
324 【R18 身内】幻想に咲んだ花、それからの夏のお話
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視点:人 狼 墓 恋 少 霊 九 全 管
 | [さっきの妹との会話をふと思い出す。 わざわざ俺に言ってから出かけんの、 アレ、ただ惚気たいだけだよな?]
……そういや海で土産って。 屋台の焼きそばくらいしか思いつかねぇ。
[この時期腐るわ。クーラーボックスに 入れて持って帰る程のもんでもないしな。] (0) 2026/07/14(Tue) 23:00:00 |
 | /* へへへ、プレゼント大事に思ってくれて嬉し〜〜
気付けば更新時間でした お土産が焼きそば……傷みそう……() もっといいもの持って帰りますよ、お兄様 (-0) 2026/07/14(Tue) 23:04:00 |
 | /* やさしい!ごめんね……!😭(簡易メモ (-1) 2026/07/15(Wed) 12:26:17 |
 | [咲夜を待つ時間も、楽しいんだ。 だから素直に待ったって告げた。 楽しみに待ってたって気持ちも君に伝わったみたいで、 可愛い笑顔が深まった。 >>0:14女の子なんだから 時間はいくらかかったっていい。 水着に着替えるだけじゃなくて、 そんな可愛い髪型にしてくれて、嬉しかったから。 ごめんねなんて甘えられたら 胸の奥が擽ったい。それに、] (……へえ。) [この暑さの中なのに、触れ合うと心地好い…… それは初めて知った事だった。 来て早々、 驚きと発見の色をした思い出の一ページが出来上がった。] (1) 2026/07/15(Wed) 21:48:12 |
 | [ずっとこうしてたって良かったんだよ。 それも幸せだと感じる様になっていたから。 でも本来の気質が顔を覗かせて、 水着を見たい、って、俺の手を動かす。 他の男に聴かせたくない様な可愛い声を上げて、 彼女は俺に見せてくれる。 可憐に飾られた水着姿を。 >>0:15少しの間視線で愛でる。 触っていないのに、 彼女は恥ずかしそうに肌に乗るビジューを弄ぶ。 その仕草も堪らなく可愛い。 俺の口から出た言葉に、嘘は一匙も無い。] (2) 2026/07/15(Wed) 21:48:37 |
 | うん、ほんと。 [彼女だって、問い掛ける様なその言葉 >>0:16にも その瞳にも、疑いは滲んでいない。 それを理解しながら、俺は優しく頷いた。 これは一種の愛の儀式と言っていいんじゃないだろうか。 こんなやり取りも、俺は好き。] ふふ、そんな大事に思ってくれて、 俺も嬉しいな。 [ただの水着じゃないという事。 それをわかってくれて、 咲夜も自分に似合うと思ってくれた事。 嬉しいと繰り返し教えてくれる事。 どれも嬉しくて、俺も気持ちを口にする。 暑いけど、頭と心の中はほわんと温かい心地だ。] (3) 2026/07/15(Wed) 21:49:25 |
 | [海の方へ少し意識を遣れば、 咲夜が顔を寄せてきて…… >>0:17] ……かわいいなぁ。 俺も、大好きだよ。 [何度もお礼を伝えてくれて、可愛い。 それに不意打ちでこんなに可愛いキス。 リップの色移りを気にしたのか 拭うところまで愛らしくて。 いこ?って手を繋がれたら、 縮まった距離をもう少し詰めて、 今度は俺の方から、彼女の唇にキスをした。 ちゅっと、触れるだけのそれ。 けれど俺の唇には彼女の唇の色が移るだろう。] (4) 2026/07/15(Wed) 21:49:59 |
 | [俺の唇に乗った色をぺろっと舐め取る。 人工的な味がした?否、 ただただ甘い味だ。
その瞬間を目撃していたまわりからの視線には気付いたけど、 どうでもいいかな。 咲夜の反応だけ見ていたかったから。] (5) 2026/07/15(Wed) 21:50:51 |
 | [それでも海に視線を戻す時間がやってくる。 波が寄せては返り、 一種のアート作品の様に砂を弄ぶ。 人々の笑い声や話し声の中、 独特の音や香りで存在を主張する海…… 咲夜と二人で近付いて、 波に遊ばれてみる。 >>0:18] ぁは、大丈夫? [肢体を揺らして俺の手を引っ張る彼女に 愉しそうに笑いながら、手をしっかり握る。 海だよ、とはしゃぐ彼女をにこにこ見つめて……] うん、この海は初めてだね。 [そう返事をしながら、 水平線の方へ目線を移ろわせる。 綺麗だな、と呟いて。] (6) 2026/07/15(Wed) 21:51:42 |
 |
俺の……地元?うん、地元にも 海って呼ばれているところがあるよ。 こことは随分違うけど…… そうだな、夜、連れていってあげるよ。
[表面上は、人に聞かれてもおかしくない話。 実際に案内する事はできないので、 夢の中で、という事になるけれど。
それと、俺が海と思っているものがあるけれど 海と呼んでいいのかは、どうだろう。 そもそも魔界に海がなかったらごめんなさいと どこかへ向かって頭を下げるところではある。]
(7) 2026/07/15(Wed) 21:53:19 |
 |
もっと深い所に行きたいな。
[そう言って彼女の手を引いて、 もう少し水に入ってみるだろう。 膝くらいまで?いや、もう少し。 彼女の身体、肩まで濡れるところが見たい。
ああそうそう、俺は海に入る前、パーカーは置いてきた。 肩まで浸かったら、気持ちよさそう。**]
(8) 2026/07/15(Wed) 21:55:27 |
 | /* >>0:15これめっちゃかわいくてさ >>0:18これにふふってなる、かわいいね 魔界に海あるのかねー……? ヤマは本編に出てないイルシオンのお友達なので、大っぴらに登場させるつもりはないんだけど、ヤマがおっきな夢空間発動!咲夜がえっちなピンチに!イルシオンがかっこよく助ける!みたいなの、想像はするよねー…… (-2) 2026/07/15(Wed) 22:05:29 |
 | /* かっ………こよ……
お返しちゅーされちゃったぁ。 ト書きまで色っぽいイケメンなんですけど、どゆこと? (-3) 2026/07/15(Wed) 22:08:37 |
 | /* イルシオン…… イルシオンだなぁ……
これが世界一かっこいいあたしの彼氏ですよ…… (-4) 2026/07/15(Wed) 22:09:54 |
 | /* 色っぽいよぉ、結婚しよ……(する) (-5) 2026/07/15(Wed) 22:10:41 |
 | [ほんと?ってあたしが言えば、 イルシオンは優しく頷いてくれる。 「うん、ほんと。」って答えるその声も 仕草も凄く優しくて。 >>3 情が籠ってる、っていうのかな。 一緒に居ると、ずっと嬉しい。 顔がにこにこしたまま戻んない。] 大事なひとから貰ったから。…だよ? [二の腕のフリルをくすぐるみたいに 指先で触れて、そうはにかむ。 イルシオンもあたしも、 よぅく分かってること。] (9) 2026/07/16(Thu) 19:07:00 |
 | [最近まで知らなかったけど、 あたしの身体はこういう時、 素直に動くように出来てたみたい。 “だいすき”って想いのままに 頬に唇を寄せたら、彼氏が殺し文句を言う。] ……、 あたしも、 [胸がぎゅっと息苦しくなったから、 ちっちゃく呟き返した >>5 このひとから出る“かわいい”も “大好き”も殺傷力が高い。 手を繋ぐのにちょうど良かった距離が ぐっと縮まって、イルシオンの綺麗な顔が 間近で傾ぐ。] (10) 2026/07/16(Thu) 19:08:49 |
 | [あ、って思って睫毛を臥せる。 ほとんど同時に柔らかいものが唇に触れた。 いつもより少し、体温高いな。 そういうことにもう、気づけちゃう関係。]
…… 、 [今日はきっといっぱい濡れちゃうからと カールだけさせた睫毛を上下させて、 イルシオンを見つめる。 その肩越しに、こっち見てた女の子達が 口元押さえて、声にならない悲鳴を 上げてるのが見えた。]
… ここ、おそとだよ?
[あたしが先にしたのにね。 お返しされちゃったくすぐったさを 持て余して、イルシオンの目尻にかかる髪を 指先で横に流した。 でも、ぺろっと唇を舐めるのを見たら 流石に堪えらんなくなって、 親指と人差し指でむにっと緩く頬をつまむ。] (11) 2026/07/16(Thu) 19:16:51 |
 | [口先だけの抗議にもなんなくて、 あたしの口許はきっとふんわり緩んでる。
──このひとは、あたしに何をしてもいいの。] (?0) 2026/07/16(Thu) 19:21:12 |
 | [陸地より湿気の少ない風。 生ぬるい空気。夏と潮の匂い。 どれも夢の世界とは違う 生々しい現実感があって、 繋いだ手にもじんわり汗が滲む。 それでも、ずっと繋いでたい。 >>6 しっかり握り返してくれる力の強さに、 男のひとだなぁ、って胸が疼く。 あたしの、初めて好きになったひと。] ──… うん、綺麗。 [初めての海は、イルシオンの目にも 綺麗だったみたい。 少し遠くを見つめる横顔は、もっと。 この世界の綺麗なものを、 このひとにたくさん見せてあげたい。] (12) 2026/07/16(Thu) 19:29:25 |
 | そっかぁ、向こうにもあるんだね。 [見てみたいな、と言う前に 「夜連れていってあげるよ」って イルシオンが言ってくれたから >>7 ぱっと顔を上げて、ますますはしゃぐ] え、行きたい行きたい! いいねぇ、夜のお出かけだね。 [“随分違う”はきっと随分違うんだろうなって 思うけど、イルシオンが一緒ならへーき。 眠ってる間も一緒にお出かけできるなんて、 夢魔の彼氏、最高なんじゃない? 種族の違いであれだけ切ない思いをしたのに、 ゲンキンだなって自分でも思う。] (13) 2026/07/16(Thu) 20:04:06 |
 | [もっと深い所に行こうと誘うイルシオンに 笑顔で頷いて、足を沖の方に向ける。 だんだん水面が腰回りまで上がってきて、 外気と水中の温度差で、小さく声を上げる。 プールで慣れてるはずなのに、 外暑すぎて油断してた。]
ひゃ、つめた…… くない、
ふふ、きもちいーね?
[身体を沈めてく間はひやっとしたけど、 陽射しで温もった海水がひたひたと肌に 纏わりつくのが気持ちいい。 お腹まで水に浸かったところで、 空いた片手で水を掬って、 イルシオンの肩や腕にぱちゃぱちゃかける。**] (14) 2026/07/16(Thu) 20:23:59 |
| (a0) 2026/07/16(Thu) 20:29:17 |
| (a1) 2026/07/16(Thu) 21:08:42 |
 | /* メモの名前さあ……
あと中の人は海とかアウトドアの趣味ないんだけど、 行きたくなるなこれ…… (-6) 2026/07/16(Thu) 21:09:31 |
 | 大事なひとから…… ふふ、丁寧に言葉にしてくれちゃって、 [うれしい、ともう一度繰り返す。 君の気持ちは伝わっていたけど、 そうして言葉にしてくれると、 まわ違った喜びが胸に広がるから。 俺もつい、言葉にした。 フリルを弄ぶ仕草も、その笑顔もかわいい。 >>9愛の言葉と頬に口付けを受けて、 切なげにあたしも >>10、なんて言われたらもう、 愛おしさが振り切れた。] (15) 2026/07/17(Fri) 20:06:44 |
 | [唇を重ねる前、 俺の方が先に目を閉じていたと思うけど、 彼女も睫毛を伏せたのがわかった。 >>11一瞬の触れ合いだったけれど、 しっかりとキスになったそれ。 体温まで感じたと知れば、 咲夜ってばすっかりキスも慣れたねって 微笑んだだろうけど。 彼女は、ぱちりぱちりと瞬いて 俺の方を見つめてくる。] お外……そうだね? [だから?とでも言いたげに不敵に笑って 前髪を払われるのをじっと受け入れた。 でも頬をつままれれば、ぅえ、と変な声を上げた。] (16) 2026/07/17(Fri) 20:07:21 |
 | [締まらない顔になる。 今までなら、緩く彼女の手を払い除けるだろう。 でも、締まらない顔は彼女も同じ。
そんな顔をしてくれる君の前では、 俺は情けない顔も晒せる様になっている。] (?1) 2026/07/17(Fri) 20:07:37 |
 | [ほどなくして元の顔に戻れば、 外野の女の子達に目もくれず、 手を繋いで彼女と、もっと潮の香りの近い所へ。 なるほどこの水着という格好は最適だと 納得する環境である。 手を繋ぐのに適した環境でない事も、 わかったつもりだ。 けれど体温も、それに伴う発汗も 手を離す理由にならなかった。 彼女の方からも離れる気配がなかったので、 そのまま……。 >>12彼女は水も、きっと海も見慣れているだろうに 綺麗だと、 同じものを見て同じ感想を抱いてくれて、 それも、嬉しかった。] (17) 2026/07/17(Fri) 20:08:05 |
 | [夜、こっちの海(?)にも連れて行く約束をして、 年相応にはしゃぐ彼女 >>13に微笑む。 うん、夜のお出かけ、と そのくすぐったくなる様な言葉を繰り返して 繋いでいない方の手で 小指をちょんと差し出し、指切り、をしただろう。] (18) 2026/07/17(Fri) 20:08:34 |
 | [そうして海の深いところへ誘う。 俺も彼女と水の中に入るのは 記憶に新しい事だったけれど…… やっぱり現実の水……それも初めて来る海は 夢の中とは違う。 どう違うかというと説明は難しいが、 そう……きもちいい。 >>14] うん……ふふ、 もっと冷たいかと思ったね。 こんなにひんやりした色なのに。 [透明なのに爽やかな青い色を見つめ、 それから、濡れた水着姿の彼女を見つめる。 肌に張り付いた布地を見る瞳は 流石に邪な色は隠せないだろうが、 純粋に海を楽しむ気持ちも確かにある。 彼女が水をかけてきたら、くすりと笑う。] (19) 2026/07/17(Fri) 20:09:16 |
 | [友達同士や恋人同士、特に若者達は 水をかけっこする、という事は知っている。 咲夜がそれをするとなんてかわいいんだろう。 ただ水をかけてきてるだけなのにさ。 不思議だね。]
いい遊びだね。 ……こう?
(20) 2026/07/17(Fri) 20:09:44 |
 | [俺もやってみよう。 彼女の肩を抱いて俺の腕の中に緩く収めたら、 手で掬った水を、その谷間に注いでみる。 ぎゅっと抱きしめる腕に少し力を込めたら 布地が少し緩んで、 水着の中に水が入ったり、したかもね?*] (?2) 2026/07/17(Fri) 20:10:17 |
 | /* >だから?とでも言いたげに不敵に笑って 前髪を払われるのをじっと受け入れた。
>今までなら、緩く彼女の手を払い除けるだろう。
このへん、ああそっかイルシオンってそうだよね、 って感じあって愛しい…… (-7) 2026/07/17(Fri) 20:33:54 |
 | /* >彼女は水も、きっと海も見慣れているだろうに 綺麗だと、 同じものを見て同じ感想を抱いてくれて、 それも、嬉しかった
こういう心理描写の繊細さ、にきびさんらしいな。
イルシオンが指きり、すごい可愛い……って キュンとしたら、えっちな悪戯されるぅ。
そう、イルシオンってこういうことするよねっていう 一年ぶりの懐かしさ。 (イル咲はずっと一緒に過ごしてるけどね!) (-8) 2026/07/17(Fri) 20:36:32 |
 | [キスを覚えたのはごく最近なのに、 この唇にされるのはしっくりくる。 あたしの唇はイルシオンしか知らない。 一生そのまんまでいたい。 ここ外だよって照れ隠しに言ってみても、 「そうだね?」って不敵に笑うその顔は ちっとも意に介してなくて >>16 ああ、イルシオンだなぁって思う。] …かわい、 [やんわりと頬をつまんだら、うぇ、って 小さく声を上げる。 らしくなくて、それも可愛い。] (21) 2026/07/17(Fri) 20:57:32 |
 | [浜辺には可愛い子もスタイル良い子も居て、 ちらちら視線を送られてるのは本人だって 分かってると思うけど、イルシオンは 涼しい顔で、あたししか目に映さない。 >>17 くすぐったいような、誇らしいような。 ──あたしの彼氏、素敵でしょ? 夢の中でもデートする約束をして、 「夜のお出かけ」とあたしの言葉を 繰り返すイルシオンが、小指を差し出す。] …… ずるい、 [ごく自然に、ちょんと指切りされながら呟く] かっこいい、可愛い、 イルシオンにそんなことされたら、 女の子みんな、好きになっちゃう…… [とられるとかそうゆう心配してるんじゃなくて。 でもずるい。反則です。 >>18] (22) 2026/07/17(Fri) 21:18:05 |
 | [イルシオンと水の中にいると、 夜のプールを思い出す。 ……思い出すとえっちな気持ちになっちゃうから、 今あんまり思い出さないようにしてるけど。 イルシオンを沈めたりもしたなぁって あれからそんなに経ってないのに 懐かしくもなる。] ひんやりした色、って言い方綺麗。 [ささやかな言い回しも心地良く感じる。 >>19 でも。水に濡れたあたしの肌を撫でる 視線は、ちょっと温度が違ってて] (23) 2026/07/17(Fri) 21:35:06 |
 |
……水着姿、 かっこいいね。
[わざとあんまり見ないようにしてた イルシオンの剥き出しの胸筋と、 もう水面からゆらゆら色が滲むだけの サーフパンツにちらっと目をやって囁く。
陽射しの下で見るの、初めてなんだもん。 ちょっと刺激が強いっていうか。 ……あたしもそうゆう目で見ちゃいそうで。]
(?3) 2026/07/17(Fri) 21:35:32 |
 | [湧き上がった何かを誤魔化すみたいに イルシオンに水をかけたけど、 これ、楽しいな。 水泳部で友達と日常的にする遊びが新鮮。 濡れた髪のイルシオンが色っぽいのは もう知ってるから、見たいなって思うけど、 海水が目に入ったら痛いだろうから、 肩のあたりまで。 >>20 楽しくなって、繋いでた方の手も使って えいえい、と両手で水をかけてたら。 イルシオンに肩を抱かれて、 腕の囲いに引き入れられる。] (24) 2026/07/17(Fri) 21:47:29 |
 |
ひゃう、っ
[胸の谷間にぽたたっと滴り落ちる感触。 びく、とその腕の下で肩が跳ねる。]
ゃ…… もぉ、
[睨んでやろうと視線を上げたら、 ぎゅっと腕に力が籠って。 まるく押し上げられた水着の布地が くにゅりと撓んで、ほんの少しの隙間から浸水する ひやりとした感触が、肌を震わせる。]
(?4) 2026/07/17(Fri) 21:58:35 |
 |
っ、もー……
[小さく呻いて、イルシオンの首筋に 腕を絡めて、自分からもぎゅっとしがみつく。
胸の谷間はイルシオンの視界から 見えなくなったけど、その代わりに あたしの感触は伝わるはず。]
… 今日あたし、泳げなくなっちゃった。
運んでって、運転手さん。
[離れない言い訳を口にして、 甘えた目でじ、とイルシオンを見つめる。 だって、もう少し触れてたいって気づいちゃったから。**] (?5) 2026/07/17(Fri) 22:05:59 |
 | /* 運転手!! 無免許暴走カーだけどよろしいか?! (-9) 2026/07/17(Fri) 22:38:10 |
 | /* 新しい箱なので辞書登録しておらず、薄文字どうやるんだったかわからねえ…… (-10) 2026/07/18(Sat) 2:04:14 |
 | /* 見付けてきた ってかうろ覚えスペルが合ってたや…… 間に文字入れてなかったから発動しなかっただけか…… (-11) 2026/07/18(Sat) 2:08:41 |
 | [おそとだというのに頬をつまみ、 かわいいとまで言う。 >>21キスも外でするものじゃないらしいが、 こんなやり取りだって、そうなのでは? でも俺は甘く咎めたりもせず、 ふふって笑って受け止めた。 照れくさかったからって訳じゃないよ。うん。 ] (25) 2026/07/18(Sat) 2:50:51 |
 | [咲夜たはぶん、 刺激的で可憐な格好の女の子達の事、 多少気にしていたと思うけど。 でも、俺が彼女らに興味がない事も もう理解している様で。 >>22賢いし、かわいいよね。 ずっと色んな女の子を喰い物にしてきた俺を こんなにしたんだから、そうでなくっちゃ。 自分の彼氏を誇らしいと思ってると知ったなら また俺の方が少し照れて、 白旗を上げたかもしれないけど。] ずるい?ゆびきりが? [指切りの際にそんな事を言われれば、首を傾げ。 続く言葉には、やはり少し微笑んで。] 俺は、夢魔だからね。 でも……咲夜に好いてもらわないと、 意味がないから。 (26) 2026/07/18(Sat) 2:51:28 |
 | [そう告げて、指切りをしているその小指に そっと口づけを落とす。
「咲夜も、こういうの好き?」って 聞いてみよう。 物言いから答えはわかっているけれど、 折角なら言葉にしてほしくて、強請った。] (27) 2026/07/18(Sat) 2:51:59 |
 | [水の中に身体の半分を浸す。 時間も場所も違うから あのプールとは程遠いんだけど…… 咲夜が思い出しかけていたとは露知らず。 >>23] え?そう? 褒めても何も出ないよー。 [口から滑り出た言葉を褒められれば そんな風におどけて見せる。 嬉しい気持ちはあるから、笑いながら。] (28) 2026/07/18(Sat) 2:52:39 |
 | [何も出ないって言った後だったと思うけど。 水着姿を褒められる。 >>?3] ……ふふ、ほぼ裸なのに? [お洒落な洋服を着ている時と違って あまり直視してこない事には気付いていた。 サーフパンツに視線を落としたけど、 殆ど見えてないだろうと、少し揶揄う様に。 怒られたら、ごめんって謝るだろう。 こちらで過ごす様になっても モデルの仕事もあるし、鍛錬怠ってないんだよ。 君が見惚れてくれる様に…… 目論見通りで、よかった、かな? そんな恥ずかしそうにするのは、思わぬ収穫だね。] (?6) 2026/07/18(Sat) 2:53:17 |
 | [水をかけて何かを誤魔化そうとしているのは 何となくわかったかな。 >>24でも水を掬う彼女は 次第に楽しそうになっていって。 俺も、水をかけられるのを 楽しい気持ちで受け入れた。 海水が目に入るとどうなるか知らない俺は、 顔を狙わないのが彼女の気遣いだとは わからなかったけれど。 あはは、と笑いながら俺も一回くらいは 普通にやり返しただろう。 どこからどう見てもバカップルです。] (29) 2026/07/18(Sat) 2:54:13 |
 | [はしゃぐ彼女を捕まえるのだって バカップルらしい行動だっただろう。 ただ、胸に水を注ぐのは あまりやる人はいない……わかっている。 少し離れた位置にいる目聡い男が こちらを──否、咲夜を見ている事には気付いた。 けれど仕返しをしたい、 上げた声がかわいくて >>?4、 もっと聞きたい……そんな欲望に逆らえず、 水着に隙間を作って、中に水を流し込んだ。] ……ふふ。 [豊かな曲線をなぞる水と、 こちらを睨もうと向けられる顔を見つめながら 身体の揺れを愉しんだ。] (?7) 2026/07/18(Sat) 2:54:40 |
 | [可愛らしい抗議の声を聞きながら、 首に絡む腕や、密着した肌の柔らかさを感じる。 >>?5そうして告げられた要求には 口角をにィと上げて、] ふぅん……水泳部なのに そんなのでいいのかなぁ? [意地悪を、口にする。 運んでなんて、本当に可愛い事を言う…… その願いを聞き入れるつもりはあるが、 折角来たんだ。 すぐに、というのも勿体ない。 俺は片手で彼女の身体を優しく抱きながら、 もう片方の手で彼女のお尻を撫でた。 パレオをたくし上げて、 後ろから水着の中に手を差し入れようか。] (?8) 2026/07/18(Sat) 2:57:19 |
 |
運転手、してあげるよ。 でも、少しだけ……
暴れると、折角のかわいい髪が 乱れちゃうね……
[忠告の様なおねだりを、耳元で囁く。
海水のおかげで隠されてはいるけれど 公衆の面前には変わらない。 どこまで耐えられる? ……どこまでさせてくれる?
そんな悪戯心を携えて、 彼女の痴態を見たがった。**]
(?9) 2026/07/18(Sat) 2:58:31 |
 | [ずるい?と聞かれたから、 「イルシオンがやるとずるい」って 真顔で答える >>26 咲夜に好いてもらわないと意味がないから、と 今度はあたし限定の殺し文句。 微笑んだイルシオンは、絡めた小指に そっと唇を落とす。 挙句、“咲夜も、こういうの好き?”って。 分かってるくせに。] …イルシオンだから、好きなの。 [他のすかした男の子にやられたら、 ふぅん?って顔するかも知んないけど。 かっこいい彼氏にこんなことされたら、 どきどきして当たり前じゃない?] (30) 2026/07/18(Sat) 18:04:47 |
 | [水着姿だってそう。 水泳部だから、ほとんど大人の身体に近い 胸筋の発達した男子を日常的に見てはいても、 イルシオンの身体は、なんていうか。 もっと魅せるための身体っていうか…… 一言でゆうと、なんかえっちいんだもん。] …… 知らなぁい。 [あたしをからかうイルシオンをじとっと見て、 ふいっと視線を外す >>?6 そしたら“ごめん”って。 もちろん本気で怒ったりしてないから、 ん、って頷いて顔を戻した。] (?10) 2026/07/18(Sat) 18:05:54 |
 | [造り物みたいに整った顔した イルシオンは、結構表情豊か。 あたしに水をかけて笑う顔もカワイイ。 こうゆう、色んな時の色んな顔見て、 このひととこれからも一緒に過ごしたいな。 眩しいような気持ちで、そんなこと 考えてたのに。 イルシオンは、どこにいても やっぱりイルシオンで。 えっちないたずら仕掛けてきた彼氏に、 唇を尖らして言い返す >>?8] 水泳部は今日はお休みですー。 それとも、おんぶのがいい? [あたし達よりもう少し沖の方で、 彼氏の背中に掴まってきゃあきゃあ 声を上げてる女の子を視線で示す。 水の中なら女の子一人抱えても 全然軽いし、あたしもああいうのしてみたい。] (?11) 2026/07/18(Sat) 18:16:27 |
 | [──やっぱりおんぶにするんだった。 すぐにそう思った。
あたしの身体を包むように抱いてくれる腕とは 反対の手が、するっとお尻を撫でたから]
きゃ、 …ッ!?
[するんとそのままパレオを捲って、 肌にフィットしてたはずの水着の下へと イルシオンの手が潜り込んでくる。 心地良い適温の水中で、 そわ、と肌が粟立つ感覚。] (?12) 2026/07/18(Sat) 18:35:24 |
 | [耳元で戒めるよう囁く声は、 鼓膜に絡みつくみたいに、よく響く。 いつもより低くて、優しくて色っぽくて。 ぞくんと腰から力が抜ける。 ……こうゆうのも、条件反射なのかな。] ゃ……、 だめ、 [その首筋に回した腕にぎゅっと力を籠めて、 ふるりと首を振ってみせる。 だめ、と唇の形だけでもう一度囁いて、 懇願の眼差しでイルシオンを見つめた**] (?13) 2026/07/18(Sat) 18:46:09 |
 | /* 条件反射ちゃん……! ねこちゃんぽい気もするんだけど 咲夜はそれよりわんこかもな…… (-12) 2026/07/18(Sat) 21:52:45 |
 | /* 結構のんびりしてたけど、気付けば今夜もう更新なんだな……いそげいそげ、でも前戯大好きなんだよなー少年誌に載せられるくらいの悪戯も…… (-13) 2026/07/18(Sat) 22:00:38 |
 | [俺がやるとずるいんだって、指切り。 >>30はは、何だろうねそれ。嬉しいね。 俺の口からも なかなか愛情深い言葉も出るというもの。 小指に口付けを落として 好きかどうか尋ねたら、 分かってるくせにって顔で、教えてくれた。] ……ふふ。うん。うれしい。 [イルシオンだから好きって、 倍返しの愛情を浴びた様な気持ち。 他の男にそんな事言ったら許せないけど、 俺だから、というのはやっぱり 愛の言葉としてとびきりの力を持つ。 こちらの顔も幸せに緩むのも、仕方のない事だろう。] (31) 2026/07/18(Sat) 22:39:22 |
 | [咲夜の学校での姿も魔界から見ていたので 水泳部の奴がどんな顔だとか身体だとかも まあ視界には入れた事はある。 発育途上とも言える少年達と自分を 比較しようとも思った事がないので、 最早記憶に無いが……。 揶揄ったら知らない、ってそっぽを向かれてしまう。 >>?10その顔もかわいいんだから、 俺も、ずるい、って言いたくなったけど。 ここは素直に謝った。 女の子慣れしてるからじゃなくて、 笑って、って気持ちでこんな言葉が出るなんて。 俺も随分変わったよな……。 俺の謝罪を受け取ってくれた彼女の その素直な表情に、何だかきゅんとした。] (?14) 2026/07/18(Sat) 22:40:22 |
 | [彼女の考えている事はわからなかったけれど、 君と一緒にいて楽しいとか嬉しいとか、 幸せだと思う気持ちは、 同じだったんじゃないかな。 穏やかに、ずっと一緒に居たいと思うのに 悪戯を仕掛けてしまうのは 夢魔だからというより、 男という愚かな生き物の性かもしれない。 彼女はその艶やかな唇を尖らせた。 >>?11] こんなに良い水なのに。 あ、おんぶでもいいよ? [俺は水泳部を泳ぐのが大好きな生き物だと 勘違いをしているところがある。 だからそんな風に笑って、 おんぶもいいよって運搬方法に頷いたけど。] (?15) 2026/07/18(Sat) 22:40:54 |
 | [運ぶより先に。 俺の方が、君に触れたくて我慢できなくなって。 柔らかい後ろの曲線を撫でてから ふわふわと浮く布の下、 ぴったりと肌を覆っていた水着の中に 手を滑り込ませた。 かわいい声を上げて、 彼女の身体が反応を返す。 >>?12耳元で囁きながら、 水着の中の手は、ずいっと前の方へ。] だめ……? [確認の様に繰り返す。 抗議の声も、しがみつく力の強さも 横に振られる首も、しっかり受け取っているけれど。 >>?13だめと言われると余計にそそられて、 熱くその眼差しを見つめ返す。] (?16) 2026/07/18(Sat) 22:41:47 |
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……まわりから 俺達ってどんな風に見えるんだろうね?
[わざと煽る事も口にする。 流石に誰も見ていない事はないだろう。 何をしているのか、 気付いている人間がいるのかは知らないが。
彼女の羞恥心に問い掛けながらも、 俺は水着の中で中指をつうっと伸ばす。 割れ目を擽るのもそこそこに、 肉芽を転がし、快感を引き出そうとする。 引っ叩かれたりしなければ、指を挿入れてしまう。
……試着室でもされるがままだったけど、 ここではどうだろうね?]
(?17) 2026/07/18(Sat) 22:45:24 |
 | (?18) 2026/07/18(Sat) 22:45:49 |
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