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| 名前 | ID | 生死 | 勝敗 | 役職 |
|---|---|---|---|---|
| 隠された書庫 | master | 襲撃死 (2d) | 敗北 | 村人陣営:村人 村人を希望 |
| 第三皇子 アーサー | mcmc | 処刑死 (4d) | 敗北 | 人狼陣営:人狼 人狼を希望 |
| ダイゴ | 32 | 生存者 | 勝利 | 叢魔陣営:叢魔 叢魔を希望 |
| クラウス | zmmr | 生存者 | 勝利 | 叢魔陣営:叢魔 叢魔を希望 |
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![]() | 【影】 クラウスぅ、ん…… [目を閉じ、顔で白濁を受け止める。 お前の匂いが鼻腔いっぱいに広がって、 口角を上げた。 白を指で掬い取り、舌で舐め取る。 髪にかかったものは、後から洗い流そう。 壁に手をつき、お前へと孔を突き出す。 お前だけを受け入れるための場所は、 解れて潤い、刺し入れられた指すら貪欲に食んだ。 無意識に腰は揺れて、お前を誘う。 今日は、ナカで何度もイきたい気分だった。]* (&1) 2026/09/25(Fri) 12:28:12 |
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![]() | 【影】 ダイゴ……ん、準備できてるな。 [柔らかく解れていることを確認したのなら、 指を3本へふやして中を掻き混ぜ、凝りを押しつぶす。 イっていいからな、と伝えるのも忘れずに。 そうしてお前がイけば、指を引き抜いて 間髪入れずに己の雄を腹の奥まで埋め込んだ。 崩れるなよ、と耳元で囁いて腰を掴めば、 己の欲のままに相手の都合など気にせず突き上げる。 少しでも崩れれば律するように皮膚の薄い臀や 内腿を叩いてやった。 まずは1回。中で白濁を吐き出した。]* (&2) 2026/09/25(Fri) 13:00:33 |
![]() | 【影】 クラウスぁ、っ……、イっく……、……っ、! [お前の指に掻き回され、前立腺は圧し潰され。 赦しが鼓膜を揺らした途端、 あっさりと中心から白を吐き出した。 刹那、お前の熱に奥まで串刺されて、 もう一度、勢いなくとろとろと透明を零す。] ゔっ……あ゙ぁッ! おッ、ぐ、きて、っ、 [衝撃ですでに膝は震えていたけれど、 上体を壁に押し付けてどうにか耐える。 それでも遠慮のない突き上げに体勢を崩してしまう。 そのたびに膚を打たれて、痛みを快感に変換し 胎の底をうねらせた。 注がれる白に感じ入りながら、深くで達する。 けれど、まだ足りないとでもいうように 内壁はお前の雄になついていた。]* (&3) 2026/09/25(Fri) 16:45:15 |
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![]() | 【影】 ダイゴ[口角が上がる。 達しており、またこちらも吐き出しているのに 欲しがるように蠢くお前の中に歓喜する。 解っている。足りなどしない。 中から引き抜いて、床に再び座らせる。 気紛れのように胸の突起を強く抓ってやった。 けれどそれも1回だけで、離れて物を取りに行く。 お前のために作った首輪。 軍の犬のお下がりではない。 それを、座ったお前の首につけた。 ──勿論、リードも共に。] (&4) 2026/09/26(Sat) 3:14:46 |
![]() | 【影】 ダイゴ[引いて、お前を移動させる。 無論、立つことは許可しなかった。 辿り着いたのは、リビングにあるベランダ。 開けて、そのまま外に出た。 この階は決して低くない階数にある。 だから、お前を見るような奴はいないけれど。 立ち上がるよう指示してリードを強く引き、 ベランダの柵に掴まらせた。 挿入する前に何度か叩いて赤くなったお前の臀を 少し眺めてから赤みを追加するように 何度か叩いてやった。 そして少し満足すれば、ナカへと再び挿入した。] 腰を振って、自分でやれ。 俺は動かないから。* (&5) 2026/09/26(Sat) 3:24:17 |
![]() | 【影】 クラウスは、……、ぅ、ん……っ [中から引き抜かれれば、切なく縁が震えた。 間抜けな音を立てながら注がれた白が零れて 流れ、太腿を汚す。 戻ってきた手には首輪があった。 俺が、お前の犬であるという証。 四つん這いになり、リードを引かれて ベランダへと連れていかれる。 外気が膚に触れ、冷たさに僅かに身じろいだ。 羞恥と歓喜が入り混じり、先ほど気紛れに 抓られた胸の尖りが張り詰める。 お前からの快を求める浅ましい身体だ。] (&6) 2026/09/26(Sat) 7:29:20 |
![]() | 【影】 クラウスひぅ……っ……、ダイゴぉ…… あ゙っ、あ゙っあ゙っあ゙っ、ん、ぅ……っ! [柵に掴まって臀を突き出せば打たれて。 その痛みに、中心が透明を滴らせた。 挿入されるお前の雄にナカが悦び、 きゅうきゅうと締め付ける。 言われた通りに腰を前後に動かし、 胎の内壁を蠢かせながら高めていく。 奧を抉るように腰を回したりもしながら。 お前の容赦のない抽送より、 よっぽど緩慢なものではあったけれど。]* (&7) 2026/09/26(Sat) 7:29:32 |
![]() | 【影】 ダイゴは、…いいところには、当てているが、 もっと出来るだろう?こんな腰の動きで 俺がイくと思っているのか? [リードを短く持って強く引っ張り、仰け反らせる。 もしかしたら軽く首も締まっているかもしれないな。 そうすれば締まりが良くなるものだから、 引いては緩めてを繰り返して中の刺激を楽しむ。 それでも動きが緩慢なのであれば、 咎めるようにお前の中心に爪を突き刺して 無理やり中を抉るように捩じ込んだ。 お前ばかりはしたなく漏らして、なぁ? 誰も見ないとはいえ、仮にも外でこんな風に 惨めに犯されているのにお前は嬉しそうで。 ────あぁ、本当に愛おしいな。]* (&8) 2026/09/26(Sat) 8:20:49 |
![]() | 【影】 クラウスぐ、ぁ……っ! は、ぅ、…… [リードを引っ張られて首が締まり、 背がしなった。同時に内側が引き絞られる。 お前の形をより鮮明に食い締め、しゃぶりあげる。 足りないと言われれば、もっと激しく。 柵を握る手に力を入れ、腰を振った。 振りたくった。腰骨と臀肉の当たる音がする。 動きが少し止まりかければ、 お前の指先が鈴口を虐めてくるものだから 甘くイって中を締め付けて。その繰り返し。 気持ちいい、思考が蕩ける。 お前に犯されて、尊厳を剥ぎ取られて。 俺はこんなにも幸福に満ちてしまっている。]* (&9) 2026/09/26(Sat) 8:52:15 |
![]() | 【影】 ダイゴ……っ、は、いいぞ、 出すから、ちゃんと受け止めろよ、 [お前が必死に腰を振る姿に劣情を煽られる。 可愛いな、こんな風に頑張るお前も。 その姿を見ながらリードを強く引いたままにして、 呼吸もままならぬようにした。 お前の命を握っているその瞬間。 その時が、一番己を昂らせた。 お前の中に白濁を吐き出して、息を吐いた。 思い出したように強く引いたリードを緩めて。 意識があるのかだけを確認する。 そうしてまた四つん這いにさせたら、室内へ戻った。 向かった先は浴室。 服を脱いで、洗ってやると頭を撫でた。]* (&10) 2026/09/26(Sat) 12:32:16 |
![]() | 【影】 クラウスん、お゙……っ、ぁ、が………… [リードを強く引かれて首が締まる。 息が出来ない。肺から酸素が減って、 頭がぼおっとする。 のに、胎はお前の種を寄越せと言わんばかりに 締め付けを強くした。 命をお前に握られていることが、 どうしようもないほどに嬉しかった。 意識が落ちかけた手前で 弾けたおまえの熱に内壁がわななく。 一滴たりとも残さないよう、 膨らみをしゃぶり続ける。 己も、何も出さないまま何度目かの絶頂を迎えた。 荒い息を整えながら、浴室へと向かう。 優しげなお前の掌が頭を撫でて。 俺は掌に擦り寄りながら、 愛してる、とぽつり零した。]* (&11) 2026/09/26(Sat) 13:10:12 |
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![]() | 【人】 ダイゴ[どんな家庭だったかと言えば、 あまり良いとは言えない家庭であったのだろう。 当然と言えば当然だが、両親は旧式派であった。 彼らは己の力があまりないのを棚上げし、 息子である俺の能力のなさに絶望していた。 俺はそのときから既に、 旧式派というものが嫌になっていた。 とはいえ、親の前でそれを晒すことなどできず。 内に秘めた思いをそのままに過ごしていた。 転機と言えば、ひとつだけ。 お前に出会ったことだった。 旧式派。そう名乗る中でもお前は特に優秀だった。 なのに何の因果か、お前とは友になった。 なってしまった。] (0) 2026/09/26(Sat) 19:28:04 |
![]() | 【影】 ダイゴ[ふと、お前に出会ったことを思い出しながら、 お前を綺麗にした。 先ほどの扱いとは違い、丁寧に慈しんで。 綺麗になったお前を抱き締めて、口付けた。 お前をめちゃくちゃにしたいのと同じくらい 大切に、壊れぬように、優しくしてやりたい。 相反する思いは矛盾を抱えていて。 けれどどちらも、己の意思とは相反しない。 愛している。 もう一度、呟いた。]* (&13) 2026/09/26(Sat) 19:30:14 |
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![]() | 【影】 クラウス[丁寧に身を清められ、慈しまれる。 先ほどまで己を辱め、生殺与奪を 握っていた男とは思えないほどの優しい手つき。 けれどどちらも紛れもないお前だった。 初めて出逢った日からお前はずっと 苛烈で、それでいて真直ぐで。 抱えている歪みすら突き通すその 在り方が心の底から愛しかった。 抱き締められ、口づけられれば 同じように返す。 愛している、の言葉には 腕の力を強めるばかりだった。]* (&14) 2026/09/26(Sat) 20:46:13 |
![]() | 【影】 ダイゴ……流石に仕事終わりに何も腹に入れないでのこれは 疲れたな。なんか食うか。 [暫くそうしていたけれど、訴える腹の虫に お前を一度離した。 服を着て、お前は何か着るか?と尋ねる。 と言っても、俺の服しかないわけだが。 着替えれば、キッチンへと向かう。 自室の冷蔵庫には大したものを入れていないが お前の部屋の冷蔵庫には困らない程度に詰めている。 俺がいつでも与えられるのならばいいが、 どうしたって仕事で難しいときもあった。] 何か食べたいものはあるか?* (&15) 2026/09/26(Sat) 21:53:22 |
![]() | 【影】 クラウスはは。欲に忠実でいいんじゃないか? [お前の腹の音に笑い、冗談めかして呟く。 服はお前のシャツとスラックスを借りて 着ることにした。 生活能力というものが凡そないため、 食材を詰められた冷蔵庫を見ても、 特に料理を作るようなことはしなかった。 ひとりの時は、そのまま齧れる食材を 主に腹に入れている自堕落っぷりだ。] そうだな……アイントプフが食べたい。 [野菜、肉、レンズ豆を煮込んだ素朴なスープ。 これひとつで腹が膨れるので、よくお前に ねだっていたかもしれない。]* (&16) 2026/09/26(Sat) 22:27:11 |
![]() | 【影】 ダイゴ承った。……。作り置きもしておこう。 [そういえば、お前はそうだったな。 いくつか、昔のエピソードを思い出した。 ので、冷凍も含めて作り置きをしようと決めた。 生活能力を鍛えた方がいいのかもしれないだろうが、 お前はなにも出来ない方が俺の好みだった。 俺の手で生かされているこの状況の中で、 俺に依存すればするほどいいとさえ思う。 リクエストされたもの以外にも、 パンを切って軽く焼いてみたりして少しばかり増やす。 腹いっぱい食べるといい。 お前が食べる姿を眺めている時間も嫌いじゃなかった。] (&17) 2026/09/26(Sat) 23:39:25 |
![]() | 【秘】 ダイゴ → クラウス[この生活はいつまで続けられるのだろうか。 そう、正気に返りそうになるときもある。 今この国は本格的に旧式派が淘汰され、 新式派が上に立とうとしているところだった。 自分も近々、呼ばれることとなろう。 そのときがおそらくは最終の、国を決めるとき。 ……生きてお前の元に帰ることが出来るだろうか。] (-16) 2026/09/26(Sat) 23:43:32 |
![]() | 【影】 ダイゴ[お前を見つめる。手を伸ばした。 頬を撫でて、指先で輪郭をなぞった。] クラウス、……このあと、一緒に寝ようか。 [抱くわけでもなく。 ただ、お前の横で眠りたいと思った。]* (&18) 2026/09/26(Sat) 23:46:15 |
![]() | 【影】 クラウス助かる。 お前の料理は美味いから 食べ過ぎないようにしないと。 [ここに来て出来るようになったことといえば 唯一、洗濯くらいのものだった。 汚れたシーツやタオル等を溜めているのが 耐えがたくなって洗濯機の使い方を覚えた。 それ以外の生活に関わることは 全てお前に任せている。 そのほうが、お前の好みだということは 充分に理解していたから。 焼かれたパンを口に運び、スープを啜る。 己が食事をする姿を眺めているお前の 穏やかな顔も、好きだった。] (&19) 2026/09/27(Sun) 8:10:19 |
![]() | 【秘】 クラウス → ダイゴ[世情がどうなっているかは、 お前から聞く話以外に何も知り得なかった。 この部屋はテレビもラジオもない。 知りたいとも、知るつもりもなかった。 己の世界のすべてはお前から与えられるだけで 満ちてしまっていればそれでよかった。 国の体制が変わる。 とうとうその時がきた、そう思った。 お前の立場も状況も大幅に変わるのだろう。 …………生きて帰ってきてくれ。 そう願うことしか、いまの己には出来ない。] (-17) 2026/09/27(Sun) 8:10:57 |
![]() | 【影】 クラウス[輪郭を撫でる手に縋り、目を閉じる。] ……ああ、寝よう。 ゆっくり休むといい。 [腕を伸ばし、お前の頭を柔らかく抱え込んだ。 せめて俺の傍では、安らかであれるように。]* (&20) 2026/09/27(Sun) 8:11:31 |
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![]() | 【影】 ダイゴ[お前の腕に抱かれて眠る夜は 形容しがたいほどの幸福をもたらした。 刹那の幸せかもしれない。 けれど、それだけで生きていけると思った。 お前の元に、生きて帰ろうと思った。] (&21) 2026/09/27(Sun) 8:49:46 |
![]() | 【秘】 ダイゴ → クラウス[お前にひとつ、手渡した。 高価なものだから、軍人でも持っている者は少ないけれど。 お前が、俺の死を分かるようにと作った。 俺が死ねば光が消える、生存確認のための魔導具。] (-20) 2026/09/27(Sun) 8:51:35 |
![]() | 【人】 ダイゴ[力が衰えたのは、単純に数の問題。 この国で誇れるほど、旧式派で居られるものが 少なくなっただけのこと。 けれど、当然のことだったのだろうと思う。 いつだって、才ある者の数は限られる。 ──絶えることは、ないかもしれないが。] (1) 2026/09/27(Sun) 8:54:07 |
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![]() | 【秘】 クラウス → ダイゴ[渡された魔道具を掌に乗せた。 目を細め、金細工の縁をなぞる。 光は灯っている。 お前の命がまだあることを、知らせている。] (-21) 2026/09/27(Sun) 11:32:56 |
![]() | 【人】 クラウス[出掛けの挨拶に来たお前を抱き締める。 今日が国の、そしてお前の命運が決まる日だと知っていた。 引き留めることはしない。 お前の瞳は生きることを諦めていなかった。 身体を少し離し、頬と唇に口づける。] (3) 2026/09/27(Sun) 11:33:20 |
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![]() | 【人】 ダイゴ[そうして予想していた通り、戦況は混沌を極めた。 いくらこちらに最新の魔導兵器があると言えども、 相手とて今までこの国で前線を張り戦ってきた。 それを切り崩すのは容易ではなかった。 しかも、皇族とて味方ではない。 思った以上に苦戦を強いられていた。 命と、仲間を削られる戦い。 もしも相手にお前がいたのなら、どうなっていたか。 そんなことさえ思うことがあった。 部下も、少ない数の犠牲が出た。 国内で何を争っているんだろうと思うこともあった。 ……早く。早く、お前に会いたかった。] (5) 2026/09/27(Sun) 18:58:04 |
![]() | 【人】 ダイゴ[何度か、命の危機を迎えたこともあった。 その度に乗り越えた。 命の灯が薄れたこともあったかもしれない。 けれども、生きた。 生き延びた。 ただ、お前の元に帰るという想いだけ。 それだけを、抱いて。] (6) 2026/09/27(Sun) 19:35:49 |
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![]() | 【秘】 クラウス → ダイゴ……おかえり、クラウス。 [無事に生きて戻ってきてくれたお前の身体を、 これ以上ない力で抱き締める。 命の光が消えたらいつだって後を追うつもりで、 けれど、そんな現実が来ないことをずっと信じていた。 お前が俺を遺して逝くなんてこと、するわけがない。 もしそうなるなら間違いなくお前は先に俺を殺していっただろう。]* (-23) 2026/09/27(Sun) 19:50:32 |
![]() | 【秘】 ダイゴ → クラウス[抱き締めた腕を、離すことが出来なかった。 お前に会いたかった。触れたかった。 戦場という中で、それだけが生きる道だった。 もし死ぬのなら、お前を殺していた。 きっと、どんな手を使ってでもお前の元に帰って この手で終わらせていた。 そうならなくて良かった。 口付けを落とした。 ずっと触れたかった、けれど。 多分一番は、お前に口付けたかった。]* (-24) 2026/09/27(Sun) 21:06:07 |
![]() | 【秘】 クラウス → ダイゴ[合わさった唇の角度を変え、下の柔らかを食んだ。 そうして開いた隙間から舌を差し込んで絡める。 触れ合った胸元から鼓動が確かに響いて、 お前と己が、生きていることを知らしめた。 お前の手で終われるのならば、 それでもよかったけれど。 生の尽き果てるまで、ふたりだけでいよう。 それがお前に願う唯一のこと。]* (-25) 2026/09/27(Sun) 21:22:23 |
![]() | 【秘】 ダイゴ → クラウス[今は終わらずとも 終わるその時には、お前を この手で、終わらせよう。 誰でもなく、俺が、お前を殺す。 それだけを、最後の楽しみにしていればいい。] (-26) 2026/09/27(Sun) 21:51:42 |
![]() | 【影】 ダイゴ[この先も、国は揺れるだろう。 いつかは反対に新式派が旧式派に再び 反旗を翻される時もあるだろう。 けれど、そんなときでも、お前とは変わらず。 そうして、俺は俺として生き続けるだろう。] 愛している、クラウス。 最期まで、俺のもので。 [祈りにも似た、愛の言葉をお前に捧げよう。 いつか二人の時間が終わる、そのときまで。]* (&22) 2026/09/27(Sun) 21:54:04 |
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