人狼物語 三日月国


317 Feverish Night-Tripping

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視点:


藤枝 真稀 七川 幸臣に投票した。

飛鳥 悠凛 七川 幸臣に投票した。

七川 幸臣 七川 幸臣に投票した。

七川 惺 七川 幸臣に投票した。

七川 幸臣4人が投票した。

七川 幸臣は村人の手により処刑された。

月が姿を変え、新たな一日が始まった。村人は集まり、互いの姿を確認する。
犠牲者はいないようだ。殺戮の手は及ばなかったのだろうか?

現在の生存者は、藤枝 真稀、飛鳥 悠凛、七川 惺の3名

【恋】 飛鳥 悠凛

[この男は、その時どんな風に
 俺を乞うんだろう。
 時折、そう想っていた。
 もっと先のことだと、幸せな想像に遊ぶために。

 惺の答えを待つ間、唇の裏側をそっと噛む。
 手を取られて竦んだ自分に気づいて、
 いつの間にか緊張していたことを知る。

 掌の真ん中に柔らかく押し当てられる唇。
 惺の“懇願”に目を瞠って、言葉を見失う。
 無意識に髪を耳に掻き上げようとして───

 タイトに纏めた横髪を寧ろほつれさせたことに
 気づいて、じわりと耳が熱くなる。

 照れてる時の、俺の癖。]
(?0) 2026/01/24(Sat) 1:23:31

【独】 七川 惺

/*
愛方さん、心理の動きを書くのがなんて丁寧でうまいんだろう…
(-0) 2026/01/24(Sat) 1:24:06

【恋】 飛鳥 悠凛





   ──… いいね。それ、



[ ──なんて惺らしい求愛だろう!

 込み上げる至福と愛おしさに息を飲む。
 泣きそうに笑って、繋いだ手を握り返した。
 今この瞬間、呼吸が止まっても構わない。
 ああでも。その時はおまえを残していけないから、
 キスで起こしてもらわないとね。*]
(?1) 2026/01/24(Sat) 1:25:47

【独】 飛鳥 悠凛

/*
ほんとに惺らしくて、
惺らしさがぎゅっと詰まってて、
可愛くて愛おしくて俺の彼氏過ぎる………
噛み締める。
(-1) 2026/01/24(Sat) 1:29:32

【独】 飛鳥 悠凛

/*
生存者 (3)
藤枝 真稀
0回 残10000pt
 ★
飛鳥 悠凛
0回 残10000pt
お義父さん…!★
七川 惺
0回 残10000pt
親父、恩に着る★
犠牲者 (1)
高良 理仁(2d)
 ★
処刑者 (1)
七川 幸臣(6d)
見守っているぞ

このさ、この……草葉の陰から見守ってくれてる感、
じわじわくる
(-2) 2026/01/24(Sat) 1:30:35

【恋】 七川 惺


[暫くの間、俺の心臓の音以外、世界が無音になった。
 後になってみれば、きっとそんなに長くはない時間。

 悠凛の表情が、最初は戸惑いに染まったように見えた。
 俺は不安を隠せない面持ちで待った。

 けれども、少しずつ、少しずつ。
 悠凛の表情が、花が綻ぶように柔らかく温かくなってゆく。

 少し前にほつれた横髪に目をやれば
 宝石の王様を囲う耳が、ほんのり桃色に染まっている。

 ──花が、咲いた。]


  「──… いいね。それ、」


[ニューヨークへ来て、もう何度目かのいいね。
 だけどそれは、俺の唇からじゃなく、
 愛しい人の唇から零れた。俺は嬉しくて微笑んだ。

 以前にも思ったことがある。
 悠凛はいつも綺麗に笑うけど、
 少しだけ崩れた笑顔が、一番綺麗なんだ。]
(?2) 2026/01/24(Sat) 1:53:29

【恋】 七川 惺


[その顔をもう少し見ていたかった。
 でも、よりいっそう歪んだ顔も見たくなった。
 俺の欲望もきりがないな。おそるおそる言った。]


  ……ここから先は、服を脱がなきゃ。
  他の場所にうまくキスができない。
  脱がせてもいいですか、王様。


[いつも欲しがりでごめんと、
 宝石の王様が輝く耳元で囁く。

 許可が下りれば、まずは上半身に手をかけて
 インナーに釦があればそれを一つ一つはずして。

 首筋が視えればそこにキスを。これは“執着”。
 それから喉へ。強い欲求を。
 “自分のものにしたい、離したくない”と印す。
 喉は動物の急所だからな。

 だけど俺が一番欲しい恋人の命の輝きは
 別の場所にある。
**]
(?3) 2026/01/24(Sat) 1:56:17

【独】 飛鳥 悠凛

/*
>以前にも思ったことがある。
 悠凛はいつも綺麗に笑うけど、
 少しだけ崩れた笑顔が、一番綺麗なんだ。

ああ……なんか知ってた気がするな。
そうだよね、惺は。
俺がどういう時にそういう顔するのか、
どっかでちゃんとわかってるから。
(-3) 2026/01/24(Sat) 1:58:22

【恋】 飛鳥 悠凛

[その腕に飛び込みたかったけど、
 繋いだ手を解きたくなかった。
 その腕をぐっと引いて、
 引き寄せた耳元に囁きを返す。]



  そんなの聞くな、ばか。

  さっきも脱がせてってゆった俺。


[仮面を外した時、婉曲的に。
 “いつも欲しがりでごめん”なんて
 そんなの。謝られても嬉しいだけ。]


  …いいよ。

  おまえ、おねだり上手になったね。


   
[肩口に甘えて頬を擦りつけて、
 服を脱がせてもらうために少しだけ身体を離す。
 ボタンホールすらない、ブローチで留めただけの
 ジャケットを肩から滑り落として。
 黒のカットソーを脱がせながら、惺の唇が首筋を探る。]
(?4) 2026/01/24(Sat) 10:04:52

【恋】 飛鳥 悠凛

[喉許に顔を寄せられて、
 うっとりと男に喉を見せて仰のく。
 自分の急所を、無防備に晒してみせる甘い陶酔。]



  ん…… 、


  今夜は好きなだけ、
  痕、つけていいから──…
 

[身体を開くのは、相手に自分を委ねることだ。
 俺はこの数ヶ月で随分と変わった。自覚がある。
 そしてきっと、自覚以上に。

 いつだってステージの上に立つ事を最優先してきた。
 それは俺がこよなく愛するもので、
 自分の存在意義をそこに見出しているというより、
 単に俺がそう在りたかったからだ。

 恋人を連れて外を出歩くことも、
 相手の気配と痕跡を互いに留めたがることも、
 未来の約束をいくつも差し出すことも、
 少し前の俺なら考えられなかった。

 “俺は誰のものにもならない”

 漠然と、そう思っていたのに。] 
(?5) 2026/01/24(Sat) 10:15:44

【恋】 飛鳥 悠凛

[仕立ての良いジャケットを脱がせてやって、
 黒いタートルネックとインナーを纏めて剥いだ。
 素肌を互いの視線に晒して、見つめ合う。

 俺が誰のものにもならなかったのは。
 この時を待つために。]
    
     

   愛してるよ、惺。
 


[俺に自然とそう紡がせるのは、
 自分を変えてしまう男に自らを捧げる意志だ。
 その決意と裏腹に、
 滑らかに唇から滑り出る声は、柔らかい。]



  惺と番になりたい。

  俺を全部、惺だけのものにして。


  
[ステージの上に立つ俺は、
 見てくれる人全てのために在る。
 この恋は、その俺をもどこかで
 変質させていくんだろう。*]
(?6) 2026/01/24(Sat) 10:27:26

【恋】 七川 惺


[「そんなの聞くな、ばか。」と言われて、口元が綻ぶ。
 悠凛に言われると、大抵は嬉しい“ばか”なんだ。

 肩口に頬を擦り付けられる。
 豹や大山猫に懐かれたら、こんな気持ちになるのかも。

 ジャケットの真ん中の赤は大きな装飾釦だと思ったけど
 ブローチ留めだった。お洒落だな。それをはずす。

 バシバシの黒で決めてファー付きコートを纏ってた時は
 ストリートギャングの王子みたいだったぜ。
 ギャングの様だけど、エレガントにすら見えた。

 ジャケットを滑り落せば
 下のカットソーはラウンドネックだったから
 全部脱がせなくても首筋に吸い付くことができた。

 脱がせ終われば、喉へ。
 強く吸わず、その滑らかな肌触りを暫し味わっていた。]
(?7) 2026/01/24(Sat) 13:07:09

【恋】 七川 惺



  「今夜は好きなだけ、
   痕、つけていいから──…」


[控えめに悦の声を上げ、悠凛が呟く。

 ふと、閃く。
 今朝がた話してた“クリスマス当日の明日”の予定は……
 ──変更になった?

 「明日、一日中俺を独り占めできるって
  言ったら。」

 その言葉は、仮定の話ではなかった?]


  俺らのHoly Nightは、今夜なんだな?


[一応確認したけれど、応えがなかったとしても
 悠凛の様子から推し量り、やがて確信を持った。]
(?8) 2026/01/24(Sat) 13:08:26

【恋】 七川 惺


[薄手のセーターとインナーを纏めて剥がれ
 互いに上半身の素肌が露になる。]


  愛しているよ、悠凛。


[俺もだと応える。先に言われてしまったな。
 それから、]


  「惺と番になりたい。

   俺を全部、惺だけのものにして。」


[悠凛が、最初にヒートに招かれたあの時と
 よく似た言葉を口にする。

 だけどあの日より、もっと深くもっと大らかに
 まるで海のように自らを差し出して。
 “番”になりたいと。]
(?9) 2026/01/24(Sat) 13:11:06

【恋】 七川 惺



  ありがとう。お前の全部が欲しい。

  お前と番になりたい。


[悠凛の唇に唇を重ねる。
 宝石よりも、星よりも、大きくて尊い愛をこめて。

 今日が俺らの忘れられない聖夜になるように
 もう一度心の中で願いをかける。


 それから俺は、悠凛の鎖骨の少し上、
 初夜の日に最初に悠凛の身体に付けたと同じ場所を。
 痕が残るように強く吸った。
 鎖骨は相手への“欲求”
 そう、初めて逢った時からお前を欲していた。]


  俺だけのものになって。


[唇は胸まで這い降りる。
 胸へのキスは“占有”“独占”の証。*]
(?10) 2026/01/24(Sat) 13:14:13

【恋】 飛鳥 悠凛

[捕食されるのを心待ちにするみたいに、
 喉笛を唇で食まれる悦に微かな声を漏らす。]



  ん…… ぁ、は……


[今夜自分の全てを惺に赦すと決めただけで、
 ヒートの前兆みたいに、
 甘く重怠い恍惚がじっとりと下肢に纏わる。]


  
  ふ、 …クリスマスプレゼントは
  イヴの夜に貰えるものでしょ?



[いい子で待っててくれたから、と
 首筋に伏せられていた頭を緩く抱いて囁く。

 プレゼントは枕元でもツリーの下でもなくて、
 ずっとおまえの腕の中にあったのに。
 俺の準備ができるまで、待っててくれたから。]
(?11) 2026/01/24(Sat) 13:28:22

【恋】 飛鳥 悠凛

[“俺”を欲しがるひとは幾らもいる。
 日々を生きるために必要としてくれる子も。
 狂気にも、凶器にもなりうる愛を
 観衆に向けてもらえる生業を好む俺だ。
 その舞台から降りる気は、髪一筋程もない。


 それでも。

 リスクを承知で、貪欲に俺は選ぶ。
 七川惺、唯一人を。

 この恋を一生物にするのに
 必要なものごと、受け入れる。]



  …おまえに、先に言わせたかったのに。



[唇が重なる間際、含み笑いで囁き口づける。
 俺の言葉を丹念になぞるように応える惺。

 半分嘘だ。おまえの言葉で聞きたかったけど、
 今度は俺が差し出す番だった。
 惺の意志は、もう貰っている。]
(?12) 2026/01/24(Sat) 13:44:40

【恋】 飛鳥 悠凛

[今夜一つ目の痕を残す場所に、
 惺は鎖骨の上を選んだ。
 初めてそこに惺の痕を刻まれた日のことを
 覚えている。 

 ──俺はいつだってお前のものだった。
 ──だから、お前も俺のものになって。

 初めての夜に、苦し気に希った惺が重なる。
 “俺だけのものになって”と欲する惺は、
 その時よりずっと確信に満ちていた。]


   
  おまえが、俺を運命に変えたんだよ。
  

[おまえと出逢わなければ、俺は。
 もう有り得ない未来の分岐は、
 身体を降りていく唇の感触で霧散していく。]


   ァ、 ぁん、 … ゃ、


[胸に触れられると、声があからさまに
 甘さを帯びるのが少し恥ずかしくて。
 いつも始まりは、口先で抗うような声を
 上げてしまう。*] 
(?13) 2026/01/24(Sat) 14:01:00

【恋】 七川 惺


[“クリスマスプレゼントはイヴの夜に貰えるもの”

 Rudolf赤鼻のトナカイの中にはolfがいる。

 イカす運び屋だな。

 悠凛に緩く頭を抱えられながら、そう思う。
 プレゼントは、ずっと腕の中にあった。

 ステージで綺羅綺羅とラッピングされたお前は美しい。
 けれど、素のままのお前は、もっと美しい。


 “いくつかの美しい道は迷子にならなければ見つけられない。”

 親父から何度か聞いたことのある言葉だ。

 俺は何度も迷子になりながら、美しい道を見つけた。
 “いくつか”ではなく、“唯一の道”。

 お前へと辿り着く道──俺達の巣への家路。]
(?14) 2026/01/24(Sat) 14:16:53

【恋】 七川 惺


[胸の飾りを食むと、悠凛の声のトーンが上がった。

 
(ずくん)


 次は“恋慕”の腕にキスをしようと思っていたのに。
 もうすぐマテができなくなりそうだ。

 ……すっとばすか。

 悠凛のベルトに手をかけ、スラックスを引き抜く。
 俺の方も脱いだ。
 互いを隔てるのはあと布一枚ずつ。

 太ももにキスする。

 #d50000お前の身体をこれから
支配
する。

 Winter Wolfが目覚めようとしている。
(?15) 2026/01/24(Sat) 14:29:40

【恋】 七川 惺


[腰へ
束縛
を表すキスを。

 お腹へは“母性に惹かれる”という意味らしい。
 そこへキスする。
 
 けど、俺の理性を吹き飛ばすように浮かんだのは
 ──
孕ませたい
。*]
(?16) 2026/01/24(Sat) 14:40:12

【独】 飛鳥 悠凛

/*
えっち………

そう、番の行き着く先はそこだよね……
俺もね、そうしたくてたまんない。
(-4) 2026/01/24(Sat) 14:44:52

【独】 七川 惺

/*
装飾の色準備してなくて遅くなって慌てちゃった。>消し忘れ。
恋窓、普通の赤だど太字にしてもさほど目立たないんだよ。

前村で#d50000
これがいいんじゃないかと思って。↓
カラーグラデーション
https://www.tagindex.com...

赤窓チップの背景に似た色だと思ってな…。
(-5) 2026/01/24(Sat) 14:47:49

【恋】 飛鳥 悠凛

[恭しく想いを一つ一つ捧げてくれたキスが、
 密やかに色を変える。
 胸を柔く食む唇に、男の欲が滲み始めている。

 ベルトを外して、スラックスを下ろされて。
 黒一色のスリムショーツ姿になる。
 タイトなパンツを履くことが多いから、
 Tバック風の、ラインが腿に響かないタイプの。]



    …… 、



[灯りも落としていないから、気恥ずかしくて
 視線を彷徨わせる。

 初夜もビキニショーツじゃなかったっけ、俺。
 や、狙ってるんじゃなくて。
 職業柄そうゆうの気にする癖があるだけで……] 
(?17) 2026/01/24(Sat) 15:12:43

【恋】 飛鳥 悠凛

[太腿へのキスは、何か意味があるんだろうか。
 そんな一番の性感帯に近いとこ、
 俺には性的な意味にしか思えない。

 腹部への欲を込めたキスひとつで、
 惺は俺に想い起こさせた。
 番うことの、原初の意味を。]




  ……… は、ぁ… っぅ、



[いつか来るべき日に想いを馳せれば、
 熱い溜息が溢れた。

 惺、
 俺に─────、]
(?18) 2026/01/24(Sat) 15:17:44

【恋】 飛鳥 悠凛

[惺が予約みたいなキスをくれたそこを、
 両手でそっと包む。
 NYに居る間、手袋の下でずっと嵌めっぱなしの
 指輪が、今は何憚ることなく燦然と輝いている。]




   ここも、 … “おまえの”だよ。  

  

[惺が、いつも惺のものでいっぱいにしてくれる場所。
 未だ“それ”は形成されてないのかな。
 俺には一生必要ないと思ってた器官。

 おまえになら、いいよ。
 俺もそうしたい。
 そう口に出して伝えはしなかったけど。*]
(?19) 2026/01/24(Sat) 15:28:40

【恋】 七川 惺


[下半身へのキスでは
 紳士の仮面をかなぐりすてた。
 
 荒々しく攻撃的な気持ちになり、独占欲が高まる。
 この楽園──俺達の巣にはライバルなんかいないのに。

 けれどそれは、確かな愛情に裏打ちされてのこと。]


  「ここも、 … “おまえの”だよ。」 


[悠凛のお腹にキスしたら、
 とんでもなく優しい声が降ってきた。]


  ……そうか。ここも、俺のか。


[貪るようにキスしていたのが少し恥ずかしくなった。
 だけど嬉しくて、照れ笑いをした。]
(?20) 2026/01/24(Sat) 15:47:07

【恋】 七川 惺


[悠凛の片脚を持ち上げれば
 黒いTバック風のショーツから形の好い尻の下側が覗く。

 明るい部屋の中、視線を彷徨わす恋人が可愛い。
 そこにもキスをする。
愛おしい



 俺の“愛”は痛い程張り詰めて重くなってゆく。
 陽根の根本が、ひりつき始めていた。

 もうそろそろマテができない。
 
 黒いボクサーパンツを脱ぎ捨てて、
 悠凛のスリムショーツを脱がす。

 俺も職業柄、今の悠凛のようなのを履くことはある。
 でも俺はちょっとね…その、似合わないから?
 悠凛と会う時は特に。察してくれ。

 そうして
 もう一つの俺の在るべき場所に、指先で触れる。*]
(?21) 2026/01/24(Sat) 15:52:57

【独】 飛鳥 悠凛

/*

ああ、そっか。
他のαだと俺を番に出来ちゃうから、敵視するんだよね。
わかってたようで解ってなかったかも。 
α以外に掻っ攫われても取り返せるけど、
α相手だと取り返しがつかないからな……
(-6) 2026/01/24(Sat) 15:54:03

【恋】 飛鳥 悠凛

[俺の太腿を食もうと開いた惺の唇から、
 よく発達した犬歯が一瞬覗いた。
 ほんとに狼みたいだ。

 “Winter Wolf Syndrome”
 惺に聞かされた話が、ふと過る。
 αの亀頭球も長い射精も、
 狼の交尾によく似ていると聞く。
 だったら、Ωはなんだろう。

 ……俺は惺相手だと、
 兎みたいに一年中発情できるけど。

 濃さを増す惺の匂いにくらりとする頭で、
 そんなことを考える。]



   うん。 …惺の、



[いつか俺のそこに、“惺の”──]
(?22) 2026/01/24(Sat) 16:04:03

【独】 七川 惺

/*
悠凛の人、エスパー?
俺の中の人も、今ちょうど、秘話で
“Winter Wolf Syndrome”に絡めて書こうと下書き作ってたわ。
(-7) 2026/01/24(Sat) 16:11:55

【恋】 飛鳥 悠凛

[惺の手が腿の裏を支えて、
 ぐっと片脚を持ち上げた。
 こんな下着姿でそこに顔を伏せられると、
 何度もセックスした相手でも恥ずかしい。
 ちゅ、と濡れた音がする。]



   んぅ、 … …



[恥ずかしい、けど。
 惺が触ってないとこは残して欲しくないから、
 抗議も抵抗もしなかった。
 
 湿り気を帯びた生地が素肌から剥がされて、
 すうすうする。次に起きることを、
 いやが上にも身体が期待する瞬間。]
(?23) 2026/01/24(Sat) 16:14:28

【恋】 飛鳥 悠凛





   、 ぁ──……



[侵食の瞬間、甘く綻んだ唇から
 小さく声が押し出される。
 とろりと潤んだそこから、蜜が溢れ出す様にも似て。]



  ン、 しずか……


  惺も覚えて、俺の形……



[惺の指の形も。雄の形も。
 俺のナカは、もう覚えている。
 始まりの夜に、惺が俺に求めたこと。

 覚えて、味わって。
 俺の形。俺の感触。
 もうすぐおまえしか嗅ぎ取れなくなる、俺の匂い。*]
(?24) 2026/01/24(Sat) 16:24:06

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[α用の抑制剤は飲んでいた。けど。
 昨日は空港で飲んで、そこまで時間を開けずに夜を迎えた。

 今日は夕方からのデートだった。
 その上、部屋を出る時間に余裕を見過ぎて早めに飲んでた。

 以前、抑制剤を一日二錠飲まなきゃ足りないこともあった。
 
そのことを、忘れていた。


 俺は悠凛の傍にいると、身体が反応しやすい。
 ヒートに誘発されなくても突発的に発情することすらある。
 

 
そして俺は今、Winter Wolf Syndromeに侵されている。
*]
(-10) 2026/01/24(Sat) 16:28:58

【独】 飛鳥 悠凛

/*
とうとう番になる、のかぁ……感慨深い。
まだ実感湧いてない。

この村でも同窓会村でも番いそびれる、まで
あると思ってた。(激白)
関係はもう安定してるけど、らぶいちゃデートが
無限に楽しくて……なんならまだデートしたかったから、
番う流れ作るのだいぶ考えたよね。
(-8) 2026/01/24(Sat) 16:29:03

【独】 飛鳥 悠凛

/*

>でも俺はちょっとね…その、似合わないから?
 悠凛と会う時は特に。察してくれ。

これさ、普通に似合うよね?って思ったんだけど、
おっきくてはみ出すから?
→あっ俺といると飛び出てきちゃうから!?って
気づいた。そゆことだよね……?えっち。えっち!!
(-9) 2026/01/24(Sat) 16:30:23

【恋】 七川 惺


[いつ来るかもわからない、
それ


 でも俺はもう止まれないし、止まりたくなかった。
 いや、そもそもそうしようとしていたのだ。
 それが少し早まっただけ。
 運命からの嬉しい悪戯……いや、祝福。

 悠凛の蜜のように甘い声が、俺達の巣の中で震える。
 最高に蠱惑的なビブラート。

 下の唇からも蜜が零れているのがわかった。]


  お前の、匂い……やばい……


[指先に絡まる蜜を舐め取った。
美味い。

 それから、もう一度右手の人差し指を深く差し込んだ。

 きゅうきゅうと窄まる、可愛いカタチ。]


  うん、これがお前のカタチ。


[中指も沈めてみる。もっとよくカタチを覚えるため。
 少しかき混ぜて、高まる香りに酔いしれる。]
(?25) 2026/01/24(Sat) 16:55:37

【恋】 七川 惺



  やっぱりホンモノはいいね。
  ……これからそこへ行くよ。


[充分に濡れているのを確認した。
 始めはこのまま前から腰を進めよう。
 初夜の時のように、悠凛の片脚を肩にかける。
 もう一分たりとも待てなくて、雄芯を一気に突き入れた。*]
(?26) 2026/01/24(Sat) 16:57:09

【恋】 飛鳥 悠凛

[身体が熱っぽくて、皮膚の下がざわざわする。
 俺の身体は普段、朝一錠の抑制剤で十分持つ。
 惺と一緒にいる時は、端から諦めている。
 外でさえ反応しなければそれでいい。

 俺が贈ったピアスをして、俺の選んだ香りを纏う恋人を、
 もう俺の身体も心も拒む理由がないのだから。

 俺の匂いに反応してくれる姿を見ると、
 指で触れられている浅い場所より
 もっと奥が疼いて惺を欲しがる。
 ああ。確かめてくれてる、俺の味。
…嬉しい。




  ぁ…… ふ、 んん……っ、



[深く差し込まれて、喉を震わせ
 切なく身を捩る。
 もっと、……もっと。

 この気持ちに、際限はあるんだろうか?]
(?27) 2026/01/24(Sat) 17:14:49

【恋】 飛鳥 悠凛

[とろとろになったそこは惺の指に蜜を塗して、
 突き込まれれば、きゅう、と窄まり、
 引き抜かれればぴっちりと絡みつく。
 受け入れる指が増えて、…ン、と声を詰まらせ
 掌を握り込んだ。
 そこに硬い指輪の感触があるのが、嬉しい。]




  ッぁ、はぅ ……あぁ、っは 、



[これはまだ準備に過ぎなくて、
 これからもっと、太くて硬くて逞しいものを
 一番奥まで呑み込まされる。そう思うと。
 涙を浮かべて、俺の上にいる男を縋るように
 見上げた。]
(?28) 2026/01/24(Sat) 17:26:54

【恋】 飛鳥 悠凛

[本物の俺の匂いを恋しがってもらうための香り。
 惺の匂いが、それを掻き消すほど強まっている。
 ……抑制剤、飲んでないのかな。

 「惺も、匂い……」と呟く声が、
 脚を掴まれて掻き消える。
 そのまま片脚を肩に担ぎ上げられて、
 ひくんと目に見えるほど震えた。

 ああ、始まってしまう。
 俺を惺だけのΩにするための、
 儀式にも似た行為が。]



   … きて、


[腰が少し浮き上がった弾みに、
 つぅっとお尻の谷間に這い伝う蜜。
 俺の身体も、応えようとしている。]



   っぁ、あぁ、 ッ、あ──……!



[深い深い挿入が、衝撃と快楽を一度に齎す。
 惺の背に爪を立てて、ぴんと身体が伸び上がる。*]
(?29) 2026/01/24(Sat) 17:42:12

【恋】 七川 惺


[俺は悠凛に似た、その何十分の一かの香りを
 M&Mストアのレストルームでもワンプッシュした。
 その香りがまだ持続しているはずだった。]


  俺も、匂い……?


[呟かれた意味がわからなくて、首を傾げた。
 自分じゃあまりわからないけど、
 悠凛が言うんなら、強まってるのかもしれない。

 でもそんな思いはすぐに搔き消された。

 悠凛の身体が震えたのを見て
 ゾクゾクと背筋を駆け上るものがあったのだ。
 Winter Wolf は狩猟本能も強まるという。
 だからなのだろうか、
 無意識に、俺の片方の口端が上がった。]
(?30) 2026/01/24(Sat) 18:28:51

【恋】 七川 惺


[そんな表情を見ても、恋人は俺を拒絶しない。
 健気にも、“… きて、”と。

 Ω特有の局所から這い伝う花蜜が
 視覚と嗅覚の両方を刺激する。

 
 挿入と同時に上がる嬌声と
 それと共に撓う身体。
 悠凛はいつも反応が好いけど、
 ヒートの時は特にそう。
 ピンと伸びあがる様子が、気のせいかそれに近い。

 悠凛のヒートはまだ先なはずだろう?


 抽挿を繰り返せば、俺もすごく悦い。
 悠凛を何度もイかせたい。

 けど、俺は堪えている。
 挿入時には一分たりとも待てないと逸ったのに。
 
 悠凛の襞の波に包まれている今は、少し違う。
 二人で夢見た熱帯夜、その夢の先まで行きたいと。
 海の向こう岸まで行きたい
届けたい
と。
 熱を開放したい身体がまだ抑えられている。*]
(?31) 2026/01/24(Sat) 18:32:18

【恋】 飛鳥 悠凛

[外では端正な装いに身を包んでいた男が、
 俺の上では、荒々しさを隠せない顔を見せる。
 震える獲物を前に満足げに片方の口端を
 持ち上げる笑みが、男の色気を匂い立たせる。

 ……おまえがそんな顔するから。
 そんな目で見つめるから。

 俺の身体は、こんなに反応するんだよ。]



   ぁ……ぁ、 はぅ、 ん… ッ!




[雄で一息に充たされた余韻に浸る間もなく、
 惺がぐちゅりと音を立てて抽挿を始めて。
 いっぱいに目を見開けば、
 湛えた涙がぽろっと頬へ零れ落ちた。]
(?32) 2026/01/24(Sat) 19:07:30

【恋】 飛鳥 悠凛

[惺がずぶりと腰を進め、浅く引き抜くたび、
 卑猥な音が鼓膜を責め立てる。

 挿れたばかりなのに、
 こんなにぐちゃぐちゃに濡らして、
 こんなに締め付けたら、
 どんなにか惺は具合が悦いだろう。]




  しず、かぁ……、 っきもち、い? 俺、



  っァ、ふぁ ……かえって、きて、


  毎日ここ、に…   ンんッ、!



[もう離したくない。
 一日だって離れて欲しくない。
 雄として知る快楽よりずっと深く、
 雌として惺に嬲られる悦に溺れている。]
(?33) 2026/01/24(Sat) 19:09:42

【恋】 飛鳥 悠凛

[惺を深々と咥え込んだ下腹を、
 上から掌でぐ、っと押し込む。
 ナカが圧迫されると、お腹側の好い所が
 肉棒と強く擦れあって、声が上擦る。]




  ───あぅ、ッ!!  


   っぁ、 ァ、 いぃ……っ! 



[シーツに髪を振り乱して切れ切れに喘ぐ。
 いい、凄く。
 また直ぐイっちゃいそう。]




  しずか、 もっと、突いてぇ──……!

  

[今夜は、惺を抑える枷が何もない。
 この先の果てのない予感が、恐ろしくさえあるのに。
 気づけば涙で頬を濡らして、
 身の裡から自分を喰らう男にせがんでいた。*]
(?34) 2026/01/24(Sat) 19:14:59

【独】 飛鳥 悠凛

/*
俺ほんと惺にメロってて、同窓会村でみんなと
顔合わせんの恥ずかしいんだけど……??

こんなメロメロの骨抜きにされると思わなかったんだよ、
この俺様が!!
(-11) 2026/01/24(Sat) 19:38:24

【独】 飛鳥 悠凛

/*
ってかさ、俺愛してるって結構ゆうじゃん?

なかのひとは腑に落ちてないと村内で言われてもそんなだし、
おまえほんとに俺のこと理解してんのか??って反応も
なきにしもあらずなんだけど。

悠凛は初回に言われた時に腑に落ちて涙まで流すし、
進んで言うんですよ。
惺の愛が全面勝利を収めようとしている……
とうとう番にされちゃう、の?てれ。
(-12) 2026/01/24(Sat) 19:42:21

【独】 飛鳥 悠凛

/*
俺とうとう自分から一緒に棲みたいって
言っちゃったんだけど、惺、気づいてくれるかな……
(-13) 2026/01/24(Sat) 19:43:51

【恋】 七川 惺


募ってゆく。


 愛と欲。
 絡み合ったそれら二つが。
 種の保存のための、きわめて原初的な強い衝動が。]


  気持ち、いい、よ。……ン。


[時に甘く、時に切なく、鋭く、悦い声を隠さない悠凛。
 応える俺の声も、切れ切れになってゆく。]


  俺の、ために。もっと、啼いて。


[俺達の共振は次第に大きくなってゆく。]


  ンン……ッ。お前、最高。


“Sing for me!”

 
 頭の中で木霊するのは、ファントムの声じゃなく
 俺の、声。]
(?35) 2026/01/24(Sat) 21:31:14

【独】 飛鳥 悠凛

/*
ん、そのつもりだったよ……
>Sing for me
(-14) 2026/01/24(Sat) 21:34:45

【恋】 七川 惺


[それでも、イキそうになるのを三度堪えて。
 三度、イカせた後だったろうか。]


  あ………っ


[小さく声を上げた。
 募りに募った愛と欲。堪えた分、より強く。]


 (コリリ)………


[突き上げる情動。所有欲。
 陽根に爆弾を抱えてるような切実なひりつき。
 少しずつ瘤が形成されてゆく。

 不安は、ない。──
運命を前にしても。



  悠凛、今のうちに後ろ向きになって…!


[言葉使いは懇願するようでいて、
 その実、行動は
否やを言わせず。


 悠凛の腰を支えて、その身体をひっくり返そうとする。*]
(?36) 2026/01/24(Sat) 21:47:28

【恋】 飛鳥 悠凛

[俺の身体で快楽を得て、
 声を詰まらせる惺が愛おしい。
 噎せ返るほど濃厚な匂いが、
 俺の呼吸を短く、荒く逸らせる。]



  ん… 、もっと──……? 



  ぁ、ふあぁ、っ  いい…っ、もっとぉ、

  しずか、 惺……──!
  



[全身全霊で愛し尽くされる悦びを、
 唯一人の聴き手のために
 喉を震わせひっきりなしに囀る。

 温かな巣に籠っておまえだけのために歌う、
 求愛の調。]
(?37) 2026/01/24(Sat) 22:10:37

【恋】 飛鳥 悠凛

[いき過ぎると翌日が辛いから、
 叶えば堪えることもある。

 けど、今夜は。
 俺にも何一つ、自分を抑える理由がなかった。
 下腹を真白く濡らして、茫洋と息を継いでいると。
 惺が小さく声を上げた。]



   ン……、 …



[濡れそぼる重い睫毛を持ち上げて、
 ふわりと惺を見た。
 快楽に蕩けた頭がうまく意味を拾えなくても。
 ぶわ、と毛穴が開くような感覚に覚醒する。]
(?38) 2026/01/24(Sat) 22:21:55

【恋】 飛鳥 悠凛

[後ろ向きに。
 背中とそこに続く項を、惺に晒して──?]



   
  ──… 噛む、の?


  おれのこと、



[口を突いて出た音を聞いて、漸く自覚する。
 濡れたまるい瞳で、惺を見つめた。

 腰にかかった大きな手が、
 俺の身体を呆気なく裏返す。
 繋がったところからどろりと溢れ出す、
 俺達が深く混じり合っている証。]
(?39) 2026/01/24(Sat) 22:27:43

【恋】 飛鳥 悠凛

[膨れた熱芯に、ごりゅ、と今までと違う角度で
 抉られる衝撃。
 無防備な背が波打って、シーツにどっと突っ伏した。]



  んぅっ、 ンッ!! 

  
   っ、んく…… は、



[どくどくと心臓が早いリズムを刻んで、
 身体の隅々に血と熱を巡らせる。

 ………熱い、

 打ち震えながらも振り向いたのは。
 愛しい雄の顔を、見たかったから。*]
(?40) 2026/01/24(Sat) 22:37:49

【恋】 七川 惺


 
 
 (ごりゅ)



[深く混じり合っている所から溢れ出す愛の雨。
  
 ──同時、俺の男根に亀頭球が形成されていた。

 情熱が原則のことわりを歪ませる。
 本能が文明の利器抑制剤を乗り越える。

 どさりとシーツに突っ伏す愛しい人。
 乱暴に扱ってしまった。
 丸く目を瞠るその人。許せとは、心の中だけで。]


  ……運命の扉を、これから力づくで叩く。


[捩じられた悠凛の背骨の下側に口吻ける。]


  背中へのキスは“愛の確認”。

  
お前のナカに愛を刻んで、それから噛むぞ。
 *
(?41) 2026/01/24(Sat) 22:54:00

【恋】 飛鳥 悠凛

[……力尽くで?
 どうされちゃうの、俺。
 噛まれたら、どうなるの。

 振り仰いだ惺の顔が見えなくなって、
 しっとりと濡れた唇が背中に口吻ける。]



  …… 気障、  


[ぽつ、と呟いて、繋がったままの腰を
 そろりと持ち上げる。

 どうして神様は、番の印を刻むための
 場所を、項に決めたんだろう。
 自分のものだと俺に一生消えない痕を刻む惺を、
 どうやったってこの目では見られない。]
(?42) 2026/01/24(Sat) 23:08:06

【恋】 飛鳥 悠凛



  


   しずか、

   手、握ってて──……?



[左手を背後に伸ばして、惺の手を探す。
 上から握らせた片手をシーツに這わせ、
 かり、と浅く爪立てた。
 細かく震える俺の指の上で、星がちかりと瞬く。

 ……ああ、こうしていつでも目に入るように、
 指輪を贈るんだ。
 愛する人の瞳に、自分の想いを映すために。*]
(?43) 2026/01/24(Sat) 23:15:40
飛鳥 悠凛は、メモを貼った。
(a0) 2026/01/24(Sat) 23:38:56

【恋】 七川 惺


[“…… 気障、”と言われて。
 しょうーがねーだろ、本当の気持ちなんだから。

 と、いつぞやと同じような台詞を吐いた。

 噛む前にキスをするのは、
 項の外には背中を最後と決めていたのに。

 悠凛が“手を握ってて”と言ったから。
 左手を絡めた瞬間に、
 煌めく星にもう何度目かのキスを落とした。
 聖夜の星に願いを。
 必ず幸せにするという誓いのキスを──。
 
 シーツに浅く爪立てる悠凛の姿を見れば。
 ……何だか少し緊張してきたじゃねーかと
 小さく呟いた。

 でもそれだって、愛おしさが増したからだ。

 大事にしたい、乱暴にしたい。
 正反対の気持ちがほんの暫し鬩ぎ合ったが。
 決意は変わらない。]
(?44) 2026/01/24(Sat) 23:41:34
七川 惺は、メモを貼った。
(a1) 2026/01/24(Sat) 23:43:01

【恋】 飛鳥 悠凛

[濃密なαの薫りに圧されて、
 微かに震える身体から力が抜けてゆく。
 そうでなくとも、身じろぎはできなかった。
 ぎちぎちに拡げられた入口には、
 硬く膨れ上がった瘤がひたりと押し当てられて、
 おまえの中に入りたいと無言で訴えているから。
 
 ……ああ、まだ実感が湧かない。
 俺達は、何度もその時を逃してきて。
 ようやく。今───?

 背後の惺が見えないのが、きっと良くない。
 けど、俺を飾る星に誓いのキスを贈って。
 緊張してきたじゃねーか、と呟く、
 いつもの惺が居て。
 顔は見えなくても、俺の大好きな優しい顔で──]



  ッ、惺が痕、刻む前に


  そこ──… 舐めて、

  いっぱいキス、して、


[惺が痕を残す前の真っ新なそこも、愛でて欲しい。
 惺に未だ愛されていない部分が
 俺の身体に残ってるなんて、許せない。]
(?45) 2026/01/24(Sat) 23:57:26

【恋】 飛鳥 悠凛




  ずっとそうして欲しかったの、
  我慢してたから…… 、


[言葉を途切らせ、小さく啜り上げる。
 自分が思うよりずっと堪えてたから、
 実感が湧かないのかな。]


  今からおまえを噛むんだよ、
  おまえを俺のものにするんだよって、


  いっぱい抱いて、俺に、教えて……?

 

[酷くしてもいいから、と
 惺を振り仰いで囁く。]
(?46) 2026/01/25(Sun) 0:04:40

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺




   もう、止めないから。


   一生分愛してくれる証を。 俺の身体に、頂戴。


[絡めた指に、じわりと汗が滲む。

 ……ああ。やっぱり熱が上がっている。
 “いつも”の、俺の兆し。*]



   
俺を、 ──……おまえの好きにして、
(-15) 2026/01/25(Sun) 0:11:33

【恋】 七川 惺



  え……

  そういえば…避けてきたんだよな。
  項にキスするのは。

  だってすぐ噛みたくなるから。
  もう二回も疵付けただろ?


[中途半端は傷痕が残らなくて良かった。
 まっさらなままで良かった。

 なんてな……今だから言えることだけど。]


  他のヤツに噛まれたら狂い死にしそう。


[神聖な夜に、狂信者のようなことをポツリと零す。]


  ……けど、いいよ。お前の頼みなら聞く。
  できるだけ、がんばってみる。


[背中側からの抱き方って、どんなのあったっけ?
 立ちバック、後背位、背面座位…などと、考え始めた。
 瘤を入れてしまったら動きづらいから我慢しなければ。]
(?47) 2026/01/25(Sun) 0:20:47

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[聞くところによるとWinter Wolf には

“オスはメスにとても気を遣うようになる。”
 という項目もあってだな……。]


  止めなくていいなら……できるだけがんばる。


[もう一度唇の中で、その言葉を転がす。

 カタチでいうと……ぽかぽかする感じの。
 炬燵がかり。背面座位の一種だ。
 ここに炬燵はねーけど、なんとかなるだろ。

 
“一生分愛してくれる証”と言った悠凛の思惑は、
イマイチわかっていないが。

 野生が剥き出しになっても
 番う相手を大事にしたいという気持ちは変わらないのだ。
 狼だって。]
(-16) 2026/01/25(Sun) 0:38:04

【恋】 七川 惺



  俺、ベッドの上で膝伸ばすから。
  このまま、俺の上に後ろ向きで膝曲げて跨がれるか?


[好きにしていいというので、悠凛に言ってみた。
 もし悠凛の方に希望があれば後で聞くけど。

 取り合えずは温かいカタチを俺は選んだ。

 それが叶えば、俺は悠凛の項に口吻けた。

 
(カチ。カチ。カチ。)



 時々犬歯がぶつかりそうになる。堪えろ、俺。

 ちょっと堪えるのが苦しくなったら、キスの場所を移した。
 さっき、すっとばした腕だ。

 悠凛の項から肩に舌をずらして、腕を滑り降りるようにして。
 肘くらいの所で啄むようなキスをする。]


  腕へのキスは、“恋慕”なんだって。
  一生愛するのは勿論だけど、俺一生お前に……

  恋してる。きっと。 *
(?48) 2026/01/25(Sun) 0:49:04

【恋】 飛鳥 悠凛

[項へのキスを避けてきたという告白に、
 ん、と頷く。きづいてた。
 自分からは後ろからしてくれないのも
 気づいてた。

 “他のヤツに噛まれたら狂い死にしそう。”

 ポツリと零したそれは、掛け音ない惺の本音だ。]



  万一そんなことあったら。
  ソイツ殺して、俺も殺していいよ。

  惺が俺を抱けなくなるなんて、
  俺もおまえも無理だから。



[約束破ったら針千本呑ますどころじゃない、と
 脅した男をよく覚えている。嬉しかったから。
 俺を殺した惺が俺の後を追うのかは
 本人に任せてもいい。
 でも生きてても、俺の想い出抱き締めて、
 夢でしか俺に逢えないことに絶望して
 廃人になりそうなんだよな。
 そん時はやっぱ、一緒に死んだ方が良さげ。]
(?49) 2026/01/25(Sun) 0:54:16

【恋】 飛鳥 悠凛

[“お前の頼みなら聞く。”
 “できるだけ、がんばってみる。”

 もう痛む程に俺に注ぎたくて、
 噛みたくて堪らないだろうに。
 健気にそう言ってくれる、俺を好きで堪らない
 いつもの惺が、そこに居た。]



   ───……、 



[あ、どうしよう。もう全然不安じゃない。
 無茶言ったばっかりだけど、
 惺にならどう噛まれたっていい。

 俺がいくつの時に噛まれてても。
 例え惺の素顔が恐ろしい野獣でも、
 醜いファントムでも。

 俺は、惺がいい。]
(?50) 2026/01/25(Sun) 0:56:43

【恋】 飛鳥 悠凛

[“今すぐぐちゃぐちゃに抱きながら噛んで”──

 そう思っても、今言わない方がいいのは分かってる。
 それに、惺が誘ってくれた体位は
 ぴったり密着できそうだったから、
 従順にベッドに膝を突いて後ろ向きで
 惺の脚を跨いだ。

 ……なんかこの体勢、えっちだ。
 どこでも触り放題じゃん、どきどきする。
 でもきっと惺に、今そんな余裕ない。]



  … ふぁっ、 ぅん…… ぁ、



[項に口吻けられると、途端に声が蕩ける。
 声だけじゃない。
 俺の表情も、身体も、
 甘く蕩け出すのが自分でも分かる。
 うっとりと夢見心地で浅く腰を揺らしていると、
 温かく濡れたものが腕を滑り降りて、
 可愛らしく肘を啄む。]
(?51) 2026/01/25(Sun) 1:07:00

【恋】 飛鳥 悠凛

[“一生愛するのは勿論だけど、俺一生お前に……”
 “恋してる。きっと。”

 そう告白をくれた惺の顔を、俺は見ていた。
 可愛らしいキスを眺めるために、
 振り返っていたから。]




  ──……すき、


[茫然と呟く。
 ああ。───なんて可愛い男だろう!!]


  惺なら、なんでもいい。
  狼でも、野獣でも。怪人でも。



[惺には、唐突に聞こえたかも知れない。
 でも、俺がマイペースで気まぐれで
 どうしようもない俺様で、
 惺を振り回すのなんていつものことだ。]
(?52) 2026/01/25(Sun) 1:14:37

【恋】 飛鳥 悠凛




  おまえにずっと恋してるし、
  愛してる、よ。
 
  何だってしてやりたい。


[惺も同じきもちなのかな。
 だからおまえは、こんなに俺に優しいの。
 そう思うと堪らなくなって、
 身体を捻って温かな唇に掠めるキスをする。
 もっと深く口づけたかったけど、
 繋がったところが捩れて、ん、と身を竦める。]



  ……俺、惺と番になれるの?

  ほんとに?  


  ──…うれし、


[くしゃりと笑って、惺の頬に触れる。
 俺のこと、番にしてくれるの?と
 甘えた声で言葉をねだった。*]
(?53) 2026/01/25(Sun) 1:24:09

【独】 飛鳥 悠凛

/*
ほんとね、惺振り回してるんだよ、
投下してる途中だったのに、
それ使えなくなっちゃったよね。
そっちも見たいです灰で供養してぇぇ……

でもなんか、ぎりぎりまで実感湧いてこなくて、
このまま噛まれていいのか?ってなっちゃって。
惺がとっても惺だったので、
お陰様でいま、すごく噛まれたい。

俺なんか、惺に関しては妥協できないというか、
嘘つきたくなくて……
通じ合ってるし信頼してるから、
ちょっとのことでも甘えるんだよね。
(-17) 2026/01/25(Sun) 1:38:22

【独】 飛鳥 悠凛

/*
ただこんなメロメロなのに、
惺は“少し信じられるかも知れない”>>2:?28
なんだよなぁ……

こんな全身でメロってるのに、なんで???
やっぱ鈍感だよ、惺。
(-18) 2026/01/25(Sun) 1:43:12

【恋】 七川 惺


[ぽかぽかする形になる少し前。

 俺が狂い死にしそうと言うと
 悠凛が応えた。

 “万一そんなことあったら。
  ソイツ殺して、俺も殺していいよ。

 俺は悠凛の首を緩く締めた時のことを想い出して]


  はーっ………


[長い溜め息を吐いた。]


  殺したいほど愛おしいわ。


[あの時のような怒気はなく、深い感嘆を込めて言う。]
(?54) 2026/01/25(Sun) 1:49:56

【恋】 七川 惺


[この態勢では、そこまで深く突くのは難しい。
 後でバリエーション提案しよ。

 だけど、密着できるのはいいね。
 筋肉のしまっている、それでいて柔らかさを残した
 悠凛の臀部が俺の分身を刺激する。
 堪えるための緩いピストン運動でも悦い声で啼いてくれる。

 胸とかも触りたいと思ってたけど、そんな余裕はない。]


  ……気持ち、いいね……んっ。


[自分も悦くなりながら、肘にキスしたら
 「──……すき、」って返ってきた。]


  え?ほんと?何でも、いいって?
  例えば、あの、とぼけた、クッションでも?
  ジンジャーマンな、オーナメントでも?


[嬉しくなって、途切れる声に笑いが混じりこんだ。]
(?55) 2026/01/25(Sun) 1:51:03

【恋】 七川 惺



  俺の台詞パクんなよーー。


[などと続けたが、照れ隠しだ。本当に嬉しいのだ。

 唇に羽で撫でるようなキスをもらった。]


  そうだよ。番は俺にしとけよ。


[「俺だけを見てろよ」は、もう以前言ったからな。
 今度こそ、破顔した。

 北風に吹かれてもコートを脱がなかった旅人は
 太陽に照らされてコートを脱ぐ。

 俺達が旅人だからなのか、そんな物語が
 頭の中を掠めていった。 **]
(?56) 2026/01/25(Sun) 1:52:08
飛鳥 悠凛は、メモを貼った。
(a2) 2026/01/25(Sun) 2:00:59

【恋】 飛鳥 悠凛

[長い長い溜息のあと、
 “殺したいほど愛おしいわ。”と
 あの日くれた熱烈な告白を
 もう一度もらう。
 より深い感慨を込めた音色で。]



  俺も。

  おまえになら、
  思い余って殺されてもいい。


[おまえを誑かして唆して、
 ついやり過ぎちゃって殺されたって、
 俺は幸福の中笑顔で死ねる。
 そういう役、何か俺達に合いそうな気がする。]
(?57) 2026/01/25(Sun) 10:18:48

【恋】 飛鳥 悠凛

[瘤のぎりぎりまで呑み込めるよう、
 でもそれ以上奥には入らないよう、
 膝を突っ張って腰を上下させる。]



  ン… きもち、ぃ、 あぁ──…



[背後の惺がいやらしく喘ぎ交じりに、
 “気持ちいいね”と囁いてくれる。
 嬉しい。俺の身体で、もっと感じて。]



   ふぁ、 ぁあん…、 ぁぅ、あッ 、



[繋がったところが熱くて、
 胸の底からあったかいものが湧いて、
 緩やかな擦過の僅かな隙間から、
 とろとろに蜜が溢れて止まらない。
 繋がる惺の根本から瘤までしとどに濡らして、
 これは俺の雄だとマーキングする。

 激しく動くと簡単にいっちゃうのがわかるから、
 懸命に抑えて腰を使う。
 もどかしくて、じれったくて、堪らなくイイ。]
(?58) 2026/01/25(Sun) 10:20:32

【恋】 飛鳥 悠凛




   っぁ、 んン……?



[蕩けた声を上げてゆるゆると惺を食みながら、
 それでも譲れない条件を頭で審議する。]



  喋れて、抱き締め合えて…、
  えっちできる大きさがいい。

  それなら狼でも野獣でも、
  M&Mでもジンジャーブレッドマンでも
  悦んで抱かれる。



[一部獣姦になっちゃう訳だけど、
 ……ラットのαの挿れられるのも、
 正直そんな変わんないと思う、し。
 それが惺なら、全然興奮する。

 そう考えると俺、すごいえっちなセックス
 されてるんだな、やっぱり。
 とびきりやらしいこと、惺も、この先一生俺にだけ。]
(?59) 2026/01/25(Sun) 10:24:44

【恋】 飛鳥 悠凛

[“俺にしとけよ”って、
 密かに惺に言われてみたいって思った台詞を
 惺が口にする。
 でもここには惺のライバルなんかいなくて、
 当て馬なんかでもない、元々俺の大本命。]



  ンっ、 惺が、い……


[小さく何度も頷いて、最愛の男を振り返る。]


   
  惺に、…って、 もう決めてる、


  俺の番も、旦那さんも──…

 

[俺が産む子どもの“お父さん”も。
 言葉にはせず、熱に潤んだ目で
 俺が選び取った男を見つめる。]
(?60) 2026/01/25(Sun) 10:42:48

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺





  ね、惺……?


  
俺もぉ、ぜんぶ欲しくなっちゃった、




[ひそりと打ち明けながら、
 硬く凝る瘤に初めて指を這わせる。

 肉の幹よりなお硬くて、太くて。
 俺を射止めて離さないために
 膨れ上がったもの。
 番を確実に受精させるための、
 貪欲で執拗な、αの愛の形。

 なんていやらしく愛おしい身体だろう。]
(-19) 2026/01/25(Sun) 10:57:57

【恋】 飛鳥 悠凛

[ラットを起こすまで欲しがってくれたのに。
 衝動を抑えて俺に優しくするのは、
 どんなにもどかしかっただろう。
 腰を抱いて支えてくれていた左手を、
 もう一度俺の左手とぎゅっと繋ぎ直す。]



  惺の、全部、 俺にちょうだい……?

  
  俺を一生、…惺にだけ、

  愛してもらえる身体にして、



[面映ゆい言葉をひとつひとつ手繰って、
 そっと唇から送り出す。
 番の絆が結ばれれば、俺のこの身体は
 他のαとは拒絶反応で交われなくなる。

 それでいい。
 惺がいい。

 惺にだけ、毎朝毎晩愛し抜かれたい。
 貪欲な俺以上に、貪欲なおまえの愛を頂戴。*]
(?61) 2026/01/25(Sun) 11:06:16

【恋】 七川 惺


[ラットを起こして血管の浮く雄の幹、
 その根元をさらに太く包むごろごろする輪。

 雄の性器を表す言葉に陽根という言葉があるが
 まるでそこに小さな日輪がかかってるみたいに熱い。

 それを慰めるように
 恋人の花蜜が慈雨のように滴ってくる。

 ぶわっと一段、花園の香が強くなったようだ。]


  ……っ。


[「喋れて、抱き締め合えて…、
  えっちできる大きさがいい。」

 そんなこと言われたら、もうそろ……きついわ。
 それでも俺はまだ堪えて、
 会話の続きを愉しむ余力は僅かにあった。]
(?62) 2026/01/25(Sun) 13:31:58

【恋】 七川 惺


[首を捻って悠凛が俺を横目に見る。]


  そうか。俺
いいか。


[“番も、旦那さんも”と言ってくれる
 嬉しさを噛み締めながら、
 首を伸ばして悠凛の瞳を覗き込んだ。

 潤んだ瞳がある。俺の心にも慈雨が降る。

 やがて一緒に家庭を作ってゆくだろうその人を
 食い入るように見つめる。

 物心ついた時から母親がいなかった。
 父親は不在がちだった。
 メイド達は優しかったけど、本音を言えば
 やっぱり寂しかった。
 “家族”……それも俺が欲しかったもの。]
(?63) 2026/01/25(Sun) 13:33:00

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛



  
全部? いいの?



[そう応えた時、俺は悠凛のいう言葉の意味を
 
全部
は理解しきれていなかった。

 慈雨の癒しを纏いながら
 ちっとも冷めない俺の熱の塊。
 そこに冷んやりする悠凛の指が降りてきた。]


  ……あ。


[はたから見ると、ちょっとグロテスクだと思う。
 そこに触れる悠凛の指の優しい動きに反応した。
 雄芯だけじゃなく、胸の内も震えて。]
(-20) 2026/01/25(Sun) 13:34:22

【恋】 七川 惺


[さすがにもう限界だと白旗をあげそうになったら。

 もう一度
全部
と悠凛が囁いた。

 そうして、それ以上のことも。
 ──それは、俺が星に願いをかけていたこと。

 あげたくて、もらいたかった聖夜の贈り物。]


  うん…うん……うん………。


[頷くだけで、すぐには言葉が出てこなかった。
 こういうのを、胸が一杯っていうんだな。]


  あげるから、お前もちょうだい。
  プレゼントの、等価交換。


[魂が溶けて一つになる、聖夜にしよう。]
(?64) 2026/01/25(Sun) 13:35:27

【恋】 七川 惺

 

  これから、体勢変えて動くから。

  何度か、変えて。

  最後に、もう一回、
  座ったまま俺が背中から抱きしめられる
  今のと同じカタチになったら、
  それが合図。 噛むから覚悟して。


[これ以上、返事をまたなくてもいいのだと思った。
 
 まずは俗にいう乱れ牡丹という形に。
 今の態勢のまま、悠凛の脚を開かせる。

 後ろからしたことあんまないから。
 やってみたくなったんだよね、いくつか。

 みだれ牡丹は挿入が今より浅くなる。
 俺が我慢がきかないから、それはほどほどにして。
 だけどその代わり、項を一度、
 それから首横、肩をたっぷり舌を這わせた。]
(?65) 2026/01/25(Sun) 13:37:39

【恋】 七川 惺


[次には背面座位の一種だけど
 バックの騎乗位みたいなやつ。
 本駒駆けを希望した。
 悠凛はいいといってくれたかな。

 OKが出たら、俺は背中を斜めに起こした状態で
 両腕を伸ばしてベッドにつく。
 悠凛を乗せたまま、膝を少し持ち上げる。
 体操座りしてる上に乗せてるような体勢で
 両腕で支えるわけだ。]


  俺に乗って、俺の膝とか腰とか掴んで。
  
  俺から落ちないようにしてな。
(?66) 2026/01/25(Sun) 13:39:59

【恋】 七川 惺


[そうして準備ができれば今度こそ。
 

 ずしりと重い亀頭球は、それまで
 愛液が波打つ秘蕾のギリギリ外側にあった。
 何度か浅瀬を押しつぶすように打ち付ける。

 それを繰り返すこと数度、頃合いを見て
 瘤ごと、熱杭を悠凛のナカに突き入れた。*]
(?67) 2026/01/25(Sun) 13:45:39

【恋】 飛鳥 悠凛

[俺がいいか。と噛み締めるように呟いて、
 惺が俺を見つめてくれる。
 ふ、と満ちて、胸の水位がまた引き上がる。
 互いを深みに沈め合うよう、溺れている。

 全部ちょうだいと求めれば、
 惺は、声を詰まらせて何度も頷いた。
 惺の気持ちが伝わってくる。]



  ──…うん、


  惺に、あげる。貰うね。
    



[答える声は、どこか幼く響いた。
 ずっとこうしたかったんだ。
 もうずっと前から。
 惺の肩で眠っていた俺は。

 心のどこか、ただ素直で無垢な気持ちで、
 惺のになりたかったんだ。]
(?68) 2026/01/25(Sun) 14:26:52

【恋】 飛鳥 悠凛

[俺をあげるね、と囁いて
 互いに首を捻って唇を交わす。
 埋め合わせには全然足りないけど、約束のキス。
 食んで、舐めて、甘い唾液を味わった。

 俺を見つめる時はいつも優し気に垂れがちな眦が、
 仄赤く染まって男の色気を滲ませている。
 きれいだな、と見惚れていたら、
 これから俺をどうするのか、宣言される。]


  ぇ…… ぅ、  ………はい、


[ぶわ、と首筋から顔が熱くなる。
 色んな形で抱かれて、愛されて、
 背中から抱き締められながら───?
 番になる方法って何でこんなえっちなんだろ。

 ぎこちなく頷くが早いか、惺に大きく脚を開かされて
 視界が様変わりする。]



  し、ずか、  これ……っ!
  

[惺の方に上半身が傾くから、
 繋がってるところまでは見えなくても、
 そこに出入りしている惺の濡れた幹が見える。]
(?69) 2026/01/25(Sun) 14:36:37

【独】 七川 惺

/*
>心のどこか、ただ素直で無垢な気持ちで、
 惺のになりたかったんだ。

 かわよ……と一寸涙出そうと思ってたら、次のがえちぃ。

 お、俺らは旅先で緩急自在に……←
(-21) 2026/01/25(Sun) 14:42:43

【恋】 飛鳥 悠凛

[てらてらと濡れ光る長い肉茎は、
 俺が口に含んだ記憶の中のそれより、
 いっそう卑猥だった。

 惺、まだイってないのに。
 じゃあ、あれ全部、俺の──……


 惺の両手が俺の腿の裏側を抱え直して、
 ぞわ、と背筋に震えが走る。 
 浅くなったピストンが、惺の居ないヒートの間に
 散々独りで弄った小さなしこりを引き潰す。]



  ぁ、あ、 ぁんッ、 ゃあ──…!



[過敏な項から首横へと舌を這わされて、
 あっという間に追い詰められる。
 勿体なくてイくのを堪えていたから、
 追い落とされるのは呆気なかった。

 はしたなく広げた脚を爪先まで引き攣らせ、
 支える惺の掌の上で腿を震わせて、
 何も隠せないまま、全身で感じ入る。]
(?70) 2026/01/25(Sun) 14:51:15

【恋】 飛鳥 悠凛



  ん………は、 ぅん……っ



[くたりと背を惺の胸に預けて、うっとりと余韻に喘ぐ。
 何度か前でいかされた後で出せるものがなかったのか、
 男の性器は萎えないまま主張している。
 でももう。そんなの、どうでもよくて。]
 


  
中イキ、きもちぃ……




[満ち足りた吐息混じりに呟いて、
 惺の頬に頬を寄せる。
 ナカでいった後って、すごく甘えたくなる。]
(?71) 2026/01/25(Sun) 15:01:43

【恋】 飛鳥 悠凛

[まだぽうっとしている俺の身体に、
 惺が手をかける。
 手取り足取りでとらされた体勢は、
 まるで早馬を駆けるみたいで。]




  ふ、 ぇ…… 、 これ、しずか、



[惺と身体を重ねてきたから、分かってしまう。
 これ、俺の脚に力が入らなくなったら、
 惺の好いように突かれて逃げ場がなくなる体位、だ。
 肩越しに惺を振り返ったら、
 俺から落ちないように、と促されて、
 慌てて前のめりで惺の膝を掴む。]
(?72) 2026/01/25(Sun) 15:11:34

【恋】 飛鳥 悠凛

[ぱちゅぱちゅと濡れた肌同士が打ち付けられる
 リズミカルな音。
 それに合わせて上がる声は、なお高い。]



  ぁん、ァ、 あぁッ、! あぅっ!



[硬い瘤を入口に叩きつけられるのが、
 蹂躙の予告のようで身体が逸る。

 ……ああ、はいっちゃう。
 挿入れられちゃう。
 苦しいのに、気持ちいいのが。]


  
   ン、ゃ、 ひ、あぁぁ──…ッ!! 


  
[男に突かれて弾む腰が、熱の杭により深く
 穿たれる瞬間を見計らったように、
 容赦なく腰を突き入れられる。
 ずぶ、と肉輪を潜って異物が突き抜けた衝撃に、
 背を撓らせて高く叫んだ。*]
(?73) 2026/01/25(Sun) 15:24:56

【独】 飛鳥 悠凛

/*
この体位、えぐいけど俺、すごく好きだと思う……
惺の膝掴めるし、自分でも動けるし、
逃げ場なくて追い詰めてもらえるし、
噛む時後ろからぎゅってしてもらうことも……

いっぱいしてるから、俺の好きそうな体位を
把握されてる……???
(-22) 2026/01/25(Sun) 15:28:40

【恋】 七川 惺


[悠凛の股が小刻みに震える。
 脚のつま先まで突っ張って、イッたのがわかる。
 男性器はそそり立ったまま
 ナカがやわやわと痙攣しているのが伝わってくる。

 小動物が震えてるみたいで可愛い。

 ああ、もっとイカせたい。
 俺の内なる狼が舌なめずりして犬歯が尖る。

 嗜虐心とは似て非なる、何なんだろうね。
 食欲と性欲は近い所にあるのか、
 うまく表現できない。
 原初の気持ち、としか言いようがない。

 華やかなフェロモンを纏った悠凛は、極上のご馳走。


 かと思えば、
 聞き取れるかどうかの悦い声を漏らしながら
 吐息混じりに頬ずりしてくるから可愛くって仕方ない。

 保護欲と征服欲が拮抗することってあるんだろうか。

 考えても応えは出ない。考えるのは後だ。

 とにかく俺は
止まれない
。]
(?74) 2026/01/25(Sun) 15:55:35

【恋】 七川 惺


[体勢を変える。

 まだぼーっとしてるような悠凛が
 俺に問うような眼差しをちらりと向けた後、
 健気にもしがみ付いてくる。

 これは深くインサートできる形。]

   
  振り落とされるなよ。
 

[早馬のように。
 抽挿の速度を少しずつ上げてゆく。
 慣れてくればお前の方からもリズムを同期してくれれば
 もっと悦くなるのは、身体でわかると思う。

 高く上がる声を聞きながら。
 俺も獣の名残の尾骨から、次第に快感が這い上ってくる。]


  ……ふ……くっ。


[振り落としてしまわないよう、
 早めに恋人を縫い留めてしまおう。]


 
 (ごりゅっ)
(?75) 2026/01/25(Sun) 16:00:57

【恋】 七川 惺


[悠凛の声が高く高く響く。

 同時に俺もたまらず、獣のように歯を剥いた。

 でも、まだだ。

 歯を食いしばって上がりそうになる声を押し殺す。


 お前の最奥に届くまで。何度でも打ち込む。

 今夜は深海を潜ってその先の
 海を渡った花園まで行かせてもらうつもりだから。*]
(?76) 2026/01/25(Sun) 16:03:32

【恋】 飛鳥 悠凛

[“振り落とされるなよ”と耳元で低く囁く声は、
 身構えろと警告しているようで、
 その実、この先の蹂躙を予告していた。

 真下から徐々に早く揺すぶられる刺激を、
 内腿に力を入れて、膝にしがみついて
 振り落とされないように堪える。
 腰を擦りつけるように小さく円を描くと、
 喉から甘ったるい声が迸った。


 ……ほんとに馬に乗ってるみたい。

 昔、大河の主人公の子供時代を演った時、
 乗馬を習ったことがある。
 その時の俺は、同級生の男に
 こんなエロティックな早馬されるなんて
 思いもしなかったけど。]
(?77) 2026/01/25(Sun) 16:48:55

【恋】 飛鳥 悠凛

[凶器と化した性器を瘤ごと突き込まれる衝撃を、
 身体は苦痛よりも快楽として数えた。
 惺のフェロモンに晒され、躰を繋がれていると、
 受容体が刺激を全て快楽に置き換えてしまう
 みたいだった。

 それも当然かも知れない。

 愛するαに胤をつけるΩとして選ばれた、至上の幸福を。
 今。全身で享受している。]




   ァ、ぁ、  …ぁ、 っふ、ぅ




[瞠った目から溢れた涙が、頬を伝うと同時。
 とぷりと前から溢れた白濁が一筋、
 勃ちっぱなしの幹をゆっくりと伝い降りていく。]
(?78) 2026/01/25(Sun) 17:02:46

【恋】 飛鳥 悠凛

[身体の中心を深々と熱した杭に突き刺され、
 はちきれそうに膨らんだ瘤に入口を塞がれて。
 これ以上は無理だと、ナカが甘い悲鳴を上げる。
 身じろぐだけで、内壁全てが擦れ合う刺激に
 狂わされてしまいそう。

 なのに。
 惺は、止まらなかった。]



   ぁ、やっ…… しずか、しずかぁ……ッ!


[立て続けにいかされて、これ以上が怖い。
 必死に後ろ手を伸ばして、愛しい男に縋る。
 探り当てたと思った手に逆に手首を捕らえられて、
 より深く腰を打ち込まれ、甲高い悲鳴を上げる。] 



   あぁァッ、  だめ、 ……か しく、なるっ、



[もう、俺の身体は発情しきっていて。
 何度でも繰り返しイかされる準備が、
 出来てしまっているのに。]
(?79) 2026/01/25(Sun) 17:18:44

【恋】 飛鳥 悠凛

[広い部屋にひっきりなしに響き渡る、
 甘ったるく濡れた声。
 ちゅぷ、くぷ、と粘着質の音が入り混じって
 更に耳を犯す。

 熱烈な求愛に俺の身体が悦んで、
 凶器よろしく膨れ上がった男の欲に纏わりつき、
 歓待している音がする。]



  ぁ、ふぅ…、 ッぁん! 


  ぁあんっ、 しずかぁ、 いい──…!




[……ああ、きもちいい。

 惺の先っぽが、俺の一番奥にキスしてる。

 惺の長いペニスなら簡単に届いてしまう、
 窄まった行き止まり。
 何かを探るみたいに執拗に奥を穿たれて、
 前の性器はたらりと緩やかな涙を零し、
 ナカは繰り返し、健気なほどに蠕動を続けている。

 まるで、未知のその先を期待するみたいに*]
(?80) 2026/01/25(Sun) 17:40:27

【恋】 七川 惺


[悠凛の片手が膝から離れて俺の片手にとまる。]


  手綱離してんじゃねーぞ。


[悠凛の手首を掴んだ。
 腰を強く揺するには自分の体重を両手で支えたい。
 俺は片手でも自重を支えられるαの膂力に感謝した。

 
コイツを離さない。



 でも悠凛が落馬する心配は杞憂だった。
 ダメという言葉とは裏腹に
 波のように蠕動運動する悠凛のナカが
 俺の分身をしっかり咥えこんでいる。
 亀頭球が入り口に蓋をしているのは言わずもがな。


 奥へ奥へと誘われているのを感じる。
 運命が、本能の後押しをしている。]
(?81) 2026/01/25(Sun) 17:53:48

【恋】 七川 惺


[自分の匂いは、よくわからないと思っていた。
 ついさっきまで。

 けれど、異国で楽園と化したこの部屋に香るのは
 蠱惑的で強烈な悠凛の香だけではないと、
 気づき始めている。

 滴り落ちる、俺の汗の匂いだ。
 恋人の肌の上に、幾筋も落ちかかっているだろう。
 それは愛液とカウパー液の匂いにも交じり合って。

 俺は調香師みたいに鼻が利くわけではないけれど
 全然いやな匂いじゃない。
 芳香が調和している、と感じた。

 

 悠凛の嬌声に引っ張られて感じるうねるような快楽に、
 何度も理性をもっていかれそうになりながら
 深い深い海を渡って、やっとたどり着いた。
 
 
 ここは、俺達の巣



 悠凛の最奥に届いた俺の切先が、運命の扉を叩く。

 愛の胤が迸る瞬間、ついに俺は雄叫びを上げた。*]
(?82) 2026/01/25(Sun) 18:09:34

【恋】 飛鳥 悠凛

[手綱を離すなと戒められて湧き上がったのは、
 純粋な歓喜だった。
 優しく毅い雄に、征服されようとしている。

 もう俺が一方的に喰い尽くすことのない、
 果てのない喰らい合い。
 身も心も曝け出して、委ねられる安堵。

 強烈な快楽にひとりでに浮き上がる腰が、
 繋ぎ止められた手に引き戻されて、
 何度でもより深く結ばれる。

 ずっと甘イキの波が続いていて、
 揺蕩う波間から降りてこられない。


 このまま、抱き殺されたって構わない。


 しずか、と唇が震える。
 愛するひとの名前を、ただ唇に乗せたくて。]
(?83) 2026/01/25(Sun) 18:20:29

【恋】 飛鳥 悠凛

[ラットの惺が放つフェロモンは、
 俺には媚薬を通り越して麻薬に近い。
 凶悪な質量を受け止める苦痛は、もうどこにもなかった。
 結ばれた箇所から、キスを交わした唇から、
 肌に滴る汗から曝露して、取り込まれていく。
 俺の身体を内側から造り変えてしまいそうな程に。]



  ん…… はぁ、んン、 しずかぁ──…


[蜜で濡れそぼった身体も、
 咲き綻ぶ秘所も、甘く尾を引く声も。
 無自覚に先を誘う、媚態でしかなかった。

 ノックを繰り返すように最奥を穿ち続けていた
 惺の剣先が、不意にぐぷん、と沈み込む。
 もう行き止まりだと思っていた窄まりが、
 惺を誘い、迎え入れる。]



   ッ、ぁ ───、!


[びく、と撃たれたように身体が跳ねる。
 熱い快楽の奔流が、ナカで爆ぜて。
 白飛びする意識を呼び覚ます、
 恋人が愛を叫ぶ咆哮が、耳元で聞こえた。*]
(?84) 2026/01/25(Sun) 18:48:16

【独】 飛鳥 悠凛

/*
>>?74
こういうのね、すごくキュンとするよね……

たまに思い出すんだけど、りんさんエログが以下略なんだよな。
すごく濃厚なエロル回すようになったよね、
とっても美味しいもぐもぐ。
これからも一緒に覚えようね、別ペアもやろうね♡
(-23) 2026/01/25(Sun) 19:44:14

【独】 飛鳥 悠凛

/*
俺達前村ヤりまくってるからね、
この村は、あれ今回えっち少ないな?と思ったくらい。

今とっても濃厚えっちしてるけど。しあわせ♡
(-24) 2026/01/25(Sun) 19:46:11

【独】 飛鳥 悠凛

/*
りんさんもなんだけど、惺が、今度悠凛とこの体位
したいな……とか調べたのかと思うと、可愛くない?
(-25) 2026/01/25(Sun) 20:01:53

【恋】 七川 惺


[例えて言うなら鉄扉に肩から体当たりするように。
 力づくでもこじ開けようとしていた運命の扉が。

 何度目かのノックで不意に開いた。

 それはきっと、悠凛が心の奥まで咲き綻んで
 俺を望んでくれたから。

 細く小さく開いた扉の隙間へ
 俺達の未来が雪崩れ込んでゆく。


 愛と呼ぶには荒々しすぎた声に
 悠凛の高く弾ける声が重なった。

 びゅくびゅくと震える雄芯を包む柔襞が
 一緒に細かく震えている。
 俺達の快楽も、きっと共振している。

 波紋のように広がってゆく悦と幸せに
 暫し身を浸していた。]
(?85) 2026/01/25(Sun) 20:46:47

【恋】 七川 惺


[αの射精は長い。ラットの時は、特に。
 だからそこまで性急にではなかったが。

 繋がったまま
 悠凛の身体を支え起こした。

 そして、後ろから抱きかかえると
 足首を後方に曲げさせて
 これを合図とすると宣言していたカタチを作った。

 いい?と尋ねる代わりに、
 一度、愛しい人のその名を呼んだ。]


  ……悠凛。
(?86) 2026/01/25(Sun) 20:50:16

【恋】 七川 惺


[それから、この上なく優しく項を舐めて、
 そこに何度も甘く食むようなキスをする。

 この白く美しい項を俺は惜しむ。
 だけどそれ以上に、俺の印を刻みたいと望む。]


 
 (カチ。カチ。カチ。)



[俺は秒針が時を刻むように三度、
 音を立てて歯を鳴らした後。
 ──カッと口を開た。

 子狼のように発達した犬歯で、
 悠凛の項に嚙みついた。*]
(?87) 2026/01/25(Sun) 20:56:16

【恋】 飛鳥 悠凛

[途方もない快楽の奔流と共に、
 俺の奥底へと流れ込むものが、
 熱くて、熱くて。
 温かくて、愛おしい。
 
 きもち、いい。
 真っ新に塗りつぶされた意識で、
 それだけを想った。]



  ぅん っ、 ぁ、あ…… ふ、 



[惺が、俺の中で歓喜に震えている。
 愛おしさと心地良さのあまり、
 もう離さないと内襞で抱き竦める。

 愛するひとの全てを受け止めた証が、
 身体の奥深くに胤を撒く。
 細胞ひとつひとつが芽吹く準備をしている、
 そんな予感がした。]
(?88) 2026/01/25(Sun) 21:24:33

【恋】 飛鳥 悠凛

[背後から力強い腕が腰に回って、
 自然と笑みが咲き綻ぶ。
 俺の愛しい、番の──

 腕の中に抱き抱えられ、
 脚を曲げられ、
 熱滲ます声に名を呼ばれてようやく、
 その意図に気づいた。]




   惺──…



[名を呼ぶと、胸に温かいものが灯る。
 俺を求めて、追いかけて、
 捕まえて、辛抱強くその時を待ってくれた。 

 とうとう。……ようやく、
 俺の全てが、このひとのものになる。]
(?89) 2026/01/25(Sun) 21:35:50

【恋】 飛鳥 悠凛

[その腕の中で、柔らかく身体が弛緩する。
 一度、陶然と微笑んで惺を見上げ、
 従順に項垂れる。

 項を這う熱い舌の感触。
 柔らかく湿った咥内が、首筋の薄い皮膚に吸いつき、
 甘い唾液を塗す。]




  ん…… ふ、 あぁ──……



[番に毛繕いするような優しい仕草が
 もたらす多幸感に、身も心も支配される。
 俺の生を、惺へと結ぶ刻印を。
 この身体に、今享けよう。

 目を臥せる俺のすぐ傍で、運命が時を刻む音がした。*]
(?90) 2026/01/25(Sun) 21:44:44

【恋】 七川 惺


 
  (ガッ)


[その瞬間恍惚として、一瞬我を忘れた。

 南国の花園に分け入ったような
 むせ返る濃厚な香。
 まるで慣れない麻薬を吸い込んだみたいに陶酔して。
 
 やがて犬歯の周囲を濡らす湿り気と鉄の味に気づく。

 思いの外、深く犬歯が入ったようだ。]


  大丈夫?痛かった?


[噛むときに分けた悠凛の後ろ髪が一部、
 はらりと背中に落ちてきそうになって、
 右手で慌てて掴んだ。
 左手は悠凛のお腹のあたりを支えている。

 悠凛は何と言ってくれたか。
 振り返ってくれたなら、どんな表情をしていたか。

 それがどんな反応であっても、
 獣が傷を癒す時のように、項の血を舐めとるつもり。*]
(?91) 2026/01/25(Sun) 22:07:42

【恋】 飛鳥 悠凛

[凝集する甘い薫りが、濃密に俺を包んで酔わせる。
 惺の体液と発情のせいか、
 俺の身体は痛みを殆ど知覚できなくなっていて。
 鋭い歯が皮膚を裂き、
 肉に喰い込む感覚を鮮明に感じた。

 温かなものを太い血管から注ぎ込まれるような、
 不思議な感覚。
 身体の隅々まで沁み通ったそれが、
 心臓へと還って胸の底から温める。]




  惺………



[湧き上がったのは、歓びと、
 至福と安寧。微かな恥じらい。

 繊細に絡まり合った感情が、
 惺を振り返る俺を微笑ませる。

 惺。惺。───俺の番。]
(?92) 2026/01/25(Sun) 22:20:18

【恋】 飛鳥 悠凛

[お腹を支える惺の腕を自分の腕で抱いて、
 込み上げるくすぐったさごと抱き締める。]



  だいじょうぶ、全然痛くない……


  ──…嬉しい、


[柔らかく囁いて、綻ぶ唇を頬に押し当てる。
 惺が今俺にしたいことが分かっていたから、
 大人しく俯いて、真新しい傷口を番の視線と
 愛撫に晒す。]



   ぅん……  きもち、い……



[今はぞわぞわと震えが走ることはなくて、
 しっとりと高められる性感に首を傾いだ。
 囁く吐息が、微熱を帯びる。*] 
(?93) 2026/01/25(Sun) 22:31:34

【独】 飛鳥 悠凛

/*
とうとう惺に噛まれた、ね。へへ。

こんなしっとり甘くて安らかな気持ちで
噛まれるなんて……

惺が、ほんとはそんな辛抱強くないのに、
俺が大好き過ぎて大事過ぎるばっかりに
めちゃくちゃ辛抱強く待ってくれたから……
あんな直前にマテをかけると思わなかったです俺も。

とても穏やかな気持ちでエピ入りを迎えようとしています。
数日経ったらまた村で逢えるしね。
このしっとりと惺にメロってる状態で
迎える同窓会村……羞恥。
(-26) 2026/01/25(Sun) 22:45:39

【恋】 七川 惺



  よかった……


[痛くないと聞いて、ほっと息をつく。

 “嬉しい”と囁かれ頬に柔らかな唇を感じれば

 “俺の方こそ”と囁き返す。

 だけど、やっぱり痛そうに見えるから。
 俺は自分が刻んだ愛の証に舌を這わせた。

 安心したせいか、鉄の味だって甘く感じる。
 丁寧に丁寧に傷の血を舐めとる。

 うん、綺麗になった。
 血はすぐ止まるかもしれない。
 でも、今より後から少し腫れてくるのかも。
 
 後でまた舐めてあげよう。
 傷薬がいるのかどうかわからないけど。

 ──今は心配よりも喜びがずっと勝っている。]
(?94) 2026/01/25(Sun) 22:50:52

【恋】 七川 惺


[神聖な夜の狭間で最高のプレゼント交換をした。

 俺達は祝福を受けたBetter half。
 もう魂が、分かたれることはない。そう感じた。
 ふと、思いついて。]


  今、何時だろう?
  シンデレラタイム過ぎてなければフライングだけど……


   Merry Christmas!


[それから少し考える。]


   Merry & Bright!!


[輝きをいっそう増したような
 宝石よりも星よりも美しい俺の番に向かって
 そう付け加えた。

 こんなに美しく愛しい人が
 「きもちいい」と甘い声を上げるから
 俺達の夜はまだまだ終わらない。*]
(?95) 2026/01/25(Sun) 22:55:51

【墓】 七川 幸臣

 ──Stocking filler──


[もう17年も前のことになるのか。

 息子が幼稚園に入った年のホリデーシーズン。
 遅生まれの年少組だから四歳だったな。

 私はクリスマス前後、ニューヨークで仕事が入ってた。

 あの頃は“親父”でもなく“パパ”でもなく
 “お父さん”と呼ばれていた。]


 ***
(+0) 2026/01/25(Sun) 22:57:59

【墓】 七川 幸臣



 『お父さん、クリスマスにいないんだ』

  ああ、すまんな。どうしてもはずせなくて。

 『連れてってくれないんだ』

  お前、小さすぎるからなぁ。
  遊びじゃなくて、仕事だから。

 『ふーん』

  サンタさんにプレゼントは頼んだか。

 『サンタさんなんか、いないんでしょ。知ってる』

  おや……誰がそんなこと言ってたのかな。

 『それより、お父さんからお土産もらいたい』

  何がいい?

 『何でもいいよ。小さなものでいい。掌に乗るくらいの』
(+1) 2026/01/25(Sun) 22:59:06

【墓】 七川 幸臣


 *** 


[メイド達が、クリスマスツリーを飾りつけている。

 もみの木の枝から、ポロリと赤と緑の靴下の飾りが落ちた。
 私はそれを拾い上げた。]


 『すみません。付け方、甘かったのかしら』

  随分、古い物のようだけど。

 『それ、坊ちゃんが五歳の時から飾ってって頼まれて』

  そうか?気づかなかったな。


[靴下に、小さなものが入っていた。

 私が買ったM&Mのキーホルダー“Yellow”だった。**]
(+2) 2026/01/25(Sun) 23:00:01

【独】 七川 惺

/*
墓下の“呻き”って、他の人にも視える仕様なんだ?
(-27) 2026/01/25(Sun) 23:06:05

【恋】 飛鳥 悠凛

[痛くないと伝えれば、惺が安堵の息を吐いた。
 いつもそう。俺を真っ先に気にかける。
 だから、言葉を継いだ。]


  ほんとだよ?

  なんか……痛いって感じ取れなくて。


  惺の匂いも、体液も、
  麻薬みたいに俺によく利くの。


[芸能生命に関わるから、勿論想像上の話だけど。
 医療麻薬とかあるの、わかる気がする。
 
 まだ血が止まっていないだろう傷口に
 丁寧に舌を這わされても、“痛い”じゃなく
 “心地好い”と変換されてしまう。
 ふわふわとくすぐったくて、首を竦めながら
 大人しく番の身体を使った手当を受けた。]
(?96) 2026/01/25(Sun) 23:06:19

【独】 七川 惺

/*
噛んだーーーーー!
とうとう噛めたーーーーーーーーーーー!
悠凛ありがとう!

観劇後、悠凛のお休みが早まって、お?!と思ったよね。
俺、どうやって巻こうかと思ってたから、助かった〜〜

あの雰囲気のまま雪崩れ込んだ方がいいよなって思ってたから。
あの時も、愛方さんの上手さにおおっとなってました。
前の灰で書き損ねてたから、今書いておく。←
(-28) 2026/01/25(Sun) 23:10:38

【恋】 飛鳥 悠凛

[この上なく幸福で、それでいて、
 この幸福は昨日までと地続きのものだった。
 惺が俺に惜しみなくくれるものが、
 俺の中で静かに降り積もり続けてきたから。

 愛してる、とまたごく自然に
 唇に乗せようとして。
 惺の言葉で、今がいつでここがどこかを思い出す。 
 視線を落とした右手首には、
 いつものスマートウォッチじゃなく
 ドレスウオッチが嵌っている。]



  あ、ちょうど日付が変わった頃、だったかも。

  俺が、惺に噛まれたの。


[ぽろっと呟いて、何となく頬を染める。]


  そっか、……噛まれた、んだね。

  俺、 …惺に、
       

[なんかじわじわくる。
 まだ繋がってるし、熱くなってきた。]
(?97) 2026/01/25(Sun) 23:22:21

【恋】 飛鳥 悠凛

[根っから明るいクリスマスツリーみたいな男が、
 腕に俺を抱えたままホリデーの祝福をくれる。]



  ん、 Merry Christmas.

  ……一生忘れらんないイヴをありがとう?

    

[この時期になる度、毎年思い出すのかぁ。
 否が応でも熱い夜になりそうな気しかしない。
 ……この体勢、最高にやらしいけど
 キスしにくいのだけ玉に瑕だな。]



  明日──もう今日か、

  ヤドリギの下でキスしよっか。



[音高く頬にキスを贈って、
 滑らかな頬に唇を触れさせたままで囁く。
 永遠に結ばれる謂れのあるキスに誘うのは、
 この時期限定の口説き文句らしいから。*]
(?98) 2026/01/25(Sun) 23:32:53

【独】 飛鳥 悠凛

/*
ちいちゃい惺、かわいいな……
おうちで結構さみしいからか、もうちょっと
こまっしゃくれてるのわかる。

この頃の俺、苦労せずに周囲に愛されてちやほやされて
すごい無邪気だと思うんだよな……
ちいさいふたりがボーイミーツボーイしても、
惺は恋に落ちるんだろうな。(俺は無自覚)

家族作ろうね、惺は俺にそっくりな子がいいんだね。
浮かんだイメージからすると。
俺も惺によく似た子が欲しかったけど、
その子がどこの馬の骨とくっつくのかと思うと
モヤるから、俺に似た子でよいです(俺様的発想)
(-29) 2026/01/25(Sun) 23:40:31

【独】 飛鳥 悠凛

/*
俺によく似た女の子でどうだろう。
可愛いよきっと。
パパと結婚する!って惺にぺったりくっつく。
で、最終的に嫁に出す。(鬼)
(-30) 2026/01/25(Sun) 23:41:58

【独】 飛鳥 悠凛

/*
でもクソ生意気な男の子も欲しいよな……

きっとエヴァ活動休止して産むんだよな。
メンバーはソロ活動に注力する感じで。

複数だと何回か休むのか。
その頃には公表してるんだろな、何年後かな……
(-31) 2026/01/25(Sun) 23:44:17

【独】 飛鳥 悠凛

/*
生存者 (3)
藤枝 真稀
0回 残20000pt
お土産楽しみだね★
飛鳥 悠凛
0回 残20000pt
噛まれたぁ…★
七川 惺
0回 残20000pt
噛んだぁ(噛み締

俺の番(公式)が今日もカワイイ(噛み締め)
(-32) 2026/01/25(Sun) 23:51:38

【恋】 七川 惺


[俺が悠凛の項を噛んだのは、
 ちょうどシンデレラタイムだったらしい。

 俺らを迷わせたすれ違いの運命の女神様、
 埋め合わせに、粋なことをしてくれたな。


 Merry Christmas.と祝福しあった後で。

 悠凛が語尾上がりで“一生忘れらんないイヴ”と言う。

 それから“ヤドリギの下でキスしよう”と。
 その伝承は知ってる。

 じわじわと多幸感に包まれてきた。
 いや、実際にドーパミン出てるのかも。

 悠凛に酔ってハイになってる。

 頬にキスされれば、もう下半身に力が戻ってくる。]
(?99) 2026/01/26(Mon) 0:13:29

【独】 飛鳥 悠凛

/*
>俺らを迷わせたすれ違いの運命の女神様

それは……主に俺(のマイペースな行動)では…?
女神様は運命にしてくれただけで。

イヴ前に仕事早く上げたのも俺だよ俺。
(-33) 2026/01/26(Mon) 0:17:44

【恋】 七川 惺



  俺、ガキの時
  掌サイズの幸せが欲しくて。


[“Yellow”のキーホルダーが
 今も実家のツリーに飾られているはず。
 聞かれたならば後で話そう。
 今はもっとでっかい幸せがこの手の中にある。]

  あ、でも。
  噛み痕、俺の掌で隠せる位の大きさだ。


[触れるか触れないかのギリギリ、
 悠凛の項のそこに手をかざす。

 唇にうまくキスできる体勢でない代わりに。
 項に羽のようなキスをした。

 それから先はお察し。
 ゆるゆると小舟のように動き出す。
 瘤が収まったら、
 正面からしっかり抱き合ってキスしたい。*]
(?100) 2026/01/26(Mon) 0:17:51

【恋】 飛鳥 悠凛

[俺に飲み込ませている惺の一部が
 じわりと嵩を増しても、
 俺はもう驚かなかった。

 惺は、俺と居るとこうなっちゃうんだよね。
 あんまり俺が好きだから。

 ごく自然に脳内で惚気ながら、
 昔話を始めた番の横顔を愛おしく見つめる。]


  掌サイズ……?

  どうして?
  子供なら、幸せはおっきい方が良くない?


[掌に収まる程の、なんて考えだすのは
 いい大人のすることだ。]
(?101) 2026/01/26(Mon) 0:26:16

【恋】 飛鳥 悠凛

[惺が自分の手を、俺の項に翳す。
 触れていなくてもじわりと温かい。
 もう目を瞑っても鮮明に思い出せる、
 見慣れた掌の形を思い描く。

 そうして、項にそっと降りたのは──

 初めて惺が俺にくれたキスにも似た、
 羽根で撫ぜるような口づけ。]



   は 、ぁん……──



[糖度の高い声を漏らして、
 お腹を支える片手によりかかる。
 そこに触れられると、腰が砕けちゃいそうで。
 
 ゆるゆると船を漕ぐ惺の上で身じろぐ俺は、
 熱いチョコレートに浮かべたマシュマロより
 ぐずぐずだったと思う。
 溶けてくマシュマロを可愛いと思う惺なら、
 蕩けてく俺も、可愛いと思ってくれるかな。*]
(?102) 2026/01/26(Mon) 0:37:46

【恋】 七川 惺



  四歳のクリスマス。
  親父がニューヨークに行ってて。

  行く前に
  サンタさんにプレゼント頼んだかって聞かれて。

  俺はもうサンタなんかいないってわかってたから。
  親父の荷物になんないようなお土産が欲しかった。

  そんだけ。
  今も実家のツリーの靴下の中に“Yellow”がいる。


  ブライアントパークで
  ヤドリギのオーナメントも買ってきて
  部屋の扉にかけてたら、よかったな。

  だって一日中、一緒に巣作りしてくれるんだよな?
  今日は外出できねー…多分、俺のが無理。


[チョコレートより甘い声で啼く番。
 溶けてゆく悠凛の内なる海。
 片手に寄りかかる素敵な重さ。
 未来を形作る場所を支える俺。
 欲しがりな俺らの、幸せのカタチ。*]
(?103) 2026/01/26(Mon) 0:47:23

【雲】 七川 惺


[『両手に余る贈り物なんかいらなかった。
 たった一つのものだけが欲しかった。

 この世の果てに何を持って行きたいかと問われたら
 答えはそのたった一つに手をかける勇気だ。』


 勇気を出した引き換えにもらった報酬は
 でっかい幸せ。**]
(D0) 2026/01/26(Mon) 0:53:20

【恋】 飛鳥 悠凛



  ……そっか。

  いい子だったんだね、惺ちゃんは。


[4才の息子におねだりされたら、
 先生はきっとスーツケースをもう一つ買ってでも、
 両腕いっぱいのお土産をくれたと思うのに。
 「今日、先生にお土産買ってく?]と
 首を傾げて聞いてみたら。
 今日は“俺のが無理”だって。

 ……なんか今思い出しかけたんだけど、
 お陰で吹っ飛んじゃった。]


  ん。ずっといい子で待ってた惺には、
  サンタさんを独り占めする権利が
  与えられます。
  二人で巣に籠って、好きなだけ好きなことしよ。

  惺に今年一番のクリスマスプレゼント
  あげたの、俺でしょ? 


[だから俺がサンタさん、と誇らしげに笑う。] 
(?104) 2026/01/26(Mon) 0:57:21

【恋】 飛鳥 悠凛

[窓の外には見慣れぬ異国の風景が広がって、
 寒空の下、クリスマスツリーの星が
 厳かに、華やかに光を投げかけている。
 今も道行く人たちが脚を止めて、
 眩しく見上げているんだろう。

 部屋の中は温かくて、
 二人の熱気で暑いくらいだった。

 ここが、俺達が築いた今宵の巣。

 惺がくれた指輪とピアス。
 俺が贈ったピアスに香水。
 二人で選んだクッションとクリスマスの雑貨。
 
 温かい腕の中、南国を想わせる薫に包まれて
 惺がくれた約束を刻んだ俺が居る。

 日本に戻ってまた仕事に没頭する日々が
 帰ってきても、俺と惺は二人のための巣を
 作り続けるんだろう。]
(?105) 2026/01/26(Mon) 0:58:10

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺




   ねぇ、 …一緒に住もっか?



[いい子で俺を待ってくれた惺に、プレゼントをもうひとつ*]
(-34) 2026/01/26(Mon) 0:59:21
 


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飛鳥 悠凛
11回 残----pt

お帰りかく

七川 惺
3回 残----pt

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0回 残----pt

 

処刑者 (2)

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0回 残----pt

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お土産楽しみだね

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