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![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[背後から力強い腕が腰に回って、 自然と笑みが咲き綻ぶ。 俺の愛しい、番の── 腕の中に抱き抱えられ、 脚を曲げられ、 熱滲ます声に名を呼ばれてようやく、 その意図に気づいた。] 惺──… [名を呼ぶと、胸に温かいものが灯る。 俺を求めて、追いかけて、 捕まえて、辛抱強くその時を待ってくれた。 とうとう。……ようやく、 俺の全てが、このひとのものになる。] (?89) 2026/01/25(Sun) 21:35:50 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[その腕の中で、柔らかく身体が弛緩する。 一度、陶然と微笑んで惺を見上げ、 従順に項垂れる。 項を這う熱い舌の感触。 柔らかく湿った咥内が、首筋の薄い皮膚に吸いつき、 甘い唾液を塗す。] ん…… ふ、 あぁ──…… [番に毛繕いするような優しい仕草が もたらす多幸感に、身も心も支配される。 俺の生を、惺へと結ぶ刻印を。 この身体に、今享けよう。 目を臥せる俺のすぐ傍で、運命が時を刻む音がした。*] (?90) 2026/01/25(Sun) 21:44:44 |
![]() | 【恋】 七川 惺(ガッ) [その瞬間恍惚として、一瞬我を忘れた。 南国の花園に分け入ったような むせ返る濃厚な香。 まるで慣れない麻薬を吸い込んだみたいに陶酔して。 やがて犬歯の周囲を濡らす湿り気と鉄の味に気づく。 思いの外、深く犬歯が入ったようだ。] 大丈夫?痛かった? [噛むときに分けた悠凛の後ろ髪が一部、 はらりと背中に落ちてきそうになって、 右手で慌てて掴んだ。 左手は悠凛のお腹のあたりを支えている。 悠凛は何と言ってくれたか。 振り返ってくれたなら、どんな表情をしていたか。 それがどんな反応であっても、 獣が傷を癒す時のように、項の血を舐めとるつもり。*] (?91) 2026/01/25(Sun) 22:07:42 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[凝集する甘い薫りが、濃密に俺を包んで酔わせる。 惺の体液と発情のせいか、 俺の身体は痛みを殆ど知覚できなくなっていて。 鋭い歯が皮膚を裂き、 肉に喰い込む感覚を鮮明に感じた。 温かなものを太い血管から注ぎ込まれるような、 不思議な感覚。 身体の隅々まで沁み通ったそれが、 心臓へと還って胸の底から温める。] 惺……… [湧き上がったのは、歓びと、 至福と安寧。微かな恥じらい。 繊細に絡まり合った感情が、 惺を振り返る俺を微笑ませる。 惺。惺。───俺の番。] (?92) 2026/01/25(Sun) 22:20:18 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[お腹を支える惺の腕を自分の腕で抱いて、 込み上げるくすぐったさごと抱き締める。] だいじょうぶ、全然痛くない…… ──…嬉しい、 [柔らかく囁いて、綻ぶ唇を頬に押し当てる。 惺が今俺にしたいことが分かっていたから、 大人しく俯いて、真新しい傷口を番の視線と 愛撫に晒す。] ぅん…… きもち、い…… [今はぞわぞわと震えが走ることはなくて、 しっとりと高められる性感に首を傾いだ。 囁く吐息が、微熱を帯びる。*] (?93) 2026/01/25(Sun) 22:31:34 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* とうとう惺に噛まれた、ね。へへ。 こんなしっとり甘くて安らかな気持ちで 噛まれるなんて…… 惺が、ほんとはそんな辛抱強くないのに、 俺が大好き過ぎて大事過ぎるばっかりに めちゃくちゃ辛抱強く待ってくれたから…… あんな直前にマテをかけると思わなかったです俺も。 とても穏やかな気持ちでエピ入りを迎えようとしています。 数日経ったらまた村で逢えるしね。 このしっとりと惺にメロってる状態で 迎える同窓会村……羞恥。 (-26) 2026/01/25(Sun) 22:45:39 |
![]() | 【恋】 七川 惺よかった…… [痛くないと聞いて、ほっと息をつく。 “嬉しい”と囁かれ頬に柔らかな唇を感じれば “俺の方こそ”と囁き返す。 だけど、やっぱり痛そうに見えるから。 俺は自分が刻んだ愛の証に舌を這わせた。 安心したせいか、鉄の味だって甘く感じる。 丁寧に丁寧に傷の血を舐めとる。 うん、綺麗になった。 血はすぐ止まるかもしれない。 でも、今より後から少し腫れてくるのかも。 後でまた舐めてあげよう。 傷薬がいるのかどうかわからないけど。 ──今は心配よりも喜びがずっと勝っている。] (?94) 2026/01/25(Sun) 22:50:52 |
![]() | 【恋】 七川 惺[神聖な夜の狭間で最高のプレゼント交換をした。 俺達は祝福を受けたBetter half。 もう魂が、分かたれることはない。そう感じた。 ふと、思いついて。] 今、何時だろう? シンデレラタイム過ぎてなければフライングだけど…… Merry Christmas! [それから少し考える。] Merry & Bright!! [輝きをいっそう増したような 宝石よりも星よりも美しい俺の番に向かって そう付け加えた。 こんなに美しく愛しい人が 「きもちいい」と甘い声を上げるから 俺達の夜はまだまだ終わらない。*] (?95) 2026/01/25(Sun) 22:55:51 |
![]() | 【墓】 七川 幸臣 ──Stocking filler── [もう17年も前のことになるのか。 息子が幼稚園に入った年のホリデーシーズン。 遅生まれの年少組だから四歳だったな。 私はクリスマス前後、ニューヨークで仕事が入ってた。 あの頃は“親父”でもなく“パパ”でもなく “お父さん”と呼ばれていた。] *** (+0) 2026/01/25(Sun) 22:57:59 |
![]() | 【墓】 七川 幸臣『お父さん、クリスマスにいないんだ』 ああ、すまんな。どうしてもはずせなくて。 『連れてってくれないんだ』 お前、小さすぎるからなぁ。 遊びじゃなくて、仕事だから。 『ふーん』 サンタさんにプレゼントは頼んだか。 『サンタさんなんか、いないんでしょ。知ってる』 おや……誰がそんなこと言ってたのかな。 『それより、お父さんからお土産もらいたい』 何がいい? 『何でもいいよ。小さなものでいい。掌に乗るくらいの』 (+1) 2026/01/25(Sun) 22:59:06 |
![]() | 【墓】 七川 幸臣*** [メイド達が、クリスマスツリーを飾りつけている。 もみの木の枝から、ポロリと赤と緑の靴下の飾りが落ちた。 私はそれを拾い上げた。] 『すみません。付け方、甘かったのかしら』 随分、古い物のようだけど。 『それ、坊ちゃんが五歳の時から飾ってって頼まれて』 そうか?気づかなかったな。 [靴下に、小さなものが入っていた。 私が買ったM&Mのキーホルダー“Yellow”だった。**] (+2) 2026/01/25(Sun) 23:00:01 |
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![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[痛くないと伝えれば、惺が安堵の息を吐いた。 いつもそう。俺を真っ先に気にかける。 だから、言葉を継いだ。] ほんとだよ? なんか……痛いって感じ取れなくて。 惺の匂いも、体液も、 麻薬みたいに俺によく利くの。 [芸能生命に関わるから、勿論想像上の話だけど。 医療麻薬とかあるの、わかる気がする。 まだ血が止まっていないだろう傷口に 丁寧に舌を這わされても、“痛い”じゃなく “心地好い”と変換されてしまう。 ふわふわとくすぐったくて、首を竦めながら 大人しく番の身体を使った手当を受けた。] (?96) 2026/01/25(Sun) 23:06:19 |
![]() | 【独】 七川 惺/* 噛んだーーーーー! とうとう噛めたーーーーーーーーーーー! 悠凛ありがとう! 観劇後、悠凛のお休みが早まって、お?!と思ったよね。 俺、どうやって巻こうかと思ってたから、助かった〜〜 あの雰囲気のまま雪崩れ込んだ方がいいよなって思ってたから。 あの時も、愛方さんの上手さにおおっとなってました。 前の灰で書き損ねてたから、今書いておく。← (-28) 2026/01/25(Sun) 23:10:38 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[この上なく幸福で、それでいて、 この幸福は昨日までと地続きのものだった。 惺が俺に惜しみなくくれるものが、 俺の中で静かに降り積もり続けてきたから。 愛してる、とまたごく自然に 唇に乗せようとして。 惺の言葉で、今がいつでここがどこかを思い出す。 視線を落とした右手首には、 いつものスマートウォッチじゃなく ドレスウオッチが嵌っている。] あ、ちょうど日付が変わった頃、だったかも。 俺が、惺に噛まれたの。 [ぽろっと呟いて、何となく頬を染める。] そっか、……噛まれた、んだね。 俺、 …惺に、 [なんかじわじわくる。 まだ繋がってるし、熱くなってきた。] (?97) 2026/01/25(Sun) 23:22:21 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[根っから明るいクリスマスツリーみたいな男が、 腕に俺を抱えたままホリデーの祝福をくれる。] ん、 Merry Christmas. ……一生忘れらんないイヴをありがとう? [この時期になる度、毎年思い出すのかぁ。 否が応でも熱い夜になりそうな気しかしない。 ……この体勢、最高にやらしいけど キスしにくいのだけ玉に瑕だな。] 明日──もう今日か、 ヤドリギの下でキスしよっか。 [音高く頬にキスを贈って、 滑らかな頬に唇を触れさせたままで囁く。 永遠に結ばれる謂れのあるキスに誘うのは、 この時期限定の口説き文句らしいから。*] (?98) 2026/01/25(Sun) 23:32:53 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* ちいちゃい惺、かわいいな…… おうちで結構さみしいからか、もうちょっと こまっしゃくれてるのわかる。 この頃の俺、苦労せずに周囲に愛されてちやほやされて すごい無邪気だと思うんだよな…… ちいさいふたりがボーイミーツボーイしても、 惺は恋に落ちるんだろうな。(俺は無自覚) 家族作ろうね、惺は俺にそっくりな子がいいんだね。 浮かんだイメージからすると。 俺も惺によく似た子が欲しかったけど、 その子がどこの馬の骨とくっつくのかと思うと モヤるから、俺に似た子でよいです(俺様的発想) (-29) 2026/01/25(Sun) 23:40:31 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 俺によく似た女の子でどうだろう。 可愛いよきっと。 パパと結婚する!って惺にぺったりくっつく。 で、最終的に嫁に出す。(鬼) (-30) 2026/01/25(Sun) 23:41:58 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* でもクソ生意気な男の子も欲しいよな…… きっとエヴァ活動休止して産むんだよな。 メンバーはソロ活動に注力する感じで。 複数だと何回か休むのか。 その頃には公表してるんだろな、何年後かな…… (-31) 2026/01/25(Sun) 23:44:17 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 生存者 (3) 藤枝 真稀 0回 残20000pt お土産楽しみだね★ 飛鳥 悠凛 0回 残20000pt 噛まれたぁ…★ 七川 惺 0回 残20000pt 噛んだぁ(噛み締 俺の番(公式)が今日もカワイイ(噛み締め) (-32) 2026/01/25(Sun) 23:51:38 |
![]() | 【恋】 七川 惺[俺が悠凛の項を噛んだのは、 ちょうどシンデレラタイムだったらしい。 俺らを迷わせたすれ違いの運命の女神様、 埋め合わせに、粋なことをしてくれたな。 Merry Christmas.と祝福しあった後で。 悠凛が語尾上がりで“一生忘れらんないイヴ”と言う。 それから“ヤドリギの下でキスしよう”と。 その伝承は知ってる。 じわじわと多幸感に包まれてきた。 いや、実際にドーパミン出てるのかも。 悠凛に酔ってハイになってる。 頬にキスされれば、もう下半身に力が戻ってくる。] (?99) 2026/01/26(Mon) 0:13:29 |
![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* >俺らを迷わせたすれ違いの運命の女神様 それは……主に俺(のマイペースな行動)では…? 女神様は運命にしてくれただけで。 イヴ前に仕事早く上げたのも俺だよ俺。 (-33) 2026/01/26(Mon) 0:17:44 |
![]() | 【恋】 七川 惺俺、ガキの時 掌サイズの幸せが欲しくて。 [“Yellow”のキーホルダーが 今も実家のツリーに飾られているはず。 聞かれたならば後で話そう。 今はもっとでっかい幸せがこの手の中にある。] あ、でも。 噛み痕、俺の掌で隠せる位の大きさだ。 [触れるか触れないかのギリギリ、 悠凛の項のそこに手をかざす。 唇にうまくキスできる体勢でない代わりに。 項に羽のようなキスをした。 それから先はお察し。 ゆるゆると小舟のように動き出す。 瘤が収まったら、 正面からしっかり抱き合ってキスしたい。*] (?100) 2026/01/26(Mon) 0:17:51 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[俺に飲み込ませている惺の一部が じわりと嵩を増しても、 俺はもう驚かなかった。 惺は、俺と居るとこうなっちゃうんだよね。 あんまり俺が好きだから。 ごく自然に脳内で惚気ながら、 昔話を始めた番の横顔を愛おしく見つめる。] 掌サイズ……? どうして? 子供なら、幸せはおっきい方が良くない? [掌に収まる程の、なんて考えだすのは いい大人のすることだ。] (?101) 2026/01/26(Mon) 0:26:16 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[惺が自分の手を、俺の項に翳す。 触れていなくてもじわりと温かい。 もう目を瞑っても鮮明に思い出せる、 見慣れた掌の形を思い描く。 そうして、項にそっと降りたのは── 初めて惺が俺にくれたキスにも似た、 羽根で撫ぜるような口づけ。] は 、ぁん……── [糖度の高い声を漏らして、 お腹を支える片手によりかかる。 そこに触れられると、腰が砕けちゃいそうで。 ゆるゆると船を漕ぐ惺の上で身じろぐ俺は、 熱いチョコレートに浮かべたマシュマロより ぐずぐずだったと思う。 溶けてくマシュマロを可愛いと思う惺なら、 蕩けてく俺も、可愛いと思ってくれるかな。*] (?102) 2026/01/26(Mon) 0:37:46 |
![]() | 【恋】 七川 惺四歳のクリスマス。 親父がニューヨークに行ってて。 行く前に サンタさんにプレゼント頼んだかって聞かれて。 俺はもうサンタなんかいないってわかってたから。 親父の荷物になんないようなお土産が欲しかった。 そんだけ。 今も実家のツリーの靴下の中に“Yellow”がいる。 ブライアントパークで ヤドリギのオーナメントも買ってきて 部屋の扉にかけてたら、よかったな。 だって一日中、一緒に巣作りしてくれるんだよな? 今日は外出できねー…多分、俺のが無理。 [チョコレートより甘い声で啼く番。 溶けてゆく悠凛の内なる海。 片手に寄りかかる素敵な重さ。 未来を形作る場所を支える俺。 欲しがりな俺らの、幸せのカタチ。*] (?103) 2026/01/26(Mon) 0:47:23 |
![]() | 【雲】 七川 惺[『両手に余る贈り物なんかいらなかった。 たった一つのものだけが欲しかった。 この世の果てに何を持って行きたいかと問われたら 答えはそのたった一つに手をかける勇気だ。』 勇気を出した引き換えにもらった報酬は でっかい幸せ。**] (D0) 2026/01/26(Mon) 0:53:20 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛……そっか。 いい子だったんだね、惺ちゃんは。 [4才の息子におねだりされたら、 先生はきっとスーツケースをもう一つ買ってでも、 両腕いっぱいのお土産をくれたと思うのに。 「今日、先生にお土産買ってく?]と 首を傾げて聞いてみたら。 今日は“俺のが無理”だって。 ……なんか今思い出しかけたんだけど、 お陰で吹っ飛んじゃった。] ん。ずっといい子で待ってた惺には、 サンタさんを独り占めする権利が 与えられます。 二人で巣に籠って、好きなだけ好きなことしよ。 惺に今年一番のクリスマスプレゼント あげたの、俺でしょ? [だから俺がサンタさん、と誇らしげに笑う。] (?104) 2026/01/26(Mon) 0:57:21 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[窓の外には見慣れぬ異国の風景が広がって、 寒空の下、クリスマスツリーの星が 厳かに、華やかに光を投げかけている。 今も道行く人たちが脚を止めて、 眩しく見上げているんだろう。 部屋の中は温かくて、 二人の熱気で暑いくらいだった。 ここが、俺達が築いた今宵の巣。 惺がくれた指輪とピアス。 俺が贈ったピアスに香水。 二人で選んだクッションとクリスマスの雑貨。 温かい腕の中、南国を想わせる薫に包まれて 惺がくれた約束を刻んだ俺が居る。 日本に戻ってまた仕事に没頭する日々が 帰ってきても、俺と惺は二人のための巣を 作り続けるんだろう。] (?105) 2026/01/26(Mon) 0:58:10 |
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