人狼物語 三日月国


326 【R18身内】Everlasting Summer

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【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[失えない。──二度と。]



  そう──… もっとしたいの、俺と、



[言い含めるようにゆったりと、
 惺の言葉を繰り返す。
 惺自身に。俺自身に。

 惺と唇と唾液を交わしていると、
 温かいもので胃から温まった身体の熱が、
 じりじりと引き上げられていく
 乾く間もないほどに、互いを濡らして
 融け合える時間が来る。
……うれしい。
]
(-47) 2026/08/07(Fri) 15:59:58

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[惺が、俺の隣に居なかった間に。
 何度ヒートを迎えただろう。
 他に恋人がいても、その度泣いて惺を求めた。

 時折雑誌やTVで見かける面差しを思い描いて、
 夢現にその腕に抱かれたくとも、
 上手く思い出せなかった、惺の手の形。

 今は、目を瞑っていても克明に描ける。]



  
ぁ、あっ……!



[その掌が服の裾に潜り込んで、下着一枚で
 隠した鼠径部の傍近くをするりと撫でる。

 それだけで甘い声を上げてしまったって、
 何も不思議じゃない。]
(-48) 2026/08/07(Fri) 16:10:00

【雲】 飛鳥 悠凛

[露わになっていく惺の肌。
 胸元に光る約束の証。
 切なく見つめているだけで、
 早く、早くと身体が急き立てる。

 くっきりと突き出す胸筋を、
 綺麗よりもいやらしいと感じるのは。
 何度もこの胸に抱かれて溺れた快楽の記憶と、
 分かちがたく結びついてしまったからだ。]


  しずか……
 
 
[じっとりと濡れていく感触が、
 手に取るようにわかる。
 ふる、と小さく頭を揮って、喘ぐ息を吐く。]


  うれしい、

  番の居る、初めてのヒート、だね。


[今度は傍にいてねと惺と約束した、その時を。
 これから一緒に迎えられること。]
(D43) 2026/08/07(Fri) 16:16:50

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[ベンチチェアを跨ぐようにして、
 惺の方へ身体を向ける。
 押し倒してもらうでも、
 膝に抱え上げてもらうでも。

 惺が、俺を好いように扱えるように。]


  俺の身体がこうなるのは…、惺にだけ。


[酩酊にも似た多幸感が、身体を浸す。
 内側から形崩れて、もっと愛し合いやすい形に
 造り変えられていくみたいだ。
 独りでやり過ごしたヒートにはなかったもの。]


  俺のヒートは、何度でも
  惺と番うためにあるんだよ。


[惺。
俺の運命。

 おまえのありったけの愛を全て注げるように、
 この身体は出来ている。*]
(-49) 2026/08/07(Fri) 16:25:59

【雲】 七川 惺


[水色のシャツの下は
 汗取り用の薄くて黒いランニング一枚。
 伸縮性に優れて良く伸びるから
 筋肉のラインが浮き出ているかもしれないな。

 暫くそのままで番の鼠径部近くまで撫ぜていたが
 やっぱりもっと直接触れ合いたくなって
 添え星のネックレスは残してランニングも脱いだ。

 ズボンはベルトを外して、チャックを降ろす。
 下着の前はそそり立って、脱ぐのに手間取る程だ。

 悠凛のルームウェアの下方、
 下着をつけたままでも花の香が強くなる。

 脚のあわいに少しずつ沁みが広がるのがわかる。]


  ……うん。約束の時がきた。
  もうお互い、何も我慢しなくてもいい。

  ずっと、傍にいるよ。
(D44) 2026/08/07(Fri) 16:43:01

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[悠凛がベンチチェアを跨いで身体を開けば
 そこは、俺らの巣の中心と化す。

 ルームウェアはそのままに
 悠凛の秘所を護る下着だけを剥いだ。

 むせ返るような花の薫りが俺を包む。]


  そうか。俺のために。
  お前の身体はこうなってくれたんだ。


[悠凛。
俺の運命。


 俺のありったけの愛を受け止めてくれるのか。

 もう哀しみを一人で吐き出さなくていいんだ。]
(-50) 2026/08/07(Fri) 16:55:58

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛



  今日はお前に甘えていいか?

  俺の弱さも、痛みも全部。

  いい所も悪い所も、俺をまるごと。

  お前のナカに埋めること、許してほしい。


[前戯もそこそこに。
 多幸感の中に混じるほんの少しの不安を払拭するように
 俺の雄は一直線にお前のナカへと向かう。*]
(-51) 2026/08/07(Fri) 17:02:19

【雲】 飛鳥 悠凛

[俺のフェロモンに反応し始めているのか、
 少し汗ばみ始めた惺の肌。
 タイトなランニングの生地が少し色濃くなって
 張り付いているのが色っぽい。
 俺を脱がせるのとは違って、何の惜しげもなく
 無造作に服を脱ぐのが、また。

 惺の身体は、猛々しさを見せつけるような
 筋肉の付け方はしていない。
 女性の目にも綺麗に映るだろう。
 俺にとっては、揮いつきたくなるほどそそる身体だ。

 もう形の変わった前を寛げるのに、
 惺が手間取っている。
 ジッパーが降りて、ズボンが引き降ろされたのを見るや、
 その下着に手をかける。]


    しずか──…


[うっとりとした目つきを惺に据えたまま、
 躊躇いもなく邪魔な布をずり降ろして、
 俺を欲しがってくれるものを自由にしてあげた。]
(D45) 2026/08/07(Fri) 17:25:09

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[“ずっと、傍にいるよ”
 その言葉が鼓膜を通り、脳髄に浸みて、
 身体の中心に染み渡る。
 
 この声は、俺を弱くも強くもする。
 次離れたら、きっと俺は駄目になる。
 でも、惺は俺から離れることは二度とない。]


  我慢、しなくていい?

  いっぱいくれる……?
  

[は、は、と肩で息をしながら、
 俺の下着に手を伸ばす惺に訴える。
 べったりと張り付いた下着を剥がれ、
 秘所が無防備に空気に晒される感覚だけで、
 ぁう、と声が溢れた。]


  んッ……、 そぉだよ、

  おまえのだから、早く、食べてよ──…!
  

[堪らず声を荒げた。おかしい。
 ヒートの進みが、酷く早い。]
(-52) 2026/08/07(Fri) 17:34:58

【雲】 飛鳥 悠凛

[惺が、俺に甘えていいかと聞いてくれる。
 惺の弱さも、痛みも。
 良い所も悪い所も、まるごと──?

 ……そんなこと惺に言われたの、初めてだ。

 どこか泣きそうになりながらこくこくと頷いて、 
 ベンチチェアの端を後ろ手で掴み、
 番の雄に向かって脚を開いて見せる。]



  ぜんぶ、ぶつけてっ……!


  俺の、なか、惺のぜんぶ、


  受け止めるから──… 、…ッ!! 


[俺に、惺を丸ごと頂戴。
 そう最後まで言い切ることは出来なかった。
 俺を串刺しにする熱杭の逞しさに圧されて、
 腰を支えてくれる惺の腕の中で
 びく、と身体が仰け反る。]
(D46) 2026/08/07(Fri) 17:46:36

【雲】 飛鳥 悠凛

[視界の端で、自分の膝ががくがくと震えている。
 数秒、意識が白く飛んで、
 戦慄く唇からか細く声が漏れる。]



  …ァ、 ぁう、あっ……、  
しず、か




[片腕を惺の腕に巻きつけて、重心を安定させる。
 おまえの思う侭に、俺を抱いて欲しい。

 還ってきた。番が。
 俺が造った、おまえだけの場所に。
 今この時は、番と睦み合うためだけに存在している。

 唯一人のための時間が、始まる。*]
(D47) 2026/08/07(Fri) 17:56:07

【雲】 七川 惺


[入り口は充分以上に濡れていたけれど
 それでも雄の鰓を埋め込むまでは
 悠凛の言葉とは裏腹に強い抵抗と反発があった。

 後から考えればラットを起こしてもないのに
 俺もどうかしていたのかもしれない。

 その瞬間は抵抗をものともせず、忖度もせず
 ずくりと重い熱杭を押し込んだ。

 痛かったと思うのに番は健気に受け止めてくれた。

 悠凛の身体が腕の中で仰け反った。
 この上なく美しい弓なりの姿を見れば
 引くどころか、ますます俺の欲が煽られる。]
(D48) 2026/08/07(Fri) 18:34:11

【雲】 七川 惺


[悠凛の膝が震えても止めてあげられない。

 数秒間、くてりとしてしまった体。
 さすがに心配になったが、その後すぐ。

 ……俺を喚ばう声が細く、次第に高く、聴こえた。

 片腕が俺に巻き付いてくる。
 俺も悠凛を支える両手に力を込める。

 途端、俺の形に添う襞が
 きゅうきゅうと男の幹を締めあげてくる。]


  ん……くっ。
ゆうり…

  
  …はッ、


[応えてくれるのか。快楽と歓喜が同時に押し寄せる。

 ──俺のためだけに唄ってくれる番の姿を
 瞳に焼き付ける。**]
(D49) 2026/08/07(Fri) 18:37:18

【雲】 飛鳥 悠凛

[息を吸う隙間もないほど胎を埋め尽くされて。
 熱くて、苦しくて。
 割り拓かれる悦と痛みは鮮烈だった。

 身じろげば、ぐじゅりとあからさまな水音と共に、
 軋む痛みが生まれる。
 じきに分からなくなるだろうその痛みさえもが
 愛おしかった。

 惺が湧き上がるものを堪えず俺にぶつけて、
 求めてくれたのが、堪らなく嬉しい。]



  うれ、し…… ァん、はぁ…、



[その甘い痛みを味わいたくて、
 くっと下腹に力を入れて腰を揺らめかせる。
 受け入れたばかりのものを締め上げて
 しまったんだろう、小さく惺が呻いた。
 番が俺の上で喘ぐ声ほど、色っぽい調を他に知らない。]
(D50) 2026/08/07(Fri) 21:13:35

【雲】 飛鳥 悠凛

[最初から、自分からも腰を使った。
 焦らしも抑えもせずに深く交わって、
 柔らかい場所を惺に明け渡す。]

 
  ぁ、あんッ、 止めないで、しずか……っ、


[惺だって引く気配など一切ないのに、
 その首筋に必死に縋りついて、
 奥底をぐりぐりと惺の切っ先に押し当てる。
 今止められたら、どうにかなっちゃう。
 声を上げて泣いてしまいそう。]


  そのまま、ぜんぶ、

  俺に飲ませて──……


[いつしか、チェアの端を掴んでいた手が外れて、 
 惺の腰を自分の方へとぐっと押し込んでいた。
 少しでも深く、少しでも長く
 自分の裡に留めておけるようにと切望しながら。]
(D51) 2026/08/07(Fri) 21:28:42

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[深く長く、惺が俺の底へと注いでいくもの。
 どろどろに溶けあう熱情と欲望。
 惺から俺が欲しいもの。

 俺が、満ちていく。]

 
  しず、か……

  このままベッド、運んで?
  汚してもいいから…………


[不安定な体勢のまま、まだ力の入らない脚を
 惺の腰に絡める。*]
(-53) 2026/08/07(Fri) 21:36:04

【雲】 七川 惺


[甘えてほしい。甘えたい。
 頼ってほしい。頼りたい。

 切望する。切願する。
 悦くしてあげたい。悦くなりたい。

 どちらが先とか、どちらが後とか関係ないんだ。
 今頃になって、それがやっとわかった。

 半身だけではできないことを俺らは寿ぐ。
 二人で紡ぐ。二人で創る。共に唄う。

 俺の番と俺達の巣で。二人の心の柔らかい場所で。]


  ンンン……ッ。


[俺の悦の声は悠凛の可愛く囀る声と重なる。

 誰も知らない、悠凛の声。
 俺だけが知っている、悠凛の顔。]
(D52) 2026/08/07(Fri) 22:01:24

【雲】 七川 惺


[俺だって引く気はないんだけど。
 悠凛の方も自ら攻めてきてくれて。]


  止める、わけ、ねーだろ。


[抽挿の度に深度が深くなる。
 力強く悠凛の奥の扉を叩き、旋回する。]


  ──ん…わかった。

  俺も、そのつもり…で………
あッ!



[悠凛に腰を掴まれぐっと寄せられて、一際大きな波が来た。]
(D53) 2026/08/07(Fri) 22:02:53

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛


[堪えきれなくて、射精した。
 身体が小刻みに震える。

 その最中に、無理を言うなぁ、俺の可愛い番は。

 ぶるっと大型犬が水浴びした後のように
 もう一度大きく震えた。]


  掃除すんの、俺だよね。
  ……けど、いいよ。


[悠凛がこのままヒートに突入するなら、
 後始末は俺の仕事だ。
 けど、そんなにきちんとしなくてもいいのかな?
 ヒートの間は。

 そんなことを考えれば、ほんのり頬が熱くなる。

 えいっと悠凛の膝下と脇を持ち上げて
 そのまま寝室まで移動した。

 ふわりと悠凛をベッドに降ろす。
 すぐに俺も覆いかぶさった。
 ほんの少しも寒くならないように。*]
(-54) 2026/08/07(Fri) 22:17:31

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[いつかは叶えてもらえなかった、
 “このまま運んで”っていう
 俺のちょっとえっちなおねだり。
 惺が“いいよ”と言ってくれる前に
 前置きがあった。]


  ぇ……

  でもここ、俺んち……、


[ぁ、と小さく声を上げる。
 そうだ、あの時はまだ俺だけの家だったから
 一瞬ごっちゃになったけど、今は二人の家だった。
 最近は、惺が綺麗に保ってくれてるから、
 ハウスキーピングに入ってもらう頻度も
 減っているくらいで。]
(-55) 2026/08/07(Fri) 22:25:51
七川 惺は、メモを貼った。
(a4) 2026/08/07(Fri) 22:26:52

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[掃除する気はあるけど、ヒート中の俺に
 その余裕があるかどうか。
 っていうか、これからもっと色々汚すのに、
 気にしなくたって。
 でも他に、もっと良いとこどりの
 解決策があるんじゃない?]



  ……零れないよ?

  
惺が今すぐここ、おっきくしてくれたら。




[しっかりと二人を繋いで、まだ少しひくついてる
 幹の根元をくるりと指で辿っていやらしく微笑む。

 ──俺がもっと発情したら、どうせそうなるでしょ?

 そこまでは言わなかったけど、意味深に笑みを深めた。]
(-56) 2026/08/07(Fri) 22:33:32
飛鳥 悠凛は、メモを貼った。
(a5) 2026/08/07(Fri) 22:37:42

七川 惺は、メモを貼った。
(a6) 2026/08/07(Fri) 23:04:01

【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛



  ちょっ……


[局所を指で辿られれば背筋にぞわぞわと何かが這い上る。

 この…いたずら者!と窘めようと思ったんだけど。
 身体は正直だった。

 一回り、ぷくりと大きくなる根本。
 いや、まだラットまでじゃあ……と、とにかくだ。]


  しょうがねぇなぁ。


[悠凛をそのまま抱き上げた。*]
(-57) 2026/08/07(Fri) 23:14:23

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺

[冗談でもなく本気で揶揄ってると、惺の頬が赤くなる。
 今ちょっと、おっきくなったよね?
 しょうがねぇなぁ、と呟きながら
 その手が俺の腰と背中に回ったから、
 ぁ、と思って惺の首筋に両手でしがみつく。
 
 惺が“このまま”俺を抱え上げやすいように。]


   
ッ、んぅ!
 ぁ……ん、


[ぐ、と体重がそこにかかって喘ぎ交じりに
 声を詰まらせる。
 惺が脚を前に進める一歩一歩が
 繋がってる箇所にダイレクトに響いて、
 思った以上に、……刺激が、強くて。]


   んんっ、や、ぁっ! …っと、ゆっ、くりぃ…


[短いはずの距離が長くて、弱々しくお願いするうち、
 寝室に辿り着けた。]
(-58) 2026/08/07(Fri) 23:21:36

【雲】 飛鳥 悠凛

[番を迎えるために、俺が手ずから綺麗に
 ベッドメイキングしておいた塒に
 下ろしてもらって、はぅん、と息を吐く。
 “来て”の一言を言う必要さえもなく、
 惺の身体が俺の上に柔らかく着地する。

 ああ、と笑みが溢れる。
 俺がこうゆう時、惺とちょっとの間も
 離れたがらないのを分かってるからかな。

 お互い振られたと思い込んでた後に仲直りして。 
 不安定になってた俺が、惺が服を着替える合間も
 離れたがらなくて、困らせたこともあった。

 込み上げるくすぐったさを惺の耳元で
 くつくつと音に変えて、その鼓膜を擽る。]
(D54) 2026/08/07(Fri) 23:24:30

【雲】 飛鳥 悠凛

[また直ぐに、激しい波に抗えず
 溺れる時間がやってくる。
 ひたひたと押し寄せる波音が、
 すぐそこで聞こえるよう。

 その前にと、惺の頬を両手でそっと包んで、
 正面から俺を見てもらう。]


  … あのさ、惺。

  もっと我儘言っていいからね。
  おまえは、やだって言っていい。
  嫉妬してる、他のやつに触らせたくない、
  おまえの隣は俺のものなのに、って言っていい。

  逆だったら俺は考えたくもないくらい嫌だから、
  でもそれ惺にぶつけるのも耐えらんなくて、
  そんなん仕事でしょってきっと何でもない顔して、
  俺も丁度忙しいから、とか言って。


  ……その間だけ、惺と物理的に
  離れたくなるかも知れない。


[ここまで言わない方が良いんじゃないかと躊躇いはあった。
 こんな事聞いたら、惺がこの先役者の仕事を受ける時に、
 俺の事が頭を過ってしまうかも知れない。
 ほんの一ヶ月の俺なら、間違いなく言わない。]
(D55) 2026/08/07(Fri) 23:30:20

【雲】 飛鳥 悠凛

[けど。多分惺は、俺がそうすることを望まなくて、]


  でも。きっと惺は、違うんだよね?
  それでも、俺と一緒に居てくれる気がする。


  ──だったら、俺が稽古から帰ってくる度、
  毎日こうやって抱いて欲しい。

  惺の痕、他のひとには見えない場所に
  いっぱい残して。
  毎日、惺だけのための俺でも居たい。
    

[我儘な俺の、今の望み。
 今はまだ、全ての瞬間を七川惺のパートナーとしては
 おおっぴらに過ごせなくても。
 できるだけ長い時間、互いが互いのものだと
 感じながら過ごしていたい。]
(D56) 2026/08/07(Fri) 23:33:42

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺



  
  ……って、俺は思ったんだけど。

  惺の辛くなることは、できるだけしたくないから。
  どうしたら、惺が少しでも苦しくないか。
  今じゃなくてもいいから、俺に教えて。


[するりと頬を撫で下ろして、その腰を強く抱く。
 惺の顔が見えるように、上半身の距離は少し空けたまま*]
(-59) 2026/08/07(Fri) 23:38:12

【雲】 七川 惺


[悠凛のいうように解決策ではある。あるけれども。
 力抜くと、痛いぞ、これ。

 腰に力を入れて悠凛を抱え上げた。
 悠凛もしっかりしがみついてくれたから
 痛みと快楽のギリギリの所…
 けっこう、これ、クる。

 ほんと、無茶言ってくれる。

 でも、できるだけ希望に沿いたいと思う。
 前に、傷ついた悠凛を
 
俺が傷つけてしまった悠凛を

 見てるからかな。>>D54 ]
(D57) 2026/08/07(Fri) 23:52:03

【雲】 七川 惺


[今日のベッドはまた一段とふわふわだ。

 早帰りだったから、悠凛が整えてくれたのかな。
 俺達の塒を。

 ふわふわの巣の中に、
 大好きな番の上に、着地する。

 悠凛の顔に笑みが見える。
 耳を擽る声が心地よい。

 ああ、よかった。
 不安がらせないで。温かいままで。
 ──俺も。

 そんな風に思っていると。

 俺の頬を包んだ悠凛が
 まっすぐ真摯な瞳を向けて語り出す。]
(D58) 2026/08/07(Fri) 23:54:20

【雲】 七川 惺


[ある部分では正反対の、俺の番。

 それがこうやって。譲歩してくれて。

 どうやったら二人で幸せに近づけるか
 一生懸命考えてくれて。

 だったら、今は。
 考えがまとまらないけど。]


  ……ありがとう。
  うん、ちゃんと考えて。
  答えが出たら、言うよ。


[それだけ言って、
 ぎゅっと抱きしめるしかないんじゃないか。*]
(D59) 2026/08/07(Fri) 23:59:28
:
 




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七川 惺
69回 残----pt

悠凛くるくる

飛鳥 悠凛
61回 残----pt

惺だっこ。

七川 幸臣
11回 残----pt

息子達がんばれよ

犠牲者 (1)

高良 理仁(2d)
0回 残----pt

 

処刑者 (1)

藤枝 真稀(7d)
0回 残----pt

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