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![]() | 【恋】 夢魔 イルシオン[ちゅ、ちゅく、と軽く吸い上げる口付けの最中、 両腕で彼女の身体を抱き、 かと思えば両肩の紐を肘くらいまで下ろしてしまう。] ……ふ、 [抗議を封じる様に、口付けを深くする。 角度を変えて唇を吸い、 腔内に舌を差し込んで、かわいい舌を舐め上げる。 リップを全部剥がしてしまって、 彼女の息を乱せたと感じたら、漸く唇を離す。] はァ…… 泳いでないのに、苦しいね。 [潮の香りの近い、甘美な苦しみだ。 彼女の瞳を見つめながら、 紐を無くした水着の胸元に手を添えるだろう。**] (?36) 2026/07/20(Mon) 20:22:58 |
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![]() | 【独】 夢魔 イルシオン/* 何気にエロル久々すぎてうお〜どんなだっけ〜〜ってなってるそこもごめんよ……アイデアはまあまあ下りてくるんだが…… (-8) 2026/07/20(Mon) 20:25:23 |
![]() | 【独】 黒羽 咲夜/* >俺が口の大きな怪物なら この場で丸呑みにしただろうなぁ…… 食べちゃいたいくらいカワイイんだなぁって分かって 嬉しいね。へへ。 遅くなってごめんね、イルシオン。 (-9) 2026/07/21(Tue) 23:36:27 |
![]() | 【恋】 黒羽 咲夜[イルシオンの腕に抱かれて運ばれる間、 “どうしたの?”って聞かれた>>?32 首を傾げる仕草は悪戯っぽいのに、 あたしを見る視線も髪に頬擦りする仕草も、 愛おし気で優しい。 だから、怒る気にはなれなくて] …、知りません、 [唇を形だけ尖らせて呟いてから、 少しだけ上げた顔をまた伏せて、 肩口にぐりぐりおでこを擦りつける。 これが元から人間界育ちの相手なら、 あたしのこと大事じゃないの!?って 詰め寄ったかも知れない。でも。 夢魔のイルシオンの、本能と愛情が 入り混じった行動だと思うから。 求められるのが、嬉しい。] (?37) 2026/07/21(Tue) 23:43:32 |
![]() | 【恋】 黒羽 咲夜[イルシオンの腕に揺られていると、 いっぱいいっぱいだった思考が 落ち着いて、どうして最後まで ここでされなかったんだろ?とふと思う。 イルシオン、お腹空いたと思うのに。 夢魔のイルシオンにとっては、 人間の精気は極上のごちそうのはずだから。 そんなこと考えてたら、来たのと別の方向に 向かっているのに気づかなかった。 水中から掬い上げられた時、 重くない?ってつい聞いたら、 軽くはないかな?って返事が返ってきた>>?34] でも運べるんだ。 男のひとって力あるんだね。 [あたしは自分の身体を気に入ってるから、 体重の重い軽いを気にしてというより、 ひと一人抱えて大丈夫なのかな?って事が 気になってたから、浮かんだのは そんな素朴な感想。] (?38) 2026/07/21(Tue) 23:57:40 |
![]() | 【恋】 黒羽 咲夜[首に絡めていた片腕をほどくと、 するっと二の腕へと滑り下ろして ふにふにと感触を確かめる。 力を入れてるからしなやかに張った筋肉が硬くて、 ああ、男の人の身体だな、って思う。 こうして触れると、やっぱりどきどきする。] イルシオンも、綺麗に身体作るの 頑張ってそうだもんね。…イイ身体。 [最後はちょっとだけ恥ずかしくて、声を潜めて囁く。 あたしと一緒にいる時に筋トレしたりはしてないけど、 イルシオンは普通に人間と同じものも食べるし、 身体の作りは変わらないみたいだから。 きっとあたしに見えないところで、 自分の美意識やお仕事のために努力してるんだろうな。 お仕事じゃない時も、綺麗でおしゃれな格好してるもん。] (?39) 2026/07/22(Wed) 0:03:15 |
![]() | 【恋】 黒羽 咲夜[さっきも一度は下ろされた水着の肩紐が、 今度は両方とも、腕の半ばまでずらされて。 流石に制止の声を上げようとしたのに、 それを押し塞ぐものが唇の隙間から潜り込んでくる。 重なった唇よりも熱く湿って、 器用に蠢くものが。] ン、 ……ふ、 ァ [ひとしきり深いキスに没頭して、 唇が離れたとき。 惜しむみたいな声が、つい零れた。] … くるしくない。 [いつの間にか息が上がって、 呼吸は浅く短く乱れていたけれど。] (?41) 2026/07/22(Wed) 1:02:44 |
![]() | 【秘】 黒羽 咲夜 → 夢魔 イルシオン[今にもはだけてしまいそうな心許ない胸元に、 柔らかく掌が添う。 他のひとには触らせない場所に男の人の手が触れている、 背徳的な光景。 一度睫毛を臥せたのは、その光景と 今から自分が言おうとしていることへの羞恥で。] ──… 苦しくなるまで、して? [ゆるく持ち上げた視線を絡ませ、囁いた**] (-10) 2026/07/22(Wed) 1:10:15 |
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![]() | 【恋】 夢魔 イルシオン[だめって言ったのは君なのに。 俺の行動が疑問だったみたいだ。>>?38 深くは読み取れなかったが、 意外そうにしている様には見えたかも。 ふふって笑って、 何も教えてあげなかったけれど。 海の浮力がない場所で咲夜の身体を難なく抱えていたら、 重くない?って聞かれて、 軽くはない、って俺は返した。] そりゃあね。 [運べますとも、と言いたげに笑う。 男は格好つけたい生き物なんだってば。 でも「男のひとって力ある」というセリフには、 「あれ?知らない?」って首を傾げる。 結構無理矢理迫った事多かったと思うんだけどな〜とか、思い返す。……持ち上げるのとはまた別の力と言えるかも。] (?42) 2026/07/22(Wed) 20:51:15 |
![]() | 【秘】 夢魔 イルシオン → 黒羽 咲夜──いいよ。 一緒に溺れようか。 [彼女の誘いに、 恥じらいばかりでないその瞳に、笑いかける。 どきりとした胸の内は隠そうか。 彼女が苦しくなるまで、と願っているんだ。 導くのが俺の役目であり、俺の願い。] (-12) 2026/07/22(Wed) 20:53:47 |
![]() | 【恋】 夢魔 イルシオン[胸に添えていた手を片方外して、 彼女の口元へ。] ほら、しゃぶって。 [人差し指をまず唇に触れさせるが、 大きめに口を開けてくれるなら、 二本でも三本でも咥えてもらおうかな。 そんな命令を甘く囁きながら、 もう片方の手で胸元の布地を弄る。 胸の先端を避けてつんと突いたり さわさわと焦らす様に何度も擦る。] (?46) 2026/07/22(Wed) 20:54:39 |
![]() | 【恋】 夢魔 イルシオン[少しだけ繰り返したら、 布地を小さく摘まんで引っ張って じわじわ水着を下げよう。 抵抗しなければ、 青空の下で彼女の白い片胸が露わになるかな。**] (?47) 2026/07/22(Wed) 20:55:03 |
![]() | 【人】 おともだち ヤマ─ いつかの出来事 ─ えーーっ!イルシオンー!!! ヤマもつれてってよーーー!!!! [長身の男の背に 強制的におぶさろうと大ジャンプで飛び掛かる。 ひらりと避けられ、べしゃっと地面に落ちる己の身体。 さっさと歩いて行ってしまう彼に、 けちーー!!とじたばたしながら文句を言った。] (0) 2026/07/22(Wed) 21:00:52 |
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![]() | 【独】 黒羽 咲夜/* イルシオンて、男としての心の持ちようも 色っぽいんだよねぇ… ヤマちゃん喋ってるー! イメージ通りで初めてな気がしないの。 喋るとこみたいってゆったからだねきっと、ふふ。 (-14) 2026/07/22(Wed) 22:14:28 |
![]() | 【独】 黒羽 咲夜/* まだ箱前に辿り着けないので灰うめうめ。 しゃぶってえちい。 >本当に、 君といると、ずっと心地が良い へへ。イル咲、ほんとお互いそうだね…… (-15) 2026/07/22(Wed) 22:42:53 |
![]() | 【独】 黒羽 咲夜/* 子どもがいたら、って想像するの可愛い。 イルシオン、夢魔らしさはそのままに あたしへの愛ゆえに人間ぽさが出てきてて愛しい。 (-16) 2026/07/22(Wed) 22:45:42 |
![]() | 【独】 黒羽 咲夜/* >彼女が苦しくなるまで、と願っているんだ。 導くのが俺の役目であり、俺の願い。 この男っぽいえちさがいいよね…… イルシオンは今回もとってもイルシオンでした。へへ。 にきびさんの影響で着エロのよさが よくわかるようになってきた…… (-17) 2026/07/22(Wed) 22:50:50 |
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