人狼物語 三日月国


326 【R18身内】Everlasting Summer

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【恋】 飛鳥 悠凛

[遠ざかった気配が
 また近くにあることに、
 俺は気づけない。

 微かな息遣い。
 力強く熱孕む身体を持った男の。
 俺の───…]


  
  …… 
ヘン リー 、




[吐息混じりの譫言だった。
 クッションを抱く腕に、微かに力が籠った*]
(?24) 2026/08/22(Sat) 1:18:42

【恋】 七川 惺



  ああっ……!


[その瞬間、呼ばれた、と思った。]


  ……えっ?


[呼ばれた、と思った。
俺の名を。
]


  俺の、名前……
  
どちらの名前を?


  
[夢、見てるのか?]


  悠凛?
リチャード?
(?25) 2026/08/22(Sat) 1:48:23

【恋】 七川 惺


[腰回りに大判のタオルを巻いた。
 ──かっこつかねーな。

 けど、そんな場合じゃないと思って。
 悪夢を見てるのか?

 クッションを抱く悠凛の片腕を掴む。*]


  ……俺は、ここにいるよ?
  
迎えに来るよ、必ず。
(?26) 2026/08/22(Sat) 1:50:30

【雲】 七川 惺


[……わかったぞ。

 バッキンガムは最後の最期まで裏切っていない。
 最期までリチャードを護ろうとしたんだ。
 ……それが、俺の解釈。

 だけど、やり方を間違えた。他にも方法はあったはず。

 リチャードの傍を、離れるべきではなかった。**]
(D4) 2026/08/22(Sat) 1:56:24

【恋】 飛鳥 悠凛

[目を開く。

 ──夢かな、と思った。

 名前で呼んで欲しいと言われたけど、
 “俺”は最低限に留めた。
 その方がらしいと思ったから。]


  ヘンリー…


[だから呼んだ。
 今なら許されるかと思って。
 甘く、柔らかく。本当はそうしたかったように。]


  
ヘンリー、




[微笑んで。夢を見るように、
 口づけをねだるように、うっとりと瞳を閉じる。**]
(?27) 2026/08/22(Sat) 1:57:03

【独】 飛鳥 悠凛

/*
例えそうでも、リチャードはそのことを知らずに
死んでいく予定です(鬼)
(-26) 2026/08/22(Sat) 2:00:03

【独】 七川 惺

/*
惺とバッキンガムとシンクロして、中の人とトリオで泣いてる。
それでも、ぎゅうっとだっこして寝るぞ。おやすみ。
(-27) 2026/08/22(Sat) 2:01:28

【雲】 飛鳥 悠凛

[──何もかもを一度に手にしたいなんて夢見事で、
 大切な何かを犠牲にしてしまうくらいなら、離れた方がいい。
 
 そういう染みついた考え方を根本的に変えるのは
 やっぱり無理な話だ。
 でも、惺の手を突き放した時とは今は違う。
 そんな深刻に考えることじゃない、はずだ。

 だから、あっけらかんとした軽いトーンを心がけて
 ある朝、朝食の片づけをしながら切り出した。]


  惺。俺今日から、ホテルに詰めるから。
  独りで集中したい。
  惺は良かったら、この家使って。


[そこは任すけど、と予洗いした食器を食洗機に入れながら話す。
 ほんとはここに居て欲しいけど。
 実家帰る方が先生も居て一人じゃなくて、
 惺は心細くならないかも知れない。
 惺にとっての初の舞台。

 もっと気にかけて、不安や緊張を少しでも
 和らげてやりたかった。
 俺が支えられなくて、ごめん。

 でも舞台の上では隣に立つ。
 主演として、座長として。引き上げてみせる。そのために。]
(D5) 2026/08/22(Sat) 12:36:51

【雲】 飛鳥 悠凛

[公演は一ヶ月続く。
 毎夜、惺の恋人に戻って愛し合い、
 昼間はリチャードとしてバッキンガムを利用し、
 その心を惑わせ、報われないままに殺して、
 また惺の恋人に戻る。
 その繰り返しに、平静を保てる自信が今回はない。
 俺の不安定を惺に感染させてしまうかも知れない。 
 プロの舞台が初の惺に当たって、
 コンディションを乱させたくない。]

  

  公演休みの曜日あるでしょ。

  そこに他の仕事も入ってきちゃうけど、
  都合合えば、そん時会お。

  

[後は舞台の上でね、と告げて手を拭いて
 荷物の方へ行く。
 実は今朝、惺が起きる前に荷物はまとめておいた。

 “俺からは絶対離れない。”
 “別の場所へなんか行かない。”>>2:D7
 そう惺が言ってくれたのが嬉しくて、
 その想いを裏切ってしまう気がして踏み切れなかったけど。]
(D6) 2026/08/22(Sat) 12:54:40

【雲】 飛鳥 悠凛

[昨夜も気絶するように眠ってしまって、
 今朝早くに目が覚めて、独り決めたこと。

 ……昨夜、惺とたっぷり愛し合っておけば
 良かったな。]

  
  ごめんね。
  相談しないで勝手に決めちゃって。

  長丁場だし、舞台の後その日に話したいこととか
  あるかもだし、何かあったら電話して。

  ……別に何かなくても。
  リチャードじゃなく、
  俺の声聞きたいってだけでも。


[すれ違って1ヶ月連絡とってなかった期間、
 その前は毎日電話していたんだと思い出して付け足す。
 わりとすぐに一緒に暮らし始めて、 
 あまり長く続かなかった習慣。*]
(D7) 2026/08/22(Sat) 13:03:05

【人】 飛鳥 悠凛


── 幕開け ──


[ゆっくりと上昇したせりが、舞台の床と一体になる。
 舞台の中央に立つ黒髪の人影は、純白のチュニックの軽装で
 無垢な表情を湛えている。]



  ──父上!


[舞台の上凛と響く、幼い声。

 リチャードは、齎された悲報を信じていない。
 王にならんと約束して戦場に赴いた 
 高潔で偉大な父が、身罷るはずがないと。]



  ──…… 父上、



[城壁の上、御首級を見つける。
 はっと肩で息を呑み、凍りつくその様が、
 二階席からも分かるだろう。
 それでもまだ信じてはいない。]
(42) 2026/08/22(Sat) 18:23:55

【人】 飛鳥 悠凛

[従者の制止を振り切り、階段を駆け上る。
 体重の軽い子供の俊敏さで。
 顔を見定められる距離に近づけば
 その足取りがいっそう急く。

 一瞬の躊躇も見せずに父の首を降ろし、
 顔の高さへと掲げる。
 その虚ろな目と視座を合わせて]




   ああ……──  父上、



[劇中で一番の、愛おしさと哀切が露わな囁き。
 額にキスをする横顔は、敬虔ですらある。]
(43) 2026/08/22(Sat) 18:26:26

【人】 飛鳥 悠凛

[父の首を胸元で片腕に抱いたまま、
 床に這いつくばり、また立ち上がり、
 のたうち回るようにリチャードは躍る。
 踏み締める足元から、白と赤の花弁が舞い乱れる。

 やがて、父の首を従者の捧げ持つ盆に乗せ、
 リチャードは服を剥ぐ。
 遠目には純白のトレープがたっぷりとした
 チュニックに見えていたものは、ヴェールを
 腰で絞り、身体に巻き付けていたのだと分かる。


 舞台脇には黒一色に身を包む人々がささめき合う。

 ──あれだけ御父君に可愛がられていたのに。

 ──涙ひとつ零さない。

 ──やはり御父君の血を継いでいない、
   不義の子だからでしょう。


 ──御覧なさい、あの不吉な黒髪を……]
(44) 2026/08/22(Sat) 18:29:24

【人】 飛鳥 悠凛

[全身から迸っていた混乱と絶望。怒り。痛み。

 混沌は、一枚ヴェールを剥ぐごとに
 次第になりを潜めていく。

 その度、舞台脇に立つ人々も、
 リチャードを謗るコーラスも様変わりする。

 リチャードの母。兄。
 父なき後に庇護者となるウォリック伯。
 母君はおぞましいものを見るかのように、
 リチャードの伸ばした手から顔を背けた。

 薄衣を剥ぐ度、代わりに成熟と妖艶を
 纏うように踊りは続く。


 リチャードに見入る貴人。見蕩れる貴婦人。

 彼らを誘いかけるかのような淡い微笑。
 周囲から伸ばされた手を断ち切るかのように身を翻せば、
 艶のあるシルクの裾と薔薇の花弁が、
 リチャードの周りで舞い上る。]
(45) 2026/08/22(Sat) 19:51:51

【人】 飛鳥 悠凛

[肌の上に残った最後の一枚が剥ぎ落ちれば 
 しなやかな肉と骨格を持つ男の身体が顕れる。
 より肉感的に、激しさを増していく舞。

 舞台の両脇には、リチャードを見守るケイツビーと
 瞬きもせずリチャードを見つめるバッキンガムが
 佇んでいる。

 己が身を片腕で抱き、
 徒手は長い黒髪を滑って首筋へと絡み──

 つと、がくりと傾ぐその首。


 リチャードの行き着く果てを、
 観る者に想わせる静寂。


 いつの間にか傍に立っていたケイツビーが、
 恭しくリチャードの裸体に上着を着せ掛ける。
 首裏に回した両手の甲で肩へと黒髪を払えば、
 気位と誇りの高さを湛えた顔が露わになる。

 朗々と響き渡る独白>>2:2

 そこで舞台は、暗転する。*]
(46) 2026/08/22(Sat) 20:40:19

【恋】 七川 惺


[愛しい運命王が名を呼んだ。

 呪いのような、祝いのような、言霊の緊縛。
 とっくに捕らえられていた。

 吸い込まれるように溺れてゆく。
 その渦の中心へ。自ら望んで。]


 
『おまえはそれまでも、それからも。
  俺の隣に居るんだよ。』



[そんな台詞が続くはずもない──これは夢だ。

 ──離れるべきではなかった。

 
王の半身になれなかった俺は


 安らかでない
死に向かうような
眠りに落ちる。*]
(?28) 2026/08/22(Sat) 21:36:19

【雲】 七川 惺



  ……えっ?!嘘だろ、どうして?


[夢見が悪かった翌日、
 悠凛が突然別居を提案してきた。

 「ホテルに詰めるから。独りで集中したい」だって?>>D5]


  締め切り前に缶詰になる作家かよ……


[ジョークのオブラートに包んで返事をしたが
 語尾がゆれてしまった。

 あっけらかんとしてる様子だけど
 俺は一寸だけ、“省エネ体質なんだよ”と
 悠凛が言ってたことを想い出した。

 何か思い悩んでるのか?って感じたのは
 昨日今日のことじゃない。
 
俺のことを慮ってのことなんて
 気づくこともできない。


 “ごめんね。”に続く言葉に
 「ったりめーだ」と低く呟いた。]
(D8) 2026/08/22(Sat) 22:07:07

【独】 飛鳥 悠凛

/*
別居前のヤリ溜めしておきたかったね……

想定外の流れでの別居というか。
(-28) 2026/08/22(Sat) 22:29:26

【雲】 七川 惺


[既に、荷物は纏めてあるようだ。>>D6]


  公演休みの曜日……


[公演は一ヶ月続く。>>D6
 その間どれくらい休みがあるか、頭の中で計算してみる。

 ……もっと長い間、一人で過ごした夜はあった。
 けど、あの頃とは違う。

 半身だけではできないことを俺らは寿ぐ。>>1:D52
 いや、身体だけの意味じゃなくてさ。

 ここ半年以上ずっとそうだったから、
 俺は即答できなかった。暫く経ってから。]
 

 “実家に帰らせて頂きます”とは言わねーからな。


[決意が変わらない悠凛の背中に向かって。]
(D9) 2026/08/22(Sat) 22:31:24

【雲】 七川 惺



  別の場所へなんか行かない。>>2:D7

  毎夜この巣で待っている。


[俺はこの巣を離れない。
 夜毎お前の気配を感じていなければ、
 初舞台はきっと、乗り切れない。

 ……せめて声を、聞きたくなる。

 ああ、そういえば。
 この頃は稽古でも会えてたし
 夜は例え短い時間でも一緒に過ごすことがほとんどで
 電話なんか、あんま必要なくて……

 まさか、こんなことになろうとは。
 そう思うのに。
 口からついて出たのは、強がり。*]


  ──お前こそ、来いよ。何かあったら。>>D7


[舞台の先輩に向かっていう言葉じゃないよな。
 何かあるはずも、ないよな。
 でも売り言葉に買い言葉ってわけじゃないんだけど……。]
(D10) 2026/08/22(Sat) 22:46:53

【独】 飛鳥 悠凛

/*
>>D9
そう……そうなんだよね、ごめんね惺……

>夜毎お前の気配を感じていなければ、
 初舞台はきっと、乗り切れない。

アーッ(そうか、ごめん惺)
(-29) 2026/08/22(Sat) 22:53:05

【雲】 七川 惺


[何で俺を置いていくの?なんで傍にいてくれないの?
 そういう非難めいた気持ちがどこかにあったんだろう。

 
相変わらず悠凛の憂いには気づけない。


 だけど強めの言葉とは裏腹に、後ろから抱きしめた。
 せめて──…。]


  「行ってきます、のキスは?」


[どうしようもなく、甘えたい気持ちだった。
 今だけでいいから。*]
(D11) 2026/08/22(Sat) 22:53:35

【人】 飛鳥 悠凛

[一旦人の捌けた舞台のスクリーンには、
 シルエットで騎乗の兵がひしめく。
 三十年に渡る薔薇戦争の間でも熾烈を極め、
 イングランドを二分して争われたタウトンの戦い。>>2:2

 それを横目に身体を拭い、舞台袖の奥で素早く着替える。
 全身に汗が滲んでいる。
 リチャードの人生の縮図を思わせるような踊り。
 洗礼者ヨハネの首を求めた、
 サロメの7つのヴェールの踊りのオマージュ。

 母親に従順な新約聖書のサロメよりも、
 俺はオスカー・ワイルド版のサロメの方が好きだ。

 一目で恋に落ちた洗礼者に拒まれ、
 それでも“おまえに口づけをする”と誓い、
 巧みな踊りの褒美として王から賜った
 ヨハネの首に、口づけを果たすサロメ。


 ──とはいえ、サロメの気持ちは正直共感できない。

 俺が何かを本気で欲して、
 自分の物にしようと心に決めた時に、
 それが手に入らない所がいまいち想像できない。
 俺は結局の所、傲慢で俺様なラッキーボーイなので。

 俺のバッキンガムも、同じ側の舞台袖に捌けている。
 視線が合って、にっと微笑みかける。]
(47) 2026/08/22(Sat) 22:59:53

【秘】 飛鳥 悠凛 → 七川 惺



[勝手でごめんね。惺。

 でもこの舞台、俺は成功させる気しかないんだよ。
 唯の成功じゃ気が済まない、
 皆が期待する以上のものを。
 
 そのためにとれる手段があるなら、
 俺はそうするよ。*]
(-30) 2026/08/22(Sat) 23:03:26

【雲】 飛鳥 悠凛

[別居することに、惺は納得いっていなかった。
 それはそうだと思う。
 惺にああまで言わせておいて>>2:D7
 おまえは出てくのかよ、と自分でも思った。
 だから本番直前まで踏み切れなかった。

 でも、惺がここに残って巣を守ってくれることも、
 その口ぶりも素直に嬉しかった。>>D9
 「ったりめーだ」という露わな不満も>>D8]



  うん。そうしてくれると嬉しい、ありがとう。



[荷造りしてたら時間がなくなって、
 急ぎ足で荷物の方へ向かいかけた脚を止め、
 惺を振り返ってにこっと笑う。]
(D12) 2026/08/22(Sat) 23:17:14

【恋】 飛鳥 悠凛

[近づく足音。もう一度振り返る前に、
 後ろから抱き締められた。
 俺がたまに言うようなことを、今朝は惺がねだる。

 愛おしくて、いじらしい。俺の恋人。]


  ……ごめんね、一緒に居れなくて。
  でも、劇場で毎日会えるから。

  何もなくてもたまに帰ってくるよ、
  巣あっために。


[孵す卵はまだないけど、俺の番を待たせてるから。
 行ってきます、と囁いて、
 顔のあちこちに優しいキスを捺した。*]
(?29) 2026/08/22(Sat) 23:21:38

【人】 七川 惺


[──本番の開幕シーン。

 ここで、一気に観客を舞台の世界観に引き込めるかどうか。
 成功不成功の鍵は、半分は幕開けの演技にかかっている。

 主演・悠凛の人気と親父のネームバリュー。
 それだけでも初演は満席になる見込みはあった。
 そして実際、最終日まで席が埋まっている。
 
 けれども幕開けと共に観客は知るだろう。
 飛鳥悠凛という役者の力を。

 艶めく黒髪を跳ね上げて踊る悠凛。
 少年の日はアーモンド形に見えることが多く
 成長するにつれ切れ長に見えることが多くなる瞳。
 完全に移行しきるのではなく、瞬き一つで変化する。

 バッキンガムは、舞台の上手にいる。
 途中から舞台上手袖から出たが、最初は気配を消していた。
 濃いこげ茶色に染めた髪と、
 漆黒に僅かにラメの入った長衣が
 長身のバッキンガムを群衆の陰に隠していた。
 そうして少しずつ、少しずつ、前方に出てゆく。
 憧れと情熱が入り混じり、欲望と執着が入り混じる、
 それでいて静の演技──できているだろうか。]
(48) 2026/08/22(Sat) 23:39:49

【人】 七川 惺


[そのバッキンガムの演技が、静から動に動いたのは。

 七枚のヴェールを全て取り去った半裸のリチャードに
 舞台下手から歩み寄ったケイツビーが
 上着を着せ掛けた場面だ。

 一歩踏み出すバッキンガム。
 その一歩の足元から巻き上がる白薔薇。
 実際には赤薔薇も少々混じっているのだが、
 ライトの反射の関係でそれは目立たない。

 このシーンでは少年の衣装ではなく
 長じてからの黒い長衣だ。衣の裾が揺れる。

 大人びた顔に浮かぶ表情は、妬心──。**]
(49) 2026/08/22(Sat) 23:49:33

【人】 七川 惺


[薔薇戦争の開始である
 第一次セント・オールバンズの戦いを経て、
 最大の激戦となったタウトンの戦い。

 この戦争でヨーク家が勝利し、
 エドワード四世が王位につく。
 
 舞台ではその経過が、
 スクリーンに映るシルエットで表現されている。

 それを横目で見るふりをしながら、
 俺はリチャードの汗を拭く姿に視線を送っていた。

 リチャード≒悠凛と、目が合う。
 俺はなんとも複雑な表情を浮かべていたかもしれない。**]
(50) 2026/08/22(Sat) 23:58:47

【赤】 メンバー 藤枝 真稀

[生の舞台は、滑り出しが肝心だ。
 流石七川先生、悠凛の使い方がよく分かっている。
 掴みが抜群だな。

 公演初日にうまく都合をつけられたから、
 中二階の良席を確保してもらった。
 ツいてるね、日頃の行いかな。]


  ──… うん、いいね。


[紹介してもらった時にも思ったことだけど、
 生で見るといっそう、並べた時の二人の華がある。
 こうでないと、と頷いて。
 椅子に浅く腰かけ直した。**]
(*0) 2026/08/22(Sat) 23:59:21
:
 




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七川 惺
69回 残----pt

悠凛くるくる

飛鳥 悠凛
61回 残----pt

惺だっこ。

七川 幸臣
11回 残----pt

息子達がんばれよ

犠牲者 (1)

高良 理仁(2d)
0回 残----pt

 

処刑者 (1)

藤枝 真稀(7d)
0回 残----pt

観劇中

突然死者 (0)

舞台 (0)

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