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![]() | 【人】 七川 惺[ピアスホールを開ける話が決まってから 悠凛に触れる理由が増えた。 同性同士だとじゃれついても 耳に触れることって、そうないよな。] フープタイプもする可能性あるなら 耳たぶの真ん中よりはちょい下だな。 顔の輪郭からはこんくらい離して。 でも、下過ぎてもダメ。このへんか。 [役得で?耳たぶの厚みなんかも確かめて。] 俺は左右一個ずつだから。 このあたりでいいよ。 悠凛は将来的にロブに並べ付けしたいとかある? [マーキングはアイライナーでお互いに練習。 本番ではピアッサーとセットのマーキングペンを使う。 耳に塗る消毒液は垂れないジェル状のものを用意して 事務所で厳選して注文したピアッサーが届くのを待った。] (51) 2026/01/13(Tue) 19:23:18 |
![]() | 【人】 七川 惺[約束した空き教室に来たのは、どちらが先だったか。 ちょうど陽が傾いてきて、 窓から差し込む光で悠凛の髪がきらきら光っていたな。 悠凛の髪はサイドが邪魔にならないようポニーテールに。 自分は耳の後ろでピンで留めた。 それからお互い手も消毒して。] 俺のから、先に開けていいよ。 [どれくらい痛いのか、先に実験台になろう。 綺麗にしたトレイの上でピアッサーの袋を開ける。 チタンコーティングしてあるキャッチは自分で留めるか。] 一気に、いって。 俺が痛いっつっても、よっぽど曲がってない限り 最後まで押し込んで。* (52) 2026/01/13(Tue) 19:28:40 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[惺には次会ったときに、急にごめんねって 軽く謝っといた。寝かしてくれたお礼も 言ってなかったし。 話のついでに、なんかうちのリーダー 過保護なんだよねって話したら。 妙に棒読みで答えられた。 あれ、なんだったんだろ。 リーダーの忠告は、それきり思い出さなくなった。 だって相手、惺だし。 ピアスホールの位置決めは、俺が思ってたより 奥が深かったみたいで。 ピアッサーが届く前にも、色々教えてもらった。 椅子に座って組んだ脚の爪先をぷらぷら揺らしながら、 惺に耳を触られる。 こうして見ると、手おっきいな。] 惺、すごい詳しくなってる。 [真面目なのか凝り性なのか、いまいち分かんない。 どっちも間違ってはないと思うけど、 なんかそれだけじゃないような。 好きなのかな、こういうの。] (53) 2026/01/13(Tue) 20:31:33 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛……ン、 そこ、くすぐったいかも、 [ふる、と肩を竦めて訴える。 耳たぶは平気でも、耳の裏とか耳介触られんの くすぐったい。] んーん、時代劇やったりもあるから、 そんなに開けない。 メイクとかCGで隠せるって聞くけど、 いっこでじゅーぶん。 [じゃあ今度惺ね、とアイライナーを受け取って 正面から顔を近づける。 綺麗な形をした耳の上に、横髪を掻き上げて──] (54) 2026/01/13(Tue) 20:40:31 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛… 惺、髪さらさら。 [そういえば。俺が惺の髪に触ることってなかった。 呟いて視線を上げると、至近距離に惺の顔があった。 耳朶にばかり視線を向けてたから、 こんなに顔近づけてたのに気づかなかった。] ───…… [一瞬、何しようとしてたのか分かんなくなった。 でもすぐ思い出したから、このへん?って聞きながら マーキングした。 思ったのと位置がずれちゃった気がするけど、 そのための練習だよな。] (55) 2026/01/13(Tue) 20:47:36 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[そのうち、ピアッサーが届いたって惺が教えてくれて、 この日なら放課後でもいけそうって伝えて約束した。 廊下で友達に話しかけられてちょっと立ち話したから、 教室に入った時にはもう、惺が先に居た。 陽射しが差し込む窓際に座ってた惺の横顔は、 陰になってよく見えなかったけど。 長い手足が学校の机には収まりきらなくて、 スタイルが良いのがシルエットだけでも分かった。 自分のクラスに居る時の惺は、こんな感じなんだ。 来年は同じクラスになんないかな。 そしたら待ち合わせも楽なのに。 そんなこと思いながら近づいた。 惺が俺を見つけて、微かに笑う顔を見るたび。 胸がくすぐられるような、よくわかんない感覚がある。 上手く表現できないこれ、なんだろ。 強いていうなら、優越感?に近いみたいな。] (56) 2026/01/13(Tue) 21:02:53 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[いつもみたいに髪を括ってもらって、 ご機嫌で頭揺すりながら、準備する惺を眺めていた。 だいぶ伸びてきたから、括ると頭の重心変わる感じが 新鮮で面白い。 エヴァの歌を小さく口ずさんでたら、 惺が思いがけないことを言ったから。 サビ直前のいいとこで、歌が途切れた。] へ? 惺が先にやるとこ、 見せてくれるんじゃないの? [最初の話と違う。 でも話聞く限り、ほんと一瞬で済むみたいではある。 マーキングはちゃんと左右対称に出来たと思うし。] んー…… いいよ。先やったげる。 痛いって言っても聞かなきゃいいってことだよな? [ちょっと悪い顔して宣告すると、惺の耳朶を摘まむ。 ふに、と圧せば指先にその厚みを感じる。 ここに穴、開けちゃうのかぁ。 穴開いてないの見るの、最後なんだな。 と何となく思った。] (57) 2026/01/13(Tue) 21:14:30 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[ピアッサーの間に耳朶を挟んで、 針が正確な位置に当たるかを確認する。 角度も確かめて、ぐ、っとスライダーを押し込んだ。 躊躇ったら失敗しそうだったから、思い切りよく。] ……わ、 ほんとに開いてる。 [そっとピアッサーを外すと、 ファーストピアスがそこに綺麗にくっついている。] うん、場所大丈夫そう。 へーきだった?思ったより痛い? [これ結構、集中力いるな。 惺の痛みが大丈夫そうなら、 「痛み出る前に、もういっこもやっちゃうね?」と 新しいピアッサーを手に、真剣な顔を近づけた。*] (58) 2026/01/13(Tue) 21:24:24 |
![]() | 【人】 七川 惺[「すごい詳しくなってる」って言われた時。>>53 思わず照れ笑いしてしまった。 謙遜してるだけに見えたのなら、恥ずかしくないのに。 勉強したんだ──お前のために。 失敗したくないから。綺麗にできるように。 ピアスが映える場所、いや、お前の顔に映える場所。 お前を綺麗に飾る第一歩。 悠凛が「くすぐったい」と声を上げた場所も覚えた。 ほんの少しだけ上気したように見えた頬が 可愛くて色っぽかった。] 一個ずつでいいんだ。なら、ここ。 [人差し指で僅かに触れるだけでいいのに。 親指と人差し指で両側から触れた。 悠凛がくすぐったいと言った裏側からも。] (59) 2026/01/13(Tue) 22:11:58 |
![]() | 【人】 七川 惺 (バチン!) ……っ?! [衝撃が耳と頭に響いた。] ………痛いけど、逆に思ってたほどじゃない。 ていうより、一瞬だからかな。 ジンジンする感じは少しあるけど。意外と大丈夫。 悠凛、うまいな? [続けてやってと、真剣な顔の悠凛にお願いした。*] (62) 2026/01/13(Tue) 22:23:55 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[痛みよりも、どっちかというと惺は衝撃の強さに 驚いてたように見えた。 スライダーの手応えも、思ったより硬かったな。] ん、教えてくれた通り一気にやったから? 思い切りの良さはよく褒められる。 リーダーには、半分呆れ混じりでだけど。 あのひと、意外とビビりだから。 [デビュー前でも俺らはバラエティに出たりもしてて。 肝試しに理仁とペアで出たとき、 「リーダー俺こわぁい、先行って?」と 可愛い子ぶって前歩かせたら。 「しゃーねぇな、おらいくぞ!」と威勢よく ずかずか歩き出したはいいものの、 他愛ない仕掛けに無言でビクッと反応してるわ、 ほとんど喋らなくなるわで。 画的には面白かったんだけど、見かねて 「後ろつまんないから、俺やっぱ先歩くわ」と前に出たら、 「……おぅ。」と小声で答えてたリーダー。 かっこいいとこ見せてもらおうと思ったのに 悪いことしたなと思ってたんだけど、 “日頃男気あるのにヘタレ”ってギャップが ファンの子には寧ろウケたらしい。] (63) 2026/01/13(Tue) 22:47:26 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[一回目が上手くいったから、二回目は余計に 緊張しなかった。寧ろちょっと楽しい。 ピアスで隠れて見えないけど、 ついさっきまでなかった穴が、惺の耳に開いている。 「ちょっとチクッとしますよー?」とか軽口叩きながら 惺の耳に触れて、ピアッサーの位置を慎重に確かめると。 息を止めて、一気に刺した。] ……っし、綺麗に出来てる。 上手くない?俺。 [出来栄えが見たくて、耳の後ろで髪を留めてる ピンを外して、正面から惺の顔を見る。] (64) 2026/01/13(Tue) 22:56:13 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[惺の頬に片手を添えて固定して、右耳から左耳へと 視線をゆっくりと往復させた。 マーキング通り、左右対称の出来栄えに満足する。 ピンで留まってた髪に少し癖がついてるのに 気づいたから、ついでに指で梳いてやる。 軽いくせっ毛の俺の髪にそうするより、 惺の髪は素直に指の間を滑り落ちていく。 この距離で、改めて正面から惺の顔を見たことって なかった気がする。 長めの前髪に少し隠れ気味の目の色が、よく見えた。] ───…… [しずか、と名前を呼んで、自然と顔を傾けた。] (65) 2026/01/13(Tue) 23:06:29 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[ふっと頭の隅に、理仁の物言いたげな顔が過った。 直前に連想してたせいか、前によく分かんない お小言言われた時の。 あの時、リヒト。なんて言ってたんだっけ──?] ……意外と血、出ないんだね。 [すっと耳の裏を覗き込んで、そう呟いた。 惺の頬からさりげなく離した手で、 自分の耳がしっかり露出してるかを確かめる。] はい、今度俺の番ね。 [さっさと告げて目を閉じたのは。 何となく気恥ずかしくなったから、なのかな。*] (66) 2026/01/13(Tue) 23:13:35 |
![]() | 【人】 七川 惺お前がこんなに思い切りいいとは知らなかった。 途中でスライダーを押し込む手を止めたら 貫通しなくて、二度手間どころじゃないからな。 ──よかったよ。 [そういえば、さっきのちょっと悪い顔にも>>57 ワイルドな魅力があった。 念のため断っておくが、俺はMじゃないぞ。 リヒトの話が出た。悠凛の口から >>63 “あのひと、意外とビビり”と聞いて、少し胸がすいた。 続けて二つ目のピアスホールが開く。 悠凛が俺の頬に片手をあてて、 出来栄えを確認している様子。] 後で鏡でよく見てみるけど。 お前のその顔見たら、すごくうまくできたってわかるな。 ありがとう。 (67) 2026/01/13(Tue) 23:45:08 |
![]() | 【人】 七川 惺[……にしても、一寸見つめるの長くないか。 髪まで梳いてくれて。 俺の名を呼ぶお前……どうした? もう何度も名を呼ばれてるけど、 ほんの少しだけ声の色が違って聞こえたのは気のせいか? ──今度は悠凛の方が先に視線を外した。] 血…うん、そうだな。 [つい触って確かめたくなるけど、今は触っちゃダメだ。 後で滅菌ガーゼで添付の薬を塗ろう。] 「はい、今度俺の番ね。」 [悠凛の言葉に、ふと頭を掠めた想念は途切れて。 俺はおもむろに、もう一つのトレイに悠凛の分を載せる。] (68) 2026/01/13(Tue) 23:48:32 |
![]() | 【人】 七川 惺[悠凛の耳たぶを摘まんで消毒しながら思った。 まっさらで柔らかくて、 体温をほんのり薄桃色にうつして、綺麗だな。 自分で言い出したことながら、 ちょっともったいないような気もするけど…。 新雪に桜の花弁が載ったようなそこに──穴を穿つ。 そう思った瞬間、何でか、突然心が震えた。 練習で触ってマーキングした時の比じゃない。 なんだろう、アドレナリンが…… 獣の本能にも似た何かが息づく。俺がαだから? おかしいな、悠凛はβだろ。項じゃないし、耳だし。 え?じゃあ何で俺ゾクゾクしてんの? 落ち着かなければ。 手元が狂ったら綺麗にできない。] ふーっ。 [呼吸を整えるため深呼吸する。変に思われないといいが。] (69) 2026/01/13(Tue) 23:52:15 |
![]() | 【人】 七川 惺[そこから一気に。 雑念を振り払うように思い切りよく。 悠凛の耳たぶのマークを的にして。 ピアッサーのスライダーを押し込む。 それからそっとピアッサーを外して。 悠凛が痛みに耐えたようならもう片方の耳にも続けて 同じことを繰り返す。] どう? [今度は俺が悠凛の頬に手を添えて吟味する番。] お前の腕に勝るとも劣らない出来栄えだぞ? [ああ、早く。ピアスの穴が塞がらないかな。 そうしたら、セカンドピアスを贈りたいな。 お前を早く飾りたい──。 友人がそんなもの贈るのは不自然では? そんなことは思いつかなかった。今この瞬間は。*] (70) 2026/01/13(Tue) 23:57:55 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* あ、やっぱそうだよね? ピアス開けてもらうの思いつきだったんだけど、 穴開けてもらうんだよな?って解像度高まると、こう…… (-9) 2026/01/13(Tue) 23:58:47 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[怖がりじゃないって婉曲的に自己申告した直後に、 何で目閉じちゃったんだろう、俺。 二つ目のホールを開ける気はないから、 もう二度とないシチュエーションだろうし、 興味津々で見てる気だったのに。 ふ、と甘い匂いが鼻を掠める。 惺が深く呼吸をする音。 ……緊張してる? 薄く目を開けば。 見たことのない男臭い顔をした惺が、そこに居て。] (71) 2026/01/14(Wed) 0:12:33 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[ぞくん、と身体が痺れる。 悪寒みたいな。 でも不快じゃない。 同時に、とろんと身体が脱力して、力が入らなくなる感覚。 ……これ、最近よくあるやつだ。 身体が内側から蕩けて、形崩れしていくような。] …… 惺 [薄く開いた唇から、音になりきらない吐息が零れた。 そうして代わりみたいに、柔らかく瞼が降りる。 一生消えない傷を、俺に。 (-10) 2026/01/14(Wed) 0:17:30 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[──バツン、と耳元で鈍い音が響いて。 刺し貫かれる鋭い痛み。] ぅン、…ッ! [びっくりして、目を見開く。 え、あれ。 ……おれ、今何された? 混乱してる間に、そっと耳から何かが外れて 状況が飲み込めた。 つい声を漏らしてしまったから、 「だいじょうぶ、なんか一瞬、寝てた…??」と 首を傾げて、二度目を促す。] (72) 2026/01/14(Wed) 0:24:34 |
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![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[びっくりした。 じんじんはするけど、そんな痛くないけど、 なんか……] …いたかった。 [頬に添えられた手に軽く重みをのせて、 惺を見上げてぽつっと呟く。 いつの間にか、目に涙がじんわり滲んでいる。] ……綺麗に出来た?俺の穴。 惺が、痕つけてくれた通りに。 [満足げに出来映えを吟味する惺に、 目を潤ませ、唇を尖らせて問う。] (73) 2026/01/14(Wed) 0:30:36 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺これ、外しても大丈夫になったら。 次の“ファーストピアス”買いに行こうよ。 これも良いけど、半分医療用でしょ? [──囁いた、その時は。 ほんとに、そうするつもりだったよ。*] (-13) 2026/01/14(Wed) 0:36:06 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 本村で、いきなりちゅーした!って思ってたけど。 これは近いうちにちゅーされて当然だよ。 それは許可なくファーストキスも奪われるよ。 俺からオッケーサインしか出てないもん。 (-12) 2026/01/14(Wed) 0:39:36 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛……え? [俺は目を見開いた。 俺の思っていたことが、通じた? まさか…ね。] そうだ、医療用だよ。 [医療用じゃダメだ。もっと煌めく本物の宝石で飾らなきゃ。 今は無理でも、大人になったら……俺は想像の翼を広げた。] 買いに、行こう。 [やがて。それも一つの、遠い約束になる。 例え、独り相撲だとしても。 *] (-14) 2026/01/14(Wed) 0:53:12 |
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