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![]() | 【独】 飛鳥 悠凛/* 全然関係ないけど俺、惺がいちばん奥の奥を 攻めたがってたの嬉しかったことを村閉じ前に 告白しておくね…… あれ?そういう意味だよな?えっち。って思ってたけど なんかその時、俺もそういうつもりで…… 一番奥まできてほしい、みたいな。 実は子宮できてるのか、男子の子宮的な扱いのあれなのかは 未知数。(迷った) (-33) 2026/01/29(Thu) 21:50:28 |
![]() | 【独】 七川 惺/* ただいま!(でも本格着席はもうちょっと後) せっかく一日延ばしてもらったのにコアずれしなくてよかったー ベーコンと白菜のコンソメスープとか。 サンドイッチとか。もしかしたらババロアとかつけてるかも。 (-34) 2026/01/29(Thu) 21:50:44 |
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![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[真っ先に惺が居るかを確認しに行ったから、 テーブルの上のメモには後で気づいた。 冷蔵庫にはクロワッサンのサンドイッチと、 鍋に入ったトマトっぽい色のスープ。 その奥には……プリン?色が薄いからムースかな?] えー、すごい良妻貰った気分…… [もう深夜だし、“明日の朝一緒に食べよう” っていうのも捨てがたかったから、 クロワッサンサンドをひとつ齧る。 食べるのが明日になってもいいようにだろう、 水気のないハムとチーズのシンプルなサンド。] はー、幸せ……… [疲れた時にこういうの、凄い沁みる。 まだ時差ボケも残ってるから、 通しのリハーサルはちょっと疲れた。] (?64) 2026/01/29(Thu) 22:05:24 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[少し食べたら逆にお腹が空いてきた。 ミネストローネをボウルに取り分けて、 軽くあっためて。 苺の載ってる淡いピンクのデザートも 取り出しておく。] うま…… 、っぁー… [滋味たっぷりのお腹の底から温まるスープ。 身体が喜んでる感がすごいする。 この一杯のために生きてるって感じする、と 仕事上がりにビール飲むリーマンみたいなこと 考えながら食べ終えた。] ンむ、…なんだっけこれ、 あ、ババロア? [プリンやムースより食べる機会が少ないから ぱっと出てこなかった。 深夜の甘いの、じゅわっと唾液が出てくる。 あま。うま。 結局しっかり一通り食べてしまった。] (?65) 2026/01/29(Thu) 22:17:56 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[お腹は心地良く満たされて、 ベッドは眠る恋人の体温で温められている。 鼻歌交じりに寝支度を終えて、寝室に戻った。 できるだけ起こさないようにと 毛布を捲ったけど、薄暗い中で目が合った。] あ、ごめんね起こした? [歌ってたの、聞こえちゃったかな。 リハの後だから、頭でセトリがエンドレスに流れてる。 ただいま、と隣に潜り込みながらキスをした。*] (?66) 2026/01/29(Thu) 22:22:24 |
![]() | 【恋】 七川 惺[微睡んでいた。 微かな香りのする野原で 両手を伸ばして寝転んでいる。 そよぐ風が、心地よいメロディーに変わる。 子守歌みたい。 現実では一度も聞くことが叶わなかったそれ。 それなのに何故かそう思った。 そしてなんでか掌が暖かくなった。 ──そのぬくもりを 赤ん坊のようにきゅっと握り返した。 その時はまだ、 意識はちゃんと浮上していなかったんだけど。] (?67) 2026/01/29(Thu) 22:30:19 |
![]() | 【恋】 七川 惺[薄暗い中で悠凛と目が合った。] おかえり、悠凛。 [寝ぼけ眼を擦った。] あやまんなくていいぞ。 しっかり眠っちゃう前に会えて嬉しい。 [隣に潜り込んできた恋人のキスを享けでば その身体を一度ぎゅっと横抱きに抱きしめた。] さっき子守歌みたいなのが聞こえた。 お前の声によく似てた。 お前のことばっかり考えてるから、夢みたのかなぁ。* (?68) 2026/01/29(Thu) 22:39:31 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[起こしちゃったか。 さっきはよく寝てるみたいだったんだけどな。 そう思ってたら、ぎゅっと抱き締められたから、 いつもよりとろんとした瞼にもキスをする。] ん、聞こえてたんだ。 寝顔可愛かったから、眺めながら少し歌ってた。 [俺に母性なんてものがあるとは思わなかったけど、 惺と居るとよく優しい気持ちになる。 惺が、愛おしくて堪らないと言いたげな 優しい空気で俺を包んでくれるからだろう。 まだこの部屋に惺のものは少ないけど、 巣に潜り込むような安らぐ気配がある。 おまえのことばっかり考えてるから、なんて可愛いね。] いい子だね、俺がいない間も 俺で頭、いっぱいにしてくれてたんだ? [額にキスをして、満足げに笑う。 これは俺のもの。おまえは一生それでいいんだよ。 「…しっかり眠れるように、運動しとく?」と耳打ちして 機嫌好く目を細め、寝ぼけまなこの恋人の上に乗り上げた。] (?69) 2026/01/29(Thu) 22:56:43 |
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![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[リハから一日挟んだ、翌々日の朝。 今日はしっかり睡眠と朝食をとった。 つまり、昨夜は禁欲日。 俺の疲労回復のために、惺を抱き枕にはした。 “きつい”思いさせたかもだけど、 ツアーと違ってカウコンは一日だけだから、ね。] ──んじゃ、行ってきます。 ドームで待ってる。良い席だよ。 [惺に用意したのは、アリーナの関係者席。 とはいえ、その周辺の席を確保できるような コアなファンだと、俺と共演してた惺に 気づく子もいるだろう。] 多分顔バレするだろうけど、 俺ら見に来てる子達だから気にしなくていいよ。 終わった後だとわかんないけど、 開演前はファンの子もそわそわしてるから。 [年越しを俺らと過ごそうって気合の入ったファンが、 惺を煩わすほど話しかけてくるとは思わない。] (?70) 2026/01/29(Thu) 23:06:51 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛今回は、楽屋見舞いも来てくれんでしょ? [当日にいきなり振ってみる。 個人的には差し入れとか要らないし 身ひとつで来てくれればそれだけで嬉しいけど。 一般開場まではまだまだ時間があるから、 菓子折りでも花でも、何か買いたければ 買える余裕はある。] 開演前は俺どこに居るかわかんないから、 終わった後がいいな。 スタッフさんに誘導してもらえるように 言っとくよ。 [そう言いおいて、唇に素早くキスをして身を翻す。 遅れそうな時間じゃなくても、 臨戦状態の身体は今にも駆け出しそうだ。*] (?71) 2026/01/29(Thu) 23:08:24 |
![]() | 【恋】 七川 惺[昨夜はきつかった。 悠凛がぴったりくっついてきてるのによく耐えた、俺。 悠凛を疲労回復させるため、 高気圧酸素カプセルみたいな役割をすることのみに専念した。 悠凛の大事な晴れ舞台だからな。 俺の欲望は二の次三の次! それに、俺が“初めて”招待されたコンサートでもある。 最高のコンデションで、 最高のパフォーマンスを見せてほしい。 カウコンの後はもれなくお泊りツアーが ついてくるって話もあるしな! 何着て行こう。この前みたいに 無駄な隠れん坊はしなくてよいだろう。 顔バレしても大丈夫って悠凛が言ってたしな。 年末大型歌番組に その年の共演者が応援にくるのあるあるだし。 かといってキめすぎるのもなぁと、 そわそわして出発まで超絶迷った。] (?72) 2026/01/29(Thu) 23:36:35 |
![]() | 【恋】 七川 惺[さて、迷ったのはそれだけじゃない。 今日は楽屋見舞いに行ってもいいらしい。 何を持っていくべきか。 これも……目立つものでも許されるのか? いいのか?いいよな?!いいってことにしたぞ! まあ何とかしてくれるんじゃないか、スタッフさんが。 着ていくのは、ブロードウェイの 『オペラ座の怪人』を見に行った時の服装と 同じものに決めた。 黒いタートルネックのセーターに チャコールグレーのジャケットとスラックスのスーツだ。 さすがに仮面はつけない。悪目立ちしそうだから。 ブルーカラーのサングラスのみ。 ヘアスタイルはいつものまま。 あのニューヨークデートはフォーカスされてない。 悠凛だけが、知っているはず。 今度は見つけてくれっていうわけじゃないけどね。 そうして、楽屋見舞いにもっていくものを 花屋で注文し、コンサートの終わる頃に 届けてもらうようにしたのだった。*] (?73) 2026/01/29(Thu) 23:51:28 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[開演までは薄暗い中で、メインスクリーンに 俺らの映像が流れている。 歴代のMV、カウコン用に撮ったプロモ映像、 寛いだオフショット。 デビュー当時のまだ幼いメンバーが 揉みくちゃになってふざけてる映像なんかも 混ざってた。 今夜はお祭り騒ぎの夜だ。 会場のどこかには──俺が贈った席だから、 まあどのへんか分かってるけど── 将来を誓った恋人も紛れ込んでいる。 会場の照明が落ち切る寸前。 あいつ、ファンの子達のテンションについて 来れんのかな、と。 ほんの束の間、惺のことを想って微笑んだ。] (D20) 2026/01/30(Fri) 0:04:33 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[スモークが焚かれる中、4人分のシルエットが 浮かび上がると、静まり返っていたドームに 一瞬で歓声の渦が巻き起こる。 期待と興奮の洪水が押し寄せる先は、 ステージの中心に立つ俺達だ。 初っ端から攻撃的なロックナンバーがかかる。] ──… 今夜は、いい夢見せてやるよ [前奏の終わる直前、マイク越しに低く嗤って、 床からマイクスタンドを蹴り起こす。 肌に突き刺さるような歓声は、いっそ痛快だ。] (D21) 2026/01/30(Fri) 0:06:22 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[リヒトがギター、マキがベース、 タイチがドラムで俺がボーカルを担当する、 今のエヴァではレアなフォーピースのバンド曲。 立て続けに歌いきると、ヘッドセットマイクに 切り替え、センターステージに駆け出して 激しいダンスナンバーを畳みかける。 今夜は一晩きりのライブだけど、 ニューイヤーを迎える祝宴だから、 普段以上に演出も衣装も派手だ。 メンカラのスポットライトが サーチライトみたいに俺達を追いかける中、 花道を奔り外周を巡って、バックステージへと。 デコった俺の団扇を持ってる子と目が合って、 真っすぐ指差してウィンクを投げる。 ──そういえば、と思い出す程度には、 ユーリをやってる時の俺はファンのものだ。 あのへんかな、と当たりをつけた客席に向かって、 指をクロスさせた小さなハートに投げキスを託した。] (D22) 2026/01/30(Fri) 0:12:10 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[メロウな曲を歌いながら女性のバックダンサーと 絡んだ時には、それでもチラッとヤキモチ焼きの 可愛い彼氏のことが頭を過った。 息を吐く間もないセトリが続く中、 バックダンサーでついてくれてる 後輩グループの見せ場の曲や、 サプライズ出演してくれた先輩達の生演奏も 織り込まれる。 ムービングステージに乗って、互いに手を伸ばせば 触れ合えそうな程に客席の近くまでいけば、 制御不能な熱狂を浴びて、笑顔が弾ける。 待ちに待った、会場中声を合わせての 年越しカウントダウン。 ゼロを数えた瞬間、全ステージから 幾筋もの色鮮やかな花火が噴き上がる。] ── Happy New Year! [紙吹雪が舞う中、中空を見上げて会場中に手を振る。 惺。おまえも一緒に、数えてくれてたかな。] (D23) 2026/01/30(Fri) 0:22:20 |
![]() | 【雲】 飛鳥 悠凛[ユニット内シャッフルでは、 手を抜かずがっつりリヒトとも絡んだ。 そこは1ミリも譲れない。 マキにいつものノリで頬にキスされたけど、 それも不可抗力。 キスの代わりにぐっと腰を抱いて、 オーバースウェイを返しておいた。 メンバーのソロが始まれば、 今度はフィナーレまでのカウントダウンだ。 アンコール前の最後から2番目、 ソロのトリは俺の曲がかかる。 スタンドマイクの前に立って一度、 そっと瞼を臥せた。 目を開いて客席を、観客一人一人の顔を見つめて。 自然と微笑みながら、ゆっくりと歌い出す。] (D24) 2026/01/30(Fri) 0:40:29 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[───表現者なら恋をしなさい。 そういう先達の教えの意味が。 今なら、よく分かる。 声に気持ちが乗っているのが、 自分でもわかる。 観衆が釣り込まれているのを、 手に取れそうに感じる。 息を殺して聞き入る、その張り詰めた息遣いを。 柵や妨げにしかなり得ないと思ってきた感情が。 今、俺に力をくれている。 スクリーンに写るタイチが、 今年一番、満足そうに笑っていた*] (?74) 2026/01/30(Fri) 0:43:07 |
![]() | 【人】 七川 惺 ──楽屋へ── ── Happy New Year! [紙吹雪が舞う中、カウコンの会場中が一体になっている。 勿論俺もその中のピースの一つだ。 何せ六年も前から、エヴァのユーリのファンだから。 *** 終演後、 悠凛に言づてられただろうスタッフに誘導され 台車に乗せた大きな贈り物を持って 悠凛の楽屋をノックした。 ドアが開いて悠凛が招き入れてくれれば 台車の上のカバーを取り去る。 俺は両手に余る花束を抱える。 開口一番、] Happy New Year! お前って最高! (13) 2026/01/30(Fri) 0:48:44 |
![]() | 【秘】 七川 惺 → 飛鳥 悠凛[悠凛の楽屋には様々な花束や アレンジメントフラワーが届けられているだろう。 胡蝶蘭をあしらったものが多いか。 パステルカラーで纏めたものもあるだろう。 さながら花園の様相を示す楽屋。 終演後、最後に持ち込まれたのは赤い100本の薔薇。 メッセージカードにはこう書いてある。 *] (-39) 2026/01/30(Fri) 0:49:53 |
![]() | 【人】 飛鳥 悠凛[フィナーレの曲は、いかにもエヴァらしい アップテンポのダンスナンバー。 リヒトの肩から飛ぶ振りは、万一怪我するなら ここだろって最後の最後に持ってきた。 いつも通りのアンコールに次ぐアンコールにも、 一回多めに応えて、舞台袖に引き上げた。 汗みずくになったメンバーと肩を叩き合って、 楽屋に向かい始める。] 「悠凛、おまえ今日──」 [リーダーなりにハイなんだろう、 珍しく俺の肩を抱きながら すん、と鼻を蠢かせたリヒトが首を傾げる。 めいっぱいに目を瞠って、その後。 俺が見た中で一番の苦虫を噛み潰した、 いやーな顔をした。] 「おまえ、まさか………………」 [長い沈黙。え、なに?] (14) 2026/01/30(Fri) 0:50:21 |
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![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[落ち着いてから問い質そうかと思ったら、 舞台衣装を着替え始める前に 楽屋のドアがノックされた。] あ、俺が出る。 [ぱっと顔を輝やかせた俺に、 目ざとくマキが反応したのが分かった。 ドアを開け放ったそこには、 長い両腕から今にも溢れそうな花束を抱えた、 俺の恋人が立っていた。 新しい年の祝福と、今年初の記念すべき賛辞。 これからも、数えきれないほどに どちらも貰って生きていくんだろう。] (?76) 2026/01/30(Fri) 0:55:41 |
![]() | 【独】 七川 惺/* おや…三分も後だったのか? 村閉じ迫って慌てて落としたら、更新気をつけてたはずなのに見えてない部分あって、流れ切っちゃったね、ごめん。 悠凛!愛してるよ! 愛方さん、スペシャルサンクス!! (-40) 2026/01/30(Fri) 0:58:43 |
![]() | 【恋】 飛鳥 悠凛[Happy New Yearと、キスをしたいのを 堪えながら囁きを返す。 赤一色の薔薇の花束。 メッセージカードには、] …… おせぇよ、ばぁか。 [ふっと笑って、花束を二人の身体で囲って 愛しい番の首筋を抱き寄せた**] (?77) 2026/01/30(Fri) 0:59:29 |
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