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人狼物語 三日月国


112 【R18】アルステラのもとに婚姻を

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【人】 光の尾 マンユゥ


けっ、こん。

……わたしが????
リルの人と???????


[まさに青天の霹靂。
突如告げられた内容に呆気に取られて目を瞬かせた。

このマンユゥ、狭い集落の中で生まれ安穏と育ち
男性と付き合ったことなどないなりに
書物で呼んだ恋物語に夢を抱き
憧れを抱いていた乙女である。

もう成人した身でもあるし、姉や友人のように
そう遠くないいつかは良い人と結ばれ子を為し、
あたたかく穏やかに家庭を築いていくのだと
漠然と想像はしていた。いや、夢を見ていた。


見ていたのだが――――]
(19) 2021/12/02(Thu) 11:01:03

【人】 光の尾 マンユゥ


冗談。でしょう?

リルの民は森を捨てた恥知らず。
そう教えたのは父様たちじゃない。
そんな何処の馬の骨とも知らない男に嫁げっていうの?

[目を吊り上げ、頬を膨らませて抗議する娘に、
両親はもう決まったことなのだと繰り返した。

小さな集落だ、若者は決して多くない。
今回の儀ではまだ結婚していない、
あるいは既に恋仲の相手が居ない者を除いて
殆ど強制的に嫁婿に出されることになるだろう。

説明を聞いてもまだ納得は行かず、
不貞腐れる娘に両親は更に説得を重ねる。
相手はリルの中でも莫大な財を築いた
豪商の跡取り息子>>14だ、とかなんとか。]
(20) 2021/12/02(Thu) 11:02:23

【人】 光の尾 マンユゥ

[マンユゥの家は特に金持ちでも貧困でもない。
畑を耕し自給自足の生活をする、
一般的なヴィスの家だった。
その生活も終わってしまうのだろうか。

きっと今よりいい暮らしができるぞ、と
慰めるように言われても
顔は暗いままだった。

長い装束の中に普段は隠している
黄色い光の尾がふにょりと力なく垂れさがる。]

(お金持ちのおぼっちゃんなんて……
 きっと軽薄で怖い人なんだ……
 好きなものは金と女と酒、みたいな……)

[偏ったイメージはさながら海のならず者である。
今までの思い出が走馬灯のように
浮かんでは消え、浮かんでは消え。]
(21) 2021/12/02(Thu) 11:08:02

【人】 光の尾 マンユゥ




………裕福な暮らしなんて、欲しくないもん。
わたしはわたしのことを愛してくれる人と
幸せになりたかったよ………。

 

[ぽつり、と呟いた言葉は誰に届くこともなく消えた。**]
(22) 2021/12/02(Thu) 11:11:25
光の尾 マンユゥは、メモを貼った。
(a4) 2021/12/02(Thu) 11:16:01

【人】 狐娘 レイ

―― 婚儀の日 ――

[朝から憂鬱なため息が漏れる。
婚儀の為と新しく作られた白の衣装を身に纏い、美しく見目を装っても心は晴れないまま。
しずしずと新しい拠点へと向かう列>>3の後方に並んでいた。

川を渡る船には、一族を乗せた船もある。>>14
一族の御曹司様もとうとう捕まったのだそうよ、とか囁く声を聞きながら、帆船へと視線を移した。

逃げ出せるものなら逃げ出したい。
その気持ちは分かるけれど、実際に逃げ出すほどの腹積もりはなかった。
結局、こうして列に並んで婚儀の場へと向かっている。

晴れやかな空が憎らしいと思う程、門出を祝う天候はよく、空を仰ぎみた。]
(23) 2021/12/02(Thu) 11:54:29

【人】 狐娘 レイ

―― ちいさな恋の話 ――

[その日は一人で村を抜け出して、泉のほとりで遊んでいた。
泉の周りにだけ咲く花はとても珍しく、花を積んで母を喜ばせようと集めていれば、森から飛び出してきた魔物に襲われた。

為す術なく身を庇っていれば、しばらく経っても痛みはやって来ず、代わりに降り落ちて来たのは幼い声だった。

ぱちぱちと目を瞬かせて、ようやくその姿を見れば紅い髪が濡れたように美しい。]


 わぁ……、きれい。


[魔物に襲われた恐怖も忘れて、初めに出たのはそんな言葉。
それから、心配してくれたのだということに気づいて、はっとした。
驚いた弾みで出た獣耳をぴるぴると揺らしながら、懸命に頷く。]


 う、うんっ。
 だいじょうぶ!

 わたしはまものじゃないよ、
 レイっていうの。

 
(24) 2021/12/02(Thu) 11:56:01

【人】 狐娘 レイ


 
 たすけてくれてありがとう。
 ねぇ、あなたのおなまえは?


[一度目にしたら忘れられない色鮮やかな髪の色に、腕に刻まれた紋章。
自身とそう年端の変わらぬ男の子が、どうやって魔物を倒したのかなんて、その時は想像もつかなかった。*]
(25) 2021/12/02(Thu) 11:56:57
到着:南斗星君 シオン

【人】 南斗星君 シオン

[父母の言葉に軽く息を飲む]

 ……私、ですか?

[外界に拓けたリル族の中で、他種族の血があまり混ざり込んでいない家系の未婚の娘──

 確かにその通りではある、が]

 良いのですか、出戻りの穢れた女が混ざっていても。

[皮肉げに口元を歪める。数年前に外の男と駆け落ちをして弄ばれて棄てられた憐れな女。余程世間知らずな者や子供でない限り、リル族の中では周知の事実だ。

 この先、婚姻の話など来るはずも無い、と、縫い物や編み物で生計を立てて暮らしている。

 今更、男なんて必要ない。けれど──]
(26) 2021/12/02(Thu) 12:03:47

【人】 南斗星君 シオン

[リル族に迷惑をかけた女が、それでも見棄てずに支えてくれた両親に。恩を返すには、これしか方法がないと思えたから。

 両親は、今度こそは娘の婚姻を祝えると、涙を流して喜んでくれた。相手がヴィス族だから、本当は思う所があるかもしれないけれど。

 女はため息を飲み込むと窓の外の空を見上げ、菫色に暮れる空を同じ色の瞳に映した──**]
(27) 2021/12/02(Thu) 12:04:37
南斗星君 シオンは、メモを貼った。
(a5) 2021/12/02(Thu) 12:07:49

南斗星君 シオンは、メモを貼った。
(a6) 2021/12/02(Thu) 12:10:48

【人】 南斗星君 シオン

―― 婚儀の日 ――

[列の花嫁の中に、レイの姿を見つけた。女の事情を知ってか知らずか、昔から女への態度が変わらないように思えるうちのひとりだ。だから女は彼女へ好意を持っている。

 けれど、出戻って以来あまり親しく接しないようにしている。彼女まで悪く言われるのは耐えられないから。

 同じ白を纏って同じ立場でここに居るのも、どこか居た堪れなく感じる。

 小さい頃に遊んだ少女がいつの間にか大人の女性になっていたんだな、と、彼女の居居る後方に視線をやって、眩しげに目を細めた。彼女を娶る男は果報者だ。

 それに引き換え……。

 己の身に纏う白を見下ろして、軽く首を振った**]
(28) 2021/12/02(Thu) 12:36:03
到着:末っ子長女 シャーレン

【人】 末っ子長女 シャーレン

[ヴィス族でも歴史が長く、発言権が強いとある家に産まれた末っ子長女。
それがシャーレンだった。
上には兄が3人おり、母を除けば一家で唯一の女性であるシャーレンは大切に育てられた。
兄たちの後ろを雛鳥のようについてまわる末っ子を家族は大層甘やかした。
しかし"常に人の見本となれ"と教えられてきたシャーレンは我儘に育つことなく、すくすくと育った。
いつかは嫁ぐからと家事等は幼い頃からしてきたし、困っている人がいればすぐに手を差し伸べた。
そんなシャーレンは末っ子ではあるが、長女である。
年上には可愛く甘えたし、年下には年上として甘やかしたり助けを求められればすぐに手を貸した。
年下からは姉のように慕われ、年上からは妹のように可愛がられた]
(29) 2021/12/02(Thu) 12:52:45

【人】 末っ子長女 シャーレン

[そんなシャーレンは好奇心旺盛である。
知らないことはすぐに誰かに聞いたり、本で調べた。
家の書物は全て読破してしまい、仲の良い者の家にあった書物を借りたシャーレンはある言葉に首を傾げた]

…海?

[言葉だけなら聞いたことがあった。
けれど、実際に見たことはない。
湖や川と何が違うのか、書物に載っている説明文を頭で理解は出来ても未だ首を傾げてしまう。
実際に見ないことには何もわからないのだ]

海ってどんなものなのかしら?
どれくらい大きいの?
川や湖にいる生き物と海にいる生き物の違いは?

[考え出してしまえば止まらなかった。
家族には散歩に行くと告げて、ストールを片手に飛び出した。
そこで出逢うリル族の青年に恋をするなんて。
この時は思ってもいなかった。
今よりも数年前の話である**]
(30) 2021/12/02(Thu) 12:56:30
末っ子長女 シャーレンは、メモを貼った。
(a7) 2021/12/02(Thu) 12:59:51

【人】 怪力 シャオロン

――婚儀の日――

[割れたテーブルはそのまま捨てた。
新しいテーブルは「新居」に用意してあると言う。
別の一族の女と卓を囲むなど気乗りがしないが。

身に着けたこともないような白い正装は村が用意してくれた。
他にもこの婚姻に選ばれた人々がいることを思えば、随分な出費になる。
それだけこの婚儀が村にとって重要なのだということがわかる。

選ばれた段階では孤児の厄介払いかと拗ねた気持ちもあったが、冷静に考えてみれば両族の和平の為にいくら年齢が適当だからとはいえ問題のある人間は選ばないだろう。
逃げ出す先もなければ引き留めてくれる恋人がいるでもなし、小龍はテーブル以外を壊すこともなく婚儀の日を迎えた。

持ち物はごく僅かの衣服と武器のみ。
それ以外は置いていく。
何時でも帰れるように。]


 ……要は、子どもが出来なきゃいいんだろ。


[大事なのは混血だ。
胤なしと言われようが構わない。
子を成せないと分かれば帰ることができるだろうと思っている。]
(31) 2021/12/02(Thu) 13:39:13

【人】 怪力 シャオロン


――失われた記憶――

 ……しゃべった。
 まものはしゃべらないらしいからな、しんじるよ。


[獣の耳と尾はあるが、人間の女の子だと判断する。
瞬いた瞳は恐怖で涙ぐんだからかきらきらと光って、「きれい」なのはそっちじゃないか、と思った。]


 おれは……ロン。


[彼女は自分よりもちいさく見えた。
その子に「シャオ」をつけられるのは何だかむず痒くて、「ロン」とだけ名乗った。

見ない顔だが、そもそも自分は村の子どもを不用意に傷つけないように遠ざけられている身だ。
その時は、彼女も同じ村の子どもだと信じて疑わなかった。]
(32) 2021/12/02(Thu) 13:39:58

【人】 怪力 シャオロン



 ひとりできたのか?
 ここはさっきみたいにまものがでるから、
 こどもだけでくるのはあぶない。


[泉で魔物の血を洗い流しながら言う。
自分だって十分子どもの風貌なのだが、子どもらしからぬ強さがあることは一撃で魔物の腹を破ったことからも明らかだろうから、棚上げに罪悪感はない。]


 なにかのようじか?
 なら、すむまでおれがみててやるよ。


[周囲に大人の目はない。
小龍が他の子といても、咎める人はいない。
尤もらしい理由で留まって、彼女と一緒に居たいのはちいさなりゅうの方だった。**]
(33) 2021/12/02(Thu) 13:40:34

【人】 光の尾 マンユゥ

― 婚儀の日 ―

[選ばれた者たちは長年住んだ土地を離れ、
新しい場所に新居を構えるのだと言う。

自分の荷物を纏め、荷台に積んで。
普段農作業をする時の簡素な服装ではなく、
この日の為にあつらわれた婚礼用の装束に身を包み
化粧を施し、白い花飾りで髪を結った。

いっそ家出でも企ててやろうかと思ったが
森から碌に出たことがない世間知らずの小娘に
この地を離れて行くあてがある筈もなく
結局そのまま婚儀の日を迎えることとなった。

結婚とは人生の墓場だと言う。

すっかり諦めの境地ではあったが、
旅立ちの一行の中に見知った人の姿を見つければ
そろそろと近づいて声をかけたりしたかも。]
(34) 2021/12/02(Thu) 14:07:13

【人】 光の尾 マンユゥ


シャーレンねえさまぁ、
マンユゥは、マンユゥはもうだめですぅ。
売られていく牛のきもちがわかるよぉ………



[3つ上のシャーレンは
ヴィスの中でも大きな家の出だったけれど
本人に気取ったところがあるわけでもなく
優しく面倒見の良い女性だった。>>29

あまり周囲に同じ年頃の女の子がおらず
10も年の離れた実姉は早々に嫁いでしまったので
幼い頃から姉のような遊び相手として懐いていた。
好奇心旺盛な本好きの彼女に
物語を読み聞かせて貰ったこともあったかもしれない。>>30

彼女の花嫁姿は楽しみにしていたけれど
まさかこんな形で見ることになるとは思っていなかった。
ぴえぴえと弱音を吐きながら、足取り重く合流地点へ向かったことだろう。**]
(35) 2021/12/02(Thu) 14:20:26
光の尾 マンユゥは、メモを貼った。
(a8) 2021/12/02(Thu) 14:24:23

【人】 狐娘 レイ

[粛々と列は川を上っていく。
一歩一歩、村から離れていく寂しさを味わいながら、新天地へと向かう。

婚儀の参列には、シオンの姿もあった。>>28
慎ましやかな白が目に映える。

幼い頃はよく遊んでもらったけれど、彼女が一族の外の男と一度村を出た後、戻ってきてからは会話を交わすことも少なくなってしまった。

彼女が村に戻ってきた時には、純粋に再会を喜んだものだけれど、彼女にとっては別れを思わせるそれは、返って彼女を傷つけてしまったのかもしれない。
話しかければ応えてくれるものの、どこか以前とは違って距離を置かれたような間柄は、少し悲しい。

婚儀の話を機に、話しかけることが出来ればいいのだけれど。
ふと視線を向ければ、一瞬目が合ったような気がした。]
(36) 2021/12/02(Thu) 15:13:23

【人】 狐娘 レイ

―― 泉のほとりで ――

[言葉を話すことは正解だったようだった。
信じると頷いた彼にほっとして胸を撫で下ろす。
ロンと名乗る少年は、瞳も赤く、魔物の血で汚れた腕も、何もかも赤を思わせる。
その血を見て、改めて彼が魔物を倒したのだと思い知らされて、すごいと言う感嘆と、少しの畏怖が芽生えた。

獣の耳をぺたんとしおらせて、彼の言葉に耳を傾ける。
一人で、の問いには頷きを。]


 おかあさまのためにおはなをつみにきたの。
 ここのおはなはきれいだから。

 ……ロンもこどもでしょう?
 ひとりできたら、あぶない、よ?


[話しているうちに、彼がこわいものでないということは分かる。
芽生えたはずの畏怖は、すぐに掻き消えて興味の方が先に立つ。]
(37) 2021/12/02(Thu) 15:14:11

【人】 狐娘 レイ

[魔物は怖いけれど、泉には用事がある。
ましてや、興味を引く男の子が居たのなら尚更。]


 ロンはつよいから、へいき?
 だったら、ロンがいるときなら、またきてもいい?


[涙に濡れた瞳は今はきらきらと輝いて彼の赤を映す。
もっと、彼のことを知りたいと思った。
もっと、その赤に触れたいと思った。
泉のほとりで積んだ花を束に変えて、てとてとと歩み寄って彼の手に握らせて。]


 いっしょにおはな、つんでくれる?


[にこりと笑って、彼の手を引いた。
彼の手を引いたのは、その瞳が寂しさを訴えていたから。
その寂しさに、触れてみたいと思ったから。*]
(38) 2021/12/02(Thu) 15:15:04
到着:羽民 コン

離脱:羽民 コン

到着:  コン   

【人】   コン   



[ 好きだと伝え合った相手との今生の別れ。

  それは何事にも代えられない1番の悲劇。

  そしてその相手が

  同じ場所、違う男と共に生活していたら。


  発狂してしまいそうな想像をして

  まだ知らぬその男への憎悪が積もり積もる。 ]



(39) 2021/12/02(Thu) 16:16:36

【人】   コン   




   もうすぐこの場所、この景色とも……




[ 海を眺めながら、静かに仮面を外す。

  あまり人前では外さなかったこの仮面は

  新しい住居へ持っていって焚べるものと化する。

  一息つけば、一緒について来る妹に声をかけられ

  慣れ親しんだ場所から離れることにした。   ]*



(40) 2021/12/02(Thu) 16:17:49

【人】 怪力 シャオロン

――婚儀の日――

[小龍を見送る人はいない。
村人の多くに親切にされ、仕事も与えてもらったが、誰にも「家族」として迎えられることはなかった。
世話をしてくれた中年の女の中には旦那に内緒で、と、幾度か寝台を共にした者もいたが、それこそ見送りで旦那にばれては困ると思ったのか、顔を見せにくることもなかった。

選ばれた者たちはどちらかの一族の元に行くのではなく、まったく新しい中間地点に暮らすのだという。
和平を謳っておいて、「敵」と通じた人間を余所に追いやるのかと思わなくもないが、それこそ「敵」に放り込まれた人間が幼い自分のように虐められてはいけないという配慮なのかもしれない。]


 …………。


[嘆いている女の姿を遠目に見て>>35、まだ見ぬ自分の番も泣いているのだろうかと思う。
女は大変だ。
婚姻を結ぶだけではなく、「孕む」ことまでを強要されるのだから。]
(41) 2021/12/02(Thu) 16:46:36

【人】 怪力 シャオロン

――失われた記憶――

[獣の耳が折れている。
魔物よりも、その魔物を斃した自分の方が恐ろしいのかもしれない。
仔狐どころか人間の子どもとも碌に接したことがないから、その心を察することはできないが。

小龍は清めた腕や拳を手巾で拭った。
泉の水は冷たいが、それに臆することはない。]


 ……はな。


[そういえば、と見回した。
生活に特に必要がないものだったから意識したことはなかったが、確かにこれは「きれい」なのだろう。]


 「おかあさま」ははながすきなのか。
 おれにはいないからわからないんだ。

 でも、すきなものをおくってくれようとするやさしいこが、
 ひとりであぶないめにあってたら、しんぱいするんじゃないか。


 ……たぶん。

(42) 2021/12/02(Thu) 16:47:23

【人】 怪力 シャオロン


[自分の世話をしてくれる女たちは皆ほんとうの子どもがいて、その子どもが自分といるのは「危ない」から、遊ばせたがらない。
彼女の母親が自分のところにきてくれる内の誰かであるかは知らないが、自分と会っていたら良い顔はしないだろう。
彼女自身は「怪力シャオロン」について聞いたことがないのか、聞いていても目の前の子どもとは結び付かないのか。]


 おれはつよいからへいきだ。


[ひとりで来るしかない、なんてことは言いたくなくて強く主張したら、彼女は予想外の言動に出た。]



 ……どうやっておれがいるってわかるんだよ。
 まいにちこなきゃいけなくなるだろ……。


[この泉は森から「ちょっと覗いた」くらいの位置にはない。
彼女が次も自分がいるからと伴もなくやってくるなら、いつでもいるようにしないといけない。
口ぶりに面倒臭さを滲ませながらも、「また会える」と期待する自分がいるのは確かだった。

手に花を握らせられる。
驚きで茎を潰してしまった。]
(43) 2021/12/02(Thu) 16:48:35
 




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