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![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[じきに諦めて、惺の頭のすぐ横でシーツに頬をくっつけ、 ひんやりとした感触と戯れる。] もう、起きない君だなぁー…… [正直ちょっとさみしい。 せっかく先生に認めてもらえた後なのに。 寝る前のキスも抱っこもないだと。許さん。] 襲っちゃうぞ、ばぁか。 [でも流石に寝てたら無理だろうな。 逆なら出来んのに。 シャワー浴びてこようかな、と考えながら、 暫く寝顔を見つめていた。**] (66) 2026/08/04(Tue) 0:30:16 |
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![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* そわそわ…… いや、腕の中に潜り込めばいいのか。 最近就寝前にぎゅーされ慣れてるであろう弊害で 思いつかなかった。 えっちの時は勝手に乗り上げるくせに。 (-15) 2026/08/04(Tue) 0:36:56 |
![]() | 【人】 七川 惺[──ただ。夢うつつの中で。 『リチャード三世』って聞こえた。 ああ、そうか。 だから悠凛はキッチンで関連本を読んでたんだ。 今回のリチャード3世のイメージは ��悪魔的に美しい男�≠セって>>63 これは親父の声。なんで親父が夢に出てくんの。 ん……と?本はもうすぐできるんだって。 でも、そのイメージは悠凛にピッタリで楽しみだな。 前にメフィストフェレスに例えたことがあったっけ。 舞台の開幕時に悠凛が踊るんだって。 へえ、俺も観たいな。綺麗でカッコイイんだろうな。 ……え?相手役って?何の話?!その背の高い人は誰? ……顔が見えない。 これは夢なのかな。それとも……。] (68) 2026/08/04(Tue) 0:40:51 |
七川 惺は、メモを貼った。 (a6) 2026/08/04(Tue) 0:56:27 |
飛鳥 悠凛は、メモを貼った。 (a7) 2026/08/04(Tue) 1:09:57 |
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![]() | 【人】 七川 惺[まだ傍にいてくれる悠凛の左腕を掴む。 その時 薬指の煌めく星がベッドサイドライトに反射して 俺は再び開けた瞼を細めた。] ……待って。一人で行くなよ。 先に寝落ちて悪かった。 いい夢見てた。 お前の薫りに包まれてる夢だ。あれって…… [キスしたくなって悠凛に顔を近づけた。 そのまま唇に受け止めてもらえたろうか。 それとも、耳朶に向かって逸れたか。 シャワー室には レインシャワーとハンドシャワーがある。 二人一緒に優に入れる広さがあるんだよな。 ……悠凛は知ってるはずだけど。*] (72) 2026/08/04(Tue) 21:16:49 |
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![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[目蓋を撫で下ろしてそっと掌を浮かせば、 惺の目が再び開いた。 マットに肘を突いていた腕を掴まれる。] …ん、 いいよ。好い夢だった? [夢でも俺を見てくれてたなら、 それでいい。 膝枕をしてたからかなと思い当たったけど、 何となく黙っていた。 きっと惺、気づいてなかったし。 アルコールの匂いがふわっとして、 惺の顔が近づいても避けなかった。] (73) 2026/08/04(Tue) 21:35:07 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[柔く唇を重ね合わせただけで、 唇の間で湿った音が立つ。 いつもと違う味のキス。] ……お酒の匂いのしない おまえの方がいいけど。 二人でなら、シャワー行かなくていいよ。 先生に会う前に俺は浴びてきたから。 [髪セットしたりもしてたから、 ご挨拶前に一度さっぱりしたくて。 今お風呂入ったらお酒回るよ、と 惺の鼻先を軽くつっついた。*] (74) 2026/08/04(Tue) 21:42:17 |
飛鳥 悠凛は、メモを貼った。 (a8) 2026/08/04(Tue) 21:44:59 |
![]() | 【人】 七川 惺[俺の唇は悠凛に受け止められた。でも。 消化しきれてないアルコールの呼気が気になって そのまま口腔に舌の侵入を果たすことはせず。 小鳥が啄むようなキスは滑走しながら耳元へ。 囁けば、このままでいいと。] ……そう?なら、シャワーは後だな。 [お酒回るからと、俺の心配をしてくれるのか。 何の?健康な身体の心配だよな? 悠凛に鼻先を軽くつっつかれれば、 自然と笑みが零れた。 ジャケットは脱がせてもらっていたようだから。 俺の方はノーネクタイにポロシャツ。 脱ぐにしても脱がせてもらうにしても簡単だ。] (75) 2026/08/04(Tue) 22:11:14 |
![]() | 【人】 七川 惺[悠凛はネクタイは外していたかな。 サックスブルーのシャツの釦を外すのももどかしい。 胸の真ん中あたりまで外した所で、 我慢しきれなくなった俺は、 悠凛をベッドの中に引き込んだ。] ……シャツが皺になるかな。 明日の着替えは…持ってきてないよね。 何か上着貸すから…… [キスの雨を降らせながら、悠凛の身体を暴いてゆく。*] (76) 2026/08/04(Tue) 22:12:18 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[シャワーは後。 じゃあ何が先なの?と考える。 ここは俺達の巣じゃないけど、二人きりの空間に戻れば、 遅れて酔いが回ってきたのかも知れない。 惺の手がジャケットを脱がせてくれる。 シャツのボタンにその指が掛かって、ようやく気付いた。] ぇ、ここ、しずかの実家だよ? 今のは冗談で……、 [もどかしげな手つきは、それでも 着実に服の前を開いていくから。] 今日は、先生普通にいる…… ンぅ、 [惺酔ってるから忘れてんのかも?と 言い募る唇が、熱い唇に声ごと食まれる。] (77) 2026/08/04(Tue) 22:25:14 |
七川 惺は、メモを貼った。 (a9) 2026/08/04(Tue) 22:26:51 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[普段の恰好よりきっちり着込んだ服が 恋人の手で乱されていく。 ネクタイを解いてシャツを胸元まで はだけさせたところで、身体を起こした惺に ベッドに引き込まれる。] ッ、 そ、ゆう問題じゃ…… 、 [キスの合間に切れ切れに呟く。 オーダーメイドのスーツに皺が寄る事より 先生に気づかれるんじゃ、ってことの方が よっぽど気になる。 惺の上着借りて朝顔合わすの、着替え持ってきてないから 別に先生からしても変じゃないかもだけど、 事後だと俺は、彼シャツとか連想しちゃうんですけど…?*] (-18) 2026/08/04(Tue) 22:35:33 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛大丈夫。親父の部屋、ここから対角線上だし。 それに二階のプライベートルームの防音は完備なの。 [ドアを閉めてしまえばね…… 玄関ロビーなんかは俺の大声が聞こえてしまう程だけど。 古風な建築に見えて、そういう所はしっかりしてる。] てか、そういう問題は置いといて。 俺、今幸せで我慢できないから。 (-19) 2026/08/04(Tue) 22:45:21 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[先生の部屋の場所、そういえば先生も 去り際に言ってたような。 そうなんだ、と相槌を打ちながら別の事を考える。 さっきのあれ……他意はなかった、よね?] ……しあわせ? 俺が相手で。 [珍しく、理解ってることを聞いた。 飛鳥悠凛が相手で、おまえは。 惺が眠ってる間に、先生から今度の俺の相手役が 誰になりそうか聞かせてもらった。 現場でも一緒になったことのある、 イケメンというよりハンサムで、 爽やかな色気のある役者さんだ。 気さくで、会話した時に好感も持っている。 だから全然嫌じゃない、はずで。] (-20) 2026/08/04(Tue) 22:57:24 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[きっと、一緒に良いものを作り上げてくれる。 それ自体は楽しみだと思う。 でも──惺に見られたくないな。と思った。 舞台の上で、他の男に抱かれる俺を。] だったら、しなくていいよ。我慢。 声、できるだけ抑えるから…… [覆い被さる惺の頬をするりと撫でて、 ぱたん、と両腕を頭上に投げ出した。*] (-21) 2026/08/04(Tue) 23:02:08 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛──冗談でも、ダメ。>>77 今、お前が欲しいの。 気にしなくて大丈夫だから。 [そう言う間にも、俺は上半身素裸になっていて。] 幸せだよ。 飛鳥悠凛が相手で。 これ以上の幸せはないよ。 [��相手�≠ニいう言葉に何故だか少々引っ掛かりを覚えた。 ああ、そうか。さっきの夢の最後に ��相手役�≠ニいう言葉が聞こえたんだ。 だけど今は、それについて深堀りする余裕がねぇ。 単に俺の焼きもちやきの性が見せた夢かもしれないし……] (-22) 2026/08/04(Tue) 23:22:11 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[恋人が、我慢しなくていいと言った。 火照る俺の頬を撫で上げて。 白旗上げるみたいに、両腕を頭上に投げ出して。 悠凛の顎先にキスを落としながら 右手をゆっくり悠凛の後ろ首に回し。 そっと…だけれども明確な意思をもって 項を撫でた。 俺だけのもの。俺の番。俺の場所。 *] (-23) 2026/08/04(Tue) 23:23:05 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[俺が躊躇っても、“今、お前が欲しいの”と 惺が求めてくれる。 “幸せだよ。飛鳥悠凛が相手で。” “これ以上の幸せはないよ。” その言葉を聞いて、ほっとする。 こくりと素直に頷いてみせた。 ……ああ、俺はどこか後ろめたかったのかな。 番を裏切るみたいで。] ……きれい、 [露わになっていく剥き出しの身体に どうしようもなく雄を感じて、小さく呟く。 俺の男だ。 惺と二人きりの世界に居る俺に、 少しずつ戻っていく感覚。 惺と出逢った頃の、もう居ないはずだった。] (-24) 2026/08/04(Tue) 23:37:57 |
![]() | 【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺[ああ、でも、先生の前でもそうだったかも。 先生や先輩の前での俺は、少し幼くなる気がする。 そんな思考の欠片を、呆気なく手離した。 恋人の唇が、俺に触れたから。 無抵抗と無防備を見せつけて腕を上げ、 自然と持ち上がった顎先へ。 首筋に指が掛かって、ぴくんと震えた。 身体が、期待してる。] ぁ──…… んく 、 しずか… [番の手で、確かめられてる。 俺がもう、このαだけの雌になった証を。 触って。抱いて。 奥の奥まで確かめて。 番を呼ばう声は、はっきりと蕩けていた。*] (-25) 2026/08/04(Tue) 23:49:25 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[このまま、俺のベッドの上に縫い留めてしまいたい。 頭上の両腕を、お前のネクタイで 緊縛したいくらいにはそう思う。 男にしては細いが力強い首筋に 並みの男よりはしっかりある肩幅。 浮き出た美しい鎖骨。 俺の愛撫に応える色白の胸に咲く二つの飾り。 そこから続く割れた腹筋と細腰へと続くラインも。 ダンスで鍛えられた柔軟性の高い靭やかな脚も。 そのあわいにある男の徴も もっと奥にある秘められた場所は勿論のこと。 全部、全部、俺以外の誰にも触れさせたくない。 ] (-27) 2026/08/04(Tue) 23:54:07 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 惺、かっこいいね…… ああ俺、今そうされたら落ち着くんだ、って すんなり抱かれるモードになったんだけど、 惺、分かっててやったのかな? 今が欲しいって言い含めて、項撫でて、 俺だけのものだって分からせるの。 なんかクリティカルだったみたい…… すごい素直に、すごい抱かれたい。 (-26) 2026/08/04(Tue) 23:56:38 |
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![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[その全てを、唇と両手で堪能した後で。] きれいだって? 悠凛、お前よりきれなものがあるものか。 [蜜のように蕩ける番の愛しい声に、応、とこたえて。 番の秘蕾に猛る雄をあてがった。 余すところなく、触って確かめて、抱いてやる。 **] (-30) 2026/08/04(Tue) 23:59:20 |
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