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![]() | 【人】 七川 惺[そこからはとてもスムーズで。 俺は来年一月の秋冬メンズコレクション、 ハイブランドのランウェイモデルとして 短期契約を果たした。 ……と、ここまでは何の問題もなく過ごしたんだけど。 数日後に、借りの衣装合わせがあった。 身長、バスト、ウェスト、足のパーツサイズを確認。 その際、試着室で 「Ça vous va ?」 「ajustement 、essayage」 始めはそんな仏語が飛び交っていた。 だけと、靴のサイズ合わせの段になって 靴を持ってきたのが英国人スタッフだったらしく 「I'll check the fitting for you.」 あ、“フィッティング”だ… あの日の熱帯夜を想い出したら、頬に熱が集まって。 「 How can I help you?」と言われてしまった。] (16) 2026/01/17(Sat) 21:11:39 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[でも本当は、もう早く逢いたくてしょうがないんだ。 久しぶりに声を聞いたら、 会えないのを我慢するのが、ひどく苦痛になってきた。 心も、身体も。 ] (-13) 2026/01/17(Sat) 21:19:41 |
![]() | 【人】 七川 惺 ──帰国当日── [飛行機から降りてすぐ、機内モードを解除した。 トークアプリに着信がある。] ……え?悠凛迎えに来てくれたのか。 [これは嬉しいサプライズだ!! 「ありがとう!これから向かう」 犬にハートのマークがついてるスタンプを添えれば キャリーバッグをガラガラと引いて急ぐ。 いや、後半はキャリーバーなんか縮めて メインハンドルを持って抱え込んだ。 第3ターミナルのP5駐車場を目指す。 俺の脚には今、羽が生えている。 もうすぐ愛しい人に逢える。*] (18) 2026/01/17(Sat) 21:31:12 |
![]() | 【独】 七川 惺/* 愛方さん、巻きが上手! そしてマキといえば、とうとう真稀ちゃんにバレたね! 中身が同じ人でチップのグラの髪がグレーだからか、 真稀ちゃんに少し先生みを感じるw 親父にはいつバレるんだろうね?← (-14) 2026/01/17(Sat) 21:44:30 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[出がけに送ったメッセージには、車内で返事がきた。 信号待ちの間に開くと、尻尾振ってそうな文面と スタンプが合い過ぎてて、ぷっとふき出した。 国際便なことを考えると、ちょうどいい時刻に 着くだろう。 ドラマの撮影とかで運転することもあるから、 免許は取れる歳になった時に取ってある。 愛車は、テスラの赤いロードスター。 目立つから乗り回してると持ち主が割れそうで、 普段はあんまり使ってない。 待ち合わせには楽なんだけどね。] (19) 2026/01/17(Sat) 21:52:09 |
![]() | 【独】 七川 惺/* そういえば俺が渡仏前の熱帯夜に聞いていたのはコレ。 オフィシャルミュージックビデオだから直リン大丈夫だな? ↓ Fever Night - Takanashi Kiara (Official Music Video) https://www.youtube.com... (-15) 2026/01/17(Sat) 21:52:55 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[予約していた駐車場に車を止めて、 ハンドルに両腕を置いて凭れながら、 夜間運転用のサングラス越しに視線を巡らせる。 よく目立つ長身を遠目に見つければ、 自然と口端が上がる。 あいつも、待ち合わせには便利だな。 人気がなかったから、ドアから降りて声をかけた。] おかえり。 ロングフライト、お疲れ様。 [歩み寄って、それでもハグをするのは今は堪えて、 トランクに荷物を載せるのを手伝う。] これ、開け方ちょっと変わってるから待ってて。 [運転席に乗り込んでから、助手席のドアを開ける。 それは本当のことだけど、いつもなら 外から開けてあげるところ。] (20) 2026/01/17(Sat) 21:55:30 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[助手席のシートには、ラッピングされた掌サイズの小箱。 花束までは添えなかった。 買う時に目立ちそうだし、 匂いが喧嘩するかもと思ったのもある。 自分宛のプレゼントを見つけただろう 彼氏と目が合えば、にっと口角を持ち上げる。] 最近、惺に貰うばっかだったから。 たまには彼氏っぽいことしようかと思って? [「言っとくけど、いつもこうゆうこと やってる訳じゃないからね?」と ハンドルに向き直って、横顔で笑った*] (?44) 2026/01/17(Sat) 22:05:05 |
![]() | 【人】 七川 惺[車の画像は悠凛が送ってくれたので観てたわけだけど。 悠凛がピジョンブラッドみたいに赤い車から 降り立つのが見えた。夜目にも目立つ。車も、悠凛も。] うわーー、すげ… [思わず声を上げかけて口元を抑えた。 誰が聞いてるかわからないからな。 でも男の 子 心をそそるだろ?何このハイテクでカッコいい車。 聞いたことはあるけど実物見るのは初めて。 でも、悠凛には似合ってる。 またカッコいいポイントがあがったぞ。 トランクを載せるのを手伝ってもらい、 悠凛が助手席のドアを開けてくれるのを待って。] (21) 2026/01/17(Sat) 22:35:03 |
![]() | 【恋】 七川 惺[ドアが開けば、助手席のシートには 俺が乗り込む前に掌サイズの小箱が載っている。 それを手に取ってから、座席に座る。] これ、俺に? [悠凛と目が合った。 ……ええっと。 これって、パリコレお仕事契約おめでとう的な? 悠凛からプレゼントもらうのって“初めて”だ。 帰国早々迎えに来てもらって、会えただけで嬉しいのに。 早く開けてみたいけど、さすがに駐車場の中じゃダメか。] 車、走り出したら、開けてみていい? [サングラスをかけて赤いスポーツカーを駆る 横顔が綺麗でカッコいい“彼氏”に聞いてみた。*] (?45) 2026/01/17(Sat) 22:38:31 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[いつでもどうぞ、と笑って応じながらも、 少し照れ臭かったから。 惺がシートベルトをしたのを確認すれば、 ハンドルを切ってゆっくりと車を滑らせる。 その掌の中で開かれた小箱の中には、 シャンパンボトルとティアドロップの中間みたいな、 滑らかに括れた流線形のゴールドのボトル。 恋人の表情を、ミラー越しに窺う。] 惺が、俺の匂いを喩えてくれたのと 似てるの見つけたから。 ちょうど、俺がアンバサダーやってるブランドの。 おまえがつけるには、少し女性的な匂いかなって 思うんだけど、俺は好きな匂いだった。 自分で分かる程度に軽めに着ければ、 使えるかなって。 ほんとは、おまえの出発前に渡したかったんだけど。 …離れてても、俺のこと思い出せるように。 [いつでも俺を纏ってくれるというのが嬉しくて 思いついたということは、今は黙っておく。 TPO次第でいつでもって訳にはいかなくとも。 アクセサリーみたいに撮影で外す必要はないから。] (?46) 2026/01/17(Sat) 22:52:18 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[ラッピングを剥いだ白い小箱の表面には、 J'adoreと金字が見える。] ……惺はフランス語、分かるんだっけ? [少し気恥ずかしかったのは、偶々ネーミングが直球で。 普段俺はこういうストレート過ぎる言葉選びはしない。 それもたまにはいいかと思ったのは、 恋人が、いつもこっちが恥ずかしくなるほど、 真っすぐで熱烈な言葉をくれるから。] (?47) 2026/01/17(Sat) 22:52:54 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[惺の反応をひとしきり楽しんでから、 お土産話の前に、と先に用件を切り出す。 シンデレラの靴の話も後で聞かせて、と促してから] このままうち向かうのでいいよね? 羽田からだと、20分くらいなんだよ実は。 [うちに連れ帰る気しかないから、 こっちは形だけのお伺い。 それともう一つ、連れて行きたい所がある。] あのさ、今月の下旬って忙しい? 俺、その頃仕事でNYに居る予定なんだけど。 何日かだけでも、来れないかな? あそこなら、おまえと一緒に外でデートしても 目立たないんじゃないかと思って。 [事務所の社長に目をかけられてる俺達は、 エンタメの真骨頂を見せてやるって言われて、 ブロードウェイに連れてってもらったことがある。 その時、2mあるんじゃ?ってくらい長身の人と 何度も街中ですれ違ったのを覚えている。 その後も仕事で行ったことがあるから、 あのへんはなんとなく土地勘あるし。] (?48) 2026/01/17(Sat) 22:57:16 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[俺の顔を知ってるだろう日本人も それなり住んでるエリアだけど、 この髪も街並みに馴染むだろうから、 目立ちにくくなるとは思う。] ホリデーシーズンのNYで、 初めてのお外デート。 …どう? [真稀に、ついでにゆっくりしてきたら?と 勧められて思いついたこと。 そしたら、俄然そうしたくなって。 急すぎるって難色示されても、国境跨いで 連行したいくらいの気持ちは、正直ある。 絶対楽しいよ、と横目で彼氏の反応を窺った*] (?49) 2026/01/17(Sat) 22:59:23 |
飛鳥 悠凛は、メモを貼った。 (a2) 2026/01/17(Sat) 23:03:36 |
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七川 惺は、メモを貼った。 (a3) 2026/01/17(Sat) 23:14:24 |
![]() | 【恋】 七川 惺[OKがでたけど、車が走り出すまでは慎重に待った。 一応はこれでも付け焼刃のマスコミ対策?のつもりなんだ。 気が逸ったけれど、 駐車場を出た頃にラッピングを解き始めた。 小箱をあければ優しく滑らかに曲線を描く ゴールドのボトルが入っていた。 これは、実在しないはずの理想の花。 熱帯夜に俺が掴み損ねた、夢の花の香りの……。 さっそくボトルのキャップを取って、 手首にワンスプレー。 ふわりと立ち昇る香りは、確かに、似ている。] うゎぁ…… [溜息が出た。 この嬉しさを、どう表現してよいのか。 顔を上げれば、ミラー腰に悠凛と目が合った。] (?50) 2026/01/17(Sat) 23:38:50 |
![]() | 【恋】 七川 惺うん、大好きな匂いだよ。 お前のが、もっと強くて魅力的だけど。 ──それでも、似ているよ。 [結局、月並みな表現しかでてこなかった。] お前が、離れてても、俺にって。 考えてくれた、その発想自体がとても嬉しいよ。 [ああ、心は詩人のはずなのに。 これ以上、言葉を尽くして語れない。 俺の目が、言葉の足りない部分を補っていればいいが。] (?51) 2026/01/17(Sat) 23:40:44 |
![]() | 【恋】 七川 惺ちょっとね。 小学生の時、スケート習うのに カナダのケベック州に何度か短期滞在してたから。 [悠凛にそう答えてから、改めて小箱の文字に気づいた。 箱を開ける時には、気が逸ってよく見てなかった。 ダメだな、嬉しさで注意力散漫だった、俺。 その文字の意味がわかると] ええっと、これは。 aimerよりも強い…… 本当に嬉しい。 じゃあ、俺は、もっと上をいかなきゃな。 [後で、寝屋の中で言おう。 Je t'aime à la folie ……って、俺。ベッドに行くこと前提で考えてるな。 嬉しさと恥ずかしさが混じって、頬が染まった。] (?52) 2026/01/17(Sat) 23:54:59 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* Je t'aime à la folie 狂おしい程好き これね、惺ぽいなって思ってた…… どのくらいの好き度合いなのか、ぐぐった時に 同じページ見たのかな…… フレグランスも先に探し当ててくれてて 嬉しはずかし。 俺これ、元村終了後から気になってたんだけど、 惺にあげることになるとは思わなかった。 (-19) 2026/01/18(Sun) 0:05:45 |
![]() | 【恋】 七川 惺[そうしたら、悠凛が家に直行するという。 エスパーか。 シンデレラの靴と言われて、頬に集まる熱が募った。 自分から、帰国したら話すって言ったことなのにな。] いいよ。その方が俺も……。 [後は言わなくても、この意味も通じてるよな、多分。 と、少し微熱があるような状態に耐えていると。 それこそ、夢のようなお誘いが降ってきた。] え!行きたい! [即答である。ちょうど今月の下旬だと、空いている。] ブロードウェイ、行ってみたかったんだ、俺。 カナダに行ってた時は、まだ芝居に興味なくて。 足を延ばしてみることもしなかったんだけど。 [「絶対楽しいよ」と言われれば、一も二もなく頷いた。*] (?53) 2026/01/18(Sun) 0:06:27 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* >実在しないはずの理想の花 これもさ、惺にとっての俺ってそうなんだろうなって…… 自惚れじゃなくて、事実その勢いだよな?って 思わせる、惺の圧倒的な愛のなせる業。 (-20) 2026/01/18(Sun) 0:07:36 |
![]() | 【独】 七川 惺/* あのねあのね、俺がstage村で悠凛のフェロモンの香りを イランイラン、ジャスミン、ローズのいいとこどりして混ぜたような香りに例えた時、そんな香水が実在するのを知らなかったの! (-21) 2026/01/18(Sun) 0:11:13 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[手に取って早速、手首に香りを纏う惺。 お気に召したのか、小さく感嘆めいた溜息が 助手席から聞こえる。 ミラー越しでも俺の視線に気づく恋人が愛しい。 ふっと目元を和らげて、道路に視線を戻す。] うん。似てるけど、少し違うくらいが おまえに贈るには丁度いいかと思って。 その方が、“本物”が恋しくなるでしょ。 [“その発想自体が嬉しい”と喜ぶ惺に、 にやっと笑って見せる。] ……離れてて物理的にすぐ会えない時でも、 おまえの頭ん中、俺でいっぱいにしてやろうと思って。 [これを用意したのは、最後に惺に会って すぐだったけど。惺が不在のヒートを経て、 いっそうそう思うようになった。 ちょっとは俺の気持ちを身をもって体感するといい。] (?54) 2026/01/18(Sun) 0:18:16 |
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![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[スケートをやってた話は知ってたけど、 短期滞在の話は知らなかった。 小箱の印字に気づいた惺は、“嬉しい” “俺はもっと上をいかなきゃな”なんて 言ってくる。 ほらな、こいつは直球勝負だから こっちが反応に困んだよ。 声に出して、aimerより強いとか言うんじゃない。 大学の俺の第二外国語、フラ語なんだよ。 もうこのまま家にお持ち帰りだな、と思っていたら、 何故か隣で惺が頬を染めた。 しおらしいことを言ってくるのも可愛い。] ……どうかした? 俺のシンデレラ。 [エヴァの冠番組の不定期コーナーで、口説き文句を キメてスタジオの女の子に投票してもらう時用の イケボで、可愛い彼氏を弄る。 すぐに破顔して、「十二時過ぎても帰んないでね」と いつもの声で念を押す。] (?55) 2026/01/18(Sun) 0:32:53 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[それなり前に決まってた仕事だけど、 仕事先に恋人同伴するって発想がなかったから、 真稀に言われるまで思いつかなくて 誘うのが遅くなった。 とはいえタイミングが直前過ぎるよな…と 思っていたら、勢いづいた即答が返ってきた。] え、いいの。 …よかった、 [思わず一瞬顔ごとそちらに向いてから、 前に向き直って、ぽつっと安堵を漏らす。] うん、行こう。 惺の好きそうな演目、いっぱいあるよ。 クリスマスマーケットぷらぷらするのもいいし、 俺、ロックフェラーセンターのツリーも見たい。 仕事の後、完全オフの日ももぎ取ったから。 ここ数ヶ月、ヒート以外で休みゼロだったからなぁ…… [少し遠い目になる。惺に会えないの、辛かった。 俺の場合ヒートで休みとるから、 余計にオフがとれなくなるんだよな。] (?56) 2026/01/18(Sun) 0:43:39 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛実は俺、もうその気になっちゃって。 隙間時間に調べたりしてたから、 ちょっと詳しいよ。 NYグルメも堪能したいし、 イルミネーションも見たい。 でも、凄い有名なとこはNYの中心地から 離れてるから──… [車の中ってこともあって、旅行気分で話しているうち、 見慣れた道が見えてきて、 夜のドライブが終わりを迎える。 マンションのパーキング階に車を止めて、 惺と一緒に車を降りた。 一瞬、惺を先に行かせようかとも思ったけど、 住民しか来れないフロアだし、男同士だからと、 サングラスはそのままに隣で歩き始めた。*] (?57) 2026/01/18(Sun) 0:51:26 |
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