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![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[この男は、その時どんな風に 俺を乞うんだろう。 時折、そう想っていた。 もっと先のことだと、幸せな想像に遊ぶために。 惺の答えを待つ間、唇の裏側をそっと噛む。 手を取られて竦んだ自分に気づいて、 いつの間にか緊張していたことを知る。 掌の真ん中に柔らかく押し当てられる唇。 惺の“懇願”に目を瞠って、言葉を見失う。 無意識に髪を耳に掻き上げようとして─── タイトに纏めた横髪を寧ろほつれさせたことに 気づいて、じわりと耳が熱くなる。 照れてる時の、俺の癖。] (?0) 2026/01/24(Sat) 1:23:31 |
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![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛──… いいね。それ、 [ ──なんて惺らしい求愛だろう! 込み上げる至福と愛おしさに息を飲む。 泣きそうに笑って、繋いだ手を握り返した。 今この瞬間、呼吸が止まっても構わない。 ああでも。その時はおまえを残していけないから、 キスで起こしてもらわないとね。*] (?1) 2026/01/24(Sat) 1:25:47 |
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![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 生存者 (3) 藤枝 真稀 0回 残10000pt ★ 飛鳥 悠凛 0回 残10000pt お義父さん…!★ 七川 惺 0回 残10000pt 親父、恩に着る★ 犠牲者 (1) 高良 理仁(2d) ★ 処刑者 (1) 七川 幸臣(6d) 見守っているぞ このさ、この……草葉の陰から見守ってくれてる感、 じわじわくる (-2) 2026/01/24(Sat) 1:30:35 |
![]() | 【恋】 七川 惺[暫くの間、俺の心臓の音以外、世界が無音になった。 後になってみれば、きっとそんなに長くはない時間。 悠凛の表情が、最初は戸惑いに染まったように見えた。 俺は不安を隠せない面持ちで待った。 けれども、少しずつ、少しずつ。 悠凛の表情が、花が綻ぶように柔らかく温かくなってゆく。 少し前にほつれた横髪に目をやれば 宝石の王様を囲う耳が、ほんのり桃色に染まっている。 ──花が、咲いた。] 「──… いいね。それ、」 [ニューヨークへ来て、もう何度目かのいいね。 だけどそれは、俺の唇からじゃなく、 愛しい人の唇から零れた。俺は嬉しくて微笑んだ。 以前にも思ったことがある。 悠凛はいつも綺麗に笑うけど、 少しだけ崩れた笑顔が、一番綺麗なんだ。] (?2) 2026/01/24(Sat) 1:53:29 |
![]() | 【恋】 七川 惺[その顔をもう少し見ていたかった。 でも、よりいっそう歪んだ顔も見たくなった。 俺の欲望もきりがないな。おそるおそる言った。] ……ここから先は、服を脱がなきゃ。 他の場所にうまくキスができない。 脱がせてもいいですか、王様。 [いつも欲しがりでごめんと、 宝石の王様が輝く耳元で囁く。 許可が下りれば、まずは上半身に手をかけて インナーに釦があればそれを一つ一つはずして。 首筋が視えればそこにキスを。これは“執着”。 それから喉へ。強い欲求を。 “自分のものにしたい、離したくない”と印す。 喉は動物の急所だからな。 だけど俺が一番欲しい恋人の命の輝きは **]別の場所にある。 (?3) 2026/01/24(Sat) 1:56:17 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* >以前にも思ったことがある。 悠凛はいつも綺麗に笑うけど、 少しだけ崩れた笑顔が、一番綺麗なんだ。 ああ……なんか知ってた気がするな。 そうだよね、惺は。 俺がどういう時にそういう顔するのか、 どっかでちゃんとわかってるから。 (-3) 2026/01/24(Sat) 1:58:22 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[その腕に飛び込みたかったけど、 繋いだ手を解きたくなかった。 その腕をぐっと引いて、 引き寄せた耳元に囁きを返す。] そんなの聞くな、ばか。 さっきも脱がせてってゆった俺。 [仮面を外した時、婉曲的に。 “いつも欲しがりでごめん”なんて そんなの。謝られても嬉しいだけ。] …いいよ。 おまえ、おねだり上手になったね。 [肩口に甘えて頬を擦りつけて、 服を脱がせてもらうために少しだけ身体を離す。 ボタンホールすらない、ブローチで留めただけの ジャケットを肩から滑り落として。 黒のカットソーを脱がせながら、惺の唇が首筋を探る。] (?4) 2026/01/24(Sat) 10:04:52 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[喉許に顔を寄せられて、 うっとりと男に喉を見せて仰のく。 自分の急所を、無防備に晒してみせる甘い陶酔。] ん…… 、 今夜は好きなだけ、 痕、つけていいから──… [身体を開くのは、相手に自分を委ねることだ。 俺はこの数ヶ月で随分と変わった。自覚がある。 そしてきっと、自覚以上に。 いつだってステージの上に立つ事を最優先してきた。 それは俺がこよなく愛するもので、 自分の存在意義をそこに見出しているというより、 単に俺がそう在りたかったからだ。 恋人を連れて外を出歩くことも、 相手の気配と痕跡を互いに留めたがることも、 未来の約束をいくつも差し出すことも、 少し前の俺なら考えられなかった。 “俺は誰のものにもならない” 漠然と、そう思っていたのに。] (?5) 2026/01/24(Sat) 10:15:44 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[仕立ての良いジャケットを脱がせてやって、 黒いタートルネックとインナーを纏めて剥いだ。 素肌を互いの視線に晒して、見つめ合う。 俺が誰のものにもならなかったのは。 この時を待つために。] 愛してるよ、惺。 [俺に自然とそう紡がせるのは、 自分を変えてしまう男に自らを捧げる意志だ。 その決意と裏腹に、 滑らかに唇から滑り出る声は、柔らかい。] 惺と番になりたい。 俺を全部、惺だけのものにして。 [ステージの上に立つ俺は、 見てくれる人全てのために在る。 この恋は、その俺をもどこかで 変質させていくんだろう。*] (?6) 2026/01/24(Sat) 10:27:26 |
![]() | 【恋】 七川 惺[「そんなの聞くな、ばか。」と言われて、口元が綻ぶ。 悠凛に言われると、大抵は嬉しい“ばか”なんだ。 肩口に頬を擦り付けられる。 豹や大山猫に懐かれたら、こんな気持ちになるのかも。 ジャケットの真ん中の赤は大きな装飾釦だと思ったけど ブローチ留めだった。お洒落だな。それをはずす。 バシバシの黒で決めてファー付きコートを纏ってた時は ストリートギャングの王子みたいだったぜ。 ギャングの様だけど、エレガントにすら見えた。 ジャケットを滑り落せば 下のカットソーはラウンドネックだったから 全部脱がせなくても首筋に吸い付くことができた。 脱がせ終われば、喉へ。 強く吸わず、その滑らかな肌触りを暫し味わっていた。] (?7) 2026/01/24(Sat) 13:07:09 |
![]() | 【恋】 七川 惺「今夜は好きなだけ、 痕、つけていいから──…」 [控えめに悦の声を上げ、悠凛が呟く。 ふと、閃く。 今朝がた話してた“クリスマス当日の明日”の予定は…… ──変更になった? 「明日、一日中俺を独り占めできるって 言ったら。」 その言葉は、仮定の話ではなかった?] 俺らのHoly Nightは、今夜なんだな? [一応確認したけれど、応えがなかったとしても 悠凛の様子から推し量り、やがて確信を持った。] (?8) 2026/01/24(Sat) 13:08:26 |
![]() | 【恋】 七川 惺[薄手のセーターとインナーを纏めて剥がれ 互いに上半身の素肌が露になる。] 愛しているよ、悠凛。 [俺もだと応える。先に言われてしまったな。 それから、] 「惺と番になりたい。 俺を全部、惺だけのものにして。」 [悠凛が、最初にヒートに招かれたあの時と よく似た言葉を口にする。 だけどあの日より、もっと深くもっと大らかに まるで海のように自らを差し出して。 “番”になりたいと。] (?9) 2026/01/24(Sat) 13:11:06 |
![]() | 【恋】 七川 惺ありがとう。お前の全部が欲しい。 お前と番になりたい。 [悠凛の唇に唇を重ねる。 宝石よりも、星よりも、大きくて尊い愛をこめて。 今日が俺らの忘れられない聖夜になるように もう一度心の中で願いをかける。 それから俺は、悠凛の鎖骨の少し上、 初夜の日に最初に悠凛の身体に付けたと同じ場所を。 痕が残るように強く吸った。 鎖骨は相手への“欲求” そう、初めて逢った時からお前を欲していた。] 俺だけのものになって。 [唇は胸まで這い降りる。 胸へのキスは“占有”“独占”の証。*] (?10) 2026/01/24(Sat) 13:14:13 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[捕食されるのを心待ちにするみたいに、 喉笛を唇で食まれる悦に微かな声を漏らす。] ん…… ぁ、は…… [今夜自分の全てを惺に赦すと決めただけで、 ヒートの前兆みたいに、 甘く重怠い恍惚がじっとりと下肢に纏わる。] ふ、 …クリスマスプレゼントは イヴの夜に貰えるものでしょ? [いい子で待っててくれたから、と 首筋に伏せられていた頭を緩く抱いて囁く。 プレゼントは枕元でもツリーの下でもなくて、 ずっとおまえの腕の中にあったのに。 俺の準備ができるまで、待っててくれたから。] (?11) 2026/01/24(Sat) 13:28:22 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[“俺”を欲しがるひとは幾らもいる。 日々を生きるために必要としてくれる子も。 狂気にも、凶器にもなりうる愛を 観衆に向けてもらえる生業を好む俺だ。 その舞台から降りる気は、髪一筋程もない。 それでも。 リスクを承知で、貪欲に俺は選ぶ。 七川惺、唯一人を。 この恋を一生物にするのに 必要なものごと、受け入れる。] …おまえに、先に言わせたかったのに。 [唇が重なる間際、含み笑いで囁き口づける。 俺の言葉を丹念になぞるように応える惺。 半分嘘だ。おまえの言葉で聞きたかったけど、 今度は俺が差し出す番だった。 惺の意志は、もう貰っている。] (?12) 2026/01/24(Sat) 13:44:40 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[今夜一つ目の痕を残す場所に、 惺は鎖骨の上を選んだ。 初めてそこに惺の痕を刻まれた日のことを 覚えている。 ──俺はいつだってお前のものだった。 ──だから、お前も俺のものになって。 初めての夜に、苦し気に希った惺が重なる。 “俺だけのものになって”と欲する惺は、 その時よりずっと確信に満ちていた。] おまえが、俺を運命に変えたんだよ。 [おまえと出逢わなければ、俺は。 もう有り得ない未来の分岐は、 身体を降りていく唇の感触で霧散していく。] ァ、 ぁん、 … ゃ、 [胸に触れられると、声があからさまに 甘さを帯びるのが少し恥ずかしくて。 いつも始まりは、口先で抗うような声を 上げてしまう。*] (?13) 2026/01/24(Sat) 14:01:00 |
![]() | 【恋】 七川 惺[“クリスマスプレゼントはイヴの夜に貰えるもの” Rudolfの中にはolfがいる。 イカす運び屋だな。 悠凛に緩く頭を抱えられながら、そう思う。 プレゼントは、ずっと腕の中にあった。 ステージで綺羅綺羅とラッピングされたお前は美しい。 けれど、素のままのお前は、もっと美しい。 “いくつかの美しい道は迷子にならなければ見つけられない。” 親父から何度か聞いたことのある言葉だ。 俺は何度も迷子になりながら、美しい道を見つけた。 “いくつか”ではなく、“唯一の道”。 お前へと辿り着く道──俺達の巣への家路。] (?14) 2026/01/24(Sat) 14:16:53 |
![]() | 【恋】 七川 惺[胸の飾りを食むと、悠凛の声のトーンが上がった。 (ずくん) 次は“恋慕”の腕にキスをしようと思っていたのに。 もうすぐマテができなくなりそうだ。 ……すっとばすか。 悠凛のベルトに手をかけ、スラックスを引き抜く。 俺の方も脱いだ。 互いを隔てるのはあと布一枚ずつ。 太ももにキスする。 #d50000お前の身体をこれから 支配 Winter Wolfが目覚めようとしている。 ] (?15) 2026/01/24(Sat) 14:29:40 |
![]() | 【恋】 七川 惺[腰へ 束縛 お腹へは“母性に惹かれる”という意味らしい。 そこへキスする。 けど、俺の理性を吹き飛ばすように浮かんだのは ── 孕ませたい (?16) 2026/01/24(Sat) 14:40:12 |
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![]() | 【独】 七川 惺/* 装飾の色準備してなくて遅くなって慌てちゃった。>消し忘れ。 恋窓、普通の赤だど太字にしてもさほど目立たないんだよ。 前村で#d50000 これがいいんじゃないかと思って。↓ カラーグラデーション https://www.tagindex.com... 赤窓チップの背景に似た色だと思ってな…。 (-5) 2026/01/24(Sat) 14:47:49 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[恭しく想いを一つ一つ捧げてくれたキスが、 密やかに色を変える。 胸を柔く食む唇に、男の欲が滲み始めている。 ベルトを外して、スラックスを下ろされて。 黒一色のスリムショーツ姿になる。 タイトなパンツを履くことが多いから、 Tバック風の、ラインが腿に響かないタイプの。] …… 、 [灯りも落としていないから、気恥ずかしくて 視線を彷徨わせる。 初夜もビキニショーツじゃなかったっけ、俺。 や、狙ってるんじゃなくて。 職業柄そうゆうの気にする癖があるだけで……] (?17) 2026/01/24(Sat) 15:12:43 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[太腿へのキスは、何か意味があるんだろうか。 そんな一番の性感帯に近いとこ、 俺には性的な意味にしか思えない。 腹部への欲を込めたキスひとつで、 惺は俺に想い起こさせた。 番うことの、原初の意味を。] ……… は、ぁ… っぅ、 [いつか来るべき日に想いを馳せれば、 熱い溜息が溢れた。 惺、 俺に─────、] (?18) 2026/01/24(Sat) 15:17:44 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[惺が予約みたいなキスをくれたそこを、 両手でそっと包む。 NYに居る間、手袋の下でずっと嵌めっぱなしの 指輪が、今は何憚ることなく燦然と輝いている。] ここも、 … “おまえの”だよ。 [惺が、いつも惺のものでいっぱいにしてくれる場所。 未だ“それ”は形成されてないのかな。 俺には一生必要ないと思ってた器官。 おまえになら、いいよ。 俺もそうしたい。 そう口に出して伝えはしなかったけど。*] (?19) 2026/01/24(Sat) 15:28:40 |
![]() | 【恋】 七川 惺[下半身へのキスでは 紳士の仮面をかなぐりすてた。 荒々しく攻撃的な気持ちになり、独占欲が高まる。 この楽園──俺達の巣にはライバルなんかいないのに。 けれどそれは、確かな愛情に裏打ちされてのこと。] 「ここも、 … “おまえの”だよ。」 [悠凛のお腹にキスしたら、 とんでもなく優しい声が降ってきた。] ……そうか。ここも、俺のか。 [貪るようにキスしていたのが少し恥ずかしくなった。 だけど嬉しくて、照れ笑いをした。] (?20) 2026/01/24(Sat) 15:47:07 |
![]() | 【恋】 七川 惺[悠凛の片脚を持ち上げれば 黒いTバック風のショーツから形の好い尻の下側が覗く。 明るい部屋の中、視線を彷徨わす恋人が可愛い。 そこにもキスをする。 愛おしい 俺の“愛”は痛い程張り詰めて重くなってゆく。 陽根の根本が、ひりつき始めていた。 もうそろそろマテができない。 黒いボクサーパンツを脱ぎ捨てて、 悠凛のスリムショーツを脱がす。 俺も職業柄、今の悠凛のようなのを履くことはある。 でも俺はちょっとね…その、似合わないから? 悠凛と会う時は特に。察してくれ。 そうして もう一つの俺の在るべき場所に、指先で触れる。*] (?21) 2026/01/24(Sat) 15:52:57 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* ああ、そっか。 他のαだと俺を番に出来ちゃうから、敵視するんだよね。 わかってたようで解ってなかったかも。 α以外に掻っ攫われても取り返せるけど、 α相手だと取り返しがつかないからな…… (-6) 2026/01/24(Sat) 15:54:03 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[俺の太腿を食もうと開いた惺の唇から、 よく発達した犬歯が一瞬覗いた。 ほんとに狼みたいだ。 “Winter Wolf Syndrome” 惺に聞かされた話が、ふと過る。 αの亀頭球も長い射精も、 狼の交尾によく似ていると聞く。 だったら、Ωはなんだろう。 ……俺は惺相手だと、 兎みたいに一年中発情できるけど。 濃さを増す惺の匂いにくらりとする頭で、 そんなことを考える。] うん。 …惺の、 [いつか俺のそこに、“惺の”──] (?22) 2026/01/24(Sat) 16:04:03 |
![]() | 【独】 七川 惺/* 悠凛の人、エスパー? 俺の中の人も、今ちょうど、秘話で “Winter Wolf Syndrome”に絡めて書こうと下書き作ってたわ。 (-7) 2026/01/24(Sat) 16:11:55 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[惺の手が腿の裏を支えて、 ぐっと片脚を持ち上げた。 こんな下着姿でそこに顔を伏せられると、 何度もセックスした相手でも恥ずかしい。 ちゅ、と濡れた音がする。] んぅ、 … … [恥ずかしい、けど。 惺が触ってないとこは残して欲しくないから、 抗議も抵抗もしなかった。 湿り気を帯びた生地が素肌から剥がされて、 すうすうする。次に起きることを、 いやが上にも身体が期待する瞬間。] (?23) 2026/01/24(Sat) 16:14:28 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛、 ぁ──…… [侵食の瞬間、甘く綻んだ唇から 小さく声が押し出される。 とろりと潤んだそこから、蜜が溢れ出す様にも似て。] ン、 しずか…… 惺も覚えて、俺の形…… [惺の指の形も。雄の形も。 俺のナカは、もう覚えている。 始まりの夜に、惺が俺に求めたこと。 覚えて、味わって。 俺の形。俺の感触。 もうすぐおまえしか嗅ぎ取れなくなる、俺の匂い。*] (?24) 2026/01/24(Sat) 16:24:06 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[α用の抑制剤は飲んでいた。けど。 昨日は空港で飲んで、そこまで時間を開けずに夜を迎えた。 今日は夕方からのデートだった。 その上、部屋を出る時間に余裕を見過ぎて早めに飲んでた。 以前、抑制剤を一日二錠飲まなきゃ足りないこともあった。 そのことを、忘れていた。 俺は悠凛の傍にいると、身体が反応しやすい。 ヒートに誘発されなくても突発的に発情することすらある。 そして俺は今、Winter Wolf Syndromeに侵されている。 *] (-10) 2026/01/24(Sat) 16:28:58 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* とうとう番になる、のかぁ……感慨深い。 まだ実感湧いてない。 この村でも同窓会村でも番いそびれる、まで あると思ってた。(激白) 関係はもう安定してるけど、らぶいちゃデートが 無限に楽しくて……なんならまだデートしたかったから、 番う流れ作るのだいぶ考えたよね。 (-8) 2026/01/24(Sat) 16:29:03 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* >でも俺はちょっとね…その、似合わないから? 悠凛と会う時は特に。察してくれ。 これさ、普通に似合うよね?って思ったんだけど、 おっきくてはみ出すから? →あっ俺といると飛び出てきちゃうから!?って 気づいた。そゆことだよね……?えっち。えっち!! (-9) 2026/01/24(Sat) 16:30:23 |
![]() | 【恋】 七川 惺[いつ来るかもわからない、 それ 。でも俺はもう止まれないし、止まりたくなかった。 いや、そもそもそうしようとしていたのだ。 それが少し早まっただけ。 運命からの嬉しい悪戯……いや、祝福。 悠凛の蜜のように甘い声が、俺達の巣の中で震える。 最高に蠱惑的なビブラート。 下の唇からも蜜が零れているのがわかった。] お前の、匂い……やばい…… [指先に絡まる蜜を舐め取った。 美味い。 それから、もう一度右手の人差し指を深く差し込んだ。 きゅうきゅうと窄まる、可愛いカタチ。] うん、これがお前のカタチ。 [中指も沈めてみる。もっとよくカタチを覚えるため。 少しかき混ぜて、高まる香りに酔いしれる。] (?25) 2026/01/24(Sat) 16:55:37 |
![]() | 【恋】 七川 惺やっぱりホンモノはいいね。 ……これからそこへ行くよ。 [充分に濡れているのを確認した。 始めはこのまま前から腰を進めよう。 初夜の時のように、悠凛の片脚を肩にかける。 もう一分たりとも待てなくて、雄芯を一気に突き入れた。*] (?26) 2026/01/24(Sat) 16:57:09 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[身体が熱っぽくて、皮膚の下がざわざわする。 俺の身体は普段、朝一錠の抑制剤で十分持つ。 惺と一緒にいる時は、端から諦めている。 外でさえ反応しなければそれでいい。 俺が贈ったピアスをして、俺の選んだ香りを纏う恋人を、 もう俺の身体も心も拒む理由がないのだから。 俺の匂いに反応してくれる姿を見ると、 指で触れられている浅い場所より もっと奥が疼いて惺を欲しがる。 ああ。確かめてくれてる、俺の味。 …嬉しい。 ]ぁ…… ふ、 んん……っ、 [深く差し込まれて、喉を震わせ 切なく身を捩る。 もっと、……もっと。 この気持ちに、際限はあるんだろうか?] (?27) 2026/01/24(Sat) 17:14:49 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[とろとろになったそこは惺の指に蜜を塗して、 突き込まれれば、きゅう、と窄まり、 引き抜かれればぴっちりと絡みつく。 受け入れる指が増えて、…ン、と声を詰まらせ 掌を握り込んだ。 そこに硬い指輪の感触があるのが、嬉しい。] ッぁ、はぅ ……あぁ、っは 、 [これはまだ準備に過ぎなくて、 これからもっと、太くて硬くて逞しいものを 一番奥まで呑み込まされる。そう思うと。 涙を浮かべて、俺の上にいる男を縋るように 見上げた。] (?28) 2026/01/24(Sat) 17:26:54 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[本物の俺の匂いを恋しがってもらうための香り。 惺の匂いが、それを掻き消すほど強まっている。 ……抑制剤、飲んでないのかな。 「惺も、匂い……」と呟く声が、 脚を掴まれて掻き消える。 そのまま片脚を肩に担ぎ上げられて、 ひくんと目に見えるほど震えた。 ああ、始まってしまう。 俺を惺だけのΩにするための、 儀式にも似た行為が。] … きて、 [腰が少し浮き上がった弾みに、 つぅっとお尻の谷間に這い伝う蜜。 俺の身体も、応えようとしている。] っぁ、あぁ、 ッ、あ──……! [深い深い挿入が、衝撃と快楽を一度に齎す。 惺の背に爪を立てて、ぴんと身体が伸び上がる。*] (?29) 2026/01/24(Sat) 17:42:12 |
![]() | 【恋】 七川 惺[俺は悠凛に似た、その何十分の一かの香りを M&Mストアのレストルームでもワンプッシュした。 その香りがまだ持続しているはずだった。] 俺も、匂い……? [呟かれた意味がわからなくて、首を傾げた。 自分じゃあまりわからないけど、 悠凛が言うんなら、強まってるのかもしれない。 でもそんな思いはすぐに搔き消された。 悠凛の身体が震えたのを見て ゾクゾクと背筋を駆け上るものがあったのだ。 Winter Wolf は狩猟本能も強まるという。 だからなのだろうか、 無意識に、俺の片方の口端が上がった。] (?30) 2026/01/24(Sat) 18:28:51 |
![]() | 【恋】 七川 惺[そんな表情を見ても、恋人は俺を拒絶しない。 健気にも、“… きて、”と。 Ω特有の局所から這い伝う花蜜が 視覚と嗅覚の両方を刺激する。 挿入と同時に上がる嬌声と それと共に撓う身体。 悠凛はいつも反応が好いけど、 ヒートの時は特にそう。 ピンと伸びあがる様子が、気のせいかそれに近い。 悠凛のヒートはまだ先なはずだろう? 抽挿を繰り返せば、俺もすごく悦い。 悠凛を何度もイかせたい。 けど、俺は堪えている。 挿入時には一分たりとも待てないと逸ったのに。 悠凛の襞の波に包まれている今は、少し違う。 二人で夢見た熱帯夜、その夢の先まで行きたいと。 海の向こう岸まで行きたい 届けたい と。熱を開放したい身体がまだ抑えられている。*] (?31) 2026/01/24(Sat) 18:32:18 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[外では端正な装いに身を包んでいた男が、 俺の上では、荒々しさを隠せない顔を見せる。 震える獲物を前に満足げに片方の口端を 持ち上げる笑みが、男の色気を匂い立たせる。 ……おまえがそんな顔するから。 そんな目で見つめるから。 俺の身体は、こんなに反応するんだよ。] ぁ……ぁ、 はぅ、 ん… ッ! [雄で一息に充たされた余韻に浸る間もなく、 惺がぐちゅりと音を立てて抽挿を始めて。 いっぱいに目を見開けば、 湛えた涙がぽろっと頬へ零れ落ちた。] (?32) 2026/01/24(Sat) 19:07:30 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[惺がずぶりと腰を進め、浅く引き抜くたび、 卑猥な音が鼓膜を責め立てる。 挿れたばかりなのに、 こんなにぐちゃぐちゃに濡らして、 こんなに締め付けたら、 どんなにか惺は具合が悦いだろう。] しず、かぁ……、 っきもち、い? 俺、 っァ、ふぁ ……かえって、きて、 毎日ここ、に… ンんッ、! [もう離したくない。 一日だって離れて欲しくない。 雄として知る快楽よりずっと深く、 雌として惺に嬲られる悦に溺れている。] (?33) 2026/01/24(Sat) 19:09:42 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[惺を深々と咥え込んだ下腹を、 上から掌でぐ、っと押し込む。 ナカが圧迫されると、お腹側の好い所が 肉棒と強く擦れあって、声が上擦る。] ───あぅ、ッ!! っぁ、 ァ、 いぃ……っ! [シーツに髪を振り乱して切れ切れに喘ぐ。 いい、凄く。 また直ぐイっちゃいそう。] しずか、 もっと、突いてぇ──……! [今夜は、惺を抑える枷が何もない。 この先の果てのない予感が、恐ろしくさえあるのに。 気づけば涙で頬を濡らして、 身の裡から自分を喰らう男にせがんでいた。*] (?34) 2026/01/24(Sat) 19:14:59 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 俺ほんと惺にメロってて、同窓会村でみんなと 顔合わせんの恥ずかしいんだけど……?? こんなメロメロの骨抜きにされると思わなかったんだよ、 この俺様が!! (-11) 2026/01/24(Sat) 19:38:24 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* ってかさ、俺愛してるって結構ゆうじゃん? なかのひとは腑に落ちてないと村内で言われてもそんなだし、 おまえほんとに俺のこと理解してんのか??って反応も なきにしもあらずなんだけど。 悠凛は初回に言われた時に腑に落ちて涙まで流すし、 進んで言うんですよ。 惺の愛が全面勝利を収めようとしている…… とうとう番にされちゃう、の?てれ。 (-12) 2026/01/24(Sat) 19:42:21 |
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![]() | 【恋】 七川 惺[ 募ってゆく。 愛と欲。 絡み合ったそれら二つが。 種の保存のための、きわめて原初的な強い衝動が。] 気持ち、いい、よ。……ン。 [時に甘く、時に切なく、鋭く、悦い声を隠さない悠凛。 応える俺の声も、切れ切れになってゆく。] 俺の、ために。もっと、啼いて。 [俺達の共振は次第に大きくなってゆく。] ンン……ッ。お前、最高。 [ “Sing for me!” 頭の中で木霊するのは、ファントムの声じゃなく 俺の、声。] (?35) 2026/01/24(Sat) 21:31:14 |
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![]() | 【恋】 七川 惺[それでも、イキそうになるのを三度堪えて。 三度、イカせた後だったろうか。] あ………っ [小さく声を上げた。 募りに募った愛と欲。堪えた分、より強く。] (コリリ)……… [突き上げる情動。所有欲。 陽根に爆弾を抱えてるような切実なひりつき。 少しずつ瘤が形成されてゆく。 不安は、ない。── 運命を前にしても。 悠凛、今のうちに後ろ向きになって…! [言葉使いは懇願するようでいて、 その実、行動は 否やを言わせず。 悠凛の腰を支えて、その身体をひっくり返そうとする。*] (?36) 2026/01/24(Sat) 21:47:28 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[俺の身体で快楽を得て、 声を詰まらせる惺が愛おしい。 噎せ返るほど濃厚な匂いが、 俺の呼吸を短く、荒く逸らせる。] ん… 、もっと──……? ぁ、ふあぁ、っ いい…っ、もっとぉ、 しずか、 惺……──! [全身全霊で愛し尽くされる悦びを、 唯一人の聴き手のために 喉を震わせひっきりなしに囀る。 温かな巣に籠っておまえだけのために歌う、 求愛の調。] (?37) 2026/01/24(Sat) 22:10:37 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[いき過ぎると翌日が辛いから、 叶えば堪えることもある。 けど、今夜は。 俺にも何一つ、自分を抑える理由がなかった。 下腹を真白く濡らして、茫洋と息を継いでいると。 惺が小さく声を上げた。] ン……、 … [濡れそぼる重い睫毛を持ち上げて、 ふわりと惺を見た。 快楽に蕩けた頭がうまく意味を拾えなくても。 ぶわ、と毛穴が開くような感覚に覚醒する。] (?38) 2026/01/24(Sat) 22:21:55 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[後ろ向きに。 背中とそこに続く項を、惺に晒して──?] ──… 噛む、の? おれのこと、 [口を突いて出た音を聞いて、漸く自覚する。 濡れたまるい瞳で、惺を見つめた。 腰にかかった大きな手が、 俺の身体を呆気なく裏返す。 繋がったところからどろりと溢れ出す、 俺達が深く混じり合っている証。] (?39) 2026/01/24(Sat) 22:27:43 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[膨れた熱芯に、ごりゅ、と今までと違う角度で 抉られる衝撃。 無防備な背が波打って、シーツにどっと突っ伏した。] んぅっ、 ンッ!! っ、んく…… は、 [どくどくと心臓が早いリズムを刻んで、 身体の隅々に血と熱を巡らせる。 ………熱い、 打ち震えながらも振り向いたのは。 愛しい雄の顔を、見たかったから。*] (?40) 2026/01/24(Sat) 22:37:49 |
![]() | 【恋】 七川 惺 (ごりゅ) [深く混じり合っている所から溢れ出す愛の雨。 ──同時、俺の男根に亀頭球が形成されていた。 情熱が原則の理を歪ませる。 本能が文明の利器を乗り越える。 どさりとシーツに突っ伏す愛しい人。 乱暴に扱ってしまった。 丸く目を瞠るその人。許せとは、心の中だけで。] ……運命の扉を、これから力づくで叩く。 [捩じられた悠凛の背骨の下側に口吻ける。] 背中へのキスは“愛の確認”。 お前のナカに愛を刻んで、それから噛むぞ。 (?41) 2026/01/24(Sat) 22:54:00 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[……力尽くで? どうされちゃうの、俺。 噛まれたら、どうなるの。 振り仰いだ惺の顔が見えなくなって、 しっとりと濡れた唇が背中に口吻ける。] …… 気障、 [ぽつ、と呟いて、繋がったままの腰を そろりと持ち上げる。 どうして神様は、番の印を刻むための 場所を、項に決めたんだろう。 自分のものだと俺に一生消えない痕を刻む惺を、 どうやったってこの目では見られない。] (?42) 2026/01/24(Sat) 23:08:06 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛しずか、 手、握ってて──……? [左手を背後に伸ばして、惺の手を探す。 上から握らせた片手をシーツに這わせ、 かり、と浅く爪立てた。 細かく震える俺の指の上で、星がちかりと瞬く。 ……ああ、こうしていつでも目に入るように、 指輪を贈るんだ。 愛する人の瞳に、自分の想いを映すために。*] (?43) 2026/01/24(Sat) 23:15:40 |
飛鳥 悠凛は、メモを貼った。 (a0) 2026/01/24(Sat) 23:38:56 |
![]() | 【恋】 七川 惺[“…… 気障、”と言われて。 しょうーがねーだろ、本当の気持ちなんだから。 と、いつぞやと同じような台詞を吐いた。 噛む前にキスをするのは、 項の外には背中を最後と決めていたのに。 悠凛が“手を握ってて”と言ったから。 左手を絡めた瞬間に、 煌めく星にもう何度目かのキスを落とした。 聖夜の星に願いを。 必ず幸せにするという誓いのキスを──。 シーツに浅く爪立てる悠凛の姿を見れば。 ……何だか少し緊張してきたじゃねーかと 小さく呟いた。 でもそれだって、愛おしさが増したからだ。 大事にしたい、乱暴にしたい。 正反対の気持ちがほんの暫し鬩ぎ合ったが。 決意は変わらない。] (?44) 2026/01/24(Sat) 23:41:34 |
七川 惺は、メモを貼った。 (a1) 2026/01/24(Sat) 23:43:01 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[濃密なαの薫りに圧されて、 微かに震える身体から力が抜けてゆく。 そうでなくとも、身じろぎはできなかった。 ぎちぎちに拡げられた入口には、 硬く膨れ上がった瘤がひたりと押し当てられて、 おまえの中に入りたいと無言で訴えているから。 ……ああ、まだ実感が湧かない。 俺達は、何度もその時を逃してきて。 ようやく。今───? 背後の惺が見えないのが、きっと良くない。 けど、俺を飾る星に誓いのキスを贈って。 緊張してきたじゃねーか、と呟く、 いつもの惺が居て。 顔は見えなくても、俺の大好きな優しい顔で──] ッ、惺が痕、刻む前に そこ──… 舐めて、 いっぱいキス、して、 [惺が痕を残す前の真っ新なそこも、愛でて欲しい。 惺に未だ愛されていない部分が 俺の身体に残ってるなんて、許せない。] (?45) 2026/01/24(Sat) 23:57:26 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛ずっとそうして欲しかったの、 我慢してたから…… 、 [言葉を途切らせ、小さく啜り上げる。 自分が思うよりずっと堪えてたから、 実感が湧かないのかな。] 今からおまえを噛むんだよ、 おまえを俺のものにするんだよって、 いっぱい抱いて、俺に、教えて……? [酷くしてもいいから、と 惺を振り仰いで囁く。] (?46) 2026/01/25(Sun) 0:04:40 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺もう、止めないから。 一生分愛してくれる証を。 俺の身体に、頂戴。 [絡めた指に、じわりと汗が滲む。 ……ああ。やっぱり熱が上がっている。 “いつも”の、俺の兆し。*] 俺を、 ──……おまえの好きにして、 (-15) 2026/01/25(Sun) 0:11:33 |
![]() | 【恋】 七川 惺え…… そういえば…避けてきたんだよな。 項にキスするのは。 だってすぐ噛みたくなるから。 もう二回も疵付けただろ? [中途半端は傷痕が残らなくて良かった。 まっさらなままで良かった。 なんてな……今だから言えることだけど。] 他のヤツに噛まれたら狂い死にしそう。 [神聖な夜に、狂信者のようなことをポツリと零す。] ……けど、いいよ。お前の頼みなら聞く。 できるだけ、がんばってみる。 [背中側からの抱き方って、どんなのあったっけ? 立ちバック、後背位、背面座位…などと、考え始めた。 瘤を入れてしまったら動きづらいから我慢しなければ。] (?47) 2026/01/25(Sun) 0:20:47 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[聞くところによるとWinter Wolf には “オスはメスにとても気を遣うようになる。” という項目もあってだな……。] 止めなくていいなら……できるだけがんばる。 [もう一度唇の中で、その言葉を転がす。 カタチでいうと……ぽかぽかする感じの。 炬燵がかり。背面座位の一種だ。 ここに炬燵はねーけど、なんとかなるだろ。 “一生分愛してくれる証”と言った悠凛の思惑は、 イマイチわかっていないが。 野生が剥き出しになっても 番う相手を大事にしたいという気持ちは変わらないのだ。 狼だって。] (-16) 2026/01/25(Sun) 0:38:04 |
![]() | 【恋】 七川 惺俺、ベッドの上で膝伸ばすから。 このまま、俺の上に後ろ向きで膝曲げて跨がれるか? [好きにしていいというので、悠凛に言ってみた。 もし悠凛の方に希望があれば後で聞くけど。 取り合えずは温かいカタチを俺は選んだ。 それが叶えば、俺は悠凛の項に口吻けた。 (カチ。カチ。カチ。) 時々犬歯がぶつかりそうになる。堪えろ、俺。 ちょっと堪えるのが苦しくなったら、キスの場所を移した。 さっき、すっとばした腕だ。 悠凛の項から肩に舌をずらして、腕を滑り降りるようにして。 肘くらいの所で啄むようなキスをする。] 腕へのキスは、“恋慕”なんだって。 一生愛するのは勿論だけど、俺一生お前に…… 恋してる。きっと。 * (?48) 2026/01/25(Sun) 0:49:04 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[項へのキスを避けてきたという告白に、 ん、と頷く。きづいてた。 自分からは後ろからしてくれないのも 気づいてた。 “他のヤツに噛まれたら狂い死にしそう。” ポツリと零したそれは、掛け音ない惺の本音だ。] 万一そんなことあったら。 ソイツ殺して、俺も殺していいよ。 惺が俺を抱けなくなるなんて、 俺もおまえも無理だから。 [約束破ったら針千本呑ますどころじゃない、と 脅した男をよく覚えている。嬉しかったから。 俺を殺した惺が俺の後を追うのかは 本人に任せてもいい。 でも生きてても、俺の想い出抱き締めて、 夢でしか俺に逢えないことに絶望して 廃人になりそうなんだよな。 そん時はやっぱ、一緒に死んだ方が良さげ。] (?49) 2026/01/25(Sun) 0:54:16 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[“お前の頼みなら聞く。” “できるだけ、がんばってみる。” もう痛む程に俺に注ぎたくて、 噛みたくて堪らないだろうに。 健気にそう言ってくれる、俺を好きで堪らない いつもの惺が、そこに居た。] ───……、 [あ、どうしよう。もう全然不安じゃない。 無茶言ったばっかりだけど、 惺にならどう噛まれたっていい。 俺がいくつの時に噛まれてても。 例え惺の素顔が恐ろしい野獣でも、 醜いファントムでも。 俺は、惺がいい。] (?50) 2026/01/25(Sun) 0:56:43 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[“今すぐぐちゃぐちゃに抱きながら噛んで”── そう思っても、今言わない方がいいのは分かってる。 それに、惺が誘ってくれた体位は ぴったり密着できそうだったから、 従順にベッドに膝を突いて後ろ向きで 惺の脚を跨いだ。 ……なんかこの体勢、えっちだ。 どこでも触り放題じゃん、どきどきする。 でもきっと惺に、今そんな余裕ない。] … ふぁっ、 ぅん…… ぁ、 [項に口吻けられると、途端に声が蕩ける。 声だけじゃない。 俺の表情も、身体も、 甘く蕩け出すのが自分でも分かる。 うっとりと夢見心地で浅く腰を揺らしていると、 温かく濡れたものが腕を滑り降りて、 可愛らしく肘を啄む。] (?51) 2026/01/25(Sun) 1:07:00 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[“一生愛するのは勿論だけど、俺一生お前に……” “恋してる。きっと。” そう告白をくれた惺の顔を、俺は見ていた。 可愛らしいキスを眺めるために、 振り返っていたから。] ──……すき、 [茫然と呟く。 ああ。───なんて可愛い男だろう!!] 惺なら、なんでもいい。 狼でも、野獣でも。怪人でも。 [惺には、唐突に聞こえたかも知れない。 でも、俺がマイペースで気まぐれで どうしようもない俺様で、 惺を振り回すのなんていつものことだ。] (?52) 2026/01/25(Sun) 1:14:37 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛おまえにずっと恋してるし、 愛してる、よ。 何だってしてやりたい。 [惺も同じきもちなのかな。 だからおまえは、こんなに俺に優しいの。 そう思うと堪らなくなって、 身体を捻って温かな唇に掠めるキスをする。 もっと深く口づけたかったけど、 繋がったところが捩れて、ん、と身を竦める。] ……俺、惺と番になれるの? ほんとに? ──…うれし、 [くしゃりと笑って、惺の頬に触れる。 俺のこと、番にしてくれるの?と 甘えた声で言葉をねだった。*] (?53) 2026/01/25(Sun) 1:24:09 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* ほんとね、惺振り回してるんだよ、 投下してる途中だったのに、 それ使えなくなっちゃったよね。 そっちも見たいです灰で供養してぇぇ…… でもなんか、ぎりぎりまで実感湧いてこなくて、 このまま噛まれていいのか?ってなっちゃって。 惺がとっても惺だったので、 お陰様でいま、すごく噛まれたい。 俺なんか、惺に関しては妥協できないというか、 嘘つきたくなくて…… 通じ合ってるし信頼してるから、 ちょっとのことでも甘えるんだよね。 (-17) 2026/01/25(Sun) 1:38:22 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* ただこんなメロメロなのに、 惺は“少し信じられるかも知れない”>>2:?28 なんだよなぁ…… こんな全身でメロってるのに、なんで??? やっぱ鈍感だよ、惺。 (-18) 2026/01/25(Sun) 1:43:12 |
![]() | 【恋】 七川 惺[ぽかぽかする形になる少し前。 俺が狂い死にしそうと言うと 悠凛が応えた。 “万一そんなことあったら。 ソイツ殺して、俺も殺していいよ。 俺は悠凛の首を緩く締めた時のことを想い出して] はーっ……… [長い溜め息を吐いた。] 殺したいほど愛おしいわ。 [あの時のような怒気はなく、深い感嘆を込めて言う。] (?54) 2026/01/25(Sun) 1:49:56 |
![]() | 【恋】 七川 惺[この態勢では、そこまで深く突くのは難しい。 後でバリエーション提案しよ。 だけど、密着できるのはいいね。 筋肉のしまっている、それでいて柔らかさを残した 悠凛の臀部が俺の分身を刺激する。 堪えるための緩いピストン運動でも悦い声で啼いてくれる。 胸とかも触りたいと思ってたけど、そんな余裕はない。] ……気持ち、いいね……んっ。 [自分も悦くなりながら、肘にキスしたら 「──……すき、」って返ってきた。] え?ほんと?何でも、いいって? 例えば、あの、とぼけた、クッションでも? ジンジャーマンな、オーナメントでも? [嬉しくなって、途切れる声に笑いが混じりこんだ。] (?55) 2026/01/25(Sun) 1:51:03 |
![]() | 【恋】 七川 惺俺の台詞パクんなよーー。 [などと続けたが、照れ隠しだ。本当に嬉しいのだ。 唇に羽で撫でるようなキスをもらった。] そうだよ。番は俺にしとけよ。 [「俺だけを見てろよ」は、もう以前言ったからな。 今度こそ、破顔した。 北風に吹かれてもコートを脱がなかった旅人は 太陽に照らされてコートを脱ぐ。 俺達が旅人だからなのか、そんな物語が 頭の中を掠めていった。 **] (?56) 2026/01/25(Sun) 1:52:08 |
飛鳥 悠凛は、メモを貼った。 (a2) 2026/01/25(Sun) 2:00:59 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[長い長い溜息のあと、 “殺したいほど愛おしいわ。”と あの日くれた熱烈な告白を もう一度もらう。 より深い感慨を込めた音色で。] 俺も。 おまえになら、 思い余って殺されてもいい。 [おまえを誑かして唆して、 ついやり過ぎちゃって殺されたって、 俺は幸福の中笑顔で死ねる。 そういう役、何か俺達に合いそうな気がする。] (?57) 2026/01/25(Sun) 10:18:48 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[瘤のぎりぎりまで呑み込めるよう、 でもそれ以上奥には入らないよう、 膝を突っ張って腰を上下させる。] ン… きもち、ぃ、 あぁ──… [背後の惺がいやらしく喘ぎ交じりに、 “気持ちいいね”と囁いてくれる。 嬉しい。俺の身体で、もっと感じて。] ふぁ、 ぁあん…、 ぁぅ、あッ 、 [繋がったところが熱くて、 胸の底からあったかいものが湧いて、 緩やかな擦過の僅かな隙間から、 とろとろに蜜が溢れて止まらない。 繋がる惺の根本から瘤までしとどに濡らして、 これは俺の雄だとマーキングする。 激しく動くと簡単にいっちゃうのがわかるから、 懸命に抑えて腰を使う。 もどかしくて、じれったくて、堪らなくイイ。] (?58) 2026/01/25(Sun) 10:20:32 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛っぁ、 んン……? [蕩けた声を上げてゆるゆると惺を食みながら、 それでも譲れない条件を頭で審議する。] 喋れて、抱き締め合えて…、 えっちできる大きさがいい。 それなら狼でも野獣でも、 M&Mでもジンジャーブレッドマンでも 悦んで抱かれる。 [一部獣姦になっちゃう訳だけど、 ……ラットのαの挿れられるのも、 正直そんな変わんないと思う、し。 それが惺なら、全然興奮する。 そう考えると俺、すごいえっちなセックス されてるんだな、やっぱり。 とびきりやらしいこと、惺も、この先一生俺にだけ。] (?59) 2026/01/25(Sun) 10:24:44 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[“俺にしとけよ”って、 密かに惺に言われてみたいって思った台詞を 惺が口にする。 でもここには惺のライバルなんかいなくて、 当て馬なんかでもない、元々俺の大本命。] ンっ、 惺が、い…… [小さく何度も頷いて、最愛の男を振り返る。] 惺に、…って、 もう決めてる、 俺の番も、旦那さんも──… [俺が産む子どもの“お父さん”も。 言葉にはせず、熱に潤んだ目で 俺が選び取った男を見つめる。] (?60) 2026/01/25(Sun) 10:42:48 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺ね、惺……? 俺もぉ、ぜんぶ欲しくなっちゃった、 [ひそりと打ち明けながら、 硬く凝る瘤に初めて指を這わせる。 肉の幹よりなお硬くて、太くて。 俺を射止めて離さないために 膨れ上がったもの。 番を確実に受精させるための、 貪欲で執拗な、αの愛の形。 なんていやらしく愛おしい身体だろう。] (-19) 2026/01/25(Sun) 10:57:57 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[ラットを起こすまで欲しがってくれたのに。 衝動を抑えて俺に優しくするのは、 どんなにもどかしかっただろう。 腰を抱いて支えてくれていた左手を、 もう一度俺の左手とぎゅっと繋ぎ直す。] 惺の、全部、 俺にちょうだい……? 俺を一生、…惺にだけ、 愛してもらえる身体にして、 [面映ゆい言葉をひとつひとつ手繰って、 そっと唇から送り出す。 番の絆が結ばれれば、俺のこの身体は 他のαとは拒絶反応で交われなくなる。 それでいい。 惺がいい。 惺にだけ、毎朝毎晩愛し抜かれたい。 貪欲な俺以上に、貪欲なおまえの愛を頂戴。*] (?61) 2026/01/25(Sun) 11:06:16 |
![]() | 【恋】 七川 惺[ラットを起こして血管の浮く雄の幹、 その根元をさらに太く包むごろごろする輪。 雄の性器を表す言葉に陽根という言葉があるが まるでそこに小さな日輪がかかってるみたいに熱い。 それを慰めるように 恋人の花蜜が慈雨のように滴ってくる。 ぶわっと一段、花園の香が強くなったようだ。] ……っ。 [「喋れて、抱き締め合えて…、 えっちできる大きさがいい。」 そんなこと言われたら、もうそろ……きついわ。 それでも俺はまだ堪えて、 会話の続きを愉しむ余力は僅かにあった。] (?62) 2026/01/25(Sun) 13:31:58 |
![]() | 【恋】 七川 惺[首を捻って悠凛が俺を横目に見る。] そうか。俺 が いいか。[“番も、旦那さんも”と言ってくれる 嬉しさを噛み締めながら、 首を伸ばして悠凛の瞳を覗き込んだ。 潤んだ瞳がある。俺の心にも慈雨が降る。 やがて一緒に家庭を作ってゆくだろうその人を 食い入るように見つめる。 物心ついた時から母親がいなかった。 父親は不在がちだった。 メイド達は優しかったけど、本音を言えば やっぱり寂しかった。 “家族”……それも俺が欲しかったもの。] (?63) 2026/01/25(Sun) 13:33:00 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛全部? いいの? [そう応えた時、俺は悠凛のいう言葉の意味を 全部 は理解しきれていなかった。慈雨の癒しを纏いながら ちっとも冷めない俺の熱の塊。 そこに冷んやりする悠凛の指が降りてきた。] ……あ。 [はたから見ると、ちょっとグロテスクだと思う。 そこに触れる悠凛の指の優しい動きに反応した。 雄芯だけじゃなく、胸の内も震えて。] (-20) 2026/01/25(Sun) 13:34:22 |
![]() | 【恋】 七川 惺[さすがにもう限界だと白旗をあげそうになったら。 もう一度 全部 と悠凛が囁いた。そうして、それ以上のことも。 ──それは、俺が星に願いをかけていたこと。 あげたくて、もらいたかった聖夜の贈り物。] うん…うん……うん………。 [頷くだけで、すぐには言葉が出てこなかった。 こういうのを、胸が一杯っていうんだな。] あげるから、お前もちょうだい。 プレゼントの、等価交換。 [魂が溶けて一つになる、聖夜にしよう。] (?64) 2026/01/25(Sun) 13:35:27 |
![]() | 【恋】 七川 惺これから、体勢変えて動くから。 何度か、変えて。 最後に、もう一回、 座ったまま俺が背中から抱きしめられる 今のと同じカタチになったら、 それが合図。 噛むから覚悟して。 [これ以上、返事をまたなくてもいいのだと思った。 まずは俗にいう乱れ牡丹という形に。 今の態勢のまま、悠凛の脚を開かせる。 後ろからしたことあんまないから。 やってみたくなったんだよね、いくつか。 みだれ牡丹は挿入が今より浅くなる。 俺が我慢がきかないから、それはほどほどにして。 だけどその代わり、項を一度、 それから首横、肩をたっぷり舌を這わせた。] (?65) 2026/01/25(Sun) 13:37:39 |
![]() | 【恋】 七川 惺[次には背面座位の一種だけど バックの騎乗位みたいなやつ。 本駒駆けを希望した。 悠凛はいいといってくれたかな。 OKが出たら、俺は背中を斜めに起こした状態で 両腕を伸ばしてベッドにつく。 悠凛を乗せたまま、膝を少し持ち上げる。 体操座りしてる上に乗せてるような体勢で 両腕で支えるわけだ。] 俺に乗って、俺の膝とか腰とか掴んで。 俺から落ちないようにしてな。 (?66) 2026/01/25(Sun) 13:39:59 |
![]() | 【恋】 七川 惺[そうして準備ができれば今度こそ。 ずしりと重い亀頭球は、それまで 愛液が波打つ秘蕾のギリギリ外側にあった。 何度か浅瀬を押しつぶすように打ち付ける。 それを繰り返すこと数度、頃合いを見て 瘤ごと、熱杭を悠凛のナカに突き入れた。*] (?67) 2026/01/25(Sun) 13:45:39 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[俺がいいか。と噛み締めるように呟いて、 惺が俺を見つめてくれる。 ふ、と満ちて、胸の水位がまた引き上がる。 互いを深みに沈め合うよう、溺れている。 全部ちょうだいと求めれば、 惺は、声を詰まらせて何度も頷いた。 惺の気持ちが伝わってくる。] ──…うん、 惺に、あげる。貰うね。 [答える声は、どこか幼く響いた。 ずっとこうしたかったんだ。 もうずっと前から。 惺の肩で眠っていた俺は。 心のどこか、ただ素直で無垢な気持ちで、 惺のになりたかったんだ。] (?68) 2026/01/25(Sun) 14:26:52 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[俺をあげるね、と囁いて 互いに首を捻って唇を交わす。 埋め合わせには全然足りないけど、約束のキス。 食んで、舐めて、甘い唾液を味わった。 俺を見つめる時はいつも優し気に垂れがちな眦が、 仄赤く染まって男の色気を滲ませている。 きれいだな、と見惚れていたら、 これから俺をどうするのか、宣言される。] ぇ…… ぅ、 ………はい、 [ぶわ、と首筋から顔が熱くなる。 色んな形で抱かれて、愛されて、 背中から抱き締められながら───? 番になる方法って何でこんなえっちなんだろ。 ぎこちなく頷くが早いか、惺に大きく脚を開かされて 視界が様変わりする。] し、ずか、 これ……っ! [惺の方に上半身が傾くから、 繋がってるところまでは見えなくても、 そこに出入りしている惺の濡れた幹が見える。] (?69) 2026/01/25(Sun) 14:36:37 |
![]() | 【独】 七川 惺/* >心のどこか、ただ素直で無垢な気持ちで、 惺のになりたかったんだ。 かわよ……と一寸涙出そうと思ってたら、次のがえちぃ。 お、俺らは旅先で緩急自在に……← (-21) 2026/01/25(Sun) 14:42:43 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[てらてらと濡れ光る長い肉茎は、 俺が口に含んだ記憶の中のそれより、 いっそう卑猥だった。 惺、まだイってないのに。 じゃあ、あれ全部、俺の──…… 惺の両手が俺の腿の裏側を抱え直して、 ぞわ、と背筋に震えが走る。 浅くなったピストンが、惺の居ないヒートの間に 散々独りで弄った小さなしこりを引き潰す。] ぁ、あ、 ぁんッ、 ゃあ──…! [過敏な項から首横へと舌を這わされて、 あっという間に追い詰められる。 勿体なくてイくのを堪えていたから、 追い落とされるのは呆気なかった。 はしたなく広げた脚を爪先まで引き攣らせ、 支える惺の掌の上で腿を震わせて、 何も隠せないまま、全身で感じ入る。] (?70) 2026/01/25(Sun) 14:51:15 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛ん………は、 ぅん……っ [くたりと背を惺の胸に預けて、うっとりと余韻に喘ぐ。 何度か前でいかされた後で出せるものがなかったのか、 男の性器は萎えないまま主張している。 でももう。そんなの、どうでもよくて。] 中イキ、きもちぃ…… [満ち足りた吐息混じりに呟いて、 惺の頬に頬を寄せる。 ナカでいった後って、すごく甘えたくなる。] (?71) 2026/01/25(Sun) 15:01:43 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[まだぽうっとしている俺の身体に、 惺が手をかける。 手取り足取りでとらされた体勢は、 まるで早馬を駆けるみたいで。] ふ、 ぇ…… 、 これ、しずか、 [惺と身体を重ねてきたから、分かってしまう。 これ、俺の脚に力が入らなくなったら、 惺の好いように突かれて逃げ場がなくなる体位、だ。 肩越しに惺を振り返ったら、 俺から落ちないように、と促されて、 慌てて前のめりで惺の膝を掴む。] (?72) 2026/01/25(Sun) 15:11:34 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[ぱちゅぱちゅと濡れた肌同士が打ち付けられる リズミカルな音。 それに合わせて上がる声は、なお高い。] ぁん、ァ、 あぁッ、! あぅっ! [硬い瘤を入口に叩きつけられるのが、 蹂躙の予告のようで身体が逸る。 ……ああ、はいっちゃう。 挿入れられちゃう。 苦しいのに、気持ちいいのが。] ン、ゃ、 ひ、あぁぁ──…ッ!! [男に突かれて弾む腰が、熱の杭により深く 穿たれる瞬間を見計らったように、 容赦なく腰を突き入れられる。 ずぶ、と肉輪を潜って異物が突き抜けた衝撃に、 背を撓らせて高く叫んだ。*] (?73) 2026/01/25(Sun) 15:24:56 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* この体位、えぐいけど俺、すごく好きだと思う…… 惺の膝掴めるし、自分でも動けるし、 逃げ場なくて追い詰めてもらえるし、 噛む時後ろからぎゅってしてもらうことも…… いっぱいしてるから、俺の好きそうな体位を 把握されてる……??? (-22) 2026/01/25(Sun) 15:28:40 |
![]() | 【恋】 七川 惺[悠凛の股が小刻みに震える。 脚のつま先まで突っ張って、イッたのがわかる。 男性器はそそり立ったまま ナカがやわやわと痙攣しているのが伝わってくる。 小動物が震えてるみたいで可愛い。 ああ、もっとイカせたい。 俺の内なる狼が舌なめずりして犬歯が尖る。 嗜虐心とは似て非なる、何なんだろうね。 食欲と性欲は近い所にあるのか、 うまく表現できない。 原初の気持ち、としか言いようがない。 華やかなフェロモンを纏った悠凛は、極上のご馳走。 かと思えば、 聞き取れるかどうかの悦い声を漏らしながら 吐息混じりに頬ずりしてくるから可愛くって仕方ない。 保護欲と征服欲が拮抗することってあるんだろうか。 考えても応えは出ない。考えるのは後だ。 とにかく俺は 止まれない (?74) 2026/01/25(Sun) 15:55:35 |
![]() | 【恋】 七川 惺[体勢を変える。 まだぼーっとしてるような悠凛が 俺に問うような眼差しをちらりと向けた後、 健気にもしがみ付いてくる。 これは深くインサートできる形。] 振り落とされるなよ。 [早馬のように。 抽挿の速度を少しずつ上げてゆく。 慣れてくればお前の方からもリズムを同期してくれれば もっと悦くなるのは、身体でわかると思う。 高く上がる声を聞きながら。 俺も獣の名残の尾骨から、次第に快感が這い上ってくる。] ……ふ……くっ。 [振り落としてしまわないよう、 早めに恋人を縫い留めてしまおう。] (ごりゅっ) (?75) 2026/01/25(Sun) 16:00:57 |
![]() | 【恋】 七川 惺[悠凛の声が高く高く響く。 同時に俺もたまらず、獣のように歯を剥いた。 でも、まだだ。 歯を食いしばって上がりそうになる声を押し殺す。 お前の最奥に届くまで。何度でも打ち込む。 今夜は深海を潜ってその先の 海を渡った花園まで行かせてもらうつもりだから。*] (?76) 2026/01/25(Sun) 16:03:32 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[“振り落とされるなよ”と耳元で低く囁く声は、 身構えろと警告しているようで、 その実、この先の蹂躙を予告していた。 真下から徐々に早く揺すぶられる刺激を、 内腿に力を入れて、膝にしがみついて 振り落とされないように堪える。 腰を擦りつけるように小さく円を描くと、 喉から甘ったるい声が迸った。 ……ほんとに馬に乗ってるみたい。 昔、大河の主人公の子供時代を演った時、 乗馬を習ったことがある。 その時の俺は、同級生の男に こんなエロティックな早馬されるなんて 思いもしなかったけど。] (?77) 2026/01/25(Sun) 16:48:55 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[凶器と化した性器を瘤ごと突き込まれる衝撃を、 身体は苦痛よりも快楽として数えた。 惺のフェロモンに晒され、躰を繋がれていると、 受容体が刺激を全て快楽に置き換えてしまう みたいだった。 それも当然かも知れない。 愛するαに胤をつけるΩとして選ばれた、至上の幸福を。 今。全身で享受している。] ァ、ぁ、 …ぁ、 っふ、ぅ [瞠った目から溢れた涙が、頬を伝うと同時。 とぷりと前から溢れた白濁が一筋、 勃ちっぱなしの幹をゆっくりと伝い降りていく。] (?78) 2026/01/25(Sun) 17:02:46 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[身体の中心を深々と熱した杭に突き刺され、 はちきれそうに膨らんだ瘤に入口を塞がれて。 これ以上は無理だと、ナカが甘い悲鳴を上げる。 身じろぐだけで、内壁全てが擦れ合う刺激に 狂わされてしまいそう。 なのに。 惺は、止まらなかった。] ぁ、やっ…… しずか、しずかぁ……ッ! [立て続けにいかされて、これ以上が怖い。 必死に後ろ手を伸ばして、愛しい男に縋る。 探り当てたと思った手に逆に手首を捕らえられて、 より深く腰を打ち込まれ、甲高い悲鳴を上げる。] あぁァッ、 だめ、 ……か しく、なるっ、 [もう、俺の身体は発情しきっていて。 何度でも繰り返しイかされる準備が、 出来てしまっているのに。] (?79) 2026/01/25(Sun) 17:18:44 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[広い部屋にひっきりなしに響き渡る、 甘ったるく濡れた声。 ちゅぷ、くぷ、と粘着質の音が入り混じって 更に耳を犯す。 熱烈な求愛に俺の身体が悦んで、 凶器よろしく膨れ上がった男の欲に纏わりつき、 歓待している音がする。] ぁ、ふぅ…、 ッぁん! ぁあんっ、 しずかぁ、 いい──…! [……ああ、きもちいい。 惺の先っぽが、俺の一番奥にキスしてる。 惺の長いペニスなら簡単に届いてしまう、 窄まった行き止まり。 何かを探るみたいに執拗に奥を穿たれて、 前の性器はたらりと緩やかな涙を零し、 ナカは繰り返し、健気なほどに蠕動を続けている。 まるで、未知のその先を期待するみたいに*] (?80) 2026/01/25(Sun) 17:40:27 |
![]() | 【恋】 七川 惺[悠凛の片手が膝から離れて俺の片手にとまる。] 手綱離してんじゃねーぞ。 [悠凛の手首を掴んだ。 腰を強く揺するには自分の体重を両手で支えたい。 俺は片手でも自重を支えられるαの膂力に感謝した。 コイツを離さない。 でも悠凛が落馬する心配は杞憂だった。 ダメという言葉とは裏腹に 波のように蠕動運動する悠凛のナカが 俺の分身をしっかり咥えこんでいる。 亀頭球が入り口に蓋をしているのは言わずもがな。 奥へ奥へと誘われているのを感じる。 運命が、本能の後押しをしている。] (?81) 2026/01/25(Sun) 17:53:48 |
![]() | 【恋】 七川 惺[自分の匂いは、よくわからないと思っていた。 ついさっきまで。 けれど、異国で楽園と化したこの部屋に香るのは 蠱惑的で強烈な悠凛の香だけではないと、 気づき始めている。 滴り落ちる、俺の汗の匂いだ。 恋人の肌の上に、幾筋も落ちかかっているだろう。 それは愛液とカウパー液の匂いにも交じり合って。 俺は調香師みたいに鼻が利くわけではないけれど 全然いやな匂いじゃない。 芳香が調和している、と感じた。 悠凛の嬌声に引っ張られて感じるうねるような快楽に、 何度も理性をもっていかれそうになりながら 深い深い海を渡って、やっとたどり着いた。 ここは、俺達の巣 悠凛の最奥に届いた俺の切先が、運命の扉を叩く。 愛の胤が迸る瞬間、ついに俺は雄叫びを上げた。*] (?82) 2026/01/25(Sun) 18:09:34 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[手綱を離すなと戒められて湧き上がったのは、 純粋な歓喜だった。 優しく毅い雄に、征服されようとしている。 もう俺が一方的に喰い尽くすことのない、 果てのない喰らい合い。 身も心も曝け出して、委ねられる安堵。 強烈な快楽にひとりでに浮き上がる腰が、 繋ぎ止められた手に引き戻されて、 何度でもより深く結ばれる。 ずっと甘イキの波が続いていて、 揺蕩う波間から降りてこられない。 このまま、抱き殺されたって構わない。 しずか、と唇が震える。 愛するひとの名前を、ただ唇に乗せたくて。] (?83) 2026/01/25(Sun) 18:20:29 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[ラットの惺が放つフェロモンは、 俺には媚薬を通り越して麻薬に近い。 凶悪な質量を受け止める苦痛は、もうどこにもなかった。 結ばれた箇所から、キスを交わした唇から、 肌に滴る汗から曝露して、取り込まれていく。 俺の身体を内側から造り変えてしまいそうな程に。] ん…… はぁ、んン、 しずかぁ──… [蜜で濡れそぼった身体も、 咲き綻ぶ秘所も、甘く尾を引く声も。 無自覚に先を誘う、媚態でしかなかった。 ノックを繰り返すように最奥を穿ち続けていた 惺の剣先が、不意にぐぷん、と沈み込む。 もう行き止まりだと思っていた窄まりが、 惺を誘い、迎え入れる。] ッ、ぁ ───、! [びく、と撃たれたように身体が跳ねる。 熱い快楽の奔流が、ナカで爆ぜて。 白飛びする意識を呼び覚ます、 恋人が愛を叫ぶ咆哮が、耳元で聞こえた。*] (?84) 2026/01/25(Sun) 18:48:16 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* >>?74 こういうのね、すごくキュンとするよね…… たまに思い出すんだけど、りんさんエログが以下略なんだよな。 すごく濃厚なエロル回すようになったよね、 とっても美味しいもぐもぐ。 これからも一緒に覚えようね、別ペアもやろうね♡ (-23) 2026/01/25(Sun) 19:44:14 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 俺達前村ヤりまくってるからね、 この村は、あれ今回えっち少ないな?と思ったくらい。 今とっても濃厚えっちしてるけど。しあわせ♡ (-24) 2026/01/25(Sun) 19:46:11 |
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![]() | 【恋】 七川 惺[例えて言うなら鉄扉に肩から体当たりするように。 力づくでもこじ開けようとしていた運命の扉が。 何度目かのノックで不意に開いた。 それはきっと、悠凛が心の奥まで咲き綻んで 俺を望んでくれたから。 細く小さく開いた扉の隙間へ 俺達の未来が雪崩れ込んでゆく。 愛と呼ぶには荒々しすぎた声に 悠凛の高く弾ける声が重なった。 びゅくびゅくと震える雄芯を包む柔襞が 一緒に細かく震えている。 俺達の快楽も、きっと共振している。 波紋のように広がってゆく悦と幸せに 暫し身を浸していた。] (?85) 2026/01/25(Sun) 20:46:47 |
![]() | 【恋】 七川 惺[αの射精は長い。ラットの時は、特に。 だからそこまで性急にではなかったが。 繋がったまま 悠凛の身体を支え起こした。 そして、後ろから抱きかかえると 足首を後方に曲げさせて これを合図とすると宣言していたカタチを作った。 いい?と尋ねる代わりに、 一度、愛しい人のその名を呼んだ。] ……悠凛。 (?86) 2026/01/25(Sun) 20:50:16 |
![]() | 【恋】 七川 惺[それから、この上なく優しく項を舐めて、 そこに何度も甘く食むようなキスをする。 この白く美しい項を俺は惜しむ。 だけどそれ以上に、俺の印を刻みたいと望む。] (カチ。カチ。カチ。) [俺は秒針が時を刻むように三度、 音を立てて歯を鳴らした後。 ──カッと口を開た。 子狼のように発達した犬歯で、 悠凛の項に嚙みついた。*] (?87) 2026/01/25(Sun) 20:56:16 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[途方もない快楽の奔流と共に、 俺の奥底へと流れ込むものが、 熱くて、熱くて。 温かくて、愛おしい。 きもち、いい。 真っ新に塗りつぶされた意識で、 それだけを想った。] ぅん っ、 ぁ、あ…… ふ、 [惺が、俺の中で歓喜に震えている。 愛おしさと心地良さのあまり、 もう離さないと内襞で抱き竦める。 愛するひとの全てを受け止めた証が、 身体の奥深くに胤を撒く。 細胞ひとつひとつが芽吹く準備をしている、 そんな予感がした。] (?88) 2026/01/25(Sun) 21:24:33 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[背後から力強い腕が腰に回って、 自然と笑みが咲き綻ぶ。 俺の愛しい、番の── 腕の中に抱き抱えられ、 脚を曲げられ、 熱滲ます声に名を呼ばれてようやく、 その意図に気づいた。] 惺──… [名を呼ぶと、胸に温かいものが灯る。 俺を求めて、追いかけて、 捕まえて、辛抱強くその時を待ってくれた。 とうとう。……ようやく、 俺の全てが、このひとのものになる。] (?89) 2026/01/25(Sun) 21:35:50 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[その腕の中で、柔らかく身体が弛緩する。 一度、陶然と微笑んで惺を見上げ、 従順に項垂れる。 項を這う熱い舌の感触。 柔らかく湿った咥内が、首筋の薄い皮膚に吸いつき、 甘い唾液を塗す。] ん…… ふ、 あぁ──…… [番に毛繕いするような優しい仕草が もたらす多幸感に、身も心も支配される。 俺の生を、惺へと結ぶ刻印を。 この身体に、今享けよう。 目を臥せる俺のすぐ傍で、運命が時を刻む音がした。*] (?90) 2026/01/25(Sun) 21:44:44 |
![]() | 【恋】 七川 惺(ガッ) [その瞬間恍惚として、一瞬我を忘れた。 南国の花園に分け入ったような むせ返る濃厚な香。 まるで慣れない麻薬を吸い込んだみたいに陶酔して。 やがて犬歯の周囲を濡らす湿り気と鉄の味に気づく。 思いの外、深く犬歯が入ったようだ。] 大丈夫?痛かった? [噛むときに分けた悠凛の後ろ髪が一部、 はらりと背中に落ちてきそうになって、 右手で慌てて掴んだ。 左手は悠凛のお腹のあたりを支えている。 悠凛は何と言ってくれたか。 振り返ってくれたなら、どんな表情をしていたか。 それがどんな反応であっても、 獣が傷を癒す時のように、項の血を舐めとるつもり。*] (?91) 2026/01/25(Sun) 22:07:42 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[凝集する甘い薫りが、濃密に俺を包んで酔わせる。 惺の体液と発情のせいか、 俺の身体は痛みを殆ど知覚できなくなっていて。 鋭い歯が皮膚を裂き、 肉に喰い込む感覚を鮮明に感じた。 温かなものを太い血管から注ぎ込まれるような、 不思議な感覚。 身体の隅々まで沁み通ったそれが、 心臓へと還って胸の底から温める。] 惺……… [湧き上がったのは、歓びと、 至福と安寧。微かな恥じらい。 繊細に絡まり合った感情が、 惺を振り返る俺を微笑ませる。 惺。惺。───俺の番。] (?92) 2026/01/25(Sun) 22:20:18 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[お腹を支える惺の腕を自分の腕で抱いて、 込み上げるくすぐったさごと抱き締める。] だいじょうぶ、全然痛くない…… ──…嬉しい、 [柔らかく囁いて、綻ぶ唇を頬に押し当てる。 惺が今俺にしたいことが分かっていたから、 大人しく俯いて、真新しい傷口を番の視線と 愛撫に晒す。] ぅん…… きもち、い…… [今はぞわぞわと震えが走ることはなくて、 しっとりと高められる性感に首を傾いだ。 囁く吐息が、微熱を帯びる。*] (?93) 2026/01/25(Sun) 22:31:34 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* とうとう惺に噛まれた、ね。へへ。 こんなしっとり甘くて安らかな気持ちで 噛まれるなんて…… 惺が、ほんとはそんな辛抱強くないのに、 俺が大好き過ぎて大事過ぎるばっかりに めちゃくちゃ辛抱強く待ってくれたから…… あんな直前にマテをかけると思わなかったです俺も。 とても穏やかな気持ちでエピ入りを迎えようとしています。 数日経ったらまた村で逢えるしね。 このしっとりと惺にメロってる状態で 迎える同窓会村……羞恥。 (-26) 2026/01/25(Sun) 22:45:39 |
![]() | 【恋】 七川 惺よかった…… [痛くないと聞いて、ほっと息をつく。 “嬉しい”と囁かれ頬に柔らかな唇を感じれば “俺の方こそ”と囁き返す。 だけど、やっぱり痛そうに見えるから。 俺は自分が刻んだ愛の証に舌を這わせた。 安心したせいか、鉄の味だって甘く感じる。 丁寧に丁寧に傷の血を舐めとる。 うん、綺麗になった。 血はすぐ止まるかもしれない。 でも、今より後から少し腫れてくるのかも。 後でまた舐めてあげよう。 傷薬がいるのかどうかわからないけど。 ──今は心配よりも喜びがずっと勝っている。] (?94) 2026/01/25(Sun) 22:50:52 |
![]() | 【恋】 七川 惺[神聖な夜の狭間で最高のプレゼント交換をした。 俺達は祝福を受けたBetter half。 もう魂が、分かたれることはない。そう感じた。 ふと、思いついて。] 今、何時だろう? シンデレラタイム過ぎてなければフライングだけど…… Merry Christmas! [それから少し考える。] Merry & Bright!! [輝きをいっそう増したような 宝石よりも星よりも美しい俺の番に向かって そう付け加えた。 こんなに美しく愛しい人が 「きもちいい」と甘い声を上げるから 俺達の夜はまだまだ終わらない。*] (?95) 2026/01/25(Sun) 22:55:51 |
![]() | 【墓】 七川 幸臣 ──Stocking filler── [もう17年も前のことになるのか。 息子が幼稚園に入った年のホリデーシーズン。 遅生まれの年少組だから四歳だったな。 私はクリスマス前後、ニューヨークで仕事が入ってた。 あの頃は“親父”でもなく“パパ”でもなく “お父さん”と呼ばれていた。] *** (+0) 2026/01/25(Sun) 22:57:59 |
![]() | 【墓】 七川 幸臣『お父さん、クリスマスにいないんだ』 ああ、すまんな。どうしてもはずせなくて。 『連れてってくれないんだ』 お前、小さすぎるからなぁ。 遊びじゃなくて、仕事だから。 『ふーん』 サンタさんにプレゼントは頼んだか。 『サンタさんなんか、いないんでしょ。知ってる』 おや……誰がそんなこと言ってたのかな。 『それより、お父さんからお土産もらいたい』 何がいい? 『何でもいいよ。小さなものでいい。掌に乗るくらいの』 (+1) 2026/01/25(Sun) 22:59:06 |
![]() | 【墓】 七川 幸臣*** [メイド達が、クリスマスツリーを飾りつけている。 もみの木の枝から、ポロリと赤と緑の靴下の飾りが落ちた。 私はそれを拾い上げた。] 『すみません。付け方、甘かったのかしら』 随分、古い物のようだけど。 『それ、坊ちゃんが五歳の時から飾ってって頼まれて』 そうか?気づかなかったな。 [靴下に、小さなものが入っていた。 私が買ったM&Mのキーホルダー“Yellow”だった。**] (+2) 2026/01/25(Sun) 23:00:01 |
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![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[痛くないと伝えれば、惺が安堵の息を吐いた。 いつもそう。俺を真っ先に気にかける。 だから、言葉を継いだ。] ほんとだよ? なんか……痛いって感じ取れなくて。 惺の匂いも、体液も、 麻薬みたいに俺によく利くの。 [芸能生命に関わるから、勿論想像上の話だけど。 医療麻薬とかあるの、わかる気がする。 まだ血が止まっていないだろう傷口に 丁寧に舌を這わされても、“痛い”じゃなく “心地好い”と変換されてしまう。 ふわふわとくすぐったくて、首を竦めながら 大人しく番の身体を使った手当を受けた。] (?96) 2026/01/25(Sun) 23:06:19 |
![]() | 【独】 七川 惺/* 噛んだーーーーー! とうとう噛めたーーーーーーーーーーー! 悠凛ありがとう! 観劇後、悠凛のお休みが早まって、お?!と思ったよね。 俺、どうやって巻こうかと思ってたから、助かった〜〜 あの雰囲気のまま雪崩れ込んだ方がいいよなって思ってたから。 あの時も、愛方さんの上手さにおおっとなってました。 前の灰で書き損ねてたから、今書いておく。← (-28) 2026/01/25(Sun) 23:10:38 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[この上なく幸福で、それでいて、 この幸福は昨日までと地続きのものだった。 惺が俺に惜しみなくくれるものが、 俺の中で静かに降り積もり続けてきたから。 愛してる、とまたごく自然に 唇に乗せようとして。 惺の言葉で、今がいつでここがどこかを思い出す。 視線を落とした右手首には、 いつものスマートウォッチじゃなく ドレスウオッチが嵌っている。] あ、ちょうど日付が変わった頃、だったかも。 俺が、惺に噛まれたの。 [ぽろっと呟いて、何となく頬を染める。] そっか、……噛まれた、んだね。 俺、 …惺に、 [なんかじわじわくる。 まだ繋がってるし、熱くなってきた。] (?97) 2026/01/25(Sun) 23:22:21 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[根っから明るいクリスマスツリーみたいな男が、 腕に俺を抱えたままホリデーの祝福をくれる。] ん、 Merry Christmas. ……一生忘れらんないイヴをありがとう? [この時期になる度、毎年思い出すのかぁ。 否が応でも熱い夜になりそうな気しかしない。 ……この体勢、最高にやらしいけど キスしにくいのだけ玉に瑕だな。] 明日──もう今日か、 ヤドリギの下でキスしよっか。 [音高く頬にキスを贈って、 滑らかな頬に唇を触れさせたままで囁く。 永遠に結ばれる謂れのあるキスに誘うのは、 この時期限定の口説き文句らしいから。*] (?98) 2026/01/25(Sun) 23:32:53 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* ちいちゃい惺、かわいいな…… おうちで結構さみしいからか、もうちょっと こまっしゃくれてるのわかる。 この頃の俺、苦労せずに周囲に愛されてちやほやされて すごい無邪気だと思うんだよな…… ちいさいふたりがボーイミーツボーイしても、 惺は恋に落ちるんだろうな。(俺は無自覚) 家族作ろうね、惺は俺にそっくりな子がいいんだね。 浮かんだイメージからすると。 俺も惺によく似た子が欲しかったけど、 その子がどこの馬の骨とくっつくのかと思うと モヤるから、俺に似た子でよいです(俺様的発想) (-29) 2026/01/25(Sun) 23:40:31 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 俺によく似た女の子でどうだろう。 可愛いよきっと。 パパと結婚する!って惺にぺったりくっつく。 で、最終的に嫁に出す。(鬼) (-30) 2026/01/25(Sun) 23:41:58 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* でもクソ生意気な男の子も欲しいよな…… きっとエヴァ活動休止して産むんだよな。 メンバーはソロ活動に注力する感じで。 複数だと何回か休むのか。 その頃には公表してるんだろな、何年後かな…… (-31) 2026/01/25(Sun) 23:44:17 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 生存者 (3) 藤枝 真稀 0回 残20000pt お土産楽しみだね★ 飛鳥 悠凛 0回 残20000pt 噛まれたぁ…★ 七川 惺 0回 残20000pt 噛んだぁ(噛み締 俺の番(公式)が今日もカワイイ(噛み締め) (-32) 2026/01/25(Sun) 23:51:38 |
![]() | 【恋】 七川 惺[俺が悠凛の項を噛んだのは、 ちょうどシンデレラタイムだったらしい。 俺らを迷わせたすれ違いの運命の女神様、 埋め合わせに、粋なことをしてくれたな。 Merry Christmas.と祝福しあった後で。 悠凛が語尾上がりで“一生忘れらんないイヴ”と言う。 それから“ヤドリギの下でキスしよう”と。 その伝承は知ってる。 じわじわと多幸感に包まれてきた。 いや、実際にドーパミン出てるのかも。 悠凛に酔ってハイになってる。 頬にキスされれば、もう下半身に力が戻ってくる。] (?99) 2026/01/26(Mon) 0:13:29 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* >俺らを迷わせたすれ違いの運命の女神様 それは……主に俺(のマイペースな行動)では…? 女神様は運命にしてくれただけで。 イヴ前に仕事早く上げたのも俺だよ俺。 (-33) 2026/01/26(Mon) 0:17:44 |
![]() | 【恋】 七川 惺俺、ガキの時 掌サイズの幸せが欲しくて。 [“Yellow”のキーホルダーが 今も実家のツリーに飾られているはず。 聞かれたならば後で話そう。 今はもっとでっかい幸せがこの手の中にある。] あ、でも。 噛み痕、俺の掌で隠せる位の大きさだ。 [触れるか触れないかのギリギリ、 悠凛の項のそこに手をかざす。 唇にうまくキスできる体勢でない代わりに。 項に羽のようなキスをした。 それから先はお察し。 ゆるゆると小舟のように動き出す。 瘤が収まったら、 正面からしっかり抱き合ってキスしたい。*] (?100) 2026/01/26(Mon) 0:17:51 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[俺に飲み込ませている惺の一部が じわりと嵩を増しても、 俺はもう驚かなかった。 惺は、俺と居るとこうなっちゃうんだよね。 あんまり俺が好きだから。 ごく自然に脳内で惚気ながら、 昔話を始めた番の横顔を愛おしく見つめる。] 掌サイズ……? どうして? 子供なら、幸せはおっきい方が良くない? [掌に収まる程の、なんて考えだすのは いい大人のすることだ。] (?101) 2026/01/26(Mon) 0:26:16 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[惺が自分の手を、俺の項に翳す。 触れていなくてもじわりと温かい。 もう目を瞑っても鮮明に思い出せる、 見慣れた掌の形を思い描く。 そうして、項にそっと降りたのは── 初めて惺が俺にくれたキスにも似た、 羽根で撫ぜるような口づけ。] は 、ぁん……── [糖度の高い声を漏らして、 お腹を支える片手によりかかる。 そこに触れられると、腰が砕けちゃいそうで。 ゆるゆると船を漕ぐ惺の上で身じろぐ俺は、 熱いチョコレートに浮かべたマシュマロより ぐずぐずだったと思う。 溶けてくマシュマロを可愛いと思う惺なら、 蕩けてく俺も、可愛いと思ってくれるかな。*] (?102) 2026/01/26(Mon) 0:37:46 |
![]() | 【恋】 七川 惺四歳のクリスマス。 親父がニューヨークに行ってて。 行く前に サンタさんにプレゼント頼んだかって聞かれて。 俺はもうサンタなんかいないってわかってたから。 親父の荷物になんないようなお土産が欲しかった。 そんだけ。 今も実家のツリーの靴下の中に“Yellow”がいる。 ブライアントパークで ヤドリギのオーナメントも買ってきて 部屋の扉にかけてたら、よかったな。 だって一日中、一緒に巣作りしてくれるんだよな? 今日は外出できねー…多分、俺のが無理。 [チョコレートより甘い声で啼く番。 溶けてゆく悠凛の内なる海。 片手に寄りかかる素敵な重さ。 未来を形作る場所を支える俺。 欲しがりな俺らの、幸せのカタチ。*] (?103) 2026/01/26(Mon) 0:47:23 |
![]() | 【雲】 七川 惺[『両手に余る贈り物なんかいらなかった。 たった一つのものだけが欲しかった。 この世の果てに何を持って行きたいかと問われたら 答えはそのたった一つに手をかける勇気だ。』 勇気を出した引き換えにもらった報酬は でっかい幸せ。**] (D0) 2026/01/26(Mon) 0:53:20 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛……そっか。 いい子だったんだね、惺ちゃんは。 [4才の息子におねだりされたら、 先生はきっとスーツケースをもう一つ買ってでも、 両腕いっぱいのお土産をくれたと思うのに。 「今日、先生にお土産買ってく?]と 首を傾げて聞いてみたら。 今日は“俺のが無理”だって。 ……なんか今思い出しかけたんだけど、 お陰で吹っ飛んじゃった。] ん。ずっといい子で待ってた惺には、 サンタさんを独り占めする権利が 与えられます。 二人で巣に籠って、好きなだけ好きなことしよ。 惺に今年一番のクリスマスプレゼント あげたの、俺でしょ? [だから俺がサンタさん、と誇らしげに笑う。] (?104) 2026/01/26(Mon) 0:57:21 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[窓の外には見慣れぬ異国の風景が広がって、 寒空の下、クリスマスツリーの星が 厳かに、華やかに光を投げかけている。 今も道行く人たちが脚を止めて、 眩しく見上げているんだろう。 部屋の中は温かくて、 二人の熱気で暑いくらいだった。 ここが、俺達が築いた今宵の巣。 惺がくれた指輪とピアス。 俺が贈ったピアスに香水。 二人で選んだクッションとクリスマスの雑貨。 温かい腕の中、南国を想わせる薫に包まれて 惺がくれた約束を刻んだ俺が居る。 日本に戻ってまた仕事に没頭する日々が 帰ってきても、俺と惺は二人のための巣を 作り続けるんだろう。] (?105) 2026/01/26(Mon) 0:58:10 |
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