人狼物語 三日月国


317 Feverish Night-Tripping

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【雲】 飛鳥 悠凛



  でも──そういうことを話し合ったら、
  答えが出ちゃうでしょう。

  “それなら無理だね”って、
  おまえに言われるかも知れない。
  逆に“それでも待つ”って
  言ってくれたかも知れない。

 
  ……それが怖かったのかもね、俺は。

  だから、避けた。
  

[卑怯でごめんね、と薄く苦笑する。
 「……あとは、」と言いかけた言葉を、
 やっぱ後でいいや、と締めくくる。]
(D24) 2026/01/15(Thu) 18:03:45

【雲】 飛鳥 悠凛



  もう、謝んなくていいよ。
 
  俺もあの時、理性を総動員すんのだけでも
  結構いっぱいいっぱいだったから、
  言葉を尽くして、って感じじゃなかったし。


[Ωとしての捨て身の求愛を拒絶されたようで、
 深層心理では傷ついた自分も居て。
 あれ以上は、優しく出来なかったから。]



  今は、解ってるから。



[俺を幸せにできるか怖くなったと、
 一緒に過ごした二度目のヒートで
 打ち明けてくれたこと。
 当然忘れてないし、忘れることもないだろう。]
(D25) 2026/01/15(Thu) 18:29:30

【雲】 飛鳥 悠凛



  惺が何であの時泣いてたっぽかったのか、
  実は未だに分かってないんだけどさ。

  別に俺、男が泣くのが恥だとか思わないし。
  俺の前で泣いても、全然いーよ。
 
  俺ももう何度か泣いてるでしょ?


[正直、何度いつ泣いたかもよく覚えてない。
 というか、ベッドの上では
 しょっちゅう泣かされてる。]


  俺にかっこわるいとこ見せたくないっていうのは
  伝わるし、 ……なんかちょっと、

  それは嬉しい。けど、ね。

 
[好きな子の前でカッコつけたいのは男の性だし、
 その好きな子が俺だっていうのは、こう。ね。]
(D26) 2026/01/15(Thu) 18:37:29

【雲】 飛鳥 悠凛

[これからは自分を粗末にしないし卑下もしないと
 応えてくれる惺の目を、じっと見つめて頷く。]



  ……うん。 そうして。



[これ以上くどくど言わなくても。
 この男は、自分で俺に約束したことを守るだろう。
 そう思えるから、“信じてる”とか言うこともなかった。]
(D27) 2026/01/15(Thu) 18:45:44

【雲】 飛鳥 悠凛

[行ける所まで駆け抜けようと言われたから、
 「そこまでは言ってない」って笑ったけど、
 結果的にそうなるかもって自分で否定しきれない。

 惺は“俺は幸せな彼氏だよ”なんてさらっと言う。
 そういうとこだぞ、相変わらず。
 本気でそう思ってんのが伝わるから、
 なんて返していいかわかんなくなる。]



  ……おれも、


[短く答えて、一緒にベッドにダイブする。
 睦言代わりに耳元で打ち明けられたのは、
 とっておきのシークレット。
 惺のことだから、報道が出る前に真っ先に
 俺に教えてくれてるはず。]
(D28) 2026/01/15(Thu) 19:19:11

【雲】 飛鳥 悠凛




  ───……!


  え、決まったんだ!?
  オーディション行けなかったのに?

  え、え、行きたい。
  アンバサダー契約してるとこから
  招待してもらえるんじゃないかな、たぶん。


[見たい。すっごい見たい。
 パリコレのランウェイを颯爽と歩く惺を想像したら
 最高に興奮したから、がばっと抱き寄せて
 長く熱烈なキスをする。
 ぷは、と惺を解放してから、おめでと、と笑った**]
(D29) 2026/01/15(Thu) 19:19:31

【雲】 七川 惺


[悠凛からも、高校時代の想いを聞いた。>>D23

 
  そうか…そうだったのか。

  卑怯とは違うと思うぞ。

  俺が性急だったのかもしれない。

  高校生なんて、先が見えなくて当たり前だ。
  しかも、当時お前は売り出し中の大型新人だったし。
  色々柵もあっただろう?


[悠凛が何か言いかけた言葉は少し気になったけど。
 後で言ってくれるみたいだし、深堀はしなかった。]
(D30) 2026/01/15(Thu) 21:01:04

【雲】 七川 惺



  何でって正確に説明するのは難しいけど。>>D26

  あの瞬間、手が届きそうだった宝物から
  手を放してしまった不甲斐なさとか、哀しさとか
  そういうのが綯交ぜになって。>>D26

  その後、お前に優しく諭されたら余計に。
  当の相手にあやされてる、情けなさっていうかさ。

  お前が流す綺麗な涙とは違ったんだよ。


  ──お前の方こそ、つらかっただろうって。
  俺も、今なら解るのにな。


[俺達の間に、もう蟠りはなくなってたと思う。]


  でも、そうだな。
  あの時一番カッコ悪い姿見せちまったから。
  もう、あれ以下はない、多分。

  だからこれからは嬉しい時とか、感動した時とか、
  もしかしたら仕事で悔しかった時とか。
  お前の前では、感情に素直に。泣きたい時は泣く。
(D31) 2026/01/15(Thu) 21:06:10

【雲】 七川 惺



  うん。不思議な縁なんだ。
  バレエ習ってた所で見染められて?
  キャスティングディレクターから直接スカウトされた。

  向こうで一応、形ばかりの
  ウォーキングテストしたりするけど。
  あの人に推薦されたら、ほぼ決まりなんだって。

  今、健康診断書とか送ってメールのやり取りしてる。


[悠凛が飛びついてきた。>>D29


  お前に祝福されるのが一番嬉しい。


[花咲くような笑顔に、俺も笑顔を返す。]
(D32) 2026/01/15(Thu) 21:09:07

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[悠凛はベッドの上で小鳥のように啼く。
 ステージ上の凛々しい声とは全然違う。
 バラードの甘くて伸びやかな声とも色合いが違う。
 きれぎれな、吐息交じりの儚い声。

 元から感じやすい質なのか、それとも俺だけになのか。
 男に抱かれたのが俺が初めてというから
 比べようがないし、比べたくもないけど。

 手は口元を覆うのとシーツを掴むのを繰り返して
 それがまた可愛い。

 口元を覆う手は時々邪魔だ。
 手首を掴んで押しのけ、囁いた。]


  「もっと聞かせて」


[聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚。
 五感全てで悠凛を愛そう。

 色白の花弁のような繊細な肌は
 俺が触れた所からほんのり熱が広がってゆくようだ。]
(-34) 2026/01/15(Thu) 21:12:39

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛



  うん。俺もそろそろ、そこ触りたいと思ってた。


[悠凛の脚の間を膝で割った時に、
 奥の方が少し濡れている感触があった。

 浮いた腰を左手で支え
 言われた通りに、右手の指を一本秘蕾に挿れる。]


  ……濡れてるね。


[感じてくれてるのかなと思えば、俺の下半身も逸るが。
 悠凛の声が上がるのを暫し堪能してから、唇を塞ぐ。

 それから挿入した人差し指を回す。かき混ぜる。
 ヒートじゃなくても、充分なくらい潤っている。

 男Ωの全般が、こうなのかは知らないけれど
 俺にとっては、すこぶる悦い。]
(-35) 2026/01/15(Thu) 21:21:57

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛



  やらしくて、それでて綺麗な顔。


[だけどもうちょっと、歪ませたい。
 そう思った瞬間、俺のが我慢できなくなってきた。

 “おまえだけだよ。”と悠凛が言ってくれたら、もう。]


  ──この先の顔も、俺だけに見せて。


[「一回目」と耳元で囁いてから、
 熱で膨らんだ雄茎の先端を秘蕾に当てがった。*]
(-36) 2026/01/15(Thu) 21:26:44

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[惺の語った“不甲斐なさ”も、
 “情けなさ”も“カッコ悪さ”も。>>D31
 もがくように必死に俺を捕まえて、
 惺の全部で愛してくれるから生まれるものなんだと、
 今は解っている。
 そのいじらしくて純粋な心の在り方を、愛おしく想う。

 
 あの時泣いてた惺を、ちゃんと俺が
 抱き締めてやれたら良かった。

 そう思うと、胸が痛んだから。

 「……そういう、いつでも俺に真剣で、
  一生懸命に愛してくれるおまえが好きだよ」と
 言葉少なに伝えた。]




  … おまえが野獣でも、愛せそう。



[体格差を存分に発揮して、伸びやかな身体だけで
 俺をベッドの上に囲う男は、恋人の欲目抜きに
 整った見目を持ち合わせているけれど。

 ふと思い浮かんだ言葉を、乱れる呼吸の合間に
 ぽつりと音に変えて。小さく笑った。]
(-37) 2026/01/15(Thu) 22:11:09

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[身体のあちこちに降りる指先と唇は、
 惺に“隅々まで探索されて”いるんだと
 初めての夜を想い出させる。
 軽やかで繊細な刺激がいっそ苦しくて、
 身の置きどころがない。
 手首を掴んでシーツへと抑えつける男の手が、
 ぞくぞくと下肢から悦びを湧かせる。]
 


  ───…ッ 、!


[思わず声を呑んで目を見開いた。
 このシチュでこの台詞しかないだろうって台詞を、
 俺の好きな顔と低い声で、惺が熱っぽく囁いたから。]



    ぁ……  ゃ、



[ふる、と首を横に振ってみせても、
 それ以上拒絶の言葉は出てこない。

 まだ繋がってなくてよかった。
 きっと、恋人を痛ませるくらいに
 きつく絡みついてしまっただろうから。]
(-39) 2026/01/15(Thu) 22:24:00

【独】 七川 惺

/*
>… おまえが野獣でも、愛せそう。

ええーーー、カッコいい!!
俺の悠凛がカッコいいこと言ってくれてる!
ここで少し前に出てた美女と野獣の話を引っ張ってくるのイイネ!!

美女と野獣はアニメ映画の他、レア・セドゥ(ボンドガール)主演のとエマ・ワトソン主演の両方観たよ。
(-38) 2026/01/15(Thu) 22:24:58

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[もうどうにかされてしまいたくなって、
 そこに触って欲しいと自らねだれば、
 惺もそうしたかったと教えてくれる。

 膝頭が掠めるだけで、愛しい男の身体の一部と
 触れ合っていると知覚するだけで、
 溢れ出してしまいそうに興奮する。

 互いが望んだ通りに指が触れて、
 そうして、惺が。]




  ッ、 … ……




[“濡れてるね”とその声に指摘されると、
 ぶわりと耳が熱くなる。
 黙って小さく何度か頷くと、浮かせた腰を支えている手を
 探して、上手く力の入らない手できゅっと縋った。]
(-40) 2026/01/15(Thu) 22:36:21

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[獣みたいにがっつく惺も最高に好きだけど、
 優しく求めて責めてくれる惺も、堪らなく──…

 一本含まされただけの指が蠢めけば、
 そこであっさりと思考が途切れた。]




  ァ、やぁっ、 やぅ、  ぁ、ん……ン、ッ



[造作もなく滑らかに掻き混ぜられて、
 繋がった所から籠った水音が立つ。
 いつだって惺のための場所になる身体が、
 恥ずかしくて、どこか誇らしい。
 そのことを指摘されるのも。
 恥ずかしくて、……嬉しい。

 もっと知って。
 惺のぜんぶで、確かめて。

 切に願いながら、与えられる唇に必死で応える。
(-41) 2026/01/15(Thu) 22:47:47

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[“やらしくて、それでいて綺麗な顔”だと。
 ひとつひとつ言葉でも確かめるように、
 恋人の声で教えられると、
 どうしていいか分からなくなる。

 恥ずかしいし、気持ちいいいし、
 ……ほんともう、どうにかなりそう。

 おまえだけだと訴えれば、
 返ってくる答えが、また。]



   ──…もぉ、どうにでもして……?



[呻くように答えて、両手で顔を覆う。
 どこもかしこも熱いから、きっとそこも
 赤くなっている。
 耳元でダメ押しの一言を囁かれると、
 初めてに怯える処女みたいに、
 びくっと大きく身体が震えた。]
(-42) 2026/01/15(Thu) 22:58:01

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[顔を見せてと求められたこと。
 見てほしいと願っていること。

 遅ればせながら思い出して、
 そろりと顔から手を外し、今まさに自分を穿とうとする
 男を見上げる。]



  ゆっくり、挿れて……?


  しずか、…の、
 
  俺が 飲み込むとこ、見てて……っ、



[どうしてか、泣きそうに顔を歪ませながら、
 途切れ途切れに訴える。

 どうしようもない羞恥と高揚と、
 今からまた、この身体で愛おしい男の欲望を
 受け止められるんだという陶酔。

 微かな怯えは、嵐のような快楽の奔流を
 もう知っているからこそ、怖いのかも知れない。*]
(-44) 2026/01/15(Thu) 23:05:15

【独】 飛鳥 悠凛

/*
俺ほんとに……めろめろになったよね、惺に……

惺がメロいんだよ。つらい。
(-43) 2026/01/15(Thu) 23:06:45

【独】 飛鳥 悠凛

/*
気もちが、すごく……

通じ合ってしまってるので、
対惺の心と身体の感度が…
(-45) 2026/01/15(Thu) 23:13:37

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛



 
 (ぴちゃ)



[まだ挿れないうちから
 その場所は愛しいくらいに吸い付いてきて。
 俺達の欲が同じなのを訴えるかのように
 小さく水音をたてる。

 「どうにでもして」という言葉と裏腹に
 恥ずかしそうに顔を覆う姿がまた可愛くて
 もう止めてあげられない。

 耳たぶのアレキサンドライトの周囲が
 桃色に染まってゆくのも逸る気持ちを煽る。

 悠凛の顔から視線を降ろしてその場所に狙いを定め
 ぐっと力を込めて侵入しようとすると同時、
 悠凛の身体が大きく跳ねた。
 俺の矢は的を外して、愛液が伝う臀部の谷間を滑った。]
(-46) 2026/01/15(Thu) 23:40:49

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[どうしたのかと、再び視線をあげる。
 ひた、と悠凛と目が合う。]


  ゆっくり?

  ……わかった。でも。


[きゅっと泣きそうに顔を歪ませる恋人。
 なんでかわからないけど、此方も胸が痛くなる程。]


  ゆっくりの方が、かえって痛いかもしれないよ?
 

[「それでも、途中で止めてあげられないよ」と続けて
 いいの?って確認した。

 悠凛の顔と下の唇を交互に眺めながら。
 それが恋人の要望ならば。
 秘蕾を…少しずつ蹂躙すると決めた。

 まずは先端から少しずつ押し込み。
 カリ首に至るギリギリまでゆっくり侵入する。*]
(-47) 2026/01/15(Thu) 23:46:05

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[迎え入れようと待ちわびる入口に
 宛がわれていたそれが、ずるんと谷間まで潜り込んで、
 ぁう、と小さく喘ぐ。
 焦らされたいのか、とどめを刺されたいのか、
 もう自分でも分からない。]


   
  ン…… へーき、


[気遣う声も視線も相変わらず優しい。
 元々優しい男だけど、こんなに優しくするのは、
 きっと俺にだけだ。
 大事で好きで仕方ない相手だから、なんだろう。]


 
  ヒート以外の時でもだいぶ慣れてきたし、

  少し、……慣らしてきた、し  



[そっと視線を外して打ち明ける。
 惺は、きっとそんなことでひかない。
 仕事はきっちり終わらせてきたし。
 最初からそんなことするつもり、なかったんだけど。
 ああでも、場所が場所だよなって今更気づいた。
 ほんと少しだけだから、と慌てて弁解する。]
(-48) 2026/01/16(Fri) 0:11:02

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[伸ばした両手で頬をそっと押し挟んで、微笑う。]



  もし痛くても、嬉しいから、いい。


  止めてもらえない方が、
  ……嬉しいから。いい。



[こうして目が合うだけでも嬉しい相手だから。

 俺のお願いを受け入れた惺が、
 慎重な、と呼べる緩やかさで、
 じわじわと俺の身体を割り拓いていく。

 その間ずっと力を抜いていることなんて
 出来なくて、そこを意識すればするほど
 締め付けてしまって、圧迫感で少し苦しい。]
(-49) 2026/01/16(Fri) 0:20:17

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[ゆっくりと、一番太い所まで呑み込む間、
 いつのまにか息を詰めていた。
 呼吸をするのもお腹に響きそうで、
 細く震える吐息を漏らす。]



   ん……  は、ぁ…、

  
   っぁ、 んん、!


[息を吐き出してお腹が凹んだ拍子に、
 案の定ぐぅっと雁が襞に食い込んで、
 声を上擦らせて身を捩る。
 それでも、吸えた一息で囁くのは]

  

   … かっこいーね、  



[俺を抱いてる惺。と、くしゃりと笑った*]
(-50) 2026/01/16(Fri) 0:29:39

【独】 飛鳥 悠凛

/*
俺らほんと……相性良かったんだな……

情が深くて細やかな者同士でくっついてるから……

気もちが昂るままに進んでしまって、
今日完全に進行のことが頭から飛んでいた。
旅行行くんだよ、旅行。
タイトル思い出して俺。

旅先で番うと思われているのに、
なんか一秒後に番ってもおかしくない空気ある。
(惺にメロりすぎて考えなしに動く傾向が加速していく)
(-51) 2026/01/16(Fri) 0:38:46

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛

 
[悠凛は「少し、……慣らしてきた」という。]


  ……積極的だな?


[揶揄ったわけじゃなく、普通にそう言ったら
 「ほんと少しだけだから」と付け加えられた。]


  俺的にはありがたいよ。

  可愛いことしてくれて嬉しい。


[大きな俺を、受け止めてくれるためだろ?]
(-52) 2026/01/16(Fri) 0:53:55

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[俺の頬を両手で挟んで
 恋人が「嬉しい」って二回も言ってくれたから。]


  ありがとう。なら、手加減しないから。


[力を抜いてくれた方が、お互い楽なんだろうけど。
 侵入する力に比例するようにして
 締め付けが強くなってくる。]


  ……っ……ん……。


[きついけど、その分、快楽も強くなる。
 俺の方も、もう声をあげそうだ。

 一番太い所まで入った。
 悠凛が苦しそうだ。でもここを越えたら。]


  もうちょっとで悦くなるから。


[その前にも、悦い声が混じってるような。
 ……気のせいかな。]
(-53) 2026/01/16(Fri) 0:55:57

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[もうひとこえ、とばかりに
 ぐっと力を入れようとした瞬間に。]


  「… かっこいーね、」


  ……ん、ンンン……そんなん今言われたら。


[こんな、一番キツイはずの所で。
 その健気さが、悠凛の表情が、可愛すぎる。]


  
犯罪的に可愛い。



[俺は、射精しそうになるのを堪えた。
 だってあんまり早すぎるだろう?]


  もう少し入ったら、動くから。待ってな。


[今夜一回目の楽園の快楽は、もうすぐそこに。**]
(-54) 2026/01/16(Fri) 0:58:10
 




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