくて。 性急に唇を塞いだら、もっともなことを聞かれた。] 言わせたい、けど。 キスが待てなくて……? [会話を続けながらも、耳の下に、顎先に。首筋に。 惺の皮膚と唇の間で小さく音を奏でるのを 楽しみながら、温かい肌をキスで探索する。] 今も、これからも。 いつだって──…? [それは単純な事実のようで、熱烈な誓いの様でもあって。 うっとりと舌の上で転がして、先を促す。] (-5) 2026/01/14(Wed) 18:28:39 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[この男に欲しいと請われるのは、 どうしてこんなに甘美なんだろう。 言葉でも身体でも、求められている。] ……それ、何度でも聞きたい。 [やっぱり言わせたい。と囁いて、 首筋に腕を搦め身を寄り添わせる。 でもソファの上だと、密着感が足りない。 ベッドに誘おうかと思ったけど、その前に 少し荒っぽい仕草で惺が服に手をかけた。] ン、いいよ。私物だから。 皺になっても、 ……汚しても。 [俺もね、と囁いた時には、 もう俺の身体も、その気でしかなかった。*] (-6) 2026/01/14(Wed) 18:41:34 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛キスが待てなくて? 埋め合わせてくれてんの? [耳の下に、顎先に。首筋に。 悠凛がキスの雨を降らせてくる。 何でか。 悠凛に唇以外の場所にキスされると 嬉しいだけじゃなくって切なさが混じる。 耳に孔をあけられた時の 一瞬の衝撃と痛みが、そういう形で 俺の身体に刻まれたのかもしれない。] ……何度でも言うよ。 お前が欲しいって。 [今夜はもう、キスだけじゃ我慢できなかった。] (-7) 2026/01/14(Wed) 19:20:12 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[服が私物だと聞いた。汚してもいいと。 それならと、荒々しく。 片手で服を剥ぎ、残りの手で 少しずつ露になる肌を味わうように触りながら。 ベッドに行くのも待てなくて 半裸の悠凛を座ったまま一度ぎゅっと抱きしめた。 その頃には俺も半裸になっていて。] 明日の仕事の予定は? 今夜は……一回だけ? [そんな風に聞いても、うまく調節できるか 自信がなかったけれど。*] (-8) 2026/01/14(Wed) 19:21:38 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺埋め合わせ……? そうかも。 だからこんなにしたいのかな? [俺もαだったら、惺を噛み痕だらけに してたかも知れない。 首横に吸い付くキスを滑らせて、 項の近くに浅く歯を立てる。 く、と力を籠めると、薄っすらと痕が残る。] Ωも、ここに痕が残せたらいいのに。 [そしたら俺のだってすぐに分かるでしょ、と 花びらみたいに小さな曲線が連なる痕をなぞって笑う。 惺が俺のそこにくれた痕は、もう綺麗に治ってしまった。 感覚的にもそうだと思ったけど、しっかりヒートが 起きてた訳じゃないから、あれでは足りなかったんだろう。] (-9) 2026/01/14(Wed) 19:53:19 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[貪欲な俺が欲しがるだけ、惺は何度でも言葉をくれる。 俺が欲しがる以上に、惺をくれる。 募らす想いも、熱籠る欲望も。気遣いも真心も。 ずっと気づかなかった、俺に差し出されていたもの。] 俺も。 こんなにいっぱい貰ってるのに、 もっと、ずっと欲しい。 ……愛してるよ。 [目を細めて、柔らかな声音で囁く。 初めてそう告げた時は。 番にしてはもらえないのかと 密かに悲しむ自分の中に、その言葉を見つけた。 愛を告げる言葉を、突きつけるように言い放った。 好きな人にただ自分を差し出せる、 紡ぐだけで満ち足りる言葉だとは知らなかった。] (-10) 2026/01/14(Wed) 20:07:47 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[荒々しく服を剥ぎ取る手が、求める強さを 雄弁に物語っていて、いつも嬉しくなる。 それなのに、素肌の上を丹念に滑る手つきは、 俺の身体に熱を孕ませていくようで。 肌と肌を直に合わせて抱き締めてくれるのも、 惺がくれる、俺の好きなこと。] …ふ、天気の都合で、明日の屋外ロケは めでたく午後からになりました。 [一回だけ?と確認してくる彼氏が可愛い。 ほんとに大分我慢させてたな、これは。 今日は一回だけね、って身に覚えのある台詞。] 今日の気分は? 王子様。 [お姫様、っていつもの俺なら聞くところ。 恭しく手の甲にキスを落としながら、 “何でもしてあげるよ?”って囁くのは。 画面の外では、惺にだけだけどね。*] (-11) 2026/01/14(Wed) 20:26:26 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[項を噛まれた。 あれ、本気でちょっと痛いや。 鬱血する程度にはなったかな。 でも大丈夫だ。多分、 次のフィッティングまでには消える程度。] 「Ωも、ここに痕が残せたらいいのに。」 [悠凛の言葉に、はっとする。 その後、キスマークをなぞりながら くったくなく笑ってたけど。 所有の証を刻めるのは、αだけ。 俺はお前になら、所有されたっていいのに。 振り回されてる分、 所有されてるんじゃないかっていうのは置いといて。 ──その分、お前を幸せにするから。 悠凛の項には、俺がつけた痕は、 今はもう綺麗に消えてしまったけれど。] (-12) 2026/01/14(Wed) 22:46:15 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[「愛してるよ」という言葉をもらう。] 俺も、愛してるよ。 [そう応えながら、やっぱり俺は。 その言葉をもらう側になるのにまだ慣れなくて。 悠凛から最初にもらった時の その意味の重さもわからず。 今、悠凛がくれている気持ちの晴れやかさも 多分半分くらいしかわかっていない。 ──それでも、胸が、震えるんだ。] ……え、変更?! 午後から? じゃあ、少し、ゆっくり、できるな。 [単語を短く切る中に、欲望の色を滲ませて。] (-13) 2026/01/14(Wed) 22:51:57 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[悠凛に「今日の気分は? 王子様。」 と、呼びかけられて。] “人を愛し、人に愛されることで 野獣は王子になりました。” [真っ先に浮かんだのは『美女と野獣』の、その一節。 それを呟いてから、言った。] 最高…!! (-14) 2026/01/14(Wed) 22:55:12 |
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![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛王子様にしてもらって嬉しいんだけど。 けど、やっぱり本性は野獣なので。 [“何でも”という囁きに対して 「ほどほどに、三回くらいでお願いします」と囁き返す。] せっかく騎士のようなキスをもらったのに。 王子様じゃなく道化のようで、だいなしだな。 [俺は、照れ笑いを浮かべた。*] (-15) 2026/01/14(Wed) 23:05:09 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[───これは俺のもの、と。 いつからかどこかで思ってきた気がする。 胸の深く奥、自覚できないくらいの深さで。 でも、最近少し物足りない。 惺をもっと俺のものにするには、 きっと色んな方法があって。 身も心も俺に捧げさせてるのは、 当然のこととして。 なんかこう、もっとないかな。 ちゃんと手加減をしてつけた薄い痕に 名残惜しく舌を這わせながら、思いを巡らせる。 俺の思考が通常運転だとナチュラルに俺様なのは、 人格形成がほぼ済んだ今、 特にどうこうする気もない。 惺なら、そんな俺も愛してくれてるでしょ。] (-16) 2026/01/14(Wed) 23:20:12 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[俺が愛を囁けば、決まって惺は、 ごく自然に“愛してる”と応える。 それは惺の中でずっと育っていたもので、 そこに在って当然のものなんだろう。 きっと、自分で何の疑いようもなく。 ──おまえが俺に、愛を教えたんだよ。 そう思ってから、あ、そうなんだ。と 自分で気づく。] ………、 [これから少し──少し? 一般的にはたっぷり、だと思うんだけど。 ゆっくりと愛し合える予感に喜ぶ恋人を眺めながら、 恥ずかしいのでとりあえず黙っておく。] (-17) 2026/01/14(Wed) 23:27:33 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[俺が“今日の気分は?”って聞いたのは、 どんなえっちなことしたいの?って 仄めかしたつもりだったんだけど。 爽やかなまでに清らかな答えが返ってきて、 ちょっとふきだした。] っ、ふ… その筋書きだと、俺がおまえに人を愛する 優しい心を教えた娘ってことになるけど? [自分で言って「……案外間違ってないな?」と 首を傾げる。 おまえの初恋、昔も今も俺だもんね。] (D3) 2026/01/14(Wed) 23:34:15 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺んー…… 俺も、惺に王子みがない訳じゃないけど、 なんかしっくりこないな?って思ってた。 でも、野獣な王子様はアリ。 顔と身体がいいのに、 時々二枚目になりきれないとこも。 [照れ笑いをする同い年の男が、こんなに可愛い。 メロいって感覚、最近よく分かる。 俺にとってのメロい男は、惺でしかない。 恭しく掬っていた手をとって、ぐいっと立たせる。 俺は惺以上に、騎士とか王子って柄じゃない。] あのね、惺。 一晩に三回は、一般的にほどほどの範疇には 入んないんだよ。 [知ってた?と言い含めながら、寝室へと先導する。 “ほどほどに”するなら、ベッドのがいいでしょ。*] (-18) 2026/01/14(Wed) 23:47:41 |
![]() | 【雲】 七川 惺いや、笑うけどさ。 それでいいんだ。概ね間違ってない。 スケートで挫折して不良になって。 そこから明るい道に引き戻してくれたのは 親父と芝居だけど。 でも。お前に出逢ってなかったら。 将来の目的に一本筋が通ることはなかった。 芸能界の荒波にもまれて またどっかで挫折してた可能だってある。 俺、お前が傍にいてくれたら無敵になれる気がする。 (D4) 2026/01/15(Thu) 0:20:37 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛うっ。 [小さく声を上げて納得してしまった。 “二枚目になりきれない”って所に。 けど、悠凛が“アリ”っていうなら 俺は、このままでいいんだろう。 それから “一晩に三回はほどほどの範疇に入らない”って言われて。] ……そう、なん? いや、そうか……。 [何せ恋人とのお付き合いは初めてなもので。 よそ様との比較検討をしたことがなくてな。 寝室へ引っ張っていかれるのに勿論異存はない。 半裸の悠凛を抱きしめて少しだけ充電できたから マテができる。] (-19) 2026/01/15(Thu) 0:23:41 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[寝室の空調は快適にセットされてる。 だけど、肌寒い季節になってきたという意識があって。 生まれたままの姿になった俺達は ベッドの羽根布団を一度肩まで被った。 これから気持ちいいことしてるうちに 汗をかいて、上掛けを跳ね飛ばしてしまうんだろうけど。] ほんと、いつでも触れるっていいな。 [素肌を密着させて、ぎゅっと悠凛を抱きしめる。 それから、片手で髪を梳きながら。 額にも頬にも唇にもキスを落として。 首筋にも喉元にもキス。 項の方は今は見える角度じゃない。 悠凛を愛撫する手は鎖骨、胸、次第に下方へ。 悠凛にも触られてる。どちらが先に声を漏らしたかな。*] (-20) 2026/01/15(Thu) 0:38:56 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[スケートで挫折して不良になって、と さらっと話の流れで惺が明かす。 なんか喧嘩売りに来たみたいだった 初対面の時、ヤンキーのひと?って 思ったの、そんな間違ってなかったんだ。 でもその時点で俺に一目惚れしてたらしいから、 ひとって分からない。] 芝居、そんな前から好きだったんだね。 [それも知らなかった。 でも、俺に出逢ってなかったら、って なんのことだろう。] ───ぁ、 俺の隣に立つのにふさわしい男に、…ってやつ? [ぽろっと言ってしまったけど、 これ自分で言うの恥ずかしいやつだ。 惺って俺のこと、崇拝…はちょっと違うのかな、 なんかすごく良い物扱いするとこある。] (D5) 2026/01/15(Thu) 0:44:53 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛そりゃ俺はね、 今をときめくトップアイドルですけども。 事務所の力とグループ人気も大いにあるし。 [ネームバリューに見合う力を発揮できるだけの 努力をしてきた自負はあるにせよ。 アイドルって商売のロジックは理解している。] 俺の隣にいるのが当然だって言い張れるように なったら、ってあれは。 主に俺の有名税で、惺がやな思いするだろうなって 思ったからで。 惺が自信さえ持てるなら、俺は。 今の惺で、全然……、 [かっこいいと思うし。とちょっと小声で呟く。 やっぱ俺、惺にかっこいいっていうの、 なんか照れるかも知れない。] (D6) 2026/01/15(Thu) 0:56:52 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[“お前が傍にいてくれたら無敵になれる気がする” とまで言われて、ゆっくりと睫毛を上下させる。 そんな殺し文句と近しいことを言われたのは、 前にもあった。 その時俺はめちゃくちゃ落ち込んでたから、 あんまり響かなかったんだけど。 俺が惺のモチベーションになってるっていう、 そういう感じのことを。] ……。 かっこいいよ。 俺と居るためにも、 頑張ってくれるってことでしょ? [「そんなことされたら、好きになっちゃう。」 茶化すでもなく、そう小さく付け足す。] (-21) 2026/01/15(Thu) 1:01:33 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[大人しく手を引かれながら、 世間の一般常識に納得できるような できないような顔をする彼氏を振り返る。] 惺は、足りないんでしょ? 俺と三回じゃ。 もっといっぱいしたいもんね? [これからいっぱいしようね、って機嫌よく 笑ったのは、今晩だけの意味じゃない。 明日はお仕事なことに変わりないし。 “ほどほど”で我慢しておこう。] (D7) 2026/01/15(Thu) 1:07:32 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[素肌を晒してふたり、羽根布団に包まるのは快い。 ちょっと悪いことしてるみたい。 部屋の照明を白熱灯に切り替えるとますます、 切り離された二人の世界だな、って感じがする。] ……ぅん、いいね。 [あったかい身体に抱き締められて、 ほぅ、と小さく溜息が漏れる。 最近底をつきそうに枯渇してたもの。 足んなかったの、これだ。 俺を組み敷く体勢へと誘って、滑らかな頬に手を伸ばす。] … 俺の上に居る惺は、かっこいい。 [できるだけ声に出していこうと思って、 いつも思ってはいることをひそりと口にする。 今日は従順な気分だったから、細身ではあっても 男の太い首筋を辿って、控えめに鎖骨を撫ぜる。 胸元に輝く星をつんと揺すると、白い光が四方に零れる。] (-22) 2026/01/15(Thu) 1:18:09 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[あちこちに降るキスに口端を緩く撓めて、 ここにもして、と頬や唇を向ける仕草でねだる。] ン…… ぁ、ふ… 、 [男に抱かれ慣れた身体は、すぐに色好い反応を返す。 どこ触られても気持ちいいって、我ながらどうなんだろう。 惺が触れるそばから肌に熱が灯されて、 薄っすらと汗ばみ始める。] しず、か…… っん、 ちゃんとみてて、ね。 惺に抱かれてる俺が、どんなに──… [言葉を途切らせ、そっと恋人の頭を抱き寄せる。] (D8) 2026/01/15(Thu) 1:29:21 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺悦んでる、のか。 全部、みて? 俺も惺とおなじくらい、……したいから、 [頬をくっつけて顔を隠したくなるのを堪えて、 惺を見上げて囁く。 至近距離でようやく聞こえるくらいの、 ささやかな声で。**] (-23) 2026/01/15(Thu) 1:35:10 |
![]() | 【雲】 七川 惺そう、だからね。 お前の隣に立つのにふさわしい男っていうのは。 飛鳥悠凛っていう才能の隣にあってふさわしい男。 飛鳥悠凛の隣は、コイツなら認めようって 世間が思ってくれるような男。そんな意味。 “俺の隣にいるのが当然だって言い張れるように なったら”ってお前に言われて……。 元々そうありたいと心の奥で願ってたところに お前に発破かけられたからって言ったら通じる? (D10) 2026/01/15(Thu) 2:08:44 |
![]() | 【雲】 七川 惺……え? 俺がやな思いするからとか、考えてくれてたの? …………。 今の俺で、いいの? [なんか“かっこいいと思うし”って聞こえた気がする。 もう一回、はっきり言ってくれないかな。] (D11) 2026/01/15(Thu) 2:10:24 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛……あ。言ってくれた。 うん。そうだよ。 お前の隣にいるために。 お前の隣に、い続けるために。 誰にも何にも文句言わせないくらい強くなりたい。 早く、大人のいい男になりたい。 そうして、お前に番を申し込むのをリトライする。 そう、思ってた。 [それから 「そんなことされたら、好きになっちゃう。」と。 悠凛が言ってくれて。 ほんとに?って形ばかりに聞き返す。嬉しかった。] でも、お前が今の俺でいいって言ってくれるなら。 ……そんなに急がなくてもいいのかな。 そこを目指して、一緒に歩いて行けばいいのかな。* (-24) 2026/01/15(Thu) 2:13:37 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[照明が白熱灯に切り替わると、 悠凛のピアスが碧から赤紫色に変化する。 六年越しで叶った、大切な想い人の耳元を宝石で飾る夢。 昼の“秘めた想い”は夜の“情熱”に変わる。 悠凛が「… 俺の上に居る惺は、かっこいい。」と言う] どうした、今日は出血大サービスだな? [軽口を叩いたけど、本当はすごく嬉しいんだ。 星の指輪は、今は指に嵌めてなくて良かったな。 全部の指でお前の身体をなぞる時、 万一傷つける心配がないから。 そんなことを考えていたら、 悠凛の指が首筋から鎖骨へと。 星が揺すられれば、清廉な光が四方に零れる。] 最高にそそられるな。 [淡い煌めきに幾重にも飾られた悠凛の顔を見下ろした。] (-25) 2026/01/15(Thu) 2:51:29 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[鎖骨に、鳩尾に、胸の飾りに。 脇腹にも、臍にも、腰にも。 俺の思いつく所、悠凛の強請る所。 あらゆる場所にキスの雨を降らせながら。 楽器を弾くように両手の指で悠凛の身体をなぞる。 一晩で、三回という制約がある分、ゆっくりと。] 見てる。お前だけを見てる。 [キスの合間には悠凛の言葉に応える。] 俺だけしか知らない、可愛い顔。 [それから、膝頭で悠凛の股を割った。 ヒートの時程じゃなくても、芳香がする。**] ……悦い顔。 (-26) 2026/01/15(Thu) 3:21:10 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛──回想── [惺が役者に憧れを抱いたのは、俺が思ってたより ずっとずっと前だったらしい。 お父さんの元で育ったことを考えると、 興味をもつのはごく自然な流れだ。 モデルになったきっかけも、 惺が自分で望んで、って訳じゃなかったんだ。 七川監督、俺には最初から厳しくも好意的だったけど 息子と他人じゃまた違うんだろうな、と思ってたら。 “才能の原石”だとまで目をかけてくれていたらしい。] え、そうなんだ。 そんなに? [思わずきょとんとする。 マネージャー経由で初めて先生の舞台の話を貰った時、 俺を監督が気に入ったからだって話は聞いてたけど、 そのエピソードは知らなかった。 今度、息子さんに聞きましたって連絡してみようかな。] (D13) 2026/01/15(Thu) 12:24:48 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[恋人になれなくても。友達に戻れなくても。 “いつか舞台で隣に立ちたい”] ……いいね。それ。 そういうの好きだな、俺。 共演者とか、仲間とか。 メンバーなら、ライバルでもあるか。 独特の絆っていうか…、 そこでしか分かち合えないものがあるからね。 [「あと俺、実は振ってないから。 “今は”無理って言っただけだから。」と付け足しておく。 惺のことがだいぶ前からだいぶ好きだったって ちょうど認めたことでもあるので。] (D14) 2026/01/15(Thu) 12:34:17 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛そんな風に思ってたんだ? 実は結構おまえ、俺のこと買ってくれてんだね。 あんまり知らなかった。 [嬉しいよ、ありがと。と笑って返す。 惺の場合、俺への憧憬交じりの恋愛感情が ガッツリあるから、そのへんは俺の中で曖昧だった。 ユーリの仕事も応援してくれてるっていうのは、 こないだライブに来てくれて分かったこと。] おまえのそうゆう、正攻法で正面突破する、 バカ正直な愚直さ。 俺、好きだよ。 [男だなあって感じ、と朗らかに笑う。] (D15) 2026/01/15(Thu) 12:51:08 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛ああ、でも。 “こんなヤツ”って自分を矮小化して 卑屈になってる男とは、 今ここで番いたくないとは思ったよ。 そもそも俺が先に、おまえのものになりたいって 言ってんのに、こいつ人の話聞いてんのかよって 腹立ったなぁ。 [チクリと刺して、意地悪く横顔で笑う。] そんなことないよって傍で言い続けて 自信引き上げてやれるほど、 いつも一緒に居らんないし、俺。 そもそも、そんなマメでもない。 [寝室まで一歩先を歩きながら、突き放すようなことを あっさり告げて、繋いだ手をぐ、と握る。] (D17) 2026/01/15(Thu) 13:13:46 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[ベッドの前で足を止めて、振り返った。] 自信無くす時があるのは、全然いいから。 そうゆう時は、俺なりに励ますし、 ちゃんと甘やかすから。 ……でも、ああいう自暴自棄なことは、 あんまり言わないでよ。 俺が選んだ、大事な彼氏だよ。 [その顔をじっと見つめて、静かに告げる。] (-27) 2026/01/15(Thu) 13:30:30 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[そんなに急がなくても、と言う惺に ちょっと首を傾げてみせる。] んー。それはどうだろね? 俺、結構生き急いじゃうタチだから。 一緒に“ゆっくり”は歩けないかも。 [俺の隣に居続けるために強くなるっていうのは、 色んな意味で必要なのかも知れない。 俺は惺と居ると安心するのに、そういう安心感の類は あんまりあげられないかもな、と内心苦笑する。 でも、これだけは言える。] おまえがこの先、とびきりいい男になってくとこ。 俺がじっくり特等席で見ててやるよ。 [この場所を手放す気は、もう無くなった。 傲慢に笑いかけると、手加減なしにぐっと腕を引いて 諸共ベッドに倒れ込む。] (D18) 2026/01/15(Thu) 13:42:03 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[俺を抱こうと、覆い被さる男。 見上げる角度から見る惺は恰好いいと告げれば、 出血大サービスだと揶揄われて、少し口ごもる。] んや、…ちょっと反省して、 [実質振られて長らく片想い状態だった 惺の自信のなさを埋め合わせるには、 やっぱ俺の愛情表現が足りてなかったんだろう。 そもそも俺の自覚が、割と最近まで足りてなかった。 最高にそそられる、と降ってきた賛美には、 「当然でしょ」と鼻で笑って返す。 おまえがひとつひとつ丁寧に選んだもので 飾り立てた俺を、おまえが気に入らない訳がない。] (-28) 2026/01/15(Thu) 13:56:55 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[惺に順調に開発された胸はもちろん、 脇腹とか腰回りとか、もうそのへんは 完全に性感帯っていえる場所で。 惺の手でまさぐられてキスされると、 唇を噛まずには声が抑えられない。] ぁ、あ…、 んく、 ぅ [ヒートの時ほど羞恥心を手放せなくて。 でも、俺を丹念に愛撫する男に、おまえのせいで 俺はこうなるんだと声を聞かせてやりたい気もして。 ひくりと震える指は、シーツに爪立てたり 口を覆ったりと落ち着きがない。 大きな身体に覆い被さられて、 受け身に徹するこの体勢自体、 惺にされてるんだって強く意識させられて、 感じやすくなる気がする。 見下ろす視線から、何も隠せない。] (-29) 2026/01/15(Thu) 14:05:18 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[あちこち触られるのも、キスされるのも嬉しいのに。 すぐにきゅうきゅうと疼いて欲しがる中が、 切なくて堪らない。 明日のスケジュール変更の話を聞いた時、 今夜はきっとこうなるだろうなって思ったから。 帰りがけに撮影所でシャワーを浴びて、 …少しだけ、自分で慣らしたせいもあるのかも。 俺はΩだから、そういうのほとんど必要ないんだけど。 夜を意識したせいで、身体が逸っていたせいで。] しず、か…… なか、指で掻き混ぜながら、キスして…? 入ってないの、切ない…… [惺に触れられてる時の濡れやすさは、 もうとっくに気づかれてる。 男のΩはヒートの時に濡れるって聞いた気もするのに。 膝を割って押し込まれる惺の膝に、男の証じゃなく もっとその奥を擦って欲しくて、腰を浮かせる。] (-30) 2026/01/15(Thu) 14:11:38 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺ぅん…… 俺がこんなことさせるの、惺だけ。 [俺の顔をTVや街角で見かける人は無数に居ても。 シーツの上で男に組み敷かれて悦ぶ顔は、 他の誰も知らない。] 世界中の誰にも、こんなやらしい顔、 ……もう一生、見せないから、 [“おまえだけだよ。”と。 甘く切なく、誓いを捧げた。**] (-32) 2026/01/15(Thu) 14:15:50 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* でも将来的に惺とガッツリベッドシーン演じて、 相手が惺故に本気のやらしい顔を撮られてしまう展開は 是非見たいと思ってる。 (-31) 2026/01/15(Thu) 14:18:00 |
![]() | 【雲】 七川 惺お前とまた、共演したいな。 [ドラマもいいけど、舞台もいい。 本番でやり直しがきかない分、難しいだろうけど。 なんて一寸ししみじみしてたら 「あと俺、実は振ってないから。 “今は”無理って言っただけだから。」>>D14 っていう言葉が降ってきた。 そういえば、 今は って言ってたな、確かに。]けど、その前後ずっと避けられてたから…… 振られたって思うよ。 そう思っても無理はない状況だったよな? [俺の早とちりは、ままある。それは認める。 だけど、あの時は初々しい高校生だったんだぜ。 目に見える状況の裏側なんて読めなかった。] (D19) 2026/01/15(Thu) 16:44:33 |
![]() | 【雲】 七川 惺あの時は、本当にごめん。>>D17 お前がくれた言葉の意味を ちゃんと理解しきれてなったっていうか。 そこまで想ってもらってるって、 わかってなかったっていうか。 [横顔で嗤う悠凛に言い募る。] それと。 初めて起きた身体の変化で 不安定になって、怖れが先行して。 怖れの核にあるのものが、よく見えてなかった。 それどころか、 みっともなく泣く姿をお前の前で晒してしまった。 すごいネガティブ思考に陥ったんだよね、一瞬。 ──けど、何を言っても言い訳だ。 [一度視線を斜め下に向け、唇を引き結ぶ。 けれどもそれは項垂れたのではなく。 悠凛が力をこめた手をしっかりと握り返すため。] (D21) 2026/01/15(Thu) 16:49:22 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛──もう言わないよ。 自暴自棄なことは。 お前がそう言ってくれるなら、 俺はこれから自分を粗末にしないし 卑下もしない。 [俺を選んだ王に対して礼を失するもんな。 それに。 一つ、報告があるんだ。 お前に並ぶその一歩を踏み出せそうだって。 自信を少し、持つことができそうなんだ。] (-33) 2026/01/15(Thu) 16:53:13 |
![]() | 【雲】 七川 惺“ゆっくり”は歩けない? なら、行ける所まで駆け抜けよう。 お前が望むなら。 [王で姫の、お前のお気に召すままだ。] 特等席で見ててくれんの。 ありがとう。俺は幸せな彼氏だよ。 [民を睥睨する王様みたいに笑う悠凛。 二人ベッドに倒れ込んだ直後、悠凛の耳元で囁く。 「俺、来年一月のパリコレに出る。 出来れば見に来てくれたら嬉しい。」 悠凛を驚かす蜂の一刺しになればいいな。 打ち合わせのため、晩秋に二週間程パリへ行く。 詳しい話はまた後でしよう。*] (D22) 2026/01/15(Thu) 17:03:08 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛でも──そういうことを話し合ったら、 答えが出ちゃうでしょう。 “それなら無理だね”って、 おまえに言われるかも知れない。 逆に“それでも待つ”って 言ってくれたかも知れない。 ……それが怖かったのかもね、俺は。 だから、避けた。 [卑怯でごめんね、と薄く苦笑する。 「……あとは、」と言いかけた言葉を、 やっぱ後でいいや、と締めくくる。] (D24) 2026/01/15(Thu) 18:03:45 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛もう、謝んなくていいよ。 俺もあの時、理性を総動員すんのだけでも 結構いっぱいいっぱいだったから、 言葉を尽くして、って感じじゃなかったし。 [Ωとしての捨て身の求愛を拒絶されたようで、 深層心理では傷ついた自分も居て。 あれ以上は、優しく出来なかったから。] 今は、解ってるから。 [俺を幸せにできるか怖くなったと、 一緒に過ごした二度目のヒートで 打ち明けてくれたこと。 当然忘れてないし、忘れることもないだろう。] (D25) 2026/01/15(Thu) 18:29:30 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛惺が何であの時泣いてたっぽかったのか、 実は未だに分かってないんだけどさ。 別に俺、男が泣くのが恥だとか思わないし。 俺の前で泣いても、全然いーよ。 俺ももう何度か泣いてるでしょ? [正直、何度いつ泣いたかもよく覚えてない。 というか、ベッドの上では しょっちゅう泣かされてる。] 俺にかっこわるいとこ見せたくないっていうのは 伝わるし、 ……なんかちょっと、 それは嬉しい。けど、ね。 [好きな子の前でカッコつけたいのは男の性だし、 その好きな子が俺だっていうのは、こう。ね。] (D26) 2026/01/15(Thu) 18:37:29 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[これからは自分を粗末にしないし卑下もしないと 応えてくれる惺の目を、じっと見つめて頷く。] ……うん。 そうして。 [これ以上くどくど言わなくても。 この男は、自分で俺に約束したことを守るだろう。 そう思えるから、“信じてる”とか言うこともなかった。] (D27) 2026/01/15(Thu) 18:45:44 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[行ける所まで駆け抜けようと言われたから、 「そこまでは言ってない」って笑ったけど、 結果的にそうなるかもって自分で否定しきれない。 惺は“俺は幸せな彼氏だよ”なんてさらっと言う。 そういうとこだぞ、相変わらず。 本気でそう思ってんのが伝わるから、 なんて返していいかわかんなくなる。] ……おれも、 [短く答えて、一緒にベッドにダイブする。 睦言代わりに耳元で打ち明けられたのは、 とっておきのシークレット。 惺のことだから、報道が出る前に真っ先に 俺に教えてくれてるはず。] (D28) 2026/01/15(Thu) 19:19:11 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛───……! え、決まったんだ!? オーディション行けなかったのに? え、え、行きたい。 アンバサダー契約してるとこから 招待してもらえるんじゃないかな、たぶん。 [見たい。すっごい見たい。 パリコレのランウェイを颯爽と歩く惺を想像したら 最高に興奮したから、がばっと抱き寄せて 長く熱烈なキスをする。 ぷは、と惺を解放してから、おめでと、と笑った**] (D29) 2026/01/15(Thu) 19:19:31 |
![]() | 【雲】 七川 惺何でって正確に説明するのは難しいけど。>>D26 あの瞬間、手が届きそうだった宝物から 手を放してしまった不甲斐なさとか、哀しさとか そういうのが綯交ぜになって。>>D26 その後、お前に優しく諭されたら余計に。 当の相手にあやされてる、情けなさっていうかさ。 お前が流す綺麗な涙とは違ったんだよ。 ──お前の方こそ、つらかっただろうって。 俺も、今なら解るのにな。 [俺達の間に、もう蟠りはなくなってたと思う。] でも、そうだな。 あの時一番カッコ悪い姿見せちまったから。 もう、あれ以下はない、多分。 だからこれからは嬉しい時とか、感動した時とか、 もしかしたら仕事で悔しかった時とか。 お前の前では、感情に素直に。泣きたい時は泣く。 (D31) 2026/01/15(Thu) 21:06:10 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[悠凛はベッドの上で小鳥のように啼く。 ステージ上の凛々しい声とは全然違う。 バラードの甘くて伸びやかな声とも色合いが違う。 きれぎれな、吐息交じりの儚い声。 元から感じやすい質なのか、それとも俺だけになのか。 男に抱かれたのが俺が初めてというから 比べようがないし、比べたくもないけど。 手は口元を覆うのとシーツを掴むのを繰り返して それがまた可愛い。 口元を覆う手は時々邪魔だ。 手首を掴んで押しのけ、囁いた。] 「もっと聞かせて」 [聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚。 五感全てで悠凛を愛そう。 色白の花弁のような繊細な肌は 俺が触れた所からほんのり熱が広がってゆくようだ。] (-34) 2026/01/15(Thu) 21:12:39 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛うん。俺もそろそろ、そこ触りたいと思ってた。 [悠凛の脚の間を膝で割った時に、 奥の方が少し濡れている感触があった。 浮いた腰を左手で支え 言われた通りに、右手の指を一本秘蕾に挿れる。] ……濡れてるね。 [感じてくれてるのかなと思えば、俺の下半身も逸るが。 悠凛の声が上がるのを暫し堪能してから、唇を塞ぐ。 それから挿入した人差し指を回す。かき混ぜる。 ヒートじゃなくても、充分なくらい潤っている。 男Ωの全般が、こうなのかは知らないけれど 俺にとっては、すこぶる悦い。] (-35) 2026/01/15(Thu) 21:21:57 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛やらしくて、それでて綺麗な顔。 [だけどもうちょっと、歪ませたい。 そう思った瞬間、俺のが我慢できなくなってきた。 “おまえだけだよ。”と悠凛が言ってくれたら、もう。] ──この先の顔も、俺だけに見せて。 [「一回目」と耳元で囁いてから、 熱で膨らんだ雄茎の先端を秘蕾に当てがった。*] (-36) 2026/01/15(Thu) 21:26:44 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[惺の語った“不甲斐なさ”も、 “情けなさ”も“カッコ悪さ”も。>>D31 もがくように必死に俺を捕まえて、 惺の全部で愛してくれるから生まれるものなんだと、 今は解っている。 そのいじらしくて純粋な心の在り方を、愛おしく想う。 あの時泣いてた惺を、ちゃんと俺が 抱き締めてやれたら良かった。 そう思うと、胸が痛んだから。 「……そういう、いつでも俺に真剣で、 一生懸命に愛してくれるおまえが好きだよ」と 言葉少なに伝えた。] … おまえが野獣でも、愛せそう。 [体格差を存分に発揮して、伸びやかな身体だけで 俺をベッドの上に囲う男は、恋人の欲目抜きに 整った見目を持ち合わせているけれど。 ふと思い浮かんだ言葉を、乱れる呼吸の合間に ぽつりと音に変えて。小さく笑った。] (-37) 2026/01/15(Thu) 22:11:09 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[身体のあちこちに降りる指先と唇は、 惺に“隅々まで探索されて”いるんだと 初めての夜を想い出させる。 軽やかで繊細な刺激がいっそ苦しくて、 身の置きどころがない。 手首を掴んでシーツへと抑えつける男の手が、 ぞくぞくと下肢から悦びを湧かせる。] ───…ッ 、! [思わず声を呑んで目を見開いた。 このシチュでこの台詞しかないだろうって台詞を、 俺の好きな顔と低い声で、惺が熱っぽく囁いたから。] ぁ…… ゃ、 [ふる、と首を横に振ってみせても、 それ以上拒絶の言葉は出てこない。 まだ繋がってなくてよかった。 きっと、恋人を痛ませるくらいに きつく絡みついてしまっただろうから。] (-39) 2026/01/15(Thu) 22:24:00 |
![]() | 【独】 七川 惺/* >… おまえが野獣でも、愛せそう。 ええーーー、カッコいい!! 俺の悠凛がカッコいいこと言ってくれてる! ここで少し前に出てた美女と野獣の話を引っ張ってくるのイイネ!! 美女と野獣はアニメ映画の他、レア・セドゥ(ボンドガール)主演のとエマ・ワトソン主演の両方観たよ。 (-38) 2026/01/15(Thu) 22:24:58 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[もうどうにかされてしまいたくなって、 そこに触って欲しいと自らねだれば、 惺もそうしたかったと教えてくれる。 膝頭が掠めるだけで、愛しい男の身体の一部と 触れ合っていると知覚するだけで、 溢れ出してしまいそうに興奮する。 互いが望んだ通りに指が触れて、 そうして、惺が。] ッ、 … …… [“濡れてるね”とその声に指摘されると、 ぶわりと耳が熱くなる。 黙って小さく何度か頷くと、浮かせた腰を支えている手を 探して、上手く力の入らない手できゅっと縋った。] (-40) 2026/01/15(Thu) 22:36:21 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[獣みたいにがっつく惺も最高に好きだけど、 優しく求めて責めてくれる惺も、堪らなく──… 一本含まされただけの指が蠢めけば、 そこであっさりと思考が途切れた。] ァ、やぁっ、 やぅ、 ぁ、ん……ン、ッ [造作もなく滑らかに掻き混ぜられて、 繋がった所から籠った水音が立つ。 いつだって惺のための場所になる身体が、 恥ずかしくて、どこか誇らしい。 そのことを指摘されるのも。 恥ずかしくて、……嬉しい。 もっと知って。 惺のぜんぶで、確かめて。 切に願いながら、与えられる唇に必死で応える。 (-41) 2026/01/15(Thu) 22:47:47 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[“やらしくて、それでいて綺麗な顔”だと。 ひとつひとつ言葉でも確かめるように、 恋人の声で教えられると、 どうしていいか分からなくなる。 恥ずかしいし、気持ちいいいし、 ……ほんともう、どうにかなりそう。 おまえだけだと訴えれば、 返ってくる答えが、また。] ──…もぉ、どうにでもして……? [呻くように答えて、両手で顔を覆う。 どこもかしこも熱いから、きっとそこも 赤くなっている。 耳元でダメ押しの一言を囁かれると、 初めてに怯える処女みたいに、 びくっと大きく身体が震えた。] (-42) 2026/01/15(Thu) 22:58:01 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[顔を見せてと求められたこと。 見てほしいと願っていること。 遅ればせながら思い出して、 そろりと顔から手を外し、今まさに自分を穿とうとする 男を見上げる。] ゆっくり、挿れて……? しずか、…の、 俺が 飲み込むとこ、見てて……っ、 [どうしてか、泣きそうに顔を歪ませながら、 途切れ途切れに訴える。 どうしようもない羞恥と高揚と、 今からまた、この身体で愛おしい男の欲望を 受け止められるんだという陶酔。 微かな怯えは、嵐のような快楽の奔流を もう知っているからこそ、怖いのかも知れない。*] (-44) 2026/01/15(Thu) 23:05:15 |
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![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛 (ぴちゃ) [まだ挿れないうちから その場所は愛しいくらいに吸い付いてきて。 俺達の欲が同じなのを訴えるかのように 小さく水音をたてる。 「どうにでもして」という言葉と裏腹に 恥ずかしそうに顔を覆う姿がまた可愛くて もう止めてあげられない。 耳たぶのアレキサンドライトの周囲が 桃色に染まってゆくのも逸る気持ちを煽る。 悠凛の顔から視線を降ろしてその場所に狙いを定め ぐっと力を込めて侵入しようとすると同時、 悠凛の身体が大きく跳ねた。 俺の矢は的を外して、愛液が伝う臀部の谷間を滑った。] (-46) 2026/01/15(Thu) 23:40:49 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[どうしたのかと、再び視線をあげる。 ひた、と悠凛と目が合う。] ゆっくり? ……わかった。でも。 [きゅっと泣きそうに顔を歪ませる恋人。 なんでかわからないけど、此方も胸が痛くなる程。] ゆっくりの方が、かえって痛いかもしれないよ? [「それでも、途中で止めてあげられないよ」と続けて いいの?って確認した。 悠凛の顔と下の唇を交互に眺めながら。 それが恋人の要望ならば。 秘蕾を…少しずつ蹂躙すると決めた。 まずは先端から少しずつ押し込み。 カリ首に至るギリギリまでゆっくり侵入する。*] (-47) 2026/01/15(Thu) 23:46:05 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[迎え入れようと待ちわびる入口に 宛がわれていたそれが、ずるんと谷間まで潜り込んで、 ぁう、と小さく喘ぐ。 焦らされたいのか、とどめを刺されたいのか、 もう自分でも分からない。] ン…… へーき、 [気遣う声も視線も相変わらず優しい。 元々優しい男だけど、こんなに優しくするのは、 きっと俺にだけだ。 大事で好きで仕方ない相手だから、なんだろう。] ヒート以外の時でもだいぶ慣れてきたし、 少し、……慣らしてきた、し [そっと視線を外して打ち明ける。 惺は、きっとそんなことでひかない。 仕事はきっちり終わらせてきたし。 最初からそんなことするつもり、なかったんだけど。 ああでも、場所が場所だよなって今更気づいた。 ほんと少しだけだから、と慌てて弁解する。] (-48) 2026/01/16(Fri) 0:11:02 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[伸ばした両手で頬をそっと押し挟んで、微笑う。] もし痛くても、嬉しいから、いい。 止めてもらえない方が、 ……嬉しいから。いい。 [こうして目が合うだけでも嬉しい相手だから。 俺のお願いを受け入れた惺が、 慎重な、と呼べる緩やかさで、 じわじわと俺の身体を割り拓いていく。 その間ずっと力を抜いていることなんて 出来なくて、そこを意識すればするほど 締め付けてしまって、圧迫感で少し苦しい。] (-49) 2026/01/16(Fri) 0:20:17 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[ゆっくりと、一番太い所まで呑み込む間、 いつのまにか息を詰めていた。 呼吸をするのもお腹に響きそうで、 細く震える吐息を漏らす。] ん…… は、ぁ…、 っぁ、 んん、! [息を吐き出してお腹が凹んだ拍子に、 案の定ぐぅっと雁が襞に食い込んで、 声を上擦らせて身を捩る。 それでも、吸えた一息で囁くのは] … かっこいーね、 [俺を抱いてる惺。と、くしゃりと笑った*] (-50) 2026/01/16(Fri) 0:29:39 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 俺らほんと……相性良かったんだな…… 情が深くて細やかな者同士でくっついてるから…… 気もちが昂るままに進んでしまって、 今日完全に進行のことが頭から飛んでいた。 旅行行くんだよ、旅行。 タイトル思い出して俺。 旅先で番うと思われているのに、 なんか一秒後に番ってもおかしくない空気ある。 (惺にメロりすぎて考えなしに動く傾向が加速していく) (-51) 2026/01/16(Fri) 0:38:46 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[悠凛は「少し、……慣らしてきた」という。] ……積極的だな? [揶揄ったわけじゃなく、普通にそう言ったら 「ほんと少しだけだから」と付け加えられた。] 俺的にはありがたいよ。 可愛いことしてくれて嬉しい。 [大きな俺を、受け止めてくれるためだろ?] (-52) 2026/01/16(Fri) 0:53:55 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[俺の頬を両手で挟んで 恋人が「嬉しい」って二回も言ってくれたから。] ありがとう。なら、手加減しないから。 [力を抜いてくれた方が、お互い楽なんだろうけど。 侵入する力に比例するようにして 締め付けが強くなってくる。] ……っ……ん……。 [きついけど、その分、快楽も強くなる。 俺の方も、もう声をあげそうだ。 一番太い所まで入った。 悠凛が苦しそうだ。でもここを越えたら。] もうちょっとで悦くなるから。 [その前にも、悦い声が混じってるような。 ……気のせいかな。] (-53) 2026/01/16(Fri) 0:55:57 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[もうひとこえ、とばかりに ぐっと力を入れようとした瞬間に。] 「… かっこいーね、」 ……ん、ンンン……そんなん今言われたら。 [こんな、一番キツイはずの所で。 その健気さが、悠凛の表情が、可愛すぎる。] 犯罪的に可愛い。 [俺は、射精しそうになるのを堪えた。 だってあんまり早すぎるだろう?] もう少し入ったら、動くから。待ってな。 [今夜一回目の楽園の快楽は、もうすぐそこに。**] (-54) 2026/01/16(Fri) 0:58:10 |
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