
情報 プロローグ 1日目 2日目 エピローグ 終了 / 最新
| 名前 | ID | 生死 | 勝敗 | 役職 |
|---|---|---|---|---|
| ヴェウナ | master | 襲撃死 (2d) | 勝利 | 村人陣営:村人 村人を希望 |
| ラフトンリスト | ELLIE | 処刑死 (3d) | 敗北 | 人狼陣営:黙狼 黙狼を希望 |
| チェネレ | Ellie | 生存者 | 敗北 | 裏切りの陣営:囁き狂人 囁き狂人を希望 |
| イェカ | guno | 生存者 | 敗北 | 裏切りの陣営:囁き狂人 おまかせを希望 |
![]() | 【人】 チェネレ[組織の摘発はそのまま構成員の大量逮捕となり、 地元の方ではかなり大きく取り上げられるニュースと なったが、遠く離れたこの地までそのニュースが届いて いたか、またそれがチェネレと関連するものだとイェカが 気づいたかは知らない。 チェネレは主な仕事が運転手という幇助の立場であった事、直接的に誰かを害した証拠は直近の仲間を撃った事 だけだった事、だがそれは誘拐され虐待ビデオビジネスの 餌食にされそうだったこどもを助ける為だった事、それが 組織の摘発とその犯罪ルートの発覚に繋がる功績を加味 されて、組織の他の構成員とは異なる収容所で比較的 短期間の禁固刑に処せられる事になった。 逃亡に誰か関与した者がいるというのは追及されたが、 怪我の手当は薬屋で購入したもので自分で行い、 後は旅人のふりをして複数の善意の家庭に世話になった だけだと主張し、それが認められている。] (0) 2025/11/24(Mon) 7:13:35 |
![]() | 【人】 チェネレ[模範囚だったチェネレは予定よりも早く出所したが、 それでも数年の月日が流れている。 ラヴァンドラがなくなっている可能性、 イェカが既に誰かと幸せな家庭を築いている可能性、 彼がチェネレの事を忘れている可能性など 様々な想像をしながら再びこの地を踏んだ。 同じ場所に同じ名前を見つけてからも数十分、 暫く佇んだ後に店のドアを開ける。 ラベンダーの香りがした。 それが記憶とは違う変化だった。 花言葉は知らない。] (1) 2025/11/24(Mon) 7:14:18 |
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![]() | 【人】 チェネレはは……やっぱり好きだ。 んん”っ ……じゃなくて、ええと……、後で、 時間を貰えるか? [幾ら閉店間際の人が減った時間帯とはいえ、時間を貰って 順序だてて話す心算だった事をすっ飛ばして気持ちが 口をついて出た。 気づかないふりの上手な彼が上手く流してくれると良いのだが。**] (3) 2025/11/24(Mon) 7:15:24 |
![]() | 【独】 チェネレ/* お疲れ様です〜ラベンダーのくだりが綺麗過ぎて感動しました。良いものを見た。ありがとうございます。 エピも引き続きお願いします。 また退勤後に! (-0) 2025/11/24(Mon) 8:16:19 |
![]() | 【独】 イェカ/* お疲れさまでした〜 イェカなかなかデレてくれなくて大丈夫か??となってましたが なんやかんや綺麗に収まりそうで良かった!! のんびりペースに付き合ってくださって感謝感謝。 改めてエピでも宜しくお願いいたします。 (-1) 2025/11/24(Mon) 9:28:26 |
![]() | 【人】 イェカいらっしゃいま…… [カラン、とドアベルの音が鳴る。 そちらに視線をやり、一瞬目を見開いて固まった。 記憶の中よりもだいぶ窶れているように思うが そこに立っていたのは間違いなく彼だった。 煙草の混じった匂いに、一瞬で数年前の出来事が蘇って。 無事だったのか。あれから何があったのか。 ――また、来てくれたのか。 言いたいことは色々あった気がするけれど 注文を告げられてはたりと我に返った。] (4) 2025/11/24(Mon) 11:02:07 |
![]() | 【人】 イェカあ、ああ……畏まりました。 ん゛、何言って…… [再会するなりの告白につい素が出そうになる。 コホン、と咳払いをして。] ……少々お待ちください。 [注文に対する返しに、店終わりまで待ってな、と 二重の意味を込めて、水の入ったグラスを置いた。**] (5) 2025/11/24(Mon) 11:02:48 |
![]() | 【人】 チェネレ[覚えてくれていたという証に、彼の目がチェネレを捉えて 止まる。 胸に去来する想いを店主としての理性で抑えたイェカとは 異なり、チェネレの方は溢れさせてしまった。 咳払いで取り繕ったのは二人とも。 ぎくしゃくした空気は数秒だけで終わる。 ウィスキーを待つ間、水を飲んだ。 やはり、格別に美味い水だ。] (6) 2025/11/24(Mon) 18:48:58 |
![]() | 【人】 チェネレ[イェカの指には何も嵌っていない。 常連客に対する落ち着いた喋り方も変わっていない。 メニューは少し値上がりしたものもあるようだが、 幾ら善良な店主でも店は慈善事業ではないのだから、 きちんと対価を得ていて安心した。 禁固刑の間はこの店がどうなったのかを知る術はなかった。 彼の関与に関しては決して口を割らなかったが、 この店の常連だった事を調べられて彼に取り調べという 面倒があったのかは心配だった。 そのあたりも後で聞く事は出来るだろうか。 注文はウィスキーのみ。 それで閉店まで居座るのは迷惑だろうから、何かを 頼もうか。 それとも口を開いてまた妙な事を口走らない為に 大人しくカウンターで置物になっていようか。 言わずとも置かれた灰皿を撫でて、新しい煙草に火をつけた。*] (7) 2025/11/24(Mon) 18:49:12 |
![]() | 【独】 チェネレ/* お待たせしました〜 此方も期間中家に全然いなかったのでのんびりペースが本当にありがたかった……。 もう少し多弁でいられるなら、逃亡生活をもっと詳細に書いて口説いたり迫ったりもあったかもしれないけど、あんまりソロで長く確定入れるのも得意じゃないので、こんな塩梅になりました。 まあふんわり此処を出たら行く宛もないし仲間に見つかってズドンかな〜とか思ってたら、「死ぬなよ」と来たからね…… 出頭する選択肢が出て来た。ぐのさん人を生かすのが上手すぎる。 (-2) 2025/11/24(Mon) 18:56:47 |
![]() | 【独】 イェカ/* 最近あんまり遅くまで起きてられなくて、 のんびりペースほんと有難かった! そう、じっくり逃亡中の生活書くには尺が足りないよねえってのはあり、でも一瞬交わっただけの関係で終わっちゃうのもちょっと寂しいよなあ〜と落としどころを考えてたので、こういう形に収まって良かったな〜と個人的には思っております。 だってめっちゃくちゃ一人で満足して死んでいきそうな空気出してんだもん!!!させねえよ?という牽制でしたw (-3) 2025/11/24(Mon) 20:52:57 |
![]() | 【独】 チェネレ/* 当初この設定で考えられる行きつく先としては、ずぶずぶの身体の関係になってそのまま仄暗く終わるか、別れの前に思い出ックスしてズドンかな〜の村名「Dead-end(行き止まり)」だったので、出頭はまるで頭になくて。 出頭するならハナからするだろって思ってたけど、「死ぬな」って言われて初めて、「生きる為に捕まる」「罪を償ってから改めて告白したい」みたいな気持ちが芽生えたやつです。 こういうクリティカル突かれる快感もう何度目なんだ。すき。 (-4) 2025/11/24(Mon) 21:20:30 |
![]() | 【人】 イェカ[注文通り、ロックのウィスキーを彼に出し。 ウィスキー以外を注文せずとも 別に出ていけとは言わなかったが 何か料理を注文するならそれに応えただろうし。 一応営業中ということもあり 店じまいまではあくまで店主としての顔で対応したはずだ。 そこまで客が多い日というわけではないこともあり、 普段よりも少し早めの時間にクローズにさせて貰った。] (8) 2025/11/24(Mon) 22:06:44 |
![]() | 【人】 イェカ…さて。 何から聞いたもんかな。 [店を閉じ、彼と二人きりになって改めて向き直る。] 元気にしてたか、……とか言うのも何だか間抜けだな。 なんせこっちにまで情報が入って来ないんだ。 [彼が黙秘を貫いたからなのか、さっさと出頭したからなのか、 特に自分の方にまで組織や捜査の手が回ってくることはなかった。 あの期間のことは本当だったのか、と疑うくらいに。] (9) 2025/11/24(Mon) 22:07:12 |
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![]() | 【独】 イェカ/* そう、なんか「こんな自分はカタギのイェカに相応しくない(からひっそり死ぬべき)みたいなのをずーっとチェネレさんから感じていたので、出頭するの見て初めて向き合ってくれようとしてるなと思ったと言うか、明確に生きてまた会いに来るっていう意思の変化を感じられて嬉しかったでした。 組織から逃亡生活し続けるよりもたぶん檻の中の方が安全だしな…。 (-5) 2025/11/24(Mon) 22:13:41 |
![]() | 【人】 チェネレ[結局ウィスキーだけでは時間を持て余し、リゾットを 注文した。店のメニューにあるものは流石に具材が入って いたが、チーズの味に逃亡の翌朝に作ってもらったものを 思い出した。 ゆっくりと咀嚼し、会計を終えて出て行く人々を見送る。 常連はチェネレに見覚えのある者もいたようだ。 「随分久しぶりだな」と声を掛けてくる者には 「まあな」と穏やかに笑ってグラスを傾けて挨拶した。 クローズの札を掛けに行く前にきちんと清算する。] まっとうな仕事で稼いだ金だよ。 [彼がどこまで状況を知っているかはわからなかったが、 この数年を語る前に先に言っておくべきだと思った。] (11) 2025/11/24(Mon) 23:17:19 |
![]() | 【人】 チェネレああやっぱり、こっちまでは流れて来ないよな。 [ここからはプライベートだと彼の中で意識が切り替わった のだろう。 掛けられる言葉や態度がフランクなものになる。 カウンター越しを厭い、横の席を勧めて。] (12) 2025/11/24(Mon) 23:17:36 |
![]() | 【人】 チェネレ死ぬなよって言われて初めて、生きる為に俺が何を すれば良いのかって考えたんだ。 それで――警察に自首した。 正直イチかバチかなところはあった。 俺は随分と長く組織にいて、色々危ないことをやってる のも見てきたから、下手したら一生出られないかもと 思う部分もあって、あんたにもう一度会えない位なら、 途中で仲間に見つかってやられることになっても 時々客の顔でしれっと前みたいにここに通おうかなと 思ったりもしたよ。 [単に食事をするだけなら、店内で殺されない限りは 彼に迷惑は掛からないだろうと。 組織の残党は摘発の際に逮捕を免れたのだから、派手な 行動は起こさないだろうという目論見もあった。] (13) 2025/11/24(Mon) 23:17:53 |
![]() | 【人】 チェネレでもそれって、あんたが願ってくれた「死ぬなよ」って 願いを軽んじてる事になるよなって思って。 結果的に運よく見つからずに死ななかったっていうのは 俺自身は願ってくれた事に対して何もしてないって事だ。 だから、もし一生塀の中でも、俺自身が生きる意志を 持って行動しようって決めたら、何か模範囚にされて 思いの外早く出られたって訳だ。 今は「ちゃんとした」運転手をやってるよ。 [日によって稼ぎが安定しない職業ではあるが、 あの日助けたこどもの家族から支援してもらった金で 中古の車を買い、タクシーの運転手として再出発した。 飲食代は純粋にその稼ぎで支払ったという訳だ。] (14) 2025/11/24(Mon) 23:18:16 |
![]() | 【人】 チェネレ[余談だが、刑期が開ける前の社会復帰プログラムで マッサージ師の講習は受けたもののそれを職業には 選ばなかった。 イェカとは恋人同士でもなく単にチェネレの片想いだが 彼ではない相手の身体を触るのに抵抗があったからだ。] (15) 2025/11/24(Mon) 23:18:31 |
![]() | 【人】 チェネレ昔より質素な暮らしをしてる分、痩せたし老けたな。 こんなジジイになって言う台詞でもねぇが―― 毎日、イェカの事を想ってたし、何年かぶりに逢っても やっぱり好きだなと思ったよ。 [ふ、と笑う目尻に刻まれる皺がある。] (16) 2025/11/24(Mon) 23:18:56 |
![]() | 【人】 チェネレあんたの方はどうだ、元気だから店も続けてるんだよな? ラベンダーが飾られてて、何か心境の変化があったのかとも思ったんだが。 [今度はイェカの話を聞かせてくれ、と。**] (17) 2025/11/24(Mon) 23:19:12 |
![]() | 【人】 イェカ[以前に怪しい金は受け取れない、 と言ったのを覚えているのだろう。 念を押す台詞に一瞬驚いた後、 小さく笑って代金を受け取った。 何か一杯飲むか、と問いかけ、 自分の分もウィスキーをグラスに入れて、 促されるままカウンターに腰かけた。 ちびちびとグラスに口をつけながら、 時々相槌を打って.彼の話を聞く。 店を後にした後どうしていたのか。 どうして出頭する気になったのか。 今、何しているのか。] ………そっか。 今は足を洗って、まじめに働いてんだ。 [コト、とカウンターにグラスを置いて。] (18) 2025/11/25(Tue) 10:23:01 |
![]() | 【人】 イェカなんかな、そう聞くと嬉しいよ。 あんたが………俺の言った言葉をそんな風に捉えて、 人生を見つめ直すきっかけになってくれたっていうならさ。 この言い方が適切かどうかもわからんが…… 自分の存在を、そこまで強く思ってくれるってのがさ。 [単純に彼が生きていてくれたことも嬉しいが、 死んでほしくない、と告げた願いに そこまで真面目に向き合ってくれたことが嬉しかった。 きっと苦労も多かっただろう。それでも。 じわじわと身体が火照るような気がするのは 別にアルコールのせいだけではないだろう。 目尻に皺を寄せて柔く笑う男を横目で見て、 何とも言い難く胸が疼いた。] …………、物好きな奴。 [顔が熱くなるのを誤魔化すよう、小さく鼻を鳴らして。] (19) 2025/11/25(Tue) 10:23:38 |
![]() | 【人】 イェカ俺?俺はあんたが来てた頃から変わらないよ。 相変わらず一人でこの店をやってる。ぼちぼち繁盛してるよ。 ああ、あんたを匿ったことであの後特に 不利益を被ったりはしてないから安心しな。 ラベンダーは……… [恐らく彼の過ごしたこの数年間に比べれば ごくごく平坦な日々だっただろう。 殊更話すような出来事もないが…… ラベンダーに言及されて一瞬言葉に詰まった。 心境の変化というかなんというか、 こういうのは自分が分かっていればいいわけで 人に伝える気は特になかったもので。 僅かに視線を泳がせ、 けれど洗いざらい胸の内を吐いた彼に対して フェアじゃないか、と観念したように息を吐いた。] (20) 2025/11/25(Tue) 10:24:09 |
![]() | 【人】 イェカ目敏いな。 ……あれは、まあ、何だ。 願掛けみたいなもんだよ。 …………あんたが無事、 またこの店に顔を見せてくれるようにっていう。 [本人にばらすのも何だか照れくさいものがある。 別に、「毎日想っていた」だなんて 彼のようなことを言うつもりはないけれど。 しいて率直に胸の内を明かすなら。] (21) 2025/11/25(Tue) 10:24:51 |
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![]() | 【人】 チェネレ[話の潤滑油に飲み物は欲しかったが、閉店後だからと 逡巡していたら、イェカ自らがウィスキーをいれていたので、 ありがたくチェネレももらうことにする。 あの日店を出てからの顛末を、彼は静かに聞いてくれた。] 証拠が出なくて罪と認められなかった分は刑期に 追加されてないから、完全に償えたかと言えば そうじゃないかもしれないがな。 現に、結局あの頃の仲間の殆どはまだ塀の中だ。 まあ、誰かの権利や人生を奪わない働き方は出来てるよ。 [入れ替わるように今度はチェネレがグラスを口につける。] (23) 2025/11/25(Tue) 21:38:59 |
![]() | 【人】 チェネレ[以前の告白は、驚きつつも礼を言う「振る時のマナー」の 教科書通りのような反応だったが、今回は少し違っていた。 嫌悪は見えない。 どちらかというと照れているような。 数年経って、あの時の想いが彼の深部までしみ込んだのなら こんなに嬉しい事はない。 まだ彼の近況は聞いていないが、この分なら今パートナーは いないと期待しても良いのかもしれない。] (24) 2025/11/25(Tue) 21:39:15 |
![]() | 【人】 チェネレ[ラベンダーはイェカが好きだと言っていた花。 店名でもあるし、彼の理想とする店の雰囲気づくりに 置かれていてもおかしくはないので、単純に内装の変化を 指摘しただけだったのだが、少し言葉が濁される。] 願掛け、 [その言葉を咥内で咀嚼した。 そこまでチェネレの生を願ってくれた人物は今までいなかった。] (25) 2025/11/25(Tue) 21:39:41 |
![]() | 【人】 チェネレ[そして小さく呟かれた言葉に、胸が締め付けられる。 彼がグラスを持っていなければ抱き締めてしまっていた。] 生きて、また逢えた。 イェカが俺を匿ってくれてた間の衣食住、「無駄に ならなかった」っていう意味以上に、俺が生きてる事を 嬉しいと思ってくれてるって事で良いか? [グラスを置いてイェカを見つめる。] (26) 2025/11/25(Tue) 21:40:11 |
![]() | 【赤】 チェネレマッサージ以上を俺に赦せる位? [グラスに向かって手を伸ばす。 だが手にもグラスにも触れずに。 この距離なら、先刻まで吸っていた煙草の残り香が 掌から香るかもしれない。**] (*0) 2025/11/25(Tue) 21:40:25 |
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![]() | 【独】 チェネレ/* 他の場所が元気な分、つい動こうとして激痛に悶えるのを繰り返してますが、じっとして治そうと思います。ありがとうございます。 赤やっと使えた。チェネレがイェカにやっとぐいっといけるのを表現出来るかなって。チップ赤にするの忘れてるのに気づいてアレですが…… (-8) 2025/11/26(Wed) 9:43:07 |
![]() | 【人】 イェカ…わざわざ確認するなよ。 [半分くらいウィスキーが残ったグラスを置く。 そんくらい雰囲気で分かるだろう、と 少し拗ねたような口ぶりで返し。 顔をあげればこちらを見つめるチェネレと目が合う。] ………………、 [う、と一瞬口ごもってしまった。 それを口にした時は、それこそ願掛けというか 彼にとって生きる意味の一つになればいい、 という思いが強かったので。] ………覚えてたのか。 [ふい、と視線を逸らして。] (27) 2025/11/26(Wed) 12:28:26 |
![]() | 【赤】 イェカ……………いーよ。約束だしな。 あんたの好きにしていい、 ["マッサージ以上"を彼がどこまでのことと捉えたかは知らんが、何にせよこちらとしても腹を括るつもりはあり。 じんわりと赤く染まった顔が、この距離なら見えるだろう。**] (*1) 2025/11/26(Wed) 12:41:14 |
![]() | 【人】 チェネレ[最初にイェカがチェネレを匿うと決めた時は、それこそ 店先で行き倒れた常連客を放り出して死んだら寝覚めが 悪いという、善良な市民なら恐らく多くが持っているで あろう、他者の命を尊ぶという感覚だったのだろう。 短い滞在の内、チェネレは特に彼の恩に報いるような 金も働きも成せなかったが、別れ際の「寂しくなる」と いう言葉に込められた感情が、以前に言われたものとは 異なるものになった理由はわからない。 ただ] もし「どうせ死ぬだろうし」って思ってたなら、 逆にイェカはあんな事言わねぇだろうなと思ったからな。 [あの言葉は、真にチェネレの生を願っていなければ 出てこない言葉だと思って、実際にずっと心の中にあった。] (28) 2025/11/26(Wed) 15:50:34 |
![]() | 【赤】 チェネレ具体的な「マッサージ以上のこと」の想定を イェカがどこまでしてたのか、聞かせてはくれないのか? [頬が赤いのは酒精が回った所為ではないだろう。 人差し指の第2関節で染まる頬にそっと触れる。 そのまま手を動かしてグラスをそっと奪って。] 今の俺はグラスにも嫉妬できるからな。 [ガラスがずっと奪っていた唇に親指を触れさせた。 顔を近づける。] (*2) 2025/11/26(Wed) 15:50:55 |
![]() | 【赤】 チェネレ男とするのは初めてだと思うが、目さえ瞑ってたら あんまり変わんねぇよ、きっと。 [言いながらもチェネレは薄目のまま閉じない。 まるで、自分は「イェカと」することを実感したいと 告げるように。*] (*3) 2025/11/26(Wed) 15:51:32 |
![]() | 【赤】 イェカ言わない。 [む、と眉間の皺を深める。 どこまで、と問われれば 襲うと言われて連想する一通りではあるが、 だからそれを俺に言わせようとするなという。 手が頬を掠めれば、ふわりと煙草の香りが漂った。 グラスが奪われ、顔が近づいて。] (*4) 2025/11/26(Wed) 18:26:06 |
![]() | 【赤】 イェカ…変わらないって。 そんな投げやりな感じでいいのかよ。あんたは。 天井のしみ数えてたら終わる、みたいなさ。 [今度は呆れ交じりに返す。 もうちょっと多くを望んでもいいと思うが。 と考えながら目を伏せた。 とは言え別に彼の言うような理由ではなく 単純に目を開けたままキスするってのが 落ち着かないってだけだが。**] (*5) 2025/11/26(Wed) 18:26:17 |
![]() | 【赤】 チェネレ結構頑固なところあるよな。 その方が、俺に流されてこうなってる訳じゃないって 思えて嬉しいけど。 [くすくすと笑う。 それでも、赦してくれるのが「約束」だと言われるから、 心理的抵抗感が少しでも薄れるように目を閉じるように 言ったのだが] はは、処女を客先に送る時に何回か言ったな そういうの。 [投げやりに聞こえたらしい。 単に臆病なだけだよと言う言葉を告げる唇が動いて 彼のそれに微かに触れた。] (*6) 2025/11/26(Wed) 20:21:53 |
![]() | 【赤】 チェネレ[伏せられた睫毛に見惚れながら全体を重ねる。 少し息を吸えば、ウィスキーが香る。 二人とも飲んでいたのに、他者と唇を重ねると再度 香りを知覚するのかという新しい発見をした。 少し離してまた重ねる。 唇の皺を擦り合わせるように揺らし、離す。 重ねて離す時に僅か水音を響かせて合図をし、 次に重ねた時にはイェカの下唇を柔く食んで舌先で 軽く舐めた。 唇の内側の水分を奪うように吸引音を鳴らし、 深く重ねる予告かのような動きを見せつつも イェカの唇の力が緩むまでは決して歯の先まで舌を伸ばさない。] (*7) 2025/11/26(Wed) 20:22:08 |
![]() | 【秘】 チェネレ → イェカ[イェカの手を取った。 指を絡め、マッサージの時とは違う荒々しい手つきで 擦り合わせる。 中年の指は骨が目立ち、痛むかもしれない。 掌の内側をなぞる指先の爪は、短く切り揃えられていて 傷はつけないだろうが。] イェカ、 ……また呼べて、嬉しい。 [囁く声を咥内に預けた。*] (-9) 2025/11/26(Wed) 20:22:27 |
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![]() | 【赤】 イェカ別に流されちゃいないよ。 そういうあんただって「具体的に何したい」って言ってないだろ。 ……いや今そんな話すんなよなあ。 [これから"そう"いうことになるかもしれない時に 売った女の話されるのムードもなんもないだろが、 と呆れたように返しながら唇が触れる。 アルコールと煙草の匂いがする、と思った。 別に目を閉じようが閉じまいが、 目の前にいるのがチェネレだということを疑いようがない。] ………ン ふ、……… [一度離れた唇がまた重なって、 今度は柔く下唇を甘噛みされる。 抵抗感は自分でも不思議なくらいになかった。 代わりに、ぞく、と背筋が熱くなる感覚を覚えて。] (*8) 2025/11/27(Thu) 12:02:35 |
![]() | 【秘】 イェカ → チェネレ……… っ、は ぁ……… [息を吐くのと同時に薄く目を開ければ 此方を見つめるチェネレの顔が目前にあるだろうか。] んん……… チェネレ、 [ぼうっとし始めた頭で彼を見上げ、 取られた手を軽く握り返した。 深いキスを誘うように薄く唇を開いて。**] (-12) 2025/11/27(Thu) 12:03:35 |
![]() | 【赤】 チェネレ俺がしたいことが本当にわからないか? それとも意思を擦り合わせたい? ――抱きたい、って、前からずっと俺の気持ちは 変わってねぇよ。 ? ああ、そういうものか……。 [ムードを気にして行う行為だと認識してくれているのが 嬉しい。 始まりに彼は「約束」だと言って、マッサージ師以上の 距離をチェネレに赦したけれど、「キス」という行為が 終われば果たされるというものではなく、ムードを 求めてくれるとは。 向けられる瞳に呆れの色が浮かんでいても、チェネレの 瞳は喜色に細められたまま。] (*9) 2025/11/27(Thu) 14:05:41 |
![]() | 【秘】 チェネレ → イェカ[マッサージを最初に施した数年前よりも、触れた身体は 抵抗を示していないように感じて、何度も口接けた。 何度かする内にウィスキーの香りは薄れた気がするが、 咥内が甘い。 欲情によって溜まる唾液が、持ち主由来のもの以外と 混ざりたくて焦れている。 名を呼ばれて思わずぐっと握った手に力を込めた。 反対の手で抱き寄せるも、お互いカウンターに向かって 座っているものだから、上手く密着できなくてもどかしい。] もっと呼んでくれ、 [見上げて来る瞳に映るチェネレは、来店時の草臥れた 中年というよりは獰猛な成獣のようで。 唇のガードが緩んだのも見逃さず、舌を捻じ込む。 身体は随分と痩せたが、舌は細くならなかったらしい。 余すところなく舐め上げて、遠慮なく啜る水音を響かせた。] (-13) 2025/11/27(Thu) 14:06:38 |
![]() | 【秘】 チェネレ → イェカ……っはあ…………、 ……休憩室に誘っても良いか? イェカが考えてた「マッサージ以上の約束」に、 俺に抱かれる事が含まれてなかったなら、 今日のところは諦める。 で――その気になってもらえるように明日から 口説きにくる。 [何せ再会初日だ。 ここで待てをされたら一度引き下がる理性はある。 気持ちがまだ追いついていないなら、それまで待つ 時間を得る為に、刑期を終えてきたのだから。*] (-14) 2025/11/27(Thu) 14:07:00 |
![]() | 【赤】 イェカ[さすがに分からないほど初心じゃないが、 いざ明言されるとそれはそれで照れ臭い。 カ、と体温が上昇するのを感じて。] ん、……は……… チェネレ、… [抱き寄せられ、キスが次第に深いものになっていく。 口付けの合間に顔を見上げれば 欲を湛えた瞳が自分を見つめていた。 そうか、この男はこんな顔もするのか。] (*10) 2025/11/27(Thu) 19:43:26 |
![]() | 【赤】 イェカ………う、…………、だからぁ、〜〜…… …あんたが俺に欲情してることは分かってるよ。 その上で好きにしていいって言ってんだろ、さっきから [誘う台詞にびく、と肩が跳ねた。 じとっと彼を見つめる顔が赤い自覚がある。 俺としてはそもそもこの約束をした時点で、という感じだが どうも彼ははっきりした言葉での合意を求めていそうで。 それが臆病さなのか、鈍感さなのか、 貪欲さなのかは知らないけれども なんせこちとら男を相手にするのなんて初めてだ。 直接的な台詞を口にするのは何となく羞恥と言うか、抵抗があり。] (*11) 2025/11/27(Thu) 19:53:40 |
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![]() | 【赤】 チェネレ[至近距離で見つめる顔が赤い。 彼が男同士のセックスについてどれほどの情報を 持っているかは知らないし、知らない相手に教えて 怖気づかせようとも思わない。 というか、知って怖気づくのなら、血塗れで病院には 行かないと言っている男を数週間匿うなんてしないだろう。 彼はとても肝が据わっていて、素で人の本質を捉える才に 長けていて、それで] 好きだ、 [チェネレの言葉に心を揺らしている自分に自覚的な男だ。] (*12) 2025/11/27(Thu) 20:33:13 |
![]() | 【秘】 チェネレ → イェカ恥ずかしがってんのはそそるが、揶揄いたい訳じゃねぇから ここで引いとくわ。 [言葉を欲しがって心を逃したくはない。 確認も度を越さないように、促されるまま休憩室に足早に向かって。 数年ぶりだから、休憩室の寝具は当時のものとは 異なっているのだろう。 だが押し倒した時に感じる彼の気配には懐かしさを感じた。 首筋に顔を埋めて痕の残らない程度の強さで吸いながら まずは互いの靴を放り投げた。 靴下を引っ張り足裏を指圧する。 当時は純粋にマッサージの目的で。 今は、身体のどこに彼が悦ぶ箇所が潜んでいるのか 見つける為に。] (-17) 2025/11/27(Thu) 20:37:16 |
![]() | 【秘】 チェネレ → イェカあの時は、俺が勃ちそうになったら止めてたな。 その条件なら今はもうマッサージでも払えねぇ。 [熱源の在処を伝えるように腰を落として、同じものが 生えている筈の場所に触れさせる。 若くはないからこれで暴発はしないが、熱を移すように 布越しにぐりぐりと昂りを押し付けた。*] (-18) 2025/11/27(Thu) 20:37:38 |
![]() | 【赤】 イェカ[促すまま休憩室へと向かい、そのまま寝台に腰かければ チェネレが上から覆いかぶさるようにして押し倒してくる。 仰向けの体勢で天井を視界に入れながら 首筋に吸い付かれてちくりとした痛みが走る。] ん、っ…… ふ、… [人とそういう目的で触れ合うなんて一体何年ぶりだろうか。 商売女を買うことを好まなかったから、 下手したら10年以上かもしれない。] っ……… [ぐりぐりと下半身の熱を押し付けられて息を呑む。 嫌悪や怯えを覚えるどころか、 自分自身のそこに血液が集中していくのが分かって、 カアッと顔が熱くなった。 きっとチェネレにも伝わっているだろうから。] (*13) 2025/11/28(Fri) 12:18:48 |
![]() | 【秘】 イェカ → チェネレ〜〜〜………っ、 [久しぶりだからとか、雰囲気に煽られて、とか、 色々言い訳はできるけれども。 それでも彼とのキスや、 これから行為に及ぶという示唆に 興奮している、というのは事実で 何となく顔を見られなくて。] ……… や、 止めなくていい、…… [赤いまま、ぼそぼそと告げて。 こちらから頬を掌で挟み、唇を寄せた。**] (-20) 2025/11/28(Fri) 12:20:28 |
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![]() | 【秘】 チェネレ → イェカ[同じ個所を合わせれば興奮が伝わって、小さな声で 止めなくて良いと許しが出た。 全身に痺れのような興奮が走る。 思わず乱暴に服を剥ぎ取りそうになって、この服を着て 帰らなければならないのだと思い直して慎重に脱がせた。 焦らしている心算はない。 ただ、興奮が空回っただけて。] 明日店を開けられなかったら悪い。 [そもそも立ち仕事の後に無体を強いているのだが。 無理をさせないようにと気遣うセックスを覚えるのは 一体何時になる事やら。] (-21) 2025/11/28(Fri) 13:58:04 |
![]() | 【秘】 チェネレ → イェカ[元々「ここまで」を許されなければ単なるマッサージを 施して帰る心算だった。 昔より薄い生地の上着から取り出した精油をイェカの肌に 垂らし、塗り込める。 凝りが強い部分を解せば、ラベンダーブレンドの効果で 眠気を誘うかもしれなかったが、覚醒させる強い刺激を 時折性器に加えて、夜を終わらせるのを許さなかった。 声があがる箇所を執拗に責めて寝具にシミが出来る程の カウパーを滴らせ、狭い肉壁をこじ開けて繋がる。 どんなに解しても痛みがないなんて事はないだろうが、 一番深くまで自身を埋める事を止めなかった。 強く抱き締めて、名前と告白を繰り返し] (-22) 2025/11/28(Fri) 13:58:33 |
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![]() | 【人】 チェネレ[イェカの目が覚めたら、「おはよう」と言って、 それから身体の調子を伺って、それから。] あー、こういうの、初めてだからどうにも勝手が わかんねぇんだが…… [改めて] イェカが好きだ。 もう「寂しくなる」なんて言わせねぇぐらいずっと傍にいたい。 俺を、あんたのパートナーにしてくれないか? [言った後、恥ずかしそうに笑った。**] (30) 2025/11/28(Fri) 14:10:42 |
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![]() | 【独】 チェネレ/* 〆はご無理なく! 遊んで頂きありがとうございました!2人村だから出来た設定と物語だったな。楽しかったです。 また落ち着いたら遊んでください。 (-25) 2025/11/28(Fri) 22:31:07 |
![]() | 【赤】 イェカ[チェネレはずいぶんと 丁寧に扱ってくれたとは思うが、 なんせ初めての「抱かれる側」だ。 痛みを伴わなかったとは言い難い。 熱であたまとからだがぐちゃぐちゃになって 何が何だかわからなかった、 というのが正直なところだ。 とは言え快楽を感じなかったわけでもなく、 到底普段は出さないような声をあげて 彼に穿たれるまま果てたのだった。 そのがチェネレの側からどういう風に映っていたか、まで気にする余裕もなかったが、 感じた負担のわりに、終わってみれば存外悪くないな、と思ったものだった。 人と肌を合わせる本能的な心地よさも、ずいぶんと忘れていた気がする。] (*14) 2025/11/28(Fri) 23:21:45 |
![]() | 【人】 イェカ[そうして翌朝、二人寝台の上に転がっていた。 まだ重たい体を起こし、気恥ずかしそうな改めての告白を聞く。] … 俺は、…… [釣られてこちらも照れ臭くなってしまって、赤い顔をそらした。 もう一度、誰かと共に生きていくなんて考えてもいなかったけれど。 でも、そうだな。 こうして彼が俺の飯を食って笑う、そんな日常を想像して。] …… 悪くないな。 [小さくそう溢して、柔く目元を細めた。**] (31) 2025/11/28(Fri) 23:33:25 |
![]() | 【独】 イェカ/* ぎりぎりだけど〆! のんびりペースにお付き合い頂きありがとうございました! こちらこそまた落ち着いたら遊んで頂けたら幸いです〜! (-26) 2025/11/28(Fri) 23:37:00 |
![]() | 【独】 チェネレ/* わー遅い時間なのにありがとうございます! 好き好き言うチェネレを手玉に取って最後まで言わないイェカが魔性で好きだ(また言う) (-27) 2025/11/28(Fri) 23:40:31 |
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