
情報 プロローグ 1日目 2日目 エピローグ 終了 / 最新
![]() | 【人】 黒羽 旭へー、彼氏サンと海? いいじゃん。塩タブ持ってけよ。 土産よろしくー。 [まあエアコン利いた部屋が至高だけどな、と PCのモニタに視線を戻した。湿気のない部屋の 空気と、ここ数時間見続けた作曲ソフトの カラフルな画面のせいで目が乾いている。] (0) 2026/07/12(Sun) 17:11:32 |
![]() | 【人】 夢魔 イルシオン[夏── 知ってるさ、夏くらい。 気温が高く日照時間の長い季節。 纏う衣が薄くなり、 人々は開放的になると言う……。 だから、という訳ではなく。 単純に興味があった。 人間界の海というもの。 それから、 咲夜と赴けば、どんな姿が見られるのか、と。] (1) 2026/07/12(Sun) 19:50:40 |
![]() | 【人】 夢魔 イルシオン[そんな訳で早速海にやって来た。 お兄様からもお許しが出たしね。 住んでいるところからは 少し離れた地域だったかな。 人間界は 魔界に比べれば美しいとは思っていたけれど。 白い砂浜と透明度の高い海は 燦々と降り注ぐ日の光も相まって、物語の挿絵の様。] ぅわー……浄化されないかな……。 [着替えて砂浜にやって来た俺は、 直射日光に少々怯んでいた。 日焼け止めとやらは塗ったし、 パーカーを羽織っているが…… なかなかすごい環境だな、と感心した。] (2) 2026/07/12(Sun) 19:51:37 |
![]() | 【人】 夢魔 イルシオン[俺の格好はペールターコイズの サーフパンツに透け感のある白のパーカー。 無難な格好にしたつもりだよ。 君の隣を歩いていたかな。 それとも、君は女の子だから 準備に時間がかかって、 俺は君を待っているところだったかも。**] (3) 2026/07/12(Sun) 19:52:35 |
夢魔 イルシオンは、メモを貼った。 (a0) 2026/07/12(Sun) 20:01:35 |
![]() | 【人】 黒羽 咲夜[──夏。 あたしの好きなもの。 春からずっと待ち遠しかった。 日焼け止めの上からでも、どうしようもなく 素肌が灼かれてくのがわかる季節。 高校生活最後の夏は、それだけじゃなくて。 大好きなひとと過ごす、初めての夏になる。] ……ぅん、可愛い。 [更衣室のカーテンを開けて出て、 鏡に映した自分の姿に微笑む。 付き合いての彼氏がプレゼントしてくれた、 夢みたいに可憐な淡い水色の水着。 イルシオンがあたしにって選んでくれた時、 水の妖精みたい、って思ったのを覚えてる。] (4) 2026/07/13(Mon) 21:06:11 |
![]() | 【人】 黒羽 咲夜[透けるような淡い水色の地に、 肩から二の腕には、イルシオン好みの 繊細なフリルとビジューのアクセサリー。 可愛すぎて自分じゃ選ばないくらいの、 着るだけであがるデザイン。] えぇ、ほんと可愛い〜…… [鏡にぺたっと掌をくっつけて、小声で呟く。 イルシオンが人間界で慣れないお仕事して、 初めて貰ったお金で買ってくれたプレゼント。 そのことが嬉しくて、今日が楽しみで、 家でも試着して思う存分眺めたのに。 だから新品なのに、もう何度か洗濯済。] (5) 2026/07/13(Mon) 21:18:09 |
![]() |
![]() | 【人】 黒羽 咲夜[イルシオンには、先に外で待っててねって お願いしてある。 ここまで一緒に来る間はポニーテールにしてた 髪を解いて、ラプンツェルみたいな 編みおろしにして雰囲気を変える。 うん。いい感じ。 今日のあたし、自分史上最高に 可愛いんじゃないかな? 女の子は、好きなひとに可愛いって 思われたい生き物なのです。] (6) 2026/07/13(Mon) 21:36:33 |
![]() | 【人】 黒羽 咲夜[一応ラッシュガードも持ってきたけど、 やっぱり最初はこのまま水着姿を お披露目したいから。 腕にかけるだけで砂浜に出た。 どこかな、って探す必要もないくらい あたしの彼氏はよく目立つ。 周りの女の子、みんな意識してるもん。 仕草で分かる。あっちの子達なんて、 声かけてみる?とか絶対話してる。] ……、 [なんて声かけよっかな。そう思って。] えい。 [背後から腕を回して、むぎゅっと抱き着く。] (7) 2026/07/13(Mon) 21:51:21 |
![]() | 【人】 黒羽 咲夜[──残念でした、これはあたしの。 そんなゼロ距離を見せつけてから。 その腰に回した腕を緩めて、 抱き着いたまま身体を捻って ひょこっと彼氏を見上げた。 みんなが“世界一”とか簡単に使う気持ち、 前はよく分かんなかったけど。 あたしの彼氏、今日も世界一かっこいい。] お待たせ? イルシオン。 [ふふっと含み笑いで囁いたあたしは。 少し離れてただけの彼氏に会えたのが 嬉しくて、これじゃ水着見えないな?とか 全然気づいていなかった。**] (8) 2026/07/13(Mon) 21:55:21 |
![]() |
夢魔 イルシオンは、メモを貼った。 (a1) 2026/07/14(Tue) 17:14:06 |
夢魔 イルシオンは、メモを貼った。 (a2) 2026/07/14(Tue) 17:20:36 |
おともだち ヤマは、メモを貼った。 (a3) 2026/07/14(Tue) 18:35:27 |
![]() | 【人】 夢魔 イルシオン[抱いていた肩に少し力を込めて、 咲夜の心地良い身体を引き剥がす。 水着が見やすい様に。 俺はその水着姿を間近に、 目を細め、じっくりと眺めながら 溜まらず小さく息を吐いた。] ──やっぱり、可愛いなぁ。 すごく似合ってるよ。 [白と水色の清楚な色合いは 咲夜の純真さを引き立てる。 フリルは愛らしさを、ビジューは気高さを。 パレオは他の男の目線から守ってくれる。 やっぱりいい水着だ。 本当に……素敵だ。] (11) 2026/07/14(Tue) 19:46:27 |
![]() | 【人】 夢魔 イルシオン着てくれて、嬉しい。 [俺が贈りたいと言っていたのを覚えて 待っていてくれたのも、 受け取って、今日こうして着てくれたのも、嬉しくて。 幸せそうに俺は笑う。 夢の中では、着替えさせるのなんて造作もない事。 これは俺が人間界で働いて買ったものだから…… 咲夜が、受け取ってくれたから。 だから、こんなに嬉しいのだろう。] (12) 2026/07/14(Tue) 19:47:32 |
![]() | 【人】 夢魔 イルシオン[可愛い水着がずれたりする邪な想像をしつつも、 「海入ろう海」と、俺は海の方を指さした。 肩まで浸からなくてもいい、 足だけでも、早く味わってみたいな、と。 君の手を繋いで、白い砂浜を歩きたがっただろう。**] (13) 2026/07/14(Tue) 19:47:57 |
夢魔 イルシオンは、メモを貼った。 (a4) 2026/07/14(Tue) 19:50:57 |
黒羽 咲夜は、メモを貼った。 (a5) 2026/07/14(Tue) 20:53:07 |
![]() | 【人】 黒羽 咲夜[このひとに肩を抱かれるだけで、 とっても女の子な気持ちになる。 見つめ合うだけで幸せ──なんて、 あたしこんなにお手軽だったかな? イルシオン限定だけどね。] ゃんっ [その手に急に引き剥がされて、 驚き半分抗議半分、小さく声を上げる。 イルシオンの目線が顔から身体に 滑り降りて、じっくりと見つめられる。] ……、 んん、 [見て欲しいって思ってたけど、 やっぱり気恥ずかしくて。 お腹周りのビジューに指先を引っ掛けて ちょっとそわそわしていると。 小さく息を吐いたイルシオンが、 「やっぱり、可愛いなぁ」って言ってくれた。] (15) 2026/07/14(Tue) 22:04:26 |
![]() | 【人】 黒羽 咲夜[イルシオンがあたしに“可愛い” “似合ってる”って言ってくれるとき。 全然疑ったりしない。 だって、あたしを見るその目に、声に、 想いと熱を込めて言ってくれるから。] …ほんと? [だから反射的にそう言ったのは。 ちょっと照れちゃっただけ。 腰の後ろで腕を組んで、イルシオンを見上げる。] あたしもね、そう思ったんだ。 イルシオンがあたしに選んでくれて、 プレゼントしてくれた水着だもん。 嬉しいな。……うれしい、 [イルシオンがあたしと居るために、 元居た世界からこっちの世界に来てくれて。 何もかも慣れない場所で、モデルの お仕事まで頑張って、そうしてあたしに プレゼントしてくれた宝物だから。] (16) 2026/07/14(Tue) 22:14:40 |
![]() | 【人】 黒羽 咲夜[幸せそうに笑ってくれるこのひとが、 可愛くて、かっこよくて、 最高に愛おしい。>>12 「海入ろう海」って身体をそっちに向けて 指差すイルシオンに、顔を寄せる。>>13] ありがと、…だいすき。 [もう何度目かわかんないお礼を囁くと、 サンダルの爪先で伸び上がって、 彼氏のほっぺたにちゅっと軽くキスをする。 唇を離せば、更衣室で塗り直したリップの ピンクがうっすら色移りしてたから。 指先でそっと拭ってはにかむ。] いこ? [照れ隠しに、あたしからもそう誘って手を繋ぐ。 人前なのに、ついしちゃった。 だって、普通のプレゼントじゃないんだもん。 きっとごく普通の恋人同士に見えても、 こんなデートが出来るの、 全然普通のことじゃなかったんだよ。] (17) 2026/07/14(Tue) 22:27:42 |
![]() | 【人】 黒羽 咲夜[波の届かない場所に荷物とサンダルを置いて、 白い砂浜と青い波が混じる波打ち際を 素足で歩く。 たまに大きい波が来れば、波が引いてく時に 足裏が砂と一緒に持ってかれそうになる。 わざとちょっとよろめいて、繋いだ手を くいっと引っ張ってみたりなんかして。] イルシオン、海だよ、海! [「こちらが海です」とはしゃいで紹介する。] あれ、初めてで合ってる? まか……イルシオンの地元にも、 海ってあるの? [人間界の海が初めてなのは知ってるけど、 もしかして魔界にもあるのかな?**] (18) 2026/07/14(Tue) 22:34:59 |
情報 プロローグ 1日目 2日目 エピローグ 終了 / 最新