人狼物語 三日月国


327 【身内R18】Life won’t wait.

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視点:人 狼 墓 恋 少 霊 九 全 管


月が姿を変え、新たな一日が始まった。村人は集まり、互いの姿を確認する。
犠牲者はいないようだ。殺戮の手は及ばなかったのだろうか?

現在の生存者は、アーサー、ダイゴ、クラウスの3名。

【人】 第三皇子 アーサー

 
 
予定が狂った、何もかも予定外だ
旧式派の防衛網がここまで脆いわけがないっ!
私を裏切って逃げるつもりか!?

おい、あの現場はどうなっている、
まだ持ちこたえていると言え!

私を無様な敗者にするな……!
 
 
(0) 2026/09/22(Tue) 7:15:53

【影】 クラウス

 
 
 は、……そうだな。
 ならば、その時はお前の元へ殺されに行く。


[上がった口角に目を細める。
どうやら心などすっかり見透かされていたようだ。

顔に唇を寄せる。頬に軽く触れさせてから、
同じ柔らかに口づけた。]*
 
 
(&0) 2026/09/22(Tue) 7:22:25

【影】   ダイゴ



 …………。勃った。


[空気を台無しにした。
 勿論昨日の今日で抱くつもりはない。
 昨日お前が寝たあとも
 割と色々お前で遊んでいたというのに。

 あんま可愛いことをするな。]*

 
(&1) 2026/09/22(Tue) 9:29:10

【影】 クラウス

 
 
 っ、ふ、ふふふ。


[こんな口づけで興奮してしまうのか。
可愛いな、なんて笑えばお前は拗ねた顔をしたかな。

勃ってしまったものはおさめないと。
手か口か太腿で挟むのか、どれがいい?]*
 
 
(&2) 2026/09/22(Tue) 10:29:48

【影】   ダイゴ



 ……そのまま、太腿で。


[お前が悪いと責任転嫁する。
 その三択なら、ひとつしかないようなものだ。
 口も魅力的だが、昨日やったしな。

 まぁ、このまま上で腰振って擦るでもいいが。]*

 
(&3) 2026/09/22(Tue) 10:39:42

【影】 クラウス

 
 
 ん、わかった……。


[一旦膝から降りる。

ソファに仰向けに寝転び、
羽織っているシャツの裾を捲った。
擦りやすいように太腿をくっつけて両膝を抱える。]*
 
 
(&4) 2026/09/22(Tue) 11:16:42

【影】   ダイゴ



 ……お前って、慣れてる?


[ためらいも無い姿勢に軽く笑いつつ
 前を寛げたなら、まずはゆっくり擦り付ける。
 それから間へと挿入するように差し込んで、
 腰を掴んだ。

 緩めんなよ、と一応伝えて腰を揺らし始める。
 お前のものと、多少は擦れたか。]*

 
(&5) 2026/09/22(Tue) 11:28:17

【影】 クラウス

 
 
 ……昔、ちょっと、な。
 
 っ、ぁ……、は、

[お前と軍で出逢う前の話だから。

勃ちあがったお前のものが膚に擦り付けられれば
腰が震える。

差し込まれた熱が己のものと擦れて、その刺激に
こちらも緩く頭を擡げていく。]*
 
 
(&6) 2026/09/22(Tue) 11:36:26

【影】   ダイゴ



 ……別に無理に聞こうとは思わんが。
 なんかムカつくのはムカつくよな。


[お前に何一つ責はないのだろうけど。
 まだ赤いままの臀を撫でた。

 反応しているのを見れば、明確に擦り合わせる。
 昨日の夜を思い出せば何とも刺激は足りないが。
 それでも、相手がお前というだけでこれほどまでに
 興奮できるのだから心というのは簡単だなと思った。

 だんだん動きを早めて、昂りを放つ。
 息を吐いて、呼吸を整えた。]*

 
(&7) 2026/09/22(Tue) 12:17:04

【影】 クラウス


 
 身内の恥、と言えばほぼ言ってるも同然だが……。
 それに、お前が嫉妬しているのを見るのは…、
 悪くない気分、……ぅ、ぁ……ッ

[己の存在が気に食わない異母兄からの暴力と凌辱だった。
あの男より立場も上になり、下手に手が出されなくなった
今となってはどうでもいいことだ。

それに、こうやってお前を煽れているのなら、
酷い経験すら糧になったような気がする。
付けられた傷はお前がすべて上書きしてくれている。

溢れる透明で腹の上がぬるつく。
早まっていく動きに腰がわななく。
腹の上に放たれたお前の白を追うように、
俺も達した。]*
 
 
(&8) 2026/09/22(Tue) 12:45:45

【影】   ダイゴ



  ……なるほど。
  なんというか、そういう所も含めて
  今の国の有様は変えなければならないと
  そんな風に思ってしまうんだよな。


[別に高尚な考えがある訳じゃない。
 けれど、昔からの至上主義は最早合っておらず、
 それによる上下関係も馬鹿馬鹿しく思う。

 誰かが変えてくれればいい。己でなくても。
 ただ、その為に力が必要であれば、
 惜しむ必要もないと、そう思うだけだった。


       吐き出した熱。目を細めた。

 お前に、どうしようもない想いばかりが募る。]*

 
(&9) 2026/09/22(Tue) 12:57:49

【影】 クラウス

 
 
 そう、だな……。
 魔導の力だけが才能ではない、
 真に国を想う者たちが上に立つべき、だ……


[だから、権威主義の呪縛に囚われて
その場所から離れられない己は軽蔑されても
仕方ないのだと、ずっとそう考えていた。

せめて旧時代の愚を抱えて死んでいくことが
己に出来る贖罪であるとも。


目を細め、こちらを見詰めるお前の頬を撫でる。

愛しい男の手で乱される、これ以上の幸福はなかった。]*
 
 
(&10) 2026/09/22(Tue) 13:11:16

【影】   ダイゴ



      お前に罪はないだろう。
      その場所でしか息ができないようにした。
      そうした連中にこそ根源がある。
      今更、どうやって生き方を変えられる?


[それは、蔓延っている老害達も然りだろうが。
 故に、本当に国を想うならば手を取るのが
 最適なのではあろうが。
 そう言えるような状況ではなくなっていることを
 その渦中にいる俺たちが一番よく分かっていた。
 ただ殺せば良いわけじゃない。

 撫でる手に縋った。
 
お前も、お前の愛も。失いたくなかった。
]*

 
(&11) 2026/09/22(Tue) 13:24:01

【影】 クラウス



 ……お前は俺に甘いな。

 
[この身に流れる血がすでに罪の一部だ。
生まれは選べずとも生き方は選べたはずなのだから。
それが出来なかったのは己の弱さに他ならない。
母を護れる力をもっと早くに手に入れていられれば
また違ったかもしれないけれど。

武力衝突でなく平和的に話しあえればよかったが
もはやそんな段階は過ぎている。
燻ぶる火種はもう燃え始めている可能性もあった。



縋ってくるお前を、もう一度抱き締めた。

愛している、だから生きてくれ。]*
 
 
(&12) 2026/09/22(Tue) 13:46:31

【影】   ダイゴ



 そうかもしれないな。
 ……でも、いいだろう。
 お前自身がお前を許せなくても。
 俺だけは最後まで許すくらい。


[抱き締められる腕に身を委ねた。]

 
(&13) 2026/09/22(Tue) 14:16:05

【人】   ダイゴ



[ 仕事を、しなければ。
  息を吐いた。

  行きたくないと思ったのは初めてだった。 ]*

 
(1) 2026/09/22(Tue) 14:17:01

【影】 クラウス

 
 
 ……お前が許してくれるなら
 それで充分だ。

[身を委ねられる。体温が心地よかった。
ずっとこのままでいられればよかったけれど、
時間はあっさりと過ぎ行く。]
 
 
(&14) 2026/09/22(Tue) 14:22:14

【人】 クラウス

 
 
[身支度を整えて、お前の部屋から立ち去った。


次に会えるのはどこでだろうか。
あの酒場か、それとも。]*
 
 
(2) 2026/09/22(Tue) 14:22:59

【人】   ダイゴ


[あれから、どの程度経ったか。
 86日ほどは経っただろうか。

 あの時間が夢だったかと思うくらいに、良かった。
 思い返せばそれだけで幸福が胸に広がった。
 最近機嫌が良さそうだと部下にも言われたほどだ。
 答えにやや窮したが、最近の優勢を口に出せば
 こちらが何を言わずとも興奮気味に部下が話し出す。

 ……お前は今、何をしているだろうか。]*

 
(3) 2026/09/22(Tue) 14:34:45

【独】   ダイゴ

ランダムぅ……
(-0) 2026/09/22(Tue) 14:35:01

【人】 クラウス

 
 
[首都から離れた国境の視察。
ダイゴと再会して別れたあとに着任した任務がそれだった。

あの日、この身に刻まれた傷は約3カ月の間に
すっかり薄まってしまった。
ふとした瞬間に思い出すのは、己を欲し犯し尽くした
男の瞳と掌の熱ばかり。]

 
……会いたい。


[誰にも聞こえない声で独りごちる。

約束などお互いの間にはない。
けれど首都へ戻ればあの酒場へ赴くこともできる。

任務が終わるまであともう少し。
その日が来るのを、己は只管心待ちにしていた。]*
 
 
(4) 2026/09/22(Tue) 15:57:59

【人】   ダイゴ


[あの酒場で、お前を見ることはない。
 気になって探らせた。
 どうにも、遠出をしているらしいと分かり、
 お前が来ない理由に安堵したことは
 お前には一生言うことはないだろう。]


         ……早く帰ってこい。


[ひとり、誰もいない空間で呟いた。]*

 
(5) 2026/09/22(Tue) 17:51:30

【人】 クラウス

 
 
[首都へ戻る前日、旧式派の長老たちから密書が届いた。
文面に目を通した瞬間、眉間が険しく歪む。


 ──昨日、南方拠点にてクーデター発生。
   第三皇子の救出に急ぎ向かえ。


よりによって、このタイミングで、火種が弾けた。

じきに中央も動き始める。
そうなれば新式派と旧式派の全面対決は避けられまい。

恐らく一両日中に首都に居る男の元にも
この話は届くだろう。

次に会うときは酒場で。
その願いはどうにも叶いそうになかった。]*
 
 
(6) 2026/09/22(Tue) 19:21:53

【人】   ダイゴ



[それは、なんてことのない一日だったのだろう。
 今日の予定を確認している時に、慌ただしさが
 唐突に空気へ流れ出す。
 何事かと問えば、先走った同胞たちについての知らせ。

 ────いや、とっくに限界だったんだろう。
 いつ弾けてもおかしくはなかった、火種。

 止めることができたかどうかと言われれば難しい。
 何も、全てを把握している訳ではない。
 正確には把握している者もいるのだろうが、
 俺自身が把握しているところではなかった。]

   ……分かっている。予定は全部キャンセルだ。
   すぐに南に向かう。俺が最適だろう。
   指揮は上だろうが、現地に出る者としては、な。


[皮肉げに口許を歪めた俺を、部下は眉を下げて見る。
 お前も急げ、とそれだけ伝えて。

                ────南方へ。]*

 
(7) 2026/09/22(Tue) 19:51:50

【秘】   ダイゴ → クラウス



[きっと、お前もそこにいるのだろうな。]*

 
(-1) 2026/09/22(Tue) 19:52:20

【人】 クラウス

 
 
[南方の混乱を収めるべく飛竜部隊を率いて向かう。
新式派の包囲網を突破し、少数の魔導兵と
城塞に立て籠る第三皇子を救出する。
これ以上なく面倒で愚かな密命。

己が南方へ向かう最中、首都に居るあの男も
この報せを耳にしているだろう。
そして恐らくは彼もこちらに向かうことになるはず。


 「隊長! 新式派の先遣隊が動き出しました!」


部下の報告に、舌打ちを押し殺して剣の柄を握る。
魔導の力を篭める。

少なくとも彼が辿り着くまでは、死ぬわけにはいかなかった。]*
 
 
(8) 2026/09/22(Tue) 20:44:20

【秘】 クラウス →   ダイゴ

 
 
[ここに、お前もやってくるのだろう。]*
 
 
(-2) 2026/09/22(Tue) 20:45:03

【人】   ダイゴ



[───辿り着いたときには、
 既に戦闘が激化しているところであった。
 できる限り急いだとて、距離はある。
 魔導の力だけではなく最新技術を詰め込んだとて
 純粋に多量の魔力を蓄えている訳でもなく、
 戦闘のことを考えれば温存もしなければいけない。

 そんな中、お前がいるであろうそこへ行くのは
 どれだけ時間が遅く感じたことか。]

 
(9) 2026/09/22(Tue) 21:57:18

【秘】   ダイゴ → クラウス



 [ 生きていてくれ。 ]

 
(-3) 2026/09/22(Tue) 21:57:43

【人】   ダイゴ



[願うのは、ただひとつのみ。

 戦場に近付けば、嫌でも現実は見えてくる。
 なんてことはない。よく見てきた光景だ。

 お前の姿はまだ、あっただろうか。
 空からの爆撃には当たってくれるなよと。
 そう思うのは、俺の勝手だった。]*

 
(10) 2026/09/22(Tue) 22:00:06

【人】 クラウス

 
 
[城塞への突入自体は、飛竜の機動力を以てすれば容易かった。
だが──致命的な問題はそこにある。

飛竜は複数人を乗せて長距離を飛ぶことなどできない。
皇子を抱えてこの包囲網を脱出するなど、物理的に不可能だった。


「……早く包囲を抜けて、私をここから連れ出せ!
 愚図め、早くしろッ!!」


耳障りな金切り声で喚き散らす第三皇子を、
兜の下、冷め切った眼差しで見下ろす。
救出の密命を受けたところで、
元から土台無理な話なのはわかりきっていた。

中央の狙いは新式派をこちらに引き付ける囮にするため、だろう。
旧式派の地上部隊は望めない。]
 
 
(11) 2026/09/22(Tue) 22:24:29

【秘】 クラウス →   ダイゴ

 
 
[お前が来るまで、俺は死なない。]
 
 
(-4) 2026/09/22(Tue) 22:24:48

【人】 クラウス



[上空からの砲撃は、防御術式でなんとか避けられている。
しかし魔力は無尽蔵ではない。
間違いなく破られるときは来る。

新式派の部隊が接近している報が部下から入る。
数の規模は然程多くなかったものの、
先日話題に上がっていた武器を携えているとのこと。

白兵戦も絶望的だな、とは口にしなかった。



         ────お前はそこに、いるか。*]
 
 
(12) 2026/09/22(Tue) 22:28:15

【人】   ダイゴ



[旧式派はジリ貧だと。
 最早これは時間の問題であると。
 誰もが見て取れる光景だった。

 よく見える。喚く、愚かな指導者も。]

 
(13) 2026/09/23(Wed) 3:41:39

【人】   ダイゴ




        ──────構えろ。

お披露目して、差し上げろ。
噂くらいは届いているだろう。


[手を上げ、そうしてゆっくりと指令を下した。
 旧式をも出し抜ける。……越えていける。
 そんな威力の、新たな兵器を。

 防御術式は、どの程度もつのか。
 恐らくはそれほど時間もかかるまいと確信している。
 部下に後は任せ、地上に降り立った。
 南方の者と合流する必要があった。]

 
(14) 2026/09/23(Wed) 3:45:19

【秘】   ダイゴ → クラウス


[お前を見つけたときには、俺に引き渡せと。
 そう南方の兵に伝えた。
 彼らは多少訝しげな顔をしたが、了承した。

 俺が見つけずとも、お前が俺の手に来るように。
 死なずに、いられるように。]
 
(-5) 2026/09/23(Wed) 3:47:36

【人】   ダイゴ



 地上からも制圧する。
 ある程度、空爆はコントロールする。


  ……使えるかはさておき、
  王子奪還のための体裁は最後まで取り繕うだろう。
  だから
アレ
は、生かして餌にしろ。
  他は、……若者は、なるべく殺すな。


[指示を出しながら、視線は動かす。
 部下たちは周りへの警戒と思考を回していると
 勝手にそう解釈してくれているが。

 お前を、探しているだけだった。]*

 
(15) 2026/09/23(Wed) 3:51:30

【人】 クラウス

 
 
[城塞を揺るがす轟音が激しさを増す。
誰が使っても同威力の攻撃を同時に放てる兵器に、
じりじりと包囲網が削られていった。
防御術式は新式派兵器の前に、
乾いた音を立て、亀裂が走っていく。

兜越しに荒れる戦場を見据える。
あいつに会うには、一旦新式派を蹴散らす必要があった。

防御術式を展開しながら広範囲の攻撃術式を撃つのには
時間を要するため、部下たちに援護を頼んだ。
飛竜に乗り上空へと駆ける。
遥か下方、新しくやってきただろう新式派の旗印、
そしてお前の姿を認めた。]
 
 
(16) 2026/09/23(Wed) 8:44:54

【秘】 クラウス →   ダイゴ

 
 
[……来たか。
いまお前の元に行く。そしてその手で。

独り善がりな願いのために、俺は術式を展開した。]
 
 
(-6) 2026/09/23(Wed) 8:45:23

【人】 クラウス

 
 
 駒は駒らしく、最期まで足掻かねばな。


[一閃。新式派の前線部隊へと光の礫を降り注がせた。]*
 
 
(17) 2026/09/23(Wed) 8:45:39

【人】   ダイゴ



         ──……やはり、美しいな。


[旧式の魔導展開。
 俺たちとは違う己の力で展開する術式の力。

 俺たちは一度、アレに憧れて。
 そうして、そう成れないと絶望したのだ。

 道を開ける一閃の光は、
 南方の新式部隊を蹴散らしていく。
 彼らも防御術式を展開しているはずだし、
 魔導武器も持ち合わせているはずだから
 そう簡単には死なないと思うが。

 術式が美しいと感じる心の横で、
 生存者の確認をしながら道を開けた先にいる

                 ……彼に、
               たどり着いた。]

 
(18) 2026/09/23(Wed) 10:10:15

【秘】   ダイゴ → クラウス



[ 見つけた。 ]

 
(-7) 2026/09/23(Wed) 10:10:40

【人】   ダイゴ



 今術式展開した相手は俺がやる。
 お前たちは他を。そして王子を丁寧にお連れしろ。
 南方の兵が捕まえるならそれでもいいが。
 絶対に殺すなよ、支障が出る。


[それだけいえば彼らは動けるだろう。
 気合いの入った返事と共に彼らは馳けていく。
 それを見送りながら、前を見据えた。

 お前から、来てくれるのだろう?]*

 
(19) 2026/09/23(Wed) 10:13:30

【人】 クラウス

 
 
[硝煙と衝撃の余波が視界を濁らせる。
当たり所が悪ければ死んでしまうだろうが、
あくまで散開狙いの展開だ。
こんな馬鹿げた戦いで若い兵士たちを
喪わせるわけにはいかない。

新式派の部隊が揺らいだ隙間を、飛竜で一気に駆け抜ける。
部隊の後方、指揮を執るお前を目掛けて。

新式派の兵士たちは慌ただしく動き回り、
皇子の確保へと向かっている。
その姿を横目に、ただお前の元に辿り着くために。]
 
 
(20) 2026/09/23(Wed) 10:44:54

【人】 クラウス

 
 
[飛竜の背から飛び降り、地面へと立つ。
兜を脱ぎ捨て、歩いていく。


視界の先、向かい合う形でお前と邂逅した。]
 
 
(21) 2026/09/23(Wed) 10:45:21

【秘】 クラウス →   ダイゴ

 
 
[……待たせたな。]*
 
 
(-8) 2026/09/23(Wed) 10:45:41

【人】   ダイゴ



   ……ダイゴ。


[ここで名を呼んではいけない。
 分かってはいたが、呼んだ。呼んでしまった。
 幸いにも、周りの喧騒に紛れて声は他に届かなかった。
 お前が、来た。]


   酷い有様だな。
   これでは旧式の面々も出来ることはないだろう。
   どうだ?降伏するという手もあるぞ?


[投げかけた言葉は高圧的な音で響いたか。
 お前と俺、ではなく。旧式と新式。
 あくまでもその対面なのだから。]*

 
(22) 2026/09/23(Wed) 10:54:21

【秘】   ダイゴ → クラウス



     待ってた。*

 
(-9) 2026/09/23(Wed) 10:54:46

【人】 クラウス

 
 
[突きつけられた「降伏」の二文字に、深く息を吐き出す。
それより前に呟かれたのが、己の名前だったことには
気付いていた。

高圧的な物言いこそしたもの、
こちらを見据えるお前の眼差しに、明確な殺意はない。
それは己でなければ分からなかっただろうけど。]

 降伏か……。
 
 生憎と、その言葉を飲めるほど落ちぶれてはいない。


[術式を剣に篭めながら距離を詰めていく。
周囲の目を欺くための立ち振る舞いならば
いくらでもやってやろう。


    ────剣の切っ先を、向けた。]*
 
 
(23) 2026/09/23(Wed) 11:23:56

【秘】 クラウス →   ダイゴ

 
 
……お前の、いいように。
 
 
(-10) 2026/09/23(Wed) 11:24:41

【独】   ダイゴ

あっ自分の名前呼んでる
ごめんち
(-11) 2026/09/23(Wed) 12:11:55

【独】   ダイゴ

あざすw
(-12) 2026/09/23(Wed) 12:12:01

【秘】   ダイゴ → クラウス



[目を、伏せた。
 一瞬だけお前から視線を外したのは、
 …………。


        その眼差しを、直視できなかったから。]

 
(-13) 2026/09/23(Wed) 12:13:18

【人】   ダイゴ



     そうか。なら、仕方ないな。


[籠められた術式に、争いが避けられないことを知る。
 ……と、言うようにしてこちらも武器を構えた。
 向けられた切先を剣と銃が一体化した武器で応戦する。
 その剣先に術式を込めることはできないが、剣を凪いで
 素早く展開された術式でお前を撃つ。
 反動は少ないのがいいところだろう。

 当たる、とは思っていないが。距離は開けたか。]*

 
(24) 2026/09/23(Wed) 12:18:37

【人】 クラウス

 
 
[放たれた術式が空気を切り裂く。
直撃しかけたそれを、後ろへ飛び退き
防御術式で避けた。
……この精度で本気ではないのだから、恐れ入る。]

 ……良い武器だ。

[しかし発動が早い。新式が開発した兵器の利点はそこだ。
魔導はひとりひとりで威力が異なるうえに、
触媒となる武器に事前に術式を篭めて、
かつ展開までのラグが発生する。
発動の短縮は完全に術者の力量に左右される。

飛び退いた反動のまま、切っ先から光の礫を撃ち出す。
先ほどのような広範囲ではなく、一点突破へと切り替えて。]*
 
 
(25) 2026/09/23(Wed) 12:34:36

【秘】 クラウス →   ダイゴ

 
 
[目を伏せたお前から視線を外すことなく
その姿を見つめていた。]*
 
 
(-14) 2026/09/23(Wed) 12:36:56

【人】   ダイゴ



 いい武器だろう。これがあれば、誰でも扱える。
 国は、より強固になると思わないか?

 頭の硬い奴らがいなきゃ、だがな。


[言外に責めつつ、向けられた礫を避ける。
 お前の術式はいつだって美しい。
 かつて共に居た時にも、ずっと思っていた。
 見ていたから、分かる。
 あの頃と変わっていても大元は変わっていない。
 お前の術式を、俺はよく知っている。

 ────距離を、詰める。
 銃身を振りかざして、ただ殴ろうとした。]*

 
(26) 2026/09/23(Wed) 13:35:57

【人】 クラウス



 誰でも命を奪える武器か。
 悪くはないな。

 頭の硬い者たち……は、発言を控えさせてもらおう。


[素の身体能力はお前のほうが上だった。
それは今も変わらない。

地面を蹴り、礫を不規則に放ちながら再度
距離を詰め直す。
お前も同様にこちらへ向かってきて。
振りかざされる銃身を、逆手の剣で受け止める。

みしり、刀身が削れる音がした。

弾き返すことは出来ずその場で耐えた。
が、この体勢からでは術式は撃てない。

再度距離を取る必要があるが、それをさせてくれる
お前ではない。]*
 
 
(27) 2026/09/23(Wed) 14:10:52

【人】   ダイゴ



[術式を撃てなければ、恐れるものはない。
 耐えるだけのお前をただ、暴力で制する。
 魔導の才能はなくとも、ただの軍人としてなら
 お前よりも俺の方が、上だろう。

 そのまま膝を狙って蹴りを繰り出す。
 避けられても構わない。肉弾戦なら、いずれ制す。]


        ……適当に転がっとけ。
        あまり抵抗されると困る。*

 
(28) 2026/09/23(Wed) 14:59:00

【人】 クラウス


[互いの獲物を交えたまま、膝を狙っての蹴りが来る。
まともに受ければ骨が持っていかれる。
躱せば膠着状態が解けてしまう。

骨の一本や二本、折れても構わなかったが
兵士たちの前で無様を晒すのは避けたかった。
無駄なプライドではあるが、尊厳を貶められるのは
お前とふたりの時だけにしてほしい。

ぎりぎりで蹴りを躱すが、
体勢を崩して銃身に剣を弾き飛ばされる。
勢いで地面へと転がれば、お前の声が頭上から落ちてきた。]


 様にならないな、
 ……これでよかったか?

 
[そう、小声で零す。
術式ではなく、純粋な膂力で相手を打ち倒す、
お前の勝ち方が、俺は好ましかった。]*
 
 
(29) 2026/09/23(Wed) 15:51:20

【独】   ダイゴ

りょりょく
初めて聞いたな
(-15) 2026/09/23(Wed) 19:26:34

【人】   ダイゴ



  そうだな。この方が助かる。
  ……さて、お前の部下はどうしようか?


[これは生け捕りにする、と地面を転がる相手を
 踏みつけて宣言する。
 お前の部下が抵抗するのなら、それなりには
 手を加えないといけないが、さて。

 一応とばかりに銃口を突きつけて、言葉にせず脅す。
 武器を向けてくるのなら、先に撃てると笑った。]*

 
(30) 2026/09/23(Wed) 19:36:29

【人】 クラウス

 
  
[土埃に塗れる身体を、軍靴が踏み付ける。
掛けられる重みと向けられる銃口に息を吐き、
口元を歪めた。]


 ……部下には降伏を促してくれ。
 俺が負けたといえば素直に従うだろう。
 皇子は喚き立てるだろうが、……任せる。


[泥仕合は好かない、と皮肉げに零して、沙汰を待った。]*
 
 
(31) 2026/09/23(Wed) 21:20:34

【人】   ダイゴ


   ……分かった。それで止まればいいが。


[通信機を使用して伝達する。
 お前が逃げぬように見張ると理由をつけて、
 己はここから動かなかった。
 幸い、喚く皇族の他は随分と従順なようで。

 お前は、慕われ信頼されていたのだろうか。
 そんなことを思った。

 荒事を片付ければ、お前をどうしようかと悩む。
 どこかへ置いておけばいいのだろうが、
 置いとく場所が悪ければ俺以外の
手垢
がつくだろう。
 俺のものがそうなることは、許せることではない。

 直ぐに戻ると告げて、副官へお前を預けた。
 それは俺の戦利品だと告げれば、いいようにしただろう。


 まだ、やることは多い。
 終わらせなければならないことが山ほどあった。]*

 
(32) 2026/09/23(Wed) 21:28:27

【人】 クラウス

 
 
[慕われていたかはわからないが、
少なくとも信頼はされる程度の結束はあったはずだ。
そんな詮無いことを考えながら、副官へと
俺を預けて立ち去っていくお前の姿を見ていた。


──「戦利品」。
周囲の兵士たちには冷徹な勝利者の言葉に聞こえただろうが、
その裏に隠された独占欲に、俺は内心歓喜していた。


副官に引き起こされ、両手を拘束される。
こちらに抵抗の意志が微塵もないことを悟れば
相手も特に手荒な真似をすることなく
新式派陣営の野営地へと己を連れて行っただろう。]*
 
 
(33) 2026/09/23(Wed) 21:47:32

【人】   ダイゴ



[それから。中央に残る新式派と連絡を取り合う。
 皇子を捕まえたとあれば、歓喜に湧いたか。
 とはいえ、油断ができないのは100も承知で。
 一日の野営は許されたが、すぐに戻れと指示が入る。

 南方の司令とも話し、なんとか折り合いをつける。
 自分たちの手柄だと言いたげだし、実際そうだが。
 こうした火種が上がらぬよう尽力していた方からすれば
 面倒極まりないことを起こしてくれたと思うばかりだ。

 これから戦いは更に激化するだろう。
 お前という人質がいたところで変わりはしない、が。
 お前という戦力を失って相手はどう出るか。
 そのことには興味があった。]

 
(34) 2026/09/23(Wed) 21:53:36

【影】   ダイゴ



[そうして戻った時には、
 月が空に上って久しくなった頃だった。
 野営地は静まり返り、お前の所在を探した。
 見つけたなら、お前の名を静かに呼んだだろうか]*

 
(&15) 2026/09/23(Wed) 21:54:54

【影】 クラウス

 
 
[月が傾き、夜闇を照らしている。
簡素なテントの隅で、静かに目を閉じていた。
鎧は外され、両手は拘束されたままだ。

足音はなくとも、気配で分かる。
静かに呼ばれる名前に、ゆるり目を開いた。

喧騒はすっかり遠のき、木々の騒めきだけが耳に届く。
お前の姿を見上げながら口の端を緩め、
囁くようにお前の名前を呼び返した。]
 
 
(&16) 2026/09/23(Wed) 22:18:17

【秘】 クラウス →   ダイゴ

 
 
 ……遅かったな、ダイゴ。
 
 
(-16) 2026/09/23(Wed) 22:18:33

【秘】   ダイゴ → クラウス



 よせ、これでも早く来た方だ。

 
(-17) 2026/09/23(Wed) 22:26:34

【影】   ダイゴ


[月明かりに照らされたお前を見下ろした。
 目蓋が開き、お前の瞳が俺を映す。
 静かな世界は、俺とお前しかいないような
 そんな錯覚をもたらした。]


  とりあえず、明日に中央へ戻る。
  そこで皇子やお前たちをどうするかは決まるだろうが。
  まだ若い。未来を奪うようなことはしないだろう。
  ま、お前の処遇はなんとも言えんが。*

 
(&17) 2026/09/23(Wed) 22:28:39

【影】 クラウス

 
 ……処遇、か。
 上層部は俺を処刑台に送りたがるだろうな。

[旧式派の将兵である己に与えられるのは
政治的に効果のある幕引きだろう。
新式派はもとより、旧式派の長老どもも
己を贄として差し出すのは間違いなかった。]


 お前の手で殺してほしいとは前にも伝えたが……。
 ……お前はどうするつもりだ。

[お前の手にかかって終われるのなら
死は恐れるものではなかった。
死を以って血の罪を贖い、永遠にお前の疵になれる
醜い独占欲を満たせるのだから。]*
 
 
(&18) 2026/09/24(Thu) 6:52:09

【影】   ダイゴ



 そうだろうな。
 そのことに関しては少し考えてはいる。

 処刑台に立つのは、先の短い奴の方がいい。
 お前も、そう思うだろう?


[もしそれが回避できずとも、考えていることはある。
 そしてそれは、彼以外のものであれば
 簡単に自分は犠牲にできるのかもしれないという
 己の思考にたどり着いた瞬間であった。]

 
(&19) 2026/09/24(Thu) 9:35:12

【秘】   ダイゴ → クラウス



[お前は、お前の名を騙る別の人間が死ぬことを
            許容できるのだろうか。]*

 
(-18) 2026/09/24(Thu) 9:36:10

【影】 クラウス

 
 
[言葉の裏にある意図を察し、僅かに息を呑んだ。
己を生かすために別の誰かを身代わりに仕立てる、と。

呆れはしない。
軍人として、身代わりの是非に拘泥する気もない。
命を惜しむより、それがお前の望みであるなら
抗う気などなかった。]


  ……誰を処刑台に送るつもりだ。
 
 
(&20) 2026/09/24(Thu) 12:23:29

【秘】 クラウス →   ダイゴ

 
 
[許容するしないではない。
すでに俺の命はお前に預けた。

お前の望むまま、数多の罪科を抱えよう。]*
 
 
(-19) 2026/09/24(Thu) 12:23:57

【影】   ダイゴ



   誰がいい?選べるかもしれないぞ。


[軽く肩を竦めて笑った。
 冗談だ、半分は。もう半分は事実かもしれない。
 俺はお前を生かす為ならばなんでもしよう。

 けれど、お前という存在が残っていても困るのは事実。
 この成り代わりを終えれば、お前はもう表に立てない。
 外に出ることさえ、全てが終わるまでは叶わない。

 それでもいいか?などと聞く気はなかった。
 お前ならば、それを受け入れることに刹那も悩まない。
 それをよく知っているから。]

 
(&21) 2026/09/24(Thu) 12:48:18

【秘】   ダイゴ → クラウス



[身を屈めて、お前に顔を近付けた。
 息がかかる距離で見つめた。


      ──────、 触れるのは、唇だけ。]*

 
(-20) 2026/09/24(Thu) 12:49:33

【影】 クラウス

 

 ……選べるのなら、あの男異母兄を。

[冗談めかしたお前の物言いに、ぼつりと返す。
才覚も実力もないくせに、妾の子だからという理由だけで
己を甚振っていた異母兄の顔が脳裏に浮かぶ。

この呟きを、お前がどう捉えたかはわからない。
けれど、己がお前のために全てを明け渡したように、
お前も、俺のためならば何でもできるのだろう。

どちらにせよ『クラウス』という男は死ぬ。
光のある場所へ二度と戻ることはないだろうが、
何も言うことはなかった。
お前の手の裡に在れることが悦びなのだ。]
 
 
(&22) 2026/09/24(Thu) 16:20:58

【秘】 クラウス →   ダイゴ



[目の前にはお前だけ。
己の世界のすべてはただ独りの男のために。

触れ合う唇は、冷たくも熱くも感じなかった。]*
 
 
(-21) 2026/09/24(Thu) 16:21:56

【影】   ダイゴ



             ────承った。


[彼の言葉にただ頷いた。
 俺は、出来ないことは頷かない。
 心配する必要がないのは直ぐに分かることだろう。
 力のない血筋の男など生贄以外に価値はない。
 そう示すようにお前の名をした別の男が処刑台に登った。

 死ぬ間際、喚いていた言葉は
 死にたくないがための戯言としか受け取られなかった。


 表向き、旧式派と新式派が和平を結んだのは
 それからどれほどの月日が流れてからだろう。

 裏にはあの時捕らえた第三皇子の有効利用があったか。]

 
(&23) 2026/09/24(Thu) 19:55:33

【秘】   ダイゴ → クラウス




[この世にお前を名を呼ぶ人間は、
 もはや、俺しかいないのだ。

 その事実にどれほどの悦びがあったことか。]


 
(-22) 2026/09/24(Thu) 19:56:45

【影】   ダイゴ



[お前の部屋は、あのフロアの別の部屋に作った。
 一室丸々与えたのはお前という人間に対する敬意。
 そこひとつが、お前の檻。

   ────死ぬまで、出ることは許されない。]*

 
(&24) 2026/09/24(Thu) 19:59:10

【独】   ダイゴ

時間ぶっ飛ばしマン
(-23) 2026/09/24(Thu) 20:34:53

【独】   ダイゴ

なぜならもうエピではないか?
(-24) 2026/09/24(Thu) 20:35:14

【影】 クラウス

 
 
[『クラウス』という名の将兵が
南方で起こったクーデターの責任を負い、処刑された。
すでに存在しない人間である己は、
その様子を間近に見ることが出来なかったけれど。

異母兄が最期に喚いた戯言をお前から聞いて、
産まれて初めて腹の底から嗤った。

和平の話も何もかもがもはや己には影響しない。
ここに居るのは、ただひとりの男のために存在する
ジョン・ドゥ。]
 
 
(&25) 2026/09/24(Thu) 21:12:34

【影】 クラウス

 
 
[与えられた一室は広く、しかし逃げ場のない檻。
外の光は、もう届かない。

ドアが開き、この部屋の唯一の訪問者が姿を現す。
ベッドの縁から立ち上がって腕を開き、
その身体を抱き締めた。

お前の腕の中、この小さな檻こそが、
唯一の墓場であり、永遠の場所。]
 
 
(&26) 2026/09/24(Thu) 21:12:53

【秘】 クラウス →   ダイゴ

 
 
 名前を呼んでくれ、ダイゴ。

[もはやお前だけが知り、呼ぶ名。
呼ばれるたび、狂おしいほどの歓喜で
俺はお前に応えるだろう。]*
 
 
(-25) 2026/09/24(Thu) 21:13:42

【秘】   ダイゴ → クラウス




 ……ただいま、クラウス。


 
(-26) 2026/09/24(Thu) 23:11:35

【影】   ダイゴ



[この幸福を、俺はどう示したらいいか分からない。
 お前が俺だけのものになり、俺の帰りを待つ。
 愛おしい、そんな言葉では到底足り得なかった。

 お前を抱き締める。
 この温もりだけが、世界の全て。

 服は着ていないはずだ。買い与えていないから。
 ただ、俺の服はいくつか置いてあるから、
 もし着ているのならばそのうちのどれかか。

 当然のように床に座らせる。
 前を寛げて、お前の眼前に持っていった。
 特に何か言う訳でなくとも、お前ならば分かるだろう]*

 
(&27) 2026/09/24(Thu) 23:19:00

【秘】 クラウス →   ダイゴ

 
 
 おかえり、ダイゴ。
 
 
(-27) 2026/09/25(Fri) 6:29:25

【影】 クラウス

 
 
[布越しに体温が移ってくる。
肺いっぱいにお前の匂いが満ちて、
これ以上ない幸福感を得る。

少し肌寒かったので、お前のシャツを羽織っていた。
従順に床に座り込み寛げられた前に顔を寄せる。
先に口づけてから口を開き、舌を裏筋へ這わす。
手は使わない。

咥内にこすり付けるようにしながら喉奥へ招いた。
じゅぶり、はしたない濁った音をさせながら
頭を前後させて、お前の雄を膨らませる。

うっとり蕩けた視線でお前にお伺いを立てる。
口の中で出すか、それとも顔にかけるのか。]*
 
 
(&28) 2026/09/25(Fri) 6:30:31
:
 




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