人狼物語 三日月国


315 Never Ever Enough

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【独】 飛鳥 悠凛

/*
誠実……誠実なんだよ惺……

あとさ、
>俺を求めてこんな風になってくれてるのか。
>俺だけの、場所。

結構、俺の気持ちが伝わっちゃってるんだよ……
今がヒートで自分がαだから、じゃなくて。
求められてるって普通に惺が理解しちゃってる……
(-53) 2025/12/09(Tue) 16:54:09

【独】 飛鳥 悠凛

/*
(ちょっと頭を抱えている)
(-54) 2025/12/09(Tue) 16:54:51

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[悠凛の形のいい鼻先が俺の首筋を掠める。
 くすぐったい。
 自分じゃ自分の匂いはよくわかんねーんだ。
 けど、そうだな。昨日はいつもと違ってたから
 匂いが強くなってたのかな。

 そういえば、高校の時もいい匂いだって言われて。
 自分で自分の匂いを嗅いでみたっけ。


 何唇とがらせてんの?
 俺は色々我慢してるわけ。わかれよ。
 まあ、そのキュートな表情見れたからよしとする。

 そして悠凛が言葉を続ける。]


 『優しくしたいと思ってくれてるのも、
  優しくしてくれてるのも、知ってる。』


[その前の少しのは何だったのか。

 わかってないのは俺の方だなんて
 その時は少しも思い浮かばなかった。
(-55) 2025/12/09(Tue) 18:09:42

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[悠凛の身体に促されるまま、ソファに背を預ける。
 さっき悠凛に掴まれたTシャツの裾が捲れて
 腹筋が覗いている。それはいいんだけど。

 膝を開かた時にはちょっと慌てた。
 どんなに優しくしようと頭で思ったって
 抑制剤が効いてる分抑えられてはいても

 悠凛の前で起きる生理現象は正直だ。

 今日のズボンは生地が薄くて伸縮性がある分
 下着で起きていることをそのまま映してしまう。
 突き上げる先端の染みに気づかれるのは時間の問題。
 もう今更なんだけど一寸恥ずかしい。

 だけど悠凛が俺の足の間に膝立ちになった時
 そんな羞恥なんてふっとんだ。
 半ば体重を預けられれば、半裸の悠凛と向き合う形に。]
(-56) 2025/12/09(Tue) 18:11:41

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[バスローブの紐はもう解けて落ちていたか。
 悠凛の素肌の前と俺の前がズボンと下着を挟んで
 少しずれた位置で密着する。

 悠凛が俺の首に両手を絡めて膝立ちしてるから
 両手が自由だ。
 支えが必要になったらそうするとして。
 右手の指二本で悠凛の蜜壺に侵入してかきまぜる。
 二本ならもう滑らかに動けるか。
 左手は同時に悠凛の男の徴を撫で上げている。

 その時の悠凛の反応がどうあれ、
 すぐに俺自身が悠凛のナカに入りたくて
 マテができなくなってきた。]


  ……服、脱ぐから、ちょっと待って。
(-57) 2025/12/09(Tue) 18:13:42

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛

 
[生まれたままの姿になればもう待ちきれない。
 痛くないかどうか聞いていたのが噓のよう。]


  俺の膝に向かい合って乗って。


[確か悠凛は深く繋がれるこの形が好きなはず。
 もし痛かったら、その時また考えるから。]


  
ああ、ダメだ…早くお前のナカに入りてぇ。



[返事も待たずに、両手で悠凛の腰を持ち上げようとした。**]
(-58) 2025/12/09(Tue) 18:15:09
七川 惺は、メモを貼った。
(a4) 2025/12/09(Tue) 18:19:40

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[甘ったるい俺好みの匂いを嗅ぐと、
 お腹の奥がきゅうっと切なく鳴く。

 そういえば、昨日は。
 惺も、俺の匂いに凄く反応してた。
 何度も何度も、夜通し抱いてくれて。
 俺の中で痛いくらい、ぎちぎちに張り詰めて──……

 それに比べたらやっぱり、今日の惺は穏やかだ。
 抑制剤が効いてるのかな。
 自分じゃどんな匂いか分からないけど、 
 俺の匂いも、惺の好きな匂いだといい。]
(-59) 2025/12/09(Tue) 20:57:40

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[好い匂いのする首筋にじゃれついて、
 甘噛みして。
 身体擦り寄せて、抱き締められてたい。
 なんか凄く……。

 甘えたい。触ってて欲しい。
 好き。すごく。

 とりとめもなく熱に浮かされる想いを
 持て余して、ソファの背に押し付けた恋人を見下ろす。
 こうしてる間も、ハマっていってる。
 この男に。]
(-60) 2025/12/09(Tue) 21:00:26

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[惺の膝頭に掌を添えた時。
 下着の色が少し変わっているのに気づいて、手を止めた。
 切なく細めた目で惺を見つめて、
 薄く開いた唇から、淡く吐息を漏らす。

 この気持ちを、なんて表したらいいんだろう。
 俺に欲情してる惺を見るたび、堪らない心地になる。
 満たされて、泣きたくなるほど欲しくなる。
 もっと混ざり合って、溶け合いたい。

 押し広げた両脚の間に膝立ちして、
 ゆっくりとバスローブの紐を解き、
 前を開いてみせる。
 髪と同じ色をしているはずの下生えが、
 色濃く濡れて肌に貼り付いているのが、
 惺からは見えただろう。]



  しずか、 ……俺も、



[囁いて、気恥ずかしさにぎこちなく微笑む。
 こんなに前も後ろも濡れるのは、
 ただヒートだからじゃない。

 ううん、違うのかも。
 俺のヒートは、きっと──……]
(-61) 2025/12/09(Tue) 21:05:54

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[惺の首に緩く腕を回して、俺を欲しがってくれる
 愛しい熱の塊に身を添わせる。
 侵食を待つ僅かの間の心細さが、
 しずか、と小さく名前を呼ばせた。]



   …ッ、 っく、 ん


[指がまとめて、多分二本一緒に、
 内側に潜り込んでくる。
 自分の指でするより刺激が強くて、
 背後から男に突かれたみたいに、
 ぐぅっと腰が前に迫り出した。]



  んぅ ぁ、惺 、 っしず、かぁ……!



[首筋にしがみついて、惺の耳元で声を上擦らせる。
 ぐちぐちと後膣を掻き混ぜてくれる指も、
 逸って涙を零す屹立を撫で上げてくれる掌も、
 惺のものだ。

 ……ああ、こんな風に。
 惺が、後ろから一番奥まで、
 深く深く貫いてくれたらいいのに。]
(-62) 2025/12/09(Tue) 21:15:54

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[惺の指の動きに合わせて
 夢中で腰を揺らめかせていると、
 耳元で“ちょっと待って”と告げられる。
 浅く乱れた息を整える間もなく、
 惺が荒っぽい手つきで服を脱ぎ終える。
 促された体勢は、俺が好むように、
 深く繋がれる形だともう覚えている。

 でも。なんか、凄く──…]
  

  …… しずか、? 
  

[視線を彷徨わせて言葉を探してる間に、 
 焦れた手が腰にかかる。
 欲望も露わな声に、びくっと肩が跳ねる。
 生々しく思い出してしまった、
 俺の待ち望む、その瞬間。]



   ………ッ! ま、って、 


[早く食べて欲しい。けど、]
(-63) 2025/12/09(Tue) 21:23:27

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[だって、俺いま。凄く、]




   ……今日、 後ろからが、ぃ……



[力なく眉を下げて、
 俺だけのαに、そっとせがんだ。
 番の交尾がしたいのだと、自覚もせずに。**]
(-64) 2025/12/09(Tue) 21:25:29

【独】 飛鳥 悠凛

/*
ほら、あの。

惺が……
タイムパラドックスにならないよう、戦い続けてるって
言ってくれたから……
それでも惺ならきっと何とかしてくれる(そっと目を逸らす)
(-65) 2025/12/09(Tue) 21:30:13

【独】 飛鳥 悠凛

/*
だってなんだか、だいすきなんだもん……
(-66) 2025/12/09(Tue) 21:31:02

【独】 七川 惺

/*
先生助けて!(どこかの先生PCもあいずさん)
どんなにがんばってレシーブを打ち返しても、
悠凛がそれ以上を打ち返してくるんです!

後ろからだってぇええ!
だからそれはタイムパラドックスの危険を孕むから!
俺、甘噛みしたいとは希望出してたけど!
それすらプロでは早すぎるのでは……タスケテ←
(-67) 2025/12/09(Tue) 21:32:55
飛鳥 悠凛は、メモを貼った。
(a5) 2025/12/09(Tue) 21:33:52

【独】 七川 惺

/*
いや待て、ちょっと冷静になろう。
これ、ちゃんと噛めなかったから後々喧嘩になったのでは…?
ここなのか、ここで甘噛みが正解?!
(-68) 2025/12/09(Tue) 21:38:19

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[悠凛がバスローブの前を開く。
 
 桜色の尖った乳首がちらちら見え隠れする。
 視線を下げると下生えの方は俺が触ったせいなのか、
 それともこの部屋に入った時から兆しはあったのか
 とにかく色濃く濡れて。
 ストロベリーブロンドの髪と同じ色の。
 髪の毛も俺の白濁で汚したいなんて連想してしまい
 頬が赤くなるのを隠そうと右手を引けば
 それは悠凛の蕾の匂いを色濃く纏っているから
 下心の悪循環。

 情欲のままに左手を雄芯に
 右手を悠凛の雌蕊のナカに戻せば
 溺れるように蠢めかせた。

 そうしたら悠凛が「……俺も、」って言うんだ。
 何度も、俺の名前を繰り返し呼ぶんだ。

 もうたまら…ない……よ……な?

 うめくような声を上げて
 両手は対面した悠凛の細腰を持ち上げようと…。]
(-69) 2025/12/09(Tue) 22:30:57

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[………と、したのだが。]


  後ろから?


[それは。

 頭の中に
警鐘
が鳴り響く。
 
やばいやばいやばいやばいやばい


 だけど、それを凌駕するような
本能
もまた。
 
犬歯が、カチカチ鳴った。



  
まずいって…



[口では力なく言ったものの。
 悠凛の腰を、我知らずくるりと回していた。

 でも、最後まで本能のままに突き進めるはずがない。
 抑制剤を飲んでいるのだから。**]
(-70) 2025/12/09(Tue) 22:33:23

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[俺のおねだりを、恋人が繰り返す。
 こくんと頷けば、惺の唇が何事かを呟いた。
 ソファの上で惺が服を脱ぎやすいように、
 少し身体をずらして隣にいたから。
 不意に伸びてきた腕に掬われ、容易に体勢を変えられる。
 惺の顔が見えなくなって、その代わりに背中に、
 近い体温を感じる。それに──]



  ……、ぁ、 ッ!!



[ぞわ、と震えが爪先から頭頂まで駆け上がった。
 ぎくりと背筋を強張らせ、いっぱいに目を瞠る。
 ヒートのΩが、αに背中を向ける意味を。
 本能に教えられて。]
(-71) 2025/12/09(Tue) 23:16:13

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[惺の呟きの意味が、ようやく分かった。
 “まずい”と。
 今の俺には、思えなかったけれど。
 どくどくと血が巡る音がする。
 俺の頭の中でか、耳元でか。
 きぃん、と軋むような頭痛は、
 極度の興奮のせいだろうか。]




   ぁ──… …



[背後で俺の腰を捕らえているαは、
 愛しい恋しい、唯一人のαで。
 俺を欲して、大切に愛してくれる。
 拒む理由を思い出せなかった。
 揺らめく腰つきで、深く結ばれるべき
 雄蕊を探り当てる。
 くちゅ、とキスを鳴らすように
 先端に口づけてふと、
 肩越しに背後の男を流し見る。]
(-72) 2025/12/09(Tue) 23:20:39

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺



    …     、



[ふ、と眦を撓めて、音を乗せずに囁く。
 初めて素直に求めることの甘美に酔いしれながら。
 自分のものに、許可をとる気はなかった。
 ゆっくりと腰を落とすにつれて、
 くっと背が撓り、甘く上擦る呻きに顎が上がっていく。]



   ぁ、 あぁ、 っ、ぁ……──!



[求めてやまないαに貫かれる悦の強烈さに押し出され、
 とぷりと精が迸る。
 恋しい男の腕の中で天井を仰ぎ、
 身を震わせて、高く細く啼いた*]  
(-74) 2025/12/09(Tue) 23:24:26

【独】 飛鳥 悠凛

/*
俺は………抑制剤を飲んでおくべきだったよね………
(-73) 2025/12/09(Tue) 23:25:35

【独】 飛鳥 悠凛

/*
>まだプロだから涙
ああ……そうだね、
きっと俺にここまでされたら、仲直り後なら
惺、噛んじゃってたのかな…?
プロだからこそここまでやれるというのはある。
(-75) 2025/12/10(Wed) 0:03:00

【独】 飛鳥 悠凛

/*
でも俺気づいちゃったんですよ。
本村で俺が据え膳やっても噛まなかったんだから、
今回、多少惺を苦悩させてもいいのでは?
めちゃめちゃ愛を伝えてはいる訳だしね?
(惺だけに我慢を強いる後ろめたさをぽーいする)
(-76) 2025/12/10(Wed) 0:05:15

【人】 七川 惺


[自分で自分の行動が信じられない。
 悠凛の腰を放してやれない。

 だって昨日俺は。
 だから薬も飲んで。

 
 悠凛の唇が俺自身の先端に蝶のようにとまれば
 背中からぞわぞわと立ち昇る快感。

 悠凛が此方を流し見た。
 頭の中で何かがスパークしそうになる。


 悠凛が先に達したのだと思う。
 背中が三日月のように反り返る。
 甘く上擦る呻きは、高く、高く。
 彗星のように尾を引いて啼き声に変わる。

 同時、恋人と繋がっている所に、今までにない
 痛みと快感の紙一重のような締め付けが。]

  ふっ……くぅ。
(47) 2025/12/10(Wed) 0:07:18

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[身体中の肌が泡立ち、全身が小さく震え
 俺の熱塊から、数億どころか、
 その10倍にならなんとする胤が迸り出る。

 もう一度、犬歯がカチカチ鳴った。]


  
ああ、もう……!!



[悠凛の首筋に歯を立てる。
 深くは穿てなかったと思う。]
(-77) 2025/12/10(Wed) 0:12:25

【人】 七川 惺



[これが、昨夜の出来事であったなら───…** ]
(48) 2025/12/10(Wed) 0:13:35
七川 惺は、メモを貼った。
(a6) 2025/12/10(Wed) 0:15:45

飛鳥 悠凛は、メモを貼った。
(a7) 2025/12/10(Wed) 0:17:11

七川 惺は、メモを貼った。
(a8) 2025/12/10(Wed) 0:26:16

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[揺らぐ視界が、白く眩む。
 スポットライトを全身に浴びせかけられる瞬間のように。
 ……ああ。なんて気持ちいいんだろう。 
 理性も強がりも手放して、
 好きな人を唯一心に求める快楽。
 こんなに、気持ちいいの。
 病みつきになってしまいそう。
 身体が戦慄くたび、咥え込んだ熱の塊が
 過敏になった媚肉と擦れて、ぅん、と甘く鳴く。]



  っ、ぁ  …んく、 はぅ、ん



[どく、と収縮する雄が、
 胎の深くで存在を思い知らせる。
 肥えた質量に見合うだけの熱い体液が、
 ナカを濡らして拡がっていく。]
(-78) 2025/12/10(Wed) 0:59:02

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[嬉しい。……うれしい。
 湧き上がる歓喜に腰が砕けて、
 くったりと身体が脱力する。
 俺のお腹の奥に精を注ぎ続けている惺が
 びゅくりと震えるたびに感じて、
 腕の檻の中で切なく身悶える。]



   でて、る…ぅ、


    ああ、しずかの──……


 
[夢見心地で、うっとりと囁く。
 ふつ、と途切れてしまいそうな
 意識の細い糸。
 それを乱暴に手繰り寄せたのは、
 苛立ちの籠った惺の唸り声と。
 首筋に食い込む、硬く尖った圧。]
(-79) 2025/12/10(Wed) 0:59:31

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺


[撃たれたみたいに、
 身体が大きく波打った。
 ぎり、と浅く痛みを穿たれたのは、
 Ωにとって生涯一人きりに許す場所。]




   ────………… 




[時が止まる。
 今の。
 今のは?
 振り向きたくても出来ない。
 だって、俺の項に。
 惺、の?

 きつく抱き竦める腕の中、
 混乱に呑まれたまま、
 際限なく与えられる快楽を
 身を震わせて受け止め続けた**]
(-80) 2025/12/10(Wed) 0:59:51
 




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